JPH04143122A - 荷物運搬車の荷台開閉テント - Google Patents

荷物運搬車の荷台開閉テント

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Publication number
JPH04143122A
JPH04143122A JP2101507A JP10150790A JPH04143122A JP H04143122 A JPH04143122 A JP H04143122A JP 2101507 A JP2101507 A JP 2101507A JP 10150790 A JP10150790 A JP 10150790A JP H04143122 A JPH04143122 A JP H04143122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tent
ribs
toothed
bone
cloth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2101507A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshisada Inaba
良貞 稲葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinsei KK
Shinsei Co Ltd
Original Assignee
Shinsei KK
Shinsei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinsei KK, Shinsei Co Ltd filed Critical Shinsei KK
Priority to JP2101507A priority Critical patent/JPH04143122A/ja
Publication of JPH04143122A publication Critical patent/JPH04143122A/ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トラック等の荷物運搬車の荷台開閉テントに
関する。
〔従来技術〕
荷物輸送の量的増加により、トラック等の大型の荷物運
搬車が多く使われるようになってきた。
この荷物運搬車の荷台は、通常のものはアルミニウム製
の密封構造のものや枠体にテントを張り付けた構造であ
り、荷台の後面だけが開閉できるようになっている。そ
して、荷物の積卸作業は荷台後面よりローラーコンベア
を利用して荷台の前部より後部へ積み込む、あるいは後
部から前部へ順次荷物を下ろすというやり方で行われて
いる。
また、他の従来技術として第8図に示した如く、羽根型
の被い体lが荷台天井の中央部を支点として両側がいわ
ゆるガルウィング状に開閉する構造のものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
前者が従来技術では、荷台後面しか開閉できないため、
荷物の積卸作業に多大の手間と時間を要し、作業効率が
低いという問題があった。また、後者の別型開閉構造は
、被い体lを開いた状態では高さ方向及び幅方向への広
がりが大きいため、狭い場所では、このタイプのトラッ
クの荷台を開閉できず、積卸作業ができないという問題
があった。
本発明の目的は、荷物積卸の作業効率を向上でき、しか
も大きな作業スペースを必要としない荷物運搬車の荷台
開閉テントを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は、荷台の少なくとも前
部及び後部に設けられた門型枠体と、これらの門型枠体
間を被って荷物積載室を形成するテント布と、略水平に
適宜間隔をもって前記テント布に取り付けられ且つ前記
門型枠体に沿って上下動自在な複数の骨体と、前後の両
門型枠体にその左右方向中央部より該門型枠体に沿って
左右に一対設けられ且つ最下部に位置する前記骨体が固
着されている無端歯付きベルトと、この歯付きベルトを
正逆方向に駆動させて前記骨体を上下動させ、荷台両側
のテント布を開閉させる駆動源と、を備えた荷物運搬車
の荷台開閉テントである。
〔作用〕
テント布で荷台が被われている状態から積卸作業ができ
るように荷台の両サイドを開く場合を説明する。駆動源
を作動させることにより、最下部の骨体が門型枠体に沿
って上動する方向に無端歯付きベルトを駆動させる。最
下部の骨体が上動することにより、テント布で被われて
いる荷台の下部が開き始める。最下部の骨体が一つ上位
の骨体の位置まで上昇するとその骨体を一緒に押し上げ
る。二つ上位の骨体の位置まで上昇すると、これも−緒
に押し上げる。この繰り返しによって他の骨体も上動さ
せ、テント布はアコーディオンカーテンの如く門型枠体
の上部に束ねられる。この状態で駆動源は停止され、荷
台の両サイドが開かれる。従来のように後部が開かれる
のと異なり、荷物の積卸作業が極めて容易に行われる。
尚、片方のサイドだけから積卸作業をする場合は、片側
の歯付きベルトだけを上記の如く駆動させればよい。
積卸作業が終了したら、無端歯付きベルトを前記と逆方
向に移動させると、最下部となる骨体が積極的に一定の
速度で下降し、この骨体に続いて順次他の骨体も自重で
門型枠体に沿って下動し、テント布で荷台が被われた元
