JPS6063115A - モ−ルデイング付窓ガラスの製造方法および装置 - Google Patents
モ−ルデイング付窓ガラスの製造方法および装置Info
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- JPS6063115A JPS6063115A JP59108715A JP10871584A JPS6063115A JP S6063115 A JPS6063115 A JP S6063115A JP 59108715 A JP59108715 A JP 59108715A JP 10871584 A JP10871584 A JP 10871584A JP S6063115 A JPS6063115 A JP S6063115A
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- B29C70/76—Moulding on edges or extremities of the preformed part
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- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛の車体と一体化する多機能組立体を製作
するための自動車用窓ガラスなどの窓ガラスに設けるモ
ールディングに関する。
するための自動車用窓ガラスなどの窓ガラスに設けるモ
ールディングに関する。
窓ガラスにモールディングを取付けることは、窓ガラス
の周縁の少なくとも一部に1または2以上の機能を有す
る要素を取付けて、車体と一体化されるべき多機能要素
を形成することである。この技術には大きな利点があり
、無数の応用が可能である。風防ガラスの場合には、周
縁全体にゴム接合体をモールディングし、車体の窓枠に
接着して直接固定することができる。このように取付け
ると、窓ガラスを車体と同一平面に配置することができ
、車輛が大気中を走るときの空気抵抗が小さくなる。横
窓の場合には、ドア枠またはドア全体にモールディング
を施して、車輛組立ての際に車体の他の部分に直接装着
する窓ガラス付組立体とすることができる。同様にして
、モールディングによってリアウィンドーを含むそ−ル
ゲート(後部開閉部)を製作することができる。このよ
うに自動車用窓ガラスにモールディングを適用できるど
の場合にも、組立作業において多数の作業を省略でき、
生産性を高めることができるという利点がある。
の周縁の少なくとも一部に1または2以上の機能を有す
る要素を取付けて、車体と一体化されるべき多機能要素
を形成することである。この技術には大きな利点があり
、無数の応用が可能である。風防ガラスの場合には、周
縁全体にゴム接合体をモールディングし、車体の窓枠に
接着して直接固定することができる。このように取付け
ると、窓ガラスを車体と同一平面に配置することができ
、車輛が大気中を走るときの空気抵抗が小さくなる。横
窓の場合には、ドア枠またはドア全体にモールディング
を施して、車輛組立ての際に車体の他の部分に直接装着
する窓ガラス付組立体とすることができる。同様にして
、モールディングによってリアウィンドーを含むそ−ル
ゲート(後部開閉部)を製作することができる。このよ
うに自動車用窓ガラスにモールディングを適用できるど
の場合にも、組立作業において多数の作業を省略でき、
生産性を高めることができるという利点がある。
強化ガラスは機械的衝撃および熱衝撃に対し優れた耐性
を有するのでこのようなモールディングには特に適する
が、この技術は普通のガラスまたは合せガラスに用いる
こともできる。
を有するのでこのようなモールディングには特に適する
が、この技術は普通のガラスまたは合せガラスに用いる
こともできる。
一般に、すべての対象物へのモールディングは対象物を
適当な締付は手段によシ2枚の型プレート間に押圧し、
型内に配置した環状の気密接合子(joint)によっ
て該対象物を保持するために中央部を;11c窒にした
後、対象物の周縁にプラスチック材料を注型して行われ
る。このとき、モールディングされる部分は型構造中に
設けられた剛性のボスまたは金属ブロックによって規定
