JPH04142207A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH04142207A JPH04142207A JP26234990A JP26234990A JPH04142207A JP H04142207 A JPH04142207 A JP H04142207A JP 26234990 A JP26234990 A JP 26234990A JP 26234990 A JP26234990 A JP 26234990A JP H04142207 A JPH04142207 A JP H04142207A
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- JP
- Japan
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- wrapping
- sheet
- wrapping apparatus
- packaged
- packaging
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばレタスその他の球状野菜等の被包装物
を包装シートで包装するための装置に関する。
を包装シートで包装するための装置に関する。
上記包装装置において、従来では、包装シートを順次1
枚づつ作業部に自動供給した後、その上方から被包装物
を人為的に載置させ、包装シートによる自動包込み作動
を行い、その後、包装法の被包装物を人為的に作業部か
ら回収するよう構成するものが考えられた(例えば、本
出願人による特願平2−40391号参照)。
枚づつ作業部に自動供給した後、その上方から被包装物
を人為的に載置させ、包装シートによる自動包込み作動
を行い、その後、包装法の被包装物を人為的に作業部か
ら回収するよう構成するものが考えられた(例えば、本
出願人による特願平2−40391号参照)。
上記従来構造は、手作業により行われていたこの種の作
業を可及的に自動化することで、作業能率の向上を図っ
たものである。
業を可及的に自動化することで、作業能率の向上を図っ
たものである。
ところが、被包装物の載置設定及び包装後の回収作業は
手作業で行わねばならず、この点て改善の余地かあった
。
手作業で行わねばならず、この点て改善の余地かあった
。
本発明は、簡易な構造改良によって作業能率の向上を図
ることができる包装装置を提供することを目的としてい
る。
ることができる包装装置を提供することを目的としてい
る。
本発明の特徴構成は、シート収納部から作業部に供給さ
れた包装シートの上方から載置される被包装物に対して
、前記包装シートを被せ案内する複数の包込み具と、各
包込み具の包込み作動に伴って前記被包装物を下方に向
けて押えて支持し、包込み作動の終了に伴って押え作動
を解除する押え装置とを備えるとともに、前記包装シー
トの下面側から前記被包装物を受止め載置する載置姿勢
と、包装された被包装物を前記作業部の横外側方に放出
する放出作用姿勢とに切換え自在な被包装物放出機構を
設けてある点にある。
れた包装シートの上方から載置される被包装物に対して
、前記包装シートを被せ案内する複数の包込み具と、各
包込み具の包込み作動に伴って前記被包装物を下方に向
けて押えて支持し、包込み作動の終了に伴って押え作動
を解除する押え装置とを備えるとともに、前記包装シー
トの下面側から前記被包装物を受止め載置する載置姿勢
と、包装された被包装物を前記作業部の横外側方に放出
する放出作用姿勢とに切換え自在な被包装物放出機構を
設けてある点にある。
〔作 用〕
シート収納部から作業部に向けて包装シートか供給され
た後、この包装シートの上方から被包装物を載置する。
た後、この包装シートの上方から被包装物を載置する。
このとき、被包装物は載置姿勢にある放出機構によって
受止め支持される。
受止め支持される。
そして、各包込み具により包装シートか被包装物に被せ
案内されて包装作業か実行され、それに伴って押え装置
により被包装物を押え支持して包込み作動の際の被包装
物の浮き上がりや既に被せられたシート側端のゆるみ等
の発生を防止する。
案内されて包装作業か実行され、それに伴って押え装置
