JPH04141914A - シールド付テープ状電線の製造方法 - Google Patents
シールド付テープ状電線の製造方法Info
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- JPH04141914A JPH04141914A JP26426090A JP26426090A JPH04141914A JP H04141914 A JPH04141914 A JP H04141914A JP 26426090 A JP26426090 A JP 26426090A JP 26426090 A JP26426090 A JP 26426090A JP H04141914 A JPH04141914 A JP H04141914A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 47
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2枚の絶縁テープ(プラスチックテープ)間
に複数本の導線を長手方向に並列配置し、これらを融着
一体化するテープ状電線に遮蔽層を設けたシールド付テ
ープ状電線の製造方法に関する。
に複数本の導線を長手方向に並列配置し、これらを融着
一体化するテープ状電線に遮蔽層を設けたシールド付テ
ープ状電線の製造方法に関する。
[従来の技術]
近年、電子機器の発展に伴い電子機器が多機能化され、
しかも小型化される傾向にある。それゆえ、電子機器内
は高密麿実装化され、各基板間の配線にスペースを取る
従来のコネクタプラグを用いた配線が出来なくなり、複
数の導線を2枚の絶縁テープ間に長さ方向に平行に配列
し、一体化して、その端末部に導線露出部を設けた薄型
て可撓性のあるテープ電線が広く一般に使用されるよう
になった。
しかも小型化される傾向にある。それゆえ、電子機器内
は高密麿実装化され、各基板間の配線にスペースを取る
従来のコネクタプラグを用いた配線が出来なくなり、複
数の導線を2枚の絶縁テープ間に長さ方向に平行に配列
し、一体化して、その端末部に導線露出部を設けた薄型
て可撓性のあるテープ電線が広く一般に使用されるよう
になった。
本願発明者らは、先に近年問題視されている電磁波障害
(EMI)対策を施した、電磁遮蔽層(シールド層)を
施したシールド付テープ電線を出願している(特願平2
〜 号)。この/−ルド付テープ電綿1は、
第2図に示すように、並列間@]、た4本の平型導線(
以下、rs線」という)IOA、IOB、 ・、10
Dの上面に導線10Dが長手方向に沿って露出するよう
に。
(EMI)対策を施した、電磁遮蔽層(シールド層)を
施したシールド付テープ電線を出願している(特願平2
〜 号)。この/−ルド付テープ電綿1は、
第2図に示すように、並列間@]、た4本の平型導線(
以下、rs線」という)IOA、IOB、 ・、10
Dの上面に導線10Dが長手方向に沿って露出するよう
に。
他方の絶it層23を貼り付け、導線10A、10B、
−,IODの一ト面に一方の絶縁層14を貼り付けてこ
れらを一体化し、その外側を図示のようにシールド層2
0.20で被覆し、各導線10A10B、−,IODの
端末部の下面に、それぞれ補強テープ16.16を接着
した構成となってい前記シールド層20゜20は、具体
的にはアルミマイラテープ等の導電体と絶縁体とを貼り
合わゼだ複合テープからなり、導電体を内側に12.て
貼り付けられている。これによって、露出しkgl線1
0をアースに接続すれば、シールl−層20をアースに
接続でき、電磁遮蔽を強化できる。
−,IODの一ト面に一方の絶縁層14を貼り付けてこ
れらを一体化し、その外側を図示のようにシールド層2
0.20で被覆し、各導線10A10B、−,IODの
端末部の下面に、それぞれ補強テープ16.16を接着
した構成となってい前記シールド層20゜20は、具体
的にはアルミマイラテープ等の導電体と絶縁体とを貼り
合わゼだ複合テープからなり、導電体を内側に12.て
貼り付けられている。これによって、露出しkgl線1
0をアースに接続すれば、シールl−層20をアースに
接続でき、電磁遮蔽を強化できる。
ここで、このように構成されたンールト付テプ電線1の
製造方法を第3図および第4図(a)乃至(e)に基づ
いて説明する。
製造方法を第3図および第4図(a)乃至(e)に基づ
いて説明する。
まず、初めに長手方向にy・列配置した4木の導線10
A、IOB、・・・、IODの導線10DのJ−に同一
の幅、長さをもつもう一本の導[11を重ねて、二W&
構造に(2、これら各導線10A、10B、−10D、
110両面に第3図(a)i、:示ずように絶縁層14
.23を接合17、各導線10Δ10B、−1,0Dの
露出部の下面に補強テープ16を貼り付けて、上紀従来
例七略同様なテープ電線24を形成する。
A、IOB、・・・、IODの導線10DのJ−に同一
の幅、長さをもつもう一本の導[11を重ねて、二W&
構造に(2、これら各導線10A、10B、−10D、
110両面に第3図(a)i、:示ずように絶縁層14
.23を接合17、各導線10Δ10B、−1,0Dの
露出部の下面に補強テープ16を貼り付けて、上紀従来
例七略同様なテープ電線24を形成する。
次に、二層構造にした導線10D、11の端部を第3図
(l〕)に示すように、導線100と分離する。そ1.
