JPH04141253A - 超高圧水洗浄ノズル - Google Patents
超高圧水洗浄ノズルInfo
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- JPH04141253A JPH04141253A JP26277390A JP26277390A JPH04141253A JP H04141253 A JPH04141253 A JP H04141253A JP 26277390 A JP26277390 A JP 26277390A JP 26277390 A JP26277390 A JP 26277390A JP H04141253 A JPH04141253 A JP H04141253A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 17
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- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主に半導体リードフレームのモールドパ°り
除去作業、スケールの剥離作業、錆落し作業、コンクリ
ートパネルのコンクリート除去作業等に用いられる超高
圧水洗浄ノズルに関する。
除去作業、スケールの剥離作業、錆落し作業、コンクリ
ートパネルのコンクリート除去作業等に用いられる超高
圧水洗浄ノズルに関する。
(従来の技術)
従来のこの種の超高圧水洗浄ノズルとしては、第4図に
示すように、隣設して設けられた一対の筒状ケーシング
1にそれぞれ揺動軸3が挿入され、この筒状ケーシング
1と揺動軸3との間に、その外周円中心点と内穴中心点
とを偏心させた偏心回転筒2をそれぞれ回転支持部材を
介して回転自在な状態に介装させ、前記一対の偏心回転
筒2.2をギヤ連結して同一位相で同一方向に回転させ
ると共に揺動軸3,3同士を連動アーム75で固定状態
に連結させ、かつ、その一方の揺動軸3にノズルを設け
、もう一方の揺動軸3例の偏心回転筒を外部モータで駆
動すると共にノズルから超高圧水を噴射させることによ
り、揺動軸3.3同士の回転(自転)を拘束したまま回
転揺動(公転)のみ行わせて噴射水を回転揺動させるよ
うにしていた。
示すように、隣設して設けられた一対の筒状ケーシング
1にそれぞれ揺動軸3が挿入され、この筒状ケーシング
1と揺動軸3との間に、その外周円中心点と内穴中心点
とを偏心させた偏心回転筒2をそれぞれ回転支持部材を
介して回転自在な状態に介装させ、前記一対の偏心回転
筒2.2をギヤ連結して同一位相で同一方向に回転させ
ると共に揺動軸3,3同士を連動アーム75で固定状態
に連結させ、かつ、その一方の揺動軸3にノズルを設け
、もう一方の揺動軸3例の偏心回転筒を外部モータで駆
動すると共にノズルから超高圧水を噴射させることによ
り、揺動軸3.3同士の回転(自転)を拘束したまま回
転揺動(公転)のみ行わせて噴射水を回転揺動させるよ
うにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来の超高圧水洗浄ノズルでは、揺
動軸を回転揺動させるために連動アームでこの揺動軸同
士を固定状態にして連結しているが、この連動アームの
揺動軸挿入穴76.76間距離は、その寸法精度を出す
のが困難であり、また、筒状ケーシングの中心軸間距離
や偏心回転間の中心軸と偏心軸間距離1両揺動軸の連動
アームセット時の位相等におけるリミット的な誤差が相
乗して取付状態が均等にならず、回転支持部材であるベ
アリングを損傷してしまうという問題があった・ 本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、ノズルを回転揺動
だけ行なわせると共に、この回転揺動のみを行うように
連結された一対の揺動軸を支持する回転支持部材等が、
部品の加工や組立精度等によって損傷しないようにした
超高圧水洗浄ノズルを提供することにある。
動軸を回転揺動させるために連動アームでこの揺動軸同
士を固定状態にして連結しているが、この連動アームの
揺動軸挿入穴76.76間距離は、その寸法精度を出す
のが困難であり、また、筒状ケーシングの中心軸間距離
や偏心回転間の中心軸と偏心軸間距離1両揺動軸の連動
アームセット時の位相等におけるリミット的な誤差が相
乗して取付状態が均等にならず、回転支持部材であるベ
アリングを損傷してしまうという問題があった・ 本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、ノズルを回転揺動
だけ行なわせると共に、この回転揺動のみを行うように
