JPH0414049Y2 - - Google Patents
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- JPH0414049Y2 JPH0414049Y2 JP1987006639U JP663987U JPH0414049Y2 JP H0414049 Y2 JPH0414049 Y2 JP H0414049Y2 JP 1987006639 U JP1987006639 U JP 1987006639U JP 663987 U JP663987 U JP 663987U JP H0414049 Y2 JPH0414049 Y2 JP H0414049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- guide rail
- bed frame
- bed
- elevating
- Prior art date
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Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/84—Suspended beds, e.g. suspended from ceiling
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、不使用時には天井部に収納すること
ができる昇降ベツドのストツパ構造に関するもの
である。
ができる昇降ベツドのストツパ構造に関するもの
である。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点]
一般に、この種昇降ベツドのなかには、天井と
床との間に敷設した複数のガイドレールによつて
ベツド架台の昇降案内をするように構成し、不使
用時にはベツド架台を天井部に水平姿勢のまま収
納できるようにして、室内空間を有効に利用でき
るようにしたものがある。そして、この様なもの
には、昇降するベツド架台の下限となる就寝位置
でベツド架台の下降規制をして水平姿勢に保持す
るストツパを各ガイドレールにそれぞれ設ける必
要があるが、このストツパは使用者の好みや都合
等に応じて取付け高さを自由に調整できるように
することが望まれる。そこで従来、ガイドレール
に、上下方向所定間隔を存するよう段階的にスリ
ツト等の係止部を複数設け、このうちいずれかの
係止部にストツパを係止せしめることによつてベ
ツド架台の就寝位置を任意高さに調整できるよう
にすることが提案されている。しかるに、ガイド
レールは、設置現場において天井高さに合わせて
切断加工することになるため、上記の様なものを
採用すると、各ガイドレールのそれぞれ対応する
係止部の位置が水平とならず、これによつてスト
ツパの取付け高さにバラツキが生じる惧れがあ
り、従つて、設置現場において面倒かつ煩雑なガ
イドレールの位置合わせ作業が必要となり、正確
な位置合わせができなかつた場合には、就寝位置
においてベツド架台ががたついてしまうことにな
り、改善の必要がある。
床との間に敷設した複数のガイドレールによつて
ベツド架台の昇降案内をするように構成し、不使
用時にはベツド架台を天井部に水平姿勢のまま収
納できるようにして、室内空間を有効に利用でき
るようにしたものがある。そして、この様なもの
には、昇降するベツド架台の下限となる就寝位置
でベツド架台の下降規制をして水平姿勢に保持す
るストツパを各ガイドレールにそれぞれ設ける必
要があるが、このストツパは使用者の好みや都合
等に応じて取付け高さを自由に調整できるように
することが望まれる。そこで従来、ガイドレール
に、上下方向所定間隔を存するよう段階的にスリ
ツト等の係止部を複数設け、このうちいずれかの
係止部にストツパを係止せしめることによつてベ
ツド架台の就寝位置を任意高さに調整できるよう
にすることが提案されている。しかるに、ガイド
レールは、設置現場において天井高さに合わせて
切断加工することになるため、上記の様なものを
採用すると、各ガイドレールのそれぞれ対応する
係止部の位置が水平とならず、これによつてスト
ツパの取付け高さにバラツキが生じる惧れがあ
り、従つて、設置現場において面倒かつ煩雑なガ
イドレールの位置合わせ作業が必要となり、正確
な位置合わせができなかつた場合には、就寝位置
においてベツド架台ががたついてしまうことにな
り、改善の必要がある。
[問題を解決するための手段]
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができる昇降ベツドのストツパ構
