JPH0414096Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414096Y2 JPH0414096Y2 JP1986101411U JP10141186U JPH0414096Y2 JP H0414096 Y2 JPH0414096 Y2 JP H0414096Y2 JP 1986101411 U JP1986101411 U JP 1986101411U JP 10141186 U JP10141186 U JP 10141186U JP H0414096 Y2 JPH0414096 Y2 JP H0414096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular packing
- air filter
- convex
- frame
- filter unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、エアフイルタユニツトに関する。
(従来の技術)
従来、クリーンルーム用のクリーンエア吹出用
天井を設けるには、天井側に横設したエアフイル
タユニツト載置枠上にエアフイルタユニツトを気
密に設置し、そのフイルタ取付枠の内部空間上面
をエアフイルタにより気密に閉塞し、クリーンエ
アの吹出口とする施工が行なわれる。更に詳細に
述べれば、第4図示のように、ルームの天井側に
横設したフイルタ取付枠Aの上面にシリコングリ
スのようなシーリング材Bを介しエアフイルタユ
ニツトCを気密に載置してクリーンエアの吹出用
天井を構成しており、該エアフイルタユニツトC
は、エアフイルタDの外周のフイルタ枠Eと載置
面全周にシール材充填用凹溝Fを形成した環状パ
ツキングGとをその夫々の平坦な対向面e及びg
でこれら対向面e及びg間に施した接着剤Hを介
して固着して成るものである。
天井を設けるには、天井側に横設したエアフイル
タユニツト載置枠上にエアフイルタユニツトを気
密に設置し、そのフイルタ取付枠の内部空間上面
をエアフイルタにより気密に閉塞し、クリーンエ
アの吹出口とする施工が行なわれる。更に詳細に
述べれば、第4図示のように、ルームの天井側に
横設したフイルタ取付枠Aの上面にシリコングリ
スのようなシーリング材Bを介しエアフイルタユ
ニツトCを気密に載置してクリーンエアの吹出用
天井を構成しており、該エアフイルタユニツトC
は、エアフイルタDの外周のフイルタ枠Eと載置
面全周にシール材充填用凹溝Fを形成した環状パ
ツキングGとをその夫々の平坦な対向面e及びg
でこれら対向面e及びg間に施した接着剤Hを介
して固着して成るものである。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の前記のクリーンルームのクリーンエア吹
出用天井の構成は、該エアフイルタユニツト載置
枠Aとその上面に載置したエアフイルタユニツト
Cの環状パツキングGとの間は、該環状パツキン
グGの該凹溝F内に充填したシーリング材Bが介
在しているのでエアフイルタDの上流側の汚染さ
れたエアが該載置枠Aと環状パツキングGとの間
を通過し、エアフイルタDの下流側即ち吹出側即
ちルーム内に漏洩することはないが、該エアフイ
ルタユニツトCの環状パツキングGとフイルタ枠
Eとの間は接着剤Hで固着しているにも拘らず、
汚染されたエアがこれらの間を通りエアフイルタ
Dの吹出側に漏洩することがしばしば見られる。
このため、第4図示のように、エアフイルタユニ
ツトCをエアフイルタユニツト載置枠A上面に設
置後、その吹出側から、そのエアフイルタCの内
側周面に、その該環状パツキングGとフイルタ枠
Eとの接着剤Hを介した接着対向面をまたぎシー
ル材5を施しその間の気密性を確保しているが、
かゝる追加のシール作業は面倒である。基本的に
は、フイルタ枠とパツキングの固着用対向面がそ
の固着作業で気密に結着し得るようにすることが
望ましい。
出用天井の構成は、該エアフイルタユニツト載置
枠Aとその上面に載置したエアフイルタユニツト
Cの環状パツキングGとの間は、該環状パツキン
グGの該凹溝F内に充填したシーリング材Bが介
在しているのでエアフイルタDの上流側の汚染さ
れたエアが該載置枠Aと環状パツキングGとの間
を通過し、エアフイルタDの下流側即ち吹出側即
ちルーム内に漏洩することはないが、該エアフイ
ルタユニツトCの環状パツキングGとフイルタ枠
Eとの間は接着剤Hで固着しているにも拘らず、
汚染されたエアがこれらの間を通りエアフイルタ
Dの吹出側に漏洩することがしばしば見られる。
このため、第4図示のように、エアフイルタユニ
ツトCをエアフイルタユニツト載置枠A上面に設
置後、その吹出側から、そのエアフイルタCの内
側周面に、その該環状パツキングGとフイルタ枠
Eとの接着剤Hを介した接着対向面をまたぎシー
ル材5を施しその間の気密性を確保しているが、
かゝる追加のシール作業は面倒である。基本的に
