JPS5838235A - フエノキシ安息香酸誘導体の精製方法 - Google Patents

フエノキシ安息香酸誘導体の精製方法

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JPS5838235A
JPS5838235A JP57130218A JP13021882A JPS5838235A JP S5838235 A JPS5838235 A JP S5838235A JP 57130218 A JP57130218 A JP 57130218A JP 13021882 A JP13021882 A JP 13021882A JP S5838235 A JPS5838235 A JP S5838235A
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JP
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monophenoxy
acid
chloro
xylene
mixture
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JP57130218A
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ト−マス・ジエイ・ジアコツブ
グレ−ス・チ−ン
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Bayer CropScience SA
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Rhone Poulenc Agrochimie SA
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C205/00Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
    • C07C205/49Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups
    • C07C205/57Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups having nitro groups and carboxyl groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
    • C07C205/59Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by carboxyl groups having nitro groups and carboxyl groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by singly-bound oxygen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C205/00Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/16Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フェノキシ安息香酸およびその誘導体よりな
る種類の或る種の除草性化合物の回収および,*n方法
に関するものである。これら種類の化合物は、特に大豆
,$1!1}t(JC存在する各橿雑隼の除草剤(特に
発芽後処理に使用される除草剤)として極めて有効であ
り、これら除草性化合物Fi4段階により製造すること
ができ(これら4段階すなわち4工@は下記のように示
される; 〔式中、Mはアルカリ金属またはアンモニウムカチオン
である〕0 工程2:カップリング 〔式中% XI r X鵞およびxl  のそれぞれは
水素、弗素、塩素もしくは臭素原子、OFS% OOF
重OHz鵞(ここでZ ”” OL s FもしくはB
r)、ocy、、ON。
Go、R1(ここでR−低級アルキル)亀 0sHI 
−〇−アルキル、NO!もしくはSo、R(ここでR−
低級アルキル)とすることができ、さらにx4は弗素も
しくは塩素原子または臭素原子とすることができ、ただ
しxl、 X、およびXsの少なくとも1つは水素原子
以外のものである〕。ここに「低級基」という用−は、
多くとも4個の炭素原子1kl!する工程31酸化 8 〔各記号は上記した意味を有する〕。
工程4:ニトロ化 λ3 本発明の化合物中に存在するカルボキシル基は、後にそ
れ自体公知の方法で各種の他の誘導体たとえば塩、エス
テルもしくはアミドに変換させる目的で導入することが
できる。上記の4工程の合成法はアシフルオルフェンの
製造の九めに特に有利な方法であり、このアシフルオル
フェンFi5−(2−クロル−4−()リフルオロメチ
ル)−フェノキシ)−2−二トロ安息香酸でおり、その
ナトリウム塩は除草剤として市販されている。アシフル
オル7エンは次の構造; を有する。
しかしながら1実際上、工程2のカップリング反応と工
程4のニトロ化とは少量の異性体およびその他の望まし
