JPH041409B2 - - Google Patents
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- JPH041409B2 JPH041409B2 JP57040592A JP4059282A JPH041409B2 JP H041409 B2 JPH041409 B2 JP H041409B2 JP 57040592 A JP57040592 A JP 57040592A JP 4059282 A JP4059282 A JP 4059282A JP H041409 B2 JPH041409 B2 JP H041409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- optical disk
- light
- power level
- light beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえば画像情報の記録を行う光デ
イスク装置に関する。
イスク装置に関する。
光デイスク装置は、回転する光デイスクに対し
てレーザビーム光を照射することにより情報の記
録あるいは再生を光学的に行うもので、これまで
にない大容量の情報メモリとして最近大きな注目
を集めており、たとえば大容量画像フアイル装置
への応用が考えられている。
てレーザビーム光を照射することにより情報の記
録あるいは再生を光学的に行うもので、これまで
にない大容量の情報メモリとして最近大きな注目
を集めており、たとえば大容量画像フアイル装置
への応用が考えられている。
このような光デイスク装置では、最近、光デイ
スクに対し高密度の記録を実現させるために、光
デイスク上にあらかじめプリグルーブと称される
溝(あるいはプリピツト列)による記録トラツク
をスパイラル状(あるいは同心円状)に形成して
おき、単一のレーザビーム光を再生ビーム光とそ
れよりも高エネルギの記録ビーム光とに交互に切
換えることにより、再生ビーム光でプリグルーブ
をトラツキングしながら記録ビーム光でプリグル
ープ内にデータピツトを形成することによつて情
報の記録を行う光デイスク装置が開発されつつあ
る。このような記録を行う光デイスク装置は、通
常は常時、半導体レーザ発振器から低レベルの再
生ビーム光を出力させて上述したようなトラツキ
ングを行い、記録を行うためのビーム変調信号
(パルス幅が数100ns以下の記録パルス)が入力さ
れると、その変調信号の期間、半導体レーザ発振
器の出力レベル(エネルギ)を切換えて高レベル
の記録ビーム光とすることにより、上述したよう
な記録を行うものである。
スクに対し高密度の記録を実現させるために、光
デイスク上にあらかじめプリグルーブと称される
溝(あるいはプリピツト列)による記録トラツク
をスパイラル状(あるいは同心円状)に形成して
おき、単一のレーザビーム光を再生ビーム光とそ
れよりも高エネルギの記録ビーム光とに交互に切
換えることにより、再生ビーム光でプリグルーブ
をトラツキングしながら記録ビーム光でプリグル
ープ内にデータピツトを形成することによつて情
報の記録を行う光デイスク装置が開発されつつあ
る。このような記録を行う光デイスク装置は、通
常は常時、半導体レーザ発振器から低レベルの再
生ビーム光を出力させて上述したようなトラツキ
ングを行い、記録を行うためのビーム変調信号
(パルス幅が数100ns以下の記録パルス)が入力さ
れると、その変調信号の期間、半導体レーザ発振
器の出力レベル(エネルギ)を切換えて高レベル
の記録ビーム光とすることにより、上述したよう
な記録を行うものである。
しかしながら、上記のような光デイスク装置で
は、光学ヘツドでトラツキングを行いながら未記
録エリアに追加記録を行つている時に、装置に強
い衝撃が加わつた等の原因でトラツキングミスが
生じ、記録レーザビームが既に記録済のトラツク
上に対応して記録を二重に行つてしまう場合があ
つた。この場合、記録済データが破壊されてしま
い、検索して取り出すことができなくなり、また
検索できてもエラーの非常に多いデータとなつて
しまうという問題があつた。
は、光学ヘツドでトラツキングを行いながら未記
録エリアに追加記録を行つている時に、装置に強
い衝撃が加わつた等の原因でトラツキングミスが
生じ、記録レーザビームが既に記録済のトラツク
上に対応して記録を二重に行つてしまう場合があ
つた。この場合、記録済データが破壊されてしま
い、検索して取り出すことができなくなり、また
検索できてもエラーの非常に多いデータとなつて
しまうという問題があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、二重記録による記録済
みデータの破壊を防止することができる光デイス
ク装置を提供することにある。
その目的とするところは、二重記録による記録済
みデータの破壊を防止することができる光デイス
ク装置を提供することにある。
この発明は、第1のパワーレベルの光ビームと
記録データに応じたピツトを光デイスクに形成す
るための上記第1のパワーレベルよりも高い第2
のパワーレベルの光ビームとを選択的に切換えて
光デイスクへ照射し、光デイスクからの反射光を
受光し、反射光量に応じた出力信号を受光手段で
発生し、上記第1のパワーレベルの光ビームの照
射時に対応して導通状態となりかつ上記第2のパ
ワーレベルの光ビームの照射時に対応して非導通
状態となることにより、上記受光手段の出力信号
