JPH04141246A - ボール式試料粉砕装置 - Google Patents
ボール式試料粉砕装置Info
- Publication number
- JPH04141246A JPH04141246A JP26345990A JP26345990A JPH04141246A JP H04141246 A JPH04141246 A JP H04141246A JP 26345990 A JP26345990 A JP 26345990A JP 26345990 A JP26345990 A JP 26345990A JP H04141246 A JPH04141246 A JP H04141246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sample
- bracket
- holder
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サンプリングされた少量の試料を容器に装入
して、その容器を振動させることで、容器内に予めまた
は試料と共に装填しておくボール(鋼球)の転勤によっ
て、超微粒子に粉砕するボール式試料粉砕装置について
の改良に関する。
して、その容器を振動させることで、容器内に予めまた
は試料と共に装填しておくボール(鋼球)の転勤によっ
て、超微粒子に粉砕するボール式試料粉砕装置について
の改良に関する。
[従来技術]
上述の形態のボール式試料粉砕装置は、従前のものにあ
っては、第1図に示している如く、機筺状に形成した機
枠1の正面側の41壁の前面に、機枠l内に収蔵しであ
るモーターおよびカム機構等よりなる振動装置の作動で
左右に往復揺動するブラケット2・2を設け、これに、
142図に示している如く、シリンダ状の容器本体3a
とそれの開口部30に装脱自在に嵌合する蓋体3bとよ
りなる容器3を保持せしめて、ブラケット2の左右の一
端側に設けであるセットネジ4を締付け、これにより、
容器3をブラケット2に一体的にセットし、この状態に
おいて、機枠lの上面側に設けであるスイッチSWをオ
ンに作動させて1機枠1内の振動装置を作動させること
で、ブラケット2・2を左右に振動させることにより、
容器3内に装入しておいた試料を、その容器3内に試料
と共にまたは予め装入しておくボール5(鋼球)によっ
て粉砕していくように構成しである。
っては、第1図に示している如く、機筺状に形成した機
枠1の正面側の41壁の前面に、機枠l内に収蔵しであ
るモーターおよびカム機構等よりなる振動装置の作動で
左右に往復揺動するブラケット2・2を設け、これに、
142図に示している如く、シリンダ状の容器本体3a
とそれの開口部30に装脱自在に嵌合する蓋体3bとよ
りなる容器3を保持せしめて、ブラケット2の左右の一
端側に設けであるセットネジ4を締付け、これにより、
容器3をブラケット2に一体的にセットし、この状態に
おいて、機枠lの上面側に設けであるスイッチSWをオ
ンに作動させて1機枠1内の振動装置を作動させること
で、ブラケット2・2を左右に振動させることにより、
容器3内に装入しておいた試料を、その容器3内に試料
と共にまたは予め装入しておくボール5(鋼球)によっ
て粉砕していくように構成しである。
[発明が解決しようとする課題]
この形態のボール式試料粉砕装置は、粉砕すべき試料お
よび、その試料を粉砕させるためのボールを容器3内に
装填する操作と、その試料およびボールの容器3からの
取出しを手動で行なうマニュアル式のものであり、試料
の粉砕を行なう度ごとに、容器3をブラケット2かち取
り外し、その容器3の蓋体3bを抜き取って容器本体3
aの開口部30を開き、そこから粉砕すべきサンプルと
ボール5とを装填し、次いで外しておいた蓋体3bを嵌
め、その状態でブラケット2にセットししかるのち、前
述した如くスイッチSWの操作で振動装置を作動させ、
所定時間が経過して粉砕作動を終えたところで、再び、
容器3をブラケット2から取り出し、その状態で容器3
の蓋体3bを抜き取って容器本体3aの開口部30を開
いて、容器本体3aを逆さに倒し、試料とボール5とを
容器3から取り出して、ボール5と試料とを分けかつ、
その際、取り出したボール5の周面に付着している試料
を、手作業によりボール5の周面から振り落す操作を行
なうようにしている。
よび、その試料を粉砕させるためのボールを容器3内に
装填する操作と、その試料およびボールの容器3からの
取出しを手動で行なうマニュアル式のものであり、試料
の粉砕を行なう度ごとに、容器3をブラケット2かち取
り外し、その容器3の蓋体3bを抜き取って容器本体3
aの開口部30を開き、そこから粉砕すべきサンプルと
ボール5とを装填し、次いで外しておいた蓋体3bを嵌
め、その状態でブラケット2にセットししかるのち、前
述した如くスイッチSWの操作で振動装置を作動させ、
所定時間が経過して粉砕作動を終えたところで、再び、
容器3をブラケット2から取り出し、その状態で容器3
の蓋体3bを抜き取って容器本体3aの開口部30を開
いて、容器本体3aを逆さに倒し、試料とボール5とを
容器3から取り出して、ボール5と試料とを分けかつ、
その際、取り出したボール5の周面に付着している試料
を、手作業によりボール5の周面から振り落す操作を行
なうようにしている。
このため1例えば薬の錠剤をサンプリングしてそれの成
分の検査を行なう場合のように、粉砕すべき試料の点数
が多いと、容器3に対する試料およびボールの装入およ
び容器3からの試料およびボール5の取り出し、ならび
に取り出したボール5からの試料の振り落しの操作に要
する時間が多くなってきて、試料を粉砕していく全体の
所要時間を多くする問題がある。
分の検査を行なう場合のように、粉砕すべき試料の点数
が多いと、容器3に対する試料およびボールの装入およ
び容器3からの試料およびボール5の取り出し、ならび
に取り出したボール5からの試料の振り落しの操作に要
する時間が多くなってきて、試料を粉砕していく全体の
所要時間を多くする問題がある。
本発明は、これらの問題を解消せしめるためになされた
ものであって、試料を粉砕するためのボール5の容器3
に対する装填および、容器3から取出しの操作ならびに
、ボール5の周面に付着した試料のボール5からの振り
落しと、ボール5と試料との分別とが、迅速かつ容易に
行ない得るようにする新たな手段を提供することを目的
とする。
ものであって、試料を粉砕するためのボール5の容器3
に対する装填および、容器3から取出しの操作ならびに
、ボール5の周面に付着した試料のボール5からの振り
落しと、ボール5と試料との分別とが、迅速かつ容易に
行ない得るようにする新たな手段を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
そして、本発明は、この目的を達成するための手段とし
て、機枠に、振動装置により左右に往復揺動するよう支
架せるブラケットに、シリンダ状の容器本体とそれの開
