JPH0414093B2 - - Google Patents

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JPH0414093B2
JPH0414093B2 JP18888983A JP18888983A JPH0414093B2 JP H0414093 B2 JPH0414093 B2 JP H0414093B2 JP 18888983 A JP18888983 A JP 18888983A JP 18888983 A JP18888983 A JP 18888983A JP H0414093 B2 JPH0414093 B2 JP H0414093B2
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Japan
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carbon atoms
alkyl group
water
general formula
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Isao Hashiba
Shuji Tsucha
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は(+)−2−(4−ヒドロキシフエノキ
シ)プロピオン酸エステル類の製造法に関する。 さらに詳しくは、本発明は、式: で表される化合物と、一般式: (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を、Xは
CH3SO3
【式】を示す。) で表される化合物とを反応させ、一般式〔1〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
で表されるアルデヒド類を生成させ、ついで該ア
ルデヒド類と過酸化物とを反応させて、 一般式〔2〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
で表されるギ酸エステル類を生成させ、さらに加
水分解することを特徴とする一般式〔3〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
で表される(+)−2−(4−ヒドロキシフエノキ
シ)プロピオン酸エステル類の製造法に関する。 2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン
酸エステル類は特開昭56−16475号公報、特開昭
54−22371号公報、特開昭53−40767号公報等によ
り開示されている化合物の中間体として有用であ
る。例えば特開昭56−16475号公報に記載の複素
環エーテル系フエノキシ脂肪酸誘導体を有効成分
とする優れた効果のある除草剤の製造原料とて有
用である。また、これらの除草剤は構造式より明
らかなように光学異性体を有し特開昭56−55372
号公報に示されるようにほとんどの場合、(+)−
体のみが除草活性を有する。しかし、(+)−体の
みを工業的、経済的に合成することが困難であ
り、光学純度の高い物質が得られないといつた理
由から、ラセミ体が除草剤として用いられてい
る。つまり、除草活性がないかもしくは極めて少
ない有機化合物が活性成分と等量散布されてお
り、環境保護上非常に問題がある。活性成分のみ
を使用すれば環境汚染はラセミ体使用の二分の一
程度となるのみならず、省資源にもなる。本発明
者等は社会的にも要請の高いこれら光学活性除草
剤を経済的に得るべく、光学純度の高い中間体、
すなわち、(+)−2−(4−ヒドロキシフエノキ
シ)プロピオン酸エステル類の製造法を鋭意検討
し、本発明を完成した。 本発明の工程において原料である、 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を、Xは
CH3SO3
【式】を示す) の製造法としては、たとえば、光学純度のよい市
販の(−)−乳酸エチルより製造し得る。すなわ
ち、メシルクロライドまたはトシルクロライドと
溶媒と塩基とを仕込み、(−)−乳酸エチルを滴下
して製造し得る。使用する溶媒としては、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等、メシルクロライドま
たはトシルクロライドと反応しないものが使用さ
れ、塩基としては、水酸化ナトリウム、炭酸カリ
ウム、トリアルキルアミン、ピリジン類等が使用
される。 精製は通常の方法で行われ、酢酸等の有機酸や
塩酸等の鉱酸で酸性とした後トルエンと水を加え
