JPH04140996A - システム構成切替制御方式 - Google Patents

システム構成切替制御方式

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JPH04140996A
JPH04140996A JP26460790A JP26460790A JPH04140996A JP H04140996 A JPH04140996 A JP H04140996A JP 26460790 A JP26460790 A JP 26460790A JP 26460790 A JP26460790 A JP 26460790A JP H04140996 A JPH04140996 A JP H04140996A
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JP26460790A
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Kiyoshi Furukawa
清 古川
Kenichi Tonsho
頓所 憲一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1通話路を2重化または1重化2式に切替える
ことを可能とするシステム切替制御方式[従来の技術] 一般に、交換局においては、通話路装置が2重化され、
一方がアクト系、もう一方がスタンバイ系となっており
、通常時、両方が全く同じ交換動作を行うようになって
いる。これは、障害発生時に、アクト系からスタンバイ
系に切替えるためであり、切替は無瞬断で行われる。
[発明が解決しようとする課題] 従来は、通話路が2重化されているのは、あくまでも障
害発生時のためであり、地震等での一時的呼集中に対し
ても、最大呼量が一定しており、また、局設備上も災害
を考慮した呼量に対応する設備を設けていない。
従って1発呼集中に対しては、発信規制となる可能性が
大であった。同様に、着呼集中に対しても、着信規制と
なる可能性が大であった。
本発明の目的は、−時的呼集中において、回線数を増加
させ、通話できる加入者を増やすことを可能とすること
にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために1本発明は、2重化された通
話路を、1重化2式に切替える機能を有するようにして
いる。
また、2重化された通話路を、それぞれ、複数のブロッ
クに分割し、該ブロックのうちの少なくとも1つずつの
対応するブロックを、1重化2式に切替えること機能を
有するようにしている。
そのために、本発明は、第1および第2の通話路装置を
有する加入者収容交換局において、複数加入者からの発
呼を第1および第2の通話路装置に出力するか、または
、複数加入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出
力し、残りの発呼登第2の通話路装置に出力する振り分
け手段と、第1および第2の通話路装置から出力された
呼のいずれか一方を選択する第1および第2の選択手段
と、第1および第2の選択手段により選択された呼を次
局に伝送する第1および第2の伝送手段とを備えるよう
にしており、上記振り分け手段が複数加入者からの発呼
を第1および第2の通話路装置に出力した場合に、上記
第1および第2の選択手段は、第1および第2の通話路
装置のうちの一方から出力された呼を選択し、上記振り
分け手段が複数加入者からの発呼の一部を第1の通話路
装置に出力し、残りの発呼を第2の通話路装置に出力し
た場合に、上記第1の選択手段は、第1の通話路装置か
ら出力された呼を選択し、上記第2の選択手段は、第2
の通話路装置から出力された呼を選択するようにしてい
る。
また、上記加入者収容交換局は、複数加入者からの発呼
の数と所定の輻輳値とを比較する比較手段を備えるよう
にすることができ、上記振り分け手段は、上記比較手段
による比較の結果、複数加入者からの発呼の数が所定の
輻輳値を越えない場合に、複数加入者からの発呼を第1
および第2の通話路装置に出力し、上記比較手段による
比較の結果、複数加入者からの発呼の数が所定の輻鯖値
を越えた場合に、複数加入者からの発呼の一部を第1の
通話路装置に出力し、残りの発呼を第2の通話路装置に
出力するようにすることができる。
また、本発明は、第1および第2の通話路装置を有する
複数個の加入者収容交換局と、上記複数個の加入者収容
交換局と対向する中継交換局とを備えた交換網において
、上記加入者収容交換局は、上記第1および第2の通話
