JPH0459951B2 - - Google Patents
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- JPH0459951B2 JPH0459951B2 JP21425384A JP21425384A JPH0459951B2 JP H0459951 B2 JPH0459951 B2 JP H0459951B2 JP 21425384 A JP21425384 A JP 21425384A JP 21425384 A JP21425384 A JP 21425384A JP H0459951 B2 JPH0459951 B2 JP H0459951B2
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- coating film
- film
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車車体に塗装を行なう方法、特
にツートーン塗装を行なつて新意匠効果を出す方
法に関する。
にツートーン塗装を行なつて新意匠効果を出す方
法に関する。
自動車車体、いわゆる外板等の塗装に種々の塗
装方法が用いられている。代表的な塗装方法の1
つに、ソリツド色塗料を塗装する方法がある。こ
の塗装方法は、自動車車体に塗装するのに向いて
比較的に簡便である等の利点がある反面、ソリツ
ド色塗料自身の性質に起因して、得られる塗膜に
光沢がなく、仕上り性(すなわち、塗り肌)が必
ずしも十分でないという欠点を伴う。また、この
ソリツド色塗膜は、耐候性や耐光性も十分でな
く、長期間にわたつて使用している間に変色、色
落ち、チヨーキング、艶ビケ等を生ずる傾向にあ
る。さらに、特にスーパーホワイト等の塗色に顕
著であるが、大気中の汚染物質やガソリンの影響
を被りやすく、これらの物質によるシミを生じ易
い。
装方法が用いられている。代表的な塗装方法の1
つに、ソリツド色塗料を塗装する方法がある。こ
の塗装方法は、自動車車体に塗装するのに向いて
比較的に簡便である等の利点がある反面、ソリツ
ド色塗料自身の性質に起因して、得られる塗膜に
光沢がなく、仕上り性(すなわち、塗り肌)が必
ずしも十分でないという欠点を伴う。また、この
ソリツド色塗膜は、耐候性や耐光性も十分でな
く、長期間にわたつて使用している間に変色、色
落ち、チヨーキング、艶ビケ等を生ずる傾向にあ
る。さらに、特にスーパーホワイト等の塗色に顕
著であるが、大気中の汚染物質やガソリンの影響
を被りやすく、これらの物質によるシミを生じ易
い。
さらに、ソリツド色塗料を使用してツートーン
塗装を行なう方法もまた公知である。この塗装方
法は、通常、クリヤーコートを上塗りしたメタリ
ツクベース塗料の上にソリツド色塗料を塗り重ね
る方法をとつている。この塗装方法によれば、ツ
ートーンカラーによる意匠効果を出せるというも
のの、上記したソリツド色塗料に固有の欠点を依
然として保有し、また、塗料特性に原因して、メ
タリツクベース塗膜とソリツド色塗膜の付着性が
良好でなく、使用初期の段階において早くも層剥
離を生じ易い。
塗装を行なう方法もまた公知である。この塗装方
法は、通常、クリヤーコートを上塗りしたメタリ
ツクベース塗料の上にソリツド色塗料を塗り重ね
る方法をとつている。この塗装方法によれば、ツ
ートーンカラーによる意匠効果を出せるというも
のの、上記したソリツド色塗料に固有の欠点を依
然として保有し、また、塗料特性に原因して、メ
タリツクベース塗膜とソリツド色塗膜の付着性が
良好でなく、使用初期の段階において早くも層剥
離を生じ易い。
さらに加えて、従来のツートーン塗装方法には
共通的な欠点もまた含まれる。ツートーン塗装
は、通常、下層の塗色(第1塗色)を仕上げ、そ
の完了後にマスキングテープで見切り線を出し、
さらに上層の塗色(第2塗色)を仕上げ、最後に
マスキングテープを剥離することによつて完了す
る。ところが、この塗装方法の場合、マスキング