て、この導線11を長手方向に沿って第3図(c)に示
すように連綾的に導線10 Dと分離することにより、
導線】1の上を覆う他方の絶縁層23を導線11の幅で
長手方向に沿って、連続的に切断し、導線10DtJi
g出させる(第3図(e)) 続いて、絶縁11i23.14の上に、アルミマイラテ
ープ等の導電体と絶縁体とを貼り合わせた複合テープを
導電体を内側に17で接合する。
(l〕)に示すように、導線100と分離する。そ1.
て、この導線11を長手方向に沿って第3図(c)に示
すように連綾的に導線10 Dと分離することにより、
導線】1の上を覆う他方の絶縁層23を導線11の幅で
長手方向に沿って、連続的に切断し、導線10DtJi
g出させる(第3図(e)) 続いて、絶縁11i23.14の上に、アルミマイラテ
ープ等の導電体と絶縁体とを貼り合わせた複合テープを
導電体を内側に17で接合する。
本実施例は、以上のように構成されているので、上記従
来例のように、引110A、IOB。
来例のように、引110A、IOB。
10Dをカッター刃で傷付けること無く、#線10Dを
容易に露出させることができ、製造1稈が簡略化できる
。
容易に露出させることができ、製造1稈が簡略化できる
。
なお、上記導線11は、導体に限らず絶縁体くプラスチ
ック)であってもよい。また、シールド!l120は、
導線10Dと電気的に接続されれば、絶縁層23の上面
のみに設けてもよい。
ック)であってもよい。また、シールド!l120は、
導線10Dと電気的に接続されれば、絶縁層23の上面
のみに設けてもよい。
F発明が解決1.ようとするする問題点〕しかしながら
、ト紀第2図に示ずンールド付テブ電線1は、一部平作
業によりテープ状1@線の絶縁層を長手方向に剥11i
してから、シールド層20を貼着けるので生産効率がt
いという不都合があった。
、ト紀第2図に示ずンールド付テブ電線1は、一部平作
業によりテープ状1@線の絶縁層を長手方向に剥11i
してから、シールド層20を貼着けるので生産効率がt
いという不都合があった。
しR明の目的フ
本発明は上記従来例の有する不都合を改善し、/−ルド
付テープ電線を自動的に製造することができるン〜ルド
付テープ電線の製造方法を堤供することを、その目的と
する。
付テープ電線を自動的に製造することができるン〜ルド
付テープ電線の製造方法を堤供することを、その目的と
する。
E問題点を解決するt:めの手段〕
そこで、本発明では、
−L面、下面の絶縁テープに長手方向に沿って所定間隔
毎に炉形状の第1の窓を穿設する工程と、前配下面の絶
縁テ〜ブの窓の下面に、この窓を覆う補強テープを接合
する補強テープ接合工程と、前記各絶縁テープ間に、2
本の導体を重合わせた構成の導体部とぞれぞれ1本の導
体からなる導体部を並列配置して前記各絶縁テープ間に
導く導線誘導工程と、 前記各絶縁テープを軸線を平行にして対向配置された一
対の加熱ロール間に導き前記各導体の両面に前記絶縁テ
ープを加熱融着してテープ状電線連続体を形成する加熱
融着工程と、 テープ状連続体の導体露出部より、重ね合わされた導線
を一本把持して連続的に分離し該テープ状連続体の上面
の絶縁テープを一本の導線と略同一幅で長手方向に剥離
する絶縁剥離工程と、遮蔽テープに前記第1の窓より大
きい矩形状の・第2の窓を所定間隔毎を穿設する工程と
、遮蔽テープ間にテープ状電線連続体を導きこれらを軸
線を平行にして対向配置され一対の加熱ロール間に導き
第2の窓が前記第1の窓を覆わないように加熱融着する
遮蔽付きテープ状電線連続体を形成する工程と、 を含むことにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
毎に炉形状の第1の窓を穿設する工程と、前配下面の絶
縁テ〜ブの窓の下面に、この窓を覆う補強テープを接合
する補強テープ接合工程と、前記各絶縁テープ間に、2
本の導体を重合わせた構成の導体部とぞれぞれ1本の導
体からなる導体部を並列配置して前記各絶縁テープ間に
導く導線誘導工程と、 前記各絶縁テープを軸線を平行にして対向配置された一
対の加熱ロール間に導き前記各導体の両面に前記絶縁テ
ープを加熱融着してテープ状電線連続体を形成する加熱
