JPH0414266A - 高耐圧プレーナ型半導体素子およびその製造方法 - Google Patents

高耐圧プレーナ型半導体素子およびその製造方法

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JPH0414266A
JPH0414266A JP2116736A JP11673690A JPH0414266A JP H0414266 A JPH0414266 A JP H0414266A JP 2116736 A JP2116736 A JP 2116736A JP 11673690 A JP11673690 A JP 11673690A JP H0414266 A JPH0414266 A JP H0414266A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、表面に接合終端処理用の高抵抗体膜を有する
高耐圧プレーナ型半導体素子とその製造方法に関する。
(従来の技術) 第8図は、従来の高耐圧プレーナ型pn#合ダイオード
の一例である。高抵抗のn−型シリコン層1の表面に選
択的にアノード層としてのp型層2が形成され、このp
型層2の周囲にはこれに接して電界緩和用の低濃度p−
型層7が形成されている。このp型層2からさらに所定
距離はなれた領域のn−型層1の表面にはp型層2を取
り囲むように高濃度n+型層lOが形成されている。
p型層2とn゛型層10の間のウェハ表面には絶縁膜9
を介して高抵抗体膜として半絶縁性多結晶シリコン膜8
が形成されている。多結晶シリコン膜8は外側の端部が
n゛型層10にコンタクトし、内側の端部がp型層2の
表面に形成された高濃度p+型層3にコンタクトしてい
る。半絶縁性多結晶シリコン膜8の表面は両端部を除い
て絶縁膜13により覆われている。p+型層3にコンタ
クトするアノード電極4は、p−型層7の上方まで張り
出してパターン形成され半絶縁性多結晶シリコン膜8に
もコンタクトさせている。n−型シリコン層1の裏面に
はn′型層5を介してカソード電極6が形成されている
。n4型層10にも、同時に多結晶シリコン膜8の端部
にコンタクトする電位固定用の電極11が設けられてい
る。
このpn接合ダイオード構造は、p−型層7による電界
集中の緩和の効果、アノード電極4の張り出し部分の所
謂フィールドプレートによる電界緩和の効果、さらに半
絶縁性多結晶シリコン膜8による電位勾配直線化の効果
によって、高耐圧を実現したものである。
しかしながらこの従来構造では、素子特性および加工上
に次のような問題があった。アノード電極4の一部をフ
ィールドプレートとして半絶縁性多結晶シリコン膜8上
に延在させるため、この半絶縁性多結晶シリコン膜8を
パターン形成グした後に絶縁膜13を堆積し、これを選
択エツチングして半絶縁性多結晶シリコン膜8の表面を
露出させる工程が必要である。絶縁膜13として例えば
CV D S iO2膜を用いた場合、これを弗酸系溶
液で選択エツチングすると、SiO2を含む半絶縁性多
結晶シリコン膜8の表面も少なからずエツチングされる
。このため半絶縁性多結晶シリコン膜8の膜厚が薄くな
り、設計値通りの耐圧特性か得られなくなる。また半絶
縁性多結晶シリコン膜8がエツチングされても、酸素と
結合していないシリコンはエツチングされずに残るため
、半絶縁性多結晶シリコン膜8の表面が荒れ、またシリ
コンがエツチング残渣としてウェハ上に残る。これはそ
の後の加工精度、加工の信頼性を低下させ、ひいては素
子の信頼性を低下させる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、半絶縁性多結晶シリコン膜を接合終端処
理用の高抵抗体膜として用いた高耐圧プレーナ型素子で
は、その半絶縁性多結晶シリコン膜を絶縁膜で覆った後
に絶縁膜工・ソチング番こより露出させる工程が入るた
めに、十分な逆耐圧特性が得られず、また加工精度や加
工の信頼性を低下させるといった問題があった。
本発明は、この様な問題を解決した高耐圧プレーナ型半
導体素子とその製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、高耐圧プレーナ型半
導体素子の接合終端処理用の高抵抗体膜を完全に絶縁膜
で覆った状態とし、かつこの高抵抗体膜の端部に所定の
電位を与えるため1ここの端部に低抵抗の導体膜を介在
させるようにする。
すなわち本発明に係る高耐圧プレーナ型半導体素子は、 高抵抗の第1導電型半導体層と、 この第1導電型半導体層表面に選択的に形成されて素子
のpn接合を構成する第2導電型半導体層と、 この第2導電型半導体層から所定距離離れて前記第1導
電型半導体層表面に形成された第1導電型の高濃度拡散
層と、 前記第2導電型半導体層と高濃度拡散層の間の前記第1
導電型半導体層表面に直接または第1の絶縁膜を介して
形成され、一端が前記高濃度拡散層電位に設定された高