の状態に戻る。この状態で駆動源は停止される。この停
止状態では歯付きベルトは固定されることになり、従っ
て最下端の骨体もその位置に固定されるため、強風等に
より不用意にテント布が開く恐れがない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例により詳細に説明す
る。
第1図は本発明に係る荷物運搬車の概略斜視図を示す。
尚、同図では門型枠体と骨体との関係を分かりやすくす
るためテント布は省略されている。
トラック!の荷台2には、その全部と後部に断面略コ字
状の門型枠体3.4が立設されている。
尚、大型トラックの場合は全部と後部の他に中央部にも
門型枠体を設けるのが望ましい。この門型枠体3.4間
に複数本の長尺でその両端が内側に折曲された骨体5が
架設されている。この骨体5は図示しないテント布に一
体に固着され、門型枠体3.4とは別体であり、該門型
枠体3,4に沿って略水平のまま上下動できるようにな
っている。
すなわち、最下部の骨体を後述する如く上動させること
により、その上方の骨体も順次押し上げられ、それによ
って荷台を被っているテント布が拡き、荷台の両サイド
が開口する。
次に、第2図乃至第7図により各部の構造を詳しく説明
する。第2図は門型枠体3.4内に設けられている無端
歯付き乎ベルトの正面図を示す。
上下両端に各々歯付きプーリー6.7,8.9が固定さ
れ、この歯付きプーリー6.7及び8,9間に無端歯付
き平ベルト10.11が掛は渡されている。この歯付き
プーリー6.7,8.9は第1図に示した如く門型枠体
3,4の上下両端に軸着されている。
第3図は前部門型枠体3内に設けられている上端の歯付
きプーリー6.8の部分の水平断面図を示す。図示しな
い駆動源に連結される駆動チェンホイル12を備えた回
転可能な軸13に一方の歯付きプーリー8一体に取り付
けられている。この軸13と隣接してもう一つの軸14
が門型枠体3内に回転可能に設けられ、この軸14に他
の歯付きプーリー6が一体に取り付けられている。そし
て、両軸13゜I4には互いに歯合する歯車15. I
Sか一体に取り付けられている。従って、図示しない駆
動源によって駆動チェンホイル12を介して軸13が回
転すると、歯車15.16を介して他の軸I4が逆向き
に回転する。
これにより、各歯付きプーリー6.8も互いに逆向きに
回転し、歯付き平ベルトIO,IIが駆動される。
尚、軸13.14は別個の駆動源により個別に回転させ
る構造にしてもよい。この場合は、各歯付き平ベルト1
0. Ifを個別に駆動させることができる。
軸13が第1図に示した如く、後部門型枠体4にまで延
設され、この部分も同様の構造に形成されて歯付き乎ベ
ルト10. IIが駆動されるようになっている。
第4図は、下端の歯付きプーリー7.9の部分の水平断
面図を示す。門型枠体4内に水平方向に設けられた回転
可能な軸17に歯付きプーリー9が一体に取り付けられ
ている。
第5図は最下部の骨体5の部分の門型枠体4の水平断面
図を示し、第6図は同部分の垂直断面図を示す。連結具
I8により歯付き乎ベルト11と骨体5とが一体化され
ている。この連結具18は基端側において、ベルト当て
鉄板I9をボルト20で締結することにより歯付きベル
ト11を強く挟持し、これにより該ベルトItと一体化
されている。連結具18の先端は止金具2Iによって第
6図に示した如く骨体5を締め付けて該骨体5と一体化
されている。
22は締め付はボルトを示す。第6vlJに示した如く
、テント布23は骨体5と止金具21との間に挟持され
て一体化されている。従って、テント布に穴を穿くこと
がないため、水漏れの恐れがない。また、骨体5も穴を
穿かないため、強度が低下しない。
この連結具18は基端側に一対のローラ24.25が軸
着され、このローラ24.25によって門型枠体4内を
摩擦抵抗少なく滑らかに且つ平衡を保ちつつ転勤できる
ようになっている。
尚、最下部以外の骨体5は同様な構造でテント布23と
一体化されるが、歯付きベルトllと一体化されていな
い。すなわち、ベルト当て鉄板19がないので、歯付き
ベルトとは別個に自由に移動できるようになっている。
これにより骨体が一部破損等した場合は、破損した骨体
のみを容易に取り換えることが可能である。
第7図は、最下部の骨体5が門型枠体4のコーナ一部に
上昇した時点の垂直断面図を示す。尚、テント布23及
び他の骨体は省略されている。コーナ一部内側に歯付き
ベルト11の歯の裏面に当接してガイドする溝なしプー
リー26.27が取り付けられて、第2図に示した如(
コーナ一部で折れ曲がった状態で無端歯付きベルト10
.11が駆動できるようになっている。
次に、上記実施例の作用を説明する。例えば、図示しな
いトラックのバッテリで減速器付きのモーターを駆動さ
せ、この駆動によって駆動チェンホイル12を介して軸
13が回転する。この回転により歯車15.16を介し
て軸14が回転する。これらにより、上端の歯付きプー
リー6.8が回転するため、下端の歯付きプーリー7.
9との間に掛は渡された無端歯付きベルトIO,11か
駆動する。これにより最下部の骨体5が歯付きベルト1
0.11と一体に上下動するため、例えば上動するとき
は順次他の骨体5を一緒に押し上げてテント布23を拡
がせることかできる。従って荷台の両サイドより荷物の
積卸作業を行なえる。
