JPH04142891A - 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 - Google Patents
固体撮像素子の出力電位クランプ装置Info
- Publication number
- JPH04142891A JPH04142891A JP2264960A JP26496090A JPH04142891A JP H04142891 A JPH04142891 A JP H04142891A JP 2264960 A JP2264960 A JP 2264960A JP 26496090 A JP26496090 A JP 26496090A JP H04142891 A JPH04142891 A JP H04142891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clamp
- solid
- potential
- state image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固体撮像装置における固体撮像素子の出力電
位クランプ装置に関するものである。
位クランプ装置に関するものである。
第3図は、固体撮像装置のブロック図である。
図において、122は、システム各部に必要なタイミン
グパルスを供給するクロック回路である。
グパルスを供給するクロック回路である。
101は、図示しない光学系より導かれた光学像を電気
信号に変換1−る固体撮像素子であり、赤(R)、緑(
G)、青(B)の3チヤンネル出力が120度の位相差
を持って出力される構成となっている。114は、クロ
ック回路122のパルスを固体撮像素子101の駆動電
圧に変換するドライブ回路である。102,103,1
04は固体撮像素子101の出力からクロックノイズを
取り除くためのサンプルホールl”(S/H)回路であ
る。105,106,107は、サンプルホールド回路
102,103,104より得られた信号のうち遮光部
(オプチカルブラ・ンク部と称する)のイ8号電位が基
準電イへ7になるように電位を固定するクランプ回路で
ある。108は、クランプ回路105,106.107
の出力を120度の(+’7相差でリリ昔えるスイッチ
ンク回路で、その出力を輝度信号(Y)として使用する
。、109は、不用なりロックノイスを除去し輝度信号
を帯域制限する輝度ローパスフィルタ(YLPF)、1
10.111,112は色信号を帯域制限する色ローパ
スフィルタ(CLPF)である。
信号に変換1−る固体撮像素子であり、赤(R)、緑(
G)、青(B)の3チヤンネル出力が120度の位相差
を持って出力される構成となっている。114は、クロ
ック回路122のパルスを固体撮像素子101の駆動電
圧に変換するドライブ回路である。102,103,1
04は固体撮像素子101の出力からクロックノイズを
取り除くためのサンプルホールl”(S/H)回路であ
る。105,106,107は、サンプルホールド回路
102,103,104より得られた信号のうち遮光部
(オプチカルブラ・ンク部と称する)のイ8号電位が基
準電イへ7になるように電位を固定するクランプ回路で
ある。108は、クランプ回路105,106.107
の出力を120度の(+’7相差でリリ昔えるスイッチ
ンク回路で、その出力を輝度信号(Y)として使用する
。、109は、不用なりロックノイスを除去し輝度信号
を帯域制限する輝度ローパスフィルタ(YLPF)、1
10.111,112は色信号を帯域制限する色ローパ
スフィルタ(CLPF)である。
115.116,117,118は、輝度イ昌号および
色信号にカンマ補正を施すカンマ補i1州川路である。
色信号にカンマ補正を施すカンマ補i1州川路である。
119は、カンマ袖11後の輝度イi’+−JおよびR
,G、B信号から輝度信号および色差イバ号を作るマト
リクス演算回路である。120は、マトリクス演算[j
jl路119の出力からNTSC,PAL等の方式に基
づくコンポジットビデオ信号を作るエンコーダ回路であ
る。121は加算器でクロック回路122からの同期イ
に号を加算する。
,G、B信号から輝度信号および色差イバ号を作るマト
リクス演算回路である。120は、マトリクス演算[j
jl路119の出力からNTSC,PAL等の方式に基
づくコンポジットビデオ信号を作るエンコーダ回路であ
る。121は加算器でクロック回路122からの同期イ
に号を加算する。
第4図は、第3図の固体撮像装置に用いる固体撮像素子
101の構成例を示す。ここてはハーチャルフェーズ方
式の3出カフレームトランスフア型CCDについてツバ
ず。たたしこのような国体撮像素子はすでに既知のもの
てあり他の文献(T E E E Trans、l1
lcc1.ron Devices、Vol l1D−
32、Augusl、 1985)に詳細に説明されて