抵抗体膜と、 この高抵抗体膜の他端部に接して形成された・この他端
部に前記第2導電型半導体層の電位を与えるための導体
膜と、 前記高抵抗体膜表面を覆う第2の絶縁膜と、を有するこ
とを特徴とする。
また本発明はその様な高耐圧プレーナ型半導体素子を製
造する方法であって、 ウェハの高抵抗の第1導電型半導体層の表面に選択的に
素子のpn接合を構成する第2導電型半導体層を形成す
る工程と、 前記ウェハ上に第1の絶縁膜を介して多結晶シリコン膜
を堆積する工程と、 前記多結晶シリコン膜を選択エツチングして第1のリン
グ状パターンとこれを取り囲む第2のリング状パターン
を形成し、二つのリング上1<ターンの間を除いて前記
第1の絶縁膜を工・ンチング除去する工程と、 前記第1のリング状パターンおよびその内側の領域に第
2導電型不純物をイオン注入してその第1のリング状パ
ターンを低抵抗化すると共に第2導電型半導体層表面に
第2導電型高濃度層を形成する工程と、 前記第2のリング状パターンおよびその外側に第1導電
型不純物をイオン注入してその第2のリング状パターン
を低抵抗化すると共に前記第1導電型半導体層表面に第
1導電型高濃度層を形成する工程と、 前記第1.第2のリング状パターンの間を跨ぐように高
抵抗体膜をパターン形成する工程と、前記高抵抗体膜が
形成されたウニノ\上に第2の絶縁膜を堆積する工程と
、 前記第2の絶縁膜を選択エツチングして前記第1のリン
グ状パターンの内側端部および第2のリング状パターン
の外側端部を露出させると共に、前記第2導電型高濃度
層および第1導電型高濃度層表面を露出させる工程と、 前記第2導電型高濃度層とこれに隣接する第1のリング
状パターンの端部にコンタクトする電極、および前記第
1導電型高濃度層とこれに隣接する第2のリング状パタ
ーンの端部にコンタクトする電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする。
(作用) 本発明によれば、接合終端処理用の高抵抗体膜を絶縁膜
で覆った状態に保つことによって、高抵抗体膜の膜減り
を防止することができ、これにより素子の逆耐圧の劣化
を防止することができる。
また高抵抗体膜のエツチングによる残渣の影響がなくな
り、加工精度および加工の信頼性の低下が防止される。
(実施例) 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、一実施例のプレーナ型pn接合ダイオードで
ある。従来の第8図と対応する部分には第8図と同一符
号を付しである。高抵抗のn型シリコン層1の表面に選
択的にアノード層としてのp型層2が形成され、その周
囲に低濃度のp−型層7が形成されている。p−型層7
から所定距離離れたウェハ周辺には高濃度n+型層10
が形成されている。p型層2からn′″型層10に跨が
ってウェハ表面に第1の絶縁膜、9が配設されている。
第1の絶縁膜9上には、低抵抗の導体膜として第1.第
2の多結晶シリコンM! 121 。
122が配設されている。これら第1.第2の多結晶シ
リコン膜121,122はp型層2を中心として同心的
にリング状パターンをなして、第1の多結晶シリコン膜
12゜はp型層2とp−型層7の境界領域上を覆い、第
2の多結晶シリコン膜122はn−型層1とn+型層1
0の境界領域上を覆うように形成されている。これら二
つの多結晶シリコン膜121.12□に跨がるように高
抵抗体膜としての半絶縁性多結晶シリコン膜8か配設さ
れている。多結晶シリコン膜12.,12□は全体とし
て保護用絶縁膜14により覆われているか、それらの端
部は除去されて半絶縁性多結晶シリコン膜8の両端部が
それぞれ多結晶シリコン膜121.122にコンタクト
している。半絶縁性多結晶シリコン膜8上は、CV D
 S i O2膜等の第2の絶縁膜13により完全に覆
われている。
第2の絶縁膜13にはコンタクト孔か開けられ、p型層
2表面に形成されたp11膜3にコンタクトしてアノー
ド電極4が形成され、またn゛型層10にコンタクトし
て電位固定用の電極11が形成されている。アノード電
極4側のコンタクト孔は一部多結晶シリコン膜121が
露出するように開けられていて、アノード電極4はこの
多結晶シリコン膜12.にもコンタクトさせている。電
位固定用の電極11も同様に多結晶シリコン膜122に
コンタクトさせている。n”型シリコン層1の裏面には
n+型層5を介してカソード電極6が形成されている。
第2図(a)〜(e)は、第1図のpn接合ダイオード
のアノード側の製造プロセスを示したものである。具体
的にその製造プロセスを説明すると、n−型シリコン層
1の表面にボロンのイオン注入と熱拡散によってp型層
2およびp−型層7を形成した後、ウェハ表面に第1の
絶縁膜9として1μm程度の厚い熱酸化膜を形成し、そ
の上に多結晶シリコン膜12を堆積するHa))。次に
PEPプロセスにより多結晶シリコン膜12をバターニ
ングして、p−型層7上を覆うリング状の第1の多結晶
