JPH04141674A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04141674A JPH04141674A JP2263856A JP26385690A JPH04141674A JP H04141674 A JPH04141674 A JP H04141674A JP 2263856 A JP2263856 A JP 2263856A JP 26385690 A JP26385690 A JP 26385690A JP H04141674 A JPH04141674 A JP H04141674A
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- JP
- Japan
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- time
- data
- display
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- counting
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- Facsimiles In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置に係り、特に、複写機、ファクシ
ミリ、プリンタなどにあって、ロギングデータを表示部
に表示し、さらにプリンアウトを行う機能を備えた画像
形成装置に関するものである。
ミリ、プリンタなどにあって、ロギングデータを表示部
に表示し、さらにプリンアウトを行う機能を備えた画像
形成装置に関するものである。
例えば、複写機では、複写動作実行回数、転写紙ミスフ
ィード発生回数、原稿ミスフィード発生回数などのロギ
ングデータを得ることができるようにすれば、修理や保
守の際に貴重なデータを得ることができ、迅速かつ的確
な対応を図ることができる。
ィード発生回数、原稿ミスフィード発生回数などのロギ
ングデータを得ることができるようにすれば、修理や保
守の際に貴重なデータを得ることができ、迅速かつ的確
な対応を図ることができる。
しかし、従来においては、ロギングデータを積極的に得
ることは考えられておらず、数種の必要最小限の故障内
容などを文字や記号で表示し、或いは点灯などにより警
告するにすぎなかった。
ることは考えられておらず、数種の必要最小限の故障内
容などを文字や記号で表示し、或いは点灯などにより警
告するにすぎなかった。
本発明の目的は、ロギングデータを表示及びプリントア
ウトを行えるようにした画像形成装置を提供することに
ある。
ウトを行えるようにした画像形成装置を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明は、画像形成動作回
数、記録シートのミスフィード発生回数、原稿ミスフィ
ード発生回数などのデータを計数する手段と、該手段に
よる計数データを各項目毎或いは全項目毎にまとめて初
期化しこれを記憶する初期化値手段と、該手段により初
期値化を行った時刻を計時して記憶する計時・記憶手段
と、前記計数データと共に少なくとも前記初期値化実行
時刻または現在時刻の一方を表示部またはプリンタへ出
力する出力手段を備えた構成になっている。
数、記録シートのミスフィード発生回数、原稿ミスフィ
ード発生回数などのデータを計数する手段と、該手段に
よる計数データを各項目毎或いは全項目毎にまとめて初
期化しこれを記憶する初期化値手段と、該手段により初
期値化を行った時刻を計時して記憶する計時・記憶手段
と、前記計数データと共に少なくとも前記初期値化実行
時刻または現在時刻の一方を表示部またはプリンタへ出
力する出力手段を備えた構成になっている。
上記した手段によれば、各種のロギングデータを表示す
る際にはロギングデータの表示と共にその計数開始時刻
が同時に表示され、また、ロギングデータをプリントア
ウトする際にはそのロギングデータ印字と共に計数開始
時刻に代え或いは同時にプリントアウト時刻(現在時刻
)が印字される。したがって、ロギングデータの表示及
び印字が行えると共に、その性格を明確に把握すること
ができる。
る際にはロギングデータの表示と共にその計数開始時刻
が同時に表示され、また、ロギングデータをプリントア
ウトする際にはそのロギングデータ印字と共に計数開始
時刻に代え或いは同時にプリントアウト時刻(現在時刻
)が印字される。したがって、ロギングデータの表示及
び印字が行えると共に、その性格を明確に把握すること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明による画像形成装置の制御部の詳細を示
すブロック図である。また、第2図は本発明が適用され
る複写機の機構部の概略構成を示す構成図、第3図は第
2図の複写機の電気系を示すブロック図である。
すブロック図である。また、第2図は本発明が適用され
る複写機の機構部の概略構成を示す構成図、第3図は第
