JPH0414157A - チャネル装置 - Google Patents
チャネル装置Info
- Publication number
- JPH0414157A JPH0414157A JP11575290A JP11575290A JPH0414157A JP H0414157 A JPH0414157 A JP H0414157A JP 11575290 A JP11575290 A JP 11575290A JP 11575290 A JP11575290 A JP 11575290A JP H0414157 A JPH0414157 A JP H0414157A
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- JP
- Japan
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- channel
- vlsi
- input
- channel device
- data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機の主記憶装置と入出力装置間でデー
タ転送を実行するチャネル装置に係り。
タ転送を実行するチャネル装置に係り。
チャネル装置を構成する個々の構成要素を最適にLSI
化したチャネル装置に関する。
化したチャネル装置に関する。
従来技術では、チャネル装置の個々の構成要素を、そ九
ぞれ、IC,LSI、RAM素子、プリント基板等を使
って実現していた。近年、半導体集積回路技術の進歩と
プリント基板への実装技術の進歩により、1個の部品に
前記構成要素をより多く実装することが可能となり、チ
ャネル装置として使用される部品の数が減少してきてい
る。
ぞれ、IC,LSI、RAM素子、プリント基板等を使
って実現していた。近年、半導体集積回路技術の進歩と
プリント基板への実装技術の進歩により、1個の部品に
前記構成要素をより多く実装することが可能となり、チ
ャネル装置として使用される部品の数が減少してきてい
る。
この種のチャネル装置として関連するものには例えば文
献、日経エレクトロニクス、 1985年、11−18
. No382. p p22g−288,に記載され
るチャネル装置がある。このチャネル装置では、論理回
路部を2個のCMOS−VLSIで構成し、入出力イン
タフェースのドライバ、レシーバ回路を別のLSIで構
成し、こうして構成された1個のチャネル装置を8台ま
とめて1枚のプリント基板に実装した構成となっている
。該チャネル装置には、マイクロ命令の制御のもとに、
主記憶装置をアクセスする手段とチャネルコマンドワー
ドの全ての情報を保持する手段が無いため、入出力命令
処理、入出力割込み処理、チャネルコマンドワードの主
記憶からの取り出し処理、チャネルコマンドワードのチ
エイン処理をチャネル装置で実行することはできなかっ
た。これらの処理はチャネル制御装置という別の装置を
用意しそこで実行された。該従来技術のチャネル制御装
置は16台のチャネル装置を集中制御する。
献、日経エレクトロニクス、 1985年、11−18
. No382. p p22g−288,に記載され
るチャネル装置がある。このチャネル装置では、論理回
路部を2個のCMOS−VLSIで構成し、入出力イン
タフェースのドライバ、レシーバ回路を別のLSIで構
成し、こうして構成された1個のチャネル装置を8台ま
とめて1枚のプリント基板に実装した構成となっている
。該チャネル装置には、マイクロ命令の制御のもとに、
主記憶装置をアクセスする手段とチャネルコマンドワー
ドの全ての情報を保持する手段が無いため、入出力命令
処理、入出力割込み処理、チャネルコマンドワードの主
記憶からの取り出し処理、チャネルコマンドワードのチ
エイン処理をチャネル装置で実行することはできなかっ
た。これらの処理はチャネル制御装置という別の装置を
用意しそこで実行された。該従来技術のチャネル制御装
置は16台のチャネル装置を集中制御する。
上記従来技術は、チャネル装置を実現するのに、2個の
VLSIを必要とし別にチャネル制御装置を必要とした
。
VLSIを必要とし別にチャネル制御装置を必要とした
。
本発明はチャネル制御装置を必要としない高機能なチャ
ネル装置を提供し、さらに、小形で経済的なチャネル装
置を提供することを目的とする。
ネル装置を提供し、さらに、小形で経済的なチャネル装
置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は高速なチャネル装置を提供すること
である。
である。
本発明の他の目的は信頼性の高いチャネル装置を提供す
ることである。
ることである。
本発明の他の目的は消費電力の低いチャネル装置を提供
することである。
することである。
上記目的を達成するために、チャネル装置として、マイ
クロ命令を記憶する制御記憶と、マイクロ命令の指示に
より主記憶装置をアクセスする手段と、チャネルコマン
ドワードの情報を保持する手段と、転送するデータのバ
イト数を計数する手段と、チャネルコマンドワードの情