口部に装脱自在に嵌合する蓋体とより容器の、前記容器
本体を嵌挿保持せしめるシリンダ状のホルダーを、前後
方向の支軸により、そのホルダーの開放口が上方に向か
う垂直な姿勢とその開放口が側方に向かう水平な姿勢と
に切換わるよう回動自在に支架し、機枠には、前記ブラ
ケットの側方に、竪軸を回動中心として回動する取出ア
ームを、それの回動端部に取付けた上下に長い棒状の電
磁石が、前記ブラケットに設けたホルダーに保持せしめ
た容器本体の上方を通過する回動軌跡をもって回動する
よう装設するとともにその電磁石を前記ホルダーに保持
せる容器本体に対し昇降させる昇降作動機構を設け、か
つその電磁石の励磁をオン・オフ自在に制御せしめたこ
とを特徴とするボール式試料粉砕装置を提起するもので
ある。
て、機枠に、振動装置により左右に往復揺動するよう支
架せるブラケットに、シリンダ状の容器本体とそれの開
口部に装脱自在に嵌合する蓋体とより容器の、前記容器
本体を嵌挿保持せしめるシリンダ状のホルダーを、前後
方向の支軸により、そのホルダーの開放口が上方に向か
う垂直な姿勢とその開放口が側方に向かう水平な姿勢と
に切換わるよう回動自在に支架し、機枠には、前記ブラ
ケットの側方に、竪軸を回動中心として回動する取出ア
ームを、それの回動端部に取付けた上下に長い棒状の電
磁石が、前記ブラケットに設けたホルダーに保持せしめ
た容器本体の上方を通過する回動軌跡をもって回動する
よう装設するとともにその電磁石を前記ホルダーに保持
せる容器本体に対し昇降させる昇降作動機構を設け、か
つその電磁石の励磁をオン・オフ自在に制御せしめたこ
とを特徴とするボール式試料粉砕装置を提起するもので
ある。
〔実施例]
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお。
図面符号は、従前手段のものど同効の構成部材について
は同一の符号を用いるものとする。
は同一の符号を用いるものとする。
第4図は、本発明を実施せるボール式試料粉砕装置Aの
一部破断した斜視図で、同図において1は機枠、2・2
は機枠1に左右に揺動自在に装設したブラケット、3・
3はブラケット2・2にセットした容器、Bは機枠lに
組付けたボール取出装置を示す。
一部破断した斜視図で、同図において1は機枠、2・2
は機枠1に左右に揺動自在に装設したブラケット、3・
3はブラケット2・2にセットした容器、Bは機枠lに
組付けたボール取出装置を示す。
機枠lは、平板状の台111Oを支脚ll・・・に支持
せしめて台枠状に形成してあり、それの台盤lOの上面
の前半側の左右の中央部位に、ブラケット2を左右に振
動させる振動装置7が装架され。
せしめて台枠状に形成してあり、それの台盤lOの上面
の前半側の左右の中央部位に、ブラケット2を左右に振
動させる振動装置7が装架され。
その振動装置7の左右に、前記ブラケット2−2が左右
に一対に対称するよう装架されている。また、台盤lO
の上面の後半側には、ブラケット2に保持せしめた容器
3内に対するボール5・・・の装入と、そのボール5の
取出しを行なうボール取出装置Bが装架しである。
に一対に対称するよう装架されている。また、台盤lO
の上面の後半側には、ブラケット2に保持せしめた容器
3内に対するボール5・・・の装入と、そのボール5の
取出しを行なうボール取出装置Bが装架しである。
ブラダ−2ト2・2は、それぞれ、平面視において左右
に長い囲い枠状で、正面視において第5図に示している
如く略丁字形をなす枠体に形成してあって、正面視にお
いて垂直に下方に延出する垂直な支脚部20の下端部を
、4111の台盤10の上面の前記振動装置7の左右の
両側部に装設した前後方向の支軸21・21にそれぞれ
軸支することで、前記振動装置7の左右において、それ
ぞれ支軸21中心に左右に自在に揺動するよう機枠1に
支架せしめである。
に長い囲い枠状で、正面視において第5図に示している
如く略丁字形をなす枠体に形成してあって、正面視にお
いて垂直に下方に延出する垂直な支脚部20の下端部を
、4111の台盤10の上面の前記振動装置7の左右の
両側部に装設した前後方向の支軸21・21にそれぞれ
軸支することで、前記振動装置7の左右において、それ
ぞれ支軸21中心に左右に自在に揺動するよう機枠1に
支架せしめである。
そして、これらブラケッ)・2・2は、それらの前記振
動装置17に対向する各内端側に設けた前後方向の軸杆
22に、振動装置7のカム軸70に設けたカムホイル7
1の外周にそれぞれ基端側が嵌合するクランクアーム7
2ψ72の各先端側が、嵌合連結していて、振動装置7
のモーターM1を作動させてそれの出力軸m1と伝導機
構73を介し伝導する前記カム軸70を回動させること
により振動装置7を作動させることで、前記支軸21・
21中心に左右に往復揺動する。
動装置17に対向する各内端側に設けた前後方向の軸杆
22に、振動装置7のカム軸70に設けたカムホイル7
1の外周にそれぞれ基端側が嵌合するクランクアーム7
2ψ72の各先端側が、嵌合連結していて、振動装置7
のモーターM1を作動させてそれの出力軸m1と伝導機
構73を介し伝導する前記カム軸70を回動させること
により振動装置7を作動させることで、前記支軸21・
21中心に左右に往復揺動する。
各ブラケット2には、それの内腔の幾分内端側に寄せた
部位に、有底の筒状に形成したホルダー6が、前後方向
の支軸60により左右に自在に揺動するよう軸架してあ
り、このホルダー6内に容器3が抜き挿し自在に嵌挿さ
れて保持されるようになっている。そして、このホルダ
ー6には、それのブラケット2に対する回動支点となる
前記支軸60よりブラケット2の外端側に寄る部位に。
部位に、有底の筒状に形成したホルダー6が、前後方向
の支軸60により左右に自在に揺動するよう軸架してあ
り、このホルダー6内に容器3が抜き挿し自在に嵌挿さ
れて保持されるようになっている。そして、このホルダ
ー6には、それのブラケット2に対する回動支点となる
前記支軸60よりブラケット2の外端側に寄る部位に。
支軸60に平行する作動軸61が設けてあり、その作動
軸61は、ブラケット2の水平部23に、前述の支軸6
0の下問側を取り囲むように半円弧状に形設した長穴2
4に対し、その長穴24の、ブラケット2の外端側に向
う側のエンドに位置する部位において嵌合して、その円
弧状の長穴24からブラケット2の前面側に突出してい
て、この作動軸61を長大24に沿いブラケット2の内
端側に向けて動かすことで、ホルダー6が支軸60中心
に、第6図において、時計回りに回動し1作動軸61が
円弧状の長穴24の、ブラケット2の内端に向う側のエ
ンドに達することで、ホルダー6が1$7rllJに示
しているように水平な姿勢に切換わるようにしである。
軸61は、ブラケット2の水平部23に、前述の支軸6
0の下問側を取り囲むように半円弧状に形設した長穴2
4に対し、その長穴24の、ブラケット2の外端側に向
う側のエンドに位置する部位において嵌合して、その円
弧状の長穴24からブラケット2の前面側に突出してい
