JPH04142765A - Lsiパッケージ - Google Patents
LsiパッケージInfo
- Publication number
- JPH04142765A JPH04142765A JP2266747A JP26674790A JPH04142765A JP H04142765 A JPH04142765 A JP H04142765A JP 2266747 A JP2266747 A JP 2266747A JP 26674790 A JP26674790 A JP 26674790A JP H04142765 A JPH04142765 A JP H04142765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pins
- solder
- organic resin
- lsi chip
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ等に実装されるLSIパッケージ
に関し、特に表面実装用PGA(ピンクリッドアレイ)
の構造を有するL’SIパッケージに関する。
に関し、特に表面実装用PGA(ピンクリッドアレイ)
の構造を有するL’SIパッケージに関する。
従来、この種のLSIパッケージは第3図に示すように
、内部にLSIを有するセラミック基板11の一つの面
に、入出力用の複数のI/Oビン13が垂設されて形成
されただけの構造となっており、プリント基板/O0に
はんだ付けした場合、はんだウィッキング21やだんご
状はんだ22が生じやすくなっていた。
、内部にLSIを有するセラミック基板11の一つの面
に、入出力用の複数のI/Oビン13が垂設されて形成
されただけの構造となっており、プリント基板/O0に
はんだ付けした場合、はんだウィッキング21やだんご
状はんだ22が生じやすくなっていた。
上述した従来のLSIパッケージは、プリント基板には
んだ付けする際、セラミック基板部とI/Oビン部とプ
リント基板部の昇温及び降温条件が不安定になると、例
えばI/Oビン部の方がプリント基板部より早く温度が
上がってしまうような場合は、はんだはすべてI/Oビ
ン側に流れてしまい、正常なはんだフィレットが形成さ
れず、しばしばはんだ接続不良を起こすという欠点があ
った。
んだ付けする際、セラミック基板部とI/Oビン部とプ
リント基板部の昇温及び降温条件が不安定になると、例
えばI/Oビン部の方がプリント基板部より早く温度が
上がってしまうような場合は、はんだはすべてI/Oビ
ン側に流れてしまい、正常なはんだフィレットが形成さ
れず、しばしばはんだ接続不良を起こすという欠点があ
った。
本発明のLSIパッケージは、内部にLSIチップ及び
配線層を有するセラミック基板と、このセラミック基板
の一つの面に垂設して形成された複数のI/Oビンと、
このI/Oピンの予め設計された部分のみに形成された
はんだ防止用の有機樹脂被膜とを備え、また前記有機樹
脂被膜がポリイミド又はエポキシからなっている。
配線層を有するセラミック基板と、このセラミック基板
の一つの面に垂設して形成された複数のI/Oビンと、
このI/Oピンの予め設計された部分のみに形成された
はんだ防止用の有機樹脂被膜とを備え、また前記有機樹
脂被膜がポリイミド又はエポキシからなっている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は本実施例
をプリント基板にはんだ付けした状態を示す断面図であ
る。
をプリント基板にはんだ付けした状態を示す断面図であ
る。
本実施例は内部にLSIチップ及び配線層を有するセラ
ミック基板1と、このセラミック基板1の一つの面に形
成され接続用パッド2から垂設する複数のI/Oピン3
と、このI/Oピン3の予め設計された部分のみに形成
されたはんだ防止用の有機樹脂被膜4とを有してなる。
ミック基板1と、このセラミック基板1の一つの面に形
成され接続用パッド2から垂設する複数のI/Oピン3
と、このI/Oピン3の予め設計された部分のみに形成
されたはんだ防止用の有機樹脂被膜4とを有してなる。
即ち第1図において、内部にLSIチ・ツブ(図示され
てない)及びこのLSIチ・ツブから接続されている配
線層(図示されてない)を有するセラミック基板1の一
つの面の接続用ノ(・ンド2の表面に、I/Oピン3が
垂設するように形成されて6する。このI/Oピン3は
LSIチ・ツブの外部アクセス信号、及び電源、GND
供給用の入出力ピンであり、通常、コバールあるいは4
2アロイあるいは銅合金等が使用される。ピン径はQ、
Q5+*m〜3.5mmφ、またピン長は1.0m+i
〜5+amぐらいが一般的で、表面ははんだめっき又
はAuめつきが施こされる。そしてこのI/Oビン3の
セラミック基板1側から、予め定められた長さの領域の
みにポリイミド又はエポキシの有機樹脂被膜4が形成さ
れる。この被膜の厚さは、5μ〜20μが普通である。
てない)及びこのLSIチ・ツブから接続されている配
線層(図示されてない)を有するセラミック基板1の一
つの面の接続用ノ(・ンド2の表面に、I/Oピン3が
垂設するように形成されて6する。このI/Oピン3は
LSIチ・ツブの外部アクセス信号、及び電源、GND
供給用の入出力ピンであり、通常、コバールあるいは4
2アロイあるいは銅合金等が使用される。ピン径はQ、
Q5+*m〜3.5mmφ、またピン長は1.0m+i
〜5+amぐらいが一般的で、表面ははんだめっき又
はAuめつきが施こされる。そしてこのI/Oビン3の
セラミック基板1側から、予め定められた長さの領域の
みにポリイミド又はエポキシの有機樹脂被膜4が形成さ
れる。この被膜の厚さは、5μ〜20μが普通である。
例えばI/Oピン3の長さ力(21の場合は、セラミ・
ンク基板1側から1.0+*m〜1.5mmの領域に被
膜が形成される。