連結された一対の揺動軸を支持する回転支持部材等が、
部品の加工や組立精度等によって損傷しないようにした
超高圧水洗浄ノズルを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための手段として、本発明の超高圧
水洗浄ノズルでは、筒状ケーシングと、該筒状ケーシン
グに挿通され先端にノズルを取り付けた揺動軸との間に
、その外周円中心点と内穴中心点とを偏心させた偏心回
転間をそれぞれ回転支持部材を介して回転自在な状態に
介装させることにより、前記偏心回転筒の偏心量を揺動
半径としてノズルを回転揺動させるようにした超高圧水
洗浄ノズルにおいて、 前記偏心回転筒に同調手段によって連結され外周面が該
偏心回転筒と同一方向に同一偏心量で回転する偏心ボス
と、該偏心ボス外周面に回転支持部材を介して回転自在
な状態に装着されると共に両側面が平行な摺動面に形成
された案内シューと、一端側が該案内シューの両側面に
摺動自在に嵌着され基端側が前記揺動軸に固定された案
内アームと、を備えた構成とした。
水洗浄ノズルでは、筒状ケーシングと、該筒状ケーシン
グに挿通され先端にノズルを取り付けた揺動軸との間に
、その外周円中心点と内穴中心点とを偏心させた偏心回
転間をそれぞれ回転支持部材を介して回転自在な状態に
介装させることにより、前記偏心回転筒の偏心量を揺動
半径としてノズルを回転揺動させるようにした超高圧水
洗浄ノズルにおいて、 前記偏心回転筒に同調手段によって連結され外周面が該
偏心回転筒と同一方向に同一偏心量で回転する偏心ボス
と、該偏心ボス外周面に回転支持部材を介して回転自在
な状態に装着されると共に両側面が平行な摺動面に形成
された案内シューと、一端側が該案内シューの両側面に
摺動自在に嵌着され基端側が前記揺動軸に固定された案
内アームと、を備えた構成とした。
(作用)
本発明の超高圧水洗浄ノズルでは、先端にノズルを取り
付けた揺動軸に対し、偏心ボスに回転自在に装着された
案内シューは、前記揺動軸を回転揺動させる偏心回転筒
に同調手段により連結された偏心ボスの回転揺動によっ
て、その両側面が揺動軸と同一方向に同一偏心量で揺動
(平行移動)することになる。そして、前記揺動軸には
案内アームが固定され揺動軸と共に揺動するが、その−
端側が’fiii ME案内シューの平行な両側面に摺
動自在に嵌着されているため、揺動軸は回転(自転)が
不可能となり回転揺動のみ行って先端のノズル孔から噴
出させる噴射水を回転揺動させることになる。
付けた揺動軸に対し、偏心ボスに回転自在に装着された
案内シューは、前記揺動軸を回転揺動させる偏心回転筒
に同調手段により連結された偏心ボスの回転揺動によっ
て、その両側面が揺動軸と同一方向に同一偏心量で揺動
(平行移動)することになる。そして、前記揺動軸には
案内アームが固定され揺動軸と共に揺動するが、その−
端側が’fiii ME案内シューの平行な両側面に摺
動自在に嵌着されているため、揺動軸は回転(自転)が
不可能となり回転揺動のみ行って先端のノズル孔から噴
出させる噴射水を回転揺動させることになる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
まず実施例の構成を説明する。
この実施例の超高圧水洗浄ノズルAは、第1図〜第3図
に示すように、筒状ケーシング1と、偏心回転筒2と、
揺動軸3と、偏心ボス4と、同調手段5と、案内シュー
6と、案内アーム7とを主要な構成としている。
に示すように、筒状ケーシング1と、偏心回転筒2と、
揺動軸3と、偏心ボス4と、同調手段5と、案内シュー
6と、案内アーム7とを主要な構成としている。
前記筒状ケーシングlは、前記偏心回転筒2を回転自在
に支持させるためのケーシングであって、垂直な挿入穴
10を有すると共に上端に水平プレート11が固定され
、前記挿入穴10部分は開口された状態に形成されてい
る。
に支持させるためのケーシングであって、垂直な挿入穴
10を有すると共に上端に水平プレート11が固定され
、前記挿入穴10部分は開口された状態に形成されてい
る。
前記偏心回転筒2は、揺動軸3を回転揺動させるための
ものであって、外周円中心点(軸心)0とは偏心する偏
心内式20が軸心と平行に、かつ上下を貫通して開設さ
れており、外周円中心点0と同心に形成された先端部2
1を前記水平プレート11より上方に突出して挿入穴1
0に挿入されると共にベアリング22を介して回転自在
に支持されている1図中Pは前1己偏心内穴20の内周
円中心点であって、前記外周円中心点Oとは距離mを有
している。また、23は防水カバーであって、偏心回転
