JPH04143236A - 冷間加工性に優れた高強度α型チタン合金 - Google Patents
冷間加工性に優れた高強度α型チタン合金Info
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- JPH04143236A JPH04143236A JP26377790A JP26377790A JPH04143236A JP H04143236 A JPH04143236 A JP H04143236A JP 26377790 A JP26377790 A JP 26377790A JP 26377790 A JP26377790 A JP 26377790A JP H04143236 A JPH04143236 A JP H04143236A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、高強度を有するのみならず、冷間成形性に
も優れ、例えば熱交換器用パイプ、自動車や航空機用の
パネル部品等の冷間加工用製造素材として好適なα型チ
タン合金に関する。
も優れ、例えば熱交換器用パイプ、自動車や航空機用の
パネル部品等の冷間加工用製造素材として好適なα型チ
タン合金に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]チタン
は耐食性に優れていることから従来より熱交換器パイプ
に多用されてきている。純チタンは冷間加工性か良好で
あることから、この熱交換器用パイプは純チタン冷間圧
延板をパイプ成形することにより製造される。また、こ
のような良好な冷間加工性により、純チタンはパネル部
品等にも用いられてきている。しかしながら、このよう
な用途に適用される純チタン薄板は、特に加工性が良好
なJ 131種、2種であるか、これらは0.2%耐力
が低く、この値が高いほうのJIS2種でも得られる0
、2%耐力は高々30 kg/■膳2にすぎない。現在
、熱交換器用パイプには0.7■材が多用されているが
、熱交換率を上昇させるためにさらに薄肉化を図ること
が要望されており、上述のような純チタンの強度では不
十分である。
は耐食性に優れていることから従来より熱交換器パイプ
に多用されてきている。純チタンは冷間加工性か良好で
あることから、この熱交換器用パイプは純チタン冷間圧
延板をパイプ成形することにより製造される。また、こ
のような良好な冷間加工性により、純チタンはパネル部
品等にも用いられてきている。しかしながら、このよう
な用途に適用される純チタン薄板は、特に加工性が良好
なJ 131種、2種であるか、これらは0.2%耐力
が低く、この値が高いほうのJIS2種でも得られる0
、2%耐力は高々30 kg/■膳2にすぎない。現在
、熱交換器用パイプには0.7■材が多用されているが
、熱交換率を上昇させるためにさらに薄肉化を図ること
が要望されており、上述のような純チタンの強度では不
十分である。
方、チタン合金は実用金属材料中で最も高い比強度を有
することから、これまで特に航空機部品として多用され
てきているが、近年これら用途のみならず一般産業用途
への応用も検討されている。しかしながら、チタン合金
は純チタンと比較して強度は優れているものの、一般に
は冷間圧延性、冷間成形性が悪く、従ってその改善がチ
タン合金の用途拡大にあたって大きな課題となっている
。一般に、冷間成形では種々の欠陥が現れるが、チタン
合金の冷間成形では「割れ」、そして割れが生じない場
合には「ゴーストライン」と称する欠陥の発生が問題と
なる。ゴーストラインが発生すると外観が著しく損なわ
れ商品価値か低下するのみならず、板厚が不均一となり
このため製品の強度不良をもたらしてしまう。
することから、これまで特に航空機部品として多用され
てきているが、近年これら用途のみならず一般産業用途
への応用も検討されている。しかしながら、チタン合金
は純チタンと比較して強度は優れているものの、一般に
は冷間圧延性、冷間成形性が悪く、従ってその改善がチ
タン合金の用途拡大にあたって大きな課題となっている
。一般に、冷間成形では種々の欠陥が現れるが、チタン
合金の冷間成形では「割れ」、そして割れが生じない場
