JPH04141660A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH04141660A
JPH04141660A JP26545090A JP26545090A JPH04141660A JP H04141660 A JPH04141660 A JP H04141660A JP 26545090 A JP26545090 A JP 26545090A JP 26545090 A JP26545090 A JP 26545090A JP H04141660 A JPH04141660 A JP H04141660A
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temperature
pressure
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pressure developing
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Kazunori Tanabe
和紀 田辺
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像記録装置に関し、さらに詳細には、例え
ば、感光感圧紙を用いる画像記録装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来この種の画像記録装置では、圧力現像手段における
感光記録媒体と顕色剤シートの温度を検知することはな
く、熱定着手段における温度制御手段は顕色剤シートの
加熱温度を一定にするように制御していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、圧力現像手段の温度が高い時には、白地
部の濃度が上昇し画質か劣化するという問題点があった
本発明は、上述した問題を解決するためになされたもの
であり、圧力現像手段の温度が上昇しても白地部の濃度
の上昇を最低限に押え、画質を向上させることを目的と
している。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の画像記録装置では、
感光記録媒体と、顕色剤シートを重ね合わせて加圧する
ことにより前記顕色剤シート上に画像を形成する圧力現
像手段と、前記顕色剤シートを加熱することにより発色
の促進と表面の光沢出しを行う熱定着手段とを備えた画
像記録装置において、前記圧力現像手段で加圧するとき
の圧力現像手段付近の温度を検知する温度検知手段と、
前記温度検知手段からの出力に応じて前記熱定着手段の
加熱温度を制御する温度制御手段とを備えたことを特徴
とする。
[作用] 上記の構成を有する画像記録装置では、温度検知手段が
、圧力現像手段で感光記録媒体と顕色剤シートを加圧す
るときの圧力現像手段付近の温度を検知し、温度制御手
段が、熱定着手段の加熱温度を制御している。
[実施例コ 以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
本実施例の感光感圧複写機1では第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカフセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録用紙と称す)とからなる感光紙
が使用されている。
尚、本実施例に使用されるそのマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙28の支
持体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と
反応することで発色するが、詳細はUSP439920
9等に記載されており、ここでは省略する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
か伏せられて原稿台カバー3か閉じられている。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8などを備えた光源部5か原稿台ガラス2と
平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設さ
れている。その光源部は、原稿台カラス2に向けて前記
移動方向に直行する方向にライン状に光を照射する。照
射された光は透明な原稿台ガラス2を透過して、この上
におかれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移動方向
と平行となるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9b(、こより反射された
光は、投影レンズ7に入射する。
前記レンズ7により投影された光は、反射ミラー群10
a、10bにより反射される。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配置されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
にしたがって光路長を換えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺状のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端は前記露光台11に向かって引き出さ
れる。
前記露光台11の下方には送りローラ19.テンション
調整用のダンサローラ21が配設されている。
そのダンサローラ21の右方には、大径ローラ22aと
バックアップローラ22bを備える圧力現像装置22が
配設されている。それら大径ローラ22aとバックアッ
プローラ22bが取り付けられているサイドプレート(
図示せず)に圧力現像装置22の温度を検知するための
サーミスタ101が取り付けられている。このサーミス
タ101のデータから圧力現像時のマイクロカプセル紙
12と顕色紙28の温度を推定することができる。
圧力現像装置22の右方には、後述するように密着され
たマイクロカプセル紙12と顕色紙28と分離するため
の分離ローラ23が配設され、前記分離ローラ23と前
記カートリッジ15との間には、マイクロカプセル紙1
2を嵌装・保持する巻き取り軸24が配設されている。
カートリッジ15の上部から出たマイクロカフセル紙1
2は、テンションローラ19に導かれて、露光台11の
上方を通った後、ダンサローラ21゜圧力現像装置22
を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後、巻き取
り軸24上に巻き取られる。尚、カートリッジ15を出
た後の未感光なマイクロカプセル紙12は、遮光カバー
により未感光状態が保持される。
圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収容した給
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて、紙を吸着する吸盤式の給
紙機構30か配設されており、顕色紙28は、給紙機構
30により一枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力
現像装置22との間には、送りガイド31d、送りロー
ラ31a、31b、31cが配設されており、顕色紙2
8は送りローラ31a、31b、31c、送りガイド3
1dにより搬送されて圧力現像装置22に搬入される。
前記圧力現像装置22の右方には、後述する分離シュー
ト27が配設されており、分離シュート27の右方には
熱定着装置32が配設されており、熱定着装置32の右
方には画像が形成された顕色紙28を収納する排紙トレ
ー33が配設されている。その熱定着装置32には顕色
紙28を加熱するためのヒートローラ32aと、そのヒ
ートローラ32aの温度を検知するためのサーミスタ1
02が取り付けられている。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に貼付けであるリーダーフィルム部1
8を、自動的に装置内に引き回した上で、装置内を搬送