てトルエン層を抽出した後トルエンを留去しさら
に減圧蒸溜すればよい。 下記反応式で示される(+)−2−(4−ホルミ
ルフエノキシ)プロピオン酸エステル類の合成に
際して、 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を、Xは
CH3SO3
【式】を示す) 塩基としては炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、
炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸
塩を用いるが、一種または二種以上混合して用い
てもよい。塩基の使用量としては4−ヒドロキシ
ベンズアルデヒドに対し1.0〜10倍当量がよく、
好ましくは1.2〜2.0倍当量がよい。溶媒として
は、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、N,N−ジメチルイミダゾリジノン、N−メ
チルピロリドン等の極性溶媒を用いるが、ベンゼ
ン、トルエン等の芳香族炭化水素溶媒に上記極性
溶媒を99〜10%混合して用いてもよい。アセトニ
トリル、酢酸エチル、メチルエチルケトン等の溶
媒も使用できる。溶媒量は4−ヒドロキシベンズ
アルデヒドに対して2〜10倍重量がよい。反応温
度は50〜150℃でよいが、高温では加水分解が若
干起こるので、好ましくは50〜100℃がよい。ま
た、反応条件によつては反応が遅い場合もある
が、そのときにはトリメチルベンジルアンモニウ
ムクロライド等の相間移動触媒を4−ヒドロキシ
ベンズアルデヒドに対して、0.01〜0.1倍重量を
添加すればよい。ヨウ化カリウムも同様の効果が
ある。 目的化合物である(+)−2−(4−ホルミルフ
エノキシ)プロピオン酸エステル類を単離するに
は、水に溶解しない溶媒、例えはトルエンと水を
加えて無機塩を除去後1〜2%水酸化ナトリウム
水溶液を適量加えて洗浄後、溶媒留去して減圧蒸
溜すればよい。 この反応では、施光度が(−)から(+)にか
わる。そのため、この工程はラセミ化が起こりや
すく、使用するフエノール類によつて参考例に示
すように光学純度がかわる。驚くべきことに、4
−ヒドロキシベンズアルデヒドの場合、たいへん
好ましく反転がおこり、(−)−乳酸アルキルエス
テル−メシレートまたは(−)−乳酸アルキルエ
ステル−トシレートのいずれを使用しても原料の
光学純度とかわらない目的物が得られる。 参考例は、下記反応式に示すようにハイドロキ
ンの一方をベンジル基でマスキングしたものを使
用しプロピオン酸エチル基を反応させた後、水添
によりベンジル基をはずす方法であり、一般的に
2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン酸
エステル類の製造に使用されている。 また、一般式〔2〕で表される化合物の製造の
際に用いる酸化剤として使用する過酸化物として
は、有機過酸化物、たとえば過酢酸、過安息香
酸、m−クロル過安息香酸、過酸化ベンゾイル等
が挙げられ、過酸化水素水と接触量の過酢酸の組
合せでもよい。使用量としては1.0モル〜2.0モル
好ましくは1.1モル〜1.4モルがよい。過剰の過酸
化物はFeイオン等で分解するか、亜硫酸ナトリ
ウム、亜硫酸水素ナトリウム等の還元剤の水溶液
で洗浄する。反応は無用媒でもよいが、必要に応
じて不活性な溶媒を使用してもよい。溶媒として
は、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素溶
媒、塩化メチレン等のハロゲン系溶媒等が使用さ
れる。反応温度は0〜70℃、好ましくは、20〜50
℃がよい。生成したギ酸エステルの加水分解は酸
化と同様の温度条件が用いられる。水の量として
は1〜20倍モルが使用される。通常は同一容器内
で行われるが、分離後鉱酸または有機酸を触媒量
用いて酸化と同様の温度条件で加水分解してもよ
い。また炭酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウ
ム溶液で加水分解してもよい。反応終了後は必要
に応じてトルエン等の抽出溶媒を加え水洗を行
い、つづいて炭酸水素ナトリウムの水溶液で洗浄
後亜硫酸水素ナトリウムの水溶液で洗浄し、さら
に水洗して溶倍溜去し、減圧蒸溜によつて(+)
−2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン
酸エステル類を得る。このようにして得られた (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す。)
