JPH04141277A - ゴムの塗装方法 - Google Patents
ゴムの塗装方法Info
- Publication number
- JPH04141277A JPH04141277A JP26285790A JP26285790A JPH04141277A JP H04141277 A JPH04141277 A JP H04141277A JP 26285790 A JP26285790 A JP 26285790A JP 26285790 A JP26285790 A JP 26285790A JP H04141277 A JPH04141277 A JP H04141277A
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- JP
- Japan
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- rubber
- thickness
- color
- primer
- coating film
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 19
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 26
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば自動車のウェザ−ストリップのよう
なゴム製品の塗装方法に関する。
なゴム製品の塗装方法に関する。
従来の技術
従来、自動車ゴム製品であるウェザ−ストップ等は、黒
色のゴムの表面に無色のプライマー(表面改質剤)を塗
布した後、黒色の塗料を塗布し、ゴムの表面に所定の厚
さの塗膜を形成して、ゴムの摩耗を防止したり、ゴムの
外観品質を向上するように工夫されていた。
色のゴムの表面に無色のプライマー(表面改質剤)を塗
布した後、黒色の塗料を塗布し、ゴムの表面に所定の厚
さの塗膜を形成して、ゴムの摩耗を防止したり、ゴムの
外観品質を向上するように工夫されていた。
発明が解決しようとする課題
このようなウェザ−ストップ等のゴム製品は、その品質
を長期間保持するため、塗膜の厚さを厳重に管理する必
要がある。
を長期間保持するため、塗膜の厚さを厳重に管理する必
要がある。
しかしながら、従来の塗装方法で塗装したゴム製品の塗
膜の厚さの管理方法として、放射線を利用して塗膜の厚
さを計測する方法が考えられるが、この方法にあっては
放射線の散乱量を長時間にわたって計測しなければなら
なかった。また、塗装したゴム製品のロット中から抜き
出したものを破壊し、電子顕微鏡により塗膜の厚さを計
測する方法もあるが、計測工数が多くかかり連続的に塗
膜の厚さを管理することができないという問題があった
。
膜の厚さの管理方法として、放射線を利用して塗膜の厚
さを計測する方法が考えられるが、この方法にあっては
放射線の散乱量を長時間にわたって計測しなければなら
なかった。また、塗装したゴム製品のロット中から抜き
出したものを破壊し、電子顕微鏡により塗膜の厚さを計
測する方法もあるが、計測工数が多くかかり連続的に塗
膜の厚さを管理することができないという問題があった
。
課題を解決するための手段
本発明は上記従来技術の問題点を解消するために突出さ
れたゴムの塗装方法であり、着色されたゴムの表面に、
このゴムの色と異なる色のプライマーを塗布した後、こ
のプライマーと異なる色の塗料を塗布することを特徴と
している。
れたゴムの塗装方法であり、着色されたゴムの表面に、
このゴムの色と異なる色のプライマーを塗布した後、こ
のプライマーと異なる色の塗料を塗布することを特徴と
している。
作用
ブライマーを塗料で隠蔽し、表面が塗料自体の色になれ
ば塗膜の厚さが一定以上であることがわかる。
ば塗膜の厚さが一定以上であることがわかる。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図はゴム表面の拡大断面図であり、この図において
1はゴムである。このゴム1の表面には、ゴム1と異な
る色のブライマー2(表面改質剤)を塗布する。次いで
、このブライマー2と異なる色の塗料3を塗布して、所
望の厚さ(d)の塗膜を形成する。
1はゴムである。このゴム1の表面には、ゴム1と異な
る色のブライマー2(表面改質剤)を塗布する。次いで
、このブライマー2と異なる色の塗料3を塗布して、所
望の厚さ(d)の塗膜を形成する。
このような塗装方法によれば、ブライマー2の塗布工程
において、ゴム1とブライマー2の色が異なるため、ゴ
ム1にブライマー2が確実に塗布されているか否かを作
業者の目視により確認することができるようになった。
において、ゴム1とブライマー2の色が異なるため、ゴ
ム1にブライマー2が確実に塗布されているか否かを作
業者の目視により確認することができるようになった。
又、塗料3の塗布工程において、着色されたブライマー
2をこのブライマー2と異なる色の塗料3で隠蔽するの
に所定の塗膜の厚さが必要となるため、少なくともブラ
イマー2を隠蔽するに足る量の塗料3が塗布されている
か否か作業者が目視で確認できるようになった。
