JPH04140907A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH04140907A JPH04140907A JP26313990A JP26313990A JPH04140907A JP H04140907 A JPH04140907 A JP H04140907A JP 26313990 A JP26313990 A JP 26313990A JP 26313990 A JP26313990 A JP 26313990A JP H04140907 A JPH04140907 A JP H04140907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- reflecting mirror
- sectional curve
- reflected
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つのアンテナから複数のビームを独立に放
射するマルチビームアンテナに関するものであって、例
えば、衛星通信の地球局アンテナとして複数の衛星と通
信する場合に用いる開口面アンテナに関するものである
。
射するマルチビームアンテナに関するものであって、例
えば、衛星通信の地球局アンテナとして複数の衛星と通
信する場合に用いる開口面アンテナに関するものである
。
従来、−枚の反射鏡から一次放射器系の数に対応した複
数のビームを放射するアンテナとしては、それぞれの目
的に合わせて種々の形式が考えられている。
数のビームを放射するアンテナとしては、それぞれの目
的に合わせて種々の形式が考えられている。
例えば、衛星通信の地球局アンテナとしては個々のビー
ムのビーム幅に比べ各ビーム相互の間隔が広くとれるア
ンテナ、言い換えればある一つのビームに着目した場合
には、そのビームを広い角度まで走査しても特性の劣化
しないアンテナが必要とされており、衛星の並ぶ面に垂
直な軸に対して、軸対称な構造を有するトーラスアンテ
ナと呼ばれるアンテナが有効とされている。
ムのビーム幅に比べ各ビーム相互の間隔が広くとれるア
ンテナ、言い換えればある一つのビームに着目した場合
には、そのビームを広い角度まで走査しても特性の劣化
しないアンテナが必要とされており、衛星の並ぶ面に垂
直な軸に対して、軸対称な構造を有するトーラスアンテ
ナと呼ばれるアンテナが有効とされている。
第3図に従来のトーラスアンテナの構成を示す。
同図において、51および55はそれぞれ一次放射器系
として用いるホーン、62はホーン51および55から
の電波に共通に用いる反射鏡、53は反射鏡62の回転
中心軸、63および64はそれぞれホーン51および5
5に対応する電波の進行方向を示している。また、57
は反射鏡の垂直断面曲線であって放物線となっており、
反射鏡62はこの垂直断面曲線57と回転中心軸53の
回りに回転して得られる水平断面曲線58により構成さ
れる。また、ホーン51および55は反射鏡から放射さ
れる電波の通路外に配置され、電波通路を邪魔しないよ
うになっている。
として用いるホーン、62はホーン51および55から
の電波に共通に用いる反射鏡、53は反射鏡62の回転
中心軸、63および64はそれぞれホーン51および5
5に対応する電波の進行方向を示している。また、57
は反射鏡の垂直断面曲線であって放物線となっており、
反射鏡62はこの垂直断面曲線57と回転中心軸53の
回りに回転して得られる水平断面曲線58により構成さ
れる。また、ホーン51および55は反射鏡から放射さ
れる電波の通路外に配置され、電波通路を邪魔しないよ
うになっている。
本アンテナの動作を送信を例に説明する。ホーン51か
ら出た電波は反射鏡62で反射され、電波の進行方向6
3に向かう。同様に、ホーン55から出た電波は反射鏡
62で反射され、電波の進行方向64に向かう。ここで
、反射鏡62は回転中心軸53に対して回転対称である
ことに着目すると、ホーン51がホーン55に対して回
転中心軸53の回りに回転対称に配置されれば、ホーン
51から出た電波とホーン55から出た電波とはその最
終的な進行方向が異なることを除き同様の動作をするこ
とは明らかである。
ら出た電波は反射鏡62で反射され、電波の進行方向6
3に向かう。同様に、ホーン55から出た電波は反射鏡
62で反射され、電波の進行方向64に向かう。ここで
、反射鏡62は回転中心軸53に対して回転対称である
ことに着目すると、ホーン51がホーン55に対して回
転中心軸53の回りに回転対称に配置されれば、ホーン
51から出た電波とホーン55から出た電波とはその最
終的な進行方向が異なることを除き同様の動作をするこ
とは明らかである。
このため、反射鏡の大きさを十分にとれば、ビーム幅に
比べて広いビーム相互の間隔を以って複数のビームを配
置しても、それぞれのビームについて、特性劣化のない
アンテナを構成できる。これがトーラスアンテナの原理
である。
比べて広いビーム相互の間隔を以って複数のビームを配
置しても、それぞれのビームについて、特性劣化のない
アンテナを構成できる。これがトーラスアンテナの原理
である。
