JPH04141649A - 塩化銀を含む8面体、14面体粒子乳剤の製造方法 - Google Patents

塩化銀を含む8面体、14面体粒子乳剤の製造方法

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JPH04141649A
JPH04141649A JP26556290A JP26556290A JPH04141649A JP H04141649 A JPH04141649 A JP H04141649A JP 26556290 A JP26556290 A JP 26556290A JP 26556290 A JP26556290 A JP 26556290A JP H04141649 A JPH04141649 A JP H04141649A
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Harumi Asakawa
浅川 晴美
Yoshiro Ito
伊東 義郎
Toshihiko Yagi
八木 敏彦
Shigeto Hirabayashi
茂人 平林
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、写真用ハロゲン化銀乳剤の製造方法に関し、
詳しくは塩化銀を含む8面体、14面体粒子乳剤の製造
方法に関する。
[発明の背景] ハロゲン化銀カラー写真システムは、高感度て、かつ高
画質である点において、他のいかなるカラー画像システ
ムに対しでも、大いに優位に立っているか、現像処理に
長時間を要するという大きな問題点を持ち、ハロゲン化
銀カラー写真システムのさらなる普及を考えると、迅速
処理化は必須となる。
ここ30年程のハロゲン化銀カラー感光材料の処理時間
の変遷をたどってみると、処1理の発表年と処理時間の
対数値かほぼ一次の関係にあり、急速に処理時間か短縮
されてきていることか、日本写真学会誌53.47 (
1990)などにより知られている。カラーネガフィル
ム感光材料の処理時間は、コタウク社のC−41処理て
、乾燥工程前まてて17分20秒、C−41RA処理て
6分30秒を要しているか、さらに、迅速処理化を達成
するためには1発色現像時間の短縮か必要となる。
発色現像時間短縮には、ハロゲン化銀粒子に塩化銀含有
率の高い塩臭化銀又は塩ヨウ臭化銀粒子を用いることか
有効であることか知られている。
塩化銀含有率の高い塩臭化銀又は塩ヨウ臭化銀は、通常
ては、 (+00)の結晶面をもつ立方晶形の結晶しか
てきない。
しかし、特開平 1−72142号に見るように、(1
00)面は増感色素の吸着か慈いという欠点を有した。
これに対し、 (111)の結晶面は銀イオンとへロケ
ンイオンとか独特の表面配置を示しているために増感色
素の吸着かよいことか期待される。
ワイルシュ氏はr  (111)、(110)お1よひ
(100)の晶癖をもつ単一サイズ塩化銀乳剤のイ才つ
増感」の論文(m−13,1,c、P、T、+24,1
978) チアン(:ニアと少量の2価カドミウムイオ
ンの存在下て(III)面から成る塩化銀8面体粒子か
得られることを説明している。
しかしなから、カドミウムを用いることは、環境上問題
かあるため実用的てはない。
特開平1−72142号には、核発生後アミノアザピリ
ジン化合物を添加する、塩臭化銀の8面体ないシ14面
体粒子の製造方法か開示されている。
しかし、上記公開特許公報ては、臭化銀含有率か1.5
モル%以上の乳剤の実施例に限られ、臭化銀含有率か1
.5モル%未満の実施例は報告されていない。
臭化銀含有率か1モル%以下の塩臭化銀乳剤の場合、上
記公開特許公報の製造方法を用いても(100)面から
なる立方体粒子はその形状、サイズのまま成長せず8面
体の新たな粒子か発生するのみであることか本発明者ら
によって見い出された。
よって、塩化銀含有率か高く、単分散性てあり、8面体
又は14面体である塩化銀もしくは塩臭化銀乳剤を環境
上の問題なく製造する方法か求められていた。
[発明の目的] 本発明の目的は、臭化銀含有率か1モル%以下てあり、
塩臭化銀又は塩化銀乳剤の8面体及び/又は14面体て
あって、単分散性の高い乳剤を環境上の問題のない方法
で製造てきる、ハロゲン化銀乳剤の製造方法を提供する
ことにある。
[発明の構成] 本発明の上記目的は、以下の製造方法によって初めて達
成された。
(1)臭化銀含有率か1モル%以下である塩臭化銀又は
塩化銀てあって、粒子形状か8面体及び/又は14面体
であるハロゲン化銀粒子を含有するハロゲン化銀乳剤の
製造方法において、下記一般式(I)て表される化合物
の存在下に核発生工程及び成長工程か行なわれることを
特徴とするハロゲン化銀乳剤の製造方法。
一般式(1) 〔式中、2はCまたはNを表し、R3及びR3はそれぞ
れ水素原子、アルキル基、アリール基、アミノ基を表し
、R2は水素原子、アルキル基、アミノ基、アシルアミ