テープの剥離時に見切り部分において形成される
上層膜厚分の大きな段差が問題となる。なぜな
ら、このような段差があると、視覚的に良くない
ばかりでなく、塗膜面の肌ざわりも悪く、不用意
に物理的な力を加えると層剥離や塗膜のカケが発
生し、また、上層の膜厚がことさら大となつた場
合にはテープ又はプロテクタモール等により見切
り線を特別に保護する必要があるからである。し
たがつて、見切り部分において大きな段差を生じ
ないツートーン塗装方法が望まれている。
共通的な欠点もまた含まれる。ツートーン塗装
は、通常、下層の塗色(第1塗色)を仕上げ、そ
の完了後にマスキングテープで見切り線を出し、
さらに上層の塗色(第2塗色)を仕上げ、最後に
マスキングテープを剥離することによつて完了す
る。ところが、この塗装方法の場合、マスキング
テープの剥離時に見切り部分において形成される
上層膜厚分の大きな段差が問題となる。なぜな
ら、このような段差があると、視覚的に良くない
ばかりでなく、塗膜面の肌ざわりも悪く、不用意
に物理的な力を加えると層剥離や塗膜のカケが発
生し、また、上層の膜厚がことさら大となつた場
合にはテープ又はプロテクタモール等により見切
り線を特別に保護する必要があるからである。し
たがつて、見切り部分において大きな段差を生じ
ないツートーン塗装方法が望まれている。
ツートーン塗装における段差の形成を回避する
ため、テープ装飾を併用してツートーン塗装を行
なう方法が特公昭57−48273号公報から公知であ
る。この塗装方法によれば、カバーによつて覆わ
れたテープを被塗装物に付着した後、これらの上
に塗料を塗装し、次いでテープからカバーを除去
することによつて、ツートーン塗装で避けがたか
つた見切り部分の段着をなくすることがで、あわ
せて、付着されたテープの外観を良好にすること
ができる。但し、この改良された方法でも、ソリ
ツド色塗料を使用した場合には上述のようなその
特性に原因する欠点を回避することができない。
ため、テープ装飾を併用してツートーン塗装を行
なう方法が特公昭57−48273号公報から公知であ
る。この塗装方法によれば、カバーによつて覆わ
れたテープを被塗装物に付着した後、これらの上
に塗料を塗装し、次いでテープからカバーを除去
することによつて、ツートーン塗装で避けがたか
つた見切り部分の段着をなくすることがで、あわ
せて、付着されたテープの外観を良好にすること
ができる。但し、この改良された方法でも、ソリ
ツド色塗料を使用した場合には上述のようなその
特性に原因する欠点を回避することができない。
上記した事実から明らかな通り、ソリツド色塗
料を使用した塗装方法にはいろいろな欠点があ
り、また、このような欠点はソリツド色塗料を使
用したツートーン塗装方法においても同様であ
る。したがつて、今、ソリツド色塗料に固有の欠
点である光沢、仕上り性、耐候性、耐光性、シミ
等の問題をひきおこさず、ソリツド色塗膜がその
下方の塗膜から剥離するのを防止することがで
き、ツートーン境界部のシヤープな段差をなくす
ことができ、しかも新たな意匠効果を導き得るよ
うなツートーン塗装方法を提供することが問題点
としてある。
料を使用した塗装方法にはいろいろな欠点があ
り、また、このような欠点はソリツド色塗料を使
用したツートーン塗装方法においても同様であ
る。したがつて、今、ソリツド色塗料に固有の欠
点である光沢、仕上り性、耐候性、耐光性、シミ
等の問題をひきおこさず、ソリツド色塗膜がその
下方の塗膜から剥離するのを防止することがで
き、ツートーン境界部のシヤープな段差をなくす
ことができ、しかも新たな意匠効果を導き得るよ
うなツートーン塗装方法を提供することが問題点
としてある。
上記した問題点は、本発明によれば、先行せる
塗装工程、例えば下塗り工程、中塗り工程等の完
了した被塗装物、特に自動車車体(外板等)の選
ばれた領域に先ず第1の塗色のメタリツクベース
塗料を塗装し、形成された塗膜を焼付硬化してメ
