JPH04142012A - 高周波回路装置の特性調整方法 - Google Patents
高周波回路装置の特性調整方法Info
- Publication number
- JPH04142012A JPH04142012A JP26427190A JP26427190A JPH04142012A JP H04142012 A JPH04142012 A JP H04142012A JP 26427190 A JP26427190 A JP 26427190A JP 26427190 A JP26427190 A JP 26427190A JP H04142012 A JPH04142012 A JP H04142012A
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- JP
- Japan
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- air
- core coil
- circuit device
- inductance value
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低インダクタンスの空心コイルを基板上に搭
載した高周波回路装置の特性調整方法に関する。
載した高周波回路装置の特性調整方法に関する。
(従来の技術)
高周波回路を構成する空心コイル等の電子部品は、高周
波回路に適合したインダクタンス値等を有するものが予
め選択されて用いられる。
波回路に適合したインダクタンス値等を有するものが予
め選択されて用いられる。
しかしなから、高周波回路の特性は電子部品の配置や接
続状態によって異なる。そこで、すべての電子部品を基
板に組み込んた後、高周波特性をn[定しながら、電子
部品の定数例えば空心コイルのインダクタンス値を変え
て高周波特性を調整し所望の特性を得ている。
続状態によって異なる。そこで、すべての電子部品を基
板に組み込んた後、高周波特性をn[定しながら、電子
部品の定数例えば空心コイルのインダクタンス値を変え
て高周波特性を調整し所望の特性を得ている。
絶縁被覆導線aを、第3図示のように、円弧状に巻回し
た空心コイルbを、その両端末を基板Cの回路導体dに
接続した電子回路装置では、空心コイルbを第4図示の
ように斜めに押し潰し、押し潰し加減で空心コイルbの
インダクタンス値を変えたり、あるいは、隣接する巻回
導体の間隔を、第5図示のように部分的に広げて空心コ
イルbのインダクタンス値を変えたりして高周波特性を
調整している。
た空心コイルbを、その両端末を基板Cの回路導体dに
接続した電子回路装置では、空心コイルbを第4図示の
ように斜めに押し潰し、押し潰し加減で空心コイルbの
インダクタンス値を変えたり、あるいは、隣接する巻回
導体の間隔を、第5図示のように部分的に広げて空心コ
イルbのインダクタンス値を変えたりして高周波特性を
調整している。
(考案か解決しようとする課題)
低インダクタンス値を得るために巻数を減らし、1ター
ン若しくは半ターンとした空心コイルbにおいては、上
述のように斜めに押し潰してもインダクタンス値は変動
しないし、巻回導体の間隔を広げることもできないので
、その都度、別の空心コイルと交換して所望の高周波特
性を得るようにしていた。かくて、高周波回路装置の特
性を調整するのに手数及び時間がかかり、コストも高く
なる等の課題があった。
ン若しくは半ターンとした空心コイルbにおいては、上
述のように斜めに押し潰してもインダクタンス値は変動
しないし、巻回導体の間隔を広げることもできないので
、その都度、別の空心コイルと交換して所望の高周波特
性を得るようにしていた。かくて、高周波回路装置の特
性を調整するのに手数及び時間がかかり、コストも高く
なる等の課題があった。
本発明は、従来のこのような課題を解決することをその
目的とするものである。
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、絶縁被覆された
導線を円弧状に周回させて成る空心コイルを基板上に搭
載して成る高周波回路装置において、該空心コイルの円
弧状に周回させた導線の両端部を捩じって閉じたループ
を形成し、その捩じり加減によりインダクタンス値を変
えて高周波回路の特性を調整することを特徴とする。
導線を円弧状に周回させて成る空心コイルを基板上に搭
載して成る高周波回路装置において、該空心コイルの円
弧状に周回させた導線の両端部を捩じって閉じたループ
を形成し、その捩じり加減によりインダクタンス値を変
えて高周波回路の特性を調整することを特徴とする。
(作 用)
空心コイルの円弧状に周回させた導線の両端を捩じって
閉じたループを形成すると、捩じり部分はインダクタン
ス値に関与しない部分となり、空心コイルのインダクタ
ンスは減少する。
閉じたループを形成すると、捩じり部分はインダクタン
ス値に関与しない部分となり、空心コイルのインダクタ
ンスは減少する。
かくて空心コイルを組み込んだ高周波回路の特性は空心
コイルのインダクタンス値の僅かな変化によって調整さ
れる。
コイルのインダクタンス値の僅かな変化によって調整さ
れる。
(実施例)
以下本発明実施例を図面につき説明する。
第1図は、インダクタンス値調整前の空心コイル1を電
子回路装置のプリント基板2に、両端末3を回路導体4
に接続して搭載した状態を示す。
子回路装置のプリント基板2に、両端末3を回路導体4
に接続して搭載した状態を示す。
空心コイル1は、絶縁被覆された例えば線径0.3mm
+φの導線1aを内径か例えば1.7mmの円弧状に略
1ターン周回させて形成したもので、このときの測定周
波数500MHz、 I GHzのときのインダクタン
ス値はio、8nH112,261nHてあった。
+φの導線1aを内径か例えば1.7mmの円弧状に略
