JPH0414247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414247B2 JPH0414247B2 JP59275312A JP27531284A JPH0414247B2 JP H0414247 B2 JPH0414247 B2 JP H0414247B2 JP 59275312 A JP59275312 A JP 59275312A JP 27531284 A JP27531284 A JP 27531284A JP H0414247 B2 JPH0414247 B2 JP H0414247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- sealing material
- mat
- hollow mat
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、床暖房、床冷房等に使用する中空
マツトの周囲をシールする中空マツトシール材に
関するものである。
マツトの周囲をシールする中空マツトシール材に
関するものである。
近時、第3図に示すように柔軟性のある2重構
造の中空マツト1を用いて内部に温水または冷水
を通し床暖房、床冷房に使用することが提案され
ている。
造の中空マツト1を用いて内部に温水または冷水
を通し床暖房、床冷房に使用することが提案され
ている。
この中空マツト1はプラスチツクシート8の内
面に織布9を貼着した上面材10および下面材1
0′の間に波状のプラスチツク製縦モノフイラメ
ント11および横モノフイラメント12を介在さ
せたクツシヨン性のある柔軟構造となつている。
面に織布9を貼着した上面材10および下面材1
0′の間に波状のプラスチツク製縦モノフイラメ
ント11および横モノフイラメント12を介在さ
せたクツシヨン性のある柔軟構造となつている。
かかる中空マツト1は内部に水等の熱媒を循環
させるので、周縁をシール材でシールしておく必
要があつた。
させるので、周縁をシール材でシールしておく必
要があつた。
シールには、たとえば第4図Aに示すように、
軟質ポリ塩化ビニルシートを用いた中空マツト1
の縁部に同材質の矩形断面のシール材13を装着
し、ホツトプレス7によつてシール材13を上下
面から圧縮し成形する。これによつて、第4図B
に示すように、中空マツト1の縁部はシーリング
されるが、プレフ成形時に無理な応力がかかつて
シール材13にき裂14,15が生じるという問
題があつた。
軟質ポリ塩化ビニルシートを用いた中空マツト1
の縁部に同材質の矩形断面のシール材13を装着
し、ホツトプレス7によつてシール材13を上下
面から圧縮し成形する。これによつて、第4図B
に示すように、中空マツト1の縁部はシーリング
されるが、プレフ成形時に無理な応力がかかつて
シール材13にき裂14,15が生じるという問
題があつた。
また、第5図Aに示すように円形断面のシール
材16を用いて同様にプレス成形したときには、
同図Bに示すように接着不良部分17が生じ、中
空マツト1に内圧がかかつたときに容易に剥離す
るため、中空マツト1の耐圧力が低いという問題
があつた。
材16を用いて同様にプレス成形したときには、
同図Bに示すように接着不良部分17が生じ、中
空マツト1に内圧がかかつたときに容易に剥離す
るため、中空マツト1の耐圧力が低いという問題
があつた。
この発明の目的は、中空マツトの周囲にシール
材を装着してプレス成形したときにき裂や接着不
良が生じない中空マツトシール材を提供すること
である。
材を装着してプレス成形したときにき裂や接着不
良が生じない中空マツトシール材を提供すること
である。
この発明の中空マツトシール材は、前面に設け
られ中空マツト縁部を嵌着する溝部と、この溝部
底面より中空マツト位置決め用の段部を残して後
方の肉厚部内に延設された切り欠き部とを備えた
ものである。
られ中空マツト縁部を嵌着する溝部と、この溝部
底面より中空マツト位置決め用の段部を残して後
方の肉厚部内に延設された切り欠き部とを備えた
ものである。
このため、プレス時にシール材に無理な応力が
かかるのを防止することができ、き裂や接着不良
の発生を防止することができる。
かかるのを防止することができ、き裂や接着不良
の発生を防止することができる。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。なお、第4図ないし第5図に示
したと同じ構成部材については同一符号を付し説
明を省略する。すなわち、この実施例のシール材
は、第1図AおよびBに示すように、中空マツト
1の縁部を嵌着する溝部2を前面に設け、かつこ
の溝部2底面より後方の肉厚部3内にV字状の切
り欠き部4を延設したものである。切り欠き部4
は溝部2底面に中空マツト位置決め用の段部5を
残して後方に延設される。この段部5は中空マツ
ト1の縁部を位置決めするストツパとなるもので
ある。
づいて説明する。なお、第4図ないし第5図に示
したと同じ構成部材については同一符号を付し説
明を省略する。すなわち、この実施例のシール材
は、第1図AおよびBに示すように、中空マツト
1の縁部を嵌着する溝部2を前面に設け、かつこ
の溝部2底面より後方の肉厚部3内にV字状の切
り欠き部4を延設したものである。切り欠き部4
は溝部2底面に中空マツト位置決め用の段部5を
残して後方に延設される。この段部5は中空マツ