ンク基板1側から1.0+*m〜1.5mmの領域に被
膜が形成される。
このような本実施例をプリント基板/O04こ4.tん
だ付けする場合、はんだはこの有機樹脂被膜4がソルダ
ーダムとなってこれ以上I/Oピン3側には流れていか
ないから、第2図で示すよう(こ&よんだの正常なフィ
シ・ント/Oが、多少の温度条件変動にも影響されるこ
となく、形成可能となり、はんだ付は接続信頼性が向上
する。
だ付けする場合、はんだはこの有機樹脂被膜4がソルダ
ーダムとなってこれ以上I/Oピン3側には流れていか
ないから、第2図で示すよう(こ&よんだの正常なフィ
シ・ント/Oが、多少の温度条件変動にも影響されるこ
となく、形成可能となり、はんだ付は接続信頼性が向上
する。
以上説明したように本発明は、Ls I/<・ソケージ
のI/Oピンを有機樹脂被膜で部分的Gこおおうことに
より、はんだライ・ツキングあるし)(よだんご状はん
だの発生を防止し、品質及び信頼性の高し)はんだ付け
が可能になるという効果がある。
のI/Oピンを有機樹脂被膜で部分的Gこおおうことに
より、はんだライ・ツキングあるし)(よだんご状はん
だの発生を防止し、品質及び信頼性の高し)はんだ付け
が可能になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図4.を本実
施例をプリント基板にはんだ付けした状態を示す断面図
、第3図は従来のL S I B・7ケージの実装時の
断面図である。 1.11・・・セラミック基板、2,12・・・接続用
パッド、3.13・・・■/○ピン、4・・・有機樹脂
被膜、/O・・・正常なはんだフィシ・ント、21・・
・六イッキングしたはんだ、 2・・・だんご状はんだ、 0・・・プリント基板。
施例をプリント基板にはんだ付けした状態を示す断面図
、第3図は従来のL S I B・7ケージの実装時の
断面図である。 1.11・・・セラミック基板、2,12・・・接続用
パッド、3.13・・・■/○ピン、4・・・有機樹脂
被膜、/O・・・正常なはんだフィシ・ント、21・・
・六イッキングしたはんだ、 2・・・だんご状はんだ、 0・・・プリント基板。
Claims (2)
- 1.内部にLSIチップ及び配線層を有するセラミック
基板と、このセラミック基板の一つの面に垂設して形成
された複数のI/Oピンと、このI/Oピンの予め設計
された部分のみに形成されたはんだ防止用の有機樹脂被
膜とを備えることを特徴とするLSIパッケージ。 - 2.前記有機樹脂被膜がポリイミド又はエポキシからな
ることを特徴とする請求項1記載のLSIパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266747A JPH04142765A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | Lsiパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266747A JPH04142765A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | Lsiパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142765A true JPH04142765A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17435150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266747A Pending JPH04142765A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | Lsiパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142765A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05335437A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH05343593A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-24 | Nec Corp | 接続端子 |
| US6259155B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Polymer enhanced column grid array |
| KR100461012B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-12-13 | 동부전자 주식회사 | 초 경량 박핀 반도체 패키지 |
| CN105719978A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-06-29 | 中芯长电半导体(江阴)有限公司 | 一种近间距铜针封装结构及其制备方法 |
| US9991220B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-06-05 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247146B2 (ja) * | 1979-01-09 | 1987-10-06 | Toray Industries | |
| JPS6419756A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Hitachi Ltd | Electronic component having copper alloy lead |