される。公知の注型方法は高い注入圧力を用いるのでモ
ールディングを施す対象物には高い機械的強度が要求さ
れる。
適当な締付は手段によシ2枚の型プレート間に押圧し、
型内に配置した環状の気密接合子(joint)によっ
て該対象物を保持するために中央部を;11c窒にした
後、対象物の周縁にプラスチック材料を注型して行われ
る。このとき、モールディングされる部分は型構造中に
設けられた剛性のボスまたは金属ブロックによって規定
される。公知の注型方法は高い注入圧力を用いるのでモ
ールディングを施す対象物には高い機械的強度が要求さ
れる。
この技術は、適正な機械的性質をもつ製品に対しては満
足できるものであるが、ガラスのような特に脆い材料に
適用すると問題を生ずることが実験かられかった。
足できるものであるが、ガラスのような特に脆い材料に
適用すると問題を生ずることが実験かられかった。
実際に対象物を2枚の型プレート間に挿入した時に2つ
の要求を満たす必要がある。すなわち、対象物を動かな
いようにプレート間の所定位置にしっかシ保持できるこ
と、およびオーバーフo −が起ったり粗雑な端縁がで
きないように所定の帯域だけにプラスチックを注入でき
ることである。
の要求を満たす必要がある。すなわち、対象物を動かな
いようにプレート間の所定位置にしっかシ保持できるこ
と、およびオーバーフo −が起ったり粗雑な端縁がで
きないように所定の帯域だけにプラスチックを注入でき
ることである。
脆くない材料の場合には、締付けを確実にするために、
モールディングを施す部材をつかむ金属製ボスを、型の
構造内に設ければ十分である。しかし、湾曲ガラス板の
場合には、これらは連続して製造されるものであるため
にどうしても1枚1枚が異なる曲率を有するものとなる
ので、剛性部材を使用すると許容できない応力が生じて
窓ガラスを破壊してしまうことがある。また、窓ガラス
を型プレート間に配置する時に、ガラスとガラスを締付
ける部材間に縦方向の滑シが起ると、との滑シによって
傷がつくことがある。
モールディングを施す部材をつかむ金属製ボスを、型の
構造内に設ければ十分である。しかし、湾曲ガラス板の
場合には、これらは連続して製造されるものであるため
にどうしても1枚1枚が異なる曲率を有するものとなる
ので、剛性部材を使用すると許容できない応力が生じて
窓ガラスを破壊してしまうことがある。また、窓ガラス
を型プレート間に配置する時に、ガラスとガラスを締付
ける部材間に縦方向の滑シが起ると、との滑シによって
傷がつくことがある。
最後に、一方においてガラスと接触し、他方においてモ
ールド材料と接触する締付は部材を構成する材料は該モ
ールド材料と調和する必要があシ。
ールド材料と接触する締付は部材を構成する材料は該モ
ールド材料と調和する必要があシ。
特にモールド材料と接着してはならない。該材料はモー
ルド材料の注入温度に耐えるように高温において良好な
機械的強度を持たなければならない。
ルド材料の注入温度に耐えるように高温において良好な
機械的強度を持たなければならない。
しかし、剛性すぎる締付は部材の使用は望ましくないが
、軟質すぎる部材の使用も避ける必要がある。プラスチ
ック材料の注入中および注入圧力が加えられている下で
は、該材料が固定されるべき領域の外側へオーバーフロ
ーするのを防ぐ必要がある。これが、環状接合子が単に
不透過性であるだけでは所要の成果を達成するのに十分
でない理由である。つまシ、該接合子は気密性をもたら
すという働きをするために比較的軟質でなければなら力
いが、そのために窓ガラスがズレ動かないように十分強
く締付けることができず、また注入される材料の圧力に
耐えることができない。
、軟質すぎる部材の使用も避ける必要がある。プラスチ
ック材料の注入中および注入圧力が加えられている下で
は、該材料が固定されるべき領域の外側へオーバーフロ
ーするのを防ぐ必要がある。これが、環状接合子が単に
不透過性であるだけでは所要の成果を達成するのに十分
でない理由である。つまシ、該接合子は気密性をもたら
すという働きをするために比較的軟質でなければなら力
いが、そのために窓ガラスがズレ動かないように十分強
く締付けることができず、また注入される材料の圧力に
耐えることができない。
本発明は、加圧下でプラスチック材料を注入することに