により被包装物を押え支持して包込み作動の際の被包装
物の浮き上がりや既に被せられたシート側端のゆるみ等
の発生を防止する。
又、包装作業か終了した後、放出機構か放出作用姿勢に
切換わり、横外側方に向けて被包装物が自動放出される
のである。
切換わり、横外側方に向けて被包装物が自動放出される
のである。
尚、このとき、上記放出作動が押え装置の作動解除動作
に連動するようにしておくと、作業の無駄時間かなく、
しかも、放出作動専用の駆動系が不要になる。
に連動するようにしておくと、作業の無駄時間かなく、
しかも、放出作動専用の駆動系が不要になる。
従って、本発明によれば、包装シート上に載置される被
包装物を包込み案内するために、各包込み具を包装シー
トの下方側に並設する必要がある為、結果的に必要とな
る被包装物の載置支持用の部材を、放出機構に兼用させ
るという簡易な構造改良で、包装作業に加えて、作業部
からの取り出し放出作業をも自動で行うことかでき、作
業能率の向上を図ることかできた。
包装物を包込み案内するために、各包込み具を包装シー
トの下方側に並設する必要がある為、結果的に必要とな
る被包装物の載置支持用の部材を、放出機構に兼用させ
るという簡易な構造改良で、包装作業に加えて、作業部
からの取り出し放出作業をも自動で行うことかでき、作
業能率の向上を図ることかできた。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1O図、第11図に、例えばレタス等の被包装物(C
)を包装シート(1)で包装するための包装装置を示し
ている。この包装装置は、多数枚の包装シート(1)を
積層収納する収納部(A)、収納部(A)から1枚づつ
移送供給された包装シート(1)により被包装物(C)
を包み込む包装作業部(B)とから成り、収納部(A)
から包装シート(1)を1枚づつ移送供給するためのシ
ート供給装置(2)、供給された包装シート(1)の上
方から載置された被包装物(C)を下方側から抱込み保
持する保持機構(3)、保持された被包装物(C)に対
して包装シート(1)の各端部を折り重ねて包込み案内
する包込み機構(4)、包込み作動後、包装シート(1
)を貼着固定するための接着テープ(5)を繰り出し供
給するためのテープ繰出し装置(6)及び、前記包込み
作動時に被包装物(C)の浮上がりを阻止するための押
え装置(7)等を備えである。
)を包装シート(1)で包装するための包装装置を示し
ている。この包装装置は、多数枚の包装シート(1)を
積層収納する収納部(A)、収納部(A)から1枚づつ
移送供給された包装シート(1)により被包装物(C)
を包み込む包装作業部(B)とから成り、収納部(A)
から包装シート(1)を1枚づつ移送供給するためのシ
ート供給装置(2)、供給された包装シート(1)の上
方から載置された被包装物(C)を下方側から抱込み保
持する保持機構(3)、保持された被包装物(C)に対
して包装シート(1)の各端部を折り重ねて包込み案内
する包込み機構(4)、包込み作動後、包装シート(1
)を貼着固定するための接着テープ(5)を繰り出し供
給するためのテープ繰出し装置(6)及び、前記包込み
作動時に被包装物(C)の浮上がりを阻止するための押
え装置(7)等を備えである。
前記保持機構(3)は、第4図に示すように、被包装物
(C)を受止め支持する受止め台(8)を備えるととも
に、上下揺動して被包装物(C)を抱込み保持する左右
一対の保持アーム(9)を備え、この保持アーム(9)
、 (9)を正逆転自在な電動モータ(lO)により下
方に退避する姿勢゛と上方に揺動する作用姿勢とに揺動
駆動するよう構成しである。つまり、電動モータ(10
)と一体回動するアーム(11)により天秤揺動アーム
(12)を介して、支軸(13)に対して上下スライド
駆動される昇降部材(14)を各保持アーム(9)、
(9)に連動連結して揺動駆動が行われる。又、電動モ
ータ(10)は包装シート(1)の一端を押え、張りを
与えるための押えローラ(15)をリンク機構(16)
を介して連動駆動するよう構成しである。
(C)を受止め支持する受止め台(8)を備えるととも
に、上下揺動して被包装物(C)を抱込み保持する左右
一対の保持アーム(9)を備え、この保持アーム(9)
、 (9)を正逆転自在な電動モータ(lO)により下