1ターン周回させて形成したもので、このときの測定周
波数500MHz、 I GHzのときのインダクタン
ス値はio、8nH112,261nHてあった。
第1図示の円弧状に周回させた導線の両端部を、例えば
180度、360度あるいは第2図示のように、3回捩
じって閉じたループを形成し、その捩じり加減によりイ
ンダクタンス値を調整する。
180度、360度あるいは第2図示のように、3回捩
じって閉じたループを形成し、その捩じり加減によりイ
ンダクタンス値を調整する。
第2図において、捩じり部分りはインダクタンス値に関
与しない部分である。
与しない部分である。
180度捩上りた状態の測定周波数500 M Hz
。
。
IGtlzにおけるインダクタンス値の変化率は第1図
示のものに対して−1486、−14%であり、360
度捩上口た状態の同一周波数におけるインダクタンス値
の変化率は一20%、 l 996であった。
示のものに対して−1486、−14%であり、360
度捩上口た状態の同一周波数におけるインダクタンス値
の変化率は一20%、 l 996であった。
、(発明の効果)
本発明は、上述の通りの構成を有するから、巻回数か1
ターン以下の低いインダクタンス値の空心コイルを用い
た電子回路装置においても、その特性の調整か容易であ
り、一種類の空心コイルを用意すればよいので生産性か
向上する等の効果を有する。
ターン以下の低いインダクタンス値の空心コイルを用い
た電子回路装置においても、その特性の調整か容易であ
り、一種類の空心コイルを用意すればよいので生産性か
向上する等の効果を有する。
第1図は本発明の実施に使用する電子回路装置の空心コ
イルの正面図、第2図は、第1図示の空心コイルに本発
明方法を実施した後の空心コイルの正面図、第3図は従
来の空心コイルの正面図、第4図及び第5図はいずれも
第3図示のコイルのインダクタンス値を変化させた後の
空心コイルの正面図である。 1・・空心コイル la・・・絶縁被覆導線 2・・・プリント基板 4・・・回路導体
イルの正面図、第2図は、第1図示の空心コイルに本発
明方法を実施した後の空心コイルの正面図、第3図は従
来の空心コイルの正面図、第4図及び第5図はいずれも
第3図示のコイルのインダクタンス値を変化させた後の
空心コイルの正面図である。 1・・空心コイル la・・・絶縁被覆導線 2・・・プリント基板 4・・・回路導体
Claims (1)
- 絶縁被覆された導線を円弧状に周回させて成る空心コ
イルを基板上に搭載して成る高周波回路装置において、
該空心コイルの円弧状に周回させた導線の両端部を捩じ
って閉じたループを形成し、その捩じり加減によりイン
ダクタンス値を変えて高周波回路の特性を調整すること
を特徴とする高周波回路装置の特性調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26427190A JPH04142012A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 高周波回路装置の特性調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26427190A JPH04142012A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 高周波回路装置の特性調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142012A true JPH04142012A (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0559573B2 JPH0559573B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=17400853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26427190A Granted JPH04142012A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 高周波回路装置の特性調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2404091A (en) * | 2003-07-15 | 2005-01-19 | Motorola Inc | Circuit board having first and second inductors mounted on either side of the board |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26427190A patent/JPH04142012A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2404091A (en) * | 2003-07-15 | 2005-01-19 | Motorola Inc | Circuit board having first and second inductors mounted on either side of the board |
| GB2404091B (en) * | 2003-07-15 | 2005-08-17 | Motorola Inc | Circuit board constructions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559573B2 (ja) | 1993-08-31 |
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