くない化合物の生成をもたらし1これら化合物は方法の
完了後まで残存する。たとえば、市販数のアシフルオル
フエ/では、下記の望ましくない異性体および2次的不
純−が検出された1 重量% エン したがって、一般にフェノキシ安息香rsmの誘導体お
よび特にアシフルオル7エンを回収および精製する丸め
の方法が必要である。
し九がって、本発明の一目的は、一般式〔式中、yH基
000Rもしく H0OOH(R#i下記に示す意味を
有する)を示し%Xl+Il およびxsのそれぞれは
水素、弗素、塩素もしくは臭素原子、ay、、0OFI
OH2I (ここでz−cz、yもしくはBr)、oa
t、%am、 co、u(ここでR−低級アルキル) 
、−(3,Hl、O−フルキA/、 Notもしくはθ
0.R(ここでR−低級アルキル)とすることができ、
九だし置換基XI 、 X、およびXsの少なくとも1
つは水素以外のものである〕 の粗製フェノキシ安息香酸−導体の回収および精製方法
を提供することである〇 この方法は、フェノキシ安息香酸型の粗#111導体ま
たはその塩を、この酸に関連する望ましくない異性体お
よび/または他の二次的副生物のほとんどの散を選択的
に溶解する不活性溶剤と接触させ、次いでフェノキシ安
息香酸またはその塩を異性体および/またはその他の望
ましくない二次的#1生物の溶液から分離することを%
黴とする口上紀の方法は、簡単かつ使用が経済的であり
、生成物の高収率をも九らす〇 本発明の精製方法を、上記4工程の合成方法によるアク
フルオルフェンの製造操作に関連させて下記に記載する
◎ m−クレゾール(1モル)を水酸化アンモニラ履 ムま九はアルカリ金属水酸化、九とえば50重量X濃度
の水酸化カリウムの水浴液(1モル)と反応させる・約
50〜60%の水が102℃かつ50mHg(66,6
ミリバール)における蒸留により除去されり後、共溶剤
たとえばジメチルアセドア建ド(DMAO)を連続的に
加える。DMA0の濃度を反応混合物の約3〜8重量%
に保ち、水とDMACtとを同時に80℃〜11℃にて
減圧下(30〜50■Hg1すなわち40〜67ミリバ
ール)における蒸留により同時に除去する。DMA0/
H,Oの蒸気を凝縮させ、次いで分別カラムに送り、こ
こで2つの成分を分離して無水DMA0を得るOカリウ
ムクレゾラー) / DMA0の混合物(3〜8重量X
のDMAG )は、これを融点範囲(30〜50℃)よ
り高く保てば溶液として残存し、そして粘度は温度を7
0℃より高く保てば200センチポワズ未滴になる。
工程2冨カツプリング カップリング工程は、カリウムm−クレゾラートをDM
A0中において3.4−ジクロル−トリフルオロメチル
ベンゼン(3,4−DOTBF)と反応させることによ
シ行なわれる0乾燥力リウムm−クレゾラート(4モル
)を無水DMA0中に溶解通せ、3.4− DCTBF
 (tモル)を加え、温度を80℃以下に保つ。温度を
113℃以上にしながら、3.4−BOTBFを加える
と、数重量Xの高沸点の望ましくない二次的生成物が生
成される0力ツプリング反応の収率は、水の存在により
減少する。鍛適収率は、水が反応溶液から除去された時
得られる〇水の最大許容濃度は約0.2%であり、収率
は水がこのa鼓である場合に厳適蝋に対し2〜371I
重1%減少する。
この溶液を攪拌しかつ113〜116℃に加熱し、この
温度で高度に発熱性の反応が生ずる0外部からのカロ熱
を止め、発熱〆(より反応混合物の温度を149〜15
5℃にさせる0発熱りが低下した後、温度を149℃に
2時間加熱することによって維持する。次いで、反応混
合物を65℃まで冷却し、DlilAOを減圧蒸留する
塩化カリウムを遠心分離器中に集め1生底物を新たにa
11製されたDMAC(湿潤沈澱物IKf当り0.75
〜IKf)で洗浄する。この洗浄は、沈澱物に含浸され
ている中間フェノキシトルエンを除去することをoJg
にする。この湿潤塩化カリウムを一;1ノ 大気圧にて180℃のデシケータ中で、またハ1LIA
度かつ減圧下で加熱することにより乾燥させる0塩化カ
リウムの洗浄の除に生ずるF液に母液をのDMACの除
去により1中間フェノキシトルエンを単離するODMA
Oを除去した後に残存する中間液体を水酸化カリウムも
しくは水酸化ナトリウム未反応m−クレゾールと水溶性
不純物との抽出を可能にする@水溶液を排水中に捨てる
。lIk終生酸生成物中在するm−クレゾールのtVi
一般に0.1重量%以上とはならない。m−クレゾール
からの中rd+フェノキシトルエンの収率i;i90〜
92%である。さらに、望ましくない異性体も6〜71
it%の収率で生成され、これは所望中間体中の工費な
不純物を構成する。
工程3:酸化 工程2の中間フェノキシトルエンから対応するフェノキ
ン安息香酸を得るための酸化は、M累源と酸化触媒とを
使用して行なうことができる。経済的な理由および使用
の簡便さおよび安全性のため、空気中に存在する酸素が
好適である0工程2の中間フェノキシトルエン(1モル
)ト、H&(7,3モル)と、酢酸コバルト4水塩(0
,063モル)と%夷化ナトリウム(0,046モル)
と、過酸化水素(0,19モル)とを大気圧かつ周囲温
度にて反応器中に導入する。
この中間体と酢酸とのモル比(1/7.3 )は、酸化
の終期において約42重量Xの濃度の安息香l1ll!