て、この作動軸61を長大24に沿いブラケット2の内
端側に向けて動かすことで、ホルダー6が支軸60中心
に、第6図において、時計回りに回動し1作動軸61が
円弧状の長穴24の、ブラケット2の内端に向う側のエ
ンドに達することで、ホルダー6が1$7rllJに示
しているように水平な姿勢に切換わるようにしである。
再び第4図において、Wは、このホルダー6の姿勢を変
更させる作動を自動的に行なわすための切換作動機構を
示す、該切換作動機構Wは、前記ブラケット2の水平部
23の前面に並列させて配設し、基端部を前述の作動軸
61と連結させたバネ板よりなる帯板状の連結板80と
、左右に設けた嵌合部83a@83aがブラケット2の
水平部23の外端側に設けたガイド溝25・25に嵌合
して、ブラケット2の内腔の外端側を左右に摺動する押
圧部材83と、それの前記嵌合部83aの外端側に設け
られて前述の連結板80の外端側に設けた長穴800に
嵌合することで、その連結板80と連繋する連結ビン8
1と、前記押圧部材83の嵌合部83aの内端側に設け
た連結ピン82と、その連結ピン82に一端が連結し、
他端が機#lの台@10の下面側に設けたカムクランク
84に連結するワイヤー85と、そのカムクランク84
を作動させるモーターM2と、前述の抑圧部材83をブ
ラケット2の外端側に押出すコイルバネ86とよりなる
。
更させる作動を自動的に行なわすための切換作動機構を
示す、該切換作動機構Wは、前記ブラケット2の水平部
23の前面に並列させて配設し、基端部を前述の作動軸
61と連結させたバネ板よりなる帯板状の連結板80と
、左右に設けた嵌合部83a@83aがブラケット2の
水平部23の外端側に設けたガイド溝25・25に嵌合
して、ブラケット2の内腔の外端側を左右に摺動する押
圧部材83と、それの前記嵌合部83aの外端側に設け
られて前述の連結板80の外端側に設けた長穴800に
嵌合することで、その連結板80と連繋する連結ビン8
1と、前記押圧部材83の嵌合部83aの内端側に設け
た連結ピン82と、その連結ピン82に一端が連結し、
他端が機#lの台@10の下面側に設けたカムクランク
84に連結するワイヤー85と、そのカムクランク84
を作動させるモーターM2と、前述の抑圧部材83をブ
ラケット2の外端側に押出すコイルバネ86とよりなる
。
そして、該切換作動機構Wは、モーターM2を作動させ
て、カムクランク84を第4図において反時計方向に1
80度回動させることでワイヤー85を牽引させると6
抑圧部材83がプラグ−2ト2の内端側に向けて移動し
、これにより4連結ビン81を介して連結している連結
板80がブラケット2の内端側に向けて変位し、その連
結板80の基端側に連結している作動軸61を円弧状の
長穴24に沿い摺動させて、ホルダー6を第8図に示す
水平な姿勢に向けて回動させるように作用する。このと
き、作動軸61が円弧状の長穴24の内端側のエンドに
達した状態において、抑圧部材83がワイヤー85によ
る牽引を受けることで、抑圧部材83は、該抑圧部材8
3をブラケット2の外端側に向けて押出しているコイル
バネ86を押し縮めながら、連結板80の先端側に設け
た長穴800とそれに嵌合する連結ビン81との摺動自
在の嵌合によって、連結板8oに対して長穴800の長
さ分だけ該連結板8oの基端側に向は移動して、ホルダ
ー6に対し近づく方向にさらに変位し、この変位によっ
て、水平な姿勢に回動したホルダー6に保持される容器
3の蓋体3bの外端面を押圧して、その姿勢にロックす
る状態となるようにしである。
て、カムクランク84を第4図において反時計方向に1
80度回動させることでワイヤー85を牽引させると6
抑圧部材83がプラグ−2ト2の内端側に向けて移動し
、これにより4連結ビン81を介して連結している連結
板80がブラケット2の内端側に向けて変位し、その連
結板80の基端側に連結している作動軸61を円弧状の
長穴24に沿い摺動させて、ホルダー6を第8図に示す
水平な姿勢に向けて回動させるように作用する。このと
き、作動軸61が円弧状の長穴24の内端側のエンドに
達した状態において、抑圧部材83がワイヤー85によ
る牽引を受けることで、抑圧部材83は、該抑圧部材8
3をブラケット2の外端側に向けて押出しているコイル
バネ86を押し縮めながら、連結板80の先端側に設け
た長穴800とそれに嵌合する連結ビン81との摺動自
在の嵌合によって、連結板8oに対して長穴800の長
さ分だけ該連結板8oの基端側に向は移動して、ホルダ
ー6に対し近づく方向にさらに変位し、この変位によっ
て、水平な姿勢に回動したホルダー6に保持される容器
3の蓋体3bの外端面を押圧して、その姿勢にロックす
る状態となるようにしである。
また、この切換作動機構Wによるホルダー6の姿勢を垂
直な姿勢に切換える作動は、モーターM2の作動の制御
で、前述のカムクランク84を逆向きに(正方向とする
場合もある)180度回転させてワイヤー85の牽引を
緩めていくことで行なわれる。即ち、上述のカムクラン
ク84の作動でワイヤー85の牽引が緩むことで、押圧
部材83がコイルバネ86の付勢でブラケット2の外端
側に向は押し出されて、ホルダー6に嵌挿して保持せし
めである容器3の蓋体3bの頭部を押圧していた該押圧
部材83によるホルダー6のロックが解除される。これ
により、ホルダー6は支軸60中心に、ホルダ−6自体
の重量により垂直な姿勢に向けて回動するようになり、
同時に、押圧部材83がコイルバネ86によりブラケッ
ト2の外端側に向は押し出されていく作動によって、連
結ビン81を介して連結している連結板80がブラケッ
ト2の外端側に向けて追従して動き、この連結板80の
基端部に連結する作動軸61が、ブラケット2に設けで
ある円弧状の長穴24内を外端側のエンドに向けて動き
、ホルダー6を垂直な姿勢に向は強制的に回動させてい
くことによって、第9図の如く、ホルダー6を垂直な姿
勢とするよう作動する。
直な姿勢に切換える作動は、モーターM2の作動の制御
で、前述のカムクランク84を逆向きに(正方向とする
場合もある)180度回転させてワイヤー85の牽引を
緩めていくことで行なわれる。即ち、上述のカムクラン
ク84の作動でワイヤー85の牽引が緩むことで、押圧
部材83がコイルバネ86の付勢でブラケット2の外端
側に向は押し出されて、ホルダー6に嵌挿して保持せし
めである容器3の蓋体3bの頭部を押圧していた該押圧
部材83によるホルダー6のロックが解除される。これ
により、ホルダー6は支軸60中心に、ホルダ−6自体
の重量により垂直な姿勢に向けて回動するようになり、
同時に、押圧部材83がコイルバネ86によりブラケッ
ト2の外端側に向は押し出されていく作動によって、連
結ビン81を介して連結している連結板80がブラケッ
ト2の外端側に向けて追従して動き、この連結板80の
基端部に連結する作動軸61が、ブラケット2に設けで
ある円弧状の長穴24内を外端側のエンドに向けて動き
、ホルダー6を垂直な姿勢に向は強制的に回動させてい
くことによって、第9図の如く、ホルダー6を垂直な姿