合には「ゴーストライン」と称する欠陥の発生が問題と
なる。ゴーストラインが発生すると外観が著しく損なわ
れ商品価値か低下するのみならず、板厚が不均一となり
このため製品の強度不良をもたらしてしまう。
この発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、
0.2%耐力が30 kg/ 112以上であり、かつ
冷間成形時に割れ及びゴーストラインの発生のない冷間
成形性に優れたα型チタン合金を提供することを目的と
する。
0.2%耐力が30 kg/ 112以上であり、かつ
冷間成形時に割れ及びゴーストラインの発生のない冷間
成形性に優れたα型チタン合金を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る冷間成形性に優れた高強度α型チタン合
金は、重量%で、(V/13)+(Fe/20) +(
Cr/17) 十(Ni/31)+(Co/23)が0
.10%以下であり、かつO≦0.6%、11≦4.0
%、及び(5/2)0+ (1/3)AI≧0.90%
を満たす範囲で0及びAIを含み、残部が実質的にTi
からなることを特徴とする。
金は、重量%で、(V/13)+(Fe/20) +(
Cr/17) 十(Ni/31)+(Co/23)が0
.10%以下であり、かつO≦0.6%、11≦4.0
%、及び(5/2)0+ (1/3)AI≧0.90%
を満たす範囲で0及びAIを含み、残部が実質的にTi
からなることを特徴とする。
なお、以下簡略のため(V/13)+ (Fe/20)
+ (Cr/17)+ (Ni/31)+(Co /
23 )をEQIで表す。
+ (Cr/17)+ (Ni/31)+(Co /
23 )をEQIで表す。
[作用]
本発明者等は、成形加工用チタン合金薄板の冷間成形時
におけるゴーストラインの発生を抑えるべく研究・検討
した結果、チタンにおけるβ安定元素であるV、Fe、
Cr、Ni、Coの含有量を一定値以下に制御すること
によりゴーストラインの発生が防止されることを新たに
見出した。
におけるゴーストラインの発生を抑えるべく研究・検討
した結果、チタンにおけるβ安定元素であるV、Fe、
Cr、Ni、Coの含有量を一定値以下に制御すること
によりゴーストラインの発生が防止されることを新たに
見出した。
ココでV、Fe、Cr、Ni、Coの含有量がEQI>
0.10重量%の関係にある場合にゴストラインの発生
が認められる。これはβ安定化元素の含有量が多い場合
、どうしても製造履歴に起因してこれらβ安定化元素の
偏析を生し、その結果硬度の異なるα晶、3品が不均一
に混在したミクロ組織が冷間成形素材に生じるためであ
る。
0.10重量%の関係にある場合にゴストラインの発生
が認められる。これはβ安定化元素の含有量が多い場合
、どうしても製造履歴に起因してこれらβ安定化元素の
偏析を生し、その結果硬度の異なるα晶、3品が不均一
に混在したミクロ組織が冷間成形素材に生じるためであ
る。
従ってEQI≦0.10重量%に規定する。なお、これ
らβ安定化元素の作用の割合は、V:Fe:Cr:Ni
:Co=1/13:1/20:1/17 : 1/31
: 1/23であるため、これらの含有量を上述のE
QIて規定した。
らβ安定化元素の作用の割合は、V:Fe:Cr:Ni
:Co=1/13:1/20:1/17 : 1/31
: 1/23であるため、これらの含有量を上述のE
QIて規定した。
一方、i及びOは、チタンに添加されることにより高強
度を達成する元素である。しかしなから、これらが夫々
4,0重量%及び0.6重量%を超えると高強度化は達
成されるものの冷延性が低下する。従って、Alを4.
0重1%以下、0を0.6重量%以下に規定する。また
、AI及び0の含有量が、(5/2)O+ (1/3)
AI <0.90重量%である場合には、目標とする3
0kg/■■2以上の0,2%耐力が得られないため、
(5/2)O+ (1/3)AI! ≧0.90重量%
に規定する。
度を達成する元素である。しかしなから、これらが夫々
4,0重量%及び0.6重量%を超えると高強度化は達
成されるものの冷延性が低下する。従って、Alを4.