誘導体の溶液を与える◎この酸化は、最終濃度が42重
jlX以上となるように行なうことができるが、生成物
はそれよシ高濃度では遠心分離による回収が困峻となる
。空気をこの混合物中に注入し、混合物を94〜96℃
に加熱し1そしてこのの増大とともに減少する。反応圧
力は大気圧乃至7.7パ一ル以上の絶対圧の範囲内で選
択することができる。空気の厳少注入速度は、毎分反応
溶液1を当px、OLである(ガス容積は常温かつ常圧
の条件下で測定する)0フエノ中シ安息香酸型の中間体
の収率は98〜99%でおる〇 コバルトおよび臭化物を基剤とする触媒は、反応混合物
を15〜19℃に冷却し、次いで生成物を遠心分離器中
に果め1最後に触媒を含有する母液を循環して再使用す
ることにより循環させることができる。この循環され九
母液は約15]1i1%のフェノキシ安息香酸型の中間
体を含有する。次の操作に使用されるこの中間体の菫は
、酸化の終了時における生成物の濃度がまだ42重貴重
であるように推定される。反応水は、それ自体公知の手
段、たとえば分別原質、または無水酢酸の添加により循
環母液から除去することができる。水の割合は有利には
循環母液の1重IXK等しいかもしくはそれ以下、かつ
過酸化物水溶液の添加後に2重量%に等しいか、もしく
はそれ以下である。
P別されたフェノキシ安息香酸沈澱物に含浸される触媒
および酢酸は、「ケーキ」を塩化メチレン中に溶解しく
粗製中間フェノキシ安息香酸IKf当り回収することが
できる。酢酸と酢酸コバルトと臭化ナトリウムとは水相
中に移行し、これを循環母液中へ加えることができる。
約88重量Xの酢酸と955重量%上のコバルトおよび
臭化物とを各循環において回収する。
中間体フェノキシ安息香酸は1好ましくはたとえばCH
雪OLs中の溶液として貯蔵され、この溶液は次のニト
ロ化工程に使用することができる0中間体および対応す
る異性体1縁当シ2.67 KfのaHlat、の濃度
が得られるまで、大気圧での蒸留によりOH,Ot、を
この0HIOts中の中間体の溶液から除去する。無水
酢酸を加え(中間体および対応する異性体1モル当り1
.4モル)、これは中間体の溶解度を677重量%け増
大させることができると共に、2℃においてさえ結晶の
生成を防止する。
工程4Xニトロ化 al     cooa 工程3から生ずる中間フェノキシ安息香酸がらアンフル
オルフェンを得るためのニトロ化は、それ自体公知であ
る方法により、たとえば硝酸と硫酸との混合物により行
なわれる。好ましくけ、反応中に生成される水と、使用
する硝酸および硫酸に関連する水とを吸収するため、無
水酢酸が加えられる0この系を無水酢酸にょシ無水状態
に保つことによって、アシフルオルフェンに関する選択
性を改良することが可能になる。aHlat、/無水酢
酸の混合物中に溶かしてなる中間フェノキシ安息香酸の
溶液(これら3種の化合物はそれぞれ重量割合で1/2
.66/1.4である)を攪拌反応器中に導入する。硫
酸(中間フェノキシ安息香酸1モル当り2モル、硫酸の
濃度96%)と硝!!(中間フェノキシ安息否a11モ
ル当り1.2モル、この酸の濃度95%)との混合物を
次いで30分間かけて連続的に添加する。温度を室温か
ら45℃まで上昇させ、次いでこの温度を3時間保つ。
攪拌を停止し、そして混合物を分離させる。2つの液層
をにより、たとえば大気圧にて除去する◇混合物の温度
が90℃に達した時、蒸留を停止する〇二相混合物が残
留し、すなわち水性の上相と濃密な固液用とでめり、固
液用の粘度は70℃以上で200センチポアズ未満であ
る。アシフルオルフェンの収率は84〜85Xであり1
残部は望ましくない異性体である。
ヨリ一般的な意味において、アシフルオルフェンの回収
および精製に関する一般的条件を下記に説明する。
所望のフェノキシ安息香酸−導体と関連する異性体およ
