JPH04143290A - 表面処理法 - Google Patents
表面処理法Info
- Publication number
- JPH04143290A JPH04143290A JP26804690A JP26804690A JPH04143290A JP H04143290 A JPH04143290 A JP H04143290A JP 26804690 A JP26804690 A JP 26804690A JP 26804690 A JP26804690 A JP 26804690A JP H04143290 A JPH04143290 A JP H04143290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- plating
- hollow article
- surface treatment
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、金属あるいは合成樹脂等で成形された有底
中空品にメツキなどの表面処理を施す際において、その
有底中空品の外側面にのみメツキなどの表面処理を施し
、その際に表面処理製品に傷、汚れ等の付着を防止しか
つ容易に作業ができるようにした表面処理法に関する。
中空品にメツキなどの表面処理を施す際において、その
有底中空品の外側面にのみメツキなどの表面処理を施し
、その際に表面処理製品に傷、汚れ等の付着を防止しか
つ容易に作業ができるようにした表面処理法に関する。
[従来の技術]
通常メツキの場合、被メツキ面は全面がメツキ液中に浸
漬されていなければならないが、第5図のように金属あ
るいは合成樹脂等で成形された有底中空品1の外側面に
のみ片面メツキ2を施す場合、何等かの方法でメツキネ
要部にメツキが析出しないようにしなければならない。
漬されていなければならないが、第5図のように金属あ
るいは合成樹脂等で成形された有底中空品1の外側面に
のみ片面メツキ2を施す場合、何等かの方法でメツキネ
要部にメツキが析出しないようにしなければならない。
このような方法は一般に部分メツキと呼ばれており、部
分メツキの方法としては、従来、第6図に示すようにメ
ツキネ要部をマスキング剤3によりマスキングする方法
、あるいは第7図に示すように被メツキ物をメツキ可能
な材質からなる外側部材4とメツキネ可能な材質からな
る内側部材5とで形成する方法(特開昭62−1330
81号公報、特開昭58−93890号公報)、あるい
は第8図のようにキャップ6等で密閉しメツキ液の浸入
を防止して内側面にメツキ液が接触するのを避ける方法
等を行っている。
分メツキの方法としては、従来、第6図に示すようにメ
ツキネ要部をマスキング剤3によりマスキングする方法
、あるいは第7図に示すように被メツキ物をメツキ可能
な材質からなる外側部材4とメツキネ可能な材質からな
る内側部材5とで形成する方法(特開昭62−1330
81号公報、特開昭58−93890号公報)、あるい
は第8図のようにキャップ6等で密閉しメツキ液の浸入
を防止して内側面にメツキ液が接触するのを避ける方法
等を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、マスキングを行う方法の場合には、工程
に時間と労力を要し、マスキング部の境目(メツキ必要
部と不要部の境)でメツキの仕上がりが悪くなることが
ある。また、マスキング剤はメツキ液の種類によって使
用できる場合とできない場合があり、マスキング不良に
よるマスキング剤の剥離及びメツキネ要部へのメツキの
析出もありうる。さらには、マスキング剤の再利用がで
きない、マスキング剤の溶解によってメツキ液が汚れる
といった欠点があった。
に時間と労力を要し、マスキング部の境目(メツキ必要
部と不要部の境)でメツキの仕上がりが悪くなることが
ある。また、マスキング剤はメツキ液の種類によって使
用できる場合とできない場合があり、マスキング不良に
よるマスキング剤の剥離及びメツキネ要部へのメツキの
析出もありうる。さらには、マスキング剤の再利用がで
