JPH04142111A - 近接スイッチ - Google Patents

近接スイッチ

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Publication number
JPH04142111A
JPH04142111A JP26591490A JP26591490A JPH04142111A JP H04142111 A JPH04142111 A JP H04142111A JP 26591490 A JP26591490 A JP 26591490A JP 26591490 A JP26591490 A JP 26591490A JP H04142111 A JPH04142111 A JP H04142111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
oscillation
transistor
detection
mutual interference
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26591490A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Ishibashi
敬介 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP26591490A priority Critical patent/JPH04142111A/ja
Publication of JPH04142111A publication Critical patent/JPH04142111A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は2つのコイルを有する近接スイッチに関するも
のである。
〔従来の技術] 従来高周波発振型近接スイッチはコイルとコンデンサを
含む発振回路によって一定の周波数で発振をしており、
金属体等の物体が近接して発振出力が低下したときに、
その出力の低下を検出することによって物体を検出する
ようにしている。第5図はこのような近接スイッチの発
振回路の一例を示す回路図である。本図において、コイ
ルし及びコンデンサCから成る共振回路に電源より定電
流源1及び電圧a!2を介して一定の電流が供給される
。そして共振回路のホットエンドの一端が電圧源2を介
してトランジスタTriのベースに接続されており、そ
のコレクタにはトランジスタTr2゜Tr3から成るカ
レントミラー回路が接続され、ミラー電流を共振回路に
フィードバックするように構成される。そしてトランジ
スタTriのエミッタはエミッタ抵抗R1を介して接地
されており、そのエミッタ端が出力端子として発振出力
を外部に出力するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題] 第6図はこのような従来の2つの近接スイッチをパチン
コ球の検出に用い接近して配置した場合の概略図である
。本図において2つの近接スイッチ3.4を同時に動作
させ発振回路を発振させた場合に、相互の干渉が起こる
場合がある。従って正確に金属球体の通過を検出するこ
とができなくなるという欠点があった。このような欠点
を解消するために2つの近接スイッチの間にシールドを
設けることが必要となるが、そのため構造が複雑になる
という欠点もあった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、複数の物体を検知するための近接スイッチに
おいて構造を簡略化すると共に、相互干渉を有効に防止
できるようにすることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明は複数の直列接続されたコイルとコンデンサによ
って構成される共振回路と、共振回路に一定の電流を供
給すると共にその電流を直列接続されたコイルの一方に
帰道するハートレー型の発振回路と、を具備することを
特徴とするものである。
〔作用〕
このような特徴を有する本発明の近接スイッチによれば
、複数のコイルを有する分離ハートレー型の発振回路で
常に一定の周波数で発振をしている。そして少なくとも
一方のコイルに金属体が近接した場合には、その発振レ
ベルが低下する。従って発振レベルの低下に基づいて金
属体の近接を検出するようにしている。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例による高周波発振型近接ス
イッチの構成を示す回路図である。本図において前述し
た従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省
略する。さて本実施例においても電源Vccに定電流源
1と電圧源2とが接続され、電圧源2の一端がコイルL
l、L2の直列接続体及びこれと並列に接続されたコン
デンサC1に接続される。コイルLl、L2は検出コイ
ルであって、夫々同一のインダクタンスのものを用いる
。そしてこれらの他端は共通接続されて接地端に接続さ
れる。又電圧源2の一端はトランジスタTrlのベース
に接続される。トランジスタTriは電圧を電流に変換
するためのトランジスタであって、そのコレクタ側には
トランジスタTr2.  Tr3から成るカレントミラ
ー回路が接続される。さて本実施例ではトランジスタT
r3のコレクタは検出コイルLL、L2の共通接続端に
接続され、又発振の成長を助けるためのコンデンサC2
を介して接地されている。トランジスタTriのエミッ
タは感度調整用の抵抗R1を介して接地されており、又
比較回路11に接続される。比較回路11はトランジス
タTriのベースに得られる電圧を整流し、一定のレベ
ルで信号を弁別することによって物体の検知信号を出力
するものである。
さて本実施例による近接スイッチの構成について第2図
を参照しつつ説明する。本実施例ではこの近接スイッチ
を金属球検出用の近接スイッチとした場合について示し
ている。本実施例では図示のようにケース12に近接し
て2つの貫通孔1314を設ける。貫通孔13.14は
金属球の通過位置に設けておくものとする。さてこれら
の貫通孔13.14に近接してケース内に前述した検出
コイルLl、L2を配置し、その他の回路部分をケース
内のプリント基板上の検知回路部15に配置する。検知
回路部15はIC化された検知回路を用いて構成しても
よい。
次に本実施例の動作について説明する。まず第3図(a
)、 (b)に示すようにいずれの検出コイルLIL2
にも物体が近接していなければ、ハートレー型の発振回
路によって第3図(C)に示すように一定の周波数で発
振しており、トランジスタTriのエミッタより一定の
高周波信号が出力される。この信号を比較回路11によ
って整流し弁別することによって第3図(d)に示すよ
うな信号が出力される。
さていずれか一方の検出コイル、例えば検出コイルL1
に物体が近接すると、発振回路による発振は停止するた
め、第3図(d)に示すように比較回路11の出力もオ
フとなって物体を検出することができる。そして検出コ
イルL1から物体が離反すると再び発振を開始する。同
様にして検出コイルLL、L2の一方又は双方に物体が
近接した場合にも、図示のように発振が停止されること
となる。
従っていずれか一方のコイルに物体が近接したときに物
体を検知することができ、論理和の検知信号を得ること
ができる。
第4図は本発明の第2実施例による近接スイッチの回路
図である。本実施例においても、検出コイルLL、L2
とコンデンサC1によって共振回路が構成されることは
前述した第1実施例と同様である。本実施例では電源よ
り抵抗R2,トランジスタTr4を介して共振回路に電
源が供給され、そのホットエンド端の電圧がトランジス
タTr5のベースに与えられる。トランジスタTr5は
この電圧を電流値に変換し、抵抗R3を介して共振回路
の検出コイルLL、L2の接続点に帰道するものである
。そしてトランジスタTr5のエミッタ端は比較回路1
1に与えられることは前述した第1実施例と同様である
。本実施例においても検出コイルLL、L2のいずれか
一方又は双方に物体が近接した場合にその論理和によっ
て物体検出信号を出力することができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、1つの発振
回路を用いて検出コイルを分離することによって2つの
検知領域の物体の近接を検出することができる。従って
複数の近接スイッチを用いる場合に比べて、価格を大幅
に低減することができる。又各コイルの検出感度はコイ
ルの精度のみで決定されるため、調整が容易となる。更
に同一の発振回路で発振しているため相互干渉がなく、
相互干渉による異常な動作を未然に防止することができ
、又シールド等の機構を不要とすることができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による近接スイッチの構成
を示す回路図、第2図はその構造を示す概略図、第3図
は本実施例の動作を示すタイムチャート、第4図は本発
明の第2実施例による近接スイッチの構成を示す回路図
、第5図は従来の近接スイッチの発振回路の回路図、第
6図は従来の近接スイッチを並列に配置する場合の概略
図である。 LL、L2・・・−・検出コイル  C1・−・−コン
デンサ  1−・一定電流源  2・−−−−−・電圧
源  11比較回路 ケース 検 知回路部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の直列接続されたコイルとコンデンサによっ
    て構成される共振回路と、 前記共振回路に一定の電流を供給すると共にその電流を
    直列接続されたコイルの一方に帰道するハートレー型の
    発振回路と、を具備することを特徴とする近接スイッチ
JP26591490A 1990-10-02 1990-10-02 近接スイッチ Pending JPH04142111A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26591490A JPH04142111A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 近接スイッチ

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JP26591490A JPH04142111A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 近接スイッチ

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JPH04142111A true JPH04142111A (ja) 1992-05-15

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ID=17423855

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JP26591490A Pending JPH04142111A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 近接スイッチ

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JP (1) JPH04142111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103069716A (zh) * 2010-08-17 2013-04-24 松下电器产业株式会社 检测装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103069716A (zh) * 2010-08-17 2013-04-24 松下电器产业株式会社 检测装置

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