勢とするよう作動する。
上記ホルダー6に嵌挿して保持さす容器3は。
!@10図に示している如く、シリンダー状に形成され
た容器本体3aと、それの開口部30に装脱自在に嵌合
する蓋体3bとよりなり、その蓋体3bを外して開放し
た開放口30から試料を装填し、次いで、外しておいた
蓋体3bを開口部30に嵌め、その状態で軸線方向が左
右方向となる姿勢として、左右に往復揺動するブラケッ
ト2に組付けて、そのブラケット2の振動によりブラケ
ット2ごと軸方向に振動させることで、内部に、予め、
または試料と共に装入しておくボール5(鋼球)の転勤
によって試料の粉砕を行なう、従来公知の形態のもので
ある。しかし、容器本体3aは、ブラケット2に設けた
有底の筒状のホルダー6の内腔に第11図に示している
如く落し込むことで、ブラケット2に保持される形状に
形成しである。また、蓋体3bは、容器本体3aに対し
それの軸方向に摺動することで第12図に示す如く容器
本体3aの開口部30に嵌挿され、また、取り外される
ようにしてあり、かつ、外端面に、前述の押圧部材83
と衝合する平らな衝合面31が形設しである。
た容器本体3aと、それの開口部30に装脱自在に嵌合
する蓋体3bとよりなり、その蓋体3bを外して開放し
た開放口30から試料を装填し、次いで、外しておいた
蓋体3bを開口部30に嵌め、その状態で軸線方向が左
右方向となる姿勢として、左右に往復揺動するブラケッ
ト2に組付けて、そのブラケット2の振動によりブラケ
ット2ごと軸方向に振動させることで、内部に、予め、
または試料と共に装入しておくボール5(鋼球)の転勤
によって試料の粉砕を行なう、従来公知の形態のもので
ある。しかし、容器本体3aは、ブラケット2に設けた
有底の筒状のホルダー6の内腔に第11図に示している
如く落し込むことで、ブラケット2に保持される形状に
形成しである。また、蓋体3bは、容器本体3aに対し
それの軸方向に摺動することで第12図に示す如く容器
本体3aの開口部30に嵌挿され、また、取り外される
ようにしてあり、かつ、外端面に、前述の押圧部材83
と衝合する平らな衝合面31が形設しである。
ボール取出装置Bは、第4図に示している如<、H枠l
の台filoの後半側に、昇降作動機構Yにより昇降作
動するよう設けた昇降台aと、その昇陣台a上に、台盤
lO上に装架した左右のブラケット2・2の中間位置を
通る左右の中心線上に配位して回転自在に軸架立設せる
堅の回転軸すと、それを駆動回転させるモーターM5と
、竪の回転軸すの上端に基端部を連結した取出アームC
と、この取出アームCの先端部に取付けられて垂下する
棒状の電磁石dとよりなる。
の台filoの後半側に、昇降作動機構Yにより昇降作
動するよう設けた昇降台aと、その昇陣台a上に、台盤
lO上に装架した左右のブラケット2・2の中間位置を
通る左右の中心線上に配位して回転自在に軸架立設せる
堅の回転軸すと、それを駆動回転させるモーターM5と
、竪の回転軸すの上端に基端部を連結した取出アームC
と、この取出アームCの先端部に取付けられて垂下する
棒状の電磁石dとよりなる。
昇降台aは、第13図に示している如く、前端側の1面
に設けた軸筒状のガイド筒部90が、台@lO上に立設
したガイド軸91に摺動自在に嵌合し、vk端側の上面
に設けた酸ネジ92と、台盤10に回転自在に軸支して
前記酸ねじ92に螺合する竪方向のねじ杆93とよりな
るネジジヤツキ状の昇降作動機構Yの作動で昇降する。
に設けた軸筒状のガイド筒部90が、台@lO上に立設
したガイド軸91に摺動自在に嵌合し、vk端側の上面
に設けた酸ネジ92と、台盤10に回転自在に軸支して
前記酸ねじ92に螺合する竪方向のねじ杆93とよりな
るネジジヤツキ状の昇降作動機構Yの作動で昇降する。
そしてその昇降作動機構Yのねじ杆93を回転さすモー
ターM4は、前述の昇降台aの1方に位置するように配
位して、脚柱94により台盤10の上面に支架せる支持
板95の下面に取付は支持され、そのモーターM4の出
力軸m4は、この支持板95の上面側に突出させである
。また、前記ねじ杆93の上端側は、前記支持板95を
1方に貫通する状態として該支持板95に軸支され、該
支持板95のト方において伝導機構96を介し前記モー
ターM4の出力軸m4に伝導している。
ターM4は、前述の昇降台aの1方に位置するように配
位して、脚柱94により台盤10の上面に支架せる支持
板95の下面に取付は支持され、そのモーターM4の出
力軸m4は、この支持板95の上面側に突出させである
。また、前記ねじ杆93の上端側は、前記支持板95を
1方に貫通する状態として該支持板95に軸支され、該
支持板95のト方において伝導機構96を介し前記モー
ターM4の出力軸m4に伝導している。
また、該支持板95には、前述の昇降台aの昇降作動を
ガイドするガイド軸91の上端部が連結部材910を介
して連結している。そして、昇降台aに下端部を軸支し
た前述の竪軸すの中間部位を摺動自在にガイドするガイ
ド筒97が、取付部材970を介して該支持板95の中
央部位に止着してあって、竪軸すの中間部位を支えてい
る。
ガイドするガイド軸91の上端部が連結部材910を介
して連結している。そして、昇降台aに下端部を軸支し
た前述の竪軸すの中間部位を摺動自在にガイドするガイ
ド筒97が、取付部材970を介して該支持板95の中
央部位に止着してあって、竪軸すの中間部位を支えてい
る。
竪軸すは、それの下端部で昇降台aの上面に寄る部位に
、ウオームホイルギヤG1が取付けてあり、これに、昇
降台aの上面に組付けたモーターM5の出力軸に装着し
たウオームギヤG2が噛合わせてあって、モーターM5
の作動の制御により、前記ウオームギヤG2およびウオ
ームホイルギヤGlを介し減速されて、正方向および逆
方向に回転する。
、ウオームホイルギヤG1が取付けてあり、これに、昇
降台aの上面に組付けたモーターM5の出力軸に装着し
たウオームギヤG2が噛合わせてあって、モーターM5
の作動の制御により、前記ウオームギヤG2およびウオ
ームホイルギヤGlを介し減速されて、正方向および逆
方向に回転する。
竪軸すの上端部に基端部を組付は連結した水平な方向に
沿う取出アームCは、竪!111bのモーターM5の駆
動による回転で、その竪軸す中心に回動したときに、先
端部に取付けた棒状の電磁石dの下端の回動軌跡が、前
述の台盤lOの上面に左右に一対に対向させて支架した
ブラケット2・2のホルダー6・6をそれぞれ垂直な姿
勢に切換えて、それらホルダー6・6に容器3の容器本
体3a・3aを嵌挿せしめたときの2各容器本体3a・
3aの開口部30−30の上方を通過していくように、
竪軸す中心とする放射方向の長さと、回動中心となる竪
軸すの位置を選択・設定して装設される。
沿う取出アームCは、竪!111bのモーターM5の駆
動による回転で、その竪軸す中心に回動したときに、先
端部に取付けた棒状の電磁石dの下端の回動軌跡が、前
述の台盤lOの上面に左右に一対に対向させて支架した