報に従い主記憶装置と入出力装置間のデータ転送を実行
するデータ転送制御部と、転送するデータを一時蓄える
データバッファ部と、入出力装置を制御する入出力イン
タフェース制御部を具備し、これらを一つのVLSIで
実現したものである。
クロ命令を記憶する制御記憶と、マイクロ命令の指示に
より主記憶装置をアクセスする手段と、チャネルコマン
ドワードの情報を保持する手段と、転送するデータのバ
イト数を計数する手段と、チャネルコマンドワードの情
報に従い主記憶装置と入出力装置間のデータ転送を実行
するデータ転送制御部と、転送するデータを一時蓄える
データバッファ部と、入出力装置を制御する入出力イン
タフェース制御部を具備し、これらを一つのVLSIで
実現したものである。
上記他の目的を達成するために、入量カインタフェース
信号のドライバ・レシーバ回路は上記VLSIには含め
ず別のLSIで実現したものである。
信号のドライバ・レシーバ回路は上記VLSIには含め
ず別のLSIで実現したものである。
上記他の目的のために、該VLSIをCMOSで実現し
たものである。
たものである。
マイクロ命令の指示により主記憶装置をアクセスする手
段とチャネルコマンドワードの情報を保持する手段を設
けることにより、チャネルコマンドワードの主記憶から
の取り出し処理、チャネルコマンドワードのチエイン処
理、入出力割り込み処理をチャネル装置で実行できるた
めチャネル制御装置を必要とせず高機能なチャネル装置
である。
段とチャネルコマンドワードの情報を保持する手段を設
けることにより、チャネルコマンドワードの主記憶から
の取り出し処理、チャネルコマンドワードのチエイン処
理、入出力割り込み処理をチャネル装置で実行できるた
めチャネル制御装置を必要とせず高機能なチャネル装置
である。
上記の二つの手段の他に、前に列記した構成要素をすべ
て具備し一つのVLSIで実現したため小形で経済的で
ある。
て具備し一つのVLSIで実現したため小形で経済的で
ある。
上記構成要素のうちマイクロ命令を記憶する制御記憶は
一般に大容量となるためVLSIチップ面積か増大し経
済的効果が減少する場合がある。
一般に大容量となるためVLSIチップ面積か増大し経
済的効果が減少する場合がある。
さらに一般にRAMは他の論理ゲート回路に比べ信頼性
が劣る傾向がある。RAM部の信頼性が低い場合にはR
AMをVLSIに内蔵すると、一般にRA Li素子よ
り高価なVLSIの信頼性を下げてしまうことになる。
が劣る傾向がある。RAM部の信頼性が低い場合にはR
AMをVLSIに内蔵すると、一般にRA Li素子よ
り高価なVLSIの信頼性を下げてしまうことになる。
以上のような場合には、RAMアクセスの高速性を犠牲
にしても制御記憶をVLSIに含めず一般にVLSIよ
り安価であるRAM素子で置き換えることによりVLS
Iの信頼性を確保し経済性を達成できる。
にしても制御記憶をVLSIに含めず一般にVLSIよ
り安価であるRAM素子で置き換えることによりVLS
Iの信頼性を確保し経済性を達成できる。
チャネルコマンドワードのチエイン処理を個々のチャネ
ル装置で分散して実行できるので、従来のチャネル制御
装置による集中制御に比べ、チャネル制御装置における
当該チャネル装置のサービス待ち時間が発生せず高速に
処理できる。
ル装置で分散して実行できるので、従来のチャネル制御
装置による集中制御に比べ、チャネル制御装置における
当該チャネル装置のサービス待ち時間が発生せず高速に
処理できる。
従来のチャネル制御装置の機能を含めてチャネル装置を
一つのVLSIで実現したため、部品点数が減少するの
で高信頼性を達成できる。
一つのVLSIで実現したため、部品点数が減少するの
で高信頼性を達成できる。
該VLSIをCMOSで実現することにより低消費電力
化を達成できる。
化を達成できる。
入出力インタフェースは過電圧、過電流が印加されやす
いなど電気的環境がきびしい状態におかれるため、入出
力インタフェース信号を直接ドライブ・レシーブする回
路は外因による破損を生じやすい。ドライバ・レシーバ
回路をVLSIに内蔵させると、ドライバ・レシーバの
みが破損した場合の損害が大きい。これは、ドライバ・
レシーバ回路だけは該VLSIに内蔵させず、別の一般
により安価なLSIで実現することにより解決される。
いなど電気的環境がきびしい状態におかれるため、入出
力インタフェース信号を直接ドライブ・レシーブする回
路は外因による破損を生じやすい。ドライバ・レシーバ
回路をVLSIに内蔵させると、ドライバ・レシーバの
みが破損した場合の損害が大きい。これは、ドライバ・
レシーバ回路だけは該VLSIに内蔵させず、別の一般
により安価なLSIで実現することにより解決される。
このことにより、VLSIの信頼性を確保しチャネル装
置全体としての経済性を確保できる。
置全体としての経済性を確保できる。
さらに、ドライバ・レシーバ回路を該VLSIから分離
することにより、電気的レベルの異なる複数の入出力イ
ンタフェースに接続して使用する場合、ドライバ・レシ
ーバ回路のみを所定の電気的性質を満足する部品に取り