2図の複写機の電気系を示すブロック図である。
まず、第2図の構成について説明する。
複写機本体lには、大容量の用紙(またはシート)が収
納された大容量給紙袋W2、綴じ込み用のステーブル3
1及び全ての処理を終えた記録紙を収納するためのトレ
イ32を備えたフィニッシャ3が接続されている。複写
機本体1の上部には、原稿を自動的に読取部へ搬送する
ADF (自動原稿供給装置)11が配設され、その下
部には読取光学系12が配設され、その出射光路上には
ベルト式の感光体13が配設されている。この感光体1
3に沿って、その回転方向に順次、現像装置I4、転写
装置15、及びクリーニング装置I6が配設されている
。
納された大容量給紙袋W2、綴じ込み用のステーブル3
1及び全ての処理を終えた記録紙を収納するためのトレ
イ32を備えたフィニッシャ3が接続されている。複写
機本体1の上部には、原稿を自動的に読取部へ搬送する
ADF (自動原稿供給装置)11が配設され、その下
部には読取光学系12が配設され、その出射光路上には
ベルト式の感光体13が配設されている。この感光体1
3に沿って、その回転方向に順次、現像装置I4、転写
装置15、及びクリーニング装置I6が配設されている
。
転写装置15には、転写時に転写用紙が供給されるが、
このために異なるサイズの用紙かセットされた給紙装置
(給紙カセット)17,18.]9が設けられている。
このために異なるサイズの用紙かセットされた給紙装置
(給紙カセット)17,18.]9が設けられている。
また、転写の終了した記録紙上のトナー像を定着させる
定着装置20が転写装置15の後段に設けられている。
定着装置20が転写装置15の後段に設けられている。
その後方には、定着済みの記録紙を大容量給紙装置2へ
送り、或いは本体内のコピートレイ21へ送るための搬
送路22、及び片面に転写済みの用紙を反転して再度転
写装置15へ送り込むための搬送路23が設けられてい
る。
送り、或いは本体内のコピートレイ21へ送るための搬
送路22、及び片面に転写済みの用紙を反転して再度転
写装置15へ送り込むための搬送路23が設けられてい
る。
以上の構成において、複写を行うには、予め複写したい
サイズの転写用紙を指定の給紙装置17゜18.19の
いずれかにセットし、ADFIIに原稿をセットする。
サイズの転写用紙を指定の給紙装置17゜18.19の
いずれかにセットし、ADFIIに原稿をセットする。
コピー開始ボタンを操作すると、原稿束の1枚目がコン
タクトガラス上へ送り出され、ついでスキャナ(不図示
)が原稿の走査を開始する。同時に感光体13が回転を
開始し、スキャナの走査により得られた反射光は、読取
光学系12を介して感光体13上に露光され、この露光
によって静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装
置14によってトナー現像され、顕像化される。
タクトガラス上へ送り出され、ついでスキャナ(不図示
)が原稿の走査を開始する。同時に感光体13が回転を
開始し、スキャナの走査により得られた反射光は、読取
光学系12を介して感光体13上に露光され、この露光
によって静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装
置14によってトナー現像され、顕像化される。
この顕像が転写装置15の転写位置に到達するのにタイ
ミングを合わせて給紙装置17,18゜19のいずれか
から転写用紙が送り出され転写装置15の静電チャージ
ャによる静電力により、感光体13上のトナー像が転写
される。転写の済んだ用紙は定着装置20へ送られ、ト
ナー像の紙面への定着が行われる。片面への定着が終了
した用紙は、片面複写の場合には搬送路22を介してコ
ピートレイ21へ送り出される。
ミングを合わせて給紙装置17,18゜19のいずれか
から転写用紙が送り出され転写装置15の静電チャージ
ャによる静電力により、感光体13上のトナー像が転写
される。転写の済んだ用紙は定着装置20へ送られ、ト
ナー像の紙面への定着が行われる。片面への定着が終了
した用紙は、片面複写の場合には搬送路22を介してコ
ピートレイ21へ送り出される。
また、両面複写の場合には、2枚目の原稿かADFII
によってコンタクトガラス上へ送り出され、前記と同様
に露光、現像が行われ、そのトナー像が転写位置に到達
するのに合わせて片面の複写の終了した記録紙が搬送路
23を介して転写位置へ送りこまれ、裏面への転写が行
われる。裏面への転写が終了した記録紙は、再び定着装
置20へ送り込まれ、トナー像の定着が行われる。
によってコンタクトガラス上へ送り出され、前記と同様
に露光、現像が行われ、そのトナー像が転写位置に到達
するのに合わせて片面の複写の終了した記録紙が搬送路
23を介して転写位置へ送りこまれ、裏面への転写が行
われる。裏面への転写が終了した記録紙は、再び定着装
置20へ送り込まれ、トナー像の定着が行われる。
複写部数が多い場合、記録紙はフィニッシャ3へ送られ