2をこのブライマー2と異なる色の塗料3で隠蔽するの
に所定の塗膜の厚さが必要となるため、少なくともブラ
イマー2を隠蔽するに足る量の塗料3が塗布されている
か否か作業者が目視で確認できるようになった。
尚、黒色塗料を使用する場合、ブライマーの色と、ブラ
イマーを隠蔽するのに必要な黒色塗料の塗膜の厚さとの
関係を表1に示す。
イマーを隠蔽するのに必要な黒色塗料の塗膜の厚さとの
関係を表1に示す。
以上のようにして塗布された塗料3の塗膜の厚さ(d)
は、たとえば第1図に示す視覚センサー6により連続的
に感知する。即ち、光源5からの反射光を視覚センサー
でとらえ、その色又は明度によって塗膜の厚さを感知す
ることができる。従って、ゴム製品の塗膜の厚さを連続
的に管理することができ、計測工数を格段に低減できる
と共に、塗膜の厚さ管理を製品毎に適確に行うことがで
きる、 尚、本実施例の塗装方法によれば、ゴム1及び塗料3と
ブライマー2の色が異なるため、光学顕微鏡で塗膜の厚
さを測定することが可能となる。
は、たとえば第1図に示す視覚センサー6により連続的
に感知する。即ち、光源5からの反射光を視覚センサー
でとらえ、その色又は明度によって塗膜の厚さを感知す
ることができる。従って、ゴム製品の塗膜の厚さを連続
的に管理することができ、計測工数を格段に低減できる
と共に、塗膜の厚さ管理を製品毎に適確に行うことがで
きる、 尚、本実施例の塗装方法によれば、ゴム1及び塗料3と
ブライマー2の色が異なるため、光学顕微鏡で塗膜の厚
さを測定することが可能となる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、着色されたゴムの表面に、
このゴムの色と異なる色のブライマーを塗布した後、こ
のブライマーと異なる色の塗料を塗布するため、ゴムの
表面の色が塗料自体の色になれば塗膜の厚さが一定以上
であることがわかり、視覚センサー等で連続的に塗膜の
厚さを感知できる。従って、塗料の塗膜の計測工数を格
段に低減することができると共に、製品毎に適確に塗膜
の厚さを管理することができる。
このゴムの色と異なる色のブライマーを塗布した後、こ
のブライマーと異なる色の塗料を塗布するため、ゴムの
表面の色が塗料自体の色になれば塗膜の厚さが一定以上
であることがわかり、視覚センサー等で連続的に塗膜の
厚さを感知できる。従って、塗料の塗膜の計測工数を格
段に低減することができると共に、製品毎に適確に塗膜
の厚さを管理することができる。
第1図はゴム表面の拡大断面図である。
1・・・ゴム、2・・・ブライマー、3・・・塗料。
1・・・ゴム
2・・・ブライマー
3・塗料
Claims (1)
- (1)着色されたゴムの表面に、このゴムの色と異なる
色のプライマーを塗布した後、このプライマーと異なる
色の塗料を塗布することを特徴とするゴムの塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285790A JPH04141277A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ゴムの塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285790A JPH04141277A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ゴムの塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141277A true JPH04141277A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17381597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26285790A Pending JPH04141277A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ゴムの塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141277A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226676A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nippon Hauzuingu Kk | 配管系内壁の塗膜形成方法 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26285790A patent/JPH04141277A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226676A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Nippon Hauzuingu Kk | 配管系内壁の塗膜形成方法 |
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