タリツクベース塗膜を得、前記被塗装物のメタリ
ツクベース塗膜不含部分及びメタリツクベース塗
膜の一部分に第2の塗色のソリツド色塗料を塗装
し、形成された塗膜を焼付硬化してソリツド色塗
膜を得、そして前記メタリツクベース塗膜及び前
記ソリツド色塗膜の全面にクリア塗料を塗面平滑
に塗装してこれを焼付硬化すること、を特徴とす
るツートーン塗装方法によつて解決することがで
きる。
塗装工程、例えば下塗り工程、中塗り工程等の完
了した被塗装物、特に自動車車体(外板等)の選
ばれた領域に先ず第1の塗色のメタリツクベース
塗料を塗装し、形成された塗膜を焼付硬化してメ
タリツクベース塗膜を得、前記被塗装物のメタリ
ツクベース塗膜不含部分及びメタリツクベース塗
膜の一部分に第2の塗色のソリツド色塗料を塗装
し、形成された塗膜を焼付硬化してソリツド色塗
膜を得、そして前記メタリツクベース塗膜及び前
記ソリツド色塗膜の全面にクリア塗料を塗面平滑
に塗装してこれを焼付硬化すること、を特徴とす
るツートーン塗装方法によつて解決することがで
きる。
次いで、本発明の好ましい1実施例を添付の図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は、第2図に図示されるツートーン塗装
後の自動車車体の線分−にそつた拡大断面図
である。この図から、車体を構成する鋼板1上
に、下塗り塗膜、すなわち、電着(ED)塗膜2、
中塗り塗膜3、第1塗色のメタリツクベース塗膜
4、第2塗色のソリツド色塗膜5、そして仕上げ
層としてのクリヤ塗膜6が順次塗被されているこ
とが理解されるであろう。図示される塗膜系は、
例えば、次のような一連の工程を経て得ることが
できる: 最初に、前処理工程として、用意した鋼板1を
脱脂及び化成処理して燐酸塩皮膜(図示せず)を
形成する。次いで、この燐酸塩皮膜に通常の電着
塗装を施して膜厚約15〜20μmの下塗り塗膜2を
形成し、これを焼付硬化する。その後、中塗り工
程において、通常の中塗り塗料を膜厚15〜20μm
で塗装し、得られた塗膜を焼付硬化することによ
つて中塗り塗膜3を得る。
後の自動車車体の線分−にそつた拡大断面図
である。この図から、車体を構成する鋼板1上
に、下塗り塗膜、すなわち、電着(ED)塗膜2、
中塗り塗膜3、第1塗色のメタリツクベース塗膜
4、第2塗色のソリツド色塗膜5、そして仕上げ
層としてのクリヤ塗膜6が順次塗被されているこ
とが理解されるであろう。図示される塗膜系は、
例えば、次のような一連の工程を経て得ることが
できる: 最初に、前処理工程として、用意した鋼板1を
脱脂及び化成処理して燐酸塩皮膜(図示せず)を
形成する。次いで、この燐酸塩皮膜に通常の電着
塗装を施して膜厚約15〜20μmの下塗り塗膜2を
形成し、これを焼付硬化する。その後、中塗り工
程において、通常の中塗り塗料を膜厚15〜20μm
で塗装し、得られた塗膜を焼付硬化することによ
つて中塗り塗膜3を得る。
形成された中塗り塗膜3を水研、空研等の研磨
工程に共した後、車体1の選ばれた領域(ここで
は車体下部)に第1塗色のメタリツクベース塗料
を塗装する。メタリツクベース塗料は、周知の通
り、例えばアルミニウム片のような金属顔料とそ
の他の顔料との分散体である。このようにして形
成された塗膜を焼付硬化して膜厚約10〜40μmの
メタリツクベース塗膜4を得る。
工程に共した後、車体1の選ばれた領域(ここで
は車体下部)に第1塗色のメタリツクベース塗料
を塗装する。メタリツクベース塗料は、周知の通
り、例えばアルミニウム片のような金属顔料とそ
の他の顔料との分散体である。このようにして形
成された塗膜を焼付硬化して膜厚約10〜40μmの
メタリツクベース塗膜4を得る。
引き続いて、見切り線形成のためのマスキング
工程を実施する。この工程は、先に形成したメタ
リツクベース塗膜4の必要な部分に適当なマスキ
ング手段、例えば見切りテープ、マスキング紙等
(図示せず)を貼付して有利に行なうことができ
る。