よシ窓ガラスにモールディングを設ける方法を提供し、
該方法は、型のプレート間に特別に設けられた空所内に
、モールド材料に対し境界を規定する役割をする補助接
合子(ジヨイント)を導入することで前記問題を解決す
る。この補助接合子は、窓ガラスの形状または曲率のバ
ラツキを吸収するように窓ガラス表面に対し実質的に垂
直な方向の弾性を有する一方、注入圧力を支えるのに十
分な剛性を有している。重合後、2つのプレートは分離
され、成形体を備えた窓ガラスが型からはずされる。
よシ窓ガラスにモールディングを設ける方法を提供し、
該方法は、型のプレート間に特別に設けられた空所内に
、モールド材料に対し境界を規定する役割をする補助接
合子(ジヨイント)を導入することで前記問題を解決す
る。この補助接合子は、窓ガラスの形状または曲率のバ
ラツキを吸収するように窓ガラス表面に対し実質的に垂
直な方向の弾性を有する一方、注入圧力を支えるのに十
分な剛性を有している。重合後、2つのプレートは分離
され、成形体を備えた窓ガラスが型からはずされる。
本発明の一態様によると、補助接合子は、別の型で予め
成形された後、型のプレートごとにそのために設けられ
た空所内に配された2つの部分からなる。
成形された後、型のプレートごとにそのために設けられ
た空所内に配された2つの部分からなる。
別の態様によると%該接合子は柔軟性接合子であってそ
の柔軟性により窓ガラスごとに存在することがある曲率
の差異が許容され、窓ガラスが破壊されるおそれがない
。この目的のために、成形に必要な場合がある230〜
290℃程度の温度まで特に良好な機械的強度を示す弾
性ポリウレタンでできた接合子が選ばれる。
の柔軟性により窓ガラスごとに存在することがある曲率
の差異が許容され、窓ガラスが破壊されるおそれがない
。この目的のために、成形に必要な場合がある230〜
290℃程度の温度まで特に良好な機械的強度を示す弾
性ポリウレタンでできた接合子が選ばれる。
ショアーA硬度が約65〜95.好ましくは80〜90
である接合子を選択するのが有利である。この範囲の硬
度によシ、柔軟性と硬度という相反する要求が実に良く
妥協し合ってともに満足される。実除、接合子のシ冒ア
ー硬度が65未満であると、モールディング中に材料の
圧力によシ変形することがあシ、モールディングされた
材料の境界が不明瞭で悪い荒れた端縁が生ずる。一方、
接合子のシ目アーA硬度が95よシ大きいと、剛性の金
属製接合子と同じ不利が生じそれにより破壊が引き起さ
れる。
である接合子を選択するのが有利である。この範囲の硬
度によシ、柔軟性と硬度という相反する要求が実に良く
妥協し合ってともに満足される。実除、接合子のシ冒ア
ー硬度が65未満であると、モールディング中に材料の
圧力によシ変形することがあシ、モールディングされた
材料の境界が不明瞭で悪い荒れた端縁が生ずる。一方、
接合子のシ目アーA硬度が95よシ大きいと、剛性の金
属製接合子と同じ不利が生じそれにより破壊が引き起さ
れる。
接合子を形成する材料の硬度のほかに、本発明の方法の
好ましい態様においては、接合子およびそれが置かれる
型の空所の形状も選択することができる。一方において
連続的加圧作業における接合子の破砕を防止することが
必要であシ、他方においてモールディング中にはプラス
チック材料の偏った集積を防止する必要がある。特に、
締付は接合子が挿入される型の空所から接合子の湾曲し
た部分が突き延びていると、接合子の早期摩耗が起る。
好ましい態様においては、接合子およびそれが置かれる
型の空所の形状も選択することができる。一方において
連続的加圧作業における接合子の破砕を防止することが
必要であシ、他方においてモールディング中にはプラス
チック材料の偏った集積を防止する必要がある。特に、
締付は接合子が挿入される型の空所から接合子の湾曲し
た部分が突き延びていると、接合子の早期摩耗が起る。
他方、この部分にテーパを設けると2すなわち断面が対
称的に寸法縮少するようにすると有利であることがわか
った。これによシ前記部分が弾性的に押しつぶれること
が可能となシ、接合子が破砕したシ早期摩耗したシする
おそれがなくなる。
称的に寸法縮少するようにすると有利であることがわか
った。これによシ前記部分が弾性的に押しつぶれること