び/lたはその他の生成物を選択的に醇解しうる任意不
活性の溶剤を使用することができる。使用しうる溶剤と
しては、炭化水素たとえばペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、シクロペンタン1シクロヘキサン、シクロヘプタン
、ベンゼン、トルエン、キシレン、キシレンのi合物、
エチルベンゼン、クメ/、プノイドークメン、エチルト
ルエン、ト“jメチルベンゼンなど、ならびに塩素化炭
化水素たとえば1,2−ジクロルエタン、塩化メチレン
、クロロホルム、クロルベンゼンなどを挙げることがで
きる。一般に、粗製アシフルオルフエンに対し選択溶剤
の量が増大するにつれ、アシフルオル7エンの純度は増
大するが、これは収率の損失を伴なう・この理由で、回
収されるアシフルオルフェンの純度と収率との間に最適
な妥協が得られるような量の所定溶剤を使用するのが好
適である・ 好適な溶剤であるキシレンの場合(o−mm−1もしく
Fip−キシレンまたはその混合物)、最適な盪は粗製
アシフルオル7エン1モル当す約0.35〜0.45モ
ルのキシレンでアル◎ 異性体およびその他の副生物の選択的溶解は1広範囲の
温度で行なうこともできるが、ニトロ化工程から生ずる
二相溶液にこの溶液がまだ熱いうちに溶剤を加えるか、
或いは溶解を中庸な温度で行なうことが好適である0例
としてキシレンの場合、I2!度が65〜122℃好ま
しく#′176〜88℃であるときに1良好な結果が得
られる◎ 実施例1 上記したようなニトロ化工程からの固液相の回収および
精製を−キシレンを用いて行ない、次いでアシフルオル
フェンの回収を固相において行なった。キシレンは選択
性がよく、異性体とその他の望ましくない副生物の大部
分はキシレンに溶解り、一方、アシフルオルフェンはキ
シレンニ溶解せずに結晶性固体の形で残存した。アシフ
ルオルフェンおよびその他の副生物IKF当りキシレン
(異性体混合物) 0.115に@の割合でキシレ/を
、ニトロ化工程から生ずる熱い(76〜88℃)二相混
合物に加え、そしてこの混合物を攪拌し、次いで25℃
まで冷却し、この温度を1時間維持した。アシフルオル
フェンを遠心分111Jのバスケット内に果め、この技
術により96〜97Nの回収率が達成され九。アシフル
オルフエ/のMlft−j。
揮発物の除去の後82%であり、しかしてこの除去は、
20糟Hg(=26ミIJバール)の絶対圧においてロ
ータリー・エバポレーター中で65℃にて行なわれ九も
のでめった。
実施例2 次のものを混合した客 実施例1におけると同様なニトロ化工程で生ずる固液生
成物(609f )、0HsQt、(428?)、微量
の″酢酸、および水(16(1+J)a混合物を40℃
(omIat!の)他点)tで加熱してこの溶剤を除去
し九〇混合物が80℃に達した時、キシレン(s、9r
)を加え、混合物を80〜85℃にて30分間攪拌し、
次いで室温まで冷却し11時間放置し九〇この冷却した
混合物は濃厚エマルジョンの外観を有したO固体アシフ
ルオルフェンを遠心分離によって分離したOこれによシ
収率82%かつ純度80%にてアシフルオルフェンが得
られた。
代理人井11七今  村    元

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中、Yは基C0ORもしくは0OOH(ここでRは
    下記に示す意味を有する)を示し% XI * x、お
    よびx1社水素、弗素、塩素もしくは臭素原子、ay、
    、00F、0HzI (ここで2は弗素、塩素もしくは
    臭素息子である)、0CIP@ s ON s 0OO
    R(ここでRは低級アルキル基である)、フェニル、ア
    ルコキシ、Mow モしくはアルキルスルホニルであり