ノ基を表し、R1は水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキ
シル基、アルキル基、アルケニル基、アリール基、アミ
ノ基、アルキルチオ基を表し、2かCのとき、R2とR
3はともに縮環してピラゾール環またはビロール環を形
成してもよい。但し、R,、R2、R3かともに水素原
子であることはない。) (2)核発生工籾及び成長工程からなる、塩化銀を含有
し、かつ粒子形状か8面体及び/又は14面体であるハ
ロゲン化銀粒子を含有するハロゲン化銀乳剤の製造方法
において、該核発生工程か前記−般式(I)て表される
化合物の存在下に行なわれることを特徴とするハロゲン
化銀乳剤の製造方法。
(3)前記一般式CI)の化合物の存在下て核発生工程
か行なわれる、塩化銀を含有し、粒子形状か8面体及び
/又は14面体であるハロゲン化銀粒子を含有するハロ
ゲン化銀乳剤の製造方法において、成長工程において、
前記一般式(I)の化合物か追加される工程を有するこ
とを特徴とするハロゲン化銀乳剤の製造方法。
本発明に用いられる前記一般式(I)て示される化合物
の具体例を示せば次の通りである。
IIR −C0CH5 −COC++3 − C0CH5 −COCH,−H −H−OH −H−5C2115 R。
H mH6 H N(CH2CIl=CH2)2 H CH3 −c、ht(1) H H CH。
H C2H5 −CH−CH2 H2 H H OH OH CH3 HR No、    R。
30  −CH。
1 −H 2−H 好ましい (I CH。
一叶 〕は、CI−D) て示される化合 物である。
特開平]−72142号ては、核発生時から一般式(I
)の化合物を存在させると粒子は平板化することか考え
られると記載されている。上記公開特許公報て開示され
ている一般式(I)の化合物量は、ハロゲン化銀の全モ
ル数を基準に0.0001から10モル%、好ましくは
005〜05モル%の範囲である。
しかし、本発明者らにより、核発生時から、般式(I)
の化合物を、存在させることによって単分散性か高く、
上記公開特許公報記載の発明よりも塩化銀含有率か高い
塩臭化銀粒子及び/又は塩化銀粒子を環境上の問題のな
い方法て製造てきたことは誠に驚くべきことてあった。
本発明て言う臭化銀含有率とは、全塩臭化銀のうちでの
臭化銀のモル%て表され、1モル%以下、好ましくは0
.5モル%以下、より好ましくは0モル%である。
本発明に係るハロゲン化銀の8面体及び/又は14面体
粒子とは、 (111)面を有するものてあり好ましく
は粒子表面積の10%以上、より好ましくは50%以上
、特に好ましくは80%以上か(111)面からなるも
のである。また、本発明において該形状の粒子か全粒子
個数の50%以上、好ましくは80%以上、より好まし
くはそのほとんどを占めていることか望ましい。
本発明における (111)面比率とは、 (111)
面をlO%以上有している粒子の(111)面の面積の
平均値であると定義する。また、本発明において、粒子
個数比率とは、全粒子個数に対する(1]1)面を有す
る粒子の個数比である。
本発明に係る核発生工程とは、保護コロイド液中に水溶
性銀塩か添加された時点から、新しい結晶核か実質的に
発生しなくなるまての期間たけてなく、その後に粒子の
成長期間を含んてもよく、銀塩溶液の6.0%未満か添
加されるまてを核発生工程であると定義し、また、好ま
しくは、一般式(I)の化合物を保護コロイド液中に銀
塩溶液の添加に先立ち、存在させることである。
本発明において、成長工程とは、核発生工程以降の工程
であると定義する。核発生時完了時から最終的に粒子の
サイズ及び形状か決定にいたるまでの工程のことをいう
。
本発明において、一般式〔1〕の化合物を追加させる工
程とは、ハロゲン化銀粒子の成長に伴ない、その工程以
前に存在する一般式(I)の化合物を増量させる工程を
意味する。追加工程は連続的ても不連続であってもよい
か、連続的であることか好ましく、特に銀イオンの添加
速度に比例させた添加速度て存在量を逓増させることか
好ましい。
一般式(I)の化合物の追加は添加されるハロゲン溶液
に溶解して添加する方法か好ましい。
これらの化合物は、ハロゲン化銀1モル当り核発生工程
て0.0001〜0.01モル、好ましくは0.000
1〜0005モル、¥#、&に伴い増加する量として、
0.001〜10モル、好ましくは001〜0.1モル
の範囲で用いることによって、8面体及び/又は〕44
面をつくりわけることかてきる。
本発明に係る臭化銀含有率か1モル%以下のハロゲン化
銀乳剤の製造に当ってハロゲン化銀粒子の成長条件とし
てはpC交0〜3、温度20〜85°CpHz、o〜9
.0か好ましい。特に温度としては 30〜70℃、p
H3〜6か特に好ましい。
本発明における成長工程において、硝酸銀水溶液とハロ
ゲン化物水溶液をタフルシェット法により添加すること
か好ましい。