いるので、ここては筒中な説明にととめる3、第4図に
おいて、201は、垂直転送CCDを兼ねた受光部で、
垂直転送パルスφPIによって駆動される。
101の構成例を示す。ここてはハーチャルフェーズ方
式の3出カフレームトランスフア型CCDについてツバ
ず。たたしこのような国体撮像素子はすでに既知のもの
てあり他の文献(T E E E Trans、l1
lcc1.ron Devices、Vol l1D−
32、Augusl、 1985)に詳細に説明されて
いるので、ここては筒中な説明にととめる3、第4図に
おいて、201は、垂直転送CCDを兼ねた受光部で、
垂直転送パルスφPIによって駆動される。
202は、遮光された垂直転送CCDで、メモリ部と称
し、垂直転送パルスφPsによって駆動される。203
,204,205は、それぞれ第1.第2.第3の水平
転送CCDてあり、それぞれ水平転送パ4ルスφSt、
φS2.φs3によって駆動される。206,207,
208は、それぞれ第1.第2.第3の出力アンプであ
る。
し、垂直転送パルスφPsによって駆動される。203
,204,205は、それぞれ第1.第2.第3の水平
転送CCDてあり、それぞれ水平転送パ4ルスφSt、
φS2.φs3によって駆動される。206,207,
208は、それぞれ第1.第2.第3の出力アンプであ
る。
209a〜209cは、メモリ部202がら第3の水平
転送CCD205、第3の水平転送CCD205から第
2の水平転送CCD204、第2の水平転送CCD20
4から第1の水・11転送CCD203へ電荷を転送す
る際に介在するトランスファーゲートてあり、トランス
ファーゲートパルスφTによって駆動される。第5図は
、第4図の固体撮像素r−を中、板でカラー固体撮像素
子として用いるためのカラーフィルタの配列図であり、
第4図の受光部201の1素子にカラーフィルタの1素
r°が対応するように張り合わされる。第5図の例では
R,G、Bの縦ストライプフィルタによって構成されて
いる。第6図は第4図の固体撮像素rの駆動タイミング
を示しており、時刻t1からt2は取直ブランキンク期
間であり、この間にIE的転送パルスφPI。
転送CCD205、第3の水平転送CCD205から第
2の水平転送CCD204、第2の水平転送CCD20
4から第1の水・11転送CCD203へ電荷を転送す
る際に介在するトランスファーゲートてあり、トランス
ファーゲートパルスφTによって駆動される。第5図は
、第4図の固体撮像素r−を中、板でカラー固体撮像素
子として用いるためのカラーフィルタの配列図であり、
第4図の受光部201の1素子にカラーフィルタの1素
r°が対応するように張り合わされる。第5図の例では
R,G、Bの縦ストライプフィルタによって構成されて
いる。第6図は第4図の固体撮像素rの駆動タイミング
を示しており、時刻t1からt2は取直ブランキンク期
間であり、この間にIE的転送パルスφPI。
φPS、トランスファーケートパルスφTか同相で高速
駆動され、tlまてに受光部201に蓄積されていた電
荷かすべてメモリ部202に転送される。次に時刻t2
からt3の間に、1水平走査期間の水平ブランキング期
間に1ライン分の電荷が、メモリ部202からトランス
ファーゲート209a〜209Cを介して第1の水平転
送CCD203にRフィルタに対応した電荷か、第2の
水111転送CCD204にGフィルタに対応した電荷
が、第3の水平転送CCD205にBフィルタに対応し
た電荷が振り分けられるように転送され、振り分けが終
rすると、R,G、Bに対応した電荷か、それぞれ第1
.第2.第3の水平転送CCD203,204,205
により水平に高速転送され、出力アンプ206,207
゜208で電圧に変換され出力される。
駆動され、tlまてに受光部201に蓄積されていた電
荷かすべてメモリ部202に転送される。次に時刻t2
からt3の間に、1水平走査期間の水平ブランキング期
間に1ライン分の電荷が、メモリ部202からトランス
ファーゲート209a〜209Cを介して第1の水平転
送CCD203にRフィルタに対応した電荷か、第2の
水111転送CCD204にGフィルタに対応した電荷
が、第3の水平転送CCD205にBフィルタに対応し
た電荷が振り分けられるように転送され、振り分けが終
rすると、R,G、Bに対応した電荷か、それぞれ第1
.第2.第3の水平転送CCD203,204,205
により水平に高速転送され、出力アンプ206,207
゜208で電圧に変換され出力される。
第7図は、従来例で用いる固体撮像素子101の受光部
201に設けるオプチカルブラック部の説明図で、垂直
走査期間の走査に先立つ垂直ブランキンク期間に数ライ
ン、水平走査期間に先立つ水平ブランキング期間に数個
の遮光された画素の出力が得られるようにオプチカルブ
ラック部と称する遮光部を設ける。第8図は、従来例に
おける固体撮像素子101の水平走査期間の駆動タイミ