が可能となシ、接合子が破砕したシ早期摩耗したシする
おそれがなくなる。
接合子の動きをさらに改善し2最良の条件下で締付は接
合子としての役割を発揮させるために、2枚の型プレー
トを窓ガラスに対して押し付ける前に接合子とその空所
との間の側方部分に一定の遊びが存在するように接合子
を配置してもよい。
合子としての役割を発揮させるために、2枚の型プレー
トを窓ガラスに対して押し付ける前に接合子とその空所
との間の側方部分に一定の遊びが存在するように接合子
を配置してもよい。
こうして接合子の外に突出した部分の過度の変形が防止
される。
される。
本発明の別の態様においては、接合子はよシ剛性であシ
例えば金属でできていて、両側でガラスに接触するその
表面はガラスを傷つけない細片例、tJfテフロン(ポ
リテトラフルオロエチレンの商品名)で被覆されておシ
、該接合子とその型に設けられた空所との間には窓ガラ
スの形状のバラツキを吸収するバネが備わっていて破壊
のおそれはない。使用された材料はガラスがめる要求を
満たし、窓ガラスを型の中に配した時にその表面を傷つ
けることなく、ガラスをかなシ摺動させることができる
。
例えば金属でできていて、両側でガラスに接触するその
表面はガラスを傷つけない細片例、tJfテフロン(ポ
リテトラフルオロエチレンの商品名)で被覆されておシ
、該接合子とその型に設けられた空所との間には窓ガラ
スの形状のバラツキを吸収するバネが備わっていて破壊
のおそれはない。使用された材料はガラスがめる要求を
満たし、窓ガラスを型の中に配した時にその表面を傷つ
けることなく、ガラスをかなシ摺動させることができる
。
さらに別の態様によると、接合子は、型プレートの一方
の上に形成された金JK製隆起部(肉厚部)であってテ
フロン被覆されている部分と、他方のプレートに設けら
れた空所に入れられた柔軟な接合子とからなる。
の上に形成された金JK製隆起部(肉厚部)であってテ
フロン被覆されている部分と、他方のプレートに設けら
れた空所に入れられた柔軟な接合子とからなる。
また別の態様では、2つの部分からなる補助接合子は、
型プレートの一方の上に形成されたテフロン被覆金属隆
起部を有し、他方のプレートにあるテフロン被覆された
金属接合子にはバネが挿入されている。
型プレートの一方の上に形成されたテフロン被覆金属隆
起部を有し、他方のプレートにあるテフロン被覆された
金属接合子にはバネが挿入されている。
別の態様では、柔軟な接合子と金属インサートが結合し
て、金属インサートは接合子の成形される材料と接触す
る側にある。
て、金属インサートは接合子の成形される材料と接触す
る側にある。
テフロン被覆は例えばスプレーによシ形成できる。
との実m態様によると、柔軟な接合子とよシ剛性の接合
子の両方の作用が結合して、完べきに制御された、荒れ
た端縁のない断面を有するモールディングを得ることが
でき、有利である。
子の両方の作用が結合して、完べきに制御された、荒れ
た端縁のない断面を有するモールディングを得ることが
でき、有利である。
本発明は上記方法を実施する装置にも関し、この装置は
型を構成する2つのプレートを有している。この2つの
プレートはそ−ルディングを形成すべき窓ガラスを保持
するために真空供給装置に接続される中央部が離間して
おシ%また気密接合子と補助接合子を具備する。この補
助接合子は、窓ガラスの有シ得る形状のバラツキを吸収
するのに十分な柔軟性を有し、同時にそ−ルディングの
境界を画するとともに注入の圧力と温度に耐えるのに十
分な剛性を有し、窓ガラスを傷つけたり破壊したυする
おそれがない。
型を構成する2つのプレートを有している。この2つの
プレートはそ−ルディングを形成すべき窓ガラスを保持
するために真空供給装置に接続される中央部が離間して
おシ%また気密接合子と補助接合子を具備する。この補
助接合子は、窓ガラスの有シ得る形状のバラツキを吸収
するのに十分な柔軟性を有し、同時にそ−ルディングの
境界を画するとともに注入の圧力と温度に耐えるのに十
分な剛性を有し、窓ガラスを傷つけたり破壊したυする
おそれがない。
本発明の他の特徴および利点は、添付図面に関する次の
説明から明らかであろ−う。
説明から明らかであろ−う。