路装置に同じ呼を接続する2重化状態と、上記第1およ
び第2の通話路装置に異なる呼を接続する1重化2式状
態とを有するようにし、複数加入者からの発呼の数が所
定の輻輳値を越えない場合に、2重化状態とし、複数加
入者からの発呼の数が所定の輻輳値を越えた場合に、1
重化2式状態とする機能を有するようにしている。
上記加入者収容交換局は、複数加入者からの発呼を第1
および第2の通話路装置に出力するか、または、複数加
入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出力し、残
りの発呼を第2の通話路装置に出力する振り分け手段と
、第1および第2の通話路装置から出力された呼のいず
れか一方を選択する第1および第2の選択手段と、第1
および第2の選択手段により選択された呼を次局に伝送
する第1および第2の伝送手段とを備えるようにするこ
とができ、上記2重化状態では、上記振り分け手段は、
複数加入者からの発呼を第1および第2の通話路装置に
出力し、上記第1および第2の選択手段は、第1および
第2の通話路装置のうちの一方から出力された呼を選択
し、上記1重化2式状態では、上記振り分け手段は、複
数加入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出力し
、残りの発呼を第2の通話路装置に出力し、上記第1の
選択手段は、第1の通話路装置から出力された呼を選択
し、上記第2の選択手段は、第2の通話路装置から出力
された呼を選択するようにすることができる。
また、上記加入者収容交換局は、2重化状態から1重化
2式状態に切替える旨および1重化2式状態から2重化
状態に切替える旨を通知する手段を備えるようにするこ
とができる。
さらに、本発明は、第1および第2の通話路装置を有す
る複数個の加入者収容交換局と、上記複数個の加入者収
容交換局と対向する中継交換局とを備えた交換網におい
て、上記加入者収容交換局は、上記第1および第2の通
話路装置に同じ呼を接続する2重化状態と、上記第1お
よび第2の通話路装置に異なる呼を接続する1重化2式
状態とを有するようし、自局に対する着呼の数が所定の
輻輳値を越えない場合に、2重化状態とし、自局に対す
る着呼の数が所定の輻輳値を越えた場合に、1重化2式
状態とする機能を有するようにしている。
上記中継交換局は、上記複数個の加入者収容交換局のう
ちの少なくとも1つの加入者収容交換局に対する着呼の
数が所定の輻輳値を越えた場合に、該加入者収容交換局
に対して、2重化状態から1重化2式状態に切替える旨
を通知し、該加入者収容交換局に対する着呼の数が所定
の輻輳値を越えない場合に、該加入者収容交換局に対し
て、1重化2式状態から2重化状態に切替える旨を通知
する手段を備えるようにすることができる。
なお、上記中継交換局は、上記複数個の加入者収容交換
局のうちの少なくとも1つの加入者収容交換局が1重化
2式状態になったときに、該1重化2式状態になった加
入者収容交換局がら伝送される呼を交換するために用い
る交換容量を有するようにすることが好ましい。
[作用コ 本発明は、2重化から1重化2式に切替えることにより
、最大2倍の呼を通すことが可能となる。
そこで、通常時は、従来通りに2重化にしておき、地震
等での一時的呼集中時に、2重化から1重化2式に切替
えることにより、発信規制および着信規制を受ける可能
性が減少し、加入者へのサービス向上を図ることができ
る。
なお、−時的呼集中が解消すると、1重化2式から2重
化に切替えればよい。
(以下余白) [実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成切替制御方式
を適用したLS局(加入者収容交換局)の構成を示すブ
ロック図である。
第1図において、1は加入者、2は加入者回路、3は集
線装置、4は集線ハイウェイ選択回路、5は0系通話路
装置、6は1系通話路装置、7は通話路ハイウェイ選択
回路、8,9は通話路ハイウェイ、10.11は集線ハ
イウェイである。
通常時は、2重化構成となっており、加入者1からの発
呼は、加入者回路2を介し、集線装置i3により、集線
ハイウェイ10に集線される。集線ハイウェイ選択回路
4は、集線ハイウェイ10を選択する。これにより、0
系通話路装w5および1系通話路装置6に同じ集線ハイ
ウェイ10が接続となり、通話路が2重化となる。
また、通話路装置5,6より出力されたハイウェイは、
通話路ハイウェイ選択回路7−0.7−1によリ、通話
路ハイウェイ8または9に出力され、次局または伝送装
置と接続となる。
2重化から1重化2式に切替える場合は、集線装置3は