0重1%以下、0を0.6重量%以下に規定する。また
、AI及び0の含有量が、(5/2)O+ (1/3)
AI <0.90重量%である場合には、目標とする3
0kg/■■2以上の0,2%耐力が得られないため、
(5/2)O+ (1/3)AI! ≧0.90重量%
に規定する。
[実施例]
以下、この発明の実施例について説明する。
第1表に示されているような成分組成のインゴット(番
号1〜82)をVAR溶解によって製造し、1000℃
にて熱間鍛造して厚さ16m5のスラブとした。次にこ
れらスラブを80[)℃で熱間圧延し、板厚311の熱
延板に仕上げた。そして、これら熱延板をコイルグライ
ンダーによりスケール除去し、板厚2.21の冷間圧延
素材とした。
号1〜82)をVAR溶解によって製造し、1000℃
にて熱間鍛造して厚さ16m5のスラブとした。次にこ
れらスラブを80[)℃で熱間圧延し、板厚311の熱
延板に仕上げた。そして、これら熱延板をコイルグライ
ンダーによりスケール除去し、板厚2.21の冷間圧延
素材とした。
その後50%の冷間圧延を施して冷間圧延後の割れの発
生の有無を目視により検査した。第1表には、この割れ
の発生の有無を0(割れの発生無し)及び×(割れの発
生有り)で示した。さらに割れの発生が認められなかっ
た冷間圧延材に650℃で1時間の真空焼鈍を施し、そ
の機械的性質とゴーストラインの発生状況とを調査した
。機械的性質は、圧延方向に平行にJIS 13B試
験片(平行部:12.5−一、GL:50濡I)を採取
し、この試験片を引張試験に供してその0.2%耐力を
測定することによって把握した。また、ゴーストライン
の発生は、圧延直角方向に採取した曲げ試験片を用い、
曲げ半径20T(T:板厚)の曲げ試験を行い、ゴース
トラインの発生の有無を目視により判定した。第1表に
は、ゴーストラインの発生の有無をO(ゴーストライン
の発生無し)及び×(ゴーストラインの発生有り)で示
した。
生の有無を目視により検査した。第1表には、この割れ
の発生の有無を0(割れの発生無し)及び×(割れの発
生有り)で示した。さらに割れの発生が認められなかっ
た冷間圧延材に650℃で1時間の真空焼鈍を施し、そ
の機械的性質とゴーストラインの発生状況とを調査した
。機械的性質は、圧延方向に平行にJIS 13B試
験片(平行部:12.5−一、GL:50濡I)を採取
し、この試験片を引張試験に供してその0.2%耐力を
測定することによって把握した。また、ゴーストライン
の発生は、圧延直角方向に採取した曲げ試験片を用い、
曲げ半径20T(T:板厚)の曲げ試験を行い、ゴース
トラインの発生の有無を目視により判定した。第1表に
は、ゴーストラインの発生の有無をO(ゴーストライン
の発生無し)及び×(ゴーストラインの発生有り)で示
した。
第1表にはこれらの試験結果を示す。また、Al及びO
の含有量と特性との関係を第1図に示す。
の含有量と特性との関係を第1図に示す。
先ず、V、Fe、Cr、Ni Coについては、第1
表に示すように、EQIか0.10%(重量%表示、以
下同様)を超えるとゴーストラインか発生することが確
認された。
表に示すように、EQIか0.10%(重量%表示、以
下同様)を超えるとゴーストラインか発生することが確
認された。
次に、AΩ及びOについては、第1表及び第1図に示す
ように、Ajll>4.0%、O> 0 、 696て
冷間割れが発生することが確認された。一方、(5/2
)O+ (1/3)Al <0.90%の範囲では0.
2%耐力が30 kg/ as2未満と低い値であるこ
とが確認された。
ように、Ajll>4.0%、O> 0 、 696て
冷間割れが発生することが確認された。一方、(5/2
)O+ (1/3)Al <0.90%の範囲では0.
