JPH04141540A - 通電ロール用合金 - Google Patents
通電ロール用合金Info
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- JPH04141540A JPH04141540A JP26117290A JP26117290A JPH04141540A JP H04141540 A JPH04141540 A JP H04141540A JP 26117290 A JP26117290 A JP 26117290A JP 26117290 A JP26117290 A JP 26117290A JP H04141540 A JPH04141540 A JP H04141540A
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- Pending
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、耐食性及び耐摩耗性に優れ、連続電気メツキ
ライン用に適する通電ロールに関する。 (従来の技術及び解決しようとする課題)一般に、電気
亜鉛メツキ用の通電ロールは、メツキ液に直接触れる環
境で使用されるため、メツキ液に対する耐食性と被メツ
キ材である鋼板との接触に対する耐摩耗性が要求される
。 このような電気メツキ用通電ロールの素材には、従来、
SUS 316やハステロイCのようなNi基耐食合金
の板巻き溶接管や遠心鋳造管が使用されてきた。 しかし、最近では、メツキ液の耐食性が高く、また、ロ
ールの通電量の増加、通板速度の増加等により、従来の
通電ロールでは耐食性、耐摩耗性に問題が出てき、比較
的短時間、例えば、2週間程度で通電ロールを外し再研
磨を必要としている。 これに対し、特開平2−8337号公報や特開平2−1
01135号公報にはNi−Cr−Mo系耐食耐摩耗合
金が提案されている。 これらのうち、前者は、鋳造後冷間加工をすることによ
って耐食耐摩耗性の向上を図っており。 コスト上昇を招く欠点がある。後者は、強度を上げ、そ
れに伴う延性低下のため、Cu、 Zr、 Ta等の一
加によりその防止を図っているが、耐食性については未
だ十分とは言い難い。 本発明は、上記従来技術の欠点を解消して、耐食性と耐
摩耗性とを共に満足し得る通電ロール片材料を提供する
ことを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) 本発明者等は、前記課題を解決するため、上止両特性を
満たし得るNi基合金の成分組成について鋭意研究を重
ねた結果、ここに本発明をなしたものである。 すなわち、本発明は、C:0.1%以下、Si:20以
下、Mn:2.0%以下、Cr:24〜30%、Mo:
18〜25%、Fe:5%以下、An:0.05〜1.
0%及びNb:0.5〜5%を含有し、必要に応じて更
にTi:0.05〜0.5%を含有し、残着がNi及び
不可避的不純物からなることを特徴とする通電ロール用
合金を要旨とするものである。 以下に本発明を更に詳述する。 (作用) 本発明のNi基合金における化学成分の限定理由は以下
のとおりである。 C:0.1%以下 Cは耐食性の点から少ない方が良いが、炭化物形成によ
り耐摩耗性を向上する効果があるので。 C量は0.1%以下とする。 Si:2.0%以下 Siは合金溶湯の脱酸、鋳造性を改善するが、そのため
には2.0%より多くを必要としないので、Si量は2
.0%以下とする。 M n : 2 、0%以下 Mnはその効果はそれほどないが、熱間加工性を改善す
るので、2.0%以下の範囲とする。 Cr:24〜30% CrはNi及びMoと共にマトリックスを構成し、強固
な不動態皮膜を形成して高い耐食性を発揮する。また、
素地中に微細に分散析出することにより耐摩耗性を向上
させる効果がある。これらの効果を得るには24%以上
が必要である。しかし、Cr量の増加に伴い材質が脆化
するので、30%を上限とする。 Mo:18〜25% MoはCrと同様に耐食性を改善する元素であり、18
%以上でその効果が顕著となる。また、耐摩耗性改善の
面からも必要である。しかし、25%を超えて含有させ
てもそれらの効果は向上しないので、Mo量は18〜2
5%の範囲とする。 Fe:5%以下 Feは製造上含有は避けられないが、可能な限り少量で
あることが望ましく、5%以下であれば耐食性の多少の