工程を実施する。この工程は、先に形成したメタ
リツクベース塗膜4の必要な部分に適当なマスキ
ング手段、例えば見切りテープ、マスキング紙等
(図示せず)を貼付して有利に行なうことができ
る。
上記マスキング条件下、車体の非マスキング領
域、すなわち、露出せる中塗り塗膜3上及びメタ
リツクベース塗膜4の一部分上に第2の塗色のソ
リツド色塗料を塗装する。ここで使用し得るソリ
ツド色塗料は、通常、アミノ、アルキツド又はポ
リエステル系塗料である。次いで形成された塗膜
を焼付硬化して膜厚約20〜50μmのソリツド色塗
膜5を得る。なお、図示の場合、細線入りツート
ーン見切りの形成を意図したので、ソリツド色塗
膜の細線5aもあわせて含まれる。細線5aは、
通常の場合に屡々カケや剥離を生じ易かつた部分
である。
域、すなわち、露出せる中塗り塗膜3上及びメタ
リツクベース塗膜4の一部分上に第2の塗色のソ
リツド色塗料を塗装する。ここで使用し得るソリ
ツド色塗料は、通常、アミノ、アルキツド又はポ
リエステル系塗料である。次いで形成された塗膜
を焼付硬化して膜厚約20〜50μmのソリツド色塗
膜5を得る。なお、図示の場合、細線入りツート
ーン見切りの形成を意図したので、ソリツド色塗
膜の細線5aもあわせて含まれる。細線5aは、
通常の場合に屡々カケや剥離を生じ易かつた部分
である。
ソリツド色塗膜の形成が完了した後で用済みと
なつたマスキング手段を剥離する。次いで、メタ
リツクベース塗膜4及びソリツド色塗膜5及び5
aの全面にクリア塗料を、その塗面が平滑となる
ように、塗装する。ここで、有利に使用し得るク
リア塗料は、それが塗被されるべきメタリツクベ
ース塗膜及びソリツド色塗膜の双方に対して付着
性等の物性的に相性のよいもの、通常アクリル系
クリア塗料である。有用なクリア塗料として、例
えば、日本ペイント(株)製のスーパーラツク−O−
28M(商品名)をあげることができる。この塗膜
を先の工程と同様に焼付硬化して膜厚約20〜40μ
mのクリア塗膜6を得る。
なつたマスキング手段を剥離する。次いで、メタ
リツクベース塗膜4及びソリツド色塗膜5及び5
aの全面にクリア塗料を、その塗面が平滑となる
ように、塗装する。ここで、有利に使用し得るク
リア塗料は、それが塗被されるべきメタリツクベ
ース塗膜及びソリツド色塗膜の双方に対して付着
性等の物性的に相性のよいもの、通常アクリル系
クリア塗料である。有用なクリア塗料として、例
えば、日本ペイント(株)製のスーパーラツク−O−
28M(商品名)をあげることができる。この塗膜
を先の工程と同様に焼付硬化して膜厚約20〜40μ
mのクリア塗膜6を得る。
本発明によれば、従来のツートーン塗装方法の
ようにクリア塗膜の上にソリツド色塗膜をもつて
くる必要がないので、塗り重ねた塗膜間の付着性
が弱くなるのを回避することができる。換言する
と、得られる塗膜系において塗膜間の付着性が弱
い部分がなくなるので、塗膜の剥離やカケを防止
することができる。
ようにクリア塗膜の上にソリツド色塗膜をもつて
くる必要がないので、塗り重ねた塗膜間の付着性
が弱くなるのを回避することができる。換言する
と、得られる塗膜系において塗膜間の付着性が弱
い部分がなくなるので、塗膜の剥離やカケを防止
することができる。
さらに、本発明によれば、先に形成したツート
ーン塗膜をクリア塗膜で包み込む形をとるので、
それによる効果を期待することができる。具体的
には、従来のソリツド色塗膜に認められた欠点を
解消して、光沢や仕上がり性、耐候性、耐光性、
耐汚染性等を高め、新たに鮮映性等を向上させる
ことができる。
ーン塗膜をクリア塗膜で包み込む形をとるので、
それによる効果を期待することができる。具体的
には、従来のソリツド色塗膜に認められた欠点を
解消して、光沢や仕上がり性、耐候性、耐光性、
耐汚染性等を高め、新たに鮮映性等を向上させる
ことができる。
さらに、本発明によれば、ツートーン見切り部
のシヤープな段差がなくなり、良好なフイーリン
グを得ることができる。