上記添加速度は新しい核か発生しないような速度で、か
つオストワルド熟成によるサイズ分布の広かりかない速
度、即ち新しい核か発生する速度の30〜]00%の範
囲て添加することか好ましい。
本発明のハロゲン化銀乳剤の製造に当っては製造時の攪
拌条件か極めて重要である。攪拌装置としては特開昭5
2−160128号に示される、添加液ノズルを攪拌機
の母液吸入口に近く液中に設置した装置か特に好ましく
用いられる。又、この際攪拌回転数は400〜1200
rpmにすることか好ましい 本発明によるハロゲン化銀乳剤は単分散性か高いもので
ある。
本発明において、単分散性とは、平均粒径dを中心に±
20%の粒径範囲内に含まれるハロゲン化銀重量か全ハ
ロゲン化銀重量の70%以上であるものを言い、好まし
くは80%以上、更に好ましくは90%以上である。
ここに平均粒径dは、粒径d、を有する粒子の頻度n1
とd%との積n 、X d + ’か最大になるときの
粒径d、と定義する。(有効数字3桁、最小桁数字は4
捨5人する) ここて言う粒径とは1粒子の投影像を同面積の円像に換
算したときの直径である。
粒径は、例えば該粒子を平らな試料台上に重ならないよ
う分散させ、電子顕微鏡て1万倍〜5万倍に拡大して撮
影し、そのプリント上の粒子直径又は投影時の面積を実
測することによって得ることかできる。(測定粒子個数
は無差別に1[]0[1個以上あることとする。) 本発明の特に好ましい高度の単分散乳剤はによって定義
した分布の広さか20%以下のものてあり、更に好まし
くは15%以下のものである。
ここに粒径測定方法は前述の測定方法に従うものとし、
平均粒径は算術平均とする。
平均粒径=  Xd+r++ Σn 本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤は
、リサーチ・ディスクローシャ308119(以下RD
308119と略す)に記載されているものを用いるこ
とかてきる。下表に記載箇所を示す。
[項目コ          [RD308119の頁
]ハロゲンコンバージジン             
    9941−C項金属含*994I−D項 潜像形成位置 表面     995I−G項内部 適用感材 ネガ          995I−)1項
ポジ(内部カフリ粒子含) 乳剤を混合して用いる    995I−J項説塩  
            99SIiA項本発明の製造
方法によって得られるハロゲン化銀乳剤は、物理熟成、
化学熟成及び分光増感を行ったものを使用する。このよ
うな工程て使用される添加剤は、リサーチ・ディスクロ
シャNo、17643、 No、18716及びNo1
081]9 (それぞれ、以下RD17543. RD
187]6及びRD308119と略す)に記載されて
いる。
下表に記載箇所を示す。
[引目]    [RD308119の頁] [RD1
7643] [RD18716]化学増感剤 996 
m−A項   23   648分光増感剤 996 
rV−A−A、B、C23〜24 648〜9D、H,
I、5項 強色増感剤 9951V−A−E、5項 23〜2’4
 648〜9かぶり防止剤 998 Vl      
24〜25 649安定剤   998 Vl    
  24〜25 649本発明の製造方法によって得ら
れるハロゲン化銀乳剤に使用てきる公知の写真用添加剤
も上記リサーチ・ディスクロシャに記載されている。下
表に関連のある記載箇所を示す。
[項目 コ     [R[)308119の頁]  
[RD1764:11 [RD187163色濁り防止
剤1002■−1項  25   650色素画像 安定剤 増白剤 紫外線吸収剤 光吸収剤 光散乱剤 フィルタ染料 パインタ スタチック 防止剤 硬膜剤 可塑剤 潤滑剤 活性剤・ 塗布助剤 マット剤 1001■−5項 98 V 1003 ■c、xmc 1003 ■ ]003 ■ 1003 ■ 1003  IX ]00[i  X1l1 1004  X 1006  X[1 1006刈 1005  XI +007  X  Vl 現像剤    1(]lI XX−8項(感光材料中に
含有) 項25〜26 25〜26 本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤に
は種々のカプラーを使用することかでき、その具体例は
、上記リサーチ・ディスクロシャに記載されている。下
表に58連ある記載箇所を示す。
[引目]    [RD308119の頁]イエローカ
プラー     10[]]  ■−0項マゼンタカプ
ラー     1001  ■−0項シアンカプラー 
     100] ■−0項カラードカプラー   
  1002 ■ −G項DIRカプラー      
1001 ■−F項BへRカプラー      100
2 ■−F項その他の有用1001■−F項 残基放出カプラー [RD]7643] [RD187161■C〜G項 ■C〜G項 ■C〜G項 ■G項 ■F項 アルカリ可?iffカプラー 100] ■ −E%本