方に退避する姿勢゛と上方に揺動する作用姿勢とに揺動
駆動するよう構成しである。つまり、電動モータ(10
)と一体回動するアーム(11)により天秤揺動アーム
(12)を介して、支軸(13)に対して上下スライド
駆動される昇降部材(14)を各保持アーム(9)、
(9)に連動連結して揺動駆動が行われる。又、電動モ
ータ(10)は包装シート(1)の一端を押え、張りを
与えるための押えローラ(15)をリンク機構(16)
を介して連動駆動するよう構成しである。
前記包込み機構(4)は、第2図、第3図、第10図に
示すように、保持機構(3)によって保持された被包装
物(C)に包装シート(1)の各端部を折り重ね案内し
て保持する4個の包込み具(17a)、 (17b)、
(17c)、 (17d)を備え、各包込み具は正逆
転電動モータ(18a)、 (18b)、 (18c)
、 (18d)によって順次、被包装物(C)の表面に
沿って包装シート(1)を折り返し案内するよう構成し
である。各包込み具は、各電動モータによって一定範囲
で揺動駆動される駆動アーム(19)の先端に第1支持
アーム(20)を枢支するとともに、第1支持アーム(
20)の一端に第2支持アーム(21)を枢支し、かつ
、第2支持アーム(21)の先端に案内用ローラ(22
)を支承して構成され、前記各支持アーム(20)、
(21)は被包装物押え方向に回動付勢しである。又、
第2支持アーム(21)の他端側には、カムローラ(2
3)を支承し、このカムローラ(23)が、駆動アーム
(19)の回動に伴ってカム面(24)に案内され、各
案内用ローラ(22)かほぼ被包装物(C)の表面に沿
って案内駆動されるよう構成しである。尚、図中(SW
)は各電動モータのタイミング制御用のリミットスイッ
チである。
示すように、保持機構(3)によって保持された被包装
物(C)に包装シート(1)の各端部を折り重ね案内し
て保持する4個の包込み具(17a)、 (17b)、
(17c)、 (17d)を備え、各包込み具は正逆
転電動モータ(18a)、 (18b)、 (18c)
、 (18d)によって順次、被包装物(C)の表面に
沿って包装シート(1)を折り返し案内するよう構成し
である。各包込み具は、各電動モータによって一定範囲
で揺動駆動される駆動アーム(19)の先端に第1支持
アーム(20)を枢支するとともに、第1支持アーム(
20)の一端に第2支持アーム(21)を枢支し、かつ
、第2支持アーム(21)の先端に案内用ローラ(22
)を支承して構成され、前記各支持アーム(20)、
(21)は被包装物押え方向に回動付勢しである。又、
第2支持アーム(21)の他端側には、カムローラ(2
3)を支承し、このカムローラ(23)が、駆動アーム
(19)の回動に伴ってカム面(24)に案内され、各
案内用ローラ(22)かほぼ被包装物(C)の表面に沿
って案内駆動されるよう構成しである。尚、図中(SW
)は各電動モータのタイミング制御用のリミットスイッ
チである。
第1番目に作動する包込み具(17a)の案内ローラ(
22)は左右2分割してあり、それらの間に当該ローラ
(22)か案内するシート端部側を被包装物(C)側に
向けて折り曲げ案内する送風ノズル(25)を設けてあ
る。この送風ノズル(25)は、第1包込み具(17a
)の包込み作動に伴って送風を行い、第2の包込み具(
17b)が途中位置まで作動した後は送風を停止するよ
うにしである。
22)は左右2分割してあり、それらの間に当該ローラ
(22)か案内するシート端部側を被包装物(C)側に
向けて折り曲げ案内する送風ノズル(25)を設けてあ
る。この送風ノズル(25)は、第1包込み具(17a
)の包込み作動に伴って送風を行い、第2の包込み具(
17b)が途中位置まで作動した後は送風を停止するよ
うにしである。
前記押え装置(7)は、下方に向けて弾性付勢された押
えアーム(26)が電動モータ(27)の駆動によって
上下動並びに横移動するよう構成し、上記包込み作動に
伴って被包装物(C)を押え作動するよう構成しである
。詳述すると、第6図、第7図に示すように、押え装置
(7)は第2包込み具<17b>の後方側に設けられ、
機台から立設した支持フレーム(28)に対して作業部
中心に向かう方向にスライド自在に横移動部(29)を