造を提供することを目的として創案されたもので
あつて、ベツド架台を、天井と床との間に敷設し
た上下方向を向く複数のガイドレールで昇降案内
して、下降した就寝位置から上昇せしめて天井側
に収納可能な昇降ベツドにおいて、前記就寝位置
でベツド架台の下降規制をするストツパを、ガイ
ドレール内を上下摺動する内プレートと、該内プ
レートに螺合する締付ボルトと、締付ボルトの自
由回動を許容する外プレートとを用いて構成し、
締付ボルトの操作でガイドレールのガイド片を内
プレートと外プレートとで緊緩自在に挾着してス
トツパ位置の調整ができるように構成したことを
特徴とするものである。
を一掃することができる昇降ベツドのストツパ構
造を提供することを目的として創案されたもので
あつて、ベツド架台を、天井と床との間に敷設し
た上下方向を向く複数のガイドレールで昇降案内
して、下降した就寝位置から上昇せしめて天井側
に収納可能な昇降ベツドにおいて、前記就寝位置
でベツド架台の下降規制をするストツパを、ガイ
ドレール内を上下摺動する内プレートと、該内プ
レートに螺合する締付ボルトと、締付ボルトの自
由回動を許容する外プレートとを用いて構成し、
締付ボルトの操作でガイドレールのガイド片を内
プレートと外プレートとで緊緩自在に挾着してス
トツパ位置の調整ができるように構成したことを
特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、ガイドレ
ールの敷設作業を簡略化して、昇降ベツドの設置
作業の作業性を向上させるようにしたものであ
る。
ールの敷設作業を簡略化して、昇降ベツドの設置
作業の作業性を向上させるようにしたものであ
る。
[実施例]
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。図面において、1は昇降ベツドのベツド架台
であつて、該ベツド架台1は、側板1a、内側板
1b等で長方形状に形成されるものであり、その
略中央部上面に作動軸2が回動自在に軸支されて
いる。この作動軸2には従動スプロケツト3と、
同径の4組のワイヤドラム4とが一体的に軸支さ
れているが、従動スプロケツト3と、同径の4組
のワイヤドラム4とが一体的に軸支されている
が、従動スプロケツト3と、ベツド架台上に設け
た電動モータ5の駆動スプロケツト6との間には
チエン7が懸回されており、電動モータ5の正逆
回動に連繋して作動軸2が、ワイヤドラム4とと
もに一体回動するようになつており、後述す四本
のワイヤ17を均等に巻取り、巻戻しすることが
できるようになつており、この様にしてベツド架
台上に巻装機構が形成されている。
る。図面において、1は昇降ベツドのベツド架台
であつて、該ベツド架台1は、側板1a、内側板
1b等で長方形状に形成されるものであり、その
略中央部上面に作動軸2が回動自在に軸支されて
いる。この作動軸2には従動スプロケツト3と、
同径の4組のワイヤドラム4とが一体的に軸支さ
れているが、従動スプロケツト3と、同径の4組
のワイヤドラム4とが一体的に軸支されている
が、従動スプロケツト3と、ベツド架台上に設け
た電動モータ5の駆動スプロケツト6との間には
チエン7が懸回されており、電動モータ5の正逆
回動に連繋して作動軸2が、ワイヤドラム4とと
もに一体回動するようになつており、後述す四本
のワイヤ17を均等に巻取り、巻戻しすることが
できるようになつており、この様にしてベツド架
台上に巻装機構が形成されている。
前記ベツド架台1の四隅には筒状のガイド8が
一体的に設けられており、該ガイド8に、ベツド
架台1の長手方向に向けて進退自在となるよう同
じく筒状に形成された支持体9が出没自在に嵌装
されている。そして支持体9は、所望位置に位置
せしめた状態でビス9bによつて固着保持できる
ようになつている。この支持体9には、支持ロー
ラ10が、支持体9の先端から一部が覗くように
して回動自在に軸承内装されている。一方、12
は天井と床との間に敷設された上下方向を向くガ
イドレールであつて、該ガイドレール12には支
持体9の先端部が上下移動自在に嵌合している。
このガイドレール12は、鋼板で略形状に形成さ
れる内レール13と、該内レール13を被覆す樹
脂製の外レール14によつて形成されているが、
上記内レール13の両側辺13aには、後述する
ストツパ18を係止する係止片13bが上下方向
に所定間隔を存して段階的に形成されており、一
方、外レール14の両側辺14aの先端縁には、
互いに対向する側に向つてガイド片14bが突出
形成されている。さらに、ガイドレール12の上