融着工程と、 テープ状連続体の導体露出部より、重ね合わされた導線
を一本把持して連続的に分離し該テープ状連続体の上面
の絶縁テープを一本の導線と略同一幅で長手方向に剥離
する絶縁剥離工程と、遮蔽テープに前記第1の窓より大
きい矩形状の・第2の窓を所定間隔毎を穿設する工程と
、遮蔽テープ間にテープ状電線連続体を導きこれらを軸
線を平行にして対向配置され一対の加熱ロール間に導き
第2の窓が前記第1の窓を覆わないように加熱融着する
遮蔽付きテープ状電線連続体を形成する工程と、 を含むことにより、前記目的を達成しようとするもので
ある。
[実施例]
以下、本発明に係る製造方法を、第1図に示すテープ状
電線の製造装置に適用した場合について説明する。ここ
で、上記従来例と同一の構成部材には同一の付号を付す
ものとする。
電線の製造装置に適用した場合について説明する。ここ
で、上記従来例と同一の構成部材には同一の付号を付す
ものとする。
第1図において、8.8は上面、下面の絶縁テープ14
.23に長手方向に沿って所定間隔毎に矩形状の第1の
窓9.9を穿設する第1の窓開は用プレス、26は絶縁
テープ14の第1の窓の下面に補強テープ16を配設す
る補強テープ供給手段を示し、この補強テープ16はブ
レスヒータ18により絶縁テープ14の下面に加熱融着
されるようになっている。また、7は長手方向に並列配
置された4本の箔状導体10A〜IODを一定の間隔で
前記絶縁テープ14.23間に導く機能を持つガイドピ
ッチロールを示し、5,6は軸線を平行にして対向配置
された加熱ロールを示し、それぞれ加熱ロール5.6の
外側より導かれる絶縁テープ14.23を前記各導線1
0A〜10Dの両面に接合してテープ状電線連続体24
を形成する機能を有する。この場合導体10Dは分離可
能に構成された2枚の箔状導体10D1.10D、で構
成されている。
.23に長手方向に沿って所定間隔毎に矩形状の第1の
窓9.9を穿設する第1の窓開は用プレス、26は絶縁
テープ14の第1の窓の下面に補強テープ16を配設す
る補強テープ供給手段を示し、この補強テープ16はブ
レスヒータ18により絶縁テープ14の下面に加熱融着
されるようになっている。また、7は長手方向に並列配
置された4本の箔状導体10A〜IODを一定の間隔で
前記絶縁テープ14.23間に導く機能を持つガイドピ
ッチロールを示し、5,6は軸線を平行にして対向配置
された加熱ロールを示し、それぞれ加熱ロール5.6の
外側より導かれる絶縁テープ14.23を前記各導線1
0A〜10Dの両面に接合してテープ状電線連続体24
を形成する機能を有する。この場合導体10Dは分離可
能に構成された2枚の箔状導体10D1.10D、で構
成されている。
21はテープ状電線24の第1の窓9の部分で箔状導体
10D2を掴み、箔状導体10D1と分離する箔状導体
分離手段を示し、これによってテープ状電線24の絶縁
テープ23が箔状導体1゜D2の幅で長手方向に連続的
に剥離される。
10D2を掴み、箔状導体10D1と分離する箔状導体
分離手段を示し、これによってテープ状電線24の絶縁
テープ23が箔状導体1゜D2の幅で長手方向に連続的
に剥離される。
29.29はプラスチック層と導電層を積層した遮蔽テ
ープを示し、具体的にはアルミマイラテブ等の導電体と
絶縁体とを貼り合わせた複合テープからなり、導電体を
内側にして前記テープ状電線24の両面に接合されるよ
うになっている。
ープを示し、具体的にはアルミマイラテブ等の導電体と
絶縁体とを貼り合わせた複合テープからなり、導電体を
内側にして前記テープ状電線24の両面に接合されるよ
うになっている。
また、13.13は、これら遮蔽テープ29,29に長
手方向に沿って所定間隔毎に矩形状の第2の窓1c+、
x9を穿設する第2の窓開は用プレスを示す。
手方向に沿って所定間隔毎に矩形状の第2の窓1c+、
x9を穿設する第2の窓開は用プレスを示す。
15.16は軸線を平行にして対向配置された一対の加
熱ロールを示し、図示のようにテープ状電線24の両面
に外側より導かれる遮蔽テープ29.29を加熱融着し
てシールド付テープ電線連続体(遮蔽付テープ電線連続