きない、マスキング剤の溶解によってメツキ液が汚れる
といった欠点があった。
一方、第2の方法の異質材で被メツキ物を形成する場合
には材料コスト、成形コストが高くなり、また、合成樹
脂製の被メツキ物には有効であるが、金属製のものには
不向きであった。
には材料コスト、成形コストが高くなり、また、合成樹
脂製の被メツキ物には有効であるが、金属製のものには
不向きであった。
また、キャップを取り付ける方法は、最も簡便であるが
、キャップを取り外す際、メツキ製品に触れなければな
らず、そのためメツキ製品に傷、汚れ等が付着する恐れ
がある上に、キャップを取り外す際かなりの労力を要す
る問題があった。
、キャップを取り外す際、メツキ製品に触れなければな
らず、そのためメツキ製品に傷、汚れ等が付着する恐れ
がある上に、キャップを取り外す際かなりの労力を要す
る問題があった。
この発明は前記事情に鑑みてなされたもので、金属ある
いは合成樹脂等で成形された有底中空品の外側面にのみ
メツキ等の表面処理を施す際、製品に傷、汚れ等の付着
を防止しかつ容易に作業ができる表面処理法の提供を目
的とする。
いは合成樹脂等で成形された有底中空品の外側面にのみ
メツキ等の表面処理を施す際、製品に傷、汚れ等の付着
を防止しかつ容易に作業ができる表面処理法の提供を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は金属あるいは合成樹脂等で成形された有底中
空品の開口部に流体導入口を有するキャップをした後、
その外側面にのみ表面処理を施し、ついで表面処理終了
後、有底中空品内部に流体導入口を介して流体を圧入し
てキャップを取り外すことにより前記課題の解決手段と
した。
空品の開口部に流体導入口を有するキャップをした後、
その外側面にのみ表面処理を施し、ついで表面処理終了
後、有底中空品内部に流体導入口を介して流体を圧入し
てキャップを取り外すことにより前記課題の解決手段と
した。
[発明の具体的構成]
以下、この発明の詳細な説明する。
この発明に係る表面処理の一例として、メツキについて
説明する。
説明する。
第1図はこの発明に係る表面処理法に使用されキャップ
の例を示す図で、図中記号11はキャップである。キャ
ップ11はキャップ本体12と、このキャップ本体12
を貫通して取り付けられた気体導入管13とからなって
いる。キャップ本体12は耐薬品性と弾性を有する合成
ゴム、弾性樹脂から作られた円盤状のものであってその
一部?こは貫通孔I4が形成されている。
の例を示す図で、図中記号11はキャップである。キャ
ップ11はキャップ本体12と、このキャップ本体12
を貫通して取り付けられた気体導入管13とからなって
いる。キャップ本体12は耐薬品性と弾性を有する合成
ゴム、弾性樹脂から作られた円盤状のものであってその
一部?こは貫通孔I4が形成されている。
上記貫通孔14には、気体導入管13が貫通して取り付
けられており、気体導入管13と貫通孔14との間は接
着剤などによって固着されている。
けられており、気体導入管13と貫通孔14との間は接
着剤などによって固着されている。
このようなキャップ11は第1図に示すように、被メツ
キ物である有底中空品lに密着して、この開口部を気密
に閉じるように強く取り付けられる。
キ物である有底中空品lに密着して、この開口部を気密
に閉じるように強く取り付けられる。
このように、キャップ11を取り付けた状態て有底中空
品lをメツキ液に浸漬させると、内側面はメツキ液との
接触がなく、外側面にのみメツキを施すことができる。
品lをメツキ液に浸漬させると、内側面はメツキ液との
接触がなく、外側面にのみメツキを施すことができる。
ついで、メツキ終了後、気体導入管13の気体導入口1
32Lから、空気または窒素などの不活性ガスを有底中
空品lの中空部15に圧入する。気体か圧入されたこと
により、有底中空品lの中空部15内の圧力が上昇し、
キャップ11を押し上げる。このとき、上記の導入気体
を0.1〜3 kg/Cl11!(ゲージ圧)程度の圧
力で圧入すると、有底中空品lからキャップ11を取り
外すことができる。