端部には、ワイヤ17の一端部を係止する係止具
16が一体的に設けられている。そしてワイヤ1
7は、ガイドレール12を通つて前記支持ローラ
10にロ懸架され、支持体9内を経てベツド架台
1内に至るよう張設され、他端部が各対応するワ
イヤドラム4に巻き付けられることで巻装機構に
連結されている。そして前述したように電動モー
タ5が駆動することに伴うワイヤ17の巻取り、
巻戻し作動によつて、ベツド架台1はガイドレー
ル12に沿つて水平姿勢のまま上下平行移動を
し、これによつてベツド架台1の自動昇降ができ
るようになつている。
一体的に設けられており、該ガイド8に、ベツド
架台1の長手方向に向けて進退自在となるよう同
じく筒状に形成された支持体9が出没自在に嵌装
されている。そして支持体9は、所望位置に位置
せしめた状態でビス9bによつて固着保持できる
ようになつている。この支持体9には、支持ロー
ラ10が、支持体9の先端から一部が覗くように
して回動自在に軸承内装されている。一方、12
は天井と床との間に敷設された上下方向を向くガ
イドレールであつて、該ガイドレール12には支
持体9の先端部が上下移動自在に嵌合している。
このガイドレール12は、鋼板で略形状に形成さ
れる内レール13と、該内レール13を被覆す樹
脂製の外レール14によつて形成されているが、
上記内レール13の両側辺13aには、後述する
ストツパ18を係止する係止片13bが上下方向
に所定間隔を存して段階的に形成されており、一
方、外レール14の両側辺14aの先端縁には、
互いに対向する側に向つてガイド片14bが突出
形成されている。さらに、ガイドレール12の上
端部には、ワイヤ17の一端部を係止する係止具
16が一体的に設けられている。そしてワイヤ1
7は、ガイドレール12を通つて前記支持ローラ
10にロ懸架され、支持体9内を経てベツド架台
1内に至るよう張設され、他端部が各対応するワ
イヤドラム4に巻き付けられることで巻装機構に
連結されている。そして前述したように電動モー
タ5が駆動することに伴うワイヤ17の巻取り、
巻戻し作動によつて、ベツド架台1はガイドレー
ル12に沿つて水平姿勢のまま上下平行移動を
し、これによつてベツド架台1の自動昇降ができ
るようになつている。
18は各ガイドレール12にそれぞれ取付けら
れるストツパであつて、該ストツパ18はベツド
架台1の下降規制を行い、ベツド架台1が下降し
た就寝位置にあるときは、これをワイヤ17に代
つて支承保持するものであるが、このストツパ1
8は、外プレート19、内ストツパ20、締付ボ
ルト21、係止ストツパ22、微調整ボルト23
等で構成されている。即ち、外プレート19に
は、該外プレート19の穿孔19aを貫通して内
プレート20に形成される螺子溝孔20aに螺合
する締付ボルト21を介して内プレート20が取
付けられており、そしてこれら両プレート19,
20は、内プレート20の左右両縁部に形成され
る接当片20bと、外プレート19の壁側を向く
面に設けられるラバー19bが、ガイドレール1
2の内外からそれぞれ外レール14のガイド片1
4bに接当するようにガイドレール12に上下方
向摺動自在に装着されている。そして、前記締付
ボルト21を回わすことで両プレート19,20
がガイド片14bを挟み、これによつてストツパ
18はガイドレール18に挾着固定されるように
なつている。さらに、外プレート19の上端部に
は、ガイドレール12内側に向つて折曲するブラ
ケツト部19cが形成されており、該ブラケツト
部19cの下面には、板バネで形成される係止ス
トツパ22が一体的にビス固定されている。この
係止ストツパ22は、前記ブラケツト部19cと
接当する固定辺22a、該固定辺22aの左右両
縁から下側ほど拡開するよう略八字状に形成した
係合辺22b、該係合辺22bの中間部からガイ
ドレール12外方に延びる摘み片22cによつて
形成されている。そして、係合ストツパ22は、
左右両係合辺22bの先端部がガイドレール12
内で内レール13の側辺13aにその弾性によつ
て押圧状に接当し、かつ前記係合片13bに係合
することでストツパ18を係止固定するようにな
つているが、上記係合は、前記摘み片22cの摘
み操作をして、第9図Bに示す矢印A方向に係合
辺22bを変形せしめることで自由に解除できる
ようになつている。またさらに、前記ブラケツト
部19cには、該ブラケツト部19cの螺子溝孔
19dに螺合する微調整ボルト23が取付けられ
ており、この微調整ボルト23の頭部に一体的に
形成される接当部23aに前記支持体9の下端面
が接当することによつてベツド架台1の下降規制
