JPH04141070A - 湯葉海苔 - Google Patents
湯葉海苔Info
- Publication number
- JPH04141070A JPH04141070A JP2261820A JP26182090A JPH04141070A JP H04141070 A JPH04141070 A JP H04141070A JP 2261820 A JP2261820 A JP 2261820A JP 26182090 A JP26182090 A JP 26182090A JP H04141070 A JPH04141070 A JP H04141070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dried
- laver
- seaweed
- yuba
- bean curd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 title abstract 6
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- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 25
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、巻き寿司やおにぎり等の巻き海苔とか、ご
飯等のふりかけなどに利用されている乾し海苔に関する
ものである。
飯等のふりかけなどに利用されている乾し海苔に関する
ものである。
[従来の技術]
従来は、甘海苔をフィルム状に並べて貼着乾燥したまま
のものを乾し海苔として利用していた。
のものを乾し海苔として利用していた。
[考案が解決しようとする課題]
その為、乾燥後の製品は黒一色であり、そのことは当然
のこととして、−船釣には気にも留められることがなか
った。
のこととして、−船釣には気にも留められることがなか
った。
また、その乾し海苔を使って作った巻き寿司やおにぎり
は、老人など入歯を使用している人には中々噛みきれな
いという難点も生じていた。その為、老人の中には乾し
海苔をわざわざ取りのぞいてから食べる人も多いという
。
は、老人など入歯を使用している人には中々噛みきれな
いという難点も生じていた。その為、老人の中には乾し
海苔をわざわざ取りのぞいてから食べる人も多いという
。
本考案は、これらの点に鑑み、各種デザインを楽しめ、
また味や栄養面でもプラスされた乾し海苔を案出し、更
には、歯切れもよくし歯の悪い人でも安心して食味出来
るようにしようとするものである。
また味や栄養面でもプラスされた乾し海苔を案出し、更
には、歯切れもよくし歯の悪い人でも安心して食味出来
るようにしようとするものである。
[課題を解決するための手段]
甘海苔等をフィルム状に貼着乾燥した乾し海苔1に、湯
葉シート2を貼着する。これは、フィルム状に貼着した
甘海苔に湯葉シート2を貼着した後に一括して乾燥して
もよい。
葉シート2を貼着する。これは、フィルム状に貼着した
甘海苔に湯葉シート2を貼着した後に一括して乾燥して
もよい。
尚、湯葉シート2というのは、豆乳を処理して作った純
粋な湯葉そのものの他、その湯葉の乾燥前の主原料また
は豆乳に小麦粉等や調味料等を少量添加して乾燥したも
のである。
粋な湯葉そのものの他、その湯葉の乾燥前の主原料また
は豆乳に小麦粉等や調味料等を少量添加して乾燥したも
のである。
[実施例]
本発明の第一実施例について、第2図に従って直明する
。
。
乾し海苔1に、任意の形状の細孔3を多数設け、その乾
し海苔の一面に湯葉2を貼着する。この組子3は、単純
な円形・角形でもよく、針による刺し子や短い切断線で
あってもよい。また多少大きな形tも含めて、切り抜き
絵のような特定のイメージを蓼現するデザインに打ち抜
き構成してあってもよい。
し海苔の一面に湯葉2を貼着する。この組子3は、単純
な円形・角形でもよく、針による刺し子や短い切断線で
あってもよい。また多少大きな形tも含めて、切り抜き
絵のような特定のイメージを蓼現するデザインに打ち抜
き構成してあってもよい。
本発明の第二実施例について、第3図に従って必明する
。
。
乾し海苔1に、任意の形状の焼印4を多数設ける形で、
点々と高温加熱付与部分を作ったものに、欅葉シート2
を貼着する。
点々と高温加熱付与部分を作ったものに、欅葉シート2
を貼着する。
[考案の効果]
本発明によって製造された湯葉海苔は、特に、その第一
実施例において最もその発明の効果が顕著明確であるの
で、それを中心にしてまず説明する。
実施例において最もその発明の効果が顕著明確であるの
で、それを中心にしてまず説明する。
この第一実施例を利用して作った巻き寿司を第4図に示
しているが、細孔3を全体的に一つのデザインとして構
成するようにした乾し海苔1を使用しているため、巻き
寿司に仕上げたときにその細孔3による全体的なデザイ
