JPH0414094B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414094B2 JPH0414094B2 JP58125590A JP12559083A JPH0414094B2 JP H0414094 B2 JPH0414094 B2 JP H0414094B2 JP 58125590 A JP58125590 A JP 58125590A JP 12559083 A JP12559083 A JP 12559083A JP H0414094 B2 JPH0414094 B2 JP H0414094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aromatic
- mmol
- reaction
- triphenylphosphine
- bis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
本発明は芳香族ヨウ化物、一酸化炭素、脂肪族
アルコール及び脂肪族第三級アミンから芳香族−
α−ケトカルボン酸エステルを製造する方法に関
するものである。 芳香族−α−ケトカルボン酸エステルは容易に
芳香族−α−アミノ酸に誘導でき、医薬品、食品
添加剤、飼料添加剤、界面活性剤などの原料とし
て重要な化合物である。 従来、芳香族ハロゲン化物、一酸化炭素、脂肪
族アルコール及び塩基を、パラジウム触媒の存在
下に常圧反応させることによつて、芳香族カルボ
ン酸エステルが生成することが知られていたが芳
香族−α−ケトカルボン酸エステルを生成するこ
とは知られていなかつた。 本発明者は芳香族ハロゲン化物、一酸化炭素、
脂肪族アルコール及び塩基からなる原料から芳香
族−α−ケトカルボン酸エステルを製造する方法
について鋭意検討した結果、塩基として脂肪族第
三級アミンを使用し、一酸化炭素加圧下に反応さ
せることにより、芳香族−α−ケトカルボン酸エ
ステルが高い選択率で得られることを見出した。 すなわち、本発明は、芳香族ヨウ化物、一酸化
炭素脂肪族アルコール及び脂肪族第三級アミン
を、ビス(トリフエニルフオスフイン)ハロゲン
化パラジウム錯体の存在下に加圧反応させて芳香
族−α−ケトカルボン酸エステルを高い選択率で
製造する方法に関するものである。 本発明の反応は次式によつて進行する。 Ar−I+2CO+ROH+NR′3→ArCOCOOR+NR′3・HI (但し、Ar:アリール基、R及びR′:アルキル
基を示す) 本発明の方法で使用する芳香族ヨウ化物は一般
式: (X:水素原子、C1〜5のアルキル基、C1〜5のアル
コキシ基、塩素原子又は臭素原子をそれぞれ示
す)で表わされる。 また脂肪族アルコールの炭素原子数は2〜16個
が適当である。たとえばエチルアルコール、プロ
ピルアルコール、ブチルアルコール、アルミアル
コール、デシルアルコールなどがあげられる。脂
肪族第三級アミンとして、たとえばトリメチルア
ミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、
トリブチルアミン、メチルジエチレンアミン、ト
リオクチルアミンなどがあげられる。 本反応は上記反応式に従つて芳香族ヨウ化物と
脂肪族アルコールと脂肪族第三級アミンがそれぞ
れ等モルの割合で反応するが、芳香族ヨウ化物に
対する脂肪族アルコール及び脂肪族第三級アミン
使用量はモル比で0.1〜10の間でそれぞれ変化さ
せることができる。 一酸化炭素は過剰量使用するのがよく、たとえ
ば0.5Kg/cm2G以上、特に10Kg/cm2G以上加圧す
るのが好ましい。 本発明の方法に使用するビス(トリフエニルフ
オスフイン)ハロゲン化パラジウム錯体としてビ
ス(トリフエニルフオスフイン)ジクロロパラジ
ウム、ビス(トリフエニルフオスフイン)ジヨー
ドパラジウム、ビス(トリフエニルフオスフイ
ン)ジブロムパラジウム、ビス(トリフエニルフ
オスフイン)ヨードフエニルパラジウム等のハロ
ゲン化パラジウムビス(トリフエニルフオスフイ
ン)錯体などがあげられる。 ビス(トリフエニルフオスフイン)ハロゲン化
パラジウム錯体の使用量は、芳香族ヨウ化物1モ
ルに対して0.0001〜0.1Pd−g原子が適当である。 また溶媒は特に使用しなくてもよいが、溶媒を
使用する際にはベンゼン、トルエン等の芳香族炭
化水素あるいはジオキサン等のエーテル類があげ
られる。 反応温度は10〜200℃、特に50〜100℃が好まし
い。 本発明の方法を実施することによつて得られる
目的生成物は、前記一般式で示される芳香族ヨウ
化物に対応する芳香族−α−ケトカルボン酸エス