発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤に使
用する添加剤は、RD308119XIvに記載されて
いる分散法などにより、添加することかてきる。
本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤に
おいては、前述RD]7643 28頁、 RD187
]6647〜8頁及びRD308119のXIXに記載
されている支持体を使用することかてきる。
本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤て
得られ乙感光材料には、前述RD:]08119■−に
項に記載されているフィルタ層や中間層等の補助層を設
けることかてきる。
本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤で
得られる感光材料は、前述RD308119■−に項に
記載されている順層、逆層、ユニット構成等の様々な層
構成をとることかてきる。
本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤は
、一般用もしくは映画用のカラーネガフィルム、スライ
ド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カラーペ
ーパー、カラーポジフィルム、カラー反転ペーパーに代
表される様々のカラー感光材料に適用することかてきる
。
本発明の製造方法によって得られるハロゲン化銀乳剤て
得られる感光材料は前述RD17543 28〜29頁
、 RD187]6647頁及びRD308119のX
■に記載された通常の方法によって、現像処理すること
かてきる。
「実施例コ 以下 実施例を挙げて本発明の詳細な説明す る。
実施例1 以下に示す方法により 臭化銀含有率O%の塩 臭化銀 すなわち純塩化銀の本発明乳剤を調整した。
150128号に示される装置を用い、混 台用ベラの下部への液供給ノズルをB液、C液各々6本
となるようにセットした。
60°C41000rpsて攪拌したA液に、D液を添
加し、15Nの硫酸てpHを4.0に調整した。その後
、B液、C液を開始時17.5mfl /win、最終
時133.63+mQ /winとなるようにタフルシ
ェット法にて徐々に流速を上げなから等速添加し、B液
を3262m文消費した時点て添加を終了させた。
この添加方法て、4−aminopyrazolo [
3,4−dlpyrimidineは !185.5B
追加された。
この間、pC文 1,3、pH4,0に保った。
混合終了後の粒子を電子顕微鏡にて観察したところ、 
(ill)面か粒子表面積の100%を占める良好な8
面体粒子かてきていることか確認された。
その写真を第1図として示した。
実施例2 実施例1において、B液中の4−aminopyraz
ol。
[3,4−dlpyrimidineを465.5mg
に変更した以外は、同し操作によって、14面体か全粒
子のほとんどを占めている塩化銀乳剤を得た。その写真
を第2図として示した。尚、この方法て4−amino
pyrazolo[3,4−dlpyrimidine
は465.5mg追加された。
比較例1 実施例1においてD液を抜き、B液中の4aminop
yrazo1o[3,4−dlpyrimidineの
量を 500mgに変更した以外は、実施例1と同じ操
作を行った。
尚、この添加方法で4−aminopyrazolo[
3,4−dlpyri+1idineは、500mg添
加された。
その結果、塩化銀の立方体の粒子と、多数の]4面体粒
子の混在した乳剤か得られた。
比較例2 比較例1において、B液中の4−aLlinoI)yr
azol。
[:]、4−d]pyrimidineを1000mg
に変更した以外は、比較例1と同し操作で行った。
尚、この添加方法て4−aminopyrazolo[
3,4−dipyBmidJneは、]D[10mg添
加された。
その結果、塩化銀の立方体の粒子と、多数の8面体粒子
の混在した乳剤か得られた。
実施例3 実施例1において、C液を以下の02液のように変更し
た以外は実施例1 と回し操作で AgC交 99、 Jro5の乳剤を得た。
その結果、 (111)面か粒子の表面積のほとんどを
占める臭化銀含有率05モル%の塩臭化銀8面体粒子か
てきていることか電子顕微鏡により確認された。
実施例4 実施例3において、C液を以下の03のように変更した
以外は、実施例3と同し操作でAgC文’19.0Br
lQの乳剤を得た。
その結果、 (Ill)面か粒子の表面積のほとんどを
占める臭化銀含有率1.0モル%の塩臭化銀8面体粒子
かてきていることか電子顕微鏡により確認された。
実施例5 実施例2において、C液を以下の04のように変更した
