JPH04142952A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH04142952A JPH04142952A JP26728990A JP26728990A JPH04142952A JP H04142952 A JPH04142952 A JP H04142952A JP 26728990 A JP26728990 A JP 26728990A JP 26728990 A JP26728990 A JP 26728990A JP H04142952 A JPH04142952 A JP H04142952A
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トナー流を直接制御して記録する画像記録装
置に関するものである。また、特にその電極構造に関す
るものである。
置に関するものである。また、特にその電極構造に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、トナー流等の粉体着色粒子を一様に帯電した後、
開口電極を備えた制御電極と支持体の背後に配設された
背面電極により電界に制御して画像を出力するという画
像記録装置が提案されている。この種の装置として例え
ば米国特許第3689935号明細書として報告がなさ
れている。
開口電極を備えた制御電極と支持体の背後に配設された
背面電極により電界に制御して画像を出力するという画
像記録装置が提案されている。この種の装置として例え
ば米国特許第3689935号明細書として報告がなさ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述の画像記録装置を用いて記録を行な
ったとき開口電極部にトナーによる穴詰まりが発生する
という問題が発生していた。例えば240DPI (
ドツト毎インチ)の記録密度を得ようとした場合、ドツ
トの大きさは最大でも100μmでありそのため制御電
極における開口電極の内径も50μm程度とたいへん小
さくする必要があり、平均粒径10μm程度であるトナ
ーは環境変化や埃等により開口電極部に詰まってしまう
ことがあった。
ったとき開口電極部にトナーによる穴詰まりが発生する
という問題が発生していた。例えば240DPI (
ドツト毎インチ)の記録密度を得ようとした場合、ドツ
トの大きさは最大でも100μmでありそのため制御電
極における開口電極の内径も50μm程度とたいへん小
さくする必要があり、平均粒径10μm程度であるトナ
ーは環境変化や埃等により開口電極部に詰まってしまう
ことがあった。
この対策として、ブラシ状担持ローラによるクリーニン
グを試みてきたが、十分な効果を上げることはできなか
った。
グを試みてきたが、十分な効果を上げることはできなか
った。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、開口電極部の詰まりを防止し常に安定した画
像出力を71ノられる画像記録装置を提供することにあ
る。
のであり、開口電極部の詰まりを防止し常に安定した画
像出力を71ノられる画像記録装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像記録装置は、
帯電せしめた粉体を担持する担持体と、前記担持体の上
方に近接して設けられ、開1]部を備えた制御電極と、
前記制御電極に対し受像体たる支持体を挟んで対峙する
背面電極とで構成されており、前記制御電極の少なくと
も担持体と対向する面に、粉体と同極性に帯電する部利
が設けられている。
帯電せしめた粉体を担持する担持体と、前記担持体の上
方に近接して設けられ、開1]部を備えた制御電極と、
前記制御電極に対し受像体たる支持体を挟んで対峙する
背面電極とで構成されており、前記制御電極の少なくと
も担持体と対向する面に、粉体と同極性に帯電する部利
が設けられている。
[作用]
」1記の構成を有する本発明によれば、制御電極の少な
くとも担持体と対向する面に、粉体と同極性に帯電する
部材が設けられているので、帯電した粉体は、電極に密
着することは無い。従って、電極部の粉体に関わるトラ
ブルが未然に防市できる。そして、結果として常に安定
な画像出力を得ることが可能になる。
くとも担持体と対向する面に、粉体と同極性に帯電する
部材が設けられているので、帯電した粉体は、電極に密
着することは無い。従って、電極部の粉体に関わるトラ
ブルが未然に防市できる。そして、結果として常に安定
な画像出力を得ることが可能になる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に第3図を参照して本実施例のl・ナージェット記
録装置19の構成を説明する。
録装置19の構成を説明する。
トナージェット記録装置19は大別して、媒体P上にト
ナーTで画像を記録する記録部1と、媒体P」二にトナ
ーTで記録された画像を定着する熱定着部2とから構成
される。また、更にこのトナージェット記録装置19の
側部には、媒体Pを挿入する挿入口17と、画像の定着
された媒体Pを排出する排出口18とが設けられている
。
ナーTで画像を記録する記録部1と、媒体P」二にトナ
ーTで記録された画像を定着する熱定着部2とから構成
される。また、更にこのトナージェット記録装置19の
側部には、媒体Pを挿入する挿入口17と、画像の定着
された媒体Pを排出する排出口18とが設けられている
。
記録部1の下方部分には、トナーTを貯蔵しているトナ
ーケースKが設けられている。また更に、トナーケース
にの内部には、トナーTを摺擦して帯電させ、その表面
に担持して供給する供給ローラ4と、トナーケースKに
回転可能に支持されており、且つ供給ローラ4と接触し
てトナー′Fを供給されるブラシローラ3とが設けられ
ている。また、このブラシローラ3の周囲には、ブラシ
ローラ3に供給されたトナーTの層厚を規整する層厚規
整部材11と、ブラシローラ3のブラシを掻いて、ブラ
