JPS58204508A - 可変インダクタンス素子 - Google Patents
可変インダクタンス素子Info
- Publication number
- JPS58204508A JPS58204508A JP8855082A JP8855082A JPS58204508A JP S58204508 A JPS58204508 A JP S58204508A JP 8855082 A JP8855082 A JP 8855082A JP 8855082 A JP8855082 A JP 8855082A JP S58204508 A JPS58204508 A JP S58204508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- core coil
- coil
- coils
- inductance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 5
- 239000013039 cover film Substances 0.000 abstract 2
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- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F21/00—Variable inductances or transformers of the signal type
- H01F21/02—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers
- H01F21/06—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers by movement of core or part of core relative to the windings as a whole
- H01F21/065—Measures for obtaining a desired relation between the position of the core and the inductance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波用インダクタンスの空電・コイルに関す
るものである。テレビチューナーにおいて周波数の調整
などのために、コイルにインダクタンスの値を調望でき
ることが要求されると共に、そのコイルは小型で取り付
けが簡単であり、また電気的にも機誠的にも安定である
ことが要求される。従来、テレビチー−ナーなとのイン
ダクタンス素子とし−このコイルは、単に導線を巻いた
、いわゆる空心コイルであり、プリント基板取り付は後
のインダクタンスの値の調整は空心コイルの一部の巻線
のm]隔を広げて行なっていたため、微調整は比較的容
易なものの、大幅にインダクタンスの値を変化させるこ
とは不可能であった。
るものである。テレビチューナーにおいて周波数の調整
などのために、コイルにインダクタンスの値を調望でき
ることが要求されると共に、そのコイルは小型で取り付
けが簡単であり、また電気的にも機誠的にも安定である
ことが要求される。従来、テレビチー−ナーなとのイン
ダクタンス素子とし−このコイルは、単に導線を巻いた
、いわゆる空心コイルであり、プリント基板取り付は後
のインダクタンスの値の調整は空心コイルの一部の巻線
のm]隔を広げて行なっていたため、微調整は比較的容
易なものの、大幅にインダクタンスの値を変化させるこ
とは不可能であった。
本発明は、このような問題点を解決するためになさねた
もので、2つの空心コイルを同軸上に係合、もしくは螺
合し、少なくとも一方の空心コイルを連続的に移動させ
ることにより、インダクタンスの値を広範囲にわたり微
調整することをb」能にし、J^」波数の調整時間の低
減、空心コイルの機梓的、かつ電気的安定度の向上に効
果が顕著であるインダクタンス素子を提供するものであ
る。
もので、2つの空心コイルを同軸上に係合、もしくは螺
合し、少なくとも一方の空心コイルを連続的に移動させ
ることにより、インダクタンスの値を広範囲にわたり微
調整することをb」能にし、J^」波数の調整時間の低
減、空心コイルの機梓的、かつ電気的安定度の向上に効
果が顕著であるインダクタンス素子を提供するものであ
る。
以f図面にもとづいて詳細に説明する。
第1図は本発明によるインダクタンス素子の一実施例の
糾祝図で、第2図は第1図の実施例の断聞図である。2
は係合、あるいは螺合した際に外側に位置−ケる第1の
空心コイル、18は内側に位置する第2の空心コイルで
ある。14はコイルなモールドする合成樹脂、6はプリ
ント基板への取り付けを容易にするビン、ただし空心コ
イル2とは電気的に絶縁されている。16は空心コイル
2の先端で端子ピンを兼ねている。10は空心コイル1
8の先端である。12は18の先端10をモールドする
と同時にその先端は六角柱を形成する。
糾祝図で、第2図は第1図の実施例の断聞図である。2
は係合、あるいは螺合した際に外側に位置−ケる第1の
空心コイル、18は内側に位置する第2の空心コイルで
ある。14はコイルなモールドする合成樹脂、6はプリ
ント基板への取り付けを容易にするビン、ただし空心コ
イル2とは電気的に絶縁されている。16は空心コイル
2の先端で端子ピンを兼ねている。10は空心コイル1
8の先端である。12は18の先端10をモールドする
と同時にその先端は六角柱を形成する。
8は第2の空心コイル18の絶縁被膜の除去されている
部分で、はぼ全線が除去されている。4は第1の空心コ
イル2の先端で、この部分のみ絶縁被膜が除去されてお
り第2の空心コイル18の絶縁被膜除去部分8と接触す
る。