ング及びクランプパルスのタイミングを示したものて、
時刻t1で1ライン分の電荷が出力されてから水平ブラ
ンキンク期間となる。水平ブランキンク期間t1からt
5の間に重要な動作か行われることを説明する。t2か
らトランスファーゲートパルスφTと水平転送パルスφ
s1が逆位相で3パルス駆動される。水平転送パルスφ
S2゜φS3も水平転送パルスφs1と同相で駆動され
る。この動作によってメモリ部202の最終段の1ライ
ン分の電荷が水平転送CCD203゜204.205に
振り分けられる。この振り分は動作終了後、垂直転送パ
ルスφpsが1パルス駆動され、次のラインの電荷がメ
モリ部202の最終段に転送される。次に振り分けられ
た電荷の水平転送か行われる。水平転送開始後数クロッ
クは空転送てあり受光部201の′重荷は何も出力され
ない5.これは通常水゛1月トム送CCDは、出力アン
プ206〜208まで電イX:■を導くため、受光部2
01の水平画素数よりも転送段数が多く設けられている
ためである。次にt4からt5までの間に前述したオプ
チカルブラック部の電荷が出力される。以上のtlから
t5まての動作を水平ブランキング期間内に行わなけれ
ばならない。
201に設けるオプチカルブラック部の説明図で、垂直
走査期間の走査に先立つ垂直ブランキンク期間に数ライ
ン、水平走査期間に先立つ水平ブランキング期間に数個
の遮光された画素の出力が得られるようにオプチカルブ
ラック部と称する遮光部を設ける。第8図は、従来例に
おける固体撮像素子101の水平走査期間の駆動タイミ
ング及びクランプパルスのタイミングを示したものて、
時刻t1で1ライン分の電荷が出力されてから水平ブラ
ンキンク期間となる。水平ブランキンク期間t1からt
5の間に重要な動作か行われることを説明する。t2か
らトランスファーゲートパルスφTと水平転送パルスφ
s1が逆位相で3パルス駆動される。水平転送パルスφ
S2゜φS3も水平転送パルスφs1と同相で駆動され
る。この動作によってメモリ部202の最終段の1ライ
ン分の電荷が水平転送CCD203゜204.205に
振り分けられる。この振り分は動作終了後、垂直転送パ
ルスφpsが1パルス駆動され、次のラインの電荷がメ
モリ部202の最終段に転送される。次に振り分けられ
た電荷の水平転送か行われる。水平転送開始後数クロッ
クは空転送てあり受光部201の′重荷は何も出力され
ない5.これは通常水゛1月トム送CCDは、出力アン
プ206〜208まで電イX:■を導くため、受光部2
01の水平画素数よりも転送段数が多く設けられている
ためである。次にt4からt5までの間に前述したオプ
チカルブラック部の電荷が出力される。以上のtlから
t5まての動作を水平ブランキング期間内に行わなけれ
ばならない。
第1の出力アンプ206の出力はVolのようになる。
照射光量に比例した出力が負方向に出力される。t4が
らt5は暗電荷の出方を示している。φSHはサンプル
ホールド回路102に!ノーえるパルスであり、固体撮
像、+6(101の出力に対応した位相でサンプルボー
ルドすることでS/Houtのような出力を得る。
らt5は暗電荷の出方を示している。φSHはサンプル
ホールド回路102に!ノーえるパルスであり、固体撮
像、+6(101の出力に対応した位相でサンプルボー
ルドすることでS/Houtのような出力を得る。
S/Houtはサンプルホールド回路102に内蔵され
た反転アンプで極性が反転されている。
た反転アンプで極性が反転されている。
φCLPはクランプ回路105に与えられるクランプパ
ルスで、オプチカルブラック部に対応した幅のパルスと
なっている。第9図は従来例で用いるクランプ回路の回
路例である。301はキャパシタ、302はクランプス
イッチ、303はJ、L、準電圧源である。クランプス
イッチ302は、クランプパルスφCLPによってオン
、オフされる。
ルスで、オプチカルブラック部に対応した幅のパルスと
なっている。第9図は従来例で用いるクランプ回路の回
路例である。301はキャパシタ、302はクランプス
イッチ、303はJ、L、準電圧源である。クランプス
イッチ302は、クランプパルスφCLPによってオン
、オフされる。
クランプパルスφCLPがハイレベルでオンされる。通
常の動作としては、クランプパルスφCLPがオプチカ
ルブラック部の画素出力がされている期間の内の所定期
間オンされることで、キャパシタ301が充放電され、
オプチカルブラック部の出力電位が基準電圧源303の
基準電位VCLPに固定される。第10図は、従来例に
おいて、クランプパルスφCLPの幅を変えたときの第
9図に示すクランプ回路の入力Vinと出力Voutの
波形を示した図である。第10図(a)はクランプ回路
の人力Vin、(b)はクランプパルスφCLPの幅が
同図(C)のように狭い場合の出力Voutを示してい
る。(d)はクランプパルスφCLPが同図(e)のよ
