JPH0414116A - 流体管路系の圧力脈動制御装置 - Google Patents
流体管路系の圧力脈動制御装置Info
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- JPH0414116A JPH0414116A JP11785190A JP11785190A JPH0414116A JP H0414116 A JPH0414116 A JP H0414116A JP 11785190 A JP11785190 A JP 11785190A JP 11785190 A JP11785190 A JP 11785190A JP H0414116 A JPH0414116 A JP H0414116A
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- Japan
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- pressure
- movable wall
- fluid
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- pressure sensor
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 45
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 title claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流体管路内を流れる流体の脈動を吸収するよ
うにした流体管路系の圧力脈動制御装置に関するもので
ある。
うにした流体管路系の圧力脈動制御装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
抄紙機原料輸送配管等の液体輸送配管の脈動吸収、配管
ダクトの消音等を行なう流体管路系の圧力脈動制御装置
においては、従来流体管路系に2個の圧力センサを設け
て一方の圧力センサに遅延回路を挿入し、2個の圧力セ
ンサの出力を演算することによって脈動を検出し、流体
管路の管壁に設けた可動壁をアクチュエータによって流
体管路の径方向に移動させて脈動を吸収していた。
ダクトの消音等を行なう流体管路系の圧力脈動制御装置
においては、従来流体管路系に2個の圧力センサを設け
て一方の圧力センサに遅延回路を挿入し、2個の圧力セ
ンサの出力を演算することによって脈動を検出し、流体
管路の管壁に設けた可動壁をアクチュエータによって流
体管路の径方向に移動させて脈動を吸収していた。
[発明が解決しようとする課題]
従来の遅延回路を挿入した装置では、基本的に進行波を
検出していることにはならず、従って可動壁からの逆転
は波の影響を完全に消すことはできなかった。
検出していることにはならず、従って可動壁からの逆転
は波の影響を完全に消すことはできなかった。
本発明はこのような従来の欠点を除去し、正確な進行波
成分を用いてアクチュエータを駆動することにより、脈
動成分を減少させることができるようにした流体管路系
の圧力脈動制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
成分を用いてアクチュエータを駆動することにより、脈
動成分を減少させることができるようにした流体管路系
の圧力脈動制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の流体管路系の圧力脈動制御装置は、流体管路の
管壁に設けた可動壁と、該可動壁に連結され且つ該可動
壁を前記流体管路の径方向へ移動させるアクチュエータ
と、前記流体管路の可動壁上流側に設けられ前記流体管
路内の流速変動を検出する圧力センサおよび前記流体管
路内の圧力変動を検出する圧力センサと、前記可動壁近
傍に設けられ前記流体管路内の圧力変動を検出する圧力
センサと、前記流速変動を検出する圧力センサの出力か
ら流速脈動を演算する流速演算器と、該流速演算器の出
力と圧力変動を検出する圧力センサの出力とから進行波
変動成分を演算する進行波演算器と、該進行波演算器の
出力を受け前記可動壁近傍の圧力センサの圧力信号によ
り補償して前記アクチュエータの駆動信号を出力するア
クチュエータ動特性、管路動特性補償器とを備えたこと
を特徴とするものである。
管壁に設けた可動壁と、該可動壁に連結され且つ該可動
壁を前記流体管路の径方向へ移動させるアクチュエータ
と、前記流体管路の可動壁上流側に設けられ前記流体管
路内の流速変動を検出する圧力センサおよび前記流体管
路内の圧力変動を検出する圧力センサと、前記可動壁近
傍に設けられ前記流体管路内の圧力変動を検出する圧力
センサと、前記流速変動を検出する圧力センサの出力か
ら流速脈動を演算する流速演算器と、該流速演算器の出
力と圧力変動を検出する圧力センサの出力とから進行波
変動成分を演算する進行波演算器と、該進行波演算器の
出力を受け前記可動壁近傍の圧力センサの圧力信号によ
り補償して前記アクチュエータの駆動信号を出力するア
クチュエータ動特性、管路動特性補償器とを備えたこと
を特徴とするものである。
[作 用〕
可動壁の上流側で流体管路内の圧力変動を検出すると同
時に流量変動を検出し、圧力変動と流量変動から演算し
た正確な進行波成分を用いてアクチュエータを制御し、
脈動成分を減少させることになる。
時に流量変動を検出し、圧力変動と流量変動から演算し
た正確な進行波成分を用いてアクチュエータを制御し、
脈動成分を減少させることになる。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図中、■は抄紙機原料配管等の流体管路で、左が上
流2、右が下流3であって、抄紙原料等の流体は、流体
管路1内を左から右へ流れるようになっている。流体管
路1の一部には流体管路1の径方向外方に突設したシリ
ンダ4かあって、シリンダ4内にはピストン状の可動壁
5が嵌合されており、可動壁5は外部のアクチュエータ
6によって流体管路lの径方向に移動されるようになっ
ている。
流2、右が下流3であって、抄紙原料等の流体は、流体
