JPH0414320A - 送信電力増幅回路 - Google Patents
送信電力増幅回路Info
- Publication number
- JPH0414320A JPH0414320A JP11712490A JP11712490A JPH0414320A JP H0414320 A JPH0414320 A JP H0414320A JP 11712490 A JP11712490 A JP 11712490A JP 11712490 A JP11712490 A JP 11712490A JP H0414320 A JPH0414320 A JP H0414320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- amplifier
- control voltage
- output
- transmission power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は送信出力かバースト信号の形で間欠的に送信さ
れる送信機、例えば周波数ホッピング方式の送信機で周
波数切替時に送信出力を断とする方式の送信機や時分割
多重マルチアクセス方式の通信を行う送信機の送信電力
増幅回路に関するものである。
れる送信機、例えば周波数ホッピング方式の送信機で周
波数切替時に送信出力を断とする方式の送信機や時分割
多重マルチアクセス方式の通信を行う送信機の送信電力
増幅回路に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第1図は通常の送信電力増幅回路のブロック図である。
第1図において、1は制御電圧によって減衰量か変化す
る可変減衰器(電子アッテネータ)、2は高周波電力増
幅器、3は方向性結合器、4は検波器、5は直流増幅器
である。
る可変減衰器(電子アッテネータ)、2は高周波電力増
幅器、3は方向性結合器、4は検波器、5は直流増幅器
である。
入力信号は、電子アッテネータ1を通り高周波電力増幅
器2で増幅され出力信号となる。この時、方向性結合器
3で出力信号の一部を取り出し検波器4で検波すること
により出力信号レベルに応じた直流電圧か得られる。こ
の直流電圧を増幅して電子アッテネータ1の制御電圧と
する。このようにして、電子アッテネータ1の減衰量か
出力レベルにより制御されるフィードバックループか構
成され、送信電力を一定に保つように制御することかで
きる。
器2で増幅され出力信号となる。この時、方向性結合器
3で出力信号の一部を取り出し検波器4で検波すること
により出力信号レベルに応じた直流電圧か得られる。こ
の直流電圧を増幅して電子アッテネータ1の制御電圧と
する。このようにして、電子アッテネータ1の減衰量か
出力レベルにより制御されるフィードバックループか構
成され、送信電力を一定に保つように制御することかで
きる。
この回路に入力信号としてバースト状の信号波を入力し
た時の各部の波形を第2図に示す。第2図において、a
は入力信号、bは電子アッテネータの制御電圧、Cは出
力信号を示す。aに示すような波形が入力された場合、
検波器4と直流増幅器5の時定数のため、電子アッテネ
ータ1の制御電圧はbに示すように立上り部分に鋭いピ
ークを持つ波形となる。このため、出力信号もCに示す
ように立上り部分て出力電力の過渡特性か大きく変動す
る信号となってしまう。
た時の各部の波形を第2図に示す。第2図において、a
は入力信号、bは電子アッテネータの制御電圧、Cは出
力信号を示す。aに示すような波形が入力された場合、
検波器4と直流増幅器5の時定数のため、電子アッテネ
ータ1の制御電圧はbに示すように立上り部分に鋭いピ
ークを持つ波形となる。このため、出力信号もCに示す
ように立上り部分て出力電力の過渡特性か大きく変動す
る信号となってしまう。
この立上り部分の出力電力の変動は、検波器4と直流増
幅器5の時定数を長くすることにより小さくすることは
できるか、この場合、立上り部分で出力電圧か遅く変化
するため、規定の出力電力に達するまでに時間がかかり
バースト信号用の電力増幅器としては使用てきないとい
う欠点かある。
幅器5の時定数を長くすることにより小さくすることは
できるか、この場合、立上り部分で出力電圧か遅く変化
するため、規定の出力電力に達するまでに時間がかかり
バースト信号用の電力増幅器としては使用てきないとい
う欠点かある。
(発明の目的)
本発明の目的は、前記の欠点を除去し、バースト信号に
対しても出力電力変動の小さいバースト信号用の送信電
力増幅回路を提供することにある。
対しても出力電力変動の小さいバースト信号用の送信電
力増幅回路を提供することにある。
(発明の構成および作用)
本発明は、従来回路の直流増幅器5と可変減衰器1の間
にサンプルアンドホールド回路を設けて制御電圧の立上
り部分の過渡特性を抑圧しバースト信号に対する出力変
動を小さくしたものである。
にサンプルアンドホールド回路を設けて制御電圧の立上
り部分の過渡特性を抑圧しバースト信号に対する出力変
動を小さくしたものである。
第3図は本発明の実施例を示すブロック図であり、第4
図はその各部の波形図である。第3図において、制御電
圧により減衰量か変化する電子アッテネータl、高周波
電力増幅器2.方向性結合器3.検波器4.直流増幅器
5は従来回路と同じであり、6はサンプルアンドホール
ド回路である。
図はその各部の波形図である。第3図において、制御電
圧により減衰量か変化する電子アッテネータl、高周波
電力増幅器2.方向性結合器3.検波器4.直流増幅器
5は従来回路と同じであり、6はサンプルアンドホール
ド回路である。
第4図において、aは入力信号、eは直流増幅器5の出
力波形、fはサンプリングパルス、gはサンプルアンド
ホールド回路6の出力波形、hは出力信号を示す。
力波形、fはサンプリングパルス、gはサンプルアンド
ホールド回路6の出力波形、hは出力信号を示す。
サンプルアンドホールド回路6は、サンプリングパルス
fがHの時は入力をそのまま出力し、Lの間(第4図中
i)はLとなる直前の電圧を保持して出力する。
fがHの時は入力をそのまま出力し、Lの間(第4図中
i)はLとなる直前の電圧を保持して出力する。
第4図aに示す入力信号か入力された時、直流増幅器5
の出力波形はeに示すように電圧変動のある波形となる
。この信号はサンプルアンドホールド回路6においてサ