支持するとともに、この横移動部(29)に対して上下
動自在に縦移動部(30)を支持し、この縦移動部(3
0)に前記押えアーム(26)を取付けである。そして
、横移動部(29)は、電動モータ(27)によって回
転駆動される駆動ビン(31)か上下係合口部(32)
に接当係合して横移動駆動され、縦移動部(30)は、
前記駆動ビン(31)が係止部(33)に接当保合して
駆動される。前記係合凹部(32)に連なる案内孔(3
4)は、縦移動駆動時には横移動しないよう駆動ビン(
31)の回動を許容するものである。このように構成さ
れる押え装置(7)は、前記押えアーム(26)が後方
上方の待機位置から被包装物(C)の上方まで横移動す
る第1工程、下方移動して被包装物(C)を押え作動す
る第2工程、後方に横移動退避する第3工程、更に前記
待機位置に向けて上方移動する第4工程の各工程を順次
繰り返し作動する。
えアーム(26)が電動モータ(27)の駆動によって
上下動並びに横移動するよう構成し、上記包込み作動に
伴って被包装物(C)を押え作動するよう構成しである
。詳述すると、第6図、第7図に示すように、押え装置
(7)は第2包込み具<17b>の後方側に設けられ、
機台から立設した支持フレーム(28)に対して作業部
中心に向かう方向にスライド自在に横移動部(29)を
支持するとともに、この横移動部(29)に対して上下
動自在に縦移動部(30)を支持し、この縦移動部(3
0)に前記押えアーム(26)を取付けである。そして
、横移動部(29)は、電動モータ(27)によって回
転駆動される駆動ビン(31)か上下係合口部(32)
に接当係合して横移動駆動され、縦移動部(30)は、
前記駆動ビン(31)が係止部(33)に接当保合して
駆動される。前記係合凹部(32)に連なる案内孔(3
4)は、縦移動駆動時には横移動しないよう駆動ビン(
31)の回動を許容するものである。このように構成さ
れる押え装置(7)は、前記押えアーム(26)が後方
上方の待機位置から被包装物(C)の上方まで横移動す
る第1工程、下方移動して被包装物(C)を押え作動す
る第2工程、後方に横移動退避する第3工程、更に前記
待機位置に向けて上方移動する第4工程の各工程を順次
繰り返し作動する。
次にシート供給装置(2)について説明する。
第10図、第11図に示すように、前記収納部(A)及
び包装作業部(B)夫々の左右両側部に亘り、ガイドレ
ール(35)、 (35)と無端回動チェーン(36)
、 (36)とを配設するとともに、両ガイドレール(
35)、 (35)によって案内され、回動チェーン(
36)、 (36)の駆動によりスライド移動する吸着
移送機構(37)を備えである。吸着移送機構(37)
は、各回動チェーン(36)、 (36)に連動移動自
在に連結した一対の支持部材(38)、 (38)に亘
って、回動チェーン(36)のスプロケット軸芯とほぼ
同一レベルの横軸芯(Pl〉周りで揺動自在なコの字形
アーム(39)を架設連結し、このアーム(39)の途
中位置2箇所に包装シート(1)吸着用の吸着ノズル(
40)、 (40)を備えである。前記各回動チェーン
(36)、 (36)は正逆転電動モータ(41)の駆
動により、正逆転駆動するよう構成し、吸着移送機構(
39)の移動量を検出するためのポテンショメータ(’
PM)を備えである。又、前記アーム(39)の回動支
点部には一体的にスライド移動する正逆転電動モータ(
42)を備え、この電動モータ(42)の駆動により前
記吸着ノズル(40)が上方に退避する位置と収納され
る包装シート(1)に吸着作用する位置とに亘り切換揺
動するよう構成しである。
び包装作業部(B)夫々の左右両側部に亘り、ガイドレ
ール(35)、 (35)と無端回動チェーン(36)
、 (36)とを配設するとともに、両ガイドレール(
35)、 (35)によって案内され、回動チェーン(
36)、 (36)の駆動によりスライド移動する吸着
移送機構(37)を備えである。吸着移送機構(37)
は、各回動チェーン(36)、 (36)に連動移動自
在に連結した一対の支持部材(38)、 (38)に亘
って、回動チェーン(36)のスプロケット軸芯とほぼ
同一レベルの横軸芯(Pl〉周りで揺動自在なコの字形
アーム(39)を架設連結し、このアーム(39)の途