は参考例2に具体的に開示したように、特開昭56
−55372号公報に記載されている化合物のうち光
学活性を有する化合物を合成する際にも、光学度
を損うことなく反応する。 以下実施例および参考例を挙げてさらに詳細に
説明するが、本発明はこれらによつて限定される
ものではない。なお、実施例および参考例におい
て、施光度は3%クロロホルム溶液として測定を
行い、光学純度はシフト試薬を用いNMRで測定
した。 実施例 1 4−ヒドロキシベンズアルデヒド6.1g、 (−)−乳酸エチルエステル−メシレート 〔α〕25 D=−54゜、光学純度:96% 10.8g、炭酸カリウム4g、ヨウ化カリウム
0.2g、ジメチルホルムアミド100gを混合して
100℃で5時間撹はんしたのち室温に冷却した。
トルエンと水を加えて分液した後2回水洗し、ト
ルエンを留去後、減圧蒸溜によつて(+)−2−
(4−ホルミルフエノキシ)プロピオン酸エチル
を無色透明液として8.9g得た。 沸点:130〜140℃/1mmHg。 〔α〕25 D=+51.3゜、光学純度:93% 実施例 2 4−ヒドロキシベンズアルデヒド6.1g、 (−)−乳酸アルキルエステル−メシレート
12.3g 〔α〕25 D=−49.1゜ 炭酸ナトリウム4g、ヨウ化カリウム0.2g、
ジメチルホルムアミド100gを混合して100℃で5
時間撹はんしたのち室温に冷却した。トルエンと
水を加えて分液した後2回水洗し、トルエンを留
去後、減圧蒸溜によつて(+)−2−(4−ホルミ
ルフエノキシ)プロピオン酸ブチルを無色透明液
として10.3gを得た。 沸点:135〜140℃/0.1mmHg。 〔α〕25 D=+44.1゜ 実施例 3 4−ヒドロキシベンズアルデヒド12.2g、(−)
−乳酸エチルエステル−トシレート30g 〔α〕25 D=−34.2゜、光学純度:96% 炭酸カリウム20g、アセトニトリル100gを混
合して5時間還流したのち室温に冷却した。以下
実施例1と同様に処理し、(+)−2−(4−ホル
ミルフエノキシ)プロピオン酸エチルを無色透明
液として20.0g得た。 沸点:130〜140℃/1mmHg。 〔α〕25 D=+51.5゜、光学純度:93% 実施例 4 2−(4−ホルミルフエノキシ)プロピオン酸
エチル22.5g 〔α〕25 D=+51.5゜ トルエン60gを室温で撹はんしながら40%過酢
酸22.8gを滴下する。 20〜30℃で2時間さらに50℃で2時間撹はんし
たのち水2.0gを加え2時間撹はんした。室温に
冷却し水40gを加え水層を分離し有機層を水40g
で洗浄、ついで5%炭酸水素ナトリウム水溶液40
gで2回洗浄し、さらに5%亜硫酸水素ナトリウ
ム水溶液40g、水40gで洗浄したのち減圧下トル
エンを留去、濃縮して、減圧蒸溜によつて(+)
−2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン
酸エチルを無色透明液として、16.5g得た。 沸点:130〜140℃/1mmHg。 〔α〕25 D=+42.0゜、光学純度:93% 実施例 5 (+)2−(4−ホルミルフエノキシ)プロピ
オン酸ブチル25g 〔α〕25 D=+44.1゜ トルエン75gを室温で撹はんしなから40%過酢
酸22.8gを滴下した。水を加えてトルエン層を分
液したのち水洗した。トルエン層25gの炭酸水素
ナトリウムと水を加えて50℃で5時間反応した後
分液さらに2回水洗してトルエンを留去、濃縮し
て、減圧蒸溜によつて(+)−2−(4−ヒドロキ
シフエノキシ)プロピオン酸ブチルを無色透明液
として、19.0g得た。 沸点:160℃/1mmHg。 〔α〕25 D=+36.7゜ 実施例 6 (+)−2−(4−ホルミルフエノキシ)プロピ
オン酸エチル2.2g 〔α〕25 D=+51.3゜、光学純度:93% 塩化メチレン10ml、m−クロル過安息香酸2.6
gを加え、還流下2時間反応後水0.5gを加え1
時間還流した。冷却後5%炭酸水素ナトリウム水
溶液20gで2回洗浄し、さらに5%亜硫酸水素ナ
トリウム水溶液10g、水10gで洗浄したのち塩化
メチレンを溜去、濃縮して減圧蒸溜によつて2−
(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン酸エチ
ルを無色透明液として1.1g得た。 沸点:130〜140℃/1mmHg。 〔α〕25 D=+40.6゜、光学純度:90% 参考例 1 ハイドロキノンモノベンジルエーテル2.0g、 (−)−乳酸エチルエステル−メシレート21.6
g 〔α〕25 D=−54.0゜、光学純度:96% 炭酸カリウム20g、ヨウ化カリウム0.5g、ジ
