JPH04142059A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04142059A JPH04142059A JP26408390A JP26408390A JPH04142059A JP H04142059 A JPH04142059 A JP H04142059A JP 26408390 A JP26408390 A JP 26408390A JP 26408390 A JP26408390 A JP 26408390A JP H04142059 A JPH04142059 A JP H04142059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- dfsr
- cell
- metal wiring
- wiring material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セミカスタム半導体集積回路における、セル
の配置配線方法に関する。
の配置配線方法に関する。
従来、セミカスタム半導体集積回路におけるセルの配置
配線は(以下、レイアウトと記す)は、チップ全体の総
配線長だけが最小なるようにレイアウトが行われるため
、各セルの配置に関する規則性は全く無いものであった
。
配線は(以下、レイアウトと記す)は、チップ全体の総
配線長だけが最小なるようにレイアウトが行われるため
、各セルの配置に関する規則性は全く無いものであった
。
第5図は、セット、リセット付きのD−フリップフロッ
プ(以下DFSRと記す)のセルを4段接続した回路の
論理接続図であり、第2図は、上記回路を従来の方法、
即ち、ランダムにレイアウトした例を示す図である。
プ(以下DFSRと記す)のセルを4段接続した回路の
論理接続図であり、第2図は、上記回路を従来の方法、
即ち、ランダムにレイアウトした例を示す図である。
図において、201は第1のDFSRセル 202は第
2のDFSRセル、206は第5のDFSRセル、20
4は第4のDFSRセル、205は各セルのクロンク端
子を接続する金属配線材、206は各セルのリセット端
子を接続する金属配線材、207は各セルのセット端子
を接続する金属配線材、208は第1のDFSRのD端
子へ接続する金属配線材、209は第1のDF3RのQ
端子と、第2のDFSRのD端子を接続する金属配線材
、210は第2のDFSRのQ端子と、第6のDFS
RのD!子を接続する金属配線材、211は第6のDF
SRのQ端子と、第4のDNSR(7)D端子を接続す
る金属配線材、212は第4のDFSRのQ端子へ接続
する金属配線材、5゜1は第tのDFsRセルの論理シ
ンボル、3o2は第2のDFSRセルの論理シンボル、
6o6は第6のDFSRセルの論理シンボル、5o4は
第4のDF’SRセルの論理シンボル、3o5はクロッ
クのネット、306はリセットのネット、307はセッ
トのネッ)、308は第1のDFS RのnJ子へ接続
するネット、3o9は第1のDFSRのQ端子と、第2
のDFSRのD端子を接続するネット、51oは第2の
DFSRの。端子と、第5ty)DFS RのD端子を
接続するネット、311は第6のDFSRのQ端子と、
第4のDF”SRのD端子を接続するネットである。
2のDFSRセル、206は第5のDFSRセル、20
4は第4のDFSRセル、205は各セルのクロンク端
子を接続する金属配線材、206は各セルのリセット端
子を接続する金属配線材、207は各セルのセット端子
を接続する金属配線材、208は第1のDFSRのD端
子へ接続する金属配線材、209は第1のDF3RのQ
端子と、第2のDFSRのD端子を接続する金属配線材
、210は第2のDFSRのQ端子と、第6のDFS
RのD!子を接続する金属配線材、211は第6のDF
SRのQ端子と、第4のDNSR(7)D端子を接続す
る金属配線材、212は第4のDFSRのQ端子へ接続
する金属配線材、5゜1は第tのDFsRセルの論理シ
ンボル、3o2は第2のDFSRセルの論理シンボル、
6o6は第6のDFSRセルの論理シンボル、5o4は
第4のDF’SRセルの論理シンボル、3o5はクロッ
クのネット、306はリセットのネット、307はセッ
トのネッ)、308は第1のDFS RのnJ子へ接続
するネット、3o9は第1のDFSRのQ端子と、第2
のDFSRのD端子を接続するネット、51oは第2の
DFSRの。端子と、第5ty)DFS RのD端子を
接続するネット、311は第6のDFSRのQ端子と、
第4のDF”SRのD端子を接続するネットである。
第!1図から明らかなとおり、上記回路が極めて規則性
が高いにもかかわらず、レイアウトの段階においては、
チップ全体の総配線長しが考慮しないため、チップ上の
実際のレイアウト結果は、・全くランダムなものとなっ
てしまっている。
が高いにもかかわらず、レイアウトの段階においては、
チップ全体の総配線長しが考慮しないため、チップ上の
実際のレイアウト結果は、・全くランダムなものとなっ
てしまっている。