体)、34を形成する機能をもっている。3oは転向ロ
ールを示し、40は前記シールド付テープ電線連続体3
4の窓19の両側面を長手方向に連続的に切除する耳切
りカッターを示し、50は前記前記シールド付テープ電
線連続体34の窓19の略中央部を長手方向と直交する
方向に切断して、ンールド付テープ電線1を順次形成す
る切断カッターをそれぞれ示す。
熱ロールを示し、図示のようにテープ状電線24の両面
に外側より導かれる遮蔽テープ29.29を加熱融着し
てシールド付テープ電線連続体(遮蔽付テープ電線連続
体)、34を形成する機能をもっている。3oは転向ロ
ールを示し、40は前記シールド付テープ電線連続体3
4の窓19の両側面を長手方向に連続的に切除する耳切
りカッターを示し、50は前記前記シールド付テープ電
線連続体34の窓19の略中央部を長手方向と直交する
方向に切断して、ンールド付テープ電線1を順次形成す
る切断カッターをそれぞれ示す。
次にこのように構成された製造装置を用いて、ンールド
付テープ電線1を製造する手順を説明する。
付テープ電線1を製造する手順を説明する。
まずはしめに、
■絶縁テープ14.23に矩形状の第1の窓9゜9を第
1の窓開は用プレス8.8により設jする。
1の窓開は用プレス8.8により設jする。
■絶縁テープ14の窓9の下面に、この窓9より面積の
大きい補強チー116を前述したようにプレスヒータ1
8より加熱融着する。
大きい補強チー116を前述したようにプレスヒータ1
8より加熱融着する。
■次に4本の箔状導体10A〜IODの両面に前述した
ように加熱ロール5,6を用いて絶縁テープ14.23
を加熱融着して、テープ状電線連続体24を形成する。
ように加熱ロール5,6を用いて絶縁テープ14.23
を加熱融着して、テープ状電線連続体24を形成する。
■続いて、箔状導体分離手段21の作用により、テープ
状電線連続体24の絶縁テープ23を1t’?方向に沿
って箔状導体10D、の幅て剥Mlて、箔状導体10D
2を、テープ状電線連続体24の長平方向に沿って露出
させる。
状電線連続体24の絶縁テープ23を1t’?方向に沿
って箔状導体10D、の幅て剥Mlて、箔状導体10D
2を、テープ状電線連続体24の長平方向に沿って露出
させる。
■遮蔽テープ29.29に矩形状の第2の窓1919を
第2の窓開は用ブレス13.13により設ける。
第2の窓開は用ブレス13.13により設ける。
■前記テープ状電線連続体24の両面に前述し7たよう
に加熱ロール15.16を用いて遮蔽テープ29.29
を加熱融着l、て、シールド付テープ電線連続体34を
形成する。
に加熱ロール15.16を用いて遮蔽テープ29.29
を加熱融着l、て、シールド付テープ電線連続体34を
形成する。
■次に耳切りカッター40によりシールド付テープ電線
連綺体34の窓19の両側面を切除する。
連綺体34の窓19の両側面を切除する。
■そして、切断カッター50によりシールド付テブ電線
連続体34の窓1つをその略中央部で前述したように順
次切断して、シールド付テープ電線1を製造する。
連続体34の窓1つをその略中央部で前述したように順
次切断して、シールド付テープ電線1を製造する。
[発明の効果J
本発明は、以トのような製造方法を採用できるので、こ
tlによると、シールド付テープ電線を自動的製造でき
る。
tlによると、シールド付テープ電線を自動的製造でき
る。
第1図は本発明に係る製造方法を採用1=たシールド付
テープ電線のW造装置の一実施例を示す構成図、第2図
は7−ルド付テープ電綜の斜視図、第3図はシールド付
テープ電線の基礎となるテープ電線の斜視図、第4図(
a)−(e)は従来の7−ルド付テープ亀線の製造r稈
説明図である。 1 ・ 5、6 15.16 7 ・ ・ 8、13 ・ ・ 9 ・・ ・ 16 ・ ・ ・ 29− ・ 24− ・・ ・ シールド付テープ電線 加熱ロール ガイドピッチロール 窓あU用ブレス 絶縁テープ 第1の窓 第2の窓 補強テープ 遮蔽テープ テープ状電線連続体 ン ルド付デ ブ亀線導体 慕 / ■ 嬉 図 ! j 第 厘
テープ電線のW造装置の一実施例を示す構成図、第2図
は7−ルド付テープ電綜の斜視図、第3図はシールド付