中位置2箇所に包装シート(1)吸着用の吸着ノズル(
40)、 (40)を備えである。前記各回動チェーン
(36)、 (36)は正逆転電動モータ(41)の駆
動により、正逆転駆動するよう構成し、吸着移送機構(
39)の移動量を検出するためのポテンショメータ(’
PM)を備えである。又、前記アーム(39)の回動支
点部には一体的にスライド移動する正逆転電動モータ(
42)を備え、この電動モータ(42)の駆動により前
記吸着ノズル(40)が上方に退避する位置と収納され
る包装シート(1)に吸着作用する位置とに亘り切換揺
動するよう構成しである。
又、収納部(A)には、夫々、大きさの異なる3種類の
包装シート(1)を積層収納する3個の収納具(43)
を、夫々傾斜姿勢で、かつ、前端かほぼ同一高さとなる
よう重ねて配置しである。
包装シート(1)を積層収納する3個の収納具(43)
を、夫々傾斜姿勢で、かつ、前端かほぼ同一高さとなる
よう重ねて配置しである。
第8図に示すように、前記吸着ノズル(40)は、前記
アーム(39)に取付けた支持ブラケット(44)に弾
性後退可能に支持され、吸引用パイプ(45)を介して
図示しない吸引装置に連通接続される。
アーム(39)に取付けた支持ブラケット(44)に弾
性後退可能に支持され、吸引用パイプ(45)を介して
図示しない吸引装置に連通接続される。
前記保持機構(3)の中央上部には、平面視十字形の受
皿(50) C放出機構の一例〕を設け、この受皿(5
0)は、シート供給方向下手側下方位置の横軸芯(P2
)周りで、被包装物(C)を受止め支持する支持姿勢と
、外方上方に向けて揺動する放出姿勢とに亘り切換揺動
自在に構成しである。
皿(50) C放出機構の一例〕を設け、この受皿(5
0)は、シート供給方向下手側下方位置の横軸芯(P2
)周りで、被包装物(C)を受止め支持する支持姿勢と
、外方上方に向けて揺動する放出姿勢とに亘り切換揺動
自在に構成しである。
つまり、第1図に示すように、受皿(50)に一体連結
したL字形アーム(51)をフレーム(52)に枢支す
るとともに、アーム(51)の途中部と前記押え装置(
7)に備えた駆動アーム(53)とをワイヤ(54)を
介して連動連結しである。前記駆動アーム(53)は、
押え装置(7)の第4工程における駆動ピン(31)の
動きにより接当揺動駆動され、受皿(50)を支持姿勢
から放出姿勢に素早く切換えることで、包装作業の終了
した被包装物(C)を外方に放出するよう構成しである
。尚、受皿(50)の外方端部は上記各包込み具の中間
に位置し、かつ、上方に屈曲させてあり、包装シート(
1)の角のふくらみを規制するようにしである。
したL字形アーム(51)をフレーム(52)に枢支す
るとともに、アーム(51)の途中部と前記押え装置(
7)に備えた駆動アーム(53)とをワイヤ(54)を
介して連動連結しである。前記駆動アーム(53)は、
押え装置(7)の第4工程における駆動ピン(31)の
動きにより接当揺動駆動され、受皿(50)を支持姿勢
から放出姿勢に素早く切換えることで、包装作業の終了
した被包装物(C)を外方に放出するよう構成しである
。尚、受皿(50)の外方端部は上記各包込み具の中間
に位置し、かつ、上方に屈曲させてあり、包装シート(
1)の角のふくらみを規制するようにしである。
次に、テープ繰出し装置(6)の取付は構造について説
明する。テープ繰出し装置(6)は、所定量づつ包装貼
着用の接着テープ(5)を上記したような包装作業毎に
繰出すよう構成しである。
明する。テープ繰出し装置(6)は、所定量づつ包装貼
着用の接着テープ(5)を上記したような包装作業毎に
繰出すよう構成しである。
そして、第4番目に作動する包込み具(17d)の外方
側に配設してあり、作業部(B)の中心部、つまり、被
包装物(C)の載置箇所に向かう方向に沿って位置調節
自在に取付けである。詳述すると、第5図に示すように
、固定フレーム(55)に形成した左右一対のレール部
(56)、 (56)に係合案内される4個のローラ(
57)を取付け、スライド移動自在に支持するとともに
、固定フレーム(55)から連設した係止具(58)に
、移動方向に弾性変形自在な操作レバー(59)を係合
させて位置決めするよう構成しである。前記係止具(5
8)には3個の係入凹部(60a)、 (60b)、(