し、巻き取り軸24に巻き付ける機能である。これによ
り、リーダーフィルム部18に続くマイクロカプセル紙
12も、巻き取り軸24に巻き取られ、装置内へのセッ
トも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部1
8の引出し用として、ローラ19とカートリッジ15と
の間の半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸2
4への誘導用として分離シュート27が回動可能に取り
付けられている。巻き取り軸24の周囲には、リーダー
フィルムを巻き取るために、マキトリガイドウニ25と
マキトリガイドシタ26が配設されている。
圧力現像装置22の温度検知と熱定着装置32のヒート
ローラ32aの温度制御部分の電気的構成を示すブロッ
ク図を第2図に示す。圧力現像装置22のサイドプレー
トに取り付けられたサーミスタ101とヒートローラ3
2aに取り付けられたサーミスタ102と、A/Dコン
バータ103と、CPU104、ROM105と、RA
MI O6と、ヒータ108をON、OFF制御して熱
定着装置32の温度を制御するための制御回路107、
ヒートローラ32aに内蔵されているヒータ108から
構成されている。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15か複写機1にセットされると、オート
ローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回回転
し、リーダーフィルム部18をローラ20まで送り出す
。その後は停止し以後の搬送はローラ20の駆動により
行われる。
マキトリガイドウニ25.マキトリガイトシタ26、分
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に貼付けられたリーダーフ
ィルム部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートロー
ディングか終了すると、マキトリガイドウニ25.マキ
トリカイトシタ261分離シュート27が実線で示す位
置に戻リコビー可能となる。
コピースタートキーが動作されると、上記反射ミラー8
.ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をV、投影倍率mとすると、移動速度1/mVで移動
し、反射ミラー9a、9bは移動速度1 / 2 m 
Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定値に基づき、予め定めであ
る。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、31b、31c等により搬送され
る。
圧力現像装置22にはマイクロカプセル紙12と顕色紙
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像か形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態
で一体となって大径ローラ22aとバックアップローラ
22bに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力により
未露光のマイクロカプセルか破壊され顕色紙28上に画
像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像か形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレー33に搬出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取
り軸24に巻き取られる。
次に、熱定着装置32の温度制御について述べる。
圧力現像装置22のサイドプレートに取り付けられたサ
ーミスタ101とヒートローラ32aに取り付けられた
サーミスタ102からの温度データがA/Dコンバータ
103を通ってCPUlO4に入力される。CPU10
4はそれらのデータに基づき制御回路107を通してヒ
ータ108をON、OFFする間隔を変え、ヒートロー
ラ32aの温度を制御することができる。
また、本実施例で使用するマイクロカプセル紙12と顕
色紙28の露光エネルギ(E)と濃度(D)の関係は圧
力現像時の温度により第3図のように変化し、熱定着時
の温度によって第4図のように変化する。そのため、圧
力現像装置22のサイドプレートに取り付けられたサー
ミスタ101からの温度データがA/Dコンバータ10
3を通ってCPU104に入力され、圧力現像装置22
の温度が所定値より高いとCPU104に判断された時
は、ヒータ108のONしている時間の割合を減らすよ
うにCPU104は、制御回路107に指令をだし、熱
定着装置32の熱定着温度を低めにし、逆に、圧力現像
装置22のサイドプレートに取り付けられたサーミスタ
101からの温度データがA/Dコンバータ103を通
ってCPU104に入力され、圧力現像装置22の温度
が所定値より低いとCPU104に判断された時は、ヒ
ータ108のONしている時間の割合を増する。
そのため、圧力現像手段の温度が上昇しても白地部の濃
度の上昇を最低限に押え、画質を向上させることができ
る。
本発明は、以上詳述した実施例にとられれることなく、
発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変形例を考えるこ
とができる。
例えば、本発明は所定値によって、2段階の圧力現像装
置22の温度に応じてヒートローラ32aの温度を制御
したが、これを圧力現像装置22の温度の所定値を複数
段階的に設けて、それに応じてヒートローラ32aの温
度を数段階に制御してもよく、又、圧力現像装置22の
温度によるヒートローラ32aの温度の補正式をROM
105に記憶させて、その補正式によって連続的にヒー
トローラ32aの温度を制御してもよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように本発明によれば、
圧力現像手段の温度を検知し、それに応じて熱定着温度
を制御することにより、圧力現像手段の温度が上昇して
も白地部の濃度の上昇を最低限に押え、画質を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の画像記録装置の全体の構
成を示す構成図であり、第2図は圧力現像装置の温度検
知と熱定着装置の温度制御部の電気的構成を示すブロッ
ク図であり、第3図は本発明で使用のマイクロカプセル
紙と顕色紙における、露光エネルギ(E)と、濃度(D
)と、圧力現像時の温度の関係を示す説明図であり、第
4図は本発明で使用のマイクロカプセル紙と顕色紙にお
ける、露光エネルギ(E)と、濃度(D)と、熱定着温
度の関係を示す説明図である。 図中、1は感光感圧複写機、2は原稿台ガラス、3は原
稿台カバー、4は原稿、5は光源部、7は投影レンズ、
12はマイクロカプセル紙、22は圧力現像装置、28
は顕色紙、32は熱定着装置、101.102はサーミ
スタ、104はCPU。 105はROM、106はRAM、108はヒータであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感光記録媒体と、顕色剤シートを重ね合わせて加圧
    することにより前記顕色剤シート上に画像を形成する圧
    力現像手段と、前記顕色剤シートを加熱することにより
    発色の促進と表面の光沢出しを行う熱定着手段とを備え
    た画像記録装置において、 前記圧力現像手段で加圧するときの圧力現像手段付近の
    温度を検知する温度検知手段と、前記温度検知手段から
    の出力に応じて前記熱定着手段の加熱温度を制御する温
    度制御手段とを備えたことを特徴とする画像記録装置。
JP2265450A 1990-10-03 1990-10-03 画像記録装置 Expired - Lifetime JP3049751B2 (ja)

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