第1図に示す装置において、窓ガラス1は、型を構成し
接合面4を規定する2枚の金属プレート2.5の間に保
持される。窓ガラスは便宜上垂直に置かれ、型の中央部
5を真空にする装置によシ保持される。型の中央部5は
、型のプレート内に収容される2つの部分7および8か
らなる環状シールによシ限界付けられる。本発明による
締付は接合子10は2つの部分11と12からなシ、こ
れも成形材料の注入に対して限界を定めるためのもので
あるが、型の谷プレートにそのために設けられた空所1
3内に配置される。窓ガラスのモールディングしない部
分に対応する各プレートの部分は窓ガラスと接触しない
。窓ガラスの表面とプレートの間には、窓ガラスを壊す
恐れのある接触を防ぐのに十分な隙間14が存在する。
接合面4を規定する2枚の金属プレート2.5の間に保
持される。窓ガラスは便宜上垂直に置かれ、型の中央部
5を真空にする装置によシ保持される。型の中央部5は
、型のプレート内に収容される2つの部分7および8か
らなる環状シールによシ限界付けられる。本発明による
締付は接合子10は2つの部分11と12からなシ、こ
れも成形材料の注入に対して限界を定めるためのもので
あるが、型の谷プレートにそのために設けられた空所1
3内に配置される。窓ガラスのモールディングしない部
分に対応する各プレートの部分は窓ガラスと接触しない
。窓ガラスの表面とプレートの間には、窓ガラスを壊す
恐れのある接触を防ぐのに十分な隙間14が存在する。
任意に、モールド材料15を注入する段階に型を適度に
加熱してもよい。使用目的にとって望ましい緒特性に応
じて、異なる組成、色または硬度を有する多種類の材料
を注入することができる。
加熱してもよい。使用目的にとって望ましい緒特性に応
じて、異なる組成、色または硬度を有する多種類の材料
を注入することができる。
すなわち、ポリスチレン、低密度および高密度ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリアミド類、ポリ塩化ビニル
、ポリウレタン等を注入することができる。これらの基
材をガラス繊維および/または他の充填材で補強するこ
ともできる。材料の色は専ら美感を考慮して決める。
レン、ポリプロピレン、ポリアミド類、ポリ塩化ビニル
、ポリウレタン等を注入することができる。これらの基
材をガラス繊維および/または他の充填材で補強するこ
ともできる。材料の色は専ら美感を考慮して決める。
しかしながら、接合子がポリウレタンゴムからなるとき
は、接合子が注型材料と接着するおそれをなくすために
、ポリウレタン以外の材料を注入することが望ましい。
は、接合子が注型材料と接着するおそれをなくすために
、ポリウレタン以外の材料を注入することが望ましい。
よシ強度が高い強化窓ガラスの使用が好ましいが、温度
と圧力が窓ガラスの強度と調和するならば合せ窓ガラス
まだは補強した(toughened)窓ガラスに本発
明を適用してもよい。
と圧力が窓ガラスの強度と調和するならば合せ窓ガラス
まだは補強した(toughened)窓ガラスに本発
明を適用してもよい。
中央部5を真空にする。環状接合子6が気密を保つ。型
の中に構造的に設けたダクト(図示せず)からモールド
材料15を注入する。
の中に構造的に設けたダクト(図示せず)からモールド
材料15を注入する。
第2図は、型の2つのプレートに設けた空所に収容され
ている接合子1002つの部分11と12を示し、これ
らは離されている。接合子の各部分の端16にはテーパ
17がついている。
ている接合子1002つの部分11と12を示し、これ
らは離されている。接合子の各部分の端16にはテーパ
17がついている。
第3図はモールディング中の接合子10を示す。
2つの部分11と12が窓ガラス1の2つの表面に対し
て押しつけられる。この力のために、接合子の端は押し
つぶされる。この接合子が窓ガラスを支え、注入される
プラスチック材料15の広がシを制限する。
て押しつけられる。この力のために、接合子の端は押し
つぶされる。この接合子が窓ガラスを支え、注入される
プラスチック材料15の広がシを制限する。
第4図および第5図は、接合子の底部と穴130間の側
部に間隙すなわち遊び1Bを設けた態様を示し、この遊
びはそ−ルディングの除に接合子が弾性的に押しつぶさ