換えればよく該VLS Iは汎用的に使用できる。VL
SIの開発コストは大であり、VLSIに汎用性がある
ことは経済的である。
することにより、電気的レベルの異なる複数の入出力イ
ンタフェースに接続して使用する場合、ドライバ・レシ
ーバ回路のみを所定の電気的性質を満足する部品に取り
換えればよく該VLS Iは汎用的に使用できる。VL
SIの開発コストは大であり、VLSIに汎用性がある
ことは経済的である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。CH
,1は本発明のチャネル装置のVLSIであり約45,
000(7)論理回路を含む(?:MOS−VLSIで
ある。RAM、100は64キロビツトのRAM素子で
あり、5個使用して320キロビツトの容量があり、1
ワード40ビツトのマイクロ命令を8キロワード記憶す
る制御記憶である。 ALU、101は演算器であり、
マイクロ命令実行制御部であるGSDR。
,1は本発明のチャネル装置のVLSIであり約45,
000(7)論理回路を含む(?:MOS−VLSIで
ある。RAM、100は64キロビツトのRAM素子で
あり、5個使用して320キロビツトの容量があり、1
ワード40ビツトのマイクロ命令を8キロワード記憶す
る制御記憶である。 ALU、101は演算器であり、
マイクロ命令実行制御部であるGSDR。
102、DEC,IO2の制御のもと4.:111RO
,104,1ilR1,105のデータを演算し1t1
OR,106へ出力する。NAR,107,BR。
,104,1ilR1,105のデータを演算し1t1
OR,106へ出力する。NAR,107,BR。
108、GSAR,109もマイクロ命令実行制御部で
あり次に実行すべきマイクロ命令の制御記憶上の番地を
決定する。IBS、110、GR,111はマイクロ命
令が使用する一時的メモリ及び汎用レジスタであり、I
BS、110は256バイトの容量を持つRAMである
。
あり次に実行すべきマイクロ命令の制御記憶上の番地を
決定する。IBS、110、GR,111はマイクロ命
令が使用する一時的メモリ及び汎用レジスタであり、I
BS、110は256バイトの容量を持つRAMである
。
線、11.!l (XBSDH)は主記憶装置とのイン
タフェイスであり、FOR,112,SDR,113、
MMRK、114、BMRK、115、MAR,116
、BAR,117は主記憶装置をアクセスする手段であ
り、MAR,114はマイクロ命令から主記憶をアクセ
スする場合のストアマークである。
タフェイスであり、FOR,112,SDR,113、
MMRK、114、BMRK、115、MAR,116
、BAR,117は主記憶装置をアクセスする手段であ
り、MAR,114はマイクロ命令から主記憶をアクセ
スする場合のストアマークである。
MAR,116はマイクロ命令から主記憶をアクセスす
る場合の主記憶アドレスである。マイクロ命令から主記
憶をアクセスする場合には、MMRに、114にストア
マークを設定し、MAR,116に主記憶アドレスを設
定する。主記憶に格納されるデータは、GR,111か
らSDR,113を介して主記憶へ送られる。
る場合の主記憶アドレスである。マイクロ命令から主記
憶をアクセスする場合には、MMRに、114にストア
マークを設定し、MAR,116に主記憶アドレスを設
定する。主記憶に格納されるデータは、GR,111か
らSDR,113を介して主記憶へ送られる。
主記憶から読み出されるデータはFOR,112を介し
てGR,111へ格納される。
てGR,111へ格納される。
CMDR,119、NFLG、120、NBC,121
、BAR,117はチャネルコマンドワードの情報を格
納する手段である。
、BAR,117はチャネルコマンドワードの情報を格
納する手段である。
第4図にチャネルコマンドワード(以後CCWと略記す
る。)の−例を示す。CCL4は64ビツトで構成され
、コマンドCMD、401、制御フラグFLG、402
、データバイトカウントBC,403、データの主記憶
番地ADH,404から成る。CMD;401はCMD
R,119に、FLG。
る。)の−例を示す。CCL4は64ビツトで構成され
、コマンドCMD、401、制御フラグFLG、402
、データバイトカウントBC,403、データの主記憶
番地ADH,404から成る。CMD;401はCMD
R,119に、FLG。
402はNFLG、120に、 BC,403はNBC
,121に、ADR,404はBAR,117にそれぞ
れ格納保持される。
,121に、ADR,404はBAR,117にそれぞ
れ格納保持される。
IBC,122は入出力装置とチャネル装置間で転送す
るデータバイト数を計数するカウンタであり、MBC,
123はチャネル装置と主記憶間で転送するデータバイ
ト数を計数するカウンタである。
るデータバイト数を計数するカウンタであり、MBC,
123はチャネル装置と主記憶間で転送するデータバイ
ト数を計数するカウンタである。
BIR,124,CBS、125、BOR,126、F