から上記第1のパワーレベルの光ビームに対応す
る信号成分を判別手段で判別し、光デイスクにす
でに形成されているピツトの影響により生じる上
記判別手段により判別された信号成分のレベル変
化を検出し、上記レベル変化の検出に応答して上
記第2のパワーレベルの光ビームの照射を禁止す
るようにしたものである。
記録データに応じたピツトを光デイスクに形成す
るための上記第1のパワーレベルよりも高い第2
のパワーレベルの光ビームとを選択的に切換えて
光デイスクへ照射し、光デイスクからの反射光を
受光し、反射光量に応じた出力信号を受光手段で
発生し、上記第1のパワーレベルの光ビームの照
射時に対応して導通状態となりかつ上記第2のパ
ワーレベルの光ビームの照射時に対応して非導通
状態となることにより、上記受光手段の出力信号
から上記第1のパワーレベルの光ビームに対応す
る信号成分を判別手段で判別し、光デイスクにす
でに形成されているピツトの影響により生じる上
記判別手段により判別された信号成分のレベル変
化を検出し、上記レベル変化の検出に応答して上
記第2のパワーレベルの光ビームの照射を禁止す
るようにしたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、1は表面(下面)にあらかじ
めプリグループによる記録トラツクがスパイラル
状に形成してある光デイスク、2はこの光デイス
ク1を回転駆動するモータ、3は記録再生用の光
学ヘツドである。この光学ヘツド3は図示しない
リニアモータ機構によつて光デイスク1の半径方
向に直線移動されるものであり、レーザビーム光
を出力する半導体レーザ発振器4、コリメータレ
ンズ5、偏向ビームスプリツタ6、λ/4板7、
対物レンズ8、集光レンズ9、光デイスク1から
の反射光を受けて光電変換を行う光検出器たとえ
ばフオトダイオード10などによつて構成されて
いる。すなわち、レーザ発振器4は後述するレー
ザドライバ17によつて駆動制御され、その発振
出力レベルは再生ビーム光と記録ビーム光の2つ
のビームパワーに切換えられるようになつてい
る。しかして、レーザ発振器4の前方から出力さ
れる主ビーム光はコリメータレンズ5で平行光化
され、ビームスプリツタ6およびλ/4板7を介
して対物レンズ8に導かれ、ここで約1μmφ程
度に収束されて光デイスク1上(下面)に照射さ
れる。そして、光デイスク1からの反射光は対物
レンズ8、λ/4板7およびビームスプリツタ6
を介して集光レンズ9に導かれ、ここで集光され
てフオトダイオード10に結像され、電気信号に
変換されるようになつている。
めプリグループによる記録トラツクがスパイラル
状に形成してある光デイスク、2はこの光デイス
ク1を回転駆動するモータ、3は記録再生用の光
学ヘツドである。この光学ヘツド3は図示しない
リニアモータ機構によつて光デイスク1の半径方
向に直線移動されるものであり、レーザビーム光
を出力する半導体レーザ発振器4、コリメータレ
ンズ5、偏向ビームスプリツタ6、λ/4板7、
対物レンズ8、集光レンズ9、光デイスク1から
の反射光を受けて光電変換を行う光検出器たとえ
ばフオトダイオード10などによつて構成されて
いる。すなわち、レーザ発振器4は後述するレー
ザドライバ17によつて駆動制御され、その発振
出力レベルは再生ビーム光と記録ビーム光の2つ
のビームパワーに切換えられるようになつてい
る。しかして、レーザ発振器4の前方から出力さ
れる主ビーム光はコリメータレンズ5で平行光化
され、ビームスプリツタ6およびλ/4板7を介
して対物レンズ8に導かれ、ここで約1μmφ程
度に収束されて光デイスク1上(下面)に照射さ
れる。そして、光デイスク1からの反射光は対物
レンズ8、λ/4板7およびビームスプリツタ6
を介して集光レンズ9に導かれ、ここで集光され
てフオトダイオード10に結像され、電気信号に
変換されるようになつている。
また、11はフオトダイオード10の出力信号
を増幅する増幅回路、12はこの増幅回路11の
出力信号が供給される一時記憶保持回路としての
サンプルホールド回路で、後述するマスク回路1
5の出力信号に応じてサンプル状態あるいはホー
ルド状態となる。すなわち、情報の再生時(再生
ビーム光での発振時)は、マスク信号が論理
“0”レベルとなつてサンプル状態(導通状態)
にあり、増幅回路11の出力信号がそのまま出力
される。そして、情報の記録時(記録ビーム光で
の発振時)は、マスク信号が論理“1”レベルと
なつてホールド状態(非導通状態)となり、その
直前の増幅回路11の出力信号を記憶保持し、そ
れを出力する。また、13はサンプルホールド回
路12の出力信号の包絡線を検出する包絡線検出
器、14は包絡線検出器13の出力信号を基準信
号つまり所定のスライスレベルで比較する比較回
路、15は記録データパルスに対応したマスク信
号を発生するマスク発生回路、16は供給される
記録データパルスの出力を比較回路14の出力に
応じてインヒビツトするアンド回路、17はアン
ド回路16の出力信号に応じてレーザ発振器4を
駆動制御するレーザドライバである。なお、上記
比較回路14の出力は二重記録検出信号(論理
“0”信号)となつている。
を増幅する増幅回路、12はこの増幅回路11の
出力信号が供給される一時記憶保持回路としての
サンプルホールド回路で、後述するマスク回路1
5の出力信号に応じてサンプル状態あるいはホー
ルド状態となる。すなわち、情報の再生時(再生