ところが、実際上の要求はただ単に衛星の並ぶ面に垂直
な軸に対して軸対称な構造で良いというものではない。
な軸に対して軸対称な構造で良いというものではない。
第4図に衛星軌道と地球局の位置関係を示す。
同図において、65は地球、66は赤道、67は衛星軌
道半径でその距離は42200kl11.68は地球の
半径でその距離は約6400 km、69は地球局の位
置を示している。衛星70.71は赤道66の上空の軌
道上にある。衛星軌道半径67と地球の半径68との比
は7倍足らずである。このため、地球局69の緯度θ。
道半径でその距離は42200kl11.68は地球の
半径でその距離は約6400 km、69は地球局の位
置を示している。衛星70.71は赤道66の上空の軌
道上にある。衛星軌道半径67と地球の半径68との比
は7倍足らずである。このため、地球局69の緯度θ。
によって地球局69から衛星70.71を見た場合、第
5図のように衛星軌道72は曲線となる。
5図のように衛星軌道72は曲線となる。
従来のトーラスアンテナのビーム面73は同図に示すよ
うに直線となるので、2衛星とアクセスするためには、
アンテナのビーム方向を両衛星に指向させるため、衛星
70と衛星71とを結ぶ直線に対向するようにアンテナ
全体を傾けなければならなかった。この種のアンテナは
かなり大きな構造のものが使われることが多く、重量も
大となるため、アンテナ全体を傾けて設置することは、
その強度上の理由から設置に要する費用の増大を招き、
経済性が損なわれると言う問題点があった。
うに直線となるので、2衛星とアクセスするためには、
アンテナのビーム方向を両衛星に指向させるため、衛星
70と衛星71とを結ぶ直線に対向するようにアンテナ
全体を傾けなければならなかった。この種のアンテナは
かなり大きな構造のものが使われることが多く、重量も
大となるため、アンテナ全体を傾けて設置することは、
その強度上の理由から設置に要する費用の増大を招き、
経済性が損なわれると言う問題点があった。
また、さらにアンテナ全体を傾けて設置しても3つ以上
の衛星を同時に捕えることはできないと言う欠点もあっ
た。
の衛星を同時に捕えることはできないと言う欠点もあっ
た。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、アンテナ全体
を傾けることなく設置することが可能であって、かつ3
つ以上の衛星を同時に捕えることの可能なアンテナ装置
を提供することを目的としている。
を傾けることなく設置することが可能であって、かつ3
つ以上の衛星を同時に捕えることの可能なアンテナ装置
を提供することを目的としている。
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、請求項1の発明は、少なくとも一枚の反射鏡
と、該反射鏡に電波を照射する一次放射器系からなるア
ンテナであって、該反射鏡の鏡面形状は、2次曲線また
は高次複合曲線からなる垂直断面曲線を該反射鏡から放
射される電波の進行方向と垂直で該反射鏡前方に位置し
た軸回りに回転して得られるトーラス鏡面を垂直方向に
異なる電波の進行方向にあわせて当該垂直断面曲線を前
記垂直方向に連続的に傾けた構造を有するアンテナ装置
であり、 請求項2の発明は、上記構成のアンテナにおける一次放
射器系として、反射鏡で住する位相歪みを打ち消すよう
に鏡面修整された少なくとも−枚以上の副反射鏡または
レンズを備えた放射器を用いるものである。
と、該反射鏡に電波を照射する一次放射器系からなるア
ンテナであって、該反射鏡の鏡面形状は、2次曲線また
は高次複合曲線からなる垂直断面曲線を該反射鏡から放
射される電波の進行方向と垂直で該反射鏡前方に位置し
た軸回りに回転して得られるトーラス鏡面を垂直方向に
異なる電波の進行方向にあわせて当該垂直断面曲線を前
記垂直方向に連続的に傾けた構造を有するアンテナ装置
であり、 請求項2の発明は、上記構成のアンテナにおける一次放
射器系として、反射鏡で住する位相歪みを打ち消すよう
に鏡面修整された少なくとも−枚以上の副反射鏡または
レンズを備えた放射器を用いるものである。
上記反射鏡の垂直断面曲線は、具体的には、例えば、放
物線、または、双焦点アンテナ鏡面の断面曲線、あるい
は高能率修整鏡面の断面曲線等と成し得る。
物線、または、双焦点アンテナ鏡面の断面曲線、あるい
は高能率修整鏡面の断面曲線等と成し得る。
以下本発明の作用等に関し実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であって、2はホー
ン1および5から出たそれぞれの電波に対して共用する
反射鏡であり、その鏡面形状は、トーラス鏡面を垂直方
向に興なる電波の進行方向にあわせて垂直断面曲線を垂
直方向に連続的に傾けたものとなっている。すなわち、
反射鏡の放射方向を垂直方向に偏移するような曲面でで
きている。
ン1および5から出たそれぞれの電波に対して共用する
反射鏡であり、その鏡面形状は、トーラス鏡面を垂直方
向に興なる電波の進行方向にあわせて垂直断面曲線を垂
直方向に連続的に傾けたものとなっている。すなわち、