劣化はあるものの、その影響は著しくない。 An:0.05〜1,0% Alは通常脱酸剤として添加される元素であるが、本発
明合金においては、AlをNb又はTiと複合添加する
ことにより耐腐食及び耐摩耗性を向上することができる
。この複合効果はAfiが少なくとも0.05%以上必
要であるが、その含有量が増大するとTi、Nbとの組
み合わせで非金属介在物が多くなり、材料の清浄度が損
なわれる。また、Al含有量が増大すると製造性が悪く
なる。 したがって、Al量は0.05〜1.0%の範囲とし、
好ましくは0.1〜0.5%である。 Nb: 0 、5〜5% NbはAlとの複合添加により耐食性及び耐摩耗性を向
上する。また、Niと複合添加し時効処理することによ
り金属間化合物を析出し耐摩耗性を向上するが、耐食性
には悪影響を及ぼさない。 そのためには少なくとも0.5%必要であるが、添加し
すぎると延性が低下し、製造性が悪くなるため、Nb量
は0.5〜5%の範囲とする。 Ti:0.05〜0.5% TiはAlと同様に脱酸効果があるが、Affiとの複
合添加により耐食性及び耐摩耗性を改善する効果がある
ので、必要に応じて添加することができる。添加する場
合、少なくとも0.0 り%以上必要であるが、添加し
すぎると合金品質の低下、製造性の悪化のため、Ti量
は0.05〜0.5%の範囲とする。 次に本発明の実施例を示す。 (実施例) 第1表に示す化学成分を有する合金の中空円筒体を遠心
鋳造により製作した。 同表中、&1〜&4は本発明材であり、700”CX2
0hrの時効処理を施した。&5は従来材のハステロイ
C材、&6〜NQ8は比較材である。 各供試材について試験片を作成し、耐食性、耐摩耗性(
硬さ)、溶接性を調査した。それらの結果を第1表に併
記する。 なお、耐食性については、電気亜鉛めっき液に近い腐食
液(300g/ j2 ZnS O4・7 H20+2
5 g/ Q Na、 S○、+ 30g/ jI H
2S O4)中で実ロール使用状況に近い条件とし、電
圧をプラス・マイナス交互にかけることにより、試験材
表面に不動態皮膜の生成、除去を繰り返す方法を採った
。 この時のパルス電流条件は+500mV及び−500m
Vを0.5秒ピッチで切り替えた。この状態で100h
r浸漬した後、腐食量を測定した。なお、腐食量は、従
来材&5(ハステロイC材)を1oOとし、これとの相
対割合で示した。 また、硬さはショア硬さ(Hs)で評価し、溶接性は溶
接後の割れの有無で評価した。 第1表より、本発明材は、いずれも、優れた耐食性と耐
摩耗性を兼備していることがわかる。 一方、比較材は、従来材(ハステロイC材)よりも概ね
耐食性が良く、硬さが高いものの、溶接性に問題が残り
、実用的でない。
ライン用に適する通電ロールに関する。 (従来の技術及び解決しようとする課題)一般に、電気
亜鉛メツキ用の通電ロールは、メツキ液に直接触れる環
境で使用されるため、メツキ液に対する耐食性と被メツ
キ材である鋼板との接触に対する耐摩耗性が要求される
。 このような電気メツキ用通電ロールの素材には、従来、
SUS 316やハステロイCのようなNi基耐食合金
の板巻き溶接管や遠心鋳造管が使用されてきた。 しかし、最近では、メツキ液の耐食性が高く、また、ロ
ールの通電量の増加、通板速度の増加等により、従来の
通電ロールでは耐食性、耐摩耗性に問題が出てき、比較
的短時間、例えば、2週間程度で通電ロールを外し再研
磨を必要としている。 これに対し、特開平2−8337号公報や特開平2−1
01135号公報にはNi−Cr−Mo系耐食耐摩耗合
金が提案されている。 これらのうち、前者は、鋳造後冷間加工をすることによ
って耐食耐摩耗性の向上を図っており。 コスト上昇を招く欠点がある。後者は、強度を上げ、そ
れに伴う延性低下のため、Cu、 Zr、 Ta等の一
加によりその防止を図っているが、耐食性については未
だ十分とは言い難い。 本発明は、上記従来技術の欠点を解消して、耐食性と耐
摩耗性とを共に満足し得る通電ロール片材料を提供する
ことを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) 本発明者等は、前記課題を解決するため、上止両特性を
満たし得るNi基合金の成分組成について鋭意研究を重
ねた結果、ここに本発明をなしたものである。 すなわち、本発明は、C:0.1%以下、Si:20以
下、Mn:2.0%以下、Cr:24〜30%、Mo:
18〜25%、Fe:5%以下、An:0.05〜1.