ンプリングパルスfによりホールドされるため、電子ア
ッテネータ1の制御電圧はgに示すようにほぼ一定電圧
となる。
の出力波形はeに示すように電圧変動のある波形となる
。この信号はサンプルアンドホールド回路6においてサ
ンプリングパルスfによりホールドされるため、電子ア
ッテネータ1の制御電圧はgに示すようにほぼ一定電圧
となる。
このようにしてバースト信号のように大きな電圧変動の
ある入力に対しても間欠部分の直前の制御電圧がホール
ドされているので、新たに出力電圧に追従して制御する
電圧変化か小さくなり、立上り部分の過渡現象が抑圧さ
れ出力信号はhに示すように出力電圧変動の少ないもの
が得られる。
ある入力に対しても間欠部分の直前の制御電圧がホール
ドされているので、新たに出力電圧に追従して制御する
電圧変化か小さくなり、立上り部分の過渡現象が抑圧さ
れ出力信号はhに示すように出力電圧変動の少ないもの
が得られる。
電子アッテネータlはダイオード等で簡単に実現するこ
とができる。また、これを可変利得増幅回路に置き換え
てもよい。
とができる。また、これを可変利得増幅回路に置き換え
てもよい。
このようにして、本発明によりバースト入力信号に対し
ても電力変動の少ない送信電力増回路を実現することか
できる。
ても電力変動の少ない送信電力増回路を実現することか
できる。
(発明の効果)
本発明を実施することにより、送信出力か断続するよう
なバースト信号に対して電力変動の少ない送信電力制御
回路を実現することができるため、時分割多重マルチア
クセス方式や周波数ホッピング方式の送信電力増幅回路
として著しい効果かある。
なバースト信号に対して電力変動の少ない送信電力制御
回路を実現することができるため、時分割多重マルチア
クセス方式や周波数ホッピング方式の送信電力増幅回路
として著しい効果かある。
第1図は従来の送信電力増幅回路の例を示すブロック図
、第2図は第1図の各部波形図、第3図は本発明の実施
例を示すブロック図、第4図は第3図の各部波形図であ
る。 1・・・可変減衰器、 2・・・高周波電力増幅器、3
・・・方向性結合器、 4・・・検波器、 5・・・直
流増幅器、 6・・・サンプルアンドホールド回路。 第 図 給2図 第3図 蛸4図 ■
、第2図は第1図の各部波形図、第3図は本発明の実施
例を示すブロック図、第4図は第3図の各部波形図であ
る。 1・・・可変減衰器、 2・・・高周波電力増幅器、3
・・・方向性結合器、 4・・・検波器、 5・・・直
流増幅器、 6・・・サンプルアンドホールド回路。 第 図 給2図 第3図 蛸4図 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バースト状の高周波信号が縦続に接続された可変減衰器
と送信電力増幅器に入力され、該送信電力増幅器から送
出される送信出力に応じた検出信号が検波されて直流増
幅器により増幅されるとともに所定の電圧と比較され該
所定の電圧と異なるとき制御電圧を前記可変減衰器に与
えて前記送信出力の変動を抑圧するように前記可変減衰
器を制御する送信電力増幅回路において、 前記直流増幅器と前記可変減衰器との間に接続され前記
バースト状の高周波信号の立上り過渡現象を軽減するた
めにサンプリングパルスがあるときは入力される前記制
御電圧をそのまま出力し、前記サンプリングパルスがな
いときは入力される前記制御電圧が直前の値に保持され
た制御電圧として出力するサンプルアンドホールド回路
を備えたことを特徴とする送信電力増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712490A JPH0414320A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 送信電力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712490A JPH0414320A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 送信電力増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414320A true JPH0414320A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14704029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11712490A Pending JPH0414320A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 送信電力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414320A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136813A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Fujitsu Ltd | Jidoshutsuryokuchoseihoshiki |
| JPS5136812A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Fujitsu Ltd | Jidoshutsuryokuchoseihoshiki |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11712490A patent/JPH0414320A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136813A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Fujitsu Ltd | Jidoshutsuryokuchoseihoshiki |
| JPS5136812A (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | Fujitsu Ltd | Jidoshutsuryokuchoseihoshiki |
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