は、フイルタ枠とパツキングの固着用対向面がそ
の固着作業で気密に結着し得るようにすることが
望ましい。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、かゝる要求を満足し得るエアフイル
タユニツトを提供するもので、エアフイルタの外
周のフイルタ枠と環状パツキングとを夫々の対向
面でこれらの間に施した接着剤を介して固着して
成るエアフイルタユニツトにおいて、該フイルタ
枠の環状パツキング側に対向面に1条の凸条また
は凹条を設け、該環状パツキングのフイルタ枠側
の対向面に前記凸条または凹条に対応する凹条ま
たは凸条を設け、該フイルタ枠と環状パツキング
を互いに当接して、該凸条と該凹条を除いた両対
向面間に施した接着剤での押圧結着と、該凸条と
該凹条の凹凸嵌合面間に施したシーリング材での
シーリングの併用で該フイルタ枠と該環状パツキ
ングとを固着して成る。
タユニツトを提供するもので、エアフイルタの外
周のフイルタ枠と環状パツキングとを夫々の対向
面でこれらの間に施した接着剤を介して固着して
成るエアフイルタユニツトにおいて、該フイルタ
枠の環状パツキング側に対向面に1条の凸条また
は凹条を設け、該環状パツキングのフイルタ枠側
の対向面に前記凸条または凹条に対応する凹条ま
たは凸条を設け、該フイルタ枠と環状パツキング
を互いに当接して、該凸条と該凹条を除いた両対
向面間に施した接着剤での押圧結着と、該凸条と
該凹条の凹凸嵌合面間に施したシーリング材での
シーリングの併用で該フイルタ枠と該環状パツキ
ングとを固着して成る。
(実施例)
次に本考案の実施例を添付図面につき説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案の1実施例を示す
ものであり、本考案のエアフイルタユニツト1を
使用し、クリーンエアルームの吹出用天井を構成
したもので、2は金属材硬質合成樹脂材などによ
り作成したエアフイルタユニツト載置枠を示し、
ルームの天井側空間に横設される。この載置枠2
の上面に、自然には流れ出ない程度の粘度をもち
且つ固化しない物質、例えばシリコンオイル、シ
リコングリスなどのシール材3を介して本考案フ
イルタユニツト1を載置してクリーンルームのク
リーンエア吹出用天井を構成する。該エアフイル
タユニツト1は、エアフイルタ4とその外周面に
気密に固着した金属材合成樹脂材などから作られ
たフイルタ枠5と該フイルタ枠5に接着剤6を介
して結着したゴムなどの環状パツキング7とから
成り、該パツキング7の前記載置枠2の上面に載
置する面の全周に形成したシール材充填用凹溝8
内に前記シール材3に予め充填して置き、その載
置面を下向きにして該フイルタ取付枠2上面にエ
アフイルタユニツト1を該充填シール材3を介し
気密に取付けられることは従来と変りがない。
ものであり、本考案のエアフイルタユニツト1を
使用し、クリーンエアルームの吹出用天井を構成
したもので、2は金属材硬質合成樹脂材などによ
り作成したエアフイルタユニツト載置枠を示し、
ルームの天井側空間に横設される。この載置枠2
の上面に、自然には流れ出ない程度の粘度をもち
且つ固化しない物質、例えばシリコンオイル、シ
リコングリスなどのシール材3を介して本考案フ
イルタユニツト1を載置してクリーンルームのク
リーンエア吹出用天井を構成する。該エアフイル
タユニツト1は、エアフイルタ4とその外周面に
気密に固着した金属材合成樹脂材などから作られ
たフイルタ枠5と該フイルタ枠5に接着剤6を介
して結着したゴムなどの環状パツキング7とから
成り、該パツキング7の前記載置枠2の上面に載
置する面の全周に形成したシール材充填用凹溝8
内に前記シール材3に予め充填して置き、その載
置面を下向きにして該フイルタ取付枠2上面にエ
アフイルタユニツト1を該充填シール材3を介し
気密に取付けられることは従来と変りがない。
第1図および第2図の図示例では、フイルタ枠
5の環状パツキング7側の対向面5aにその幅方
向の中心線上に断面方形の凹条10を1条形成す
る1方、環状パツキング7のフイルタ枠5側の対
向面7aに該凹条10に嵌合する断面方形の凸条
9を1条形成したものである。また、第2図示の
ように該フイルタ枠5の凹条10を下向きにした
状態において凹条10を除いた両側の平坦な対向
面5aに夫々接着剤6を塗布し、また凹条10内
にシーリング材11を充填した。そしてフイルタ
枠5の対向面5aと環状パツキング7の対向面7
aを互いに当接して、凸条9と凹条10を除いた
両対向面5a,7aをその間に施した接着剤6で
押圧結着し、凸条9と凹条10を嵌合させて両条
間に施したシーリング材11で凹凸条嵌合面10
aと9aをシーリングし、該押圧結着と、該シー
リングの併用でフイルタ枠5と環状パツキング7
を固着した。
5の環状パツキング7側の対向面5aにその幅方
向の中心線上に断面方形の凹条10を1条形成す
る1方、環状パツキング7のフイルタ枠5側の対
