JPH04142626A - マイクロプロセッサの停止制御回路 - Google Patents

マイクロプロセッサの停止制御回路

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Publication number
JPH04142626A
JPH04142626A JP2266739A JP26673990A JPH04142626A JP H04142626 A JPH04142626 A JP H04142626A JP 2266739 A JP2266739 A JP 2266739A JP 26673990 A JP26673990 A JP 26673990A JP H04142626 A JPH04142626 A JP H04142626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
register
microprocessor
address
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2266739A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Matsuno
松野 宏昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2266739A priority Critical patent/JPH04142626A/ja
Publication of JPH04142626A publication Critical patent/JPH04142626A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサの停止制御回路に関し、特
にマイクロプログラム制御方式の情報処理装置に用いる
マイロプロセッサの停止制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロプロセッサの停止制御回路において、マ
イクロプログラム制御方式の情報処理装置の評価は、ア
ドレス一致を条件とするマイクロプロセッサの停止とい
う動作が広く使われてぃる。これは通常、装置の評価者
がマイクロプログラムのある特定の番地に処理が進んで
くるか否かの確認や、特定の番地に進んでプロセッサを
停止させたあと、1マイクロ命令ずつプロセッサに実行
させるステップ動作により、その後の動作を確認したり
するために使われる。そして、アドレス一致による停止
が有効とするモードを診断プロセッサに指示するととも
に、アドレス一致条件でプロセッサに停止させたい番地
を診断プロセッサに指示する。その後、評価する情報処
理装置のプロセッサをスタートさせれば、設定した番地
に処理が進みプロセッサが停止する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロプロセッサの停止制御回路は、
アドレス一致によるプロセッサの停止により、ある特定
の番地にプロセッサの処理が進んだことや、特定の番地
で停止した後の処理の確認などができるので、異常処理
、状態遷移報告処理などを実行したことは判明するが、
特定の処理のエントリーに複数の処理から制御が渡され
る場合にはプロセッサがどの経路で処理してきたがが解
らないので各経路ごとに適当なアドレスを選択し、アド
レス一致条件で停止するモードで再度、プロセッサを動
作させるので評価作業の効率が悪いという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
不発HAのマイクロプロセッサの停止制御回路は、マイ
クロプログラム制御方式によりマイクロプロセッサが出
力するマイクロ命令のアドレスを保持する第1のレジス
タと、制御記憶が出力するマイクロ命令を保持する第2
のレジスタと、前記マイクロプロセッサが停止する上限
および下限の番地を保持し診断プロセッサからアクセス
される第3および第4のレジスタと、前記マイクロプロ
セッサを停止させたい番地に格納されているマイクロ命
令を保持し前記診断プロセッサからアクセスされる第5
のレジスタと、停止回路の動作モードを保持し前記診断
プロセッサからアクセスされる第6のレジスタと、この
第6のレジスタの値が前記第1と第4のレジスタとに設
定した条件が満たされたとき前記マイクロプロセッサに
停止要求を出す第1の回路とを有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の動作を説明するためのフローチャートである。
マイクロプロセッサ100はマイクロ命令のアドレスA
Dを制御記憶(以下C3)110へ出力し、C8110
からマイクロ命令を受取り実行する。第1のレジスタ(
以下ADR)200はマイクロプロセッサ100が出力
するマイクロ命令アドレスをマイクロプロセッサの基本
クロックに同期して保持する。第2のレジスタ(以下l
N5T)210はC3lIOが出力するマイクロ命令を
マイクロプロセッサ100の基本クロνりに同期して保
持する。第3のレジスタ(以下ADR1)300.第4
のレジスタ(以下ADR2)310、第5のレジスタ(
以下TlN5T)320、第6のレジスタ(以下M)3
30のレジスタ群はシリアルなパスで接続され診断プロ
セッサからシリアルデータでアクセスされる。
ADR1レジスタ300とADR2レジスタ310とは
、プロセッサを停止させるマイクロ命令アドレスの範囲
を指定し1.ADRlはアドレスの下限、ADR2はア
ドレスの上限を保持する。比較器400,410は入力
A、Bに対しAPRのとき“1”を出力する。従ってA
NDゲート430は比較器400,410の出力が共に
1”、つまり、A D R1≦ADR≦ADR2のアド
レスのとき“1”を出力する。
TlN5Tレジスタ320は停止させたいマイクロ命令
番地に格納されているマイクロ命令を保持する。排他的
論理和回路42はlN5T210の内容とTlN5T3
20の内容が一致したとき“1”を出力する。モードレ
ジスタのMレジスタが“O”でゲート430の出力が“
l”のときゲート440,460,480を通してプロ
セッサに対しHLT信号が有効になり、プロセッサを停
止させる。つまりMレジスタ330がO”でADR1≦