筒2の後端部に取り付けられ前記筒状ケーシング1の下
端との間に設けられたラビリンスにより挿入穴10内へ
の水の侵入を防止している。
ものであって、外周円中心点(軸心)0とは偏心する偏
心内式20が軸心と平行に、かつ上下を貫通して開設さ
れており、外周円中心点0と同心に形成された先端部2
1を前記水平プレート11より上方に突出して挿入穴1
0に挿入されると共にベアリング22を介して回転自在
に支持されている1図中Pは前1己偏心内穴20の内周
円中心点であって、前記外周円中心点Oとは距離mを有
している。また、23は防水カバーであって、偏心回転
筒2の後端部に取り付けられ前記筒状ケーシング1の下
端との間に設けられたラビリンスにより挿入穴10内へ
の水の侵入を防止している。
前記揺動軸3は、ノズルブロック30を取り付けて回転
揺動させるものであって、上端部31を前記偏心回転筒
2の先端部21より上方に突出して偏心円穴20に挿入
されると共にベアリング32で回転自在に支持されてい
る。従って、この揺動軸3の軸心は偏心円穴20の内周
円中心点Pと同一位置に配置されていることになる。そ
して、前記ノズルブロック30は、ノズル孔33を下向
きの状態にして該揺動軸3の下部に設けたフランジ34
に着脱自在に取り付けられている。図中24は該揺動軸
3と偏心円穴20との間を防水するカバーであって、縁
部厚みを変化させて前記偏心回転筒2のアンバランスを
補正するバランサを兼用させている。
揺動させるものであって、上端部31を前記偏心回転筒
2の先端部21より上方に突出して偏心円穴20に挿入
されると共にベアリング32で回転自在に支持されてい
る。従って、この揺動軸3の軸心は偏心円穴20の内周
円中心点Pと同一位置に配置されていることになる。そ
して、前記ノズルブロック30は、ノズル孔33を下向
きの状態にして該揺動軸3の下部に設けたフランジ34
に着脱自在に取り付けられている。図中24は該揺動軸
3と偏心円穴20との間を防水するカバーであって、縁
部厚みを変化させて前記偏心回転筒2のアンバランスを
補正するバランサを兼用させている。
前記偏心ボス4は、案内シュー6を取り付けるものであ
って、軸穴40の中心点Oと偏心ボス外周面41の中心
点Pとが前記偏心回転筒2の外周円中心点Oに対する内
周円中心点Pの偏心量mと同一に形成されている。そし
て前記水平プレート11上面に突設した軸42にベアリ
ング43を介して回転自在に装着されている。
って、軸穴40の中心点Oと偏心ボス外周面41の中心
点Pとが前記偏心回転筒2の外周円中心点Oに対する内
周円中心点Pの偏心量mと同一に形成されている。そし
て前記水平プレート11上面に突設した軸42にベアリ
ング43を介して回転自在に装着されている。
前記同調手段5は、前記偏心回転筒2と偏心ボス4どを
同一速度で同一方向に回転させるものであって、モータ
50で駆動される駆動歯車51が前記偏心回転筒2と偏
心ボス4の中間位置に配置されている。また、偏心回転
筒2の先端部21と、偏心ボス4の軸穴40同心部分に
はそれぞれ同一歯数の従動歯車52が取り付けられ、偏
心回転筒2の偏心円穴20と偏心ボス4の偏心ボス外周
面41の位相を同一にした状態にしてそれぞれ前記駆動
歯車51と連結されている。
同一速度で同一方向に回転させるものであって、モータ
50で駆動される駆動歯車51が前記偏心回転筒2と偏
心ボス4の中間位置に配置されている。また、偏心回転
筒2の先端部21と、偏心ボス4の軸穴40同心部分に
はそれぞれ同一歯数の従動歯車52が取り付けられ、偏
心回転筒2の偏心円穴20と偏心ボス4の偏心ボス外周
面41の位相を同一にした状態にしてそれぞれ前記駆動
歯車51と連結されている。
前記案内シュー6は、案内アーム7を摺動状態にして連
結させるものであって、両側面が平行な摺動面60.6
0に形成され、その中央部が前記軸42に装着された偏
心ボス4の偏心ボス外周面41にベアリング61を介し
て回転自在に支持されている。従って両槽動面60.6
0間の中心線62は、前記偏心ボス外周面中心点Pを通
過した状態となっている。
結させるものであって、両側面が平行な摺動面60.6
0に形成され、その中央部が前記軸42に装着された偏
心ボス4の偏心ボス外周面41にベアリング61を介し
て回転自在に支持されている。従って両槽動面60.6
0間の中心線62は、前記偏心ボス外周面中心点Pを通
過した状態となっている。
前記案内アーム7は、前記摺動軸3の回転(自転)を阻
止して回転揺動(公転)のみを行わせるものであって、
一端側に略二股状の嵌着部70が設けられ、該嵌着部7
0の対向する内側面71゜71が、前記案内シュー6の
摺動面60.60同士の間隔と略同−幅に形成されて該
