JPH04142078A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04142078A JPH04142078A JP26316590A JP26316590A JPH04142078A JP H04142078 A JPH04142078 A JP H04142078A JP 26316590 A JP26316590 A JP 26316590A JP 26316590 A JP26316590 A JP 26316590A JP H04142078 A JPH04142078 A JP H04142078A
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- Japan
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- type
- region
- base region
- side wall
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- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置に係り、特に横型DMO8FET
の集積度の向上に関する。
の集積度の向上に関する。
(従来の技術)
従来のパワー用DMO3FETとしては、ドレイン電極
を基板裏面に持つ縦型DMO3FET(VDMOS)と
、基板表面にドレイン電極を形成した横型DMO3FE
T (LDMOS)とかある。
を基板裏面に持つ縦型DMO3FET(VDMOS)と
、基板表面にドレイン電極を形成した横型DMO3FE
T (LDMOS)とかある。
これらのうち、LDMOSは、第3図にnチャネル型L
DMO8の一例を示すように、n型シリコン基板1の表
面に形成されたp型ベース領域2と、この内部に形成さ
れた高濃度のn中型ソース領域3とが形成され、さらに
このシリコン基板1の表面にはゲート絶縁膜4を介して
ゲー)[極5か形成されている。
DMO8の一例を示すように、n型シリコン基板1の表
面に形成されたp型ベース領域2と、この内部に形成さ
れた高濃度のn中型ソース領域3とが形成され、さらに
このシリコン基板1の表面にはゲート絶縁膜4を介して
ゲー)[極5か形成されている。
また、このn型シリコン基板1の主表面に高濃度のn型
ドレイン領域6が形成されており、層間絶縁膜としての
酸化シリコン膜7を介して、ソース電極8およびドレイ
ン電極9が形成されている。
ドレイン領域6が形成されており、層間絶縁膜としての
酸化シリコン膜7を介して、ソース電極8およびドレイ
ン電極9が形成されている。
この構造では、半導体基板の同一主表面上に、ソース、
ゲート、およびドレインの各電極が形成されているため
、CMO3,バイポーラトランジスタなどの他のデバイ
スとの集積化が容易であるという長所を備えている。
ゲート、およびドレインの各電極が形成されているため
、CMO3,バイポーラトランジスタなどの他のデバイ
スとの集積化が容易であるという長所を備えている。
しかしながら、このような従来の横型DMO3FETに
おいては、耐圧を得るためにp型ベース領域2と高濃度
のn型ドレイン領域6との距離文の低減には限界か有り
、これが素子の微細化を阻む大きな問題となっていた。
おいては、耐圧を得るためにp型ベース領域2と高濃度
のn型ドレイン領域6との距離文の低減には限界か有り
、これが素子の微細化を阻む大きな問題となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、集積化および多出力化に有利な表面にドレ
イン電極を持つLDMO3FETは、裏面にドレイン電
極を有するVDMO8FETに比べて、占有面積が大き
くなり、これが素子の微細化を阻む問題となっていた。
イン電極を持つLDMO3FETは、裏面にドレイン電
極を有するVDMO8FETに比べて、占有面積が大き
くなり、これが素子の微細化を阻む問題となっていた。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、高耐圧で
占有面積の小さいLDMO3FETを提供することを目
的とする。
占有面積の小さいLDMO3FETを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明の横型DMO8FETでは、基板表面に溝
を形成し、この溝の底部にベース領域およびソース領域
を形成すると共に、表面にトレイン領域を形成し、この
溝の底部から溝の側壁にかけてゲート電極を形成するよ
うにしている。
を形成し、この溝の底部にベース領域およびソース領域
を形成すると共に、表面にトレイン領域を形成し、この
溝の底部から溝の側壁にかけてゲート電極を形成するよ
うにしている。
(作用)
上記構成によれば、溝の側壁をチャネルとして用いてい
るため、素子の微細化か容易となり、かつ溝の側壁にゲ
ート電極か形成されているため、電子の蓄積層が形成さ
れてオン抵抗の低減をはかることが可能となる。
るため、素子の微細化か容易となり、かつ溝の側壁にゲ
ート電極か形成されているため、電子の蓄積層が形成さ
れてオン抵抗の低減をはかることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
このLDMO3は、第1図に示すように、n型シリコン
基板1の表面に溝10を形成し、この溝10の底部にp
型ベース領域2を形成すると共に、この内部に高濃度の
n生型ソース領域3を形成し、さらにこの溝10の底面
から側壁にかけてゲート絶縁膜4を介してゲート電極5
を形成し、シリコン基板10表面には高濃度のn型ドレ
イン領域6を形成し、層間絶縁膜としての酸化シリコン
膜7を介して、ソース電極8およびドレイン電極9か形
成されている。
基板1の表面に溝10を形成し、この溝10の底部にp
