JPH04140923A - アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路 - Google Patents
アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路Info
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- JPH04140923A JPH04140923A JP26467090A JP26467090A JPH04140923A JP H04140923 A JPH04140923 A JP H04140923A JP 26467090 A JP26467090 A JP 26467090A JP 26467090 A JP26467090 A JP 26467090A JP H04140923 A JPH04140923 A JP H04140923A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ディジタル伝送システムの復調器などにおい
て用いられる識別回路に関するものである。
て用いられる識別回路に関するものである。
[従来の技術〕
ディジタル伝送システムにおいて、入力されたアナログ
信号が低レベルか高レベルかを識別しかつ2値のディジ
タル信号に変換して出力するような識別回路には、第5
図に示すようなコンパレータ(電圧比較器)が一般に用
いられている。このコンパレータは、スレショルド電圧
である基準電圧Vr@tと入力信号のレベルとを比較し
て、基準電圧V、。、より入力信号レベルが大きいとき
に高レベルをaカして小さいときに低レベルを出力する
。
信号が低レベルか高レベルかを識別しかつ2値のディジ
タル信号に変換して出力するような識別回路には、第5
図に示すようなコンパレータ(電圧比較器)が一般に用
いられている。このコンパレータは、スレショルド電圧
である基準電圧Vr@tと入力信号のレベルとを比較し
て、基準電圧V、。、より入力信号レベルが大きいとき
に高レベルをaカして小さいときに低レベルを出力する
。
たとえば、第6A図に示されているような振幅がvdの
アナログ信号は、コンパレータのスレショルド電圧をV
d/2に設定した場合に、第6Bに示されたようなデ
ィジタル信号に変換される。
アナログ信号は、コンパレータのスレショルド電圧をV
d/2に設定した場合に、第6Bに示されたようなデ
ィジタル信号に変換される。
この場合、基準電圧V、。fが温度変化に対して安定で
あれば、コンパレータのスレショルドレベルも常に一定
であるので、識別回路は温度変化による影響を受けない
。
あれば、コンパレータのスレショルドレベルも常に一定
であるので、識別回路は温度変化による影響を受けない
。
1゛発明が解決しようとする課題]
ところで、コンパレータを使用(また従来の識別回路で
は、データの伝送速度か速くなれば、汎用のコンパレー
タでは信号の立上かり速度が追付かなくなる。したがっ
て、デ・−夕の伝送速廖か速い場合には、ECL(エミ
ッタ結合論理)などで構成された高価な超高速コンパし
/−りを使用しなければならなくなり、識別回路のコス
トが非常に高くなるという課題があった。
は、データの伝送速度か速くなれば、汎用のコンパレー
タでは信号の立上かり速度が追付かなくなる。したがっ
て、デ・−夕の伝送速廖か速い場合には、ECL(エミ
ッタ結合論理)などで構成された高価な超高速コンパし
/−りを使用しなければならなくなり、識別回路のコス
トが非常に高くなるという課題があった。
このような先行技術の課題に鑑みて、本発明は、高価な
超高速コンパL/−夕を用いることなく、安価でしかも
温度変化の影響を受けない識別回路を提供することを、
目的きし、ている。
超高速コンパL/−夕を用いることなく、安価でしかも
温度変化の影響を受けない識別回路を提供することを、
目的きし、ている。
し課題を解決するだめの手段]
本発明によれば、アナログ信号をディジタル(i号に変
換する識別回路は、直流電圧発生回路と、その直流電圧
発生回路の出力電圧苓アナログ化号に加W4るための電
圧加算回路と、その電圧加算回路の出力タディジタル信
号に変換(、で出力4−るための汎用ゲー1− I C
ま篠備え、温度変化に対づ゛る直流電圧発生回路の出力
電圧のL/ベベル動分は汎用ゲー11cの入カフ、レシ