案内シュー6に摺動自在に嵌着されている。また、前記
案内アーム7の基端側は、前記偏心回転筒2の先端部2
1から突出した揺動軸3の上端部31に固定されている
。
止して回転揺動(公転)のみを行わせるものであって、
一端側に略二股状の嵌着部70が設けられ、該嵌着部7
0の対向する内側面71゜71が、前記案内シュー6の
摺動面60.60同士の間隔と略同−幅に形成されて該
案内シュー6に摺動自在に嵌着されている。また、前記
案内アーム7の基端側は、前記偏心回転筒2の先端部2
1から突出した揺動軸3の上端部31に固定されている
。
尚1図中12は水平プレート11の上部カバーであって
、前記同調手段5のモータ50が固定されている。また
、35はノズルブロック30に連結され高圧水を供給す
るフレキシブル耐圧ホースである。
、前記同調手段5のモータ50が固定されている。また
、35はノズルブロック30に連結され高圧水を供給す
るフレキシブル耐圧ホースである。
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、モータ50を回転させると、駆動歯車51によっ
て両従動歯車52.52が同一速度で同一方向に回転さ
せられる。そうすると、一方の従動歯車52によって偏
心回転筒2が筒状ケーシング1内で外周円中心点Oを中
心に回転するため、偏心円穴20の内周円中心点Pが半
径mで前記外周円中心点0のまわりを周回することにな
る。従って、この偏心円穴20にベアリング32を介し
て装着された揺動軸3の軸心も半径mで前記外周円中心
点Oのまわりを周回することになる。
て両従動歯車52.52が同一速度で同一方向に回転さ
せられる。そうすると、一方の従動歯車52によって偏
心回転筒2が筒状ケーシング1内で外周円中心点Oを中
心に回転するため、偏心円穴20の内周円中心点Pが半
径mで前記外周円中心点0のまわりを周回することにな
る。従って、この偏心円穴20にベアリング32を介し
て装着された揺動軸3の軸心も半径mで前記外周円中心
点Oのまわりを周回することになる。
また、もう一方の従動歯車52によって偏心ボス4が軸
42を中心に回転するため、偏心ボス外周面41の中心
点Pが半径mで前記軸穴40の中心点Oのまわりを周回
することになる。また、前記偏心ボス外周面41にベア
リング61を介して支持された案内シェー6も半径mで
前記中心点0のまわりを周回することになる。そして、
前記揺動軸3は、その上端部31に基端側を固定され一
端側を前記案内シュー6に嵌着された案内アーム7によ
って中心点Oを周回することによる回転(自転)が拘束
されると共にベアリング32の存在によって公転のみを
行うようになり、先端に取り付けたノズルブロック30
を回転揺動させることができる。
42を中心に回転するため、偏心ボス外周面41の中心
点Pが半径mで前記軸穴40の中心点Oのまわりを周回
することになる。また、前記偏心ボス外周面41にベア
リング61を介して支持された案内シェー6も半径mで
前記中心点0のまわりを周回することになる。そして、
前記揺動軸3は、その上端部31に基端側を固定され一
端側を前記案内シュー6に嵌着された案内アーム7によ
って中心点Oを周回することによる回転(自転)が拘束
されると共にベアリング32の存在によって公転のみを
行うようになり、先端に取り付けたノズルブロック30
を回転揺動させることができる。
そして、前記揺動軸3の上gg部に案内アーム′を固定
するときの最大偏心位置に対する取り付も角度や筒状ケ
ーシング1の挿入穴10と水平ブL−ト11に突設した
軸42との距離や各部品の事度、また、同調手段5の従
動歯車52の取り付6−角度等のわずかな誤差等は、全
て案内アーム7σ内側面71.71が案内シュー6の摺
動面60゜60を摺動して吸収することになる。
するときの最大偏心位置に対する取り付も角度や筒状ケ
ーシング1の挿入穴10と水平ブL−ト11に突設した
軸42との距離や各部品の事度、また、同調手段5の従
動歯車52の取り付6−角度等のわずかな誤差等は、全
て案内アーム7σ内側面71.71が案内シュー6の摺
動面60゜60を摺動して吸収することになる。
以上説明してきたように、本実施例によれば、揺動軸3
の先端に取り付けたノズルブロック30を回転揺動のみ
を行わせることができる。特に、第1図に示すようなノ
ズル孔が横長に配置された場合でも、どの位置のノズル
孔も正確な狙い撃ちを行うことができる。また、揺動軸
3の回転を拘束する案内アーム7ば、軸間距離や各部品
の精度、また、その組立精度等に起因するわずかな誤差
等を全て嵌着部70が案内シュー6で摺動して吸収する