| JPH0113152B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1989-03-03 | Tetsudo Sogo Gijutsu Kenkyusho | |
| JPH0234798A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Fujitsu Ltd | ピンのめっき方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2266747A patent/JPH04142765A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247146B2 (ja) * | 1979-01-09 | 1987-10-06 | Toray Industries | |
| JPH0113152B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1989-03-03 | Tetsudo Sogo Gijutsu Kenkyusho | |
| JPS6419756A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Hitachi Ltd | Electronic component having copper alloy lead |
| JPH0234798A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Fujitsu Ltd | ピンのめっき方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05335437A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH05343593A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-24 | Nec Corp | 接続端子 |
| US6259155B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Polymer enhanced column grid array |
| KR100461012B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-12-13 | 동부전자 주식회사 | 초 경량 박핀 반도체 패키지 |
| US9991220B2 (en) | 2013-06-19 | 2018-06-05 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device |
| CN105719978A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-06-29 | 中芯长电半导体(江阴)有限公司 | 一种近间距铜针封装结构及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7687896B2 (en) | Semiconductor device having a stacked chip structure | |
| US4724472A (en) | Semiconductor device | |
| JP2001156246A (ja) | 集積回路チップの実装構造および実装方法 | |
| US5841198A (en) | Ball grid array package employing solid core solder balls | |
| JPH04142765A (ja) | Lsiパッケージ | |
| US5849609A (en) | Semiconductor package and a method of manufacturing thereof | |
| JP3166490B2 (ja) | Bga型半導体装置 | |
| JP3432552B2 (ja) | 窒化アルミニウム多層基板 | |
| JPS63229842A (ja) | 表面実装用パツケ−ジ | |
| JPS60138948A (ja) | 半導体装置用パツケ−ジ | |
| KR20000040592A (ko) | 더미 솔더 볼을 포함하는 웨이퍼 레벨 칩 스케일 패키지 | |
| JPH0462457B2 (ja) | ||
| JP3112583B2 (ja) | 半導体パッケージ | |
| JP3074077B2 (ja) | 半導体パッケージ | |
| JPH01137662A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100233862B1 (ko) | 반도체 패키지 | |
| KR950010733A (ko) | 멀티 칩 모듈 및 그 제조방법 | |
| JPS61148826A (ja) | 半導体装置 | |
| WO1998048602A1 (en) | Ball grid array package assembly including stand-offs | |
| JP2725621B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS58169950A (ja) | マルチチップモジュール | |
| JPS6016447A (ja) | 小型電子部品の実装構造 | |
| KR100686824B1 (ko) | 시스템인패키지의 수동소자 실장 구조 | |
| JPH088298A (ja) | 電子部品実装体及び端子配列変換基板 | |
| JPH0512860B2 (ja) |