テルであり、たとえばフエニルグリオキシル酸エ
ステル、アルコキシフエニルグリオキシル酸エス
テル、アルキルフエニルグリオキシル酸エステ
ル、ハロゲン化フエニルクリオキシル酸エステル
などがあげられる。 この反応において目的生成物の他に芳香族カル
ボン酸エステルも副生するが、芳香族ヨウ化物、
一酸化炭素、脂肪族アルコール及び脂肪族第三級
アミンから芳香族−α−ケトカルボン酸エステル
を高い選択率で得る方法は新規反応によるもので
ある。 実施例 1 ヨウ化ベンゼン20ミリモル(4.08g)、イソア
ミルアルコール46.1ミリモル(5ml)、トリエチ
ルアミン20mlおよびジクロロビス(トリフエニル
ホスフイン)パラジウム(PPh3)2PdCl20.2ミリ
モルをガラス内挿管式オートクレーブに仕込み、
一酸化炭素を120Kg/cm2G圧入した。オートクレ
ーブを60℃に加熱して24時間振盪した。室温まで
冷却後、オートクレーブから反応液を取り出し、
減圧蒸留によりヨウ化ベンゼン、フエニルグリオ
キシル酸イソアミルおよび安息香酸イソアミルの
それぞれの留分を得た。その一定量をガスクロマ
トグラフイーにより分析した。その結果、ヨウ化
ベンゼンの残存量5.32ミリモル(転化率73.4%)、
フエニルグリオキシル酸イソアミル生成量11.4ミ
リモル(ヨウ化ベンゼン基準の選択率77.7%)、
安息香酸イソアミル2.86ミリモル(ヨウ化ベンゼ
ン基準の選択率19.5%)であり、生成物のケト酸
エステルとエステルのモル比(K.E/E.)は3.99
であつた。なお、生成物のフエニルグリオキシル
酸イソアミルおよび安息香酸イソアミルの同定は
反応液を減圧蒸留し得られた留分をガスクロマト
グラフにより分取し、元素分析及び標品との赤外
吸収スペクトル及びNMR吸収スペクトルとの比
較により行つた。 実施例 2〜5 芳香族ヨウ化物を20ミリモル使用して、イソア
ミルアルコール5ml(Ph3P)2PdCl20.1ミリモル
およびトリエチルアミン20mlをオートクレーブに
仕込み、一酸化炭素50Kg/cm2G、反応温度80℃に
て、5時間反応を行つた。結果を第1表に示す。
アルコール及び脂肪族第三級アミンから芳香族−
α−ケトカルボン酸エステルを製造する方法に関
するものである。 芳香族−α−ケトカルボン酸エステルは容易に
芳香族−α−アミノ酸に誘導でき、医薬品、食品
添加剤、飼料添加剤、界面活性剤などの原料とし
て重要な化合物である。 従来、芳香族ハロゲン化物、一酸化炭素、脂肪
族アルコール及び塩基を、パラジウム触媒の存在
下に常圧反応させることによつて、芳香族カルボ
ン酸エステルが生成することが知られていたが芳
香族−α−ケトカルボン酸エステルを生成するこ
とは知られていなかつた。 本発明者は芳香族ハロゲン化物、一酸化炭素、
脂肪族アルコール及び塩基からなる原料から芳香
族−α−ケトカルボン酸エステルを製造する方法
について鋭意検討した結果、塩基として脂肪族第
三級アミンを使用し、一酸化炭素加圧下に反応さ
せることにより、芳香族−α−ケトカルボン酸エ
ステルが高い選択率で得られることを見出した。 すなわち、本発明は、芳香族ヨウ化物、一酸化
炭素脂肪族アルコール及び脂肪族第三級アミン
を、ビス(トリフエニルフオスフイン)ハロゲン
化パラジウム錯体の存在下に加圧反応させて芳香
族−α−ケトカルボン酸エステルを高い選択率で
製造する方法に関するものである。 本発明の反応は次式によつて進行する。 Ar−I+2CO+ROH+NR′3→ArCOCOOR+NR′3・HI (但し、Ar:アリール基、R及びR′:アルキル
基を示す) 本発明の方法で使用する芳香族ヨウ化物は一般
式: (X:水素原子、C1〜5のアルキル基、C1〜5のアル
コキシ基、塩素原子又は臭素原子をそれぞれ示
す)で表わされる。 また脂肪族アルコールの炭素原子数は2〜16個
が適当である。たとえばエチルアルコール、プロ
ピルアルコール、ブチルアルコール、アルミアル
コール、デシルアルコールなどがあげられる。脂
肪族第三級アミンとして、たとえばトリメチルア
ミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、
トリブチルアミン、メチルジエチレンアミン、ト
リオクチルアミンなどがあげられる。 本反応は上記反応式に従つて芳香族ヨウ化物と
脂肪族アルコールと脂肪族第三級アミンがそれぞ
れ等モルの割合で反応するが、芳香族ヨウ化物に
対する脂肪族アルコール及び脂肪族第三級アミン
使用量はモル比で0.1〜10の間でそれぞれ変化さ
せることができる。 一酸化炭素は過剰量使用するのがよく、たとえ