、1部毎にステーブル31による綴じ込みが行われ、こ
ののちトレイ32へ排出される。
、1部毎にステーブル31による綴じ込みが行われ、こ
ののちトレイ32へ排出される。
なお、部数及び頁数が多い場合には、給紙装置17.1
8.19に代えて大容量給紙装置2が用いられる。
8.19に代えて大容量給紙装置2が用いられる。
次に、第3図の電気系について説明する。
電気系はCPU (中央処理装置)100を主体に構成
され、このCPU100にはバス101を介して複写動
作に必要な各種のプログラムが格納されたROM (リ
ード・オンリー・メモリ)102、処理結果や入力デー
タを一時的に記憶するRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)103、電源オフで消えては困る重要なデータを
記憶するための不揮発RAM104、各種センサの検出
信号を入力すると共にモータやソレノイドを駆動するだ
めの入出力ポート105と、外部装置(大容量給紙装置
2及びフィニッシャ3)との情報交換を行うためのシリ
アル通信制御ユニット106、及び時刻を計時するリア
ルタイムクロック107の各々が接続されている。複写
動作中の各計数データは、所定のタイミングで不揮発R
AM104に蓄積される。
され、このCPU100にはバス101を介して複写動
作に必要な各種のプログラムが格納されたROM (リ
ード・オンリー・メモリ)102、処理結果や入力デー
タを一時的に記憶するRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)103、電源オフで消えては困る重要なデータを
記憶するための不揮発RAM104、各種センサの検出
信号を入力すると共にモータやソレノイドを駆動するだ
めの入出力ポート105と、外部装置(大容量給紙装置
2及びフィニッシャ3)との情報交換を行うためのシリ
アル通信制御ユニット106、及び時刻を計時するリア
ルタイムクロック107の各々が接続されている。複写
動作中の各計数データは、所定のタイミングで不揮発R
AM104に蓄積される。
次に、第1図の制御部について説明する。
この制御部は、計数データ記憶部4、時刻データ記憶部
5、計時制御部6、表示制御部7、プリントアウト制御
部8、及び表示制御部7に接続されて所定の表示を行う
操作表示部9から成るが、この内の計数データ記憶部4
及び時刻データ記憶部5は第3図の不揮発RAM104
内に確保される。また、計時制御部6はリアルタイムク
ロック107に含まれる。表示制御部7は、ロギングデ
ータを表示するための制御を行い、プリントアウト制御
部8はロギングデータをプリントアウトするための制御
を実行する。
5、計時制御部6、表示制御部7、プリントアウト制御
部8、及び表示制御部7に接続されて所定の表示を行う
操作表示部9から成るが、この内の計数データ記憶部4
及び時刻データ記憶部5は第3図の不揮発RAM104
内に確保される。また、計時制御部6はリアルタイムク
ロック107に含まれる。表示制御部7は、ロギングデ
ータを表示するための制御を行い、プリントアウト制御
部8はロギングデータをプリントアウトするための制御
を実行する。
表示制御部7及びプリントアウト制御部8は、計数デー
タ記憶部4、時刻データ記憶部5及び計時制御部6のデ
ータを参照して第3図のROM 102内に設けられた
コントロールプログラムをCPU100が実行し、シリ
アル通信制御ユニット106を介して操作表示部9(詳
しくは後記する)にロギングデータを表示する。
タ記憶部4、時刻データ記憶部5及び計時制御部6のデ
ータを参照して第3図のROM 102内に設けられた
コントロールプログラムをCPU100が実行し、シリ
アル通信制御ユニット106を介して操作表示部9(詳
しくは後記する)にロギングデータを表示する。
次に、操作表示部の詳細について説明する。
第4図は本発明が適用される複写機の操作表示部9の詳
細を示すものである。
細を示すものである。
この表示素子には液晶、蛍光表示管などのフルドツト表
示の素子を用い、その上にほぼ透明シート状のマトリッ
クス・タッチスイッチを重ねて操作表示部9が構成され
、給紙台、画像濃度、変倍率、両面複写などの複写動作
にかかわる各モードを選択して表示することができる。
示の素子を用い、その上にほぼ透明シート状のマトリッ
クス・タッチスイッチを重ねて操作表示部9が構成され
、給紙台、画像濃度、変倍率、両面複写などの複写動作
にかかわる各モードを選択して表示することができる。
この操作表示部9は、第3図のシリアル通信制御ユニッ
ト106を介してCPU100との間で信号の授受を行
う。第4図に示す表示状態は、通常のコピーモード時の
表示内容を示している。
ト106を介してCPU100との間で信号の授受を行
う。第4図に示す表示状態は、通常のコピーモード時の
表示内容を示している。
第5図は上記した操作表示部9を計数データ表示モード
にして計数データを表示した例である。
にして計数データを表示した例である。
ここでは、給紙台毎、転写サイズ毎の複写動作実行回数