60C)を形成し、夫々、繰出しテープ(5)の位置か
3種の大きさの包装シート(1)に対応して切換わるよ
う設定しである。
側に配設してあり、作業部(B)の中心部、つまり、被
包装物(C)の載置箇所に向かう方向に沿って位置調節
自在に取付けである。詳述すると、第5図に示すように
、固定フレーム(55)に形成した左右一対のレール部
(56)、 (56)に係合案内される4個のローラ(
57)を取付け、スライド移動自在に支持するとともに
、固定フレーム(55)から連設した係止具(58)に
、移動方向に弾性変形自在な操作レバー(59)を係合
させて位置決めするよう構成しである。前記係止具(5
8)には3個の係入凹部(60a)、 (60b)、(
60C)を形成し、夫々、繰出しテープ(5)の位置か
3種の大きさの包装シート(1)に対応して切換わるよ
う設定しである。
又、テープ繰出し装置(6)の上記位置調節に伴ってシ
ート供給装置(2)の吸着始端位置を変更調節するとと
もに、左右吸着ノズル(40)、 (40)の左右間隔
を変更させるよう構成しである。詳述すると、前記係止
具(58)の両端側の係入凹部(60a)、 (6Qc
)に操作レバー(59)の存在を検出するリミットスイ
ッチ(61a)、 (61b)を配設し、この各スイッ
チ(61a)、 (61b)の信号に基づいて制御装置
(図示せず)がシート供給装置(2)の供給駆動モータ
(41)を制御して、吸着始端位置を変更する。つまり
、中心側のリミットスイッチ(61a)か検出状態であ
れは、小側シート位置と判断し、反対側のリミットスイ
ッチ(61b)か検出状態であれば、大側シート位置と
判断し、いずれも検出しなければ中側シート位置と判断
する。
ート供給装置(2)の吸着始端位置を変更調節するとと
もに、左右吸着ノズル(40)、 (40)の左右間隔
を変更させるよう構成しである。詳述すると、前記係止
具(58)の両端側の係入凹部(60a)、 (6Qc
)に操作レバー(59)の存在を検出するリミットスイ
ッチ(61a)、 (61b)を配設し、この各スイッ
チ(61a)、 (61b)の信号に基づいて制御装置
(図示せず)がシート供給装置(2)の供給駆動モータ
(41)を制御して、吸着始端位置を変更する。つまり
、中心側のリミットスイッチ(61a)か検出状態であ
れは、小側シート位置と判断し、反対側のリミットスイ
ッチ(61b)か検出状態であれば、大側シート位置と
判断し、いずれも検出しなければ中側シート位置と判断
する。
又、前記各吸着ノズル(40)、 (40)は、支軸(
62)に対して横方向にスライド自在に支持してあり、
天秤アーム(63)及び各ロッド(64)、 (64)
により背反的にスライド連動するよう連係しである。前
記天秤アーム(63)はテープ繰出し装置(6)にワイ
ヤ(65)を介して連動連結され、テープ繰出し装置(
6)の位置に対応して左右吸着ノズル(40)、 (4
0)がスライド移動するよう構成しである。
62)に対して横方向にスライド自在に支持してあり、
天秤アーム(63)及び各ロッド(64)、 (64)
により背反的にスライド連動するよう連係しである。前
記天秤アーム(63)はテープ繰出し装置(6)にワイ
ヤ(65)を介して連動連結され、テープ繰出し装置(
6)の位置に対応して左右吸着ノズル(40)、 (4
0)がスライド移動するよう構成しである。
テープ繰出し装置(6)のテープ繰出し箇所の下方側に
、接着テープ(5)を載置支持するテープ支持具(66
)を設け、このテープ支持具(66)は、第4番目に作
動する包込み具(17d)に枢支連結した支持アーム(
67)の先端に、上下揺動自在並びに下方付勢自在に取
付けるとともに、その揺動端部に設けたローラ(68)
が、テープ繰出し装置(6)側の板状ガイド部材(69
)下端のフック部(69a)に係合して位置決めするよ
う構成しである。
、接着テープ(5)を載置支持するテープ支持具(66
)を設け、このテープ支持具(66)は、第4番目に作
動する包込み具(17d)に枢支連結した支持アーム(
67)の先端に、上下揺動自在並びに下方付勢自在に取
付けるとともに、その揺動端部に設けたローラ(68)
が、テープ繰出し装置(6)側の板状ガイド部材(69
)下端のフック部(69a)に係合して位置決めするよ