ば0.5Kg/cm2G以上、特に10Kg/cm2G以上加圧す
るのが好ましい。 本発明の方法に使用するビス(トリフエニルフ
オスフイン)ハロゲン化パラジウム錯体としてビ
ス(トリフエニルフオスフイン)ジクロロパラジ
ウム、ビス(トリフエニルフオスフイン)ジヨー
ドパラジウム、ビス(トリフエニルフオスフイ
ン)ジブロムパラジウム、ビス(トリフエニルフ
オスフイン)ヨードフエニルパラジウム等のハロ
ゲン化パラジウムビス(トリフエニルフオスフイ
ン)錯体などがあげられる。 ビス(トリフエニルフオスフイン)ハロゲン化
パラジウム錯体の使用量は、芳香族ヨウ化物1モ
ルに対して0.0001〜0.1Pd−g原子が適当である。 また溶媒は特に使用しなくてもよいが、溶媒を
使用する際にはベンゼン、トルエン等の芳香族炭
化水素あるいはジオキサン等のエーテル類があげ
られる。 反応温度は10〜200℃、特に50〜100℃が好まし
い。 本発明の方法を実施することによつて得られる
目的生成物は、前記一般式で示される芳香族ヨウ
化物に対応する芳香族−α−ケトカルボン酸エス
テルであり、たとえばフエニルグリオキシル酸エ
ステル、アルコキシフエニルグリオキシル酸エス
テル、アルキルフエニルグリオキシル酸エステ
ル、ハロゲン化フエニルクリオキシル酸エステル
などがあげられる。 この反応において目的生成物の他に芳香族カル
ボン酸エステルも副生するが、芳香族ヨウ化物、
一酸化炭素、脂肪族アルコール及び脂肪族第三級
アミンから芳香族−α−ケトカルボン酸エステル
を高い選択率で得る方法は新規反応によるもので
ある。 実施例 1 ヨウ化ベンゼン20ミリモル(4.08g)、イソア
ミルアルコール46.1ミリモル(5ml)、トリエチ
ルアミン20mlおよびジクロロビス(トリフエニル
ホスフイン)パラジウム(PPh3)2PdCl20.2ミリ
モルをガラス内挿管式オートクレーブに仕込み、
一酸化炭素を120Kg/cm2G圧入した。オートクレ
ーブを60℃に加熱して24時間振盪した。室温まで
冷却後、オートクレーブから反応液を取り出し、
減圧蒸留によりヨウ化ベンゼン、フエニルグリオ
キシル酸イソアミルおよび安息香酸イソアミルの
それぞれの留分を得た。その一定量をガスクロマ
トグラフイーにより分析した。その結果、ヨウ化
ベンゼンの残存量5.32ミリモル(転化率73.4%)、
フエニルグリオキシル酸イソアミル生成量11.4ミ
リモル(ヨウ化ベンゼン基準の選択率77.7%)、
安息香酸イソアミル2.86ミリモル(ヨウ化ベンゼ
ン基準の選択率19.5%)であり、生成物のケト酸
エステルとエステルのモル比(K.E/E.)は3.99
であつた。なお、生成物のフエニルグリオキシル
酸イソアミルおよび安息香酸イソアミルの同定は
反応液を減圧蒸留し得られた留分をガスクロマト
グラフにより分取し、元素分析及び標品との赤外
吸収スペクトル及びNMR吸収スペクトルとの比
較により行つた。 実施例 2〜5 芳香族ヨウ化物を20ミリモル使用して、イソア
ミルアルコール5ml(Ph3P)2PdCl20.1ミリモル
およびトリエチルアミン20mlをオートクレーブに
仕込み、一酸化炭素50Kg/cm2G、反応温度80℃に
て、5時間反応を行つた。結果を第1表に示す。
【表】
実施例 6〜9
各種脂肪族アルコールを46.1ミリモル使用して
実施例4と同様に反応を行つた結果を第2表に示
す。
実施例4と同様に反応を行つた結果を第2表に示
す。
【表】
実施例 10
トリエチルアミンの代わりにトリ−n−ブチル
アミン40ミリモルおよび(Ph3P)2PdCl20.2ミリ
モル加えて実施例4と同様に反応した。その結果
フエニルグリオキシル酸イソアミルが0.8ミリモ
ル(収率4%)得られ、ケト酸エステル/エステ
ル=0.35であつた。 実施例 11〜14 第3表に示す各種ビス(トリフエニルフオスフ
イン)ハロゲン化パラジウム錯体0.1ミリモルお
よびイソアミルアルコール20ミリモル使用して、
実施例4と同様に反応した結果を第3表に示す。
アミン40ミリモルおよび(Ph3P)2PdCl20.2ミリ
モル加えて実施例4と同様に反応した。その結果
フエニルグリオキシル酸イソアミルが0.8ミリモ
ル(収率4%)得られ、ケト酸エステル/エステ
ル=0.35であつた。 実施例 11〜14 第3表に示す各種ビス(トリフエニルフオスフ
イン)ハロゲン化パラジウム錯体0.1ミリモルお
よびイソアミルアルコール20ミリモル使用して、
実施例4と同様に反応した結果を第3表に示す。
【表】
実施例 15
ビス(トリフエニルフオスフイン)ジクロロパ
ラジウム0.1ミリモルを加えたほかは実施例4と
同様に反応させた結果、ヨウ化ベンゼンの転化率