テープ電線の基礎となるテープ電線の斜視図、第4図(
a)−(e)は従来の7−ルド付テープ亀線の製造r稈
説明図である。 1 ・ 5、6 15.16 7 ・ ・ 8、13 ・ ・ 9 ・・ ・ 16 ・ ・ ・ 29− ・ 24− ・・ ・ シールド付テープ電線 加熱ロール ガイドピッチロール 窓あU用ブレス 絶縁テープ 第1の窓 第2の窓 補強テープ 遮蔽テープ テープ状電線連続体 ン ルド付デ ブ亀線導体 慕 / ■ 嬉 図 ! j 第 厘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上面,下面の絶縁テープに長手方向に沿って所定間隔毎
に矩形状の第1の窓を穿設する工程と、前記下面の絶縁
テープの窓の下面に、この窓を覆う補強テープを接合す
る補強テープ接合工程と、前記各絶縁テープ間に、2本
の導体を重合わせた構成の導体部とぞれぞれ1本の導体
からなる導体部を並列配置して前記各絶縁テープ間に導
く導線誘導工程と、 前記各絶縁テープを軸線を平行にして対向配置された一
対の加熱ロール間に導き前記各導体の両面に前記絶縁テ
ープを加熱融着してテープ状電線連続体を形成する加熱
融着工程と、 テープ状連続体の導体露出部より、重ね合わされた導線
を一本把持して連続的に分離し該テープ状連続体の上面
の絶縁テープを一本の導線と略同一幅で長手方向に剥離
する絶縁剥離工程と、遮蔽テープに前記第1の窓より大
きい矩形状の第2の窓を所定間隔毎を穿設する工程と、 遮蔽テープ間にテープ状電線連続体を導きこれらを軸線
を平行にして対向配置され一対の加熱ロール間に導き第
2の窓が前記第1の窓を覆わないように加熱融着する遮
蔽付きテープ状電線連続体を形成する工程と、 を含むシールド付テープ状電線の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26426090A JPH04141914A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | シールド付テープ状電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26426090A JPH04141914A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | シールド付テープ状電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141914A true JPH04141914A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17400707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26426090A Pending JPH04141914A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | シールド付テープ状電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010514102A (ja) * | 2006-12-15 | 2010-04-30 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 燃料電池の周囲ガスケットを組み立てるための処理方法及びシステム |
| JP2018056018A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 東レ・デュポン株式会社 | フレキシブルフラットケーブル補強板用フィルム |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26426090A patent/JPH04141914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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