れることを許容する。
部に間隙すなわち遊び1Bを設けた態様を示し、この遊
びはそ−ルディングの除に接合子が弾性的に押しつぶさ
れることを許容する。
第6図は型のプレート2および3の極めて概略的な断面
図を示し、溝19は金属接合子20を収容する空間とし
て働くように設けられている。該金属接合子20はテフ
ロン(ポリテトラフルオロエチレンの商品名)層21で
被覆され、バネ22と共働して必要な柔軟性が与えられ
ている。
図を示し、溝19は金属接合子20を収容する空間とし
て働くように設けられている。該金属接合子20はテフ
ロン(ポリテトラフルオロエチレンの商品名)層21で
被覆され、バネ22と共働して必要な柔軟性が与えられ
ている。
第7図は型プレートの別態様を示す。窓ガラス1は接合
面4を規定するプレート2と6の間に保持する。簡単の
ために材料15のモールディングを行なう部分のみを示
す。
面4を規定するプレート2と6の間に保持する。簡単の
ために材料15のモールディングを行なう部分のみを示
す。
型プレート3には、テフロン21で被覆された隆起部(
特に肉厚になった部分)26がある。プレート2には2
例えばポリウレタンからなる柔軟な接合子11が備わっ
ている。柔軟な接合子11側には、反対側で接している
隆起部23側よシも、よシ大きな締付は力が働く。
特に肉厚になった部分)26がある。プレート2には2
例えばポリウレタンからなる柔軟な接合子11が備わっ
ている。柔軟な接合子11側には、反対側で接している
隆起部23側よシも、よシ大きな締付は力が働く。
第8図の態様では%第7図に示したようなテフロン21
で被覆した金属隆起部26と、第6図に示したようなバ
ネが結合した剛性接合子20とが組合わされている。
で被覆した金属隆起部26と、第6図に示したようなバ
ネが結合した剛性接合子20とが組合わされている。
第9図の態様では、表面をテフロン層2”1で被覆した
金属製インサート24を窓ガラスとポリウレタン製の柔
軟な接合子11.12に接触した状態で使用している。
金属製インサート24を窓ガラスとポリウレタン製の柔
軟な接合子11.12に接触した状態で使用している。
この態様は、窓ガラスの形状のバラツキを吸収するポリ
ウレタンの弾性とモールド材料の注入圧力を支える金属
の硬さを結合した利点がある。また、この態様では、注
入される材料が柔軟な接合子と直接接触しないのでポリ
ウレタンを注入することが可能である。
ウレタンの弾性とモールド材料の注入圧力を支える金属
の硬さを結合した利点がある。また、この態様では、注
入される材料が柔軟な接合子と直接接触しないのでポリ
ウレタンを注入することが可能である。
例1
周縁に熱可塑性のストリップを設けた風防ガラスを製造
することは望ましい。
することは望ましい。
この目的のために、強化窓ガラスを鋼製の型に保持し、
第9図に示した接合子によって窓ガラスを型内に確実に
締付ける。接合子は、材料の混合後注型および重合を行
ってシ璽アー硬度90のポリウレタンを製造することに
よシ予め製作しておく。それに金属製インサートを加え
る。
第9図に示した接合子によって窓ガラスを型内に確実に
締付ける。接合子は、材料の混合後注型および重合を行
ってシ璽アー硬度90のポリウレタンを製造することに
よシ予め製作しておく。それに金属製インサートを加え
る。
モールド材料紘熱可塑性ボリクレタンであシ、210℃
の温度、90バールの圧力下で注入する。
の温度、90バールの圧力下で注入する。
脱型後、無傷の風防ガラスは端縁が完べきに規定された
周縁ストリップを有する。
周縁ストリップを有する。
例2
自動車用のテールゲート(後部開閉板)を製作すること
は望ましい。
は望ましい。
一般的作業条件は同じであるが、今回はモールディング
の境界が第2図および第3図に示す接合子によって決定
される。接合子に形成されたテーバ17は注入プラスチ
ック材料の圧力の影響を低減する。しかしながら、得る
べき製品の性質のたメニ、別のそ一ルド材料すなわちポ
リブチレンテレフタレートを使用する。この材料は、得
られる接合子の強度および耐熱性の特性が優れている。
の境界が第2図および第3図に示す接合子によって決定
される。接合子に形成されたテーバ17は注入プラスチ
