JPH04158351A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04158351A JPH04158351A JP28401690A JP28401690A JPH04158351A JP H04158351 A JPH04158351 A JP H04158351A JP 28401690 A JP28401690 A JP 28401690A JP 28401690 A JP28401690 A JP 28401690A JP H04158351 A JPH04158351 A JP H04158351A
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- JP
- Japan
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- data
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- color balance
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Links
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Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、異なる感度特性を持つ複数の種類の感光記録
媒体に対応する画像形成装置に関するものである。
媒体に対応する画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の画像形成装置においては、原稿と出力さ
れる画像とをできる限り近づけるため、あるいはユーザ
ーの好み等により色調を調整できるように、出力画像の
明暗および色調を調整できる明暗調整キーやカラーバラ
ンス調整キー等が設けられていた。更に、これらの最適
条件を捜すためには、複数回の試しコピーも必要となる
ので、−度捜し出したデータをメモリに記憶させ、再度
そのデータをメモリから呼び出すことができるようにし
ていた。
れる画像とをできる限り近づけるため、あるいはユーザ
ーの好み等により色調を調整できるように、出力画像の
明暗および色調を調整できる明暗調整キーやカラーバラ
ンス調整キー等が設けられていた。更に、これらの最適
条件を捜すためには、複数回の試しコピーも必要となる
ので、−度捜し出したデータをメモリに記憶させ、再度
そのデータをメモリから呼び出すことができるようにし
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記のようにカラーバランスのデータを
記憶させた画像形成記録装置に対して、先回とは異なっ
た感度特性の感光記録媒体をセットした場合、ユーザー
がセットされている以前の感光記録媒体に対応したカラ
ーバランスのデータを呼び出しそのままコピーを行うと
、全く異なった明暗および色調で出力されてしまい全く
無駄なコピーとなっていた。それは経済的にも非常に無
駄なことであった。
記憶させた画像形成記録装置に対して、先回とは異なっ
た感度特性の感光記録媒体をセットした場合、ユーザー
がセットされている以前の感光記録媒体に対応したカラ
ーバランスのデータを呼び出しそのままコピーを行うと
、全く異なった明暗および色調で出力されてしまい全く
無駄なコピーとなっていた。それは経済的にも非常に無
駄なことであった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、ある感度特性を持つ感光記録媒体に対して設
定したカラーバランスのデータを記憶し、それと異なる
感度特性を持つ感光記録媒体がセットした場合に、その
データがセットした感光記録媒体の感度特性に適してい
るか否かを判断することにより、原稿と全く異なった明
暗および色調のコピーを誤って行なうことがない極めて
経済的な画像形成装置を提供することを目的とする。
のであり、ある感度特性を持つ感光記録媒体に対して設
定したカラーバランスのデータを記憶し、それと異なる
感度特性を持つ感光記録媒体がセットした場合に、その
データがセットした感光記録媒体の感度特性に適してい
るか否かを判断することにより、原稿と全く異なった明
暗および色調のコピーを誤って行なうことがない極めて
経済的な画像形成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
設定されたカラーバランスデータを記憶する記憶手段と
、感光記録媒体の感度特性を識別する識別手段と、感光
記録媒体の感度特性に応じた複数のカラーバランスデー
タを格納する格納手段と、感光記録媒体がセットされた
とき、前記識別手段により感光記録媒体の感度特性を識
別し、前記格納手段のデータに基づいて前記記憶手段に
記憶されているデータがセットされた感光記録媒体の感
度特性に適しているかを判断する判断手段とを備えてい
る。
設定されたカラーバランスデータを記憶する記憶手段と
、感光記録媒体の感度特性を識別する識別手段と、感光
記録媒体の感度特性に応じた複数のカラーバランスデー
タを格納する格納手段と、感光記録媒体がセットされた
とき、前記識別手段により感光記録媒体の感度特性を識
別し、前記格納手段のデータに基づいて前記記憶手段に
記憶されているデータがセットされた感光記録媒体の感
度特性に適しているかを判断する判断手段とを備えてい
る。
[作用]
上記構成による本発明の記憶手段は、ユーザーにより設
定されたカラーバランスに関するデータを記憶する。ま