ョルド電圧のレベル変動分と実質的に同一であることを
特徴とし、ている。
換する識別回路は、直流電圧発生回路と、その直流電圧
発生回路の出力電圧苓アナログ化号に加W4るための電
圧加算回路と、その電圧加算回路の出力タディジタル信
号に変換(、で出力4−るための汎用ゲー1− I C
ま篠備え、温度変化に対づ゛る直流電圧発生回路の出力
電圧のL/ベベル動分は汎用ゲー11cの入カフ、レシ
ョルド電圧のレベル変動分と実質的に同一であることを
特徴とし、ている。
1作用]
本発明による識別回路は、安価な汎用ゲートICを用い
ているのでコストが安くなり、し、かも、直流電圧発生
回路(Jよって汎用ゲーhlcの入力スレショルド電圧
の温度補償を行なっているので゛、温度変化の影響を受
(Jることもない。
ているのでコストが安くなり、し、かも、直流電圧発生
回路(Jよって汎用ゲーhlcの入力スレショルド電圧
の温度補償を行なっているので゛、温度変化の影響を受
(Jることもない。
[実施例]
第1図は、本発明の−・実施例による識別回路のブロッ
ク図1を示している。この識別回路は、電圧加算回路コ
コ2.直流電l]−発牛回路12.おJび汎用ゲートI
C1,3を備えている。識別回路10入力端r1.0
に入力され;/l:、 ’7ナログ信号は、電f1・加
神回路11−において直流電圧発生回路1.シ)の出力
型j−T、J−加算され7、電圧加算回路11の出力は
汎用ゲー、 ) i C13i、’人力される。なお、
ごこ+75−・)汎用ゲートICl3には、ANDゲー
h、ORゲート、NOTゲート(インバータ)などの〜
般によ(用いられている基本ゲートICが含まれる9、
これらの汎用ゲ・〜、1−ICl3は、内部の入力スレ
ショルト電圧Vrhによって信号の低レベルと高し5・
ベルを識別している。すなわち、電圧加算回路11の出
力信号が〜、hより高ければ汎用ゲーhIc13の出力
端子14に高レベルが出力さ第1、V’t1、より低け
れば低レベルが出力される。ただ[5、たとえばNOT
ゲート(インバータ)を使用した場合のように、使用ゲ
ートの種類によっては出力端子14に反転出力が現われ
ることもある。
ク図1を示している。この識別回路は、電圧加算回路コ
コ2.直流電l]−発牛回路12.おJび汎用ゲートI
C1,3を備えている。識別回路10入力端r1.0
に入力され;/l:、 ’7ナログ信号は、電f1・加
神回路11−において直流電圧発生回路1.シ)の出力
型j−T、J−加算され7、電圧加算回路11の出力は
汎用ゲー、 ) i C13i、’人力される。なお、
ごこ+75−・)汎用ゲートICl3には、ANDゲー
h、ORゲート、NOTゲート(インバータ)などの〜
般によ(用いられている基本ゲートICが含まれる9、
これらの汎用ゲ・〜、1−ICl3は、内部の入力スレ
ショルト電圧Vrhによって信号の低レベルと高し5・
ベルを識別している。すなわち、電圧加算回路11の出
力信号が〜、hより高ければ汎用ゲーhIc13の出力
端子14に高レベルが出力さ第1、V’t1、より低け
れば低レベルが出力される。ただ[5、たとえばNOT
ゲート(インバータ)を使用した場合のように、使用ゲ
ートの種類によっては出力端子14に反転出力が現われ
ることもある。
ところで、一般に汎用ゲートICl3の入力スレショル
ド電圧Vchは温度依存性を有し7ており、温度変化に
対してV+hは第3図に示されているように変化する。
ド電圧Vchは温度依存性を有し7ており、温度変化に
対してV+hは第3図に示されているように変化する。
し、たがって、温度が変化すればV’+hのドリフトの
ために出力信号のパルスの幅も変化し2、正しいデータ
が伝送されないことになる。
ために出力信号のパルスの幅も変化し2、正しいデータ
が伝送されないことになる。
そこで、本発明では安価な汎用ゲートICl3を温度変
化?、Eよる影響を受けない識別回路ノし″ζ使用する
ため)に、直流電圧発71回路12によっ°で汎用ゲ・
〜) I C1,3の温度補償を行なfこいる1゜1な
わち、直流電圧発生回路回路の出力電圧の温度依存性は
、第3図に、jζすような汎用ゲートIC130入力ス
レシヨルド電圧Vthの温度依存性と実質的に同しよう
1ごされでいる。
化?、Eよる影響を受けない識別回路ノし″ζ使用する
ため)に、直流電圧発71回路12によっ°で汎用ゲ・