メチルホルムアミド100gを混合して80〜100℃で
5時間反応したのち室温に冷却した。トルエンと
水を加えて分液した後2回水洗し、トルエンを留
去後、減圧蒸溜によつて(+)−2−(4−ベンジ
ルオキシフエノキシ)プロピオン酸エチルを無色
透明液として26.5g得た。 沸点:180℃/0.5mmHg。 〔α〕25 D=+6.4゜、光学純度:18% 得られた(+)−2−(4−ベンジルオキシフエ
ノキシ)プロピオン酸エチル5gにエタノール20
g、5%Pd−C1gを加えた後、常圧下25〜30℃
で水素を反応させたのち触媒を濾別してエタノー
ルを留去、減圧蒸溜によつて、 (+)−2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロ
ピオン酸エチル3gを得た。 〔α〕25 D=+8.0゜、光学純度:18% 参考例 2 2,6ジクロロキノキザリン20g、(+)−2−
(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン酸エチ
ル22g(光学純度:93%)、炭酸カリウム10g、
アセトニトリル100gを混合して5時間還流した
のち室温に冷却した。トルエンと水を加えて分液
した後2回水洗し、トルエン留去した。残渣にエ
タノール180gを加え、加熱、溶解した後、0〜
5℃に冷却して析出した結晶をろ濾別、乾燥し
(+)−2−〔4−(6−クロル−2−キノキザリル
オキシ)フエノキシ〕プロピオン酸エチル32.2g
を得た。 光学純度:90%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: で表される化合物と、 一般式: (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を、Xは
    CH3SO3、【式】を示す) で表される化合物とを反応させ、 一般式〔1〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表されるアルデヒド類を生成させ、ついで該ア
    ルデヒド類と有機過酸化物または、過酸化水素水
    と触媒量の過酢酸からなる酸化剤とを反応させ
    て、 一般式〔2〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表されるギ酸エステル類を生成させ、さらに加
    水分解することを特徴とする 一般式〔3〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表される(+)−2−(4−ヒドロキシフエノキ
    シ)プロピオン酸エステル類の製造法。 2 一般式〔1〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表されるアルデヒド類と有機過酸化物または、
    過酸化水素水と触媒量の過酢酸からなる酸化剤と
    を反応させて、 一般式〔2〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表されるギ酸エステル類を生成させ、さらに加
    水分解することを特徴とする 一般式〔3〕 (式中、Rは炭素数1〜5のアルキル基を示す)
    で表される(+)−2−(4−ヒドロキシフエノキ
    シ)プロピオン酸エステル類の製造法。
JP18888983A 1983-05-19 1983-10-08 (+)−2−(4−ヒドロキシフエノキシ)プロピオン酸エステル類の製造法 Granted JPS6081150A (ja)

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US06/604,156 US4537984A (en) 1983-05-19 1984-04-26 Process for producing 2-(4-hydroxyphenoxy) propionate derivatives
CA000453337A CA1210408A (en) 1983-05-19 1984-05-02 Process for producing 2-(4-hydroxyphenoxy) propionate derivatives
EP84105058A EP0129034A1 (en) 1983-05-19 1984-05-04 process for producing 2-(4-hydroxyphenoxy) propionate derivatives

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