ため、各ベアリングや軸、モータ等に過負荷を与えず損
傷させることがない。
の先端に取り付けたノズルブロック30を回転揺動のみ
を行わせることができる。特に、第1図に示すようなノ
ズル孔が横長に配置された場合でも、どの位置のノズル
孔も正確な狙い撃ちを行うことができる。また、揺動軸
3の回転を拘束する案内アーム7ば、軸間距離や各部品
の精度、また、その組立精度等に起因するわずかな誤差
等を全て嵌着部70が案内シュー6で摺動して吸収する
ため、各ベアリングや軸、モータ等に過負荷を与えず損
傷させることがない。
また1本装置において同調手段5は、全てノズルブロッ
ク30から離して上部にまとめたので、強力な水圧から
保護することができるし、保守点検等も容易となる。
ク30から離して上部にまとめたので、強力な水圧から
保護することができるし、保守点検等も容易となる。
以上、本発明の詳細な説明してきたが5本発明の具体的
な構成はこの実施例に限定されるものではな(、発明の
要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に
含まれる。
な構成はこの実施例に限定されるものではな(、発明の
要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に
含まれる。
例えば、実施例では、同調手段5の駆動歯車51は、各
従動歯車52.52同士の間に配置させたが、これに限
らず、従動歯車52.52のいずれか一方を駆動し従動
歯車同士は中間歯車を設けて連結するようにしてもよい
。
従動歯車52.52同士の間に配置させたが、これに限
らず、従動歯車52.52のいずれか一方を駆動し従動
歯車同士は中間歯車を設けて連結するようにしてもよい
。
また、実施例では、同調手段5に歯車を使用したが、こ
れに限らずタイミングベルト等を使用してもよい。
れに限らずタイミングベルト等を使用してもよい。
また、実施例では、揺動軸3先端に取り付けたノズルブ
ロック3oにフレキシブル耐圧ボース35を連結すると
したが、これに限らず、例えば、揺動軸3に貫通穴を設
けて上端部31側から給水するようにしてもよい。
ロック3oにフレキシブル耐圧ボース35を連結すると
したが、これに限らず、例えば、揺動軸3に貫通穴を設
けて上端部31側から給水するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明の超高圧水洗浄ノズルに
あっては、偏心回転筒に同調手段によって連結され外周
面が該偏心回転筒と同一方向に同−偏心量で回転する偏
心ボスと、該偏心ボス外周面に回転支持部材を介して回
転自在な状態に装着されると共に両側面が平行な摺動面
に形成された案内シューと、一端側が該案内シューの両
側面に摺動自在に嵌着され基端側が前記揺動軸に固定さ
れた案内アームと、を備えた構成としたため、揺動軸は
、該揺動軸と同一位相で回転するボス部に装着された案
内シューに嵌着した案内アームに固定されているので、
回転(自転)を拘束され公転のみを行ってノズルを回転
揺動させ正確な狙い撃ちをすることができる。
あっては、偏心回転筒に同調手段によって連結され外周
面が該偏心回転筒と同一方向に同−偏心量で回転する偏
心ボスと、該偏心ボス外周面に回転支持部材を介して回
転自在な状態に装着されると共に両側面が平行な摺動面
に形成された案内シューと、一端側が該案内シューの両
側面に摺動自在に嵌着され基端側が前記揺動軸に固定さ
れた案内アームと、を備えた構成としたため、揺動軸は
、該揺動軸と同一位相で回転するボス部に装着された案
内シューに嵌着した案内アームに固定されているので、
回転(自転)を拘束され公転のみを行ってノズルを回転
揺動させ正確な狙い撃ちをすることができる。
また、案内アームは案内シューに摺動自在に嵌着されて
いるので、各部の軸間距離や各部品の精度、また、偏心
部品と同調手段、案内アーム等との取り付は精度等に起
因するわずかな誤差等は全て嵌着部が摺動することで吸
収するため、各回転支持部材や軸、モータ等に過負荷を
与えず、これ等を損傷させることがない等の効果が得ら
れる。
いるので、各部の軸間距離や各部品の精度、また、偏心
部品と同調手段、案内アーム等との取り付は精度等に起
因するわずかな誤差等は全て嵌着部が摺動することで吸
収するため、各回転支持部材や軸、モータ等に過負荷を
与えず、これ等を損傷させることがない等の効果が得ら
れる。
第1図は本発明実施例の超高圧水洗浄ノズルを示す縦断
面図、第2図は第1図l−111による断面図、第3図
は同上の偏心回転筒部とボス部まわりの偏心状態を示す
説明図、第4図は従来の超高圧水洗浄ノズルを示す説明