〜) I C1,3の温度補償を行なfこいる1゜1な
わち、直流電圧発生回路回路の出力電圧の温度依存性は
、第3図に、jζすような汎用ゲートIC130入力ス
レシヨルド電圧Vthの温度依存性と実質的に同しよう
1ごされでいる。
第2図は、第′J図の識別回路のブロック図の内容を具
体化した一例を示す回路図である。この具体例において
、電圧加算回路11は、オペアンプOP1を用いて構成
されている。直流電圧発生回路1,2は、汎用ゲーzc
x3の入力スレショルド電圧V、;、の温度補償のため
のダイオード丁)】を用いて構成されでいる。汎用ゲー
ト I C1,3には、ANDゲートICIが用いられ
ている。このような識別回路では、入力端子]−〇に入
力されたアナログ信号は、抵抗R3゜R,2,R3,お
よびR4とオペアー/プOP’lとで構成された電圧加
算回路1,1において、直流電圧発生回路12の自流出
力電圧veと加算される。直流出力電圧■。は、直流電
圧発生回路12への印加電圧Vaを可変抵抗VRIで分
圧することによって得られる。V。
体化した一例を示す回路図である。この具体例において
、電圧加算回路11は、オペアンプOP1を用いて構成
されている。直流電圧発生回路1,2は、汎用ゲーzc
x3の入力スレショルド電圧V、;、の温度補償のため
のダイオード丁)】を用いて構成されでいる。汎用ゲー
ト I C1,3には、ANDゲートICIが用いられ
ている。このような識別回路では、入力端子]−〇に入
力されたアナログ信号は、抵抗R3゜R,2,R3,お
よびR4とオペアー/プOP’lとで構成された電圧加
算回路1,1において、直流電圧発生回路12の自流出
力電圧veと加算される。直流出力電圧■。は、直流電
圧発生回路12への印加電圧Vaを可変抵抗VRIで分
圧することによって得られる。V。
の値は、後段のANDゲートICIの入力スレショルド
電圧V、hで低レベルと高レベルの識別ができるように
、可変抵抗VRIによって調節される。加算回路11の
出力は、ANDゲートICIによってディジタル信号に
変換されて、出力端子14に出力される。
電圧V、hで低レベルと高レベルの識別ができるように
、可変抵抗VRIによって調節される。加算回路11の
出力は、ANDゲートICIによってディジタル信号に
変換されて、出力端子14に出力される。
なお、第2図の識別回路においては、ANDゲートIC
Iのスレショルド電圧v+hの温度変化によるドリフト
対策として、ダイオードD1の温度特性を利用している
。すなわち、直流電圧発生回路12の出力電圧V8をダ
イオードD1の温度特性によってVthと同様にドリフ
トさせることによって解決している。
Iのスレショルド電圧v+hの温度変化によるドリフト
対策として、ダイオードD1の温度特性を利用している
。すなわち、直流電圧発生回路12の出力電圧V8をダ
イオードD1の温度特性によってVthと同様にドリフ
トさせることによって解決している。
より詳細に述べれば、ダイオードD1の順電流1、と順
電圧Vfとの関係を表わすIf−Vf特性は、第4図に
示されているように、I、が一定ならばVthと同様に
温度が高くなるほどV、は小さくなるという温度特性を
有している。したがって、ダイオードD1に流れるバイ
アス電流1゜を調整することによって、温度変化に対す
る■。
電圧Vfとの関係を表わすIf−Vf特性は、第4図に
示されているように、I、が一定ならばVthと同様に
温度が高くなるほどV、は小さくなるという温度特性を
有している。したがって、ダイオードD1に流れるバイ
アス電流1゜を調整することによって、温度変化に対す
る■。
のドリフト分△VlをVthのドリフト分△V。
5と等しくすることができる。
その結果、出力信号のパルスの幅が温度変化に左右され
ない安定した識別回路を構成することができる。
ない安定した識別回路を構成することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、汎用ゲートICを用い
ることによって安価な識別回路を提供することができ、
しかも直流電圧発生回路によって汎用ゲートICの入力
スレショルド電圧の温度補償を行なっているので、温度
変化の影響を受けない識別回路を提供することができる
。
ることによって安価な識別回路を提供することができ、
しかも直流電圧発生回路によって汎用ゲートICの入力
スレショルド電圧の温度補償を行なっているので、温度