うに幅が広い場合の出力波形Voutを示している。ク
ランプパルス幅が(e)のように狭い場合、人力信号振
幅が一定の場合は、オプチカルブラック部の出力電位を
安定にJall、準電位VCLPに固定することができ
るが、人力信号振幅が急激に大きくなると、キャパシタ
301への充放電の時定数は一定なのて、幅の狭いクラ
ンプパルスではオプチカルブラック部の出力電位を基準
電位VCLPにするまてに時間かかかる。クランプパル
スが第10図(e)のように広い場合は同図(d)のよ
うに早く基準電位VCLPにおちつく。クランプパルス
の幅か 定の場合、クランプ回路・ンチ302のオン抵
抗が低く、基準電圧源303の内部抵抗が小さいほど時
定数が小さくなり’7I< J、U準電位VCLPにお
ちつく。クランプの時定数を小さく設定することをハー
ドクランプするという。
常の動作としては、クランプパルスφCLPがオプチカ
ルブラック部の画素出力がされている期間の内の所定期
間オンされることで、キャパシタ301が充放電され、
オプチカルブラック部の出力電位が基準電圧源303の
基準電位VCLPに固定される。第10図は、従来例に
おいて、クランプパルスφCLPの幅を変えたときの第
9図に示すクランプ回路の入力Vinと出力Voutの
波形を示した図である。第10図(a)はクランプ回路
の人力Vin、(b)はクランプパルスφCLPの幅が
同図(C)のように狭い場合の出力Voutを示してい
る。(d)はクランプパルスφCLPが同図(e)のよ
うに幅が広い場合の出力波形Voutを示している。ク
ランプパルス幅が(e)のように狭い場合、人力信号振
幅が一定の場合は、オプチカルブラック部の出力電位を
安定にJall、準電位VCLPに固定することができ
るが、人力信号振幅が急激に大きくなると、キャパシタ
301への充放電の時定数は一定なのて、幅の狭いクラ
ンプパルスではオプチカルブラック部の出力電位を基準
電位VCLPにするまてに時間かかかる。クランプパル
スが第10図(e)のように広い場合は同図(d)のよ
うに早く基準電位VCLPにおちつく。クランプパルス
の幅か 定の場合、クランプ回路・ンチ302のオン抵
抗が低く、基準電圧源303の内部抵抗が小さいほど時
定数が小さくなり’7I< J、U準電位VCLPにお
ちつく。クランプの時定数を小さく設定することをハー
ドクランプするという。
(発明が解決しようとする課題〕
クランプパルス幅を広くとるためにはオプチカルブラッ
ク部の画素数を多くしなければならない。しかしながら
オプチカルブラック部の画素数を多くすることは、第1
に固体撮像素子の画素数が多くなることを意味し、歩留
りの低下が生じる。第2にオプチカルブラック部の信号
は、水平ブランキング期間に全て出力しなければならな
いため、多線読みだし構造の固体撮像素子では、第8図
のt2〜t3間に加えられるべき振り分はパルス、およ
び垂直転送パルスに割り当てられる時間が短くなってし
まう。このことは多線読みだしを行う固体撮像素子では
、縦縞固定ノイズの原因になってしまう。逆にハードク
ランプを行うと第11図に小ずような欠点か生じる。す
なわち画素欠陥による異常出力かオプチカルブラック部
にあった場合、その異常出力にクランプ回路か追従して
しまうため、出力型(i’7が所定の:1;Lfil+
電(”17からずれてしまうことにより横縞ノイズが発
生しやずくなる。
ク部の画素数を多くしなければならない。しかしながら
オプチカルブラック部の画素数を多くすることは、第1
に固体撮像素子の画素数が多くなることを意味し、歩留
りの低下が生じる。第2にオプチカルブラック部の信号
は、水平ブランキング期間に全て出力しなければならな
いため、多線読みだし構造の固体撮像素子では、第8図
のt2〜t3間に加えられるべき振り分はパルス、およ
び垂直転送パルスに割り当てられる時間が短くなってし
まう。このことは多線読みだしを行う固体撮像素子では
、縦縞固定ノイズの原因になってしまう。逆にハードク
ランプを行うと第11図に小ずような欠点か生じる。す
なわち画素欠陥による異常出力かオプチカルブラック部
にあった場合、その異常出力にクランプ回路か追従して
しまうため、出力型(i’7が所定の:1;Lfil+
電(”17からずれてしまうことにより横縞ノイズが発
生しやずくなる。
本発明は、このような問題を解決1−るためなされたも
ので、+)rf述の理由による歩留りの低十、縦縞固定
ノイス、横縞ノイズの発生が抑制できる、固体)最像素
rの出力′l’jL(I′/、クランプ装置な提供1)
−ることを目的と1)−るものである。
ので、+)rf述の理由による歩留りの低十、縦縞固定
ノイス、横縞ノイズの発生が抑制できる、固体)最像素
rの出力′l’jL(I′/、クランプ装置な提供1)
−ることを目的と1)−るものである。
(課題を解決するためのL段〕
前記[−1的を達成するため、本発明では固体撮像素子