ト1の縁部を位置決めするストツパとなるもので
ある。
このため、溝部2内に中空マツト1の縁部を嵌
入してシール材6の上下面よりホツトプレス7で
成形することにより、シール材6に無理な力がか
かることなく、第1図Bに示すように中空マツト
1の縁部をシールすることができる。シール材6
の断面形状の詳細を第2図A,Bをもとに説明す
る。装着する中空マツト1の厚さをaとし(同図
A)、同じマツトを面圧1.0Kg/cm2でプレスしたと
きに圧縮された状態での厚さをhとすれば(同図
B)、例えばaが5mm程度の場合におけるシール
材6の各部の好ましい寸法は次のようにして決定
される。
入してシール材6の上下面よりホツトプレス7で
成形することにより、シール材6に無理な力がか
かることなく、第1図Bに示すように中空マツト
1の縁部をシールすることができる。シール材6
の断面形状の詳細を第2図A,Bをもとに説明す
る。装着する中空マツト1の厚さをaとし(同図
A)、同じマツトを面圧1.0Kg/cm2でプレスしたと
きに圧縮された状態での厚さをhとすれば(同図
B)、例えばaが5mm程度の場合におけるシール
材6の各部の好ましい寸法は次のようにして決定
される。
b=a±1mm
c=a×約(2〜3)倍
d=1.0±0.5mm
e=a−h/2+0
−1mm
f=a/2±0.5mm
g=a±1mm
ただし、aが5mmより極端に大きい場合につい
てはこの限りではない。
てはこの限りではない。
このような寸法のシール材6で中空マツト1を
シールすることにより、第1図Bに示すように、
厚みがほぼ中空マツト1と同じでき裂や接着不良
の発生をなくすことができる。なお溝部2両側部
は先端に向つて順次薄肉となるように構成されて
いる。
シールすることにより、第1図Bに示すように、
厚みがほぼ中空マツト1と同じでき裂や接着不良
の発生をなくすことができる。なお溝部2両側部
は先端に向つて順次薄肉となるように構成されて
いる。
この発明によれば、中空マツトにシール材を装
着し、プレス成型にてシーリングを行なう場合に
おいて、成形後のシール材にき裂や接着不良が生
じるのを防ぐことができるという効果がある。
着し、プレス成型にてシーリングを行なう場合に
おいて、成形後のシール材にき裂や接着不良が生
じるのを防ぐことができるという効果がある。
第1図Aはこの発明の一実施例における成形前
の説明図、第1図Bは成形後の断面図、第2図A
はシール材各部の寸法を示す説明図、第2図Bは
圧縮後の中空シートの断面図、第3図は中空シー
トの斜視図、第4図Aは従来のシール材を用いた
成形前の説明図、第4図Bはその成形後の断面
図、第5図Aは従来のシール材を用いた成形前の
説明図、第5図Bはその成形後の断面図である。 1…中空マツト、6…シール材。
の説明図、第1図Bは成形後の断面図、第2図A
はシール材各部の寸法を示す説明図、第2図Bは
圧縮後の中空シートの断面図、第3図は中空シー
トの斜視図、第4図Aは従来のシール材を用いた
成形前の説明図、第4図Bはその成形後の断面
図、第5図Aは従来のシール材を用いた成形前の
説明図、第5図Bはその成形後の断面図である。 1…中空マツト、6…シール材。
Claims (1)
- 1 前面に設けられ中空マツト縁部を嵌着する溝
部と、この溝部底面より中空マツト位置決め用の
段部を残して後方の肉厚部内に延設された切り欠
き部とを備えた中空マツトシール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275312A JPS61153327A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 中空マツトシ−ル材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275312A JPS61153327A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 中空マツトシ−ル材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153327A JPS61153327A (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0414247B2 true JPH0414247B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=17553685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275312A Granted JPS61153327A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 中空マツトシ−ル材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153327A (ja) |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP59275312A patent/JPS61153327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153327A (ja) | 1986-07-12 |
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