管路1内を左から右へ流れるようになっている。流体管
路1の一部には流体管路1の径方向外方に突設したシリ
ンダ4かあって、シリンダ4内にはピストン状の可動壁
5が嵌合されており、可動壁5は外部のアクチュエータ
6によって流体管路lの径方向に移動されるようになっ
ている。
流体管路lの可動壁5の上流2側には、流体管路l内の
流速変動を検出する2個の圧力センサ7,8が距離Ax
をおいて取付けられている。
流速変動を検出する2個の圧力センサ7,8が距離Ax
をおいて取付けられている。
また圧力センサ7,8から距離IJ x / 2をおい
た中間には圧力センサ9が、可動壁5の近傍には圧力セ
ンサlOが、それぞれ取付けられている。
た中間には圧力センサ9が、可動壁5の近傍には圧力セ
ンサlOが、それぞれ取付けられている。
圧力センサ7,8.9.10の出力は変動成分検出用バ
イパスフィルタ11に入力されて流体管路l内の圧力の
変動成分が検出され、変動成分検出用バイパスフィルタ
11の出力はノイズ除去用ローパスフィルタ12に入力
されてノイズが除去されるようになっている。そして圧
力センサ7の出力P1と圧力センサ8の出力P2とは、
流速演算器13に人力されるようになっている。
イパスフィルタ11に入力されて流体管路l内の圧力の
変動成分が検出され、変動成分検出用バイパスフィルタ
11の出力はノイズ除去用ローパスフィルタ12に入力
されてノイズが除去されるようになっている。そして圧
力センサ7の出力P1と圧力センサ8の出力P2とは、
流速演算器13に人力されるようになっている。
U :圧力センサ7,8の中間位置における断面平均流
速の脈動(以下、「流速脈動」と記す。) t:時間 At:サンプリング周期(−1/fs)fs :サンプ
リング周波数 Rf :管路流れの抵抗係数(−8ν/r’0)ν :
流体の動粘度 ro :管路の内半径 とするとき、流速演算器13においては、時刻t+At
における流速変動を次の式から演算する。
速の脈動(以下、「流速脈動」と記す。) t:時間 At:サンプリング周期(−1/fs)fs :サンプ
リング周波数 Rf :管路流れの抵抗係数(−8ν/r’0)ν :
流体の動粘度 ro :管路の内半径 とするとき、流速演算器13においては、時刻t+At
における流速変動を次の式から演算する。
u (t+At)−
fPl(t) −P2 (t) +P1(t+、6t)
−P2 (t+ff1t))このように流速演算器13
においては、圧力センサ7の出力P1と圧力センサ8の
出力P2とから、圧力センサ7,8の中間位置における
流速脈動Uを演算する。
−P2 (t+ff1t))このように流速演算器13
においては、圧力センサ7の出力P1と圧力センサ8の
出力P2とから、圧力センサ7,8の中間位置における
流速脈動Uを演算する。
流速演算器13て演算された流速脈動Uは進行波演算器
14に入力される。進行波演算器14には、圧力センサ
9の検出した圧力脈動P3も入力され、 F+(t):圧力センサ9の位置における流速脈動の進
行波 C:流体管路1内流体中の音速 とするとき、進行波演算器14においては、次の式から
流速脈動の進行波F+(t)を演算する。
14に入力される。進行波演算器14には、圧力センサ
9の検出した圧力脈動P3も入力され、 F+(t):圧力センサ9の位置における流速脈動の進
行波 C:流体管路1内流体中の音速 とするとき、進行波演算器14においては、次の式から
流速脈動の進行波F+(t)を演算する。
進行波演算器14て演算された進行波F+(t)はアク
チュエータ動特性、管路動特性補償器15に人力され、
次に説明する補償か行なわれた後、増幅器16で増幅さ
れてアクチュエータ6に入力され、アクチュエータ6に
よって可動壁5を流体管路1の径方向へ移動させる。シ
リンダ4と流体管路1の内径が等しい場合、可動壁5の
移動は、流体管路1を伝わって来た流速脈動F+ (
を−τ)に対し大きさか2倍で位相が1806異なる一
2f+ (t−τ)の進行波になっていて、この進行
波は第2図に示すように流体管路1内の流体に加えられ
て進行波 F、(を−τ)を吸収し、可動壁5より下流の位置での
流速脈動の進行波を零にする。シリンダ4と流体管路l
の内径か異なる場合は、2Ap/Ac F+ (t−
r)の進行波とすればよい(Ap :流体管路1の断面
積、 ACニジリンダ断面積)。τはP3からP4へ進
行波の伝達時間を示し、アクチュエータ動特性、管路動
特性補償器15によって決定する。
チュエータ動特性、管路動特性補償器15に人力され、
次に説明する補償か行なわれた後、増幅器16で増幅さ
れてアクチュエータ6に入力され、アクチュエータ6に
よって可動壁5を流体管路1の径方向へ移動させる。シ
リンダ4と流体管路1の内径が等しい場合、可動壁5の
移動は、流体管路1を伝わって来た流速脈動F+ (
を−τ)に対し大きさか2倍で位相が1806異なる一
2f+ (t−τ)の進行波になっていて、この進行
波は第2図に示すように流体管路1内の流体に加えられ
て進行波 F、(を−τ)を吸収し、可動壁5より下流の位置での
流速脈動の進行波を零にする。シリンダ4と流体管路l
の内径か異なる場合は、2Ap/Ac F+ (t−
r)の進行波とすればよい(Ap :流体管路1の断面
積、 ACニジリンダ断面積)。τはP3からP4へ進
行波の伝達時間を示し、アクチュエータ動特性、管路動
特性補償器15によって決定する。
可動壁5の近傍に設けである圧力センサ10は可動壁5
による一2F+ (を−τ)の進行波が加えられた流
体管路1内の圧力変動P4を検出し、変動成分検出用バ
イパスフィルタ11、ライス除去用ローパスフィルタ1
2を通してアクチュエータ動特性、管路動特性補償器1
5に入力し、可動壁5近傍での圧力変動が零とならない
場合に、進行波演算器14からの入力を補償して下流3
側の脈動が零となるように可動壁5を制御する。
による一2F+ (を−τ)の進行波が加えられた流
体管路1内の圧力変動P4を検出し、変動成分検出用バ
イパスフィルタ11、ライス除去用ローパスフィルタ1
2を通してアクチュエータ動特性、管路動特性補償器1
5に入力し、可動壁5近傍での圧力変動が零とならない
場合に、進行波演算器14からの入力を補償して下流3