が行われるものであるが、微調整ボルト23はナ
ツト23bによつて接当部23aを任意高さに調
整固定できるようになつている。
れるストツパであつて、該ストツパ18はベツド
架台1の下降規制を行い、ベツド架台1が下降し
た就寝位置にあるときは、これをワイヤ17に代
つて支承保持するものであるが、このストツパ1
8は、外プレート19、内ストツパ20、締付ボ
ルト21、係止ストツパ22、微調整ボルト23
等で構成されている。即ち、外プレート19に
は、該外プレート19の穿孔19aを貫通して内
プレート20に形成される螺子溝孔20aに螺合
する締付ボルト21を介して内プレート20が取
付けられており、そしてこれら両プレート19,
20は、内プレート20の左右両縁部に形成され
る接当片20bと、外プレート19の壁側を向く
面に設けられるラバー19bが、ガイドレール1
2の内外からそれぞれ外レール14のガイド片1
4bに接当するようにガイドレール12に上下方
向摺動自在に装着されている。そして、前記締付
ボルト21を回わすことで両プレート19,20
がガイド片14bを挟み、これによつてストツパ
18はガイドレール18に挾着固定されるように
なつている。さらに、外プレート19の上端部に
は、ガイドレール12内側に向つて折曲するブラ
ケツト部19cが形成されており、該ブラケツト
部19cの下面には、板バネで形成される係止ス
トツパ22が一体的にビス固定されている。この
係止ストツパ22は、前記ブラケツト部19cと
接当する固定辺22a、該固定辺22aの左右両
縁から下側ほど拡開するよう略八字状に形成した
係合辺22b、該係合辺22bの中間部からガイ
ドレール12外方に延びる摘み片22cによつて
形成されている。そして、係合ストツパ22は、
左右両係合辺22bの先端部がガイドレール12
内で内レール13の側辺13aにその弾性によつ
て押圧状に接当し、かつ前記係合片13bに係合
することでストツパ18を係止固定するようにな
つているが、上記係合は、前記摘み片22cの摘
み操作をして、第9図Bに示す矢印A方向に係合
辺22bを変形せしめることで自由に解除できる
ようになつている。またさらに、前記ブラケツト
部19cには、該ブラケツト部19cの螺子溝孔
19dに螺合する微調整ボルト23が取付けられ
ており、この微調整ボルト23の頭部に一体的に
形成される接当部23aに前記支持体9の下端面
が接当することによつてベツド架台1の下降規制
が行われるものであるが、微調整ボルト23はナ
ツト23bによつて接当部23aを任意高さに調
整固定できるようになつている。
また、24はワイヤ17の弛みを検地して駆動
モータ5の駆動を停止する弛み検地機構であつ
て、該弛み検地機構24は前記ワイヤドラム4、
支持ローラ10間のワイヤ張設経路にそれぞれ設
けられている。即ち、弛み検地機構24を構成す
るケース体24aには2つのプーリ24b,24
cが回動自在に軸着されているが、ケース体24
aは、ベツド架台1に支持ローラ10側プーリ2
4bの支軸24dが軸止されることで揺動自在に
支承されている。さらにケース本体24aは、弾
機25によつて矢印B方向(第13図に示す)に
向けて常時付勢されている。そして、ケース体2
4aは、ベツド架台1の自重を受けてワイヤ17
が緊張しているときには、該緊張力が弾機25の
付勢力に勝つて規制体26に接当するまで揺動変
位するようになつているが、この状態でケース体
24aは、ベツド架台1側に設けた検地スイツチ
27のスイツチバー27aを押圧するようになつ
ている。一方、ベツド架台1がストツパ18によ
る下降規制を受けたり、あるいは床面との間に障
害物を挟んで下降規制されることでワイヤ17が
弛むと、ケース体24aは弾機25の付勢力がワ
イヤ17の張力に勝つて揺動し、これによつてス
イツチバー27aが開放されて検地スイツチ27
が切換わり、電動モータ5の下降駆動が自動停止
せしめられるように設定されている。この様に構
成された弛み検地機構24は、両プーリ24b,
24cをケース体24aによつて一体化されてコ
ンパクトに形成されているので組立ての際に取付
けが容易であり、また、支持ローラ10側プーリ
24bの支軸24dでケース体24aを支承し
て、プーリ24bが移動しない構造としているの
で、プーリ24bと支持ローラ10の間でのワイ
ヤ経路は一定となり、従つて支持ローラ10にお
けるワイヤ外れもなく、安定したベツド架台1の
支持がされることになる。
モータ5の駆動を停止する弛み検地機構であつ
て、該弛み検地機構24は前記ワイヤドラム4、
支持ローラ10間のワイヤ張設経路にそれぞれ設