0%及びNb:0.5〜5%を含有し、必要に応じて更
にTi:0.05〜0.5%を含有し、残着がNi及び
不可避的不純物からなることを特徴とする通電ロール用
合金を要旨とするものである。 以下に本発明を更に詳述する。 (作用) 本発明のNi基合金における化学成分の限定理由は以下
のとおりである。 C:0.1%以下 Cは耐食性の点から少ない方が良いが、炭化物形成によ
り耐摩耗性を向上する効果があるので。 C量は0.1%以下とする。 Si:2.0%以下 Siは合金溶湯の脱酸、鋳造性を改善するが、そのため
には2.0%より多くを必要としないので、Si量は2
.0%以下とする。 M n : 2 、0%以下 Mnはその効果はそれほどないが、熱間加工性を改善す
るので、2.0%以下の範囲とする。 Cr:24〜30% CrはNi及びMoと共にマトリックスを構成し、強固
な不動態皮膜を形成して高い耐食性を発揮する。また、
素地中に微細に分散析出することにより耐摩耗性を向上
させる効果がある。これらの効果を得るには24%以上
が必要である。しかし、Cr量の増加に伴い材質が脆化
するので、30%を上限とする。 Mo:18〜25% MoはCrと同様に耐食性を改善する元素であり、18
%以上でその効果が顕著となる。また、耐摩耗性改善の
面からも必要である。しかし、25%を超えて含有させ
てもそれらの効果は向上しないので、Mo量は18〜2
5%の範囲とする。 Fe:5%以下 Feは製造上含有は避けられないが、可能な限り少量で
あることが望ましく、5%以下であれば耐食性の多少の
劣化はあるものの、その影響は著しくない。 An:0.05〜1,0% Alは通常脱酸剤として添加される元素であるが、本発
明合金においては、AlをNb又はTiと複合添加する
ことにより耐腐食及び耐摩耗性を向上することができる
。この複合効果はAfiが少なくとも0.05%以上必
要であるが、その含有量が増大するとTi、Nbとの組
み合わせで非金属介在物が多くなり、材料の清浄度が損
なわれる。また、Al含有量が増大すると製造性が悪く
なる。 したがって、Al量は0.05〜1.0%の範囲とし、
好ましくは0.1〜0.5%である。 Nb: 0 、5〜5% NbはAlとの複合添加により耐食性及び耐摩耗性を向
上する。また、Niと複合添加し時効処理することによ
り金属間化合物を析出し耐摩耗性を向上するが、耐食性
には悪影響を及ぼさない。 そのためには少なくとも0.5%必要であるが、添加し
すぎると延性が低下し、製造性が悪くなるため、Nb量
は0.5〜5%の範囲とする。 Ti:0.05〜0.5% TiはAlと同様に脱酸効果があるが、Affiとの複
合添加により耐食性及び耐摩耗性を改善する効果がある
ので、必要に応じて添加することができる。添加する場
合、少なくとも0.0 り%以上必要であるが、添加し
すぎると合金品質の低下、製造性の悪化のため、Ti量
は0.05〜0.5%の範囲とする。 次に本発明の実施例を示す。 (実施例) 第1表に示す化学成分を有する合金の中空円筒体を遠心
鋳造により製作した。 同表中、&1〜&4は本発明材であり、700”CX2
0hrの時効処理を施した。&5は従来材のハステロイ
C材、&6〜NQ8は比較材である。 各供試材について試験片を作成し、耐食性、耐摩耗性(
硬さ)、溶接性を調査した。それらの結果を第1表に併
記する。 なお、耐食性については、電気亜鉛めっき液に近い腐食
液(300g/ j2 ZnS O4・7 H20+2
5 g/ Q Na、 S○、+ 30g/ jI H
2S O4)中で実ロール使用状況に近い条件とし、電
圧をプラス・マイナス交互にかけることにより、試験材
表面に不動態皮膜の生成、除去を繰り返す方法を採った
。 この時のパルス電流条件は+500mV及び−500m
Vを0.5秒ピッチで切り替えた。この状態で100h
r浸漬した後、腐食量を測定した。なお、腐食量は、従
来材&5(ハステロイC材)を1oOとし、これとの相
対割合で示した。 また、硬さはショア硬さ(Hs)で評価し、溶接性は溶
接後の割れの有無で評価した。 第1表より、本発明材は、いずれも、優れた耐食性と耐
摩耗性を兼備していることがわかる。 一方、比較材は、従来材(ハステロイC材)よりも概ね
耐食性が良く、硬さが高いものの、溶接性に問題が残り
、実用的でない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、耐食性及び耐摩
耗性に優れ、連続電気メツキライン用に適する通電ロー
ルを提供することができる。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士 中 村 尚
耗性に優れ、連続電気メツキライン用に適する通電ロー
ルを提供することができる。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士 中 村 尚
Claims (2)
- (1)重量%で(以下、同じ)、C:0.1%以下、S
i:2.0以下、Mn:2.0%以下、Cr:24〜3
0%、Mo:18〜25%、Fe:5%以下、Al:0
.05〜1.0%及びNb:0.5〜5%を含有し、残
部がNi及び不可避的不純物からなることを特徴とする
通電ロール用合金。 - (2)更にTi:0.05〜0.5%を含有する請求項
1に記載の合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26117290A JPH04141540A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 通電ロール用合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26117290A JPH04141540A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 通電ロール用合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141540A true JPH04141540A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17358127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26117290A Pending JPH04141540A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 通電ロール用合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022118514A (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-15 | 山陽特殊製鋼株式会社 | Ni-Cr-Mo系析出硬化型合金 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26117290A patent/JPH04141540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022118514A (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-15 | 山陽特殊製鋼株式会社 | Ni-Cr-Mo系析出硬化型合金 |
| JP2025061490A (ja) * | 2021-02-02 | 2025-04-10 | 山陽特殊製鋼株式会社 | Ni-Cr-Mo系析出硬化型合金 |
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