ブラケット2・2のホルダー6・6をそれぞれ垂直な姿
勢に切換えて、それらホルダー6・6に容器3の容器本
体3a・3aを嵌挿せしめたときの2各容器本体3a・
3aの開口部30−30の上方を通過していくように、
竪軸す中心とする放射方向の長さと、回動中心となる竪
軸すの位置を選択・設定して装設される。
また、この取出アームCの先端部に取付けられる棒状の
電磁石dは、前述の容器本体3aの内腔に差込まれる太
さで、かつ、その容器本体3aの深さより長く形成され
ていて、814図(イ)の如く、取出アームCを、それ
の先端部がブラケット2に支架したホルダー6に保持せ
しめた容器本体3aの開口部30の上方を占める位置に
回動させた状態において、昇降台aを下降作動させて竪
軸すと共に取出アームCを下降させたときに、第14図
(ロ)に示している如く、下端側が容器本体3a内に差
し込まれていき、その下端面98が容器本体3a内の底
に位置しているボール5に接触していくようにしである
。
電磁石dは、前述の容器本体3aの内腔に差込まれる太
さで、かつ、その容器本体3aの深さより長く形成され
ていて、814図(イ)の如く、取出アームCを、それ
の先端部がブラケット2に支架したホルダー6に保持せ
しめた容器本体3aの開口部30の上方を占める位置に
回動させた状態において、昇降台aを下降作動させて竪
軸すと共に取出アームCを下降させたときに、第14図
(ロ)に示している如く、下端側が容器本体3a内に差
し込まれていき、その下端面98が容器本体3a内の底
に位置しているボール5に接触していくようにしである
。
また、この電磁石dは、通電をオン・オフ制御するスイ
ッチSW2を具備していて、このスイッチSW2を5機
枠1の適宜の個所に装設する制匂部における制御作動で
オンに作動させることで励磁され、またオフに作動させ
ることで励磁が解放されるようにしである。
ッチSW2を具備していて、このスイッチSW2を5機
枠1の適宜の個所に装設する制匂部における制御作動で
オンに作動させることで励磁され、またオフに作動させ
ることで励磁が解放されるようにしである。
この電磁石dに対する通電のオン・オフの制御作動は、
前述の制御部にプログラムコントロールを組込み、昇降
台aの昇降作動機構Yを作動させるモーターM4の駆動
回路のオン会オフと正逆転の切換えの制御および竪軸す
を回転作動させるモーターM5の駆動回路のオン・オフ
と正逆転の切換えの制御と関連させて行ない、電磁石d
が第14図のイ)の如くブラケツト2に支架したホルダ
ー6に保持せしめた容器本体3aの上方に位置してきた
ときに、昇降台aの昇降作動機構Yが昇降台aを下降さ
せる作動を行ない、これにより第14図の(ロ)の如く
容器本体3a内に棒状の電磁石dが差し込まれてそれの
下端面98がボール5に接触し、このとき、電磁石dへ
の通電が行なわれて電磁石dがボール5を吸着し、この
状態となったところで、昇降作動機構Yが昇降台aを上
昇させるよう作動して、電磁石dがwIJ14図の(八
)の如くボール5を吸着した状態で上昇し、その上昇作
動により、ボール5が容器本体3a内の試料Mから上方
に抜は出たところで、昇降作動機構Yの作動が−たん停
止して、竪軸すを回転させるモーターM5が一定の時間
正逆の回転を繰返すよう作動して、竪軸すが小さい回動
角度で往復回動し、この作動で、ボール5を容器本体3
aの内壁面に軽く打ちつけるようにしてボール5周面に
付着している試料を振り落す作動を行ない、この作動の
後に、再び昇降作動機構Yが昇降台aを上昇させる作動
を行なって、!磁石dに#!14図の困の如くボール5
を容器本体3aから抜き上げる作動を行なわせ、次いで
、竪軸すを回動させるモーターM5が作動して竪軸すが
回動し、それによる取出アームCの回動により電磁石d
に吸着させたボール5を所定位置に運び、その位置で電
磁石dの励磁が解放されてボール5を放出する、という
一連の行程を、自動的に行なうようにする場合がある。
前述の制御部にプログラムコントロールを組込み、昇降
台aの昇降作動機構Yを作動させるモーターM4の駆動
回路のオン会オフと正逆転の切換えの制御および竪軸す
を回転作動させるモーターM5の駆動回路のオン・オフ
と正逆転の切換えの制御と関連させて行ない、電磁石d
が第14図のイ)の如くブラケツト2に支架したホルダ
ー6に保持せしめた容器本体3aの上方に位置してきた
ときに、昇降台aの昇降作動機構Yが昇降台aを下降さ
せる作動を行ない、これにより第14図の(ロ)の如く
容器本体3a内に棒状の電磁石dが差し込まれてそれの
下端面98がボール5に接触し、このとき、電磁石dへ
の通電が行なわれて電磁石dがボール5を吸着し、この
状態となったところで、昇降作動機構Yが昇降台aを上
昇させるよう作動して、電磁石dがwIJ14図の(八
)の如くボール5を吸着した状態で上昇し、その上昇作
動により、ボール5が容器本体3a内の試料Mから上方
に抜は出たところで、昇降作動機構Yの作動が−たん停
止して、竪軸すを回転させるモーターM5が一定の時間
正逆の回転を繰返すよう作動して、竪軸すが小さい回動
角度で往復回動し、この作動で、ボール5を容器本体3
aの内壁面に軽く打ちつけるようにしてボール5周面に
付着している試料を振り落す作動を行ない、この作動の
後に、再び昇降作動機構Yが昇降台aを上昇させる作動
を行なって、!磁石dに#!14図の困の如くボール5
を容器本体3aから抜き上げる作動を行なわせ、次いで
、竪軸すを回動させるモーターM5が作動して竪軸すが
回動し、それによる取出アームCの回動により電磁石d
に吸着させたボール5を所定位置に運び、その位置で電
磁石dの励磁が解放されてボール5を放出する、という
一連の行程を、自動的に行なうようにする場合がある。
また、ボール5の容器本体3a内に投入していく作動も
、前述の行程を逆にした一連の行程がプログラム制御で
行なわれるようにして、ボール5の自動投入が行なえる
ようにする場合がある。
、前述の行程を逆にした一連の行程がプログラム制御で
行なわれるようにして、ボール5の自動投入が行なえる
ようにする場合がある。
この場合は、容器本体3aに対する電磁石dの差し込み
深さは、浅くて良く、また、竪軸すを細かく往復動させ
る行程は省略して良い。
深さは、浅くて良く、また、竪軸すを細かく往復動させ
る行程は省略して良い。
eは、容器本体3a内に投入するボール5・・・を支承
しておくボール載置台で、前述の取出アームCの回動に
よる電磁石dの回動軌跡の下方に位置するように配位し
て、振動装置7の上方に設ける支持フレームfに支架し
てあり、ボール5の投入作業の際に、このボール載を台
eからボール5を電磁石dで吸着させて取り出し、取出
アームCの回動で容器本体3aの上方に運び、電磁石d
の励磁の解放でボール5を容器本体3a内に落し込むよ
うにする。このボール載置台eは、容器本体3a内から
取り出した使用後のボール5を受ける受器としても使用
される。なお、使用後のボール5を受ける受器は、この
ボール載置台eに並列させて設ける場合がある。