型ベース領域2を形成すると共に、この内部に高濃度の
n生型ソース領域3を形成し、さらにこの溝10の底面
から側壁にかけてゲート絶縁膜4を介してゲート電極5
を形成し、シリコン基板10表面には高濃度のn型ドレ
イン領域6を形成し、層間絶縁膜としての酸化シリコン
膜7を介して、ソース電極8およびドレイン電極9か形
成されている。
次に、このLDMO3の製造工程について説明する。
まず、第2図(a)に示すように、n型シリコン基板1
の表面にマスクとしての酸化シリコン膜(膜厚的0.5
〜1μm)を形成し、フォトリソエツチング法により、
これをパターニングしマスク11を形成する。
の表面にマスクとしての酸化シリコン膜(膜厚的0.5
〜1μm)を形成し、フォトリソエツチング法により、
これをパターニングしマスク11を形成する。
次いて、第2図(b)に示すようにこのマスク11を用
いて反応性イオンエツチングによりトレンチ10を形成
したのち、熱酸化を行い膜厚0.05乃至0.1μMの
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜4を形成する。
いて反応性イオンエツチングによりトレンチ10を形成
したのち、熱酸化を行い膜厚0.05乃至0.1μMの
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜4を形成する。
さらに、第2図(c)に示すように、LPCVD法によ
り多結晶シリコン膜5を堆積した後、反応性イオンエツ
チングなどの異方性エツチングによりエツチングし、こ
の溝10の側壁部に自己整合的に多結晶シリコン膜を残
置し、ゲート電極5を形成する。
り多結晶シリコン膜5を堆積した後、反応性イオンエツ
チングなどの異方性エツチングによりエツチングし、こ
の溝10の側壁部に自己整合的に多結晶シリコン膜を残
置し、ゲート電極5を形成する。
この後、第2図(d)に示すように、ボロンをドズ量1
013−10 l4cm−2注入し拡散を行いp型ベー
ス領域2を形成する。
013−10 l4cm−2注入し拡散を行いp型ベー
ス領域2を形成する。
そしてさらに、第2図(e)に示すように、フォトリソ
エツチングを用いてレジストパターン12を形成し、こ
のレジストパターン12を介してヒ素をドーズ量101
5cm’注入し拡散を行いp型ベス領域2内に高濃度の
n型ソース領域3を形成する。
エツチングを用いてレジストパターン12を形成し、こ
のレジストパターン12を介してヒ素をドーズ量101
5cm’注入し拡散を行いp型ベス領域2内に高濃度の
n型ソース領域3を形成する。
続いて、第2図(f)に示すように、レジストパターン
12を除去した後、あらた(ごレジストパターン12s
を形成しこれをマスクとして溝形成のマスクとして用い
たマスクパターン11を選択的にエツチングして窓を形
成し、この窓を介してヒ素をドーズ量10 工5c「2
注入し拡散を行い高濃度のn型ドレイン領域6を形成す
る。
12を除去した後、あらた(ごレジストパターン12s
を形成しこれをマスクとして溝形成のマスクとして用い
たマスクパターン11を選択的にエツチングして窓を形
成し、この窓を介してヒ素をドーズ量10 工5c「2
注入し拡散を行い高濃度のn型ドレイン領域6を形成す
る。
そして最後に、レジストパターン12sを除去し、層間
絶縁膜7としての酸化シリコン膜を形成し、さらにフォ
トリソエツチングによりソースコンタクト窓13および
ドレインコンタクト窓14を形成し、ソース電極8およ
びドレイン電極9を形成して、第1図に示したような横
型DMO3FETが完成する。
絶縁膜7としての酸化シリコン膜を形成し、さらにフォ
トリソエツチングによりソースコンタクト窓13および
ドレインコンタクト窓14を形成し、ソース電極8およ
びドレイン電極9を形成して、第1図に示したような横
型DMO3FETが完成する。
この構造によれば、ソース電極、ドレイン電極、および
ゲート電極の全てか基板表面に存在しているLDMO3
本来の構造のために、同一基板中にLDMOSを形成し
て多出力素子としたり、IC等の多種のデバイスと共に
集積化してパワーICとしたりすることか容易であると
いう効果に加え、以下に示すような効果を有する。
ゲート電極の全てか基板表面に存在しているLDMO3
本来の構造のために、同一基板中にLDMOSを形成し
て多出力素子としたり、IC等の多種のデバイスと共に
集積化してパワーICとしたりすることか容易であると
いう効果に加え、以下に示すような効果を有する。
このLDMOSは、第3図に示した従来例の横型DMO
5FETに比べ、p型ベース領域2が溝10の底部に形
成されているため、p型ベース領域2と高濃度のn型ド
レイン領域との距離は溝の深さて決まり、平面方向への
距離を大幅に低減することができ、素子面積の大幅な縮
減をはかることが可能となる。
5FETに比べ、p型ベース領域2が溝10の底部に形
成されているため、p型ベース領域2と高濃度のn型ド
レイン領域との距離は溝の深さて決まり、平面方向への
距離を大幅に低減することができ、素子面積の大幅な縮
減をはかることが可能となる。
また、溝10の側壁の一部にもゲート絶縁膜4を介して
ゲー)[極5が形成されているため、溝10の側壁に沿
って電子の蓄積層か形成され、オン抵抗か低減する。
ゲー)[極5が形成されているため、溝10の側壁に沿
って電子の蓄積層か形成され、オン抵抗か低減する。
このように本発明の構造をとることにより、最小限の面
積でチャネル幅を最大限にとることができ、単位面積当
たりのオン抵抗はドレイン電極を裏面に形成した場合と
同程度に抑えることができる。
積でチャネル幅を最大限にとることができ、単位面積当
たりのオン抵抗はドレイン電極を裏面に形成した場合と
同程度に抑えることができる。
従来からLDMOSとCMO3IC、ハイボラIC等の
ICを集積するパワーICは提案されているが、LDM
OSのオン抵抗か高いため、用途は小電流用〜中電流用