ック材料の圧力の影響を低減する。しかしながら、得る
べき製品の性質のたメニ、別のそ一ルド材料すなわちポ
リブチレンテレフタレートを使用する。この材料は、得
られる接合子の強度および耐熱性の特性が優れている。
この接合子紘240℃の温度、70バールの圧力に耐え
る。
る。
脱型後に得られる製品は完全に満足できる外観である。
第1図は、本発明の方法を実施する成形装置内の窓ガラ
スの断面図を示し、 第2図は、本発明の接合子の例を詳細に示した断面図で
あり、 第5図は、成形作業中の第2図の接合子を示す断面図で
あり、 第4図および第5図は第2図の接合子の別懇様およびそ
れを型プレートに取付けたところを示す断面図であシ。 第6〜9図は、本発明による締付は要素を備える型の実
施態様を示す断面図である。 1・・・窓ガラス、2.3・・・プレート、4・・・接
合面% 5・・・中央部、6,7.8・・・環状シール
。 10.11.12・・・接合子、 15・・・モールド
材料・ 以下余白 手続補正書(方式) 昭和59年9月Lq日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第108715 号2、発明の名
称 モールディング付窓ガラスの製造方法および装置3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 サンーゴバン ビトラージュ 4、代理人 (外4 名) 6、補正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)図面 Z 補正の内容 (1)(2) 別紙の通り (3)図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通 (3)浄書図面 1通
スの断面図を示し、 第2図は、本発明の接合子の例を詳細に示した断面図で
あり、 第5図は、成形作業中の第2図の接合子を示す断面図で
あり、 第4図および第5図は第2図の接合子の別懇様およびそ
れを型プレートに取付けたところを示す断面図であシ。 第6〜9図は、本発明による締付は要素を備える型の実
施態様を示す断面図である。 1・・・窓ガラス、2.3・・・プレート、4・・・接
合面% 5・・・中央部、6,7.8・・・環状シール
。 10.11.12・・・接合子、 15・・・モールド
材料・ 以下余白 手続補正書(方式) 昭和59年9月Lq日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第108715 号2、発明の名
称 モールディング付窓ガラスの製造方法および装置3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 サンーゴバン ビトラージュ 4、代理人 (外4 名) 6、補正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)図面 Z 補正の内容 (1)(2) 別紙の通り (3)図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通 (3)浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接合面(4)を規定しかつ真空下において気密接合
子(6)Kよシ限定される部分(5)によって窓ガラス
の中央部の保持を可能にする2つのプレート(2,5)
からなる型の中に窓ガラスを置き;この2つのプレート
を一体化してプラスチック材料を注入し;重合後2つの
プレートを分離し、モールディング付の窓ガラスを型か
らはずすことからなる、窓ガラス例えば自動車用湾曲窓
ガラスの周縁の少なくとも一部に加圧下でプラスチック
材料を注入してモールディングする方法において: モールディングの限界が補助接合子によって画され、該
補助接合子が型プレート内に配置されていて、窓ガラス
の形状のバラツキを吸収するように窓ガラスに実質的に
垂直な方向に弾性的であると同時に、プラスチック材料
の注入圧力に耐えるように十分に剛性であることを特徴
とする方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって、補助接
合子が別の型で予め成形された後、型のプレート(2お