しかし、前述の従来の方法は、特定のネットに同種類の
多数のセルの同一端子を接続する場合上記セルの配置に
関する規則性は無いため、上記ネットの配線長が増大す
るだけでなく、不必要に配線領域を占有してしまうとい
う問題点を有しており、その結果、同一面積上にレイア
ウトできる論理規模の低下、配線の引き回しによるデバ
イス特性の劣化が増大する傾向が認められた。
多数のセルの同一端子を接続する場合上記セルの配置に
関する規則性は無いため、上記ネットの配線長が増大す
るだけでなく、不必要に配線領域を占有してしまうとい
う問題点を有しており、その結果、同一面積上にレイア
ウトできる論理規模の低下、配線の引き回しによるデバ
イス特性の劣化が増大する傾向が認められた。
そこで本発明は、上記問題点を解決するためのものであ
り、その特徴は、同一ネットに接続される複数のセルの
各端子位置が、一直線上に乗る様にセルを配置し、上記
各端子を、一層の金属配線材のみで一直線に配線されて
いる事を特徴とする〔実施例〕 第1図は、第3図で示された論理回路のレイアウトに、
本発明を適用した例を示す図である。
り、その特徴は、同一ネットに接続される複数のセルの
各端子位置が、一直線上に乗る様にセルを配置し、上記
各端子を、一層の金属配線材のみで一直線に配線されて
いる事を特徴とする〔実施例〕 第1図は、第3図で示された論理回路のレイアウトに、
本発明を適用した例を示す図である。
図におイテ、101は第1のDFSRセル、102は第
2のDFsRセル 105は第3のDFsa−t=/L
’104は第477)DFSRセ/lz、105は各セ
ルのクロンク端子を接続する金属配線材、106は各セ
ルのリセット端子を接続する金属配線材、107は各セ
ルのセット端子を接続する金属配線材、103は第1の
DFSRのD端子へ接続する金属配線材、109は第1
のDFS Rの。
2のDFsRセル 105は第3のDFsa−t=/L
’104は第477)DFSRセ/lz、105は各セ
ルのクロンク端子を接続する金属配線材、106は各セ
ルのリセット端子を接続する金属配線材、107は各セ
ルのセット端子を接続する金属配線材、103は第1の
DFSRのD端子へ接続する金属配線材、109は第1
のDFS Rの。
端子と、第2のDF’SRのD端子を接続する金属配線
材、110は第2のDFSRの。端子と、第3のDF’
SRのD端子を接続する金属配線材、111は第3のD
FSRの。端子と、第4のDFSRのD端子を接続する
金属配線材、112は第4のDFS RのQ端子へ接続
する金属配線材である第1図のとおり、4つのDFSR
,101,102,1(115,104を、縦方向に並
べることにより、各セルの端子0 、 R* S *
De Qに縦方向の一直線上に乗せる事ができる。こh
により、クロック、リセット、及びセット端子を接続す
るための配線、105,106t107は、一層の金属
配線材のみで一直線に配線することができる。
材、110は第2のDFSRの。端子と、第3のDF’
SRのD端子を接続する金属配線材、111は第3のD
FSRの。端子と、第4のDFSRのD端子を接続する
金属配線材、112は第4のDFS RのQ端子へ接続
する金属配線材である第1図のとおり、4つのDFSR
,101,102,1(115,104を、縦方向に並
べることにより、各セルの端子0 、 R* S *
De Qに縦方向の一直線上に乗せる事ができる。こh
により、クロック、リセット、及びセット端子を接続す
るための配線、105,106t107は、一層の金属
配線材のみで一直線に配線することができる。
配線109,110,111は、端子位置が異なるので
、一層の金属配線材のみで一直線に配線する事はできな
いが、上記配線材の形状はすべて同一となり、配線材の
形状の差異による特性の劣化を防止することができる。
、一層の金属配線材のみで一直線に配線する事はできな
いが、上記配線材の形状はすべて同一となり、配線材の
形状の差異による特性の劣化を防止することができる。
以上述べたとおり、本発明によって達成されたレイアウ
ト結果は、接続すべきセルの端子位置が一直線上に乗っ
ており、その配線がパターン化され、極めてシンプルな
ものになるため、同一面積に従来より多(のセルを配置
することが可能となるばかりでなく、配線の引き回しに
起因するデバイスの特性劣化も最小限に抑えることがで
きる。
ト結果は、接続すべきセルの端子位置が一直線上に乗っ
ており、その配線がパターン化され、極めてシンプルな
ものになるため、同一面積に従来より多(のセルを配置
することが可能となるばかりでなく、配線の引き回しに
起因するデバイスの特性劣化も最小限に抑えることがで
きる。
さらに、上記配線作業をコンピュータによる自動処理で
行わせる場合においても、その処理時間を短縮する事が
できる。
行わせる場合においても、その処理時間を短縮する事が
できる。
本発明による効果は、どの様なセルのレイアウト作業に
も適用できるものであるが、特に、上記実施例の様に、
多数の同一セルの同一端子ど5しを同−ネットで接続す
る様な回路に適用すると、本発明の効果を最も大きく発