けられている。即ち、弛み検地機構24を構成す
るケース体24aには2つのプーリ24b,24
cが回動自在に軸着されているが、ケース体24
aは、ベツド架台1に支持ローラ10側プーリ2
4bの支軸24dが軸止されることで揺動自在に
支承されている。さらにケース本体24aは、弾
機25によつて矢印B方向(第13図に示す)に
向けて常時付勢されている。そして、ケース体2
4aは、ベツド架台1の自重を受けてワイヤ17
が緊張しているときには、該緊張力が弾機25の
付勢力に勝つて規制体26に接当するまで揺動変
位するようになつているが、この状態でケース体
24aは、ベツド架台1側に設けた検地スイツチ
27のスイツチバー27aを押圧するようになつ
ている。一方、ベツド架台1がストツパ18によ
る下降規制を受けたり、あるいは床面との間に障
害物を挟んで下降規制されることでワイヤ17が
弛むと、ケース体24aは弾機25の付勢力がワ
イヤ17の張力に勝つて揺動し、これによつてス
イツチバー27aが開放されて検地スイツチ27
が切換わり、電動モータ5の下降駆動が自動停止
せしめられるように設定されている。この様に構
成された弛み検地機構24は、両プーリ24b,
24cをケース体24aによつて一体化されてコ
ンパクトに形成されているので組立ての際に取付
けが容易であり、また、支持ローラ10側プーリ
24bの支軸24dでケース体24aを支承し
て、プーリ24bが移動しない構造としているの
で、プーリ24bと支持ローラ10の間でのワイ
ヤ経路は一定となり、従つて支持ローラ10にお
けるワイヤ外れもなく、安定したベツド架台1の
支持がされることになる。
また、28はベツド架台1の四周側板1aの上
下縁に貼着されるテープスイツチであつて、該テ
ープスイツチ28は、絶縁ゴム体28aの中空部
上下面の導電ゴム体28bを一体形成したもので
あり、テープスイツチ28は、その上端面部が押
圧されると、上下導電ゴム体28bが接触して通
電し、これによつて電動モータ5の駆動を停止す
るものである。
下縁に貼着されるテープスイツチであつて、該テ
ープスイツチ28は、絶縁ゴム体28aの中空部
上下面の導電ゴム体28bを一体形成したもので
あり、テープスイツチ28は、その上端面部が押
圧されると、上下導電ゴム体28bが接触して通
電し、これによつて電動モータ5の駆動を停止す
るものである。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、ガイドレール12にストツパ18を取付ける
には、まず押釦スイツチ29の操作でベツド架台
1を就寝位置となる下限設定位置に停止させる。
次に、ガイドレール12の仮装着したストツパ1
8を、係止ストツパ22の摘み片22cを操作し
て内レール13の係止片13bとの係合を解除さ
せながら支持体9の下端面近傍に移動する。ここ
で摘み片22cを開放すれば係止ストツパ22に
よるストツパ18の係止固定がなされることにな
る。さらにこの状態で締付ボルト21を締め方向
に回わせば内外プレート19,20によつてスト
ツパ18が挾着固定されることになる。そして、
上記の如くストツパ18を固定した後、微調整ボ
ルト23を、その接当部23aが支持体9の下端
面に接当するように高さ調整してナツト23bで
固定すれば、取付けが完了することになる。
て、ガイドレール12にストツパ18を取付ける
には、まず押釦スイツチ29の操作でベツド架台
1を就寝位置となる下限設定位置に停止させる。
次に、ガイドレール12の仮装着したストツパ1
8を、係止ストツパ22の摘み片22cを操作し
て内レール13の係止片13bとの係合を解除さ
せながら支持体9の下端面近傍に移動する。ここ
で摘み片22cを開放すれば係止ストツパ22に
よるストツパ18の係止固定がなされることにな
る。さらにこの状態で締付ボルト21を締め方向
に回わせば内外プレート19,20によつてスト
ツパ18が挾着固定されることになる。そして、
上記の如くストツパ18を固定した後、微調整ボ
ルト23を、その接当部23aが支持体9の下端
面に接当するように高さ調整してナツト23bで
固定すれば、取付けが完了することになる。
この様に本考案にあつては、複数のガイドレー
ル12にそれぞれ取付けたストツパ18でベツド
架台1の下降規制及び就寝位置におけるワイヤ1
7に代わる支承保持を行うようにしたものであり
ながら、ストツパ18による下限位置の高さ設定
を段階的に行うものではなく、無段階的に行うこ
とができ、従つて、ガイドレール12を敷設する
際に、スリツト等の位置合わせのような面倒な作