ビーム光での発振時)は、マスク信号が論理
“0”レベルとなつてサンプル状態(導通状態)
にあり、増幅回路11の出力信号がそのまま出力
される。そして、情報の記録時(記録ビーム光で
の発振時)は、マスク信号が論理“1”レベルと
なつてホールド状態(非導通状態)となり、その
直前の増幅回路11の出力信号を記憶保持し、そ
れを出力する。また、13はサンプルホールド回
路12の出力信号の包絡線を検出する包絡線検出
器、14は包絡線検出器13の出力信号を基準信
号つまり所定のスライスレベルで比較する比較回
路、15は記録データパルスに対応したマスク信
号を発生するマスク発生回路、16は供給される
記録データパルスの出力を比較回路14の出力に
応じてインヒビツトするアンド回路、17はアン
ド回路16の出力信号に応じてレーザ発振器4を
駆動制御するレーザドライバである。なお、上記
比較回路14の出力は二重記録検出信号(論理
“0”信号)となつている。
次に、このような構成において動作を説明す
る。たとえば今、情報の記録を行う場合、光学ヘ
ツド3を光デイスク1上の所定位置まで移動させ
て、レーザ発振器4から再生ビーム光を出力さ
せ、それらを対物レンズ8によつて光デイスク1
上の記録トラツクに結像させる。このとき、光デ
イスク1は所定の速度で回転しており、よつて再
生ビーム光は記録トラツクに結像させる。このと
き、光デイスク1は所定の速度で回転しており、
よつて再生ビーム光は記録トラツクを走査するこ
とにより、そのトラツクを検知しながらトラツキ
ングを開始する。なお、このトラツキング制御は
この発明の要旨ではなく、また既に種々の方法が
周知であるのでこれ以上の説明は省略する。
る。たとえば今、情報の記録を行う場合、光学ヘ
ツド3を光デイスク1上の所定位置まで移動させ
て、レーザ発振器4から再生ビーム光を出力さ
せ、それらを対物レンズ8によつて光デイスク1
上の記録トラツクに結像させる。このとき、光デ
イスク1は所定の速度で回転しており、よつて再
生ビーム光は記録トラツクに結像させる。このと
き、光デイスク1は所定の速度で回転しており、
よつて再生ビーム光は記録トラツクを走査するこ
とにより、そのトラツクを検知しながらトラツキ
ングを開始する。なお、このトラツキング制御は
この発明の要旨ではなく、また既に種々の方法が
周知であるのでこれ以上の説明は省略する。
しかして、記録データパルスがレーザドライバ
17に供給されると、レーザ発振器4はそのパル
スの振幅に応じた電流をそのパルスの期間だけ、
出力レベルを高レベルに切換えることにより記録
ビーム光とし、光デイスク1上の記録トラツクを
形成するプリグループ内にデータピツトを形成す
る。このとき、フオトダイオード10には光デイ
スク1からの反射光が入力されるので、増幅回路
11の出力信号は第2図aで示すようになる。し
かしながら、この場合、マスク信号が“0”レベ
ルのときサンプルホールド回路12はサンプル状
態で増幅回路11の出力信号がそのまま出力さ
れ、マスク信号が“1”レベルのときサンプルホ
ールド回路12はホールド状態で、その直前の増
幅回路11の出力信号を出力する。
17に供給されると、レーザ発振器4はそのパル
スの振幅に応じた電流をそのパルスの期間だけ、
出力レベルを高レベルに切換えることにより記録
ビーム光とし、光デイスク1上の記録トラツクを
形成するプリグループ内にデータピツトを形成す
る。このとき、フオトダイオード10には光デイ
スク1からの反射光が入力されるので、増幅回路
11の出力信号は第2図aで示すようになる。し
かしながら、この場合、マスク信号が“0”レベ
ルのときサンプルホールド回路12はサンプル状
態で増幅回路11の出力信号がそのまま出力さ
れ、マスク信号が“1”レベルのときサンプルホ
ールド回路12はホールド状態で、その直前の増
幅回路11の出力信号を出力する。
このような記録状態において、装置に強い衝撃
が加わつてトラツキングミスが生じ、光学ヘツド
3のビーム光が記録済みトラツクに移動したとす
る。すると、フオトダイオード10には光デイス
ク1の記録済みピツトに対する反射光も入力され
るので、増幅回路11の出力信号にその反射信号
も含まれる。これにより、サンプルホールド回路
12は導通状態のときに記録済みピツトに対する
反射信号に応じた信号を出力する。すると、包絡
線検出回路13の検出出力のレベルが低下し、ス
ライスレベル以下となり、比較回路14から二重
記録検知信号(論理“0”信号が出力される。こ
の信号によりアンド回路16のゲートが閉じ、記
録データパルスの出力がインヒビツトされること
により、レーザドライバ17はレーザ発振器4の
出力レベルを低レベルのままとしている。したが
つて、光デイスク1上に二重記録が行われなくな
る。上記動作における要部の信号波形は第2図a
〜eに示すようになつている。
が加わつてトラツキングミスが生じ、光学ヘツド
3のビーム光が記録済みトラツクに移動したとす
る。すると、フオトダイオード10には光デイス
ク1の記録済みピツトに対する反射光も入力され
るので、増幅回路11の出力信号にその反射信号
も含まれる。これにより、サンプルホールド回路
12は導通状態のときに記録済みピツトに対する
反射信号に応じた信号を出力する。すると、包絡
線検出回路13の検出出力のレベルが低下し、ス
ライスレベル以下となり、比較回路14から二重
記録検知信号(論理“0”信号が出力される。こ
の信号によりアンド回路16のゲートが閉じ、記
録データパルスの出力がインヒビツトされること