揮する事ができる。
も適用できるものであるが、特に、上記実施例の様に、
多数の同一セルの同一端子ど5しを同−ネットで接続す
る様な回路に適用すると、本発明の効果を最も大きく発
揮する事ができる。
第1図は、本発明をDFSRを4段接続した回路に対し
て適用した場合の例を示す図。 第2図は、上記回路を従来の方法、即ち、ランダムにレ
イアウトした例を示す図。 第6図は、上記回路の論理的接続を示す図。 1[11,201は第1のDFS Rセル102.2[
]2は第2のDFSRセル103.2[]3は第6のD
FSRセル104.204は第4のDFSRセル 105.205は各セルのクロック端子を接続する金属
配線材 106.206は各セルのリセット端子を接続する金属
配線材 107.207は各セルのセット端子を接続する金属配
線材 108.208は第1のDFSRのD端子へ接続する金
属配線材 i09,209は第1のDFSRのQ端子と、第2のD
FSRのD端子を接続する金属配線材110.210は
第2のDFSRのQ端子と、第3のDF’S RのD端
子を接続する金属配線材111.211は第6のDFS
RのQ端子と、第4のDFSRのD端子を接続する金
属配線材112.212は第4のDFSRのQ端子へ接
続する金属配線材 301は第1のDFSRセルの論理シンボル502は第
2のDFSRセルの論理シンボル505は第3のDFS
Rセルの論理シンボル504は第4のDFSRセルの論
理シンボル505はクロックのネット 306はリセットのネット 507はセットのネット 608は第1のDFSRのD端子へ接続するネッ ト ロ09は第1のDFS RのQ端子と、第2のDFSR
のD端子を接続するネット 310は第2のDFSRのQ端子と、第6のDFSRの
D端子を接続するネット 511は第5のDFSRのQ端子と、第4のDFSRの
D端子を接続するネット 以 比願人
て適用した場合の例を示す図。 第2図は、上記回路を従来の方法、即ち、ランダムにレ
イアウトした例を示す図。 第6図は、上記回路の論理的接続を示す図。 1[11,201は第1のDFS Rセル102.2[
]2は第2のDFSRセル103.2[]3は第6のD
FSRセル104.204は第4のDFSRセル 105.205は各セルのクロック端子を接続する金属
配線材 106.206は各セルのリセット端子を接続する金属
配線材 107.207は各セルのセット端子を接続する金属配
線材 108.208は第1のDFSRのD端子へ接続する金
属配線材 i09,209は第1のDFSRのQ端子と、第2のD
FSRのD端子を接続する金属配線材110.210は
第2のDFSRのQ端子と、第3のDF’S RのD端
子を接続する金属配線材111.211は第6のDFS
RのQ端子と、第4のDFSRのD端子を接続する金
属配線材112.212は第4のDFSRのQ端子へ接
続する金属配線材 301は第1のDFSRセルの論理シンボル502は第
2のDFSRセルの論理シンボル505は第3のDFS
Rセルの論理シンボル504は第4のDFSRセルの論
理シンボル505はクロックのネット 306はリセットのネット 507はセットのネット 608は第1のDFSRのD端子へ接続するネッ ト ロ09は第1のDFS RのQ端子と、第2のDFSR
のD端子を接続するネット 310は第2のDFSRのQ端子と、第6のDFSRの
D端子を接続するネット 511は第5のDFSRのQ端子と、第4のDFSRの
D端子を接続するネット 以 比願人
Claims (1)
- セミカスタム半導体集積回路において、同一ネットに
接続される、複数のセルの各端子位置が、一直線上に乗
るようにセルが配置され、上記各端子を、一層の金属配
線材料のみで、一直線に配線していることを特徴とする
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26408390A JPH04142059A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26408390A JPH04142059A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142059A true JPH04142059A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17398284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26408390A Pending JPH04142059A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142059A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26408390A patent/JPH04142059A/ja active Pending
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