の出力電位クランプ装置をつぎの(1)のとおりに構成
するものである。
の出力電位クランプ装置をつぎの(1)のとおりに構成
するものである。
(1)水・1ノ8ブランキンク期間の始めに出力される
1個以上の遮光画素と水平フランキンク期間の終りに出
力される複数個の遮光画素とを4−rする固体撮像素r
と、而記1装置−1,の遮光画素の出力をホール]・シ
た時から+irr記複数個の遮光画素にお4−Jる最初
の画素の信号を出力する時まてサンプルホールドパルス
の出力を禁止するサンプルホールドパルス出力手段と、
前記1測置−にの遮光画素の出力がホールドされている
期間中に小さい時定数て出力電位クランプを行い、前記
複数個の遮光画素の各出力をサンプル・ボールドしてい
る期間中に大きい時定数で出力電位クランプを行う出力
電位クランプ手段とを備えた固体撮像素子の出力型(;
jクランプ装置。
1個以上の遮光画素と水平フランキンク期間の終りに出
力される複数個の遮光画素とを4−rする固体撮像素r
と、而記1装置−1,の遮光画素の出力をホール]・シ
た時から+irr記複数個の遮光画素にお4−Jる最初
の画素の信号を出力する時まてサンプルホールドパルス
の出力を禁止するサンプルホールドパルス出力手段と、
前記1測置−にの遮光画素の出力がホールドされている
期間中に小さい時定数て出力電位クランプを行い、前記
複数個の遮光画素の各出力をサンプル・ボールドしてい
る期間中に大きい時定数で出力電位クランプを行う出力
電位クランプ手段とを備えた固体撮像素子の出力型(;
jクランプ装置。
(作用〕
前記(1)の構成により、固体撮像素子の出力’+’j
j: (l’/を、先ず小さい時定数によるクランプて
I:;1速にJ、C準?F位に固定し、続く大きい時定
数によるクランプて複数個の遮光画素におりる出力のJ
llリレベル基準電位に固定する。
j: (l’/を、先ず小さい時定数によるクランプて
I:;1速にJ、C準?F位に固定し、続く大きい時定
数によるクランプて複数個の遮光画素におりる出力のJ
llリレベル基準電位に固定する。
以ド木発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例である“固体撮像素子の出
力電位クランプ装置′°の動作を示すタイミンクチャー
トであり、第2図は同実施例で用5する固体撮像素子の
オプチカルブラ・ンク部の位置を示す図である。第12
図は同実施例のクランプ回路の回路図てあり、第13図
は同実施例の動作を説明する図である。
力電位クランプ装置′°の動作を示すタイミンクチャー
トであり、第2図は同実施例で用5する固体撮像素子の
オプチカルブラ・ンク部の位置を示す図である。第12
図は同実施例のクランプ回路の回路図てあり、第13図
は同実施例の動作を説明する図である。
第12図において、304はクランプの時定数を大きく
するために基準電圧源303に直列に設けた抵抗である
。305は、抵抗304を短絡する短絡スイッチてあり
、短絡スイッチ305駆動パルスφHCLPによってオ
ン、オフする。パルスφHCLPをハイレヘルにすると
短絡スイ・ンチ305か抵抗304を短絡してクランプ
時定数か小さくなる。、パルスφHCLPをローレヘル
に))−ると短絡スイッチ305か抵抗304を開放し
てクランプ時定数が大きくなる。本実施例では、第2図
に示すように、水平ブランキンク期間の始めにもオブチ
カルブラ・ンク部の出力か最低1画素分各チャンネル出
力に得られるよう、受光m5201の右端にも数画素の
オブチカルブラ・ンク■へを設けた固体撮像素r101
を川し入る。
するために基準電圧源303に直列に設けた抵抗である
。305は、抵抗304を短絡する短絡スイッチてあり
、短絡スイッチ305駆動パルスφHCLPによってオ
ン、オフする。パルスφHCLPをハイレヘルにすると
短絡スイ・ンチ305か抵抗304を短絡してクランプ
時定数か小さくなる。、パルスφHCLPをローレヘル
に))−ると短絡スイッチ305か抵抗304を開放し
てクランプ時定数が大きくなる。本実施例では、第2図
に示すように、水平ブランキンク期間の始めにもオブチ
カルブラ・ンク部の出力か最低1画素分各チャンネル出
力に得られるよう、受光m5201の右端にも数画素の
オブチカルブラ・ンク■へを設けた固体撮像素r101
を川し入る。
以ト第11メ1により本実施例の動作を説明1−る、。
受光部201Q)4□端に設りられたぢ一ブチカルフラ
ック部の画素の出力は、水平ブランキンク期間の始め時
刻t1に出力される。この画素の出力をホールトした時
点でクロック回路122(サンプルホールドパルス出力
手段)からのサンプルホールドパルスφSHを禁1トす
る。次に時刻t4から受光部201の左端に設けたオプ
チカルブラック部の画素の出力か開始された時点で、I
rfびサンプルホールドφSHのクロッキングを開始す
る。この動作によって水平ブランキング期間中常にオプ