ンが、湯葉シート2によって浮き出る形で美しく巻き寿
司自体を包み、しがも湯葉シート2は乾し海苔lの裏面
全体に貼着されているので、細孔3は形を保持され巻き
寿司の内容物をはみ出させることはない。
しているが、細孔3を全体的に一つのデザインとして構
成するようにした乾し海苔1を使用しているため、巻き
寿司に仕上げたときにその細孔3による全体的なデザイ
ンが、湯葉シート2によって浮き出る形で美しく巻き寿
司自体を包み、しがも湯葉シート2は乾し海苔lの裏面
全体に貼着されているので、細孔3は形を保持され巻き
寿司の内容物をはみ出させることはない。
その上、巻き寿司を食する際、乾し海苔1の各所が多数
の細孔2によってその繊維を切断しているので、歯の悪
いお年寄りでも乾し海苔1とともに容易に噛み食べるこ
とが出来る。その上、湯葉独特の食味も加わり一層美味
しい巻き寿司となる。
の細孔2によってその繊維を切断しているので、歯の悪
いお年寄りでも乾し海苔1とともに容易に噛み食べるこ
とが出来る。その上、湯葉独特の食味も加わり一層美味
しい巻き寿司となる。
第二実施例においては、細孔2の代わりに焼印4によっ
て乾し海苔1の繊維の切断を容易にし、合わせて香味を
付加する効果が期特出来る。
て乾し海苔1の繊維の切断を容易にし、合わせて香味を
付加する効果が期特出来る。
以上の他、この本発明による湯葉海苔を細かく切断して
、ちらし寿司にいれるとか、ご飯のふりかけに使うとか
、お汁に入れることも出来、この場合、従来の乾し海苔
や湯葉単独で使うより風味の良い美味しさを味わうこと
が出来、栄養的にもより好ましいものとなる。 また、
場合によっては、湯葉シート2を表にして寿司やおにぎ
りを包むこともよく、目先も変わって喜ばれることが期
特出来る。
、ちらし寿司にいれるとか、ご飯のふりかけに使うとか
、お汁に入れることも出来、この場合、従来の乾し海苔
や湯葉単独で使うより風味の良い美味しさを味わうこと
が出来、栄養的にもより好ましいものとなる。 また、
場合によっては、湯葉シート2を表にして寿司やおにぎ
りを包むこともよく、目先も変わって喜ばれることが期
特出来る。
更に、この湯葉海苔は、衣を付けて油で上げるおつまみ
としても美味しい。
としても美味しい。
このように本発明は、長年にわたって殆ど変わることな
く利用されていた海苔に、新しく食味を加えるとともに
、噛みやすいという実用性とデザインの可能性を与えた
もので今後の需要がおおいに期特出来る。
く利用されていた海苔に、新しく食味を加えるとともに
、噛みやすいという実用性とデザインの可能性を与えた
もので今後の需要がおおいに期特出来る。
第1図は、本発明の平面図。
第2図は、本発明の第一実施例の斜視図第3図は、本発
明の第二実施例の斜視図第4図は、本発明の第二実施例
を利用した巻き寿司の一例を示す斜視図。
明の第二実施例の斜視図第4図は、本発明の第二実施例
を利用した巻き寿司の一例を示す斜視図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルム状乾し海苔に湯葉シートを貼着してなる湯
葉海苔。 2、フィルム状乾し海苔に多数の細孔を設けた請求項1
記載の湯葉海苔。 3、フィルム状乾し海苔に多数の焼印を捺してなる請求
項1記載の湯葉海苔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261820A JPH04141070A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 湯葉海苔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261820A JPH04141070A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 湯葉海苔 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141070A true JPH04141070A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17367184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261820A Pending JPH04141070A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 湯葉海苔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141070A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2261820A patent/JPH04141070A/ja active Pending
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