しておくボール載置台で、前述の取出アームCの回動に
よる電磁石dの回動軌跡の下方に位置するように配位し
て、振動装置7の上方に設ける支持フレームfに支架し
てあり、ボール5の投入作業の際に、このボール載を台
eからボール5を電磁石dで吸着させて取り出し、取出
アームCの回動で容器本体3aの上方に運び、電磁石d
の励磁の解放でボール5を容器本体3a内に落し込むよ
うにする。このボール載置台eは、容器本体3a内から
取り出した使用後のボール5を受ける受器としても使用
される。なお、使用後のボール5を受ける受器は、この
ボール載置台eに並列させて設ける場合がある。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
容器3内にボール5を装入するときは、ブラケット2に
軸支されているホルダー6を垂直な姿勢に切換えておい
て、このホルダー6に、蓋体3bが取り外されている容
器本体3aを落し込んで保持させ、第13図に示してい
る如く、開口部30が上方に向けて開放する姿勢でブラ
ケット2に設けたホルダー6に保持された状態とする。
軸支されているホルダー6を垂直な姿勢に切換えておい
て、このホルダー6に、蓋体3bが取り外されている容
器本体3aを落し込んで保持させ、第13図に示してい
る如く、開口部30が上方に向けて開放する姿勢でブラ
ケット2に設けたホルダー6に保持された状態とする。
この容器本体3aをブラケット2に設けたホルダー6に
対して保持させる作業は、ロポー、トを組付けであると
きは、ロボットの作動で自動的に行なうが、ロボットの
組込みがない場合には、手作業で行なう。
対して保持させる作業は、ロポー、トを組付けであると
きは、ロボットの作動で自動的に行なうが、ロボットの
組込みがない場合には、手作業で行なう。
このとき、粉砕すべき試料は、予め容器本体3a内に所
定看装入しておくか、または、容器本体3aをブラケッ
ト2のホルダー6に前述の如く保持せしめた後に装入す
るようにする。
定看装入しておくか、または、容器本体3aをブラケッ
ト2のホルダー6に前述の如く保持せしめた後に装入す
るようにする。
これにより、蓋体3bが外された容器本体3aが第13
図の如く、開口部3oを上方に向けた姿勢としてブラケ
ット2に設(すだホルダー6に保持された状態となった
ところで、昇降作動機構Yを作動させるモーターM4を
制御して昇鋒台aを昇降させるとともに竪軸すを回動さ
せるモーターM5の作動の制御で取出アームCを回動さ
せて、それの先端部に設けた電磁石dに、ボール載置台
e上からボール5を吸着して、容器本体3aの開口部3
0の上方に運び、その位置から容器本体3a内に下降し
て励磁の解放によりボール5を放出し、再び上昇して、
側方に回動していく、一連の作動を行なわせることで、
ボール5・・・を容器本体3a内に投入してい〈。
図の如く、開口部3oを上方に向けた姿勢としてブラケ
ット2に設(すだホルダー6に保持された状態となった
ところで、昇降作動機構Yを作動させるモーターM4を
制御して昇鋒台aを昇降させるとともに竪軸すを回動さ
せるモーターM5の作動の制御で取出アームCを回動さ
せて、それの先端部に設けた電磁石dに、ボール載置台
e上からボール5を吸着して、容器本体3aの開口部3
0の上方に運び、その位置から容器本体3a内に下降し
て励磁の解放によりボール5を放出し、再び上昇して、
側方に回動していく、一連の作動を行なわせることで、
ボール5・・・を容器本体3a内に投入してい〈。
次に、この容器本体3aの開口部30に蓋体3bを嵌め
、その状態において、ブラケiト2のホルダー6を水平
な姿勢にし、容器3をセット状態として、振動装置7を
作動させることで粉砕作動を行なう。
、その状態において、ブラケiト2のホルダー6を水平
な姿勢にし、容器3をセット状態として、振動装置7を
作動させることで粉砕作動を行なう。
粉砕作動を終えて、容器3から試料およびボール5を取
り出すときは、ブラケット2に軸支しであるホルダー6
を垂直な姿勢に戻す。
り出すときは、ブラケット2に軸支しであるホルダー6
を垂直な姿勢に戻す。
これにより、第4図に示す状態となったところで、ホル
ダーに保持されている容器3の蓋体3bを取り外す、こ
の蓋体3bの取り外しは、ロボットが組合わせであると
きは、そのロイ−2トの作動により自動で行なわれるが
、蓋体3bを掴んで抜き取るだけの操作であるから1手
動操作で簡単に行なえる。
ダーに保持されている容器3の蓋体3bを取り外す、こ
の蓋体3bの取り外しは、ロボットが組合わせであると
きは、そのロイ−2トの作動により自動で行なわれるが
、蓋体3bを掴んで抜き取るだけの操作であるから1手
動操作で簡単に行なえる。
これにより 第13図に示す状態となったところで、昇
降作動機構Wを作動させるモーターM4および竪軸すを
回動させるモーターM5ならびに電磁石dへの通電のオ
ン・オフを制御して、取出アームCの先端部の電磁石d
に、第14図の(イ)φム)#間−に)φ休)の順の作
動を行なわせて、ボール5を容器本体3aかも取出す。
降作動機構Wを作動させるモーターM4および竪軸すを
回動させるモーターM5ならびに電磁石dへの通電のオ
ン・オフを制御して、取出アームCの先端部の電磁石d
に、第14図の(イ)φム)#間−に)φ休)の順の作
動を行なわせて、ボール5を容器本体3aかも取出す。
これによって、粉砕し終えた試料とボール5との分離と
、そのボール5の周面に付着した試料の振り落しが、容
器本体3a内からのボール5の取出しと同時に行なわれ
るようになる。
、そのボール5の周面に付着した試料の振り落しが、容
器本体3a内からのボール5の取出しと同時に行なわれ
るようになる。
次に、このボール5の取り出しを終えた容器本体3aと
、手作業による手動操作、または、ロボットによりホル
ダー6から抜き上げて取り外し、これを逆さにすること
で粉砕し終えた試料を取り出す。
、手作業による手動操作、または、ロボットによりホル
ダー6から抜き上げて取り外し、これを逆さにすること
で粉砕し終えた試料を取り出す。
[効果]
以上説明したように本発明によるボール式試料粉砕装置
は、機枠1に、振動装置7により左右に往復揺動するよ
う支架せるブラケット2に、シリンダ状の容器本体3a
とそれの開口部30に装脱自在に嵌合する蓋体3bとよ
り容器3の、前記容器本体3aを嵌挿保持せしめるシリ
ンダ状のホルダー6を、前後方向の支軸60により、そ
のボルダ−6の開放口6aが上方に向かう垂直な姿勢と
その開放口6aが側方に向かう水平な姿勢とに切換わる
よう回動自在に支架し、機枠1には、前記ブラケット2
の側方に、竪軸すを回動中心として回動する取出アーム
Cを、それの回動端部に取付けたと下に長い棒状の電磁
石dが、前記ブラケット2に設けたホルダー6に保持せ
しめた容器本体3aの上方を通過する回動軌跡をもって
回動するよう装設するとともにその電磁石dを前記ホル
ダー6に保持せる容器本体3aに対し昇降させる昇降作
動機構Yを設け、かつ、その電磁石dの励磁をオン・オ