を表示しているが、この他に、転写紙ミスフィード発生
回数、原稿ミスフィード発生回数、サービスマンコール
発生回数、システム諸設定条件などの表示を行うことも
できる。この表示モードは、複写動作が実行されていな
い時に予め定められた暗証番号をコピー枚数入力用のテ
ンキーにより入力することにより画面切り換えが成され
る(厳密には、この画面切り換えの際に項目を選択する
画面、すなわち複写動作実行回数の画面、転写紙ミスフ
ィード発生回数の画面、或いは原稿ミスフィード発生回
数の画面のいずれかをスイッチで選ぶ画面が入るが、こ
こでは図示を省略している)。
を表示しているが、この他に、転写紙ミスフィード発生
回数、原稿ミスフィード発生回数、サービスマンコール
発生回数、システム諸設定条件などの表示を行うことも
できる。この表示モードは、複写動作が実行されていな
い時に予め定められた暗証番号をコピー枚数入力用のテ
ンキーにより入力することにより画面切り換えが成され
る(厳密には、この画面切り換えの際に項目を選択する
画面、すなわち複写動作実行回数の画面、転写紙ミスフ
ィード発生回数の画面、或いは原稿ミスフィード発生回
数の画面のいずれかをスイッチで選ぶ画面が入るが、こ
こでは図示を省略している)。
なお、第5図の計数データ表示モードでは、中央上部に
データを初期値化するFクリアスイッチ」が表示される
。データの初期値化は、不用意に実行されないように計
数データ表示モード中に行われるようにしている。上記
「クリアスイッチ」を押下すると、第3図の不揮発RA
M104に蓄積されていた計数データが初期値化される
と共に、その時の時刻をリアルタイムクロック107か
ら読み取って不揮発RAM104へ格納する。
データを初期値化するFクリアスイッチ」が表示される
。データの初期値化は、不用意に実行されないように計
数データ表示モード中に行われるようにしている。上記
「クリアスイッチ」を押下すると、第3図の不揮発RA
M104に蓄積されていた計数データが初期値化される
と共に、その時の時刻をリアルタイムクロック107か
ら読み取って不揮発RAM104へ格納する。
前回初期値化された年り月/日、時間が「′90/10
/25 14:00Jの如くに画面の左上部に表示され
る。すなわち、暗証番号によりこのモードに変えたとき
に、前回の初期値化動作で不揮発RAM104に格納さ
れていた時刻を読出し、これを表示する。
/25 14:00Jの如くに画面の左上部に表示され
る。すなわち、暗証番号によりこのモードに変えたとき
に、前回の初期値化動作で不揮発RAM104に格納さ
れていた時刻を読出し、これを表示する。
第6図は操作表示部9をプリンタ出力モードにした例を
示すもので、上記各項目毎(または全項目毎)にプリン
ト出力を行うためのスイッチの位置を表示している。
示すもので、上記各項目毎(または全項目毎)にプリン
ト出力を行うためのスイッチの位置を表示している。
なお、第4図のコピーモード、第5図の計数データ表示
モード、及び第6図のプリンタ出力モードのいずれをを
設定するかは、予め定められた暗証番号をコピー枚数入
力用テンキーを操作することにより指定する。この表示
を行うには、第5図の場合とは異なる暗証番号を入力す
ることにより行う。
モード、及び第6図のプリンタ出力モードのいずれをを
設定するかは、予め定められた暗証番号をコピー枚数入
力用テンキーを操作することにより指定する。この表示
を行うには、第5図の場合とは異なる暗証番号を入力す
ることにより行う。
第7図は計数データをプリントアウトした結果を示すも
のである。ここでは、第5図と同様に給紙台毎、転写サ
イズ毎の複写動作実行回数が印字されている。紙面の先
頭には、データを初期値化した時刻及びプリンタ出力を
実行した時刻(打ち出し時刻)が同時にプリントアウト
されている。
のである。ここでは、第5図と同様に給紙台毎、転写サ
イズ毎の複写動作実行回数が印字されている。紙面の先
頭には、データを初期値化した時刻及びプリンタ出力を
実行した時刻(打ち出し時刻)が同時にプリントアウト
されている。
すなわち、第6図のプリントアウト時に不揮発RAM1
04に格納した前回初期値化を実行した時刻、及びリア
ルタイムクロック107から現在の時刻を読み出してプ
リントアウトする。なお、時刻の左側に印字の5eri
al No、1250110は複写機に付与された固有
の番号(機番)であり、製造元で入力する。
04に格納した前回初期値化を実行した時刻、及びリア
ルタイムクロック107から現在の時刻を読み出してプ
リントアウトする。なお、時刻の左側に印字の5eri
al No、1250110は複写機に付与された固有
の番号(機番)であり、製造元で入力する。
なお、上記実施例では、複写機を例に説明したが、これ
に限らずファクシミリ、プリンタなどに対し、同様に本
発明を適用することができる。
に限らずファクシミリ、プリンタなどに対し、同様に本
発明を適用することができる。
以上より明らかな如く、本発明によれば、画像形成動作