た、格納手段は、感光記録媒体の感度特性に応じた複数
のカラーバランスデータを格納する。判断手段は、識別
手段により前記記憶手段に記憶したデータとは異なる感
度特性を持つ感光記録媒体がセットされた場合には、記
憶手段に記憶されたデータがセットされた感光記録媒体
の感度特性に適しているかを判断する。
定されたカラーバランスに関するデータを記憶する。ま
た、格納手段は、感光記録媒体の感度特性に応じた複数
のカラーバランスデータを格納する。判断手段は、識別
手段により前記記憶手段に記憶したデータとは異なる感
度特性を持つ感光記録媒体がセットされた場合には、記
憶手段に記憶されたデータがセットされた感光記録媒体
の感度特性に適しているかを判断する。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
本実施例の画像形成装置である感光感圧複写機1では、
第1図に示されるように、感光感圧紙12(以下、マイ
クロカプセル紙と称す)と顕色紙28が使用されている
。
第1図に示されるように、感光感圧紙12(以下、マイ
クロカプセル紙と称す)と顕色紙28が使用されている
。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙28の支
持体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と
反応することで発色するが、詳細は米国特許第4399
209号明細書等に記載されており、ここでは説明を省
略する。
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙28の支
持体の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と
反応することで発色するが、詳細は米国特許第4399
209号明細書等に記載されており、ここでは説明を省
略する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8などを備えた光源部5が原稿台ガラス2と
平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設さ
れている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前
記移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。
平行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設さ
れている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前
記移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。
照射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この
上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
形成され、反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
移動可能に配設されている。そして、原稿4から反射さ
れた光は、反射ミラー8゜9a、9bの順番に反射され
、前記光源部5の移動方向と平行となるように導かれる
。
形成され、反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部9が
移動可能に配設されている。そして、原稿4から反射さ
れた光は、反射ミラー8゜9a、9bの順番に反射され
、前記光源部5の移動方向と平行となるように導かれる
。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
そして、前記投影レンズ7により投影された光は、反射
ミラー群10a、10bにより反射される。
ミラー群10a、10bにより反射される。
前記反射ミラーlObの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には、原稿4上の画像
情報が結像される。
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には、原稿4上の画像
情報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常固定されてい
るが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更に
従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一体とな
って移動可能な構成となっている。
るが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更に
従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一体とな
って移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺上のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端部は前記露光台11に向かって引き出
される。
され、長尺上のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端部は前記露光台11に向かって引き出