シローラ3に担持されているトナーTを飛翔させてトナ
ークラウドを作成する掻き部月10とが、それぞれブラ
シローラ3に接触して設けられている。また、ブラシロ
ーラ3は、アースされている。
ーケースKが設けられている。また更に、トナーケース
にの内部には、トナーTを摺擦して帯電させ、その表面
に担持して供給する供給ローラ4と、トナーケースKに
回転可能に支持されており、且つ供給ローラ4と接触し
てトナー′Fを供給されるブラシローラ3とが設けられ
ている。また、このブラシローラ3の周囲には、ブラシ
ローラ3に供給されたトナーTの層厚を規整する層厚規
整部材11と、ブラシローラ3のブラシを掻いて、ブラ
シローラ3に担持されているトナーTを飛翔させてトナ
ークラウドを作成する掻き部月10とが、それぞれブラ
シローラ3に接触して設けられている。また、ブラシロ
ーラ3は、アースされている。
ブラシローラ3の」1方には、アパチャ電極9が設けら
れている。
れている。
また、このアパチャ電極9を挟んで、ブラシローラ3の
反対側に、このアパチャ電極9とあるスペースを持って
対向電極12が設けられている。
反対側に、このアパチャ電極9とあるスペースを持って
対向電極12が設けられている。
このスペースを、挿入口17から入って、ガイド15に
支持されながら一対の補助ローラ16に挟持されて搬送
されてきた媒体Pが通過する。この対向電極12は、電
源E2(マイナス(−))に接続される。この電圧印加
によって、アパチャ電極9のアパチャ5を通過してきた
トナーTが、媒体Pに移動吸着される。
支持されながら一対の補助ローラ16に挟持されて搬送
されてきた媒体Pが通過する。この対向電極12は、電
源E2(マイナス(−))に接続される。この電圧印加
によって、アパチャ電極9のアパチャ5を通過してきた
トナーTが、媒体Pに移動吸着される。
ここで、第1図と第2図とを参照してアパチャ電極9に
ついて説明する。第1図は本実施例のアパチャ電極9の
斜視図であり、第2図は断面図である。
ついて説明する。第1図は本実施例のアパチャ電極9の
斜視図であり、第2図は断面図である。
アパチャ電極9は、多数のアパチャ5と、絶縁層6と、
基準電極層7と、多数の制御電極層8と、付着防止層2
0から構成される。アパチャ5は、絶縁層6に開口して
設けられ、−列に配置される。
基準電極層7と、多数の制御電極層8と、付着防止層2
0から構成される。アパチャ5は、絶縁層6に開口して
設けられ、−列に配置される。
基準電極層7は、絶縁層6のブラシローラ3側に設けら
れる。更に、制御電極層8は、絶縁層6の上面に、アパ
チャ5の周りに、独立に設けられる。
れる。更に、制御電極層8は、絶縁層6の上面に、アパ
チャ5の周りに、独立に設けられる。
また、付着防止層20は、制御電極層7と、基準電極層
9の表面に配置されている。付着防止層20は、トナー
Tと同極性に帯電する部材で出来ている。すなわち、ト
ナーTが負帯電するのであれば、テフロンやシリコン系
の材質がよいし、またトナーTが正帯電であればナイロ
ンやアクリルが好ましい。すなわち、帯電列上で正負端
部に位置するものが好ましい。基準電極層7は、マイナ
ス(−)の直流電源E1に、多数の制御電極層8は、そ
れぞれ、多数の信号ソースSに接続されている。
9の表面に配置されている。付着防止層20は、トナー
Tと同極性に帯電する部材で出来ている。すなわち、ト
ナーTが負帯電するのであれば、テフロンやシリコン系
の材質がよいし、またトナーTが正帯電であればナイロ
ンやアクリルが好ましい。すなわち、帯電列上で正負端
部に位置するものが好ましい。基準電極層7は、マイナ
ス(−)の直流電源E1に、多数の制御電極層8は、そ
れぞれ、多数の信号ソースSに接続されている。
熱定着部2は、図示しない熱源を持ったヒートローラ1
3と、プレスローラ14とから構成される。そして、こ
のヒートローラ13と、プレスローラ14とは、媒体P
がこの間を通過できるように、配置される。
3と、プレスローラ14とから構成される。そして、こ
のヒートローラ13と、プレスローラ14とは、媒体P
がこの間を通過できるように、配置される。
次に第1図乃至第3図を参照して、本実施例のトナージ
ェット記録装置19の動作を説明する。
ェット記録装置19の動作を説明する。
挿入口17から挿入された媒体Pは、ガイド15に支持
されながら補助ローラ16に挟持されながら1記録部1
へ搬送される。支jlJ体1)が記録部1に搬送されて
くると、供給ローラ4が矢印の方向に回転し、l・ナー
Tが供給ローラ4との間で摺擦されて摩擦帯電して供給
ローラ4の表面に担持される。供給ローラ4の表面に担
持されたトナー1゛は次にブラシローラ3と接触する。
されながら補助ローラ16に挟持されながら1記録部1
へ搬送される。支jlJ体1)が記録部1に搬送されて
くると、供給ローラ4が矢印の方向に回転し、l・ナー
Tが供給ローラ4との間で摺擦されて摩擦帯電して供給
ローラ4の表面に担持される。供給ローラ4の表面に担
持されたトナー1゛は次にブラシローラ3と接触する。
このときトナー′Fは、更に供給ローラ4とブラシロー
ラ3との間で摺擦されて摩擦帯電して、例えば、プラス
(+)に帯電する。プラス(+)に帯電したトナーTは
、供給ローラ4の表面からブラシローラ3の表面に移動
して担持される。そして、ブラシローラ3の回転に従っ
てブランローラ3の表面に11持されているトナーTが
層厚規整部材11に接触することにより、このブラシロ
ーラ3に余分に供給されたトナーTが掻き落とされる。
ラ3との間で摺擦されて摩擦帯電して、例えば、プラス
(+)に帯電する。プラス(+)に帯電したトナーTは
、供給ローラ4の表面からブラシローラ3の表面に移動
して担持される。そして、ブラシローラ3の回転に従っ
てブランローラ3の表面に11持されているトナーTが
層厚規整部材11に接触することにより、このブラシロ
ーラ3に余分に供給されたトナーTが掻き落とされる。
この結果、ブラシローラ3上に、均一なトナー層が形成
される。更にブラシローラ3が回転することにより、ア