DR,112、SDR。
DR,112、SDR。
113、BMRK、115、BAR,117はCCWの
情報に従い入出力装置と主記憶装置間でデータ転送を実
行するデータ転送制御部である。CBS、125は転送
するデータを一時蓄えるデータバッファ部で512バイ
トの容量を持つRAMである。BMRK、115は主記
憶アクセスのストアマーク、BAR,117は主記憶の
データアドレスとして使われる。
情報に従い入出力装置と主記憶装置間でデータ転送を実
行するデータ転送制御部である。CBS、125は転送
するデータを一時蓄えるデータバッファ部で512バイ
トの容量を持つRAMである。BMRK、115は主記
憶アクセスのストアマーク、BAR,117は主記憶の
データアドレスとして使われる。
1TAG、127.0TAG、128は入出力装置を制
御する入出力インタフェイス制御部である。
御する入出力インタフェイス制御部である。
CLC,129、ITC,130は中央処理装置内の命
令処理装置とチャネル装置間の起動、割込みインタフェ
イス制御部である。
令処理装置とチャネル装置間の起動、割込みインタフェ
イス制御部である。
CH,1は以上の構成となっており、CCWの主記憶か
らの取り出し処理、CCWのチエイン処理、入出力割込
み処理をマイクロ命令の制御のもとに実行できる。
らの取り出し処理、CCWのチエイン処理、入出力割込
み処理をマイクロ命令の制御のもとに実行できる。
第2図および第3図は、本発明のチャネル装置の第2の
構成要素であるドライバ・レシーバ回路用LSIを示す
。DRl、2、DR2,3の2種類ある。DRl、2は
14個のインタフェイスドライバ、201と8個のイン
タフェイスレシーバ、202と、12個の双方向インタ
フェイスドライバ・レシーバ、203とを有する。その
他の回路はTTLドライバ・レシーバである。 DR2
,3は12個のインタフェイスレシーバ、202と18
個の双方向インタフェイスドライバ・レシーバ、203
とを有し、その他の回路はTTLドライバ・レシーバで
ある。LSIDRl。
構成要素であるドライバ・レシーバ回路用LSIを示す
。DRl、2、DR2,3の2種類ある。DRl、2は
14個のインタフェイスドライバ、201と8個のイン
タフェイスレシーバ、202と、12個の双方向インタ
フェイスドライバ・レシーバ、203とを有する。その
他の回路はTTLドライバ・レシーバである。 DR2
,3は12個のインタフェイスレシーバ、202と18
個の双方向インタフェイスドライバ・レシーバ、203
とを有し、その他の回路はTTLドライバ・レシーバで
ある。LSIDRl。
2とDR2,3はインタフェイスドライバ・レシーバと
TTLドライバ・レシーバ合わせてそれぞれ92回路と
96回路であり、小さなLSIで実現されており、V
L S I CHl、1に対し十分安価である。本実施
例ては入出力インタフェイス信号はタグ信号26本、ハ
ス信号18本であり、−チャネル装置実現するためにD
Rl、2とDR2,3を一個ずつ使用し第2図・第3図
のように信号を割り当てている。
TTLドライバ・レシーバ合わせてそれぞれ92回路と
96回路であり、小さなLSIで実現されており、V
L S I CHl、1に対し十分安価である。本実施
例ては入出力インタフェイス信号はタグ信号26本、ハ
ス信号18本であり、−チャネル装置実現するためにD
Rl、2とDR2,3を一個ずつ使用し第2図・第3図
のように信号を割り当てている。
本実施例によれば、制御記憶を5個のRAM素子で実現
し、VLSIであるCH,1と分離したため、VLSI
のチップ面積を小さくできLSI生産の歩留りが向上し
チャネル装置のコストが減少し経済的である効果がある
。RAM素子はVLSIに比べ十分に安価である。
し、VLSIであるCH,1と分離したため、VLSI
のチップ面積を小さくできLSI生産の歩留りが向上し
チャネル装置のコストが減少し経済的である効果がある
。RAM素子はVLSIに比べ十分に安価である。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
VLSIは一個しか使用しないため小形であり経済的で
あり信頼性が高い。さらに、CCW取り出し処理、CC
Wチエイン処理、入出力割込み処理をチャネル装置自身
で実行できるため高機能であり高速である。チャネル制
御装置を不要とするため全体として小形であり経済的で
あり信頼性が高い。さらに、入8カインタフェイスドラ
イバ・レシーバ回路を別の小さく安価なLSIで構成す
るためVLSIの信頼性を高め、汎用性をもたせる効果
があり、結果的に経済的である。さらに、VLSIをC
MO8で実現するため低消費電力である効果がある。さ
らに、制御記憶を大量に使用する場合には、制御記憶を
ホさく安価なRAM素子に置き換えることによりVLS
Iの製造原価を下げ、かつ信頼性を上げることができ経
済的である。
あり信頼性が高い。さらに、CCW取り出し処理、CC
Wチエイン処理、入出力割込み処理をチャネル装置自身
で実行できるため高機能であり高速である。チャネル制