以外は、実施例2と同し操作てAgCu99、 sBr
、、、 Sの乳剤を得た。
その結果、 (111)面か粒子の表面積のほとんどを
占める臭化銀含有率0.5モル%の塩臭化銀14面体粒
子かてきていることか電子顕微鏡により確認された。
実施例6 実施例2において、C液を以下の05のように変更した
以外は、実施例2と同し操作てAgC文1G、 oBr
、、 oの乳剤を得た。
千の結果、 (Ill)面か粒子の表面積のほとんどを
占める臭化銀含有率1.0モル%の塩臭化銀14面体粒
子かてきていることか電子顕微鏡により確認された。
実施例7 実施例1において、C液中の4−aminopyraz
ol。
[3,4−dlpyrimidineの量をOBに変更
した以外は実施例1と同し操作て塩化銀乳剤を得た。
その結果、8面体と14面体粒子か混在していることか
電子顕微鏡により確認された。
実施例8 実施例1において、一般式(I)て表される化合物を4
−aminopyrazolo[3,4−dl pyr
imidineに代え、4,6−ジアミツビリシンヘミ
硫酸塩−水和物に変更した以外は、実施例1と同し操作
て行ったところ、塩化銀の良好な8面体粒子か得られた
ことか電子顕微鏡により確認された。
単分散性(粒度分布)、粒子個数比率(X)及び(11
1)面比率を表1にまとめて示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1て調整した本発明の乳剤の電子顕微鏡
写真(10000倍)である。 第2I21は、実施例2て調整した本発明の乳剤の電子
顕w1.鏡写真(10000倍)である。 特許出願人  コ ニ カ 株 式 会 社代 理 人
  弁理士  坂 口 信 間第 図 第 図 手 糸売 ネ甫 正 書(方式) %式% 発明の名称 塩化銀を含む8面体、 14面体粒子乳剤の製造方法 住 所 東京都新宿区西新宿七丁目10番11号第2イト−ビル
5階 置 +03+ 361−0055 i代)FAX361
−0103 ■]明細書の図面の簡単な説明の欄 補正の内容 (1)明細書第28頁第2行及び第4行に「本発明の乳
剤」 とあるを「本発明の乳剤におけるハロゲン化銀粒子の結
晶の構造」 と各々補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、臭化銀含有率が1モル%以下である塩臭化銀又は塩
    化銀であって、粒子形状が8面体及び/又は14面体で
    あるハロゲン化銀粒子を含有するハロゲン化銀乳剤の製
    造方法において、下記一般式( I )で表される化合物
    の存在下に核発生工程及び成長工程が行なわれることを
    特徴とするハロゲン化銀乳剤の製造方法。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、ZはCまたはNを表し、R_1及びR_3はそ
    れぞれ水素原子、アルキル基、アリール基、アミノ基を
    表し、R_2は水素原子、アルキル基、アミノ基、アシ
    ルアミノ基を表し、R_4は水素原子、ハロゲン原子、
    ヒドロキシル基、アルキル基、アルケニル基、アリール
    基、アミノ基、アルキルチオ基を表し、ZがCのとき、
    R_2とR_3はともに縮環してピラゾール環またはピ
    ロール環を形成してもよい。但し、R_1、R_2、R
    _3がともに水素原子であることはない。) 2、核発生工程及び成長工程からなる、塩化銀を含有し
    、かつ粒子形状が8面体及び/又は14面体であるハロ
    ゲン化銀粒子を含有するハロゲン化銀乳剤の製造方法に
    おいて、該核発生工程が前記一般式( I )で表される
    化合物の存在下に行なわれることを特徴とするハロゲン
    化銀乳剤の製造方法。 3、前記一般式( I )の化合物の存在下で核発生工程
    が行なわれる、塩化銀を含有し、粒子形状が8面体及び
    /又は14面体であるハロゲン化銀粒子を含有するハロ
    ゲン化銀乳剤の製造方法において、成長工程において、
    前記一般式( I )の化合物が追加される工程を有する
    ことを特徴とするハロゲン化銀乳剤の製造方法。
JP26556290A 1990-10-02 1990-10-02 塩化銀を含む8面体、14面体粒子乳剤の製造方法 Pending JPH04141649A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6096749A (en) * 1994-05-03 2000-08-01 Novartis Corporation Pyrrolopyrimidine derivatives having pharmacological activity

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