、複数加入者からの発呼を集線し、集線ハイウェイ10
.11に半分ずつを振り分ける。東線ハイウェイ選択回
路4は、集線ハイウェイ11を選択する。これにより、
半分の加入者からの発呼は、集線ハイウェイ10を介し
、0系通話路装置5へ、また、残り半分の加入者からの
発呼は、集線ハイウェイ11を介し、1系通話路装w6
へと接続となる。
また、通話路ハイウェイ選択回路7−0は、0系通話路
装置5より出力されたハイウェイを通話路ハイウェイ8
に出力し、通話路ハイウェイ選択回路7−1は、1系通
話路装置6より出力されたハイウェイを通話路ハイウェ
イ9に出力する。
このようにして、発呼集中時に、2重化から1重化2式
にシステムを切替えることが可能となる。
なお、発呼集中が解消すると、1重化2式から2重化に
システムを切替える。
次に、本実施例のLS局に対向するTS局(中継交換局
)における動作について説明する。
TS局は、第6A図に示すように、複数のLS局と対向
している。
TS局が、第6A図に示すように、1/n局分の交換設
備を切替えられる機能を持つ場合は、LS局から通知さ
れる幅細情報により、切替動作を行う。このときのシー
ケンスを第7図に示す。
第7図に示すように、LS局は、予め設定された幅細値
まで発呼が上がると、TS局に対して幅細情報を送信す
る。
幅細情報を受信したTS局は、幅細であると判断し、切
替準備を行ってから、LS局に対して準備完了信号を送
信する。なお、他のLS局の幅細により、既に1/n局
分の交換設備を切替えているならば、切替不可信号を送
信する。
LS局は、準備完了信号を受信すると、上述したように
、1重化2式に切替える。これにより、1重化2式で通
話が行われる。
そして、幅細設定値以下まで発呼が下がると。
2重化に切替えて、TS局に対して非幅細情報を送信す
る。
非幅細情報を受信したTS局は、非幅細であると判断し
、LS局に対して幅細対応終了信号を送信する。
なお、LS局とTS局との間でやり取りされる幅細情報
等の信号は、保護のため、n回ずつ送信されるようにし
ている。
また、TS局か、第6B図に示すように、n局分の交換
設備を切替えられる機能を持つ場合、すなわち、対向し
ている各LS局が全て1重化2式に切替えたときの交換
容量を持つ場合は、輻幀情報等の送受信は不要となる。
なお、LS局とTS局との間のダイヤル信号のやり取り
は、共通線信号方式により送受信する方法と、信号装置
により送受信する方法とがある。
信号装置により送受信する場合は、LS局側においては
、1重化2式に対応できるハート意が必要であり、TS
局側においては、1/n局分または全周分の設備が必要
である。
次に、輻幀情報の送信例を、第4図および第5図により
説明する。
第4図において、5は0系通話路装置、6は1系通話路
装置、7−0.7−1は通話路ハイウェイ選択回路、8
,9は通話路ハイウェイ、12は0系通話路ハイウェイ
、13は1系通話路ハイウェイ、14は幅細情報である
通常時は、2重化となっており、通話路ハイウェイ選択
回路7−0.7−1は、アクト系の通話路ハイウェイを
選択する0例えば50系がアクトであるとすると、0系
通話路ハイウェイ12が選択され、通話路ハイウェイ8
,9に出力される。
2重化から1重化2式に切替える場合に、上述したよう
に幅細情報を送信する際には、例えば、第5図に示すよ
うに、n番目のタイムスロットを用いることができる。
第5図において、0番目のタイムスロットからm番目の
タイムスロットまでのうち、n番目のタイムスロットに
、輻幀情報14を設定するようにしており、第4図に示
す通話路ハイウェイ選択回路7−0は、0番目からn−
1番目のタイムスロットおよびn+1番目からm番目の
タイムスロットについては、O糸通話路ハイウェイ12
からの出力を選択し。
n番目のタイムスロットについては、幅細情報14を選
択するように動作する。
同様に、第4図に示す通話路ハイウェイ選択回路7−1
は、0番目からn−1番目のタイムスロットおよびn+
1番目からm番目のタイムスロットについては、1系通
話路ハイウェイ13からの出力を選択し、n番目のタイ
ムスロットについては、幅細情報14を選択するように
動作する。
このようにすることにより、TS局においては、通話路
ハイウェイ選択回路7−0または7−1によりn番目の
タイムスロットに設定された幅細情報14を参照すれば
よい。
なお、幅細情報のほかの信号も同様にして、送信される
さて、次に、本実施例に対するソフトウェアにおけるオ
ーダ管理について説明する。
2重化から1重化2式に切替えることは、ソフトウェア
上では、交換でき4ハイウ工イ番号が2倍に増えたこと