シリコン膜121、およびこれから所定距離離れたリン
グ状の第2の多結晶シリコン膜122を形成する。さら
にPEPプロセスによりこれら第1.第2の多結晶シリ
コン膜12.。
122間の領域をフォトレジストで覆って第1の絶縁膜
9を選択的にエツチング除去する((b))。
さらにPEPプロセスを経てp型層2とN1の多結晶シ
リコン膜12.にボロン等のp型不純物をイオン注入し
て、p型層2の表面にp゛型層3を形成すると同時に、
第1の多結晶シリコン膜12、を低抵抗化する。同様に
して第2の多結晶シリコン膜12□およびその外側にリ
ン等のn型不純物をイオン注入して、n゛型層1oを形
成すると同時に第2の多結晶シリコン膜12□を低抵抗
化する((c))。
続いて、保護用絶縁膜14として熱酸化膜を形成した後
、第1の多結晶シリコン膜121の外周部および第2の
多結晶シリコン膜12□の内周部に開口を開け、半絶縁
性多結晶シリコン膜8を堆積してこれを第1の多結晶シ
リコン膜12I、第2の多結晶シリコン膜122間に跨
がるようにパターン形成する((d))。その後CVD
法により第2の絶縁膜13を堆積し、アニールを行う。
そしてp型層2上とこれに隣接する第1の多結晶シリコ
ン膜12.上、およびn+型層1o上とこれに隣接する
第2の多結晶シリコン膜122上に開口を開け、AIの
蒸着、バターニングにより、アノード電極4および電位
固定用電極11を形成する((e))。アノード電極4
は第1の多結晶シリコン膜12、にもコンタクトし、電
極]1は第2の多結晶シリコン膜12□にもコンタクト
する。
この実施例によれば、パターン形成された高抵抗体膜と
しての半絶縁性多結晶シリコン膜8は、その上を覆う第
2の絶縁膜13を7<ターニングする際にも露出するこ
とはなく、完全に第2の絶縁膜13で覆われている。し
たがって例えば弗酸系エツチング液で絶縁膜13を工・
ソチングする場合にも、半絶縁性多結晶シリコン膜8の
膜減りや残渣が生じる事はない。アノード電極4は半絶
縁性多結晶シリコン膜8に直接接触しないが、低抵抗化
された多結晶シリコン膜12、を介して接続される。ま
たアノード電極4は第1の多結晶シリコン膜121に接
続されており、この第1の多結晶シリコン膜12+がフ
ィールドプレートとして機能する。したがって従来に比
べて逆耐圧の高し1信頼性の高いpn接合ダイオードが
得られる。
第3図は本発明の他の実施例のプレーナ型pn接合ダイ
オードである。この実施例では先の実施例と異なり、第
1の多結晶シリコン膜12.を直接p型層2にコンタク
トさせている。素子周辺の電位固定用の拡散層はn型層
15とn+型層10により構成しており、第2の多結晶
シリコン膜122はn型層15にコンタクトさせている
。アノード電極4は第1の多結晶シリコン膜12□に直
接コンタクトさせていないが、p型層2を介して両者は
電気的に接続される。電極11と第2の多結晶シリコン
膜122についても同様である。
この実施例において更に、アノード電極4を第1の多結
晶シリコン膜12、にコンタクトさせ、電極11を第2
の多結晶シリコン膜122にコンタクトさせることもで
きる。
この実施例によっても先の実施例と同様の効果が得られ
る。
第4図は更に他の実施例のpn接合ダイオードである。
これは、第1図の実施例における第1の絶縁膜9のうち
、n−型層1上の部分を除去して、高抵抗膜である半絶
縁性多結晶シリコン膜8が直接n−型層1にコンタクト
するようにしたものである。
第5図は更に他の実施例のpn接合ダイオードであり、
第1の絶縁膜9のうち、n−型IWll上の部分のみな
らずp−型層7上の部分を除去して、高抵抗膜である半
絶縁性多結晶シリコン膜8が直接n−′型層1およびp
−型層7にコンタクトするようにしたものである。
第6図は更に他の実施例のpn接合ダイオードである。
この実施例では、半絶縁性多結晶シリコン膜8の周辺部
については、多結晶シリコン膜を介することなく直接n
′型層10にコンタクトさせている。
これら第4図〜第6図の実施例によっても先の実施例と
同様の効果が得られる。
第7図は更に他の実施例のpn接合ダイオードである。
この実施例においては、半絶縁性多結晶シリコン膜8と
多結晶シリコン膜12+、12□の形成順序を逆にして
いる。この様にしても、保護用絶縁膜14を例えば薄い
熱酸化膜とすれば、これを選択エツチングして半絶縁性
多結晶シリコン膜8上に開口を開ける工程でのエツチン
グの制御性は高くなり、したがって半絶縁性多結晶シリ
コン膜8の膜減りや残渣をほとんど生じないようにする
ことができる。また多結晶シリコン膜121.12□を
形成し、厚い絶縁膜13を堆積した後、この絶縁膜13
をエツチングする工程では半絶縁性多結晶シリコン膜8
を露出させることはない。したがってこの実施例によっ
ても同様の効果が得られる。
本発明は上記実施例に限られるものではなく、更にその
趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することがで
きる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、接合終端処理用の高
抵抗体膜を有する高耐圧プレーナ型半導体素子の高抵抗
体膜の膜減りや残渣の発生を防止して、安定した逆耐圧
特性を持つ信頼性の高い素子を得ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプレーナ型pn接合ダイオ
ードを示す図、 第2図(a)〜(e)はその製造工程を示す図、第3図
は他の実施例のpn接合ダイオードを示す図、 第4図は更に他の実施例のpn接合ダイオードを示す図
、 第5図は更に他の実施例のpn接合ダイオードを示す図
、 第6図は更に他の実施例のpn接合ダイオードを示す図
、 第7図は更に他の実施例のpn接合ダイオードを示す図
、 第8図は従来のpn接合ダイオードを示す図である。 1・・・n−型シリコン層、2・・・p型層、3・・・
p”型層、4・・・アノード電極、5・・・n″型層、
6・・・カソード電極、7・・・p−型層、8・・・半
絶縁性多結晶シリコン膜(高抵抗体膜)、9・・・第1
の絶縁膜、10−n″型層、11 ・・・電極、121
,122”’多結晶シリコン膜(導体膜)、13・・・
第2の絶縁膜、14・・・保護用絶縁膜、15・・・n
型層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高抵抗の第1導電型半導体層と、 この第1導電型半導体層表面に選択的に形成されて素子
    のpn接合を構成する第2導電型半導体層と、 この第2導電型半導体層から所定距離離れて前記第1導
    電型半導体層表面に形成された第1導電型の高濃度拡散
    層と、 前記第2導電型半導体層と高濃度拡散層の間の前記第1
    導電型半導体層表面に直接または第1の絶縁膜を介して
    形成され、一端が前記高濃度拡散層電位に設定された高
    抵抗体膜と、 この高抵抗体膜の他端部に接して形成された、この他端
    部に前記第2導電型半導体層の電位を与えるための導体
    膜と、 前記高抵抗体膜表面を覆う第2の絶縁膜と、を有するこ
    とを特徴とする高耐圧プレーナ型半導体素子。
  2. (2)ウェハの高抵抗の第1導電型半導体層の表面に選
    択的に素子のpn接合を構成する第2導電型半導体層を
    形成する工程と、 前記ウェハ上に第1の絶縁膜を介して多結晶シリコン膜
    を堆積する工程と、 前記多結晶シリコン膜を選択エッチングして第1のリン
    グ状パターンとこれを取り囲む第2のリング状パターン
    を形成し、二つのリング上パターンの間を除いて前記第
    1の絶縁膜をエッチング除去する工程と、 前記第1のリング状パターンおよびその内側の領域に第
    2導電型不純物をイオン注入してその第1のリング状パ
    ターンを低抵抗化すると共に第2導電型半導体層表面に
    第2導電型高濃度層を形成する工程と、 前記第2のリング状パターンおよびその外側に第1導電
    型不純物をイオン注入してその第2のリング状パターン
    を低抵抗化すると共に前記第1導電型半導体層表面に第
    1導電型高濃度層を形成する工程と、 前記第1、第2のリング状パターンの間を跨ぐように高
    抵抗体膜をパターン形成する工程と、前記高抵抗体膜が
    形成されたウェハ上に第2の絶縁膜を堆積する工程と、 前記第2の絶縁膜を選択エッチングして前記第1のリン
    グ状パターンの内側端部および第2のリング状パターン
    の外側端部を露出させると共に、前記第2導電型高濃度
    層および第1導電型高濃度層表面を露出させる工程と、 前記第2導電型高濃度層とこれに隣接する第1のリング
    状パターンの端部にコンタクトする電極、および前記第
    1導電型高濃度層とこれに隣接する第2のリング状パタ
    ーンの端部にコンタクトする電極を形成する工程と、 を有することを特徴とする高耐圧プレーナ型半導体素子
    の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5959342A (en) * 1993-12-08 1999-09-28 Lucent Technologies Inc. Semiconductor device having a high voltage termination improvement
JP2017098440A (ja) * 2015-11-26 2017-06-01 三菱電機株式会社 半導体装置
JP2023114752A (ja) * 2022-02-07 2023-08-18 三菱電機株式会社 半導体装置、電力変換装置および半導体装置の製造方法

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