その作業終了後に前記と逆の動作をさせれば骨体は下動
し、再び荷台はテント布23によって被われた状態に戻
る。この状態で駆動源を停止させれば、最下部の骨体は
、固定された歯付きベルト10゜11に固定されている
ため、その位置を保持され、強風等によって不用意に上
昇してテント布が開く恐れがない。ここで、仮に最下部
の骨体をロープ等で引き上げる構造をとると、テント布
閉じ時に別途閉じ状態を係止する手段が必要となるが、
上記のように歯付きベルトを用いたことにより、何等係
止手段を必要とすることなく確実にテント布を閉じ状態
に保持させることができる。ここで、好ましくは、テン
ト布閉じ時に、駆動源により更に歯付きプーリーにトル
クを付与し、ベルト10゜11を介して最下部の骨体5
を下方に付勢するのが良い。これにより、テント布は緊
張状態に保持され、従来のようにゴム体等でテント布を
下に引っ張る必要なく、走行中のはためきも確実に防止
できる。また、歯付きベルトの使用により反転プーリー
の小型化が図れ、門型枠体を小型にでき且つ故障の少な
いものか得られる効果がある。
〔発°明の効果〕
本発明によれば、最下部の骨体を門型枠体に沿って上下
動させることにより、テント布を開閉するようにしたの
で、荷台のサイドから荷物の積卸作業ができ、作業効率
を向上させることができる。
また、テント布の開閉によっても、高さ方向や幅方向に
は広がらないため、トラックの入れるスペースがあれば
、狭い場所でも積卸作業ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る荷物運搬車の概略斜視図、第2図
は本発明の構成要素である歯付きベルトの正面図、第3
図は第1図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−
IV線断面図、第5図は第1図のV−v線断面図、第6
図は第1図のVI−VI線断面図、第8図は従来例の背
面図を示す。 2−荷台、3.4−門型枠体、5−骨体、6,7゜8.
9−歯付きプーリー、10.11−歯付き平ベルト、1
3、14−軸、15.16−歯車、18一連結具、19
−ベルト当て鉄板、21−止金具、23−テント布、2
4.25車輪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、荷台の少なくとも前部及び後部に設けられた門型枠
    体と、これらの門型枠体間を被って荷物積載室を形成す
    るテント布と、略水平に適宜間隔をもって前記テント布
    に取り付けられ且つ前記門型枠体に沿って上下動自在な
    複数の骨体と、前後の両門型枠体にその左右方向中央部
    から該門型枠体に沿って左右に一対設けられ且つ最下部
    に位置する前記骨体が固着されている無端歯付きベルト
    と、この歯付きベルトを正逆方向に駆動させて前記骨体
    を上下動させ、荷台両側のテント布を開閉させる駆動源
    と、を備えた荷物運搬車の荷台開閉テント。
JP2101507A 1990-04-17 1990-04-17 荷物運搬車の荷台開閉テント Pending JPH04143122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2101507A JPH04143122A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 荷物運搬車の荷台開閉テント

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JP2101507A JPH04143122A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 荷物運搬車の荷台開閉テント

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JPH04143122A true JPH04143122A (ja) 1992-05-18

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ID=14302508

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JP2101507A Pending JPH04143122A (ja) 1990-04-17 1990-04-17 荷物運搬車の荷台開閉テント

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JP (1) JPH04143122A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5498057A (en) * 1994-05-31 1996-03-12 Reina; Arthur Automatic vehicle load cover
JP2010269782A (ja) * 2009-04-23 2010-12-02 Oshima-Jiko Co Ltd 貨物自動車用幌掛装置
JP2021070464A (ja) * 2019-10-30 2021-05-06 温州明栄汽車用品有限公司 車用の日除けと汚れ防止天幕装置

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