に等しい。
従って、第10図に示すように、ソフトウェアで管理し
ている交換ハイウェイ番号に1ビット加えて、系情報と
することにより、管理することができる。つまり、2重
化となっているときは、0系および1系とも同じパスを
設定するので、系情報を無視するようにし、1重化2式
となったときのみ、系情報を用いて、0系のパスと1系
のパスとを区別するようにする。
これにより、2重化から1重化2式へのソフトウェアの
移行が可能になる。
また1例えば、2重化から1重化2式へ移行する際に、
アクト系であふれた分の呼のみを、スタンバイ系で処理
する方式としておくことに、より。
アクト系で呼があふれなくなったときに、スタンバイ系
をアクトスタンバイとすべく、パスのコピーを行うのみ
で、2重化へ移行することができる。
次に、第2図により、2重化通話路を部分的に1重化2
式に切替える第2の実施例を説明する。
第2図において、1は加入者、2は加入者回路、3は集
線装置、4−1〜4−nは集線ハイウェイ選択回路、5
は0系通話路装置、6は1系通話路装置、7−0.7−
1は通話路ハイウェイ選択回路、8,9は通話路ハイウ
ェイである。
第1の実施例と比較すると、第2の実施例では、集線ハ
イウェイ選択回路が1〜n個のブロックに分けられてお
り、さらに、通話路装置5,6の内部が、各ブロックに
対応して分割されている点が異なる。
従って、1〜n個のブロックのうちの特定の通話路のみ
を1重化する、部分1重化を実現することができる。
ただし1通話路装置5,6の内部の分割は仮想であり、
ソフト処理にて、接続に制限を加えているものである。
次に、第3図により、集線段を含めた2重化構成の第3
の実施例を説明する。
第3図において、1は加入者、2は加入者回路。
3〜0.3−1は集線装置、5は0系通話路装置、6は
1系通話路装置、7−0.7−1は通話路ハイウェイ選
択回路、8,9は通話路ハイウェイである。
通常時は、2重化構成となっており、加入者1からの発
呼は、加入者回路2を介し、マルチ接続された集線回路
3−0.3−1へ接続となる。集線回路3−0.3−1
は、同じ集線を行い、0系通話路装置i5および1系通
話路装置6へ、それぞれ接続となり。
通話路装置5,6においても同じ接続を行う。また、通
話路ハイウェイ選択回路7−0.7−1は、アクト系の
通話路ハイウェイを選択し、障害時は、スタンバイ系を
選択する。
2重化から1重化2式に切替える場合は、複数加入者か
らの発呼の半分を集線装置3−0で集線し、残りの半分
を集線装置3−1で集線する。さらに、集線装置3−0
にて集線された呼は、0系通話路装置5を介し、通話路
ハイウェイ選択回路7−0により、通話路ハイウェイ8
へと出力される。同様に。
集線装置3−1にて集線された呼は、通話路装置6を介
し、通話路ハイウェイ選択回路7−1により、通話路ハ
イウェイ9へと出力される。
このようにして、発呼集中時に、2重化から1重化2式
にシステムを切替えることが可能となる。
なお、第2の実施例および第3の実施例においても、対
向するTS局とのシーケンスは、第1の実施例と同様で
ある。
また、上述した実施例において、発呼を半分ずつ振り分
けているが、特に、半分すつとする必要はない。
上述した実施例は、LS局における発呼が集中して幅細
した場合に、2重化から1重化2式に切替える際の実施
例である。
次に、LS局に対する着呼が集中して幅細した場合の実
施例を、第8図および第9図を用いて説明する。
第8図は1本実施例を適用したLS局およびTS局の構
成を示すブロック図である。
第8図に示すように、TS局が、l/n局分の送信機能
を行う設415を予備として有するようにし、LS局が
、この予備設備15に切替えるための選択回路7−2を
有するようにすればよい。
このような構成のLS局は、上記実施例の構成から、容
易に応用して実現することができる。
通常時は、2重化となっており、LS局の選択回路7−
2は、通常TS局と対向している通話路ハイウェイを選
択し、通話路装置5,6に接続する。
2重化から1重化2式に切替える場合は、予備設備15
の通話路ハイウェイを選択し、通話路装置6に接続する
。従って、通常TS局と対向している通話路ハイウェイ
は、通話路装置5に接続され、選択された予備設備15
の通話路ハイウェイは、通話路装置6に接続される。
このときのシーケンスを第9図に示す。
第9図に示すように、TS局は、あるLS局に対する着
呼が予め設定された幅細値まで上がると、該当するLS
局に対して幅細情報を送信する。
幅細情報を受信したLS局は、幅細であると判断し、1