される。
前記露光台11の下方には、送りローラ19、テンショ
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bとを備える圧力現像装置22が
配設されている。そして、その圧力現像装置22の右方
には、後述するように密着されたマイクロカプセル紙1
2と顕色紙28と分離するための分離ローラ23が配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き
取り軸24が配設されている。
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bとを備える圧力現像装置22が
配設されている。そして、その圧力現像装置22の右方
には、後述するように密着されたマイクロカプセル紙1
2と顕色紙28と分離するための分離ローラ23が配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き
取り軸24が配設されている。
カートリッジ15の上部から出たマイクロカプセル紙1
2は、テンションローラ19に導かれて、露光台11の
上方を通った後、ダンサ−ローラ21、圧力現像装置2
2を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後巻き取
り軸24に巻き取られる。なお、カートリッジ15を出
た後の未露光なマイクロカプセル紙12は、遮光カバー
により未露光状態が保持される。圧力現像装置22の下
方には、顕色紙28を収容した給紙カセット29が装着
される。その給紙カセット29の上方には、負圧吸引を
用いて紙を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設されて
おり、顕色紙28は給紙機構30により一枚ずつ取り出
される。給紙機構30と圧力現像装置22との間には、
送りガイド31d1送りローラ31 a、 3 l
b、 31 cが配設されており、顕色紙28は送り
ローラ31a、31b。
2は、テンションローラ19に導かれて、露光台11の
上方を通った後、ダンサ−ローラ21、圧力現像装置2
2を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後巻き取
り軸24に巻き取られる。なお、カートリッジ15を出
た後の未露光なマイクロカプセル紙12は、遮光カバー
により未露光状態が保持される。圧力現像装置22の下
方には、顕色紙28を収容した給紙カセット29が装着
される。その給紙カセット29の上方には、負圧吸引を
用いて紙を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設されて
おり、顕色紙28は給紙機構30により一枚ずつ取り出
される。給紙機構30と圧力現像装置22との間には、
送りガイド31d1送りローラ31 a、 3 l
b、 31 cが配設されており、顕色紙28は送り
ローラ31a、31b。
31c1送りガイド31dにより搬送されて圧力現像装
置22に搬入される。
置22に搬入される。
前記圧力現像装置22の右方には熱定着装置32が配設
されており、熱定着装置32の右方には画像が形成され
た顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されてい
る。熱定着装置32の上方には、加熱定着時に発生する
ガスの臭いを取り除くための脱臭用フィルタ37と、こ
の脱臭用フィルタ37にガスを誘導するための脱臭用フ
ァン38を配設している。
されており、熱定着装置32の右方には画像が形成され
た顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されてい
る。熱定着装置32の上方には、加熱定着時に発生する
ガスの臭いを取り除くための脱臭用フィルタ37と、こ
の脱臭用フィルタ37にガスを誘導するための脱臭用フ
ァン38を配設している。
また、本複写機1は、マイクロカプセル紙12を装置内
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に張り付けであるリーダーフィルム部
18を自動的に装置内に引き出した上で、そのリーダー
フィルム部18を搬送し、巻き取り軸24に巻き付ける
機能である。これにより、リーダーフィルム部18に続
くマイクロカプセル紙12も、巻き取り軸24に巻き取
られ、装置内へのセットも完了する。
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に張り付けであるリーダーフィルム部
18を自動的に装置内に引き出した上で、そのリーダー
フィルム部18を搬送し、巻き取り軸24に巻き付ける
機能である。これにより、リーダーフィルム部18に続
くマイクロカプセル紙12も、巻き取り軸24に巻き取
られ、装置内へのセットも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部1
8の引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15
との間の半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸
24への誘導用として分離シュート27が回動可能に取
り付けられている。
8の引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15
との間の半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸
24への誘導用として分離シュート27が回動可能に取
り付けられている。
巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィルム部18を巻
き付けるために巻取ガイドウニ25と巻取ガイドシタ2
6が配設されている。更に、ローラ19と半月ローラ1
7との間のシュート部には、リーダーフィルム部18に
印刷されたマイクロカプセル紙12の感度特性等のデー
タを読み取るための感度データ読取センサ35が設けら
れている。
き付けるために巻取ガイドウニ25と巻取ガイドシタ2
6が配設されている。更に、ローラ19と半月ローラ1
7との間のシュート部には、リーダーフィルム部18に
印刷されたマイクロカプセル紙12の感度特性等のデー
タを読み取るための感度データ読取センサ35が設けら
れている。
次に、本複写機1の制御回路について説明する。
第3図に示されるように、本複写機1はワークメモリ6
1を内蔵した1チツプCPU60により全ての制御がコ
ントロールされる。パネル50には、メツセージなどを
表示する表示部54、明暗を調整する明暗調整キー55
、色補正を行うためのカラーバランス調整キー56、設
定したカラーバランスのデータ(色補正データ)を後述
するジョブメモリに記憶させるジョブメモリ設定キー5
7、それを呼び出すジョブメモリ呼出キー58、コピー
スタートキー59等が設けられ、それぞれCPU60に
接続されている。
1を内蔵した1チツプCPU60により全ての制御がコ
ントロールされる。パネル50には、メツセージなどを
表示する表示部54、明暗を調整する明暗調整キー55
、色補正を行うためのカラーバランス調整キー56、設
定したカラーバランスのデータ(色補正データ)を後述
するジョブメモリに記憶させるジョブメモリ設定キー5
7、それを呼び出すジョブメモリ呼出キー58、コピー
スタートキー59等が設けられ、それぞれCPU60に
接続されている。
また、マイクロカプセル紙12のリーダーフィルム部1
8に印刷された感度特性データを読み取る感度特性読取
センサ35がCPU60に接続され、そのデータはCP
U60に内蔵されるワークメモリ61に記憶される。
8に印刷された感度特性データを読み取る感度特性読取
センサ35がCPU60に接続され、そのデータはCP
U60に内蔵されるワークメモリ61に記憶される。
更に、CPU60には、ROM62と、電源が切られて
も書き込まれたデータが消去されない書き込み可能なN
VRAM63とが接続されている。
も書き込まれたデータが消去されない書き込み可能なN
VRAM63とが接続されている。
前記ROM62には、それぞれ異なる感度特性に応じた
色補正データに変換するための感度特性変換テーブル7
1、および各種の制御プログラムを格納したプログラム
メモリ72が設けられている。
色補正データに変換するための感度特性変換テーブル7
1、および各種の制御プログラムを格納したプログラム
メモリ72が設けられている。
また、NVRAM63にはジョブメモリ設定キー57を
操作したときに、その時点の色補正データと、セットさ
れていたマイクロカプセル紙12の感度特性データとを
記憶するジョブメモリ73、および現在設定されている
カラーバランスのデータ(色補正データ)を記憶するカ
ラーバランスメモリ74とが設けられている。そして、
ジョブメモリ73およびカラーバランスメモリ74の色
補正データには、露光ランプ5aの露光量データA1搬
送モータ67の速度v1イエローフィルタ6eの挿入量
B1マゼンタフィルタ6mの挿入量C1シアンフィルタ
6Cの挿入量B1更にその時点の感度特性データSが記
憶されている。
操作したときに、その時点の色補正データと、セットさ
れていたマイクロカプセル紙12の感度特性データとを
記憶するジョブメモリ73、および現在設定されている
カラーバランスのデータ(色補正データ)を記憶するカ
ラーバランスメモリ74とが設けられている。そして、
ジョブメモリ73およびカラーバランスメモリ74の色
補正データには、露光ランプ5aの露光量データA1搬
送モータ67の速度v1イエローフィルタ6eの挿入量
B1マゼンタフィルタ6mの挿入量C1シアンフィルタ
6Cの挿入量B1更にその時点の感度特性データSが記
憶されている。
また、前記ROM62の感度特性変換テーブル71には
、複数のマイクロカプセル紙12の感度特性データと、
各感度特性に応じた色補正データA、B、C,D、Vと
が対比して記憶されている。
、複数のマイクロカプセル紙12の感度特性データと、
各感度特性に応じた色補正データA、B、C,D、Vと
が対比して記憶されている。
例えば、新しい感度特性データS1のマイクロカプセル
紙12の色補正データは、前記感度データ読取センサ3
5からのデータと感度特性変換テーブル71のデータと
に基づいて選択される。
紙12の色補正データは、前記感度データ読取センサ3
5からのデータと感度特性変換テーブル71のデータと
に基づいて選択される。
そして、CPU60には、露光ランプ5aの露光量を制
御するランプ制御回路64、出力画像の色調および明暗
をコントロールするために色フィ。
御するランプ制御回路64、出力画像の色調および明暗
をコントロールするために色フィ。
ルタ6の挿入量を制御する色フイルタ制御回路65、マ
イクロカプセル紙12への露光時間を制御する搬送モー
タ67の駆動モータ制御回路66等が接続され、前記色
補正データに基づきコントロールされる。
イクロカプセル紙12への露光時間を制御する搬送モー
タ67の駆動モータ制御回路66等が接続され、前記色
補正データに基づきコントロールされる。