パチャ電極9イ」近で、掻き部材10によって、ブラシ
ローラ3が掻かれる。すると、ブラシローラ3のブラシ
の弾性によって、ブラシが元の状態に戻るとき、ブラシ
に適量に担持されたトナー′I゛が跳ね上がる。この結
果、トナーTがクラウド状になってアパチャ電極9に供
給される。しかし、電極上に付着防止層20が配置され
ており、トナーが近接しても付着することが無い。すな
わち、付着防止層20は、トナーTと同極性に帯電し易
い材料で構成されているため、トナーTが近接してもク
ーロン力により反発し密着することはない。
される。更にブラシローラ3が回転することにより、ア
パチャ電極9イ」近で、掻き部材10によって、ブラシ
ローラ3が掻かれる。すると、ブラシローラ3のブラシ
の弾性によって、ブラシが元の状態に戻るとき、ブラシ
に適量に担持されたトナー′I゛が跳ね上がる。この結
果、トナーTがクラウド状になってアパチャ電極9に供
給される。しかし、電極上に付着防止層20が配置され
ており、トナーが近接しても付着することが無い。すな
わち、付着防止層20は、トナーTと同極性に帯電し易
い材料で構成されているため、トナーTが近接してもク
ーロン力により反発し密着することはない。
プラス(+)に帯電したトナーTのクラウドは、マイナ
ス(−)の電源E1に接続された基準電極層7に引き寄
せられる。そして、信号ソースSがらアパチャ電極9の
制御電極層8に印加される電圧に応じて、トナーTの流
れが変調される。媒体Pがアパチャ電極9を通過するま
でブラシローラ3は回転しているのて、トナー′I゛は
常に安定に供給される。そのトナー流は、信号ソースS
により、アパチャ電極9で変調され媒体P」−に記録さ
れる。
ス(−)の電源E1に接続された基準電極層7に引き寄
せられる。そして、信号ソースSがらアパチャ電極9の
制御電極層8に印加される電圧に応じて、トナーTの流
れが変調される。媒体Pがアパチャ電極9を通過するま
でブラシローラ3は回転しているのて、トナー′I゛は
常に安定に供給される。そのトナー流は、信号ソースS
により、アパチャ電極9で変調され媒体P」−に記録さ
れる。
すなわち、対向電極に接続されたマイナス(−)電源E
2によって変調されたプラス(+)帯電したトナーTは
、対向電極の方へ飛翔する。そして、このトナーTは媒
体Pに吸引されるものである。
2によって変調されたプラス(+)帯電したトナーTは
、対向電極の方へ飛翔する。そして、このトナーTは媒
体Pに吸引されるものである。
その後、媒体Pが熱定着部2へと搬送される。
そして、ここで媒体P」−に4=J着したトナー′I゛
がヒートローラ13とプレスローラ14とによって圧接
されることにより定着され、媒体P上には画像が記録さ
れるものである。この定着方法は、−数的な方法である
ため、詳細な説明は省略する。そして、最後に、画像形
成された媒体Pが、ガイド15を経由して、取り出し口
18へと搬送されて装置外へ排出される。
がヒートローラ13とプレスローラ14とによって圧接
されることにより定着され、媒体P上には画像が記録さ
れるものである。この定着方法は、−数的な方法である
ため、詳細な説明は省略する。そして、最後に、画像形
成された媒体Pが、ガイド15を経由して、取り出し口
18へと搬送されて装置外へ排出される。
尚、本発明は上述した実施例にとられれることはなく、
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、アパチャ電極面に付着防
止層を設けて、トナーの堆積を防止することにある。本
実施例においては、付着防止層を電極両面に配設した。
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、アパチャ電極面に付着防
止層を設けて、トナーの堆積を防止することにある。本
実施例においては、付着防止層を電極両面に配設した。
しかし、例えば、付着防止層を基準電極側のみに配置し
たり、また穴の内部にも配置しても良い。
たり、また穴の内部にも配置しても良い。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、制御電極の少なくとも担持体と対向する面に、粉体と
同極性に帯電する部材が設けられているので、帯電した
粉体が制御電極に密着することはない。従って、電極部
の粉体に関わるトラブルが未然に防止できる。そして、
結果として常に安定な画像出力を得ることができる画像
記録装置を提供することができるという産業上著しい効
果を奏する。
、制御電極の少なくとも担持体と対向する面に、粉体と
同極性に帯電する部材が設けられているので、帯電した
粉体が制御電極に密着することはない。従って、電極部
の粉体に関わるトラブルが未然に防止できる。そして、
結果として常に安定な画像出力を得ることができる画像
記録装置を提供することができるという産業上著しい効
果を奏する。
第1図から第3図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図はアパチャ電極の斜視図、第2図はア
パチャ電極の断面図、第3図は画像記録装置の概略構成
図である。 図中、5はアパチャ、6は絶縁層、7は基準電極、8は
制御電極、9はアパチャ電極、2oは(=1着防止層で
ある。
すもので、第1図はアパチャ電極の斜視図、第2図はア
パチャ電極の断面図、第3図は画像記録装置の概略構成
図である。 図中、5はアパチャ、6は絶縁層、7は基準電極、8は
制御電極、9はアパチャ電極、2oは(=1着防止層で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯電せしめた粉体を担持する担持体と、前記担持体
の上方に近接して設けられ、開口部を備えた制御電極と
、前記制御電極に対し受像体たる支持体を挟んで対峙す
る背面電極とで構成された画像記録装置において、 前記制御電極の少なくとも担持体と対向する面に、粉体
と同極性に帯電する部材が設けられていることを特徴す