重化2式に切替えてから、TS局に対して切替完了信号
を送信する。
TS局は、切替完了信号を受信すると、予備設備15の
通話路ハイウェイにより通話を開始する。
そして、輻輪設定値以下まで着呼が下がると、予備設備
15の通話路ハイウェイによる通話を終了して、LS局
に対して非輻幀情報を送信する。
非幅細情報を受信したLS局は、非幅細であると判断し
、2重化に切替えてから、TS局に対して切替完了信号
を送信する。
このようにして、LS局における着呼が集中して輻輪し
た場合でも、2重化から1重化2式に切替えることがで
きる。
なお、この場合、輻輪情報等の信号の送信は、上述した
方法と同様にして行うことができる。
また、上述した実施例と本実施例とを組み合わせること
ができ、このようにすると、LS局における発呼が集中
して幅細した場合でも、LS局に対する着呼が集中して
幅細した場合でも、2重化から1重化2式に切替えるこ
とにより、通話できる加入者を増やすことができる。
さらに、幅細が解消した場合は、1重化2式から2重化
に切替えるので、−時的呼集中に対応するには最適であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、2重化された通
話路を1重化2式とするように、システム構成を切替え
ることができる。
そこで、幅細時に1重化2式に切替え、非幅績時に2重
化に切替えるようにすることにより、−時的呼集中にお
いて1回線数を増加させ、通話できる加入者を増やすこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のシステム構成切替制御
方式を適用したLS局の構成を示すブロック図、第2図
は本発明の第2の実施例のシステム構成切替制御方式を
適用したLS局の構成を示すブロック図、第3図は本発
明の第3の実施例のシステム構成切替制御方式を適用し
たLS局の構成を示すブロック図、第4図および第5図
は幅細情報の送信例を説明するための説明図、第6図は
第1の実施例のLS局に対向するTS局の構成を示すブ
ロック図、第7図は第1の実施例のLS局とTS局との
間のシーケンス図、第8図は本発明の第4の実施例のシ
ステム構成切替制御方式を適用したLS局とそれに対向
するTS局との構成を示すブロック図、第9図は第4の
実施例のLS局とTS局との間のシーケンス図、第10
図はソフトウェア管理を説明するための説明図である。 1・・・加入者、2・・・加入者回路、3,3〜0.3
−1・・・集線装置、4.4−1〜4−n・・・集線ハ
イウェイ選択回路、5・・・0系通話路装置、6・・・
1系通話路装置、 7−0゜7−1・・・通話路ハイウ
ェイ選択回路、7−2・・・選択回路、8.9・・・通
話路ハイウェイ、10,11・・・集線ハイウェイ、1
2・・・0系通話路ハイウェイ、13・・・1系通話路
ハイウェイ、14・・・幅細情報、15・・・予備設備

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2重化された通話路を、1重化2式に切替える機能
    を有することを特徴とするシステム構成切替制御方式。 2、2重化された通話路を、それぞれ、複数のブロック
    に分割し、該ブロックのうちの少なくとも1つずつの対
    応するブロックを、1重化2式に切替えること機能を有
    するを特徴とするシステム構成切替制御方式。 3、第1および第2の通話路装置を有する加入者収容交
    換局において、 複数加入者からの発呼を第1および第2の通話路装置に
    出力するか、または、複数加入者からの発呼の一部を第
    1の通話路装置に出力し、残りの発呼を第2の通話路に
    出力する振り分け手段と、 第1および第2の通話路から出力された呼のいずれか一
    方を選択する第1および第2の選択手段と、 第1および第2の選択手段により選択された呼を次局に
    伝送する第1および第2の伝送手段とを備え、 上記振り分け手段が複数加入者からの発呼を第1および
    第2の通話路装置に出力した場合に、上記第1および第
    2の選択手段は、第1および第2の通話路装置のうちの
    一方から出力された呼を選択し、 上記振り分け手段が複数加入者からの発呼の一部を第1
    の通話路装置に出力し、残りの発呼を第2の通話路装置
    に出力した場合に、上記第1の選択手段は、第1の通話
    路装置から出力された呼を選択し、上記第2の選択手段
    は、第2の通話路装置から出力された呼を選択すること
    を特徴とする加入者収容交換局。 4、複数加入者からの発呼の数と所定の輻輳値とを比較