向面7aに該凹条10に嵌合する断面方形の凸条
9を1条形成したものである。また、第2図示の
ように該フイルタ枠5の凹条10を下向きにした
状態において凹条10を除いた両側の平坦な対向
面5aに夫々接着剤6を塗布し、また凹条10内
にシーリング材11を充填した。そしてフイルタ
枠5の対向面5aと環状パツキング7の対向面7
aを互いに当接して、凸条9と凹条10を除いた
両対向面5a,7aをその間に施した接着剤6で
押圧結着し、凸条9と凹条10を嵌合させて両条
間に施したシーリング材11で凹凸条嵌合面10
aと9aをシーリングし、該押圧結着と、該シー
リングの併用でフイルタ枠5と環状パツキング7
を固着した。
かくするときは、該凹条10内に予め充填した
シーリング材11の一部はその両側に押出して、
その凹凸条嵌合面10aと9aおよびその両側部
分をシーリングし、フイルタ枠と環状パツキング
の両対向面の接着剤による押圧結着と凹凸条嵌合
面のシーリングの併用でフイルタ枠5と環状パツ
キング7間に良好な気密性をもたらすと共に、両
部材間の良好な固着をもたらし、全体としてその
対向面5a,7a間の固着長さ及び面積をその凹
凸条嵌合面10a,9aだけ従来の平坦面のみの
相互固着に比して増大でき、又その凹凸部によつ
てその幅方向に屈曲したシーリング層を生ずるの
で、その両側の平坦な対向面5a,7a部間に施
した接着剤6の押圧結着と相俟つて両部材間に上
流側の汚染エアの通過をこれにより阻止する等の
相剰効果をもたらし、シール効果を従来に比し著
しく増大する。これに伴ない、従来の平坦な対向
面では、シール性を確保するには、接着剤を均一
にムラなく塗布する手間と慎重な配慮が必要であ
つたが、本考案によれば、多少の塗布ムラがあつ
てもその凹凸条の嵌合部のシーリング剤の介在に
より、良好なシール性を確保でき、接着剤の塗布
作業も安易迅速にできることとなる。
シーリング材11の一部はその両側に押出して、
その凹凸条嵌合面10aと9aおよびその両側部
分をシーリングし、フイルタ枠と環状パツキング
の両対向面の接着剤による押圧結着と凹凸条嵌合
面のシーリングの併用でフイルタ枠5と環状パツ
キング7間に良好な気密性をもたらすと共に、両
部材間の良好な固着をもたらし、全体としてその
対向面5a,7a間の固着長さ及び面積をその凹
凸条嵌合面10a,9aだけ従来の平坦面のみの
相互固着に比して増大でき、又その凹凸部によつ
てその幅方向に屈曲したシーリング層を生ずるの
で、その両側の平坦な対向面5a,7a部間に施
した接着剤6の押圧結着と相俟つて両部材間に上
流側の汚染エアの通過をこれにより阻止する等の
相剰効果をもたらし、シール効果を従来に比し著
しく増大する。これに伴ない、従来の平坦な対向
面では、シール性を確保するには、接着剤を均一
にムラなく塗布する手間と慎重な配慮が必要であ
つたが、本考案によれば、多少の塗布ムラがあつ
てもその凹凸条の嵌合部のシーリング剤の介在に
より、良好なシール性を確保でき、接着剤の塗布
作業も安易迅速にできることとなる。
第3図は他の実施例を示すもので、フイルタ枠
5および環状パツキング7の各対向面に設ける凸
条9と凹条10を夫々逆に設けた例を示す。第3
図示例の作用、効果は前記第1図、第2図示例と
同じである。該シーリング材11は、シリコンオ
イル、シリコングリスなど環状パツキング7とエ
アフイルタ載置枠2との間に施されるものと同じ
ものでよい。
5および環状パツキング7の各対向面に設ける凸
条9と凹条10を夫々逆に設けた例を示す。第3
図示例の作用、効果は前記第1図、第2図示例と
同じである。該シーリング材11は、シリコンオ
イル、シリコングリスなど環状パツキング7とエ
アフイルタ載置枠2との間に施されるものと同じ
ものでよい。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、エアフイルタ
ユニツトのフイルタ枠の環状パツキング側の対向
面に1条の凸条または凹条を設け、環状パツキン
グのフイルタ枠側の対向面に前記凸条または凹条
に対応する凹条または凸条を設け、該フイルタ枠
と該環状パツキングを互いに当接して、該凸条と
該凹条を除いた両対向面間に施した接着剤での押
圧結着と、該凸条と該凹条の凹凸嵌合面間に施し
たシーリング材でのシーリングの併用で該フイル
タ枠と該環状パツキングとを固着するようにして
ので、これを常法に従いエアフイルタユニツト載
置枠上にシーリング材を介して載置するだけで、
フイルタ枠の凹条または凸条を除いた両側の対向
面が環状パツキングに押圧結着すると共に、凹凸
条嵌合面がシーリングされ、この押圧結着とシー
リングの併用による固着の相乗効果で汚染エアが
該フイルタ枠と環状パツキングとの間の相互固着
部より全く漏洩しないクリーンエア吹出用天井を
構成することができ、本考案エアフイルタユニツ
トの製造並に設置作業が簡単になし得る等の効果
を有する。
ユニツトのフイルタ枠の環状パツキング側の対向