に限られていた。特にLDMOSを複数個集積して多出
力パワーICを構成する場合、素子面積の増大は致命的
であり、このため現在のところたかだか1〜2八程への
電流容量のものしか実現されていなかったのに対し、本
発明では、オン抵抗を低く抑えることかでき大電流用の
パワーICの形成が可能となる。
ICを集積するパワーICは提案されているが、LDM
OSのオン抵抗か高いため、用途は小電流用〜中電流用
に限られていた。特にLDMOSを複数個集積して多出
力パワーICを構成する場合、素子面積の増大は致命的
であり、このため現在のところたかだか1〜2八程への
電流容量のものしか実現されていなかったのに対し、本
発明では、オン抵抗を低く抑えることかでき大電流用の
パワーICの形成が可能となる。
以上説明してきたように、本発明の横型DMO9FET
では、基板表面にドレイン領域を形成すると共に、この
ドレイン領域に近接して溝を配設し、この溝の底部にベ
ース領域およびソース領域を形成し、溝の側壁にゲート
電極を形成してチャネルとして用いているため、素子の
微細化が容易となり、かつ溝の側壁に電子の蓄積層が形
成されてオン抵抗の低減をはかることか可能となる。
では、基板表面にドレイン領域を形成すると共に、この
ドレイン領域に近接して溝を配設し、この溝の底部にベ
ース領域およびソース領域を形成し、溝の側壁にゲート
電極を形成してチャネルとして用いているため、素子の
微細化が容易となり、かつ溝の側壁に電子の蓄積層が形
成されてオン抵抗の低減をはかることか可能となる。
第1図は本発明の実施例の横型DMO8FETを示す図
、第2図(a)乃至第2図(h)は同FETの製造工程
図、第3図は従来例の横型DMO5FETを示す図であ
る。 1・・・n型シリコン基板、2・・・p型ベース領域、
3・・・高濃度のn十型ソース領域、4・・・ゲート絶
縁膜、5・・・ゲート電極、6・・・高濃度のn生型ド
レイン領域、7・・・層間絶縁膜、8・・・ソース電極
、9・・ドレイン電極、10・・・溝。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 光1 図
、第2図(a)乃至第2図(h)は同FETの製造工程
図、第3図は従来例の横型DMO5FETを示す図であ
る。 1・・・n型シリコン基板、2・・・p型ベース領域、
3・・・高濃度のn十型ソース領域、4・・・ゲート絶
縁膜、5・・・ゲート電極、6・・・高濃度のn生型ド
レイン領域、7・・・層間絶縁膜、8・・・ソース電極
、9・・ドレイン電極、10・・・溝。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 光1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1導電型の半導体基板の一主面に形成された溝と、 前記溝の底部に配設された第2導電型のベース領域と、 前記ベース領域内に配設された第1導電型のソース領域
と、 前記溝近傍の半導体基板の一主面に形成されたドレイン
領域と、 前記ベース領域表面から前記溝の側壁にかけてゲート絶
縁膜を介して形成されたゲート電極とを具備したことを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26316590A JPH04142078A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26316590A JPH04142078A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142078A true JPH04142078A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17385682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26316590A Pending JPH04142078A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142078A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349224A (en) * | 1993-06-30 | 1994-09-20 | Purdue Research Foundation | Integrable MOS and IGBT devices having trench gate structure |
| JP2011061094A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電界効果トランジスタの製造方法 |
| JP2019054106A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26316590A patent/JPH04142078A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349224A (en) * | 1993-06-30 | 1994-09-20 | Purdue Research Foundation | Integrable MOS and IGBT devices having trench gate structure |
| JP2011061094A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電界効果トランジスタの製造方法 |
| JP2019054106A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
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