反射鏡の放射方向を垂直方向に偏移するような曲面でで
きている。
本アンテナの動作を送信を例にとって説明する。
ホーン1から出た電波は反射鏡2で反射されて電波の進
行方向4に向かう、同様に、ホーン5から出た電波も反
射鏡2で反射されて電波の進行方向6に向かう。進行方
向4.6について第1図の(bl、 (C1で説明する
。第1図(blは垂直断面曲線9の断面図、(C)は垂
直断面曲線10の断面図である。
行方向4に向かう、同様に、ホーン5から出た電波も反
射鏡2で反射されて電波の進行方向6に向かう。進行方
向4.6について第1図の(bl、 (C1で説明する
。第1図(blは垂直断面曲線9の断面図、(C)は垂
直断面曲線10の断面図である。
(b)においては、ホーンlから出た電波は、垂直断面
曲線9で反射し、反射鏡中央の垂直断面曲線7で反射し
た場合の電波の進行方向と角度θ1異なる電波の進行方
向4に進む。
曲線9で反射し、反射鏡中央の垂直断面曲線7で反射し
た場合の電波の進行方向と角度θ1異なる電波の進行方
向4に進む。
また、(C)においては、ホーン5から出た電波は垂直
断面曲線10で反射し、反射鏡中央の垂直断面曲線7で
反射した場合の電波の進行方向と角度θ2異なる電波の
進行方向6に進む、すなわち、断面9.10は7に比べ
て放射方向がそれぞれθ1.θ2偏移するように反射鏡
の水平断面曲線8を中心に回転した放物線となっている
。この場合、垂直断面曲線9と10の間は、θ、からθ
fへ連続的に変化させればよい、これにより第4図で示
す2衛星に対して、アンテナ全体を傾けることなく通信
することができる。
断面曲線10で反射し、反射鏡中央の垂直断面曲線7で
反射した場合の電波の進行方向と角度θ2異なる電波の
進行方向6に進む、すなわち、断面9.10は7に比べ
て放射方向がそれぞれθ1.θ2偏移するように反射鏡
の水平断面曲線8を中心に回転した放物線となっている
。この場合、垂直断面曲線9と10の間は、θ、からθ
fへ連続的に変化させればよい、これにより第4図で示
す2衛星に対して、アンテナ全体を傾けることなく通信
することができる。
以上の説明のように、本発明は、従来のトーラスアンテ
ナと異なり電波の進行方向を垂直方向に偏移することが
理解される。説明を簡単にするために2衛星と通信する
ために2つのビームを放射する場合について述べたが、
3衛星またはそれ以上の場合も同様に実現できる。
ナと異なり電波の進行方向を垂直方向に偏移することが
理解される。説明を簡単にするために2衛星と通信する
ために2つのビームを放射する場合について述べたが、
3衛星またはそれ以上の場合も同様に実現できる。
本発明において、反射鏡の垂直断面曲線としては放物線
ばかりでなく、これらを目的に応じて修整した曲線の組
合わせを用いることができる。特に、ビームの並んだ面
と垂直な面内での衛星の変動をさらに幅広く追尾する等
の目的でビームを走査する場合には、双焦点反射鏡と呼
ばれる反射鏡の断面曲線を用いることは、走査に伴う利
得低下を少なくする上で有効である。また、垂直断面曲
線をとして高能率修整鏡面の断面曲線を用いることは、
アンテナ能率を向上する上で有効である。
ばかりでなく、これらを目的に応じて修整した曲線の組
合わせを用いることができる。特に、ビームの並んだ面
と垂直な面内での衛星の変動をさらに幅広く追尾する等
の目的でビームを走査する場合には、双焦点反射鏡と呼
ばれる反射鏡の断面曲線を用いることは、走査に伴う利
得低下を少なくする上で有効である。また、垂直断面曲
線をとして高能率修整鏡面の断面曲線を用いることは、
アンテナ能率を向上する上で有効である。
双焦点反射鏡はそれぞれの焦点位置に対して位相歪みな
くビームを集束することができるもので、そのいずれか
を用いても差し支えない、また、高能率修整鏡面の断面
曲線についても設計法が確立しており、容易に設計でき
る。
くビームを集束することができるもので、そのいずれか
を用いても差し支えない、また、高能率修整鏡面の断面
曲線についても設計法が確立しており、容易に設計でき
る。
第2図は本発明の他の実施例を示す図であって、数字符
1−10は第1図と同様であり、11.12は集束反射
鏡を表わしている。
1−10は第1図と同様であり、11.12は集束反射
鏡を表わしている。
本実施例は第1図に示した実施例のホーンlあるいはホ
ーン50代りにホーン1と集束反射鏡11よりなる一次
放射器系およびホーン5と集束反射鏡12よりなる、−
次放射器系を用いてアンテナ装置を構成したものである
。
ーン50代りにホーン1と集束反射鏡11よりなる一次
放射器系およびホーン5と集束反射鏡12よりなる、−
次放射器系を用いてアンテナ装置を構成したものである
。
集束反射鏡11あるいは12は反射鏡2で発生する位相
歪みを打ち消すための集束反射鏡である。
歪みを打ち消すための集束反射鏡である。
このような集束反射鏡を用いることにより、位相歪みを
なくし、アンテナ開口能率を高(することができる、集
束反射鏡11あるいは12の代わりにレンズを用いても
差し支えない、これら集束反射鏡またはレンズの設計は
光路長一定の条件と呼ばれる条件式を用いることにより
簡単に行なうことができる。