う構成しである。
前記ローラ(68)は、第9図にも示すように、軸芯方
向中央部側はど小径となるよう形成し、ガイド部材(6
9)との係合によって左右方向の位置決めも行えるよう
構成しである。又、テープ支持具(66)には、接着テ
ープ(5)と包装シート(1)とを共に挾持して押圧支
持する状態と押圧を解除する状態とに揺動切換え自在な
テープ保持部材(70)を、支持作用位置にバネ付勢状
態並びに前記電動モータ(lO)により駆動解除自在に
設けてある(第4図参照)。
向中央部側はど小径となるよう形成し、ガイド部材(6
9)との係合によって左右方向の位置決めも行えるよう
構成しである。又、テープ支持具(66)には、接着テ
ープ(5)と包装シート(1)とを共に挾持して押圧支
持する状態と押圧を解除する状態とに揺動切換え自在な
テープ保持部材(70)を、支持作用位置にバネ付勢状
態並びに前記電動モータ(lO)により駆動解除自在に
設けてある(第4図参照)。
以上説明したように、前記包装装置は、テープ繰出し装
置(6)を包装シート(1)の大きさに応じて位置調節
自在に設けるので、どの大きさのシートであっても、テ
ープ繰出し量を常に一定にしながらも、適切な状態で供
給することかできる。
置(6)を包装シート(1)の大きさに応じて位置調節
自在に設けるので、どの大きさのシートであっても、テ
ープ繰出し量を常に一定にしながらも、適切な状態で供
給することかできる。
次に、前記包込み機構(4)と押え装置(7)の作動手
順について説明する。
順について説明する。
供給された包装シート(1)の上方から載置される被包
装物(C)を保持機構(3)により保持した状態て、先
ず、第1包込み具(17a)かシート側端を折り曲げ案
内し、次に、対向位置にある第2包込み具(17b)か
シート側端を折り曲げ案内する。この第2包込み具(1
7b)かシート押え作用姿勢にある状態で、右横側に位
置する第3包込み具(17c)がシート側端を折り重ね
案内する。このとき、第3包込み具(1,7c)は常に
被包装物(C)の上方中央所定箇所において停止するよ
う駆動ストロークを設定しである。
装物(C)を保持機構(3)により保持した状態て、先
ず、第1包込み具(17a)かシート側端を折り曲げ案
内し、次に、対向位置にある第2包込み具(17b)か
シート側端を折り曲げ案内する。この第2包込み具(1
7b)かシート押え作用姿勢にある状態で、右横側に位
置する第3包込み具(17c)がシート側端を折り重ね
案内する。このとき、第3包込み具(1,7c)は常に
被包装物(C)の上方中央所定箇所において停止するよ
う駆動ストロークを設定しである。
そして、第3包込み具(17c)か案内作動途中にある
時点から、押え装置(7)の押え下降動作、即ち、第2
工程に移るようタイミングを設定しである。尚、押えア
ーム(26)はフォーク状に形成され、第3包込み具の
案内ローラ(22)を跨ぐ状態で押え作動する。
時点から、押え装置(7)の押え下降動作、即ち、第2
工程に移るようタイミングを設定しである。尚、押えア
ーム(26)はフォーク状に形成され、第3包込み具の
案内ローラ(22)を跨ぐ状態で押え作動する。
次に、第3包込み具(17c)か前記所定箇所に至ると
同時に、第2包込み具(17b)はその案内ローラ(2
2)かシート押え姿勢から更に外方側に向けて突出して
被包装物(C)から離間する。又、その離間動作か終了
すると、略同時に第3包込み具(17c)か非作用姿勢
に引退し始め、その後、わずかの時間差をおいて第2包
込み具(17b)か非作用姿勢に向けて引退し始める。
同時に、第2包込み具(17b)はその案内ローラ(2
2)かシート押え姿勢から更に外方側に向けて突出して
被包装物(C)から離間する。又、その離間動作か終了
すると、略同時に第3包込み具(17c)か非作用姿勢
に引退し始め、その後、わずかの時間差をおいて第2包
込み具(17b)か非作用姿勢に向けて引退し始める。
このとき、押え装置(7)は押え作用を維持するので、
押えアーム(26)は平面視コの字形に形成して、第2
包込み具(17b)の引退作動を阻害しないよう構成し
である。その後、第4包込み具(17d)かシート案内
作用とともに接着テープ(5)による包装貼着を行った
後、押え装置(7)が、第3工程及び第4工程に移り、