フ自在に制御せしめて構成しであることから、蓋体3b
を外して開口部30を開放した容器本体3aを、ブラケ
ット2に設けたホルダー6に保持せしめて開口部30が
上方に向かう姿勢とし、その状態において、竪軸すを回
動させるとともに昇降作動機構Yの作動で昇降させ、竪
軸すの上端部に連結した取出アームCの先端部に設けた
電磁石dを、容器本体3aの上方に動かし、容器本体3
aに対し昇降させて、励磁とそれの解放の制御を行なう
ことで、容器本体3a内からボール5を取出せ、また、
ボール5を投入していくようになる。そして、ボール5
を取出すときに 粉砕し終えた試料Mとボール5との分
離と。
は、機枠1に、振動装置7により左右に往復揺動するよ
う支架せるブラケット2に、シリンダ状の容器本体3a
とそれの開口部30に装脱自在に嵌合する蓋体3bとよ
り容器3の、前記容器本体3aを嵌挿保持せしめるシリ
ンダ状のホルダー6を、前後方向の支軸60により、そ
のボルダ−6の開放口6aが上方に向かう垂直な姿勢と
その開放口6aが側方に向かう水平な姿勢とに切換わる
よう回動自在に支架し、機枠1には、前記ブラケット2
の側方に、竪軸すを回動中心として回動する取出アーム
Cを、それの回動端部に取付けたと下に長い棒状の電磁
石dが、前記ブラケット2に設けたホルダー6に保持せ
しめた容器本体3aの上方を通過する回動軌跡をもって
回動するよう装設するとともにその電磁石dを前記ホル
ダー6に保持せる容器本体3aに対し昇降させる昇降作
動機構Yを設け、かつ、その電磁石dの励磁をオン・オ
フ自在に制御せしめて構成しであることから、蓋体3b
を外して開口部30を開放した容器本体3aを、ブラケ
ット2に設けたホルダー6に保持せしめて開口部30が
上方に向かう姿勢とし、その状態において、竪軸すを回
動させるとともに昇降作動機構Yの作動で昇降させ、竪
軸すの上端部に連結した取出アームCの先端部に設けた
電磁石dを、容器本体3aの上方に動かし、容器本体3
aに対し昇降させて、励磁とそれの解放の制御を行なう
ことで、容器本体3a内からボール5を取出せ、また、
ボール5を投入していくようになる。そして、ボール5
を取出すときに 粉砕し終えた試料Mとボール5との分
離と。
そのボール5の周面に付着した試料Mの振り落しとが同
時に行なえるようになる。従って、試料を粉砕するため
のボール5の容器3に対する装填および、容器3から取
出しの操作ならびに、ボール5の周面に付着した試料の
ボール5からの振り落しと、ボール5と試料との分別と
が、迅速かつ容易に行ない得るようになる。
時に行なえるようになる。従って、試料を粉砕するため
のボール5の容器3に対する装填および、容器3から取
出しの操作ならびに、ボール5の周面に付着した試料の
ボール5からの振り落しと、ボール5と試料との分別と
が、迅速かつ容易に行ない得るようになる。
第1図乃至第3図は従来手段を示し、第1図は従前手段
の全体の概要斜視図、第2図は容器の縦断側面図、第3
図は同上容器の蓋体を嵌合した状態の縦断側面図である
。 第4図乃至第14図は本発明手段を示し、第4図は本発
明を実施せるボール式試料粉砕装置の一部破断した斜視
図、第5図は同上のブラケットの正面図、第6図および
第7図は同上のブラケットに軸支したホルダーの姿勢の
切換作動の説明図。 第8図および@9図はホルダーの姿勢を切換える切換作
動機構の作動の説明図、第1o図は容器の縦断正面図、
第11図は同上容器のホルダーに容器本体を嵌挿した状
態の縦断正面図、fllZ図は同上容器のホルダーに嵌
挿して蓋体を嵌合した状態の縦断正面図、813図は本
発明を実施せるボール式試料粉砕装置の要部の斜視図、
第14図の(イ)・(ロ)・IA)・に)・(4)は同
上装置の作動行程の説明図である。 図面符号の説明 A・・・ボール式試料粉砕装置 B・・・ボール取出装置 G1・・・ウオームホイルギヤ G2・・・ウオームギヤ M・・・試料W・・・
切換作動機構 Y・・・昇降作動機構SW−SW
2・・・スイッチ Ml@M2・M4・M5・・・モーターa・・・昇降台
b・・・竪軸C・・・取出アーム
d・・・電磁石e・・・ボールを置台 f・
・・支持フレームm1・m4・・・出力軸 l・・
・機枠10・・・台盤 11・・・支脚
2・・・ブラケット 20・・・支脚部21・
・・支軸 22・・・軸杆23・・・水平
部 25・・・ガイド溝 3a・・・容器本体 30・・・開口部 4・・・セットネジ 6・・・ホルダー 60・・・支軸 7・・・振動装置 71・・・カムホイル 73・・・伝導機構 81・82・・・連結ピン 83a・・・嵌合部 85・・・ワイヤー 800・・・長穴 91・・・ガイド軸 24・・・長穴 3・・・容器 3b・・・蓋体 31・・・衝合面 5・・・ボール(鋼球) 6a・・・開放口 61・・・作動軸 70・・・カム軸 72・・・クランクアーム 80・・一連結板 83・・・押圧部材 84・・・カムクランク 86・・・コイルバネ 90・・・カイト筒部 92・・・酸ネジ 3・・・ねじ杆 94・・・脚柱 5・・・支持板 96・・・伝導機構 7・・・ガイ ド筒 98・・・下端面 0・・・連結部材 970・・・取付部材 特 許 出 願 人 菱化テ ク ノ 株式会社 外1名 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 (爪) C二) 第14図 (ハ) 1口) (イ)
の全体の概要斜視図、第2図は容器の縦断側面図、第3
図は同上容器の蓋体を嵌合した状態の縦断側面図である
。 第4図乃至第14図は本発明手段を示し、第4図は本発
明を実施せるボール式試料粉砕装置の一部破断した斜視
図、第5図は同上のブラケットの正面図、第6図および
第7図は同上のブラケットに軸支したホルダーの姿勢の
切換作動の説明図。 第8図および@9図はホルダーの姿勢を切換える切換作
動機構の作動の説明図、第1o図は容器の縦断正面図、
第11図は同上容器のホルダーに容器本体を嵌挿した状
態の縦断正面図、fllZ図は同上容器のホルダーに嵌
挿して蓋体を嵌合した状態の縦断正面図、813図は本
発明を実施せるボール式試料粉砕装置の要部の斜視図、
第14図の(イ)・(ロ)・IA)・に)・(4)は同
上装置の作動行程の説明図である。 図面符号の説明 A・・・ボール式試料粉砕装置 B・・・ボール取出装置 G1・・・ウオームホイルギヤ G2・・・ウオームギヤ M・・・試料W・・・
切換作動機構 Y・・・昇降作動機構SW−SW
2・・・スイッチ Ml@M2・M4・M5・・・モーターa・・・昇降台
b・・・竪軸C・・・取出アーム
d・・・電磁石e・・・ボールを置台 f・
・・支持フレームm1・m4・・・出力軸 l・・
・機枠10・・・台盤 11・・・支脚
2・・・ブラケット 20・・・支脚部21・
・・支軸 22・・・軸杆23・・・水平