面に1条の凸条または凹条を設け、環状パツキン
グのフイルタ枠側の対向面に前記凸条または凹条
に対応する凹条または凸条を設け、該フイルタ枠
と該環状パツキングを互いに当接して、該凸条と
該凹条を除いた両対向面間に施した接着剤での押
圧結着と、該凸条と該凹条の凹凸嵌合面間に施し
たシーリング材でのシーリングの併用で該フイル
タ枠と該環状パツキングとを固着するようにして
ので、これを常法に従いエアフイルタユニツト載
置枠上にシーリング材を介して載置するだけで、
フイルタ枠の凹条または凸条を除いた両側の対向
面が環状パツキングに押圧結着すると共に、凹凸
条嵌合面がシーリングされ、この押圧結着とシー
リングの併用による固着の相乗効果で汚染エアが
該フイルタ枠と環状パツキングとの間の相互固着
部より全く漏洩しないクリーンエア吹出用天井を
構成することができ、本考案エアフイルタユニツ
トの製造並に設置作業が簡単になし得る等の効果
を有する。
第1図は本考案実施の1例のエアフイルタユニ
ツトを備えたクリーンエア吹出部の截断側面図、
第2図はそのエアフイルタユニツトの1部を截除
した下方からの分解斜視図、第3図は他の実施例
の1部截断側面図、第4図は従来のエアフイルタ
ユニツトを備えたクリーンエア吹出部の截断側面
図を示す。 1……エアフイルタユニツト、4……エアフイ
ルタ、5……フイルタ枠、6……接着剤、7……
環状パツキング、5a,7a……対向面、9……
凸条、10……凹条、9a,10a……凹凸条嵌
合面、11……シーリング材。
ツトを備えたクリーンエア吹出部の截断側面図、
第2図はそのエアフイルタユニツトの1部を截除
した下方からの分解斜視図、第3図は他の実施例
の1部截断側面図、第4図は従来のエアフイルタ
ユニツトを備えたクリーンエア吹出部の截断側面
図を示す。 1……エアフイルタユニツト、4……エアフイ
ルタ、5……フイルタ枠、6……接着剤、7……
環状パツキング、5a,7a……対向面、9……
凸条、10……凹条、9a,10a……凹凸条嵌
合面、11……シーリング材。
Claims (1)
- エアフイルタの外周のフイルタ枠と環状パツキ
ングとを夫々の対向面でこれらの間に施した接着
剤を介して固着して成るエアフイルタユニツトに
おいて、該フイルタ枠の環状パツキング側の対向
面に1条の凸条または凹条を設け、該環状パツキ
ングのフイルタ枠側の対向面に前記凸条または凹
条に対応する凹条または凸条を設け、該フイルタ
枠と環状パツキングを互いに当接して、該凸条と
該凹条を除いた両対向面間に施した接着剤での押
圧結着と、該凸条と該凹条の凹凸嵌合面間に施し
たシーリング材でのシーリングの併用で該フイル
タ枠と該環状パツキングとを固着して成るエアフ
イルタユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986101411U JPH0414096Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986101411U JPH0414096Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639208U JPS639208U (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0414096Y2 true JPH0414096Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30972120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986101411U Expired JPH0414096Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414096Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI655025B (zh) | 2018-01-24 | 2019-04-01 | 淳靖股份有限公司 | 濾芯框、濾芯及濾芯的上膠方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836613A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-03 | Sanki Eng Co Ltd | エアフイルタ |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP1986101411U patent/JPH0414096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639208U (ja) | 1988-01-21 |
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