チカルブラック部の信号かクランプ回路105゜106
.107に人力される。
ック部の画素の出力は、水平ブランキンク期間の始め時
刻t1に出力される。この画素の出力をホールトした時
点でクロック回路122(サンプルホールドパルス出力
手段)からのサンプルホールドパルスφSHを禁1トす
る。次に時刻t4から受光部201の左端に設けたオプ
チカルブラック部の画素の出力か開始された時点で、I
rfびサンプルホールドφSHのクロッキングを開始す
る。この動作によって水平ブランキング期間中常にオプ
チカルブラック部の信号かクランプ回路105゜106
.107に人力される。
そして、水゛11ブランキンク1(11間前゛rの、受
光部201の右端に設けたオプチカルブラック部の1偏
置1−の遮光画素の出力がボールドされている期間中に
、クロック回路122(出力電位クランプ手段)から供
給されるクランプパルス(クランブスイッヂ302駆動
パルス)φCLP及び短絡スイッチ305駆動パルスφ
HCLPが、τ1期間ハイレヘルとなり、水)ドブラン
キング期間後半の、受光部201の左端に設けたオブチ
カルブラック部の複数個の遮光画素の出力が画素毎にサ
ンプル・ホールドされている期間中に、クランプパルス
φCLPかτ2期間ハイレレベルなるように、クロック
回路122が動作する、。
光部201の右端に設けたオプチカルブラック部の1偏
置1−の遮光画素の出力がボールドされている期間中に
、クロック回路122(出力電位クランプ手段)から供
給されるクランプパルス(クランブスイッヂ302駆動
パルス)φCLP及び短絡スイッチ305駆動パルスφ
HCLPが、τ1期間ハイレヘルとなり、水)ドブラン
キング期間後半の、受光部201の左端に設けたオブチ
カルブラック部の複数個の遮光画素の出力が画素毎にサ
ンプル・ホールドされている期間中に、クランプパルス
φCLPかτ2期間ハイレレベルなるように、クロック
回路122が動作する、。
これにより、水平フランキング期間前゛r−において、
抵抗304が短絡スイッチ305で短絡されてクランプ
時定数が小さい状態で、τ1期間クランプスイッチ30
2か閉じ、クランプ動作が高速となり、出力信号振幅の
急激な変化の際にも、一応固体撮像素子101の出力電
位は、受光部201のイイ端の、オプチカルブラック部
の遮光画素の出力レベルで高速に基準電位に固定される
。
抵抗304が短絡スイッチ305で短絡されてクランプ
時定数が小さい状態で、τ1期間クランプスイッチ30
2か閉じ、クランプ動作が高速となり、出力信号振幅の
急激な変化の際にも、一応固体撮像素子101の出力電
位は、受光部201のイイ端の、オプチカルブラック部
の遮光画素の出力レベルで高速に基準電位に固定される
。
水平ブランキング期間後半において、短絡スイッチ3゛
05が開いていてクランプ時定数が大きい状態で、再び
τ2期間クランプスイッチ302が閉じるか、クランプ
時定数が大きくなるためクランプ回路が1画素の異常出
力には追従せず、受光部201の左端の、オプチカルブ
ラック部の数画素の平均的なレベルを基準電位に固定す
るように働くため横縞の発生が抑制される。
05が開いていてクランプ時定数が大きい状態で、再び
τ2期間クランプスイッチ302が閉じるか、クランプ
時定数が大きくなるためクランプ回路が1画素の異常出
力には追従せず、受光部201の左端の、オプチカルブ
ラック部の数画素の平均的なレベルを基準電位に固定す
るように働くため横縞の発生が抑制される。
第13図はその動作を説明する図である。同図(a)は
異常出力を含んだ人力信号、同図(b)は短絡スイッチ
を開かず常にハードクランプを11つだ場合の出力、(
d)が本実施例のクランプ動作を実施した場合の出力で
ある。
異常出力を含んだ人力信号、同図(b)は短絡スイッチ
を開かず常にハードクランプを11つだ場合の出力、(
d)が本実施例のクランプ動作を実施した場合の出力で
ある。
なお、クランプの時定数を大きくする素rとして抵抗の
みならず、インダクタンスもしくはインダクタンスと抵
抗の組み合せでもよい。そのようにすればクランプの時
定数に周波数依存性をもたせ、特定の周波数の異常出力
への追従性を低くすることができる。
みならず、インダクタンスもしくはインダクタンスと抵
抗の組み合せでもよい。そのようにすればクランプの時
定数に周波数依存性をもたせ、特定の周波数の異常出力
への追従性を低くすることができる。
また、オプチカルブラック部は、全て受光部の右端の設
けて水平転送パルスのタイミングを間欠的にすることで
第2図の固体撮像素子を用いたのと同様の出力を得るこ
ともでき、このようにしても本発明が実施てきるこ仁は
言うまでもない。
けて水平転送パルスのタイミングを間欠的にすることで
第2図の固体撮像素子を用いたのと同様の出力を得るこ
ともでき、このようにしても本発明が実施てきるこ仁は
言うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、オブチカルブツ
ク部の画素数をほとんと増やすことがないので固体撮像
素子の歩留りを低下させることなく、化け振幅の急激な
変化に対してクランプ動作が高速に追従可能となり、し
かも多線読みだしの固体撮像素子の動作に必要な時間を
削ることがないので縦縞固定ノイズなとの発生な防ぐこ
とがてきる。またオプチカルブラック部に画素欠陥によ
る異常出力があっても複数個の遮光画素の出力の平均的
なレベルを基準電位に固定するように働くため、横縞ノ
イズの発生か抑制される。
ク部の画素数をほとんと増やすことがないので固体撮像
素子の歩留りを低下させることなく、化け振幅の急激な
変化に対してクランプ動作が高速に追従可能となり、し
かも多線読みだしの固体撮像素子の動作に必要な時間を
削ることがないので縦縞固定ノイズなとの発生な防ぐこ
とがてきる。またオプチカルブラック部に画素欠陥によ
る異常出力があっても複数個の遮光画素の出力の平均的
なレベルを基準電位に固定するように働くため、横縞ノ
イズの発生か抑制される。
第1図は本発明の一実施例の動作を説明する図、第2図
は同実施例で用いる固体撮像素子の “オプチカルブラ
ック部の位置を示す図、第3図は固体撮像装置のブロッ
ク図、第4図は第3図の固体撮像装置に用いる固体撮像
素子の構成図、第5図はカラーフィルタの配列図、第6
図は第4図の固体撮像素子の駆動タイミングを示す図、
第7図は従来例で用いる固体撮像素子のオプチカルブラ
ック部の位置を示す図、第8図は従来例の動作を示すタ
イミングチャート、第9図は従来例のクランプ回路の回
路図、第10図は従来例のクランプ回路の人・出力波形
図、第11図はハードクランプの問題点を説明する図、
第12図は首記実施例のクランプ回路の回路図、第13
図は同実施例の動作を説明する図である。 101・・・・・・固体撮像素子 122・・・・・・クロック回路 302・・・・・・クランプスイッチ 303・・・・・・基準電位 304・・・・・・抵抗 305・・・・・・短絡スイッチ
は同実施例で用いる固体撮像素子の “オプチカルブラ
ック部の位置を示す図、第3図は固体撮像装置のブロッ
ク図、第4図は第3図の固体撮像装置に用いる固体撮像
素子の構成図、第5図はカラーフィルタの配列図、第6
図は第4図の固体撮像素子の駆動タイミングを示す図、
第7図は従来例で用いる固体撮像素子のオプチカルブラ
ック部の位置を示す図、第8図は従来例の動作を示すタ
イミングチャート、第9図は従来例のクランプ回路の回
路図、第10図は従来例のクランプ回路の人・出力波形
図、第11図はハードクランプの問題点を説明する図、
第12図は首記実施例のクランプ回路の回路図、第13
図は同実施例の動作を説明する図である。 101・・・・・・固体撮像素子 122・・・・・・クロック回路 302・・・・・・クランプスイッチ 303・・・・・・基準電位 304・・・・・・抵抗 305・・・・・・短絡スイッチ
Claims (1)
- (1)水平ブランキング期間の始めに出力される1個以
上の遮光画素と水平ブランキング期間の終りに出力され
る複数個の遮光画素とを有する固体撮像素子と、前記1
個以上の遮光画素の出力をホールドした時から前記複数
個の遮光画素における最初の画素の信号を出力する時ま
でサンプルホールドパルスの出力を禁止するサンプルホ
ールドパルス出力手段と、前記1個以上の遮光画素の出
力がホールドされている期間中に小さい時定数で出力電
位クランプを行い、前記複数個の遮光画素の各出力をサ
ンプル・ホールドしている期間中に大きい時定数で出力
電位クランプを行う出力電位クランプ手段とを備えたこ
とを特徴とする固体撮像素子の出力電位クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264960A JPH04142891A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264960A JPH04142891A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142891A true JPH04142891A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17410602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264960A Pending JPH04142891A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142891A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7098950B2 (en) | 2000-03-28 | 2006-08-29 | Fujitsu Limited | Image sensor with stabilized black level and low power consumption |