により、レーザドライバ17はレーザ発振器4の
出力レベルを低レベルのままとしている。したが
つて、光デイスク1上に二重記録が行われなくな
る。上記動作における要部の信号波形は第2図a
〜eに示すようになつている。
上記のように、再生ビーム光時の反射光量が記
録ピツトにより低下した場合に、二重記録を検出
するようになつている。
録ピツトにより低下した場合に、二重記録を検出
するようになつている。
なお、前記実施例では、サンプルホールド回路
の出力信号の包絡線を検出し、この検出結果が所
定スライスレベルより低下したとき、二重記録を
検出するものであつたが、これに限らずたとえば
サンプルホールド回路の出力信号が所定のスライ
スレベルより低下したとき、二重記録を検出する
ようにしても良い。この場合、包絡線検出回路を
省くことができるようになつている。
の出力信号の包絡線を検出し、この検出結果が所
定スライスレベルより低下したとき、二重記録を
検出するものであつたが、これに限らずたとえば
サンプルホールド回路の出力信号が所定のスライ
スレベルより低下したとき、二重記録を検出する
ようにしても良い。この場合、包絡線検出回路を
省くことができるようになつている。
以上詳述したようにこの発明によれば、二重記
録による記録済みデータの破壊を防止することが
できる光デイスク装置を提供できる。
録による記録済みデータの破壊を防止することが
できる光デイスク装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は要部の概略構成図、第2図は記録動作を説明
するための信号波形図である。 1……光デイスク、3……光学ヘツド、4……
半導体レーザ発振器、10……フオトダイオード
(光検出器)、11……増幅回路、12……サンプ
ルホールド回路、13……包絡線検出回路、14
……比較回路、15……マスク発生回路、16…
…アンド回路、17……レーザドライバ。
図は要部の概略構成図、第2図は記録動作を説明
するための信号波形図である。 1……光デイスク、3……光学ヘツド、4……
半導体レーザ発振器、10……フオトダイオード
(光検出器)、11……増幅回路、12……サンプ
ルホールド回路、13……包絡線検出回路、14
……比較回路、15……マスク発生回路、16…
…アンド回路、17……レーザドライバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のパワーレベルの光ビームと記録データ
に応じたピツトを光デイスクに形成するための上
記第1のパワーレベルよりも高い第2のパワーレ
ベルの光ビームとを選択的に切換えて光デイスク
へ照射する照射手段と、 光デイスクからの反射光を受光し、反射光量に
応じた出力信号を発生する受光手段と、 上記第1のパワーレベルの光ビームの照射時に
対応して導通状態となりかつ上記第2のパワーレ
ベルの光ビームの照射時に対応して非導通状態と
なることにより、上記受光手段の出力信号から上
記第1のパワーレベルの光ビームに対応する信号
成分を判別する判別手段と、 光デイスクにすでに形成されているピツトの影
響により生じる上記判別手段により判別された信
号成分のレベル変化を検出する検出手段と、 上記レベル変化の検出に応答して上記第2のパ
ワーレベルの光ビームの照射を禁止する禁止手段
と、 を具備したことを特徴とする光デイスク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040592A JPS58158038A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光デイスク装置 |
| US06/473,630 US4570251A (en) | 1982-03-15 | 1983-03-09 | Overlay recording prevention device for optical disc apparatus |
| EP83102373A EP0089021B1 (en) | 1982-03-15 | 1983-03-10 | Overlay recording prevention device for optical disc apparatus |
| DE8383102373T DE3381754D1 (de) | 1982-03-15 | 1983-03-10 | Geraet zur verhuetung von doppelaufzeichnen einer optischen scheibe. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040592A JPS58158038A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158038A JPS58158038A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH041409B2 true JPH041409B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=12584774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57040592A Granted JPS58158038A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光デイスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570251A (ja) |