のシヤープな段差がなくなり、良好なフイーリン
グを得ることができる。
加えて、ツートーン全体の新たな意匠効果も期
待することができる。例えば、ソリツド色プラス
ソリツド色の組合せツートーン塗膜上へクリア塗
膜を施すことによつて従来にない意匠効果を得る
ことができる。
待することができる。例えば、ソリツド色プラス
ソリツド色の組合せツートーン塗膜上へクリア塗
膜を施すことによつて従来にない意匠効果を得る
ことができる。
さらに、本発明によれば、簡便な塗装プロセス
を経てツートーン塗膜を得ることができる。
を経てツートーン塗膜を得ることができる。
第1図は、第2図に示したツートーン塗装ずみ
自動車車体の線分−にそつた拡大断面図、そ
して第2図は、ツートーン塗装ずみ自動車車体の
略示側面図である。 図中、1は車体鋼板、2は下塗り塗膜、3は中
塗り塗膜、4はメタリツクベース塗膜、5はソリ
ツド色塗膜、そして6はクリア塗膜である。
自動車車体の線分−にそつた拡大断面図、そ
して第2図は、ツートーン塗装ずみ自動車車体の
略示側面図である。 図中、1は車体鋼板、2は下塗り塗膜、3は中
塗り塗膜、4はメタリツクベース塗膜、5はソリ
ツド色塗膜、そして6はクリア塗膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車車体にツートーン塗装を行なう方法で
あつて、先行せる塗装工程の完了した被塗装物の
選ばれた領域に第1の塗色のメタリツクベース塗
料を塗装し、 形成された塗膜を焼付硬化してメタリツクベー
ス塗膜を得、 前記被塗装物のメタリツクベース塗膜不含部分
及びメタリツクベース塗膜の一部分に第2の塗色
のソリツド色塗料を塗装し、 形成された塗膜を焼付硬化してソリツド色塗膜
を得、そして 前記メタリツクベース塗膜及び前記ソリツド色
塗膜の全面にクリア塗料を塗面平滑に塗装してこ
れを焼付硬化すること、を特徴とするツートーン
塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21425384A JPS6193873A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ツ−ト−ン塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21425384A JPS6193873A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ツ−ト−ン塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193873A JPS6193873A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0459951B2 true JPH0459951B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=16652695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21425384A Granted JPS6193873A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | ツ−ト−ン塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193873A (ja) |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21425384A patent/JPS6193873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193873A (ja) | 1986-05-12 |
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