ADH≦ADR2のアドレスのときマイクロプロセッサ
100を停止させる。これは通常のアドレス一致による
停止の拡張である。もちろんADR1=ADH2とすれ
ば、ある特定アドレス(=ADR1)における停止条件
となる。次にMレジスタが“1”、ゲート440,45
0゜470.480を通してゲート420の出力が“1
” かつゲート430の出力が“1”のときプロセッサ
に対し停止要求が出力される。つまり、ADRI≦AD
H≦ADR2でありかつlN5T”=TINSTのとき
プロセッサを停止させる。
次に第2図を参照してMレジスタが“1”のときの動作
について説明する。あるテストを実行した時マイクロプ
ロセッサが異常処理4を実行した事が判明したとする。
これは情報処理装置の動作を外部インターフェースから
みて異常処理を実行したことが判るかもしれないし、あ
るいはM=0、ADR1=ADR2は異常処理4の先頭
番地として動作させ、プロセッサが停止したことがら判
明することもある。異常処理4は3つの経路があるので
異常処理を実行したという事実だけでは、3つの経路の
どの経路を実行したのか不明である。そこでのM=1と
し、マイクロ命令−散の回路を有効とするモードを選択
する。3つの経路のそれぞれにWrite  REGX
というコーディングが含まれているので、この命令のビ
ットパターンをTlN5Tレジスタ320に設定する。
また第2図のステップ1,2.3のW r i te 
 REGXの3つのマイクロ命令の番地を含むようにA
DRlとADR2とを設定し、M=1としてプロセッサ
を動作させる。プロセッサは4の異常処理に進む前にス
テップ1,2.3のどれかを実行するので、そのいずれ
かで停止し、従って停止後のマイクロ命令番地をみれば
どの経路で進んできたかを知ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、通常のアドレス一致条
件による停止回路に加えて、アドレスが設定された範囲
に入り、さらにマイクロ命令が設定されたパターンと一
致した時にプロセッサを停止させることにより、多数の
処理部から共通処理部へ合流するようにマイクロプログ
ラムが構成されていても、プロセッサの実行経路を迅速
に明らかにでき、評価の効率化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の動作を説明するためのフローチャートである。 100・・・マイクロプロセッサ、110・・・制御記
憶(C8)、200・・・第1のレジスタ(ADR)、
210・・・第2のレジスタ(INST)、300・・
・第3のレジスタ(ADRI)、310・・・第4のレ
ジスタ(ADR2) 、320・・・第5のレジスタ(
TINST)、330・・・第6のレジスタ(M)、4
00,410・・・比較器、420・・・一致検出回路
、430,440,450,460,470.480・
・・ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マイクロプログラム制御方式によりマイクロプロセ
    ッサが出力するマイクロ命令のアドレスを保持する第1
    のレジスタと、制御記憶が出力するマイクロ命令を保持
    する第2のレジスタと、前記マイクロプロセッサが停止
    する上限および下限の番地を保持し診断プロセッサから
    アクセスされる第3および第4のレジスタと、前記マイ
    クロプロセッサを停止させたい番地に格納されているマ
    イクロ命令を保持し前記診断プロセッサからアクセスさ
    れる第5のレジスタと、停止回路の動作モードを保持し
    前記診断プロセッサからアクセスされる第6のレジスタ
    と、この第6のレジスタの値が前記第1と第4のレジス
    タとに設定した条件が満たされたとき前記マイクロプロ
    セッサに停止要求を出す第1の回路とを有することを特
    徴とするマイクロプロセッサの停止制御回路。 2、前記第6のレジスタに前記以外のモードが指定され
    前記第1、第2、第3および第4のレジスタとに設定し
    た条件が満たされたとき前記プロセッサに停止要求を出
    す第2の回路とを有することを特徴とする請求項1記載
    のマイクロプロセッサの停止制御回路。
JP2266739A 1990-10-04 1990-10-04 マイクロプロセッサの停止制御回路 Pending JPH04142626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2266739A JPH04142626A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 マイクロプロセッサの停止制御回路

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JP2266739A JPH04142626A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 マイクロプロセッサの停止制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04142626A true JPH04142626A (ja) 1992-05-15

Family

ID=17435031

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2266739A Pending JPH04142626A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 マイクロプロセッサの停止制御回路

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JP (1) JPH04142626A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0721056A (ja) * 1993-06-30 1995-01-24 Nec Corp ソフトウェアデバッグ方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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