部 25・・・ガイド溝 3a・・・容器本体 30・・・開口部 4・・・セットネジ 6・・・ホルダー 60・・・支軸 7・・・振動装置 71・・・カムホイル 73・・・伝導機構 81・82・・・連結ピン 83a・・・嵌合部 85・・・ワイヤー 800・・・長穴 91・・・ガイド軸 24・・・長穴 3・・・容器 3b・・・蓋体 31・・・衝合面 5・・・ボール(鋼球) 6a・・・開放口 61・・・作動軸 70・・・カム軸 72・・・クランクアーム 80・・一連結板 83・・・押圧部材 84・・・カムクランク 86・・・コイルバネ 90・・・カイト筒部 92・・・酸ネジ 3・・・ねじ杆 94・・・脚柱 5・・・支持板 96・・・伝導機構 7・・・ガイ ド筒 98・・・下端面 0・・・連結部材 970・・・取付部材 特 許 出 願 人 菱化テ ク ノ 株式会社 外1名 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 (爪) C二) 第14図 (ハ) 1口) (イ)
Claims (1)
- (1)、機枠1に、振動装置7により左右に往復揺動す
るよう支架せるブラケット2に、シリンダ状の容器本体
3aとそれの開口部30に装脱自在に嵌合する蓋体3b
とより容器3の、前記容器本体3aを嵌挿保持せしめる
シリンダ状のホルダー6を、前後方向の支軸60により
、そのホルダー6の開放口6aが上方に向かう垂直な姿
勢とその開放口6aが側方に向かう水平な姿勢とに切換
わるよう回動自在に支架し、機枠1には、前記ブラケッ
ト2の側方に、竪軸bを回動中心として回動する取出ア
ームcを、それの回動端部に取付けた上下上下に長い棒
状の電磁石dが、前記ブラケット2に設けたホルダー6
に保持せしめた容器本体3aの上方を通過する回動軌跡
をもって回動するよう装設するとともにその電磁石dを
前記ホルダー6に保持せる容器本体3aに対し昇降させ
る昇降作動機構Yを設け、かつ、その電磁石dの励磁を
オン、オフ自在に制御せしめたことを特徴とするボール
式試料粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26345990A JPH0775679B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ボール式試料粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26345990A JPH0775679B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ボール式試料粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141246A true JPH04141246A (ja) | 1992-05-14 |
| JPH0775679B2 JPH0775679B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17389804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26345990A Expired - Fee Related JPH0775679B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | ボール式試料粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775679B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301536A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Atom Seimitsu:Kk | 偏心回転式試料粉砕装置 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26345990A patent/JPH0775679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301536A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Atom Seimitsu:Kk | 偏心回転式試料粉砕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775679B2 (ja) | 1995-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110961602A (zh) | 砂模铸造中对铸造件的高效振动分离方法 | |
| JPH04141246A (ja) | ボール式試料粉砕装置 | |
| US4603624A (en) | Motorized nutcracker | |
| US3844069A (en) | Automatic loading mechanism and grinding machine | |
| CN113953909A (zh) | 一种建筑板材回收处理装置 | |
| CN117718105B (zh) | 药学用研磨装置 | |
| CN201693413U (zh) | 销套外圆自动磨削装置 | |
| CN108636494B (zh) | 一种陶瓷原料的加工工艺 | |
| JPH04141245A (ja) | 振動式の試料粉砕装置 | |
| CN217911522U (zh) | 一种虾壳回收再利用处理装置 | |
| JPS6149800A (ja) | 空き罐のプレス処理装置 | |
| CN110961601A (zh) | 铸造砂模的震荡分离设备 | |
| CN109008489B (zh) | 一种超市鸡蛋定量出料机 | |
| CN110918947A (zh) | 应用于砂模铸造并对铸模进行清理的气体引导机构 | |
| CN110898890A (zh) | 一种研磨粉碎装置和研磨方法 | |
| KR100299829B1 (ko) | 낙하시험장치및방법 | |
| CN114434121A (zh) | 一种直流电机卡扣拆解装置及其拆解方法 | |
| CN115508162A (zh) | 数控击实仪 | |
| CN111671290B (zh) | 一种山楂去核器 | |
| CN216104516U (zh) | 一种光学元器件材料自动下料机 | |
| JPH0380550B2 (ja) | ||
| CN223381769U (zh) | 一种磁选强度可调的多筒感应磁选机 | |
| CN112401278B (zh) | 点料装置及食品加工设备 | |
| CN216173185U (zh) | 一种废钢破碎出料分选装置 | |
| CN224100920U (zh) | 一种用于生物试剂加工的离心装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070816 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |