JPH04142135A - ポーリング・セレクティング方式 - Google Patents
ポーリング・セレクティング方式Info
- Publication number
- JPH04142135A JPH04142135A JP26383990A JP26383990A JPH04142135A JP H04142135 A JPH04142135 A JP H04142135A JP 26383990 A JP26383990 A JP 26383990A JP 26383990 A JP26383990 A JP 26383990A JP H04142135 A JPH04142135 A JP H04142135A
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- polling
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野]
本発明はポーリング・セレクティング方式に関する。
従来、この種のポーリング・セレクティング方式では、
二次局は業務を終了すると消費電力の節約等のために一
次局のホストコンビ二一夕に何′も知らせずに端末およ
びモデムの電源を切り、以降は自局宛ポーリング及び自
局宛セレクティングが一次局から送信されても受信せず
、何の応答も返さなくなる。しかし、一次局は特定の二
次局がこのように無応答を繰り返した後でも、その二次
局が再び応答を返す通常の動作を始めるのに備えて、一
定間隔でのポーリングを続ける。二次局では、再び業務
を始める時は、モデムおよび端末の電源を入れ、以降の
自局宛ポーリング及び自局宛セレクティングに応答し業
務を行う。
二次局は業務を終了すると消費電力の節約等のために一
次局のホストコンビ二一夕に何′も知らせずに端末およ
びモデムの電源を切り、以降は自局宛ポーリング及び自
局宛セレクティングが一次局から送信されても受信せず
、何の応答も返さなくなる。しかし、一次局は特定の二
次局がこのように無応答を繰り返した後でも、その二次
局が再び応答を返す通常の動作を始めるのに備えて、一
定間隔でのポーリングを続ける。二次局では、再び業務
を始める時は、モデムおよび端末の電源を入れ、以降の
自局宛ポーリング及び自局宛セレクティングに応答し業
務を行う。
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来のポーリング・セレクティング方式では、
二次局は、業務を終了すると一次局に何も知らせずに端
末およびモデムの電源を切り、以降は自局宛ポーリング
及び自局宛セレクティングが一次局から送られても無応
答となっているので、一次局はその二次局にポーリング
をした後必ず一定時間応答を待ってしまい、この間業務
を行っている他の二次局では一次局からのポーリング間
隔が長くなったことになり、業務の効率が低下するとい
う欠点がある。 また、この欠点を避けるためには業務が終了した後でも
二次局の電源を切らずに動作させておかなければならず
、この間の消費電力が無駄になるという欠点がある。
二次局は、業務を終了すると一次局に何も知らせずに端
末およびモデムの電源を切り、以降は自局宛ポーリング
及び自局宛セレクティングが一次局から送られても無応
答となっているので、一次局はその二次局にポーリング
をした後必ず一定時間応答を待ってしまい、この間業務
を行っている他の二次局では一次局からのポーリング間
隔が長くなったことになり、業務の効率が低下するとい
う欠点がある。 また、この欠点を避けるためには業務が終了した後でも
二次局の電源を切らずに動作させておかなければならず
、この間の消費電力が無駄になるという欠点がある。
本発明のポーリング・セレクティング方式は、一次局と
複数の二次局とが通信回線を介してデータ通信を行うポ
ーリング・セレクティング方式であって、データ通信中
の二次局側が自局宛ポーリングまたはセレクティングの
応答として動作停止シーケンスを送信し、該動作停止シ
ーケンスを受信した一次局は動作停止シーケンスを送っ
てきた二次局とのデータ通信を以後停止する動作停止手
順と、動作停止中の二次局が一次局からのキャリアを検
出している間キャリアを送出し、データ送出中に二次局
からキャリアを検出した一次局はその時動作停止中の全
ての二次局に対してポーリングを再開する動作再開手順
と、を有することを特徴とする。
複数の二次局とが通信回線を介してデータ通信を行うポ
ーリング・セレクティング方式であって、データ通信中
の二次局側が自局宛ポーリングまたはセレクティングの
応答として動作停止シーケンスを送信し、該動作停止シ
ーケンスを受信した一次局は動作停止シーケンスを送っ
てきた二次局とのデータ通信を以後停止する動作停止手
順と、動作停止中の二次局が一次局からのキャリアを検
出している間キャリアを送出し、データ送出中に二次局
からキャリアを検出した一次局はその時動作停止中の全
ての二次局に対してポーリングを再開する動作再開手順
と、を有することを特徴とする。
業務が終了した一部の二次局が動作停止手順を行うこと
で動作の停止を一次局に知らせて動作停止中の二次局に
対する無駄なポーリング・セレクティングを削除し、こ
の間の他の二次局に悪影響を与えずに消費電力を節約す
る。動作停止中の二次局が動作を再開する場合、動作再
開手順にて一次局に対して動作再開の要求を知らせ、業
務を再開する。
で動作の停止を一次局に知らせて動作停止中の二次局に
対する無駄なポーリング・セレクティングを削除し、こ
の間の他の二次局に悪影響を与えずに消費電力を節約す
る。動作停止中の二次局が動作を再開する場合、動作再
開手順にて一次局に対して動作再開の要求を知らせ、業
務を再開する。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第3図を参照すると、本発明によるポーリング・セレク
ティング方式が適用される通信システムは、一次局のホ
ストコンピュータに3台の端末A。 B、Cが二次局A、B、Cとして接続されている。 このような構成において、データ通信中に二次局Bが業
務停止および業務再開する場合の動作について説明する
。 第1図は、本発明のポーリング・セレクティング方式の
動作をした場合の通信回線上のデータの流れを示す図で
ある。 二次局A、B、Cが動作中の場合、一次局は順次ポーリ
ングして各二次局とデータ転送をする。 途中で二次局Bが業務終了すると、二次局Bは自局宛ポ
ーリングに対して動作停止シーケンスを送信し、一次局
に対して動作の停止を知らせ、動作を停止する(電源を
切る)。 二次局Bから動作停止シーケンスを受信すると、一次局
は以降二次局Bに対してポーリング・セレクティングの
送信をせず、二次局A、Cとのみデータ転送をする。 しかる後、二次局Bが業務再開する場合、電源投入後、
二次局Bは動作再開手順として、第2図に示すように、
一次局がデータ送出中(二次局にてCD信号オン)に一
次局に対してキャリアを送出(二次局BがR3信号オン
)して動作再開要求を知らせる。 一次局は、データ送信中に二次局からのキャリアを検出
(一次局にてCD信号オン)すると、二次局からの動作
再開要求があることを知り、動作停止中の二次局Bへの
ポーリング・セレクティングを再開する。 自局宛ポーリングを受信すると、二次局Bは動作再開手
順を終了し、以降一次局とのデータ通信を再開する。 第4図は従来のポーリング・セレクティング方式で同様
に二次局Bが動作停止および再開した場合の通信回線上
のデータの流れを示す図である。 以上の実施例では、動作停止、動作再開をする二次局が
一つの場合について述べた。二つ以上の二次局が動作停
止中に−っの二次局が動作再開をした場合、一次局では
どの二次局が動作再開を要求しているのかわからない。 従って、一次局は動作停止中の全ての二次局に対してポ
ーリング・セレクティングを送信しなければならない。 このような場合、動作再開を要求していない二次局は無
応答になるが、一次局は、このような二次局に対しては
以降再びポーリング・セレクティングを送信しないよう
にするので、他の二次局への悪影響は少ない。
ティング方式が適用される通信システムは、一次局のホ
ストコンピュータに3台の端末A。 B、Cが二次局A、B、Cとして接続されている。 このような構成において、データ通信中に二次局Bが業
務停止および業務再開する場合の動作について説明する
。 第1図は、本発明のポーリング・セレクティング方式の
動作をした場合の通信回線上のデータの流れを示す図で
ある。 二次局A、B、Cが動作中の場合、一次局は順次ポーリ
ングして各二次局とデータ転送をする。 途中で二次局Bが業務終了すると、二次局Bは自局宛ポ
ーリングに対して動作停止シーケンスを送信し、一次局
に対して動作の停止を知らせ、動作を停止する(電源を
切る)。 二次局Bから動作停止シーケンスを受信すると、一次局
は以降二次局Bに対してポーリング・セレクティングの
送信をせず、二次局A、Cとのみデータ転送をする。 しかる後、二次局Bが業務再開する場合、電源投入後、
二次局Bは動作再開手順として、第2図に示すように、
一次局がデータ送出中(二次局にてCD信号オン)に一
次局に対してキャリアを送出(二次局BがR3信号オン
)して動作再開要求を知らせる。 一次局は、データ送信中に二次局からのキャリアを検出
(一次局にてCD信号オン)すると、二次局からの動作
再開要求があることを知り、動作停止中の二次局Bへの
ポーリング・セレクティングを再開する。 自局宛ポーリングを受信すると、二次局Bは動作再開手
順を終了し、以降一次局とのデータ通信を再開する。 第4図は従来のポーリング・セレクティング方式で同様
に二次局Bが動作停止および再開した場合の通信回線上
のデータの流れを示す図である。 以上の実施例では、動作停止、動作再開をする二次局が
一つの場合について述べた。二つ以上の二次局が動作停
止中に−っの二次局が動作再開をした場合、一次局では
どの二次局が動作再開を要求しているのかわからない。 従って、一次局は動作停止中の全ての二次局に対してポ
ーリング・セレクティングを送信しなければならない。 このような場合、動作再開を要求していない二次局は無
応答になるが、一次局は、このような二次局に対しては
以降再びポーリング・セレクティングを送信しないよう
にするので、他の二次局への悪影響は少ない。
以上説明したように本発明は、ポーリング・セレクティ
ング方式でデータ通信をする二次局のうち業務が終了し
た一部の二次局が動作停止手順を行うことで動作の停止
を一次局に知らせ、動作停止中の二次局に対する無駄な
ポーリング・セレクティングを削除でき、この間他の二
次局に悪影響を与えずに消費電力を節約できる。また、
動作停止中の二次局が動作を再開する場合、動作再開手
順にて一次局に対して動作再開の要求を知らせ、業務を
再開することができる。
ング方式でデータ通信をする二次局のうち業務が終了し
た一部の二次局が動作停止手順を行うことで動作の停止
を一次局に知らせ、動作停止中の二次局に対する無駄な
ポーリング・セレクティングを削除でき、この間他の二
次局に悪影響を与えずに消費電力を節約できる。また、
動作停止中の二次局が動作を再開する場合、動作再開手
順にて一次局に対して動作再開の要求を知らせ、業務を
再開することができる。
第1図は本発明のポーリング・セレクティング方式にて
データ転送し、途中二次局Bが動作停止および動作再開
をした場合の通信回線上のデータの流れを表した図、第
2図は動作再開手順を説明するための一次局および各二
次局DTE−DCE間のインタフェース信号を表した図
、第3図は本発明によるポーリング・セレクティング方
式が適用される通信システムを示すブロック図、第4図
は従来のポーリング・セレクティング方式にてデータ転
送し、途中二次局Bが動作停止および動作再開をした場
合の通信回線上のデータの流れを表した図である。 第1 図 第2図 !!3図 (二次側A) (二・欠周 B) (二欠濁 C)
データ転送し、途中二次局Bが動作停止および動作再開
をした場合の通信回線上のデータの流れを表した図、第
2図は動作再開手順を説明するための一次局および各二
次局DTE−DCE間のインタフェース信号を表した図
、第3図は本発明によるポーリング・セレクティング方
式が適用される通信システムを示すブロック図、第4図
は従来のポーリング・セレクティング方式にてデータ転
送し、途中二次局Bが動作停止および動作再開をした場
合の通信回線上のデータの流れを表した図である。 第1 図 第2図 !!3図 (二次側A) (二・欠周 B) (二欠濁 C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一次局と複数の二次局とが通信回線を介してデータ
通信を行うポーリング・セレクティング方式において、 データ通信中の二次局側が自局宛ポーリングまたはセレ
クティングの応答として動作停止シーケンスを送信し、
該動作停止シーケンスを受信した一次局は動作停止シー
ケンスを送ってきた二次局とのデータ通信を以後停止す
る動作停止手順と、動作停止中の二次局が一次局からの
キャリアを検出している間キャリアを送出し、データ送
出中に二次局からキャリアを検出した一次局はその時動
作停止中の全ての二次局に対してポーリングを再開する
動作再開手順と を有することを特徴とするポーリング・セレクティング
方式。 2、一次局と複数の二次局とが通信回線を介してデータ
通信を行うポーリング・セレクティング方式において、 データ通信中の二次局側が自局宛ポーリングまたはセレ
クティングの応答として動作停止シーケンスを送信し、 該動作停止シーケンスを受信した一次局は動作停止シー
ケンスを送ってきた二次局とのデータ通信を以後停止し
、 動作停止中の二次局が一次局からのキャリアを検出して
いる間キャリアを送出し、 データ送出中に二次局からキャリアを検出した一次局は
その時動作停止中の全ての二次局に対してポーリングを
再開する ことを特徴とするポーリング・セレクティング方式。 3、一次局と複数の二次局とが通信回線を介してデータ
通信を行うポーリング・セレクティング方式において、 業務が終了した二次局が動作の停止を一次局に知らせ、 動作停止中の二次局が動作を再開するとき、一次局に対
して動作再開の要求を知らせる ことを特徴とするポーリング・セレクティング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383990A JPH04142135A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ポーリング・セレクティング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26383990A JPH04142135A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ポーリング・セレクティング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142135A true JPH04142135A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17394944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26383990A Pending JPH04142135A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | ポーリング・セレクティング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142135A (ja) |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26383990A patent/JPH04142135A/ja active Pending
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