JPH04141736A - プログラムソースコードの字句・構文解析方式 - Google Patents

プログラムソースコードの字句・構文解析方式

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Publication number
JPH04141736A
JPH04141736A JP26540490A JP26540490A JPH04141736A JP H04141736 A JPH04141736 A JP H04141736A JP 26540490 A JP26540490 A JP 26540490A JP 26540490 A JP26540490 A JP 26540490A JP H04141736 A JPH04141736 A JP H04141736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
source code
lexical
program source
syntax
analysis
Prior art date
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Pending
Application number
JP26540490A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Ide
井手 一洋
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Hokuriku Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Software Hokuriku Ltd filed Critical NEC Software Hokuriku Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラムソースコードの字句・構文解析方式
に関し、特にプログラムソースコードを、情報処理装置
との会話により作成して、プログラムソースコードの部
分的あるいは全体的な文法の正当性を評価するプログラ
ムソースコードの字句令構文解析方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のプログラムソースコードの字句・構文解析方式は
、コンパイラ言語のプログラムソースフ−ドを、コンパ
イラを通して、プログラミングの文法規則に沿って、正
当性の評価を行っている。
しかし、コンパイラの最終的な目的は、オブジェクトプ
ログラムを、ある場合には実行時間の短縮やメモリの使
用量の削減を行なう等の最適化を行ないながら、生成す
ることであり、プログラムソースコードの文法的な字句
や構文の正当性のチエツクは、オブジェクトプログラム
を生成するための一過程にすぎない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムソースコードの字句・構文解
析方式は、コンパイラを使用してのプログラムソースコ
ードのプログラミング文法のチエツクであり、あくまで
もコンパイラが最終目的としてはオブジェクトコードを
生成することであり、常にプログラムの入口から出口を
1つの単位として全体のプログラミング文法のチエツク
を行なうので、プログラムソースコードの部分的な字句
・構文に対する文法の正当性をチエツクするには、その
前後のプログラムソースコードを変更し、コンパイラか
解析可能な1つの完全なプログラム単位としなければ解
析てきないという欠点を有している。
本発明の目的は、プログラムソースフードのプログラミ
ング文法のチエツクを会話型情報処理装置で部分的に行
ない、その結果を出力するプログラムソースコードの字
句・構文解析方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムソースコードの字句・構文解析方式
は、入力装置からの指令に従って、編集制御手段により
内部記憶に有するプログラムソースコードを更新する会
話型情報処理装置のプログラムソースコードの字句・構
文解析方式において、 前記入力装置からの指令を、前記内部記憶内のプログラ
ムソースコードに対する前記編集制御手段への編集指令
、および前記内部記憶内のプログラムソースフードの範
囲指定を含む字句ψ構文解析指令に切り分ける入力指令
切り分け手段と、当該プログラムソースコードのプログ
ラミングの文法規則にのっとり、範囲指定された前記内
部記憶内のプログラムソースコードを、前記入力指令切
り分け手段から得た字句・構文解析指令に従って解析す
る字句・構文解析手段と、 前記字句・構文解析手段により字句・構文の解析結果を
表示手段へ表示する解析結果表示手段と、 前記字句・構文解析手段により字句−構文の解析結果を
表示手段へ表示する解析結果表示手段と、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のプログラムソースコードの字句・構文
解析方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照すると、本実施例は、入力手段1、表示手
段2、入力制御手段3、表示制御手段4、入力指令切り
分け手段5、編集制御手段6、字句壷構文解析手段7、
内部記憶8、解析結果表示手段9から構成されている。
ここで、編集制御手段6はエディタである。また、字句
・構文解析手段7は、以下に示すごとく、字句解析と構
文解析との二つの機能を有している。
■字句解析・・・ソースプログラムを読み込み、演算記
号、区切り記号、定数、変数、ラベル、文番号等の情報
を表形式で記憶する。
■構文解析・・・字句解析の結果を使用し、プログラミ
ングの文法規則にのっとり、構成を認識して構文として
の正当性を評価する。
次に、本発明の動作を第1図を参照して説明する。
ます、入力手段1からの入力制御手段3および入力指令
切り分け手段5を経由した操作により、編集制御手段6
によって内部記憶8ヘプログラムソースコードが格納さ
れ、同時に編集制御手段6によって内部記憶8中のプロ
グラムソースフードが、表示制御手段4を経由して表示
手段2へ表示される。
ここで、入力制御手段3は、入力手段1より入力された
情報が、内部記憶8中のテキストの編集に対する編集指
令であるか、字句・構文を解析するための字句・構文解
析指令であるかを切り分ける入力指令切り分け手段5を
付帯しており、入力手段1より入力された情報が、内部
記憶8中に格納されているテキストを編集するための編
集指令である時には、入力指令切り分け手段5によって
編集制御手段6へ通知され、編集制御手段6によって内
部記憶8中のテキストの編集が行なわれる。その後に、
編集後テキストは、表示制御手段4を経由して表示手段
2へ表示される。
一方、入力手段1より入力された情報が、内部記憶8中
のソーステキストの範囲指定を含む字句・構文解析指令
である時には、入力指令切り分け手段5によって、字句
・構文解析手段7へ通知される。字句・構文解析手段7
は、字句・構文解析指令で範囲指定された部分を内部記
憶8より読み込み、当該の読み込み部分をプログラミン
グの文法規則にのっとり、字句解析および構文解析を行
なう。この解析結果は、解析結果表示手段9により、表
示制御手段4を経由して、表示手段2へ表示される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプログラムソースフード
の字句・構文解析方式は、プログラムソースコードを部
分的あるいは全体的に会話形式でその記述の文法的な正
当性をチエツクすることができるので、容易にかつ早く
ソースプログラムの開発や保守を遂行することができる
とともに、従来のコンパイラを使用しての文法的な正当
性の解析作業よりも介在する手間を省略できるために、
プログラム作成時における人的ミスを削減して、プログ
ラムの品質も向上できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラムソースコードの字句・構文
解析方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・入力手段、2・・・表示手段、3・・・入力制
御手段、4・・・表示制御手段、5・・・入力指令切り
分け手段、6・・・編集制御手段、7・・・字句・構文
解析手段、8・・・内部記憶、9・・・解析結果表示手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力装置からの指令に従って、編集制御手段により内部
    記憶に有するプログラムソースコードを更新する会話型
    情報処理装置のプログラムソースコードの字句・構文解
    析方式において、 前記入力装置からの指令を、前記内部記憶内のプログラ
    ムソースコードに対する前記編集制御手段への編集指令
    、および前記内部記憶内のプログラムソースコードの範
    囲指定を含む字句・構文解析指令に切り分ける入力指令
    切り分け手段と、当該プログラムソースコードのプログ
    ラミングの文法規則にのっとり、範囲指定された前記内
    部記憶内のプログラムソースコードを、前記入力指令切
    り分け手段から得た字句・構文解析指令に従って解析す
    る字句・構文解析手段と、 前記字句・構文解析手段により字句・構文の一解析結果
    を表示手段へ表示する解析結果表示手段と、 前記字句・構文解析手段により字句・構文の解析結果を
    表示手段へ表示する解析結果表示手段と、 を備えることを特徴とするプログラムソースコードの字
    句・構文解析方式。
JP26540490A 1990-10-03 1990-10-03 プログラムソースコードの字句・構文解析方式 Pending JPH04141736A (ja)

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JP26540490A JPH04141736A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 プログラムソースコードの字句・構文解析方式

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