側の脈動が零となるように可動壁5を制御する。
[発明の効果コ
本発明は、可動壁より下流側の流体管路内の流体の圧力
、流量変動を除去することかできる。
、流量変動を除去することかできる。
また可動壁を作動させることによって、上流側に伝ばす
る適任は波を上流側の圧力センサか検出し、制御ループ
として不安定となるハウリングが防止できる効果かある
。
る適任は波を上流側の圧力センサか検出し、制御ループ
として不安定となるハウリングが防止できる効果かある
。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は動作説明
図である。 図中、1は流体管路、2は上流、3は下流、5は可動壁
、6はアクチュエータ、7,8,9.10は圧力センサ
、13は流速演算器、14は進行波演算器、15はアク
チュエータ動特性、管路動特性補償器を示す。
図である。 図中、1は流体管路、2は上流、3は下流、5は可動壁
、6はアクチュエータ、7,8,9.10は圧力センサ
、13は流速演算器、14は進行波演算器、15はアク
チュエータ動特性、管路動特性補償器を示す。
Claims (1)
- 1)流体管路の管壁に設けた可動壁と、該可動壁に連結
され且つ該可動壁を前記流体管路の径方向へ移動させる
アクチュエータと、前記流体管路の可動壁上流側に設け
られ前記流体管路内の流速変動を検出する圧力センサお
よび前記流体管路内の圧力変動を検出する圧力センサと
、前記可動壁近傍に設けられ前記流体管路内の圧力変動
を検出する圧力センサと、前記流速変動を検出する圧力
センサの出力から流速脈動を演算する流速演算器と、該
流速演算器の出力と圧力変動を検出する圧力センサの出
力とから進行波変動成分を演算する進行波演算器と、該
進行波演算器の出力を受け前記可動壁近傍の圧力センサ
の圧力信号により補償して前記アクチュエータの駆動信
号を出力するアクチュエータ動特性、管路動特性補償器
とを備えたことを特徴とする流体管路系の圧力脈動制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117851A JP2804600B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 流体管路系の圧力脈動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117851A JP2804600B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 流体管路系の圧力脈動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414116A true JPH0414116A (ja) | 1992-01-20 |
| JP2804600B2 JP2804600B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14721857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117851A Expired - Lifetime JP2804600B2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 流体管路系の圧力脈動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804600B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520185A (ja) * | 2008-04-22 | 2011-07-14 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧電変換器を利用する工業プロセス機器 |
| DE102017126690A1 (de) | 2016-11-16 | 2018-05-17 | Ckd Corporation | Luftfilter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279415A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 管内脈動流れの制御方法 |
| JPS6338069U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2117851A patent/JP2804600B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279415A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 管内脈動流れの制御方法 |
| JPS6338069U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520185A (ja) * | 2008-04-22 | 2011-07-14 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧電変換器を利用する工業プロセス機器 |
| US9921120B2 (en) | 2008-04-22 | 2018-03-20 | Rosemount Inc. | Industrial process device utilizing piezoelectric transducer |
| DE102017126690A1 (de) | 2016-11-16 | 2018-05-17 | Ckd Corporation | Luftfilter |
| DE102017126690B4 (de) | 2016-11-16 | 2023-07-20 | Ckd Corporation | Luftfilter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804600B2 (ja) | 1998-09-30 |
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