なくし、アンテナ開口能率を高(することができる、集
束反射鏡11あるいは12の代わりにレンズを用いても
差し支えない、これら集束反射鏡またはレンズの設計は
光路長一定の条件と呼ばれる条件式を用いることにより
簡単に行なうことができる。
以上説明したように、本発明によれば、−枚の反射鏡か
ら複数のビームの出るアンテナにおいて水平方向だけで
なく垂直方向においてもビーム偏移可能となり、これを
衛星通信の地球局アンテナとして用いれば衛星の位置が
離れていても一台のアンテナで通信ができる利点がある
。また複数の衛星に対向させるためにアンテナ装置全体
を傾けて設置する必要がないから、アンテナの強度上の
問題を生ずることがなく、方式の経済化に寄与すること
ができる。
ら複数のビームの出るアンテナにおいて水平方向だけで
なく垂直方向においてもビーム偏移可能となり、これを
衛星通信の地球局アンテナとして用いれば衛星の位置が
離れていても一台のアンテナで通信ができる利点がある
。また複数の衛星に対向させるためにアンテナ装置全体
を傾けて設置する必要がないから、アンテナの強度上の
問題を生ずることがなく、方式の経済化に寄与すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
他の実施例を示す図、第3図は従来のトーラスアンテナ
の斜視図、第4図は地上からみた時の衛星の並びを示す
図、第5図は従来のトーラスアンテナのビーム面を説明
する図である。 1.5・・・ホーン、2・・・反射鏡、3・・・回転中
心軸、4.6・・・電波の進行方向、7・・・反射鏡中
央の垂直断面曲線、 8・・・反射鏡の水平断面曲線、 9゜ ・・・反射鏡の垂直断面曲線、 11゜ 2・・・集束反射 鏡。
他の実施例を示す図、第3図は従来のトーラスアンテナ
の斜視図、第4図は地上からみた時の衛星の並びを示す
図、第5図は従来のトーラスアンテナのビーム面を説明
する図である。 1.5・・・ホーン、2・・・反射鏡、3・・・回転中
心軸、4.6・・・電波の進行方向、7・・・反射鏡中
央の垂直断面曲線、 8・・・反射鏡の水平断面曲線、 9゜ ・・・反射鏡の垂直断面曲線、 11゜ 2・・・集束反射 鏡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一枚の反射鏡と、該反射鏡に電波を照射
する一次放射器系からなるアンテナであって、 該反射鏡の鏡面形状は、2次曲線または高次複合曲線か
らなる垂直断面曲線を該反射鏡から放射される電波の進
行方向と垂直で該反射鏡前方に位置した軸回りに回転し
て得られるトーラス鏡面を垂直方向に異なる電波の進行
方向にあわせて当該垂直断面曲線を前記垂直方向に連続
的に傾けたものであることを特徴とするアンテナ装置。 2、反射鏡で生ずる位相歪みを打ち消すように鏡面修整
された少なくとも一枚以上の副反射鏡またはレンズを備
えた一次放射器系を用いる請求項1記載のアンテナ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313990A JPH04140907A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313990A JPH04140907A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140907A true JPH04140907A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17385355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26313990A Pending JPH04140907A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4418463A4 (en) * | 2021-11-30 | 2025-01-08 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Antenna and antenna system |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26313990A patent/JPH04140907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4418463A4 (en) * | 2021-11-30 | 2025-01-08 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Antenna and antenna system |
| US12592499B2 (en) | 2021-11-30 | 2026-03-31 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Antenna and antenna system |
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