部分で、はぼ全線が除去されている。4は第1の空心コ
イル2の先端で、この部分のみ絶縁被膜が除去されてお
り第2の空心コイル18の絶縁被膜除去部分8と接触す
る。
上述せる構成によれば同軸上に係合、もしくは螺合した
2つの空心コイル2と18を接点4で接触させ、電気的
に結合し、第2の空心コイル18の先端10を手、ある
いは工具などで回転させて移動することにより、インダ
クタンスの値を広範囲にわたってla副調整ることがで
きる。ちなみに周波数の調軽佐は、接点4を半田、ある
いは塗料などでIg・1定することにより電気的、機械
的強度も、l二がる。
2つの空心コイル2と18を接点4で接触させ、電気的
に結合し、第2の空心コイル18の先端10を手、ある
いは工具などで回転させて移動することにより、インダ
クタンスの値を広範囲にわたってla副調整ることがで
きる。ちなみに周波数の調軽佐は、接点4を半田、ある
いは塗料などでIg・1定することにより電気的、機械
的強度も、l二がる。
さらに、従来のテレビチューナーの窒、シ・ニイルのよ
うに、周波数のル・、γ候、模って触れることによりイ
ンダクタンスの唾が変化してしようことを不発明て′は
防ぐことかで・さる。
うに、周波数のル・、γ候、模って触れることによりイ
ンダクタンスの唾が変化してしようことを不発明て′は
防ぐことかで・さる。
以上運べたように、本発明によれは、テレビチューナー
等の周波数の広範囲にわたる家訓kを容易に行なうこと
かでき、周波数のE”J T1時筒の低弦、空心コイル
の機械的、かつ電気的安定度の向上に効果か顕著である
。
等の周波数の広範囲にわたる家訓kを容易に行なうこと
かでき、周波数のE”J T1時筒の低弦、空心コイル
の機械的、かつ電気的安定度の向上に効果か顕著である
。
第1図は不発明のインダクタンス素子の一実施1ダ11
を示す斜視図、第2図は第1図の実施例におけるインダ
クタンス素子か係合、あるいは螺合した時の′#1°面
図て゛ある。 2・・・第1の空心コイル、 18・・・第2の空心コイル、 14・・モールド合成偵脂、 4、b・・被膜除去部分。 一□ 将許出頼人 ンチズノ時計床式会社
を示す斜視図、第2図は第1図の実施例におけるインダ
クタンス素子か係合、あるいは螺合した時の′#1°面
図て゛ある。 2・・・第1の空心コイル、 18・・・第2の空心コイル、 14・・モールド合成偵脂、 4、b・・被膜除去部分。 一□ 将許出頼人 ンチズノ時計床式会社
Claims (1)
- 内周の一部の絶縁被膜を除去した第1の空心コイルと、
該第1の空心コイルの内周に係合する外周の一部の絶縁
被膜を除去した第2の空心コイルとからなり、前記第1
の空心コイルと第2の空心コイルは絶縁被膜除去部分で
電気的に導通され、少くとも一方の空心コイルを連続的
に移動させることによりインダクタンスの値を調整Hi
能としたことをII!j徴とイる可変インダクタンス素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8855082A JPS58204508A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 可変インダクタンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8855082A JPS58204508A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 可変インダクタンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204508A true JPS58204508A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13945964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8855082A Pending JPS58204508A (ja) | 1982-05-25 | 1982-05-25 | 可変インダクタンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205123U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-24 | ||
| JPH04128151U (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-24 | ローム株式会社 | 面取り加工装置 |
| CZ307591B6 (cs) * | 2017-11-24 | 2018-12-27 | Technická univerzita v Liberci | Laditelná radiofrekvenční cívka |
-
1982
- 1982-05-25 JP JP8855082A patent/JPS58204508A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205123U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-24 | ||
| JPH04128151U (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-24 | ローム株式会社 | 面取り加工装置 |
| CZ307591B6 (cs) * | 2017-11-24 | 2018-12-27 | Technická univerzita v Liberci | Laditelná radiofrekvenční cívka |
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