| EP (1) | EP0089021B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58158038A (ja) |
| DE (1) | DE3381754D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4759006A (en) * | 1984-03-29 | 1988-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Abnormal track skipping detection and control arrangement |
| JPS60219679A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 情報記録装置 |
| JPS60247836A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | 光学式情報再生装置 |
| US4631706A (en) * | 1984-11-19 | 1986-12-23 | International Business Machines Corporation | System for preventing the overwriting of previously optically recorded data and for reading optically recorded data during writing |
| EP0542730B1 (en) * | 1986-02-07 | 1997-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc and disc drive apparatus for writing/reading data into/from the disc |
| US4924447A (en) * | 1986-02-07 | 1990-05-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical memory device for recording, reproducing or erasing information onto a recording medium, including a recorded region detecting circuit. |
| US5173886A (en) * | 1986-02-07 | 1992-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Composite optical disc having both a data read-only area and a data rewritable area, and a recording/reproducing system for use therewith |
| JPS62184629A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-13 | Sharp Corp | 光メモリ装置 |
| US4888750A (en) * | 1986-03-07 | 1989-12-19 | Kryder Mark H | Method and system for erase before write magneto-optic recording |
| EP0249996B1 (en) * | 1986-06-20 | 1992-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical recording and reproducing apparatus |
| EP0264886B1 (en) * | 1986-10-20 | 1994-06-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Laser beam scanning method and apparatus |
| ATE98803T1 (de) * | 1987-02-27 | 1994-01-15 | Sony Corp | Plattenaufzeichnungsgeraet. |
| US4998234A (en) * | 1987-03-31 | 1991-03-05 | Rees Theodore D | Logarithmic servo error detection for optical disk drive |
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| JPH01173323A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JPH01165916U (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-21 | ||
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