御装置を不要とするため全体として小形であり経済的で
あり信頼性が高い。さらに、入8カインタフェイスドラ
イバ・レシーバ回路を別の小さく安価なLSIで構成す
るためVLSIの信頼性を高め、汎用性をもたせる効果
があり、結果的に経済的である。さらに、VLSIをC
MO8で実現するため低消費電力である効果がある。さ
らに、制御記憶を大量に使用する場合には、制御記憶を
ホさく安価なRAM素子に置き換えることによりVLS
Iの製造原価を下げ、かつ信頼性を上げることができ経
済的である。
第1図は本発明の一実施例であるチャネル装置の論理構
成を示すブロック図、第2図および第3図は本発明の一
実施例であるドライバ・レシーバ回路LSIの論理構成
を示すブロック図、第4図は本実施例で使用されるチャ
ネルコマンドワードのビット構成を示す図である。 1・VLSI、2−L S I、 100・・・制御記憶用RAM、 101・・・演算器、 111〜118・・・主記憶アクセス手段、117・1
19〜121・・・チャネルコマンドワード情報格納用
レジスタ。 201〜203・入出力インタフェイス用トライバ・レ
シーバ。
成を示すブロック図、第2図および第3図は本発明の一
実施例であるドライバ・レシーバ回路LSIの論理構成
を示すブロック図、第4図は本実施例で使用されるチャ
ネルコマンドワードのビット構成を示す図である。 1・VLSI、2−L S I、 100・・・制御記憶用RAM、 101・・・演算器、 111〜118・・・主記憶アクセス手段、117・1
19〜121・・・チャネルコマンドワード情報格納用
レジスタ。 201〜203・入出力インタフェイス用トライバ・レ
シーバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロ命令を記憶する制御記憶と、演算器と、マ
イクロ命令実行制御部と、マイクロ命令の指示により主
記憶装置をアクセスする手段と、チャネルコマンドワー
ドの情報を保持する手段と、転送するデータのバイト数
を計数する手段を含みチャネルコマンドワードの情報に
従い主記憶装置と入出力装置間のデータ転送を実行する
データ転送制御部と、転送するデータを一時蓄えるデー
タバッファ部と、入出力装置を制御する入出力インタフ
ェイス制御部とを構成要素として具備し、該すべての構
成要素を一つのVLSIで実現し、入出力インタフェー
ス上の信号を送信するドライバ及び受信するレシーバ回
路を別のLSIで実現し、上記VLSIと該LSIとで
一つのチャネル装置を実現することを特徴とするチャネ
ル装置。 2、請求項1記載のチャネル装置において、構成要素の
うちマイクロ命令を記憶する制御記憶をRAM素子で置
き換え、他の構成要素を一つのVLSIで実現すること
を特徴とするチャネル装置。 3、請求項1及び2のいずれかに記載のチャネル装置に
おいて、VLSIがCMOSであることを特徴とするチ
ャネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575290A JPH0414157A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | チャネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575290A JPH0414157A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | チャネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414157A true JPH0414157A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14670175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11575290A Pending JPH0414157A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | チャネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100980827B1 (ko) * | 2002-01-23 | 2010-09-10 | 지이 에너지 (유에스에이) 엘엘씨 | 내화제로 보호되고 교체가능한 가스화장치용 삽입물 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11575290A patent/JPH0414157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100980827B1 (ko) * | 2002-01-23 | 2010-09-10 | 지이 에너지 (유에스에이) 엘엘씨 | 내화제로 보호되고 교체가능한 가스화장치용 삽입물 |
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