2%耐力が30 kg/ as2未満と低い値であるこ
とが確認された。
これに対し、EQ1≦0,10%で、かつ0≦0.6%
、AI?≦4,0%、(5/2)O+(1/3)All
≧0.9%である本発明の範囲内の組成のものは、冷間
圧延時に割れか発生せず、またゴーストラインの発生も
認められなかった。
、AI?≦4,0%、(5/2)O+(1/3)All
≧0.9%である本発明の範囲内の組成のものは、冷間
圧延時に割れか発生せず、またゴーストラインの発生も
認められなかった。
さらに、
0゜
2%耐力が30 kg/■12
以上と良好
な強度を示した。
〔発明の効果]
この発明によれば、0,2%耐力が30 kg/−12
以上と良好な強度を示し、かつ冷間成形時に割れ及びゴ
ーストラインが発生しない冷間成彩性にすぐれたすぐれ
たα型チタン合金を提供することができる。
以上と良好な強度を示し、かつ冷間成形時に割れ及びゴ
ーストラインが発生しない冷間成彩性にすぐれたすぐれ
たα型チタン合金を提供することができる。
第1図はチタン合金におけるAl及び0の含有量と特性
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
Claims (1)
- 重量%で、(V/13)+(Fe/20)+(Cr/1
7)+(Ni/31)+(Co/23)が0.10%以
下であり、かつO≦0.6%、Al≦4.0%、及び(
5/2)O+(1/3)Al≧0.90%を満たす範囲
でO及びAlを含み、残部が実質的にTiからなること
を特徴とする冷間成形性に優れた高強度αチタン合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26377790A JPH04143236A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 冷間加工性に優れた高強度α型チタン合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26377790A JPH04143236A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 冷間加工性に優れた高強度α型チタン合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143236A true JPH04143236A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17394137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26377790A Pending JPH04143236A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 冷間加工性に優れた高強度α型チタン合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143236A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184464A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Nippon Steel Corp | 熱間および冷間での加工性に優れた高強度α+β型チタン合金及びその製造方法並びにチタン合金製品 |
| US20160201165A1 (en) * | 2015-01-12 | 2016-07-14 | Ati Properties, Inc. | Titanium alloy |
| US9869003B2 (en) | 2013-02-26 | 2018-01-16 | Ati Properties Llc | Methods for processing alloys |
| US10053758B2 (en) | 2010-01-22 | 2018-08-21 | Ati Properties Llc | Production of high strength titanium |
| US10144999B2 (en) | 2010-07-19 | 2018-12-04 | Ati Properties Llc | Processing of alpha/beta titanium alloys |
| US10287655B2 (en) | 2011-06-01 | 2019-05-14 | Ati Properties Llc | Nickel-base alloy and articles |
| US10337093B2 (en) | 2013-03-11 | 2019-07-02 | Ati Properties Llc | Non-magnetic alloy forgings |
| US10370751B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-08-06 | Ati Properties Llc | Thermomechanical processing of alpha-beta titanium alloys |
| US10422027B2 (en) | 2004-05-21 | 2019-09-24 | Ati Properties Llc | Metastable beta-titanium alloys and methods of processing the same by direct aging |
| US10435775B2 (en) | 2010-09-15 | 2019-10-08 | Ati Properties Llc | Processing routes for titanium and titanium alloys |
| US10502252B2 (en) | 2015-11-23 | 2019-12-10 | Ati Properties Llc | Processing of alpha-beta titanium alloys |
| US10513755B2 (en) | 2010-09-23 | 2019-12-24 | Ati Properties Llc | High strength alpha/beta titanium alloy fasteners and fastener stock |
| US11111552B2 (en) | 2013-11-12 | 2021-09-07 | Ati Properties Llc | Methods for processing metal alloys |
| US12344918B2 (en) | 2023-07-12 | 2025-07-01 | Ati Properties Llc | Titanium alloys |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26377790A patent/JPH04143236A/ja active Pending
Cited By (22)
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| US10370751B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-08-06 | Ati Properties Llc | Thermomechanical processing of alpha-beta titanium alloys |
| US11111552B2 (en) | 2013-11-12 | 2021-09-07 | Ati Properties Llc | Methods for processing metal alloys |
| US10808298B2 (en) | 2015-01-12 | 2020-10-20 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| RU2703756C2 (ru) * | 2015-01-12 | 2019-10-22 | ЭйТиАй ПРОПЕРТИЗ ЭлЭлСи | Титановый сплав |
| US10619226B2 (en) | 2015-01-12 | 2020-04-14 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| US10094003B2 (en) * | 2015-01-12 | 2018-10-09 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| US20160201165A1 (en) * | 2015-01-12 | 2016-07-14 | Ati Properties, Inc. | Titanium alloy |
| US11319616B2 (en) | 2015-01-12 | 2022-05-03 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| US11851734B2 (en) | 2015-01-12 | 2023-12-26 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| US12168817B2 (en) | 2015-01-12 | 2024-12-17 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
| US10502252B2 (en) | 2015-11-23 | 2019-12-10 | Ati Properties Llc | Processing of alpha-beta titanium alloys |
| US12344918B2 (en) | 2023-07-12 | 2025-07-01 | Ati Properties Llc | Titanium alloys |
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