上記したように包装後の被包装物(C)を放出して包装
作業を終了する。
押えアーム(26)は平面視コの字形に形成して、第2
包込み具(17b)の引退作動を阻害しないよう構成し
である。その後、第4包込み具(17d)かシート案内
作用とともに接着テープ(5)による包装貼着を行った
後、押え装置(7)が、第3工程及び第4工程に移り、
上記したように包装後の被包装物(C)を放出して包装
作業を終了する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る包装装置の実施例を示し、第1図は
放出機構の駆動系を示す図、第2図、第3図は包込み機
構の側面図、第4図は保持機構の駆動系を示す図、第5
図はテープ繰出し装置配設部の分解斜視図、第6図は押
え装置の側面図、第7図は押え装置の分解斜視図、第8
図は吸着ノズルの断面図、第9図はテープ支持具の斜視
図、第1O図は全体平面図、第11図は全体側面図であ
る。 (1)・・・・・・包装シート、 (7)・・・・・・
押え装置、(17a)、 (17b)、 (17c)、
(17d)−・−・−包込み具、(50)・・・・・
・放出機構、(A)・・・・・・収納部、(B)・・・
・・・作業部、(C)・・・・・・被包装物。
放出機構の駆動系を示す図、第2図、第3図は包込み機
構の側面図、第4図は保持機構の駆動系を示す図、第5
図はテープ繰出し装置配設部の分解斜視図、第6図は押
え装置の側面図、第7図は押え装置の分解斜視図、第8
図は吸着ノズルの断面図、第9図はテープ支持具の斜視
図、第1O図は全体平面図、第11図は全体側面図であ
る。 (1)・・・・・・包装シート、 (7)・・・・・・
押え装置、(17a)、 (17b)、 (17c)、
(17d)−・−・−包込み具、(50)・・・・・
・放出機構、(A)・・・・・・収納部、(B)・・・
・・・作業部、(C)・・・・・・被包装物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート収納部(A)から作業部(B)に供給された
包装シート(1)の上方から載置される被包装物(C)
に対して、前記包装シート(1)を被せ案内する複数の
包込み具(17a)、(17b)、(17c)、(17
d)と、各包込み具(17a)、(17b)、(17c
)、(17d)の包込み作動に伴って前記被包装物(C
)を下方に向けて押えて支持し、包込み作動の終了に伴
って押え作動を解除する押え装置(7)とを備えるとと
もに、前記包装シート(1)の下面側から前記被包装物
(C)を受止め載置する載置姿勢と、包装された被包装
物(C)を前記作業部(B)の横外側方に放出する放出
作用姿勢とに切換え自在な被包装物放出機構(50)を
設けてある包装装置。 2、前記放出機構(50)が、前記押え装置(7)の押
え作動解除動作に連動して前記放出作用姿勢に切換え作
動するものである請求項1記載の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26234990A JPH04142207A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26234990A JPH04142207A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142207A true JPH04142207A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17374513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26234990A Pending JPH04142207A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142207A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26234990A patent/JPH04142207A/ja active Pending
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