    する比較手段を備え、 上記振り分け手段は、上記比較手段による比較の結果、
    複数加入者からの発呼の数が所定の輻輳値を越えない場
    合に、複数加入者からの発呼を第1および第2の通話路
    装置に出力し、上記比較手段による比較の結果、複数加
    入者からの発呼の数が所定の輻輳値を越えた場合に、複
    数加入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出力し
    、残りの発呼を第2の通話路装置に出力することを特徴
    とする請求項3記載の加入者収容交換局。 5、第1および第2の通話路装置を有する複数個の加入
    者収容交換局と、上記複数個の加入者収容交換局と対向
    する中継交換局とを備えた交換網において、 上記加入者収容交換局は、上記第1および第2の通話路
    装置に同じ呼を接続する2重化状態と、上記第1および
    第2の通話路装置に異なる呼を接続する1重化2式状態
    とを有し、 複数加入者からの発呼の数が所定の輻輳値を越えない場
    合に、2重化状態とし、複数加入者からの発呼の数が所
    定の輻輳値を越えた場合に、1重化2式状態とする機能
    を有することを特徴とするシステム構成切替制御方式。 6、上記加入者収容交換局は、複数加入者からの発呼を
    第1および第2の通話路装置に出力するか、または、複
    数加入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出力し
    、残りの発呼を第2の通話路装置に出力する振り分け手
    段と、 第1および第2の通話路装置から出力された呼のいずれ
    か一方を選択する第1および第2の選択手段と、 第1および第2の選択手段により選択された呼を次局に
    伝送する第1および第2の伝送手段とを備え、 上記2重化状態では、上記振り分け手段は、複数加入者
    からの発呼を第1および第2の通話路装置に出力し、上
    記第1および第2の選択手段は、第1および第2の通話
    路装置のうちの一方から出力された呼を選択し、 上記1重化2式状態では、上記振り分け手段は、複数加
    入者からの発呼の一部を第1の通話路装置に出力し、残
    りの発呼を第2の通話路装置に出力し、上記第1の選択
    手段は、第1の通話路装置から出力された呼を選択し、
    上記第2の選択手段は、第2の通話路装置から出力され
    た呼を選択することを特徴とする請求項5記載のシステ
    ム構成切替制御方式。 7、上記加入者収容交換局は、2重化状態から1重化2
    式状態に切替える旨および1重化2式状態から2重化状
    態に切替える旨を通知する手段を備えたことを特徴とす
    る請求項5または6記載のシステム構成切替制御方式。 8、第1および第2の通話路装置を有する複数個の加入
    者収容交換局と、上記複数個の加入者収容交換局と対向
    する中継交換局とを備えた交換網において、 上記加入者収容交換局は、上記第1および第2の通話路
    装置に同じ呼を接続する2重化状態と、上記第1および
    第2の通話路装置に異なる呼を接続する1重化2式状態
    とを有し、 自局に対する着呼の数が所定の輻輳値を越えない場合に
    、2重化状態とし、自局に対する1呼の数が所定の輻輳
    値を越えた場合に、1重化2式状態とする機能を有する
    ことを特徴とするシステム構成切替制御方式。 9、上記中継交換局は、上記複数個の加入者収容交換局
    のうちの少なくとも1つの加入者収容交換局に対する着
    呼の数が所定の輻輳値を越えた場合に、該加入者収容交
    換局に対して、2重化状態から1重化2式状態に切替え
    る旨を通知し、該加入者収容交換局に対する着呼の数が
    所定の輻輳値を越えない場合に、該加入者収容交換局に
    対して、1重化2式状態から2重化状態に切替える旨を
    通知する手段を備えたことを特徴とする請求項8記載の
    システム構成切替制御方式。 10、上記中継交換局は、上記複数個の加入者収容交換
    局のうちの少なくとも1つの加入者収容交換局が1重化
    2式状態になったときに、該1重化2式状態になった加
    入者収容交換局との間で伝送される呼を交換するために
    用いる交換容量を有することを特徴とする請求項5、6
    、7、8または9記載のシステム構成切替制御方式。
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