| JP2006229473A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2007174092A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Canon Inc | 撮像装置及びその処理方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2264960A patent/JPH04142891A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7098950B2 (en) | 2000-03-28 | 2006-08-29 | Fujitsu Limited | Image sensor with stabilized black level and low power consumption |
| JP2006229473A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2007174092A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Canon Inc | 撮像装置及びその処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7623164B2 (en) | Image sensing apparatus and method for accurate dark current recovery of an image signal | |
| CN103108139B (zh) | 摄像设备及其控制方法 | |
| JPS63110877A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS6115475A (ja) | 撮像素子及び撮像装置 | |
| JPH0439833B2 (ja) | ||
| JPH01106677A (ja) | 電荷転送素子の出力回路 | |
| JPS62272773A (ja) | 固体撮像装置 | |
| US4580170A (en) | Suppression of frame-rate flicker in CCD imagers using field interlace | |
| JP4269402B2 (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法並びにカメラシステム | |
| JPH04142891A (ja) | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 | |
| JPS639288A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JP2660585B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS63177664A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS59100671A (ja) | 撮像装置 | |
| US7683957B2 (en) | Image sensing apparatus for stable clamping operation and draining unnecessary charges | |
| JPH04140985A (ja) | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 | |
| JP2807342B2 (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| KR820002286B1 (ko) | 고체 촬상장치 | |
| JPS6033344B2 (ja) | 固体撮像装置の駆動方法 | |
| JPH04142890A (ja) | 固体撮像素子の出力電位クランプ装置 | |
| JPS6030281A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3340482B2 (ja) | 撮像素子の不要電荷掃き出し方法およびその装置 | |
| JPH04144362A (ja) | マルチチップ型光電変換装置 | |
| JPS61157181A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS61157182A (ja) | 撮像装置 |