さらに、CPU60は、新たにセットされたマイクロカ
プセル紙12の感度特性データと、カラーバランスメモ
リ74に記憶されている感度特性データSとが異なる場
合には、それを判断してパネル50上の表示部54に”
色補正不適切”と表示するとともに図示しないブザーを
鳴動させる。
プセル紙12の感度特性データと、カラーバランスメモ
リ74に記憶されている感度特性データSとが異なる場
合には、それを判断してパネル50上の表示部54に”
色補正不適切”と表示するとともに図示しないブザーを
鳴動させる。
次に、本複写機1の動作について説明する。
カートリッジ15が複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。半月ローラ17は、オートロ
ーディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回回転し
、リーダーフィルム部18をローラ20まで送り出す。
ローディングを開始する。半月ローラ17は、オートロ
ーディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回回転し
、リーダーフィルム部18をローラ20まで送り出す。
その後は停止し、以後の搬送はローラ20の駆動により
行なわれる。
行なわれる。
巻取ガイドウニ25、巻取ガイドシタ26、分離シュー
ト27は、7点鎖線で示す位置に回動し、マイクロカプ
セル紙12の先端部に張り付けられたリーダーフィルム
部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートローデング
が終了すると、巻取ガイドウニ25、巻取がイドシタ2
6、分離シュート27が実線で示す位置に戻り、コピー
可能状態となる。
ト27は、7点鎖線で示す位置に回動し、マイクロカプ
セル紙12の先端部に張り付けられたリーダーフィルム
部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートローデング
が終了すると、巻取ガイドウニ25、巻取がイドシタ2
6、分離シュート27が実線で示す位置に戻り、コピー
可能状態となる。
そして、コピースタートキー59が操作されると、上記
反射ミラー8とハロゲンランプ5とは、移動速度V /
mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V/2
mで移動する。このとき、マイクロカプセル紙12の搬
送速度をV1投影倍率をmとする。
反射ミラー8とハロゲンランプ5とは、移動速度V /
mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V/2
mで移動する。このとき、マイクロカプセル紙12の搬
送速度をV1投影倍率をmとする。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めである
。
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め定めである
。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
圧力現像装置22にはマイクロカプセル紙12と顕色紙
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状
態で一体となって大径ローラ22aとバックアップロー
ラ22bとに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力に
より未露光のマイクロカプセル紙12のマイクロカプセ
ルが破壊され、顕色紙28上に画像が形成される。
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状
態で一体となって大径ローラ22aとバックアップロー
ラ22bとに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力に
より未露光のマイクロカプセル紙12のマイクロカプセ
ルが破壊され、顕色紙28上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32の加熱ローラー32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、テンションローラ
32bにより排紙トレイ33に搬出される。尚、分離さ
れたマイクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て
巻き取り軸24に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32の加熱ローラー32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、テンションローラ
32bにより排紙トレイ33に搬出される。尚、分離さ
れたマイクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て
巻き取り軸24に巻き取られる。
次に、ユーザーに友るカラーバランスの設定方法につい
て説明する。
て説明する。
通常、ユーザーは原稿あるいはユーザー自身の好み等に
より出力される画像を見ながら、明るさおよび色調など
をパネル50上の明暗調整キー55、カラーバランス調
整キー56等で調整し、ユーザーが要求する色になるよ
うにする。これら設定されたカラーバランスのデータ(
色補正データ)は、光量すなわちランプの明るさあるい