業が不要となり、昇降ベツドの設置作業が著しく
簡略化される。しかも、ストツパ18は、微調整
ボルト23によつて極めて正確に下限位置の高さ
設定ができるので、対応するストツパ18の設定
高さにバラツキが生ずることもなく、従つて、就
寝位置におけるベツド架台1のガタツキも確実に
防止することができる。さらに、ストツパ18
は、内外プレート19,20による挾着固定と、
係止ストツパ22による係止固定との二重の固定
手段によつてガイドレール12に強固に取付けら
れているので、ベツド架台1の荷重で外れてしま
うような危険もなく、昇降ベツドを安全性の高い
ものとすることができる。
ル12にそれぞれ取付けたストツパ18でベツド
架台1の下降規制及び就寝位置におけるワイヤ1
7に代わる支承保持を行うようにしたものであり
ながら、ストツパ18による下限位置の高さ設定
を段階的に行うものではなく、無段階的に行うこ
とができ、従つて、ガイドレール12を敷設する
際に、スリツト等の位置合わせのような面倒な作
業が不要となり、昇降ベツドの設置作業が著しく
簡略化される。しかも、ストツパ18は、微調整
ボルト23によつて極めて正確に下限位置の高さ
設定ができるので、対応するストツパ18の設定
高さにバラツキが生ずることもなく、従つて、就
寝位置におけるベツド架台1のガタツキも確実に
防止することができる。さらに、ストツパ18
は、内外プレート19,20による挾着固定と、
係止ストツパ22による係止固定との二重の固定
手段によつてガイドレール12に強固に取付けら
れているので、ベツド架台1の荷重で外れてしま
うような危険もなく、昇降ベツドを安全性の高い
ものとすることができる。
尚、本考案は、前記実施例に限定されるもので
はなく、要はストツパ18をガイドレール12に
挾着固定してベツド架台1の下限位置お無段階に
高さ設定できるようにしたものであればよいので
あるから、例えば第10図に示すものの如く、内
外プレート19,20と締付ボルト21で構成
し、かつ内プレート20の接当片20b上下両端
部に鋭利な切出し突起20cを形成して、挾着状
態では突起20cが外レール14のガイド片14
bに喰い込むことでストツパ18を強固に取付け
られるようにしたものでもよく、また第11図に
示すものの様に、外プレート19の左右両側縁か
ら壁側に向つて折曲する側辺19eに嵌合片19
fを形成し、ストツパ18を所定位置に挾着固定
した後、上下方向に所定間隔を存してスリツト3
0aが形成される保持板30を、上記嵌合片19
fがスリツト30aに嵌合する状態で外レール1
4の側辺14aに一体的に取付けるようにしたも
のでもよい。即ち、このものは、ストツパ18を
保持板30のスリツト30aに係合させて段階的
な高さ設定を行うようにしたものであるが、保持
板30を水平位置合わせして取付けられたストツ
パ18に合わせて後付けするので、スリツト30
aの水平位置合わせが自動的にできることにな
り、ガイドレール12の敷設時の位置合わせは前
記実施例と同様に不要である。
はなく、要はストツパ18をガイドレール12に
挾着固定してベツド架台1の下限位置お無段階に
高さ設定できるようにしたものであればよいので
あるから、例えば第10図に示すものの如く、内
外プレート19,20と締付ボルト21で構成
し、かつ内プレート20の接当片20b上下両端
部に鋭利な切出し突起20cを形成して、挾着状
態では突起20cが外レール14のガイド片14
bに喰い込むことでストツパ18を強固に取付け
られるようにしたものでもよく、また第11図に
示すものの様に、外プレート19の左右両側縁か
ら壁側に向つて折曲する側辺19eに嵌合片19
fを形成し、ストツパ18を所定位置に挾着固定
した後、上下方向に所定間隔を存してスリツト3
0aが形成される保持板30を、上記嵌合片19
fがスリツト30aに嵌合する状態で外レール1
4の側辺14aに一体的に取付けるようにしたも
のでもよい。即ち、このものは、ストツパ18を
保持板30のスリツト30aに係合させて段階的
な高さ設定を行うようにしたものであるが、保持
板30を水平位置合わせして取付けられたストツ
パ18に合わせて後付けするので、スリツト30
aの水平位置合わせが自動的にできることにな
り、ガイドレール12の敷設時の位置合わせは前
記実施例と同様に不要である。
また本考案のものは、前記電動式昇降ベツドに
限定されず、第15図に示す様な手動式昇降ベツ
ドにも採用することができるのは勿論である。こ
の手動式のものは、電動式のものと同様に作動軸
2の正逆回動によつてベツド架台1を昇降せしめ
るものであるが、ベツド架台1には作動軸2と平