図である。 A :超高圧水洗浄ノズル O:偏心回転筒の外周円および 偏心ボス軸穴の中心点 P :偏心回転筒の内周円および 偏心ボス外周面の中心点 m :偏心量 1 :筒状ケーシング 2 :偏心回転筒 3 :揺動軸 4 :ボス 5 :同調手段 22゜ 6 :案内シュー 7 :案内アーム 32.61:ベアリング(回転支持部材)30:ノズル
ブロック(ノズル) 41:偏心ボス外周面 60:摺動面 70:嵌着部 特 許 出 願 人 山田興産株式会社 第 図 案内シュ ミ内アーム 31、ベアリング(回転支持部材) ノズルブロック(ノズル) 1心ポス外周面 第2図 A 超高圧水洗浄ノズル 0 、偏心回転部の外周円および 偏心・ボス軸穴の中む6 P 、偏心・回転筒の内周円および 偏心ボス外周面の中上・ρ m =偏心量 ボス :同調手段 第3図 ア 第4図
面図、第2図は第1図l−111による断面図、第3図
は同上の偏心回転筒部とボス部まわりの偏心状態を示す
説明図、第4図は従来の超高圧水洗浄ノズルを示す説明
図である。 A :超高圧水洗浄ノズル O:偏心回転筒の外周円および 偏心ボス軸穴の中心点 P :偏心回転筒の内周円および 偏心ボス外周面の中心点 m :偏心量 1 :筒状ケーシング 2 :偏心回転筒 3 :揺動軸 4 :ボス 5 :同調手段 22゜ 6 :案内シュー 7 :案内アーム 32.61:ベアリング(回転支持部材)30:ノズル
ブロック(ノズル) 41:偏心ボス外周面 60:摺動面 70:嵌着部 特 許 出 願 人 山田興産株式会社 第 図 案内シュ ミ内アーム 31、ベアリング(回転支持部材) ノズルブロック(ノズル) 1心ポス外周面 第2図 A 超高圧水洗浄ノズル 0 、偏心回転部の外周円および 偏心・ボス軸穴の中む6 P 、偏心・回転筒の内周円および 偏心ボス外周面の中上・ρ m =偏心量 ボス :同調手段 第3図 ア 第4図
Claims (1)
- 1)筒状ケーシングと、該筒状ケーシングに挿通され先
端にノズルを取り付けた揺動軸との間に、その外周円中
心点と内穴中心点とを偏心させた偏心回転筒をそれぞれ
回転支持部材を介して回転自在な状態に介装させること
により、前記偏心回転筒の偏心量を揺動半径としてノズ
ルを回転揺動させるようにした超高圧水洗浄ノズルにお
いて、前記偏心回転筒に同調手段によって連結され外周
面が該偏心回転筒と同一方向に同一偏心量で回転する偏
心ボスと、該偏心ボス外周面に回転支持部材を介して回
転自在な状態に装着されると共に両側面が平行な摺動面
に形成された案内シューと、一端側が該案内シューの両
側面に摺動自在に嵌着され基端側が前記揺動軸に固定さ
れた案内アームと、を備えたことを特徴とする超高圧水
洗浄ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26277390A JPH07183B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超高圧水洗浄ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26277390A JPH07183B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超高圧水洗浄ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141253A true JPH04141253A (ja) | 1992-05-14 |
| JPH07183B2 JPH07183B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17380390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26277390A Expired - Lifetime JPH07183B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 超高圧水洗浄ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07183B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26277390A patent/JPH07183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07183B2 (ja) | 1995-01-11 |
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