    、ただし。 基X1. X、およびx3の少なくとも1つは水素原子
    以外の意味を有する〕 の粗製フェノキシ安息香#誘導体ま九はその塩が1樟も
    しくはそれ以上の異性体および/ま九はこの誘導体の製
    造過程の副生物との混合物の形で存在するとき、この混
    合物から前記誘導体またはその塩を回収および精製する
    に際し、この誘導体またはその塩を、望ましくない前記
    異性体および/または副生物を選択的に溶解しうる不活
    性溶剤と接触させ、次いで該フェノキシ安息香酸−導体
    またはその塩を、望ましくない異性体および/または副
    生物の溶液から分離することを〜徴とする粗製フェノキ
    シ安息香酸誘導体またはその塩の回収および精製方法。 (2)  フェノキシ安息香#RWI!導体がアシフル
    オルフェンである特許請求の範囲第1項記載の方法〇(
    3)不活性浴剤が炭化水素または塩素化炭化水素である
    特許請求の範囲第1項またはWJ2項記載の方法。 (4)炭化水素がキシレ/、またはキシレンの混合物で
    ある特許請求の範囲第3墳記載の方法。 (5>  msアシフルオルフェン1モル当す0+35
    〜(1、45七ルグ)キ/レンを使用する特、t!f請
    求の範囲第4墳紀載の方法。 (6ン  接触12!度が約65″〜122℃ である
    特許請求漬惇れ九ものであり、すなわち、m−クレゾー
    ルをアルカリ金属水酸化物もしくは水酸化アンモニウム
    と反■6させて中間m−クレノラートを生成させ、この
    m−クレゾラートを式 〔式中、Xal”iハロゲン原子でめり、x、 、 x
    !およびX、F1特許−求の範囲第1墳記載の意味を有
    する〕 〔式中、X、 、 X、およびX1a上記した意味を有
    する〕 の中間フェノキントルエン誘導体を生成させ、この中間
    フェノキントルエン銹導体を酸化触媒の存在下で酸素と
    反応させて式 の中間フェノキン安息査酸θ導体を生成させ、ぞシ1.
    てこの中間体をニトロ化することにより製造されたもの
    であることを特徴とする請求 第1項乃至第6項のいずれかに記載の方法。 C8)  XI + XI + X3およびX4が次の
    ようなものであり、すなわち: 1 が化8物 1 であって、最終フエノキシ安息香醗酵導体がアシフルオ
    ルフェンとなるようなものである特許請求の範囲第7項
    記載の方法O (9)  fflllアシフルオルフェンが、3−(:
    2−クロルー5−(}リフルオロメチル)一フエノキシ
    〕一安息香酸、3−〔2−クロルー4−(トリフルオロ
    メチル)一フエノキシ〕一安息香酸%  4 − C2
    −りoル−4−(}リフルオロメチル)一フエノキシ〕
    一二トロベンゼン、2−二}o−5−(2−クロルー4
    −( }リフルオロメチル)一フエノキシ〕一トルエン
    、4−二トロ−5−〔2−クロル−4 − ( } リ
    フルオロメチル)一フエノキシ〕一安息香酸、2−ニト
    ロ−5−〔2−クロルー5−( }!Jフルオロメチル
    )一フエノキシ)4息査酸、2−ニトロー3−〔2−ク
    ロルー4−(トリフルオロメチル)一フエノキシ〕一安
    息香酸および2.4−ジそトロ−5−〔2−クロルー4
    −(トリフルオロメチル)一フエノキシ)−安,I香酸
    よりなる群から選択された少なくとも1種の化合物を含
    有するものである特許請求の範囲第8項記載の方法。 (7)溶媒がキシレン、まえはキシレンの混合物である
    特許請求の範囲第8項または第9項記載の方法0
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