行する駆動軸31が回動自在に軸支されている。
この駆動軸31の一端にはスプロケツト32が軸
着されており、このスプロケツト32と作動軸2
のスプロケツト33の間にはチエン34が懸回さ
れている。また駆動軸31の他端には、ギヤボツ
クス35に内装されるウオームホイール(図示せ
ず)が軸着されている。さらにギヤボツクス35
内には上記ウオームホイールと噛合するウオーム
(図示せず)が軸着されるギヤ軸(図示せず)が
回動自在に軸支されており、またさらにギヤ軸の
ギヤボツクス35から突出する一端側には、ボー
ルチエン36が懸回されるプーリ37が軸着され
ている。一方、38は弾機であるが、該弾機38
は、一端がベツド架台1に、他端が作動軸2に係
着されている。そして、ベツド架台1は、ボール
チエン36の操作で作動軸2が正逆回動すること
で上下昇降することになるが、この手動式昇降ベ
ツドにおいては、動力伝達経路にウオームギヤ装
置を介在させているので、ウオームギヤ装置のブ
レーキ作用によつてベツド架台1を自由な高さに
停止させることができる。しかも、弾機38の蓄
勢力によつてベツド架台1の昇降を軽快に行うこ
ともできて都合がよい。
限定されず、第15図に示す様な手動式昇降ベツ
ドにも採用することができるのは勿論である。こ
の手動式のものは、電動式のものと同様に作動軸
2の正逆回動によつてベツド架台1を昇降せしめ
るものであるが、ベツド架台1には作動軸2と平
行する駆動軸31が回動自在に軸支されている。
この駆動軸31の一端にはスプロケツト32が軸
着されており、このスプロケツト32と作動軸2
のスプロケツト33の間にはチエン34が懸回さ
れている。また駆動軸31の他端には、ギヤボツ
クス35に内装されるウオームホイール(図示せ
ず)が軸着されている。さらにギヤボツクス35
内には上記ウオームホイールと噛合するウオーム
(図示せず)が軸着されるギヤ軸(図示せず)が
回動自在に軸支されており、またさらにギヤ軸の
ギヤボツクス35から突出する一端側には、ボー
ルチエン36が懸回されるプーリ37が軸着され
ている。一方、38は弾機であるが、該弾機38
は、一端がベツド架台1に、他端が作動軸2に係
着されている。そして、ベツド架台1は、ボール
チエン36の操作で作動軸2が正逆回動すること
で上下昇降することになるが、この手動式昇降ベ
ツドにおいては、動力伝達経路にウオームギヤ装
置を介在させているので、ウオームギヤ装置のブ
レーキ作用によつてベツド架台1を自由な高さに
停止させることができる。しかも、弾機38の蓄
勢力によつてベツド架台1の昇降を軽快に行うこ
ともできて都合がよい。
[作用効果]
以上要するに、本考案の叙述の如く構成された
ものであるから、ガイドレールに取付けられて、
就寝位置でベツド架台の下降規制を行うものであ
りながら、ストツパによる下限位置の設定高さ
は、ガイドレール側に段階的に設けられる係止部
によつて決定されるものではなく、ストツパを内
プレートと外プレートでガイドレールに挾着固定
するように構成して、設定高さを無段階状に調整
できるようにしたものであるから、ガイドレール
を切断して敷設する際に、係止部の水平位置合わ
せを行う必要がなく、従つて、昇降ベツドの設置
作業が簡略化されることになり、作業性を著しく
向上させることができる。
ものであるから、ガイドレールに取付けられて、
就寝位置でベツド架台の下降規制を行うものであ
りながら、ストツパによる下限位置の設定高さ
は、ガイドレール側に段階的に設けられる係止部
によつて決定されるものではなく、ストツパを内
プレートと外プレートでガイドレールに挾着固定
するように構成して、設定高さを無段階状に調整
できるようにしたものであるから、ガイドレール
を切断して敷設する際に、係止部の水平位置合わ
せを行う必要がなく、従つて、昇降ベツドの設置
作業が簡略化されることになり、作業性を著しく
向上させることができる。
図面は、本考案に係る昇降ベツドのストツパ構
造の実施例を示すものであつて、第1図は昇降ベ
ツドの全体概略斜視図、第2図は同上一部切欠き
斜視図、第3図はベツド架台の平面図、第4図は
支持体の取付け状態を示す側面図、第5図は要部
斜視図、第6図はガイドレールの分解斜視図、第
7図はストツパの平面図、第8図はストツパの分
解斜視図、第9図A,Bはストツパの作用説明
図、第10図は第二実施例を示す斜視図、第11
図は第三実施例を示す斜視図、第12図は従来例
を示す斜視図、第13図は弛み検地機構の平面図
図、第14図はテープスイツチの断面図、第15
図は手動式昇降ベツドの一部切欠き斜視図であ
る。 図中、1はベツド架台、5は電動モータ、12