はコピー速度を変化させること、そして光源5aと露光
面11の間に設けられた色フィルタ6の挿入量を変える
ことにより、出力画像の明暗および色調が調整される。
より出力される画像を見ながら、明るさおよび色調など
をパネル50上の明暗調整キー55、カラーバランス調
整キー56等で調整し、ユーザーが要求する色になるよ
うにする。これら設定されたカラーバランスのデータ(
色補正データ)は、光量すなわちランプの明るさあるい
はコピー速度を変化させること、そして光源5aと露光
面11の間に設けられた色フィルタ6の挿入量を変える
ことにより、出力画像の明暗および色調が調整される。
また、本複写機1は、パネル50上にあるジョブメモリ
設定キー57を押下することにより、ユーザーが設定し
たカラーバランスのデータ、すなわち光量データA、
V、色フイルタ6挿入量データB、C,D、現在セット
されているマイクロカプセル紙12の感度特性のデータ
Sがジョブメモリ73に記憶される。
設定キー57を押下することにより、ユーザーが設定し
たカラーバランスのデータ、すなわち光量データA、
V、色フイルタ6挿入量データB、C,D、現在セット
されているマイクロカプセル紙12の感度特性のデータ
Sがジョブメモリ73に記憶される。
本複写機1のマイクロカプセル紙12はロール状にカー
トリッジ15内にセットされている。使用済のマイクロ
カプセル紙12は、順次ティクアップロール24に巻き
取られ、全て使用されてしまうとセンサーによりカート
リッジ15が空であることが検知され、パネル50上の
表示部54に表示される。ユーザーは、複写機1の前面
カバーを開けて、空のカートリッジ15とマイクロカプ
セル紙12を巻き取ったティクアップロール24とを取
り出す。そして、新しいカートリッジ15とティクアッ
プロール24とをセットして自動通紙を行なわせる。カ
ートリッジ15の中のマイクロカプセル紙12のリーダ
ーフィルム部18には、そのマイクロカプセル紙12の
感度データとその他のデータが印刷されているので、そ
の感度データを感度データ読取センサ35で読み取り、
新しいマイクロカプセル紙12の感度特性がワークメモ
リ61内に記憶される。
トリッジ15内にセットされている。使用済のマイクロ
カプセル紙12は、順次ティクアップロール24に巻き
取られ、全て使用されてしまうとセンサーによりカート
リッジ15が空であることが検知され、パネル50上の
表示部54に表示される。ユーザーは、複写機1の前面
カバーを開けて、空のカートリッジ15とマイクロカプ
セル紙12を巻き取ったティクアップロール24とを取
り出す。そして、新しいカートリッジ15とティクアッ
プロール24とをセットして自動通紙を行なわせる。カ
ートリッジ15の中のマイクロカプセル紙12のリーダ
ーフィルム部18には、そのマイクロカプセル紙12の
感度データとその他のデータが印刷されているので、そ
の感度データを感度データ読取センサ35で読み取り、
新しいマイクロカプセル紙12の感度特性がワークメモ
リ61内に記憶される。
そして、新たにセットされたマイクロカプセル紙12の
感度データがカラーバランスメモリ74に記憶されてい
る感度データと同じである場合には、カラーバランスメ
モリ74に記憶されている色補正データに基づいて、直
ちにコピーを開始することができる。また、ユーザーが
以前設定したカラーバランスと同じカラーバランスで出
力画像を得たい場合には、ジョブメモリ呼出キー58を
操作することによりジョブメモリ73から色補正データ
を呼び出すこともできる。
感度データがカラーバランスメモリ74に記憶されてい
る感度データと同じである場合には、カラーバランスメ
モリ74に記憶されている色補正データに基づいて、直
ちにコピーを開始することができる。また、ユーザーが
以前設定したカラーバランスと同じカラーバランスで出
力画像を得たい場合には、ジョブメモリ呼出キー58を
操作することによりジョブメモリ73から色補正データ
を呼び出すこともできる。
しかし、新たにセットされたマイクロカプセル紙12の
感度データが、カラーバランスメモリ74に記憶された
感度データと異なる場合には、CPU60が、それを判
断してパネル5o上の表示部54に”色補正不適切”と
表示するとともに図示しないブザーを鳴動させる。と同
時に、カラーバランスメモリ74に記憶された色補正デ
ータをクリアし、前記感度データ読取センサ35からの
データと感度特性変換テーブル71のデータとに基づい
て選択された色補正データをカラーバランスメモリ74
に記憶する。これにより、原稿と全く異なった明暗およ
び色調のコピーを誤って行なうことがないようにするこ
とができるとともに、直ちに理想的な画像出力を得るこ
とができる。尚、ユーザーが以前設定したカラーバラン
スと同じカラーバランスで出力画像を得たい場合には、
ジョブメモリ呼出キー58を操作することによりジョブ
メモリ73から色補正データを呼び出すこともできる。
感度データが、カラーバランスメモリ74に記憶された
感度データと異なる場合には、CPU60が、それを判
断してパネル5o上の表示部54に”色補正不適切”と
表示するとともに図示しないブザーを鳴動させる。と同
時に、カラーバランスメモリ74に記憶された色補正デ
ータをクリアし、前記感度データ読取センサ35からの
データと感度特性変換テーブル71のデータとに基づい
て選択された色補正データをカラーバランスメモリ74
に記憶する。これにより、原稿と全く異なった明暗およ
び色調のコピーを誤って行なうことがないようにするこ
とができるとともに、直ちに理想的な画像出力を得るこ
とができる。尚、ユーザーが以前設定したカラーバラン