は7%、フエニルグリオキシル酸エステルの収率
は2.9%でケトエステル/エステルのモル比は
2.71であつた。 比較例 1〜5 第4表に示す各種パラジウム化合物0.1ミリモ
ルおよびイソアルミアルコール20ミリモル使用し
て、実施例4と同様に反応した結果を第4表に示
す。
ラジウム0.1ミリモルを加えたほかは実施例4と
同様に反応させた結果、ヨウ化ベンゼンの転化率
は7%、フエニルグリオキシル酸エステルの収率
は2.9%でケトエステル/エステルのモル比は
2.71であつた。 比較例 1〜5 第4表に示す各種パラジウム化合物0.1ミリモ
ルおよびイソアルミアルコール20ミリモル使用し
て、実施例4と同様に反応した結果を第4表に示
す。
【表】
比較例 6
クロルベンゼン20ミリモル使用したほかは、実
施例4と同様に行つた。その結果、フエニルグリ
オキシル酸エステルは検出できなかつた。 実施例16および比較例7 第5表に示す塩基を40ミリモル使用して、ヨウ
化ベンゼン20ミリモル、イソアミルアルコール5
ml(Ph3P)2PdCl20.2ミリモル、ベンゼン100mlを
オートクレーブに仕込み、一酸化炭素、100Kg/
cm2G、反応温度80℃にて、5時間反応を行つた外
は、実施例4と同様に実施した。 その結果を第5表に示す。
施例4と同様に行つた。その結果、フエニルグリ
オキシル酸エステルは検出できなかつた。 実施例16および比較例7 第5表に示す塩基を40ミリモル使用して、ヨウ
化ベンゼン20ミリモル、イソアミルアルコール5
ml(Ph3P)2PdCl20.2ミリモル、ベンゼン100mlを
オートクレーブに仕込み、一酸化炭素、100Kg/
cm2G、反応温度80℃にて、5時間反応を行つた外
は、実施例4と同様に実施した。 その結果を第5表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: (式中、Xは水素原子、C1〜C5のアルキル基、
C1〜C5のアルコキシ基、塩素原子又は臭素原子
をそれぞれ示す)で表される芳香族ヨウ化物、一
酸化炭素、脂肪族アルコール、および脂肪族三級
アミンを、ビス(トリフエニルフオスフイン)ハ
ロゲン化パラジウム錯体の存在下に加圧反応させ
ることを特徴とする芳香族−α−ケトカルボン酸
エステルの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125590A JPS6019750A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 芳香族−α−ケトカルボン酸エステルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125590A JPS6019750A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 芳香族−α−ケトカルボン酸エステルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019750A JPS6019750A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0414094B2 true JPH0414094B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=14913930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125590A Granted JPS6019750A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 芳香族−α−ケトカルボン酸エステルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019750A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246216B2 (ja) * | 1973-05-29 | 1977-11-22 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58125590A patent/JPS6019750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019750A (ja) | 1985-01-31 |
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