はガイドレール、14bはガイド片、18はスト
ツパ、19は外プレート、20は内プレート、2
1は締付ボルト、22は係止ストツパ、23は微
調整ボルトである。
造の実施例を示すものであつて、第1図は昇降ベ
ツドの全体概略斜視図、第2図は同上一部切欠き
斜視図、第3図はベツド架台の平面図、第4図は
支持体の取付け状態を示す側面図、第5図は要部
斜視図、第6図はガイドレールの分解斜視図、第
7図はストツパの平面図、第8図はストツパの分
解斜視図、第9図A,Bはストツパの作用説明
図、第10図は第二実施例を示す斜視図、第11
図は第三実施例を示す斜視図、第12図は従来例
を示す斜視図、第13図は弛み検地機構の平面図
図、第14図はテープスイツチの断面図、第15
図は手動式昇降ベツドの一部切欠き斜視図であ
る。 図中、1はベツド架台、5は電動モータ、12
はガイドレール、14bはガイド片、18はスト
ツパ、19は外プレート、20は内プレート、2
1は締付ボルト、22は係止ストツパ、23は微
調整ボルトである。
Claims (1)
- ベツド架台を、天井と床との間に敷設した上下
方向を向く複数のガイドレールで昇降案内して、
下降した就寝位置から上昇せしめて天井側に収納
可能な昇降ベツドにおいて、前記就寝位置でベツ
ド架台の下降規制をするストツパを、ガイドレー
ル内を上下摺動する内プレートと、該内プレート
に螺合する締付ボルトと、締付ボルトの自由回動
を許容する外プレートとを用いて構成し、締付ボ
ルトの操作でガイドレールのガイド片を内プレー
トと外プレートとで緊緩自在に挾着してストツパ
位置の調整ができるように構成したことを特徴と
する昇降ベツドのストツパ構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006639U JPH0414049Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | |
| GB8724149A GB2199803B (en) | 1987-01-20 | 1987-10-14 | Elevation bed |
| SE8704113A SE8704113L (sv) | 1987-01-20 | 1987-10-22 | Lyftsenganordning |
| DE19873736012 DE3736012A1 (de) | 1987-01-20 | 1987-10-23 | Vertikal bewegbares bett |
| US07/114,404 US4837877A (en) | 1987-01-20 | 1987-10-28 | Elevation bed |
| KR1019880000108A KR880008784A (ko) | 1987-01-20 | 1988-01-09 | 승강베드 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006639U JPH0414049Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115358U JPS63115358U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0414049Y2 true JPH0414049Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30789347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987006639U Expired JPH0414049Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414049Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071015Y2 (ja) * | 1988-11-30 | 1995-01-18 | 三和シヤッター工業株式会社 | 電動昇降ベッドの上限停止構造 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987006639U patent/JPH0414049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115358U (ja) | 1988-07-25 |
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