スと同じカラーバランスで出力画像を得たい場合には、
ジョブメモリ呼出キー58を操作することによりジョブ
メモリ73から色補正データを呼び出すこともできる。
以上のように構成することにより、感度特性の異なるマ
イクロカプセル紙12がセットされた場合でも、現在設
定されている色補正データが適切であるか否かを判断し
、ユーザーに報知するので、誤ってカラーバランスの崩
れたコピーをすることがない。
イクロカプセル紙12がセットされた場合でも、現在設
定されている色補正データが適切であるか否かを判断し
、ユーザーに報知するので、誤ってカラーバランスの崩
れたコピーをすることがない。
尚、前記実施例においては、1つの色補正データを記憶
するだけであったが、複数個記憶するようにしてもよい
。
するだけであったが、複数個記憶するようにしてもよい
。
また、前記実施例においては、新たにセットされたマイ
クロカプセル紙12の感度データが、カラーバランスメ
モリ74に記憶された感度データと異なる場合には、直
ちにカラーバランスメモリ74に記憶された色補正デー
タをクリアしていたが、ユーザーの指示があってからク
リアするようにしてもよい。
クロカプセル紙12の感度データが、カラーバランスメ
モリ74に記憶された感度データと異なる場合には、直
ちにカラーバランスメモリ74に記憶された色補正デー
タをクリアしていたが、ユーザーの指示があってからク
リアするようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明かなように、本発明の画像形成
装置は、異なる感度特性をもつ複数の感光記録媒体にも
対応でき、ユーザーが設定したカラーバランスのデータ
を記憶することができる。
装置は、異なる感度特性をもつ複数の感光記録媒体にも
対応でき、ユーザーが設定したカラーバランスのデータ
を記憶することができる。
そして、感度の異なった感光記録媒体がセットされた場
合には、記憶されているデータがセットした感光記録媒
体の感度特性に適しているか否かを判断することにより
、原稿と全く異なった明暗および色調のコピーを誤って
行なうことがない極めて経済的な画像形成装置を提供す
ることができるものである。
合には、記憶されているデータがセットした感光記録媒
体の感度特性に適しているか否かを判断することにより
、原稿と全く異なった明暗および色調のコピーを誤って
行なうことがない極めて経済的な画像形成装置を提供す
ることができるものである。
第1図から第3図までは、本発明を具体化した実施例を
示すものであり、第1図は本発明の構成を示す図、第2
図は画像形成装置の概略図、第3図は制御部を示すブロ
ック図である。 図中、6はフィルタ、12はマイクロカプセル紙、35
は感度データ読取センサ、55は明暗調整キー、56は
カラーバランス調整キー、57はジョブメモリ設定キー
、58はジョブメモリ呼出キー、60はCPU、61は
ワークメモリ、62゜はROM、63はNVRAM、7
1は感度特性変換テーブル、73はジョブメモリ、74
はカラーバランスメモリである。
示すものであり、第1図は本発明の構成を示す図、第2
図は画像形成装置の概略図、第3図は制御部を示すブロ
ック図である。 図中、6はフィルタ、12はマイクロカプセル紙、35
は感度データ読取センサ、55は明暗調整キー、56は
カラーバランス調整キー、57はジョブメモリ設定キー
、58はジョブメモリ呼出キー、60はCPU、61は
ワークメモリ、62゜はROM、63はNVRAM、7
1は感度特性変換テーブル、73はジョブメモリ、74
はカラーバランスメモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定されたカラーバランスに基づいて、感光記録媒
体に画像を形成する画像形成装置において、 前記設定されたカラーバランスデータを記憶する記憶手
段と、 前記感光記録媒体の感度特性を識別する識別手段と、 前記感光記録媒体の感度特性に応じた複数のカラーバラ
ンスデータを格納する格納手段と、前記感光記録媒体が
セットされたとき、前記識別手段により感光記録媒体の
感度特性を識別し、前記格納手段のデータに基づいて前
記記憶手段に記憶されているデータがセットされた感光
記録媒体の感度特性に適しているかを判断する判断手段
と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28401690A JPH04158351A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28401690A JPH04158351A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158351A true JPH04158351A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17673209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28401690A Pending JPH04158351A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158351A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28401690A patent/JPH04158351A/ja active Pending
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