回数、記録シートのミスフィード発生回数、原稿ミスフ
ィード発生回数などのデータを計数する手段と、該手段
による計数データを各項目毎或いは全項目毎にまとめて
初期化しこれを記憶する初期化値手段と、該手段により
初期値化を行った時刻を計時して記憶する計時・記憶手
段と、前記計数データと共に少なくとも前記初期値化実
行時刻または現在時刻の一方を表示部またはプリンタへ
出力するようにしたので、ロギングデータの表示及び印
字が行えると共に、その性格を明確に把握することがで
きる。
回数、記録シートのミスフィード発生回数、原稿ミスフ
ィード発生回数などのデータを計数する手段と、該手段
による計数データを各項目毎或いは全項目毎にまとめて
初期化しこれを記憶する初期化値手段と、該手段により
初期値化を行った時刻を計時して記憶する計時・記憶手
段と、前記計数データと共に少なくとも前記初期値化実
行時刻または現在時刻の一方を表示部またはプリンタへ
出力するようにしたので、ロギングデータの表示及び印
字が行えると共に、その性格を明確に把握することがで
きる。
第1図は本発明による画像形成装置の制御部の詳細を示
すブロック図、第2図は本発明が適用される複写機の機
構部の概略構成を示す構成図、第3図は第2図の複写機
の電気系を示すブロック図、第4図は本発明が適用され
る複写機の操作表示部の詳細を示す平面図、第5図は上
記した掃作表示部を計数データ表示モードにして計数デ
ータを表示した例を示す画面図、第6図は操作表示部を
プリンタ出力モードにした例を示す画面図、第7図は計
数データをプリントアウトした結果を示す印字図である
。 4・・・計数データ記憶部、5・・・時刻データ記憶部
、6・・・計時制御部、7・・・表示制御部、8・・・
プリントアウト制御部、9・・・操作表示部、100・
・・cpu、ioi・・・バス、102・・・ROM、
103・・・RAM。 104・・・不揮発RAM、105・・・入出力ポート
、106・・・シリアル通信制御ユニット。 第7図 手続補正書(自発) 平成3年り月/:3日
すブロック図、第2図は本発明が適用される複写機の機
構部の概略構成を示す構成図、第3図は第2図の複写機
の電気系を示すブロック図、第4図は本発明が適用され
る複写機の操作表示部の詳細を示す平面図、第5図は上
記した掃作表示部を計数データ表示モードにして計数デ
ータを表示した例を示す画面図、第6図は操作表示部を
プリンタ出力モードにした例を示す画面図、第7図は計
数データをプリントアウトした結果を示す印字図である
。 4・・・計数データ記憶部、5・・・時刻データ記憶部
、6・・・計時制御部、7・・・表示制御部、8・・・
プリントアウト制御部、9・・・操作表示部、100・
・・cpu、ioi・・・バス、102・・・ROM、
103・・・RAM。 104・・・不揮発RAM、105・・・入出力ポート
、106・・・シリアル通信制御ユニット。 第7図 手続補正書(自発) 平成3年り月/:3日
Claims (1)
- 画像形成動作回数、記録シートのミスフィード発生回数
、原稿ミスフィード発生回数などのデータを計数する手
段と、該手段による計数データを各項目毎或いは全項目
毎にまとめて初期化しこれを記憶する初期化値手段と、
該手段により初期値化を行った時刻を計時して記憶する
計時・記憶手段と、前記計数データと共に少なくとも前
記初期値化実行時刻または現在時刻の一方を表示部また
はプリンタへ出力する出力手段を備えていることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02263856A JP3088445B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02263856A JP3088445B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141674A true JPH04141674A (ja) | 1992-05-15 |
| JP3088445B2 JP3088445B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17395186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02263856A Expired - Fee Related JP3088445B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088445B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP02263856A patent/JP3088445B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088445B2 (ja) | 2000-09-18 |
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