変化の影響を受けない識別回路を提供することができる
。
第1図は、本発明の一実施例による識別回路のブロック
図である。 第2図は、第1図の識別回路の具体例を示す回路図であ
る。 第3図は、汎用ゲートICにおける入力スレショルド電
圧の温度依存性を示すグラフである。 第4図は、ダイオードのItVr特性の温度依存性を示
すグラフである。 第5図は、従来の識別回路を示すブロック図である。 第6A図は、識別回路の入力信号を示す図である。 第6B図は、識別回路の出力信号を示す図である。 図において、1は識別回路、10は入力端子、11は電
圧加算回路、12は直流電圧発生回路、13は汎用ゲー
トI C,そして14は出力端子を示す。 なお、各図中において同一符号は同一内容または相当部
分を示す。 第1図 第2図 第3図 旨−一一一−−〜 濃度 第4図 第5図 第6A図 第6B図
図である。 第2図は、第1図の識別回路の具体例を示す回路図であ
る。 第3図は、汎用ゲートICにおける入力スレショルド電
圧の温度依存性を示すグラフである。 第4図は、ダイオードのItVr特性の温度依存性を示
すグラフである。 第5図は、従来の識別回路を示すブロック図である。 第6A図は、識別回路の入力信号を示す図である。 第6B図は、識別回路の出力信号を示す図である。 図において、1は識別回路、10は入力端子、11は電
圧加算回路、12は直流電圧発生回路、13は汎用ゲー
トI C,そして14は出力端子を示す。 なお、各図中において同一符号は同一内容または相当部
分を示す。 第1図 第2図 第3図 旨−一一一−−〜 濃度 第4図 第5図 第6A図 第6B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路であ
って、 直流電圧発生回路と、 前記直流電圧発生回路の出力電圧を前記アナログ信号に
加算するための電圧加算回路と、 前記電圧加算回路の出力を前記ディジタル信号に変換し
て出力するための汎用ゲートICとを備え、 温度変化に対する前記直流電圧発生回路の出力電圧のレ
ベル変動分は前記汎用ゲートICの入力スレショルド電
圧のレベル変動分と実質的に同一であることを特徴とす
る識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26467090A JPH04140923A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26467090A JPH04140923A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140923A true JPH04140923A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17406577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26467090A Pending JPH04140923A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | アナログ信号をディジタル信号に変換する識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0999635A4 (en) * | 1997-01-29 | 2000-11-02 | Rohm Co Ltd | INTEGRATED CIRCUIT FOR TRANSMITTING THE POWER SUPPLY AND BATTERY SET |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26467090A patent/JPH04140923A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0999635A4 (en) * | 1997-01-29 | 2000-11-02 | Rohm Co Ltd | INTEGRATED CIRCUIT FOR TRANSMITTING THE POWER SUPPLY AND BATTERY SET |
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