よび3)に設りられた空所(7)に設置された、2つの
部分からなる接合子である方法。 五 特許請求の範囲第2項記載の方法であって。 補助接合子がシ画アーA硬度65〜95の柔軟な接合子
である方法。 4、特許請求の範囲第3項記載の方法であって、補助接
合子が熱硬化性ポリウレタンゴムである方法。 5、特許請求の範囲第4項記載の方法であって、柔軟な
接合子がシ曽アーA硬度80である方法06、特許請求
の範囲第2〜5項のいずれか1項に記載の方法であって
、接合子が置かれている型内の空所から突出する接合子
の部分にテーパが付されている方法。 2、特許請求の範囲第2〜6項のいずれか1項に記載の
方法であって%2つのプレート1.2を゛窓ガラスに対
して押しつける前に、柔軟な接合子とそれが置かれる型
の空所13との間に遊びが保たれている方法。 a 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法であ
って、補助接合子がポリテトラフルオロエチレン被覆し
た金属からなシ、核接合子とそれが置かれる型の空所と
の間にバネが挿入されている方法。 9、 特許請求の範囲第2〜7項のいずれか1項に記載
の方法であって、柔軟性接合子(11)が、金属製イン
サートを該接合子のモールド材料と接する側に配置され
て具備する方法。 が型プレートの一方に設けられ、他方のプレートは空所
(13)に柔軟性接合子(11)を有していて、よシ大
きな締付は力が接合子(11)の側に働く方法。 11、型を構成し、接合部(4)、中間部および中央部
(5)を規定し、かつ真空供給装置に接続された中央部
(5)において互いに離間している2つのプレー)(2
,3)%および中間部と中央部の間の気密を確保する接
合子(6)を有する、窓ガラスの周縁の少なくとも一部
に加圧下でプラスチック材料を注入してモールディング
する装置において: 窓ガラスに存在する可能性のある形状のバラツキを吸収
するように窓ガラスに対し実質的に垂直な方向に十分に
弾性的であシ、かつモールディングの境界を規定しプラ
スチック材料の注入圧力に耐えるように十分に剛性であ
って、窓ガラスの損傷および破壊のおそれがない、補助
接合子を型内に配置した装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308903 | 1983-05-30 | ||
| FR8308903A FR2546812B1 (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063115A true JPS6063115A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0367487B2 JPH0367487B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=9289293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108715A Granted JPS6063115A (ja) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | モ−ルデイング付窓ガラスの製造方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584155A (ja) |
| EP (1) | EP0127546B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6063115A (ja) |
| KR (1) | KR910009370B1 (ja) |
| AT (1) | ATE40072T1 (ja) |
| BR (1) | BR8402555A (ja) |
| CA (1) | CA1225509A (ja) |
| DE (1) | DE3476176D1 (ja) |
| ES (1) | ES532883A0 (ja) |
| FR (1) | FR2546812B1 (ja) |
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