る画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26728990A JP2956189B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26728990A JP2956189B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142952A true JPH04142952A (ja) | 1992-05-15 |
| JP2956189B2 JP2956189B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17442762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26728990A Expired - Fee Related JP2956189B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956189B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712055A1 (en) * | 1994-11-09 | 1996-05-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US5523777A (en) * | 1993-05-10 | 1996-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Aperture electrode with overlying charge member |
| US6003975A (en) * | 1995-07-14 | 1999-12-21 | Agfa-Gevaert N.V. | DEP printhead structure and printing device having an improved printing electrode structure |
| WO2000024585A1 (fr) * | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dispositif de formation d'images |
| US6336712B1 (en) * | 1993-05-14 | 2002-01-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image formation apparatus having a toner flow control member with a protection layer |
| JP2014106256A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-09 | Canon Inc | 粒子付着抑制部材及び画像形成装置 |
| JP2016197270A (ja) * | 2016-08-31 | 2016-11-24 | キヤノン株式会社 | 粒子付着抑制部材及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26728990A patent/JP2956189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523777A (en) * | 1993-05-10 | 1996-06-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Aperture electrode with overlying charge member |
| US6336712B1 (en) * | 1993-05-14 | 2002-01-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image formation apparatus having a toner flow control member with a protection layer |
| EP0712055A1 (en) * | 1994-11-09 | 1996-05-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US5629726A (en) * | 1994-11-09 | 1997-05-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with electrostatically controlled developer particle manipulation |
| US6003975A (en) * | 1995-07-14 | 1999-12-21 | Agfa-Gevaert N.V. | DEP printhead structure and printing device having an improved printing electrode structure |
| WO2000024585A1 (fr) * | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dispositif de formation d'images |
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| JP2016197270A (ja) * | 2016-08-31 | 2016-11-24 | キヤノン株式会社 | 粒子付着抑制部材及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2956189B2 (ja) | 1999-10-04 |
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