32Lから、空気または窒素などの不活性ガスを有底中
空品lの中空部15に圧入する。気体か圧入されたこと
により、有底中空品lの中空部15内の圧力が上昇し、
キャップ11を押し上げる。このとき、上記の導入気体
を0.1〜3 kg/Cl11!(ゲージ圧)程度の圧
力で圧入すると、有底中空品lからキャップ11を取り
外すことができる。
また、上述のキャップを取り外す操作を、第2図に示す
ように、水槽16を用いて水中17で行うと、メツキを
施した有底中空品Iの傷発生防止に有効である。
ように、水槽16を用いて水中17で行うと、メツキを
施した有底中空品Iの傷発生防止に有効である。
さらに、第3図はメツキ終了後、キャップを取り外す操
作を自動化及び連続化するための装置の概略図である。
作を自動化及び連続化するための装置の概略図である。
この装置は、導入気体貯留容器19と圧力調整器20と
バルブ21と気体導入ライン22からなっている。また
、キャップ11の気体導入管13には、第4図に示すよ
うに自在継手18を取り付けて、気体導入ライン22に
着脱自在に接続できるようになっている。
バルブ21と気体導入ライン22からなっている。また
、キャップ11の気体導入管13には、第4図に示すよ
うに自在継手18を取り付けて、気体導入ライン22に
着脱自在に接続できるようになっている。
メツキ終了後、自在継手18を気体導入ライン22に接
続し、圧力調整器20でOl〜3.0kg/am’ (
ゲージ圧)に調整した導入気体貯留容器19からの気体
をバルブ21の開閉操作により被メツキ物である有底中
空品1の中空部へ圧入し、水槽16の水中17でキャッ
プ11を有底中空品1から取り外す。
続し、圧力調整器20でOl〜3.0kg/am’ (
ゲージ圧)に調整した導入気体貯留容器19からの気体
をバルブ21の開閉操作により被メツキ物である有底中
空品1の中空部へ圧入し、水槽16の水中17でキャッ
プ11を有底中空品1から取り外す。
このようにして第一番目のメツキ製品を得た後、気体導
入ライン22から自在継手18を抜脱してキャップ11
を取り外し、次に、同じ方法で外側面にのみメツキを施
した、第2番目の有底中空品1のキャップ11の自在継
手18を気体導入ライン22に接続する。それから第2
番目の有底中空品lの中空部へ気体を圧入し、水槽16
の水中17でキャップを取り外す。このようにして、メ
ツキを施された有底中空品lからキャップ11を取り外
す操作を繰り返して行い、メツキ製品を連続して得るこ
とができる。
入ライン22から自在継手18を抜脱してキャップ11
を取り外し、次に、同じ方法で外側面にのみメツキを施
した、第2番目の有底中空品1のキャップ11の自在継
手18を気体導入ライン22に接続する。それから第2
番目の有底中空品lの中空部へ気体を圧入し、水槽16
の水中17でキャップを取り外す。このようにして、メ
ツキを施された有底中空品lからキャップ11を取り外
す操作を繰り返して行い、メツキ製品を連続して得るこ
とができる。
また有底中空品lの中空部に充填水等の液体23を充満
させたり、気体を充填して陽圧にしながらメツキを施す
と、耐熱性及び耐圧性の悪い素材へのメツキに有効であ
るほかに、メツキ液の浸入防止及び導入気体量の低減等
の効果がある。
させたり、気体を充填して陽圧にしながらメツキを施す
と、耐熱性及び耐圧性の悪い素材へのメツキに有効であ
るほかに、メツキ液の浸入防止及び導入気体量の低減等
の効果がある。
さらに、メツキの場合、メツキ液の撹拌のためにバブリ
ングを行うことがあるが、バブリング用の気体を導入ガ
スに利用することもできる。また、キャップ11の取り
外しには気体圧力だけでなく水圧等も利用できる。
ングを行うことがあるが、バブリング用の気体を導入ガ
スに利用することもできる。また、キャップ11の取り
外しには気体圧力だけでなく水圧等も利用できる。
なおキャップは先端か縮径されたテーパー状の栓体にす
るとその脱着が容易になることは勿論である。
るとその脱着が容易になることは勿論である。
また本発明の表面処理法は、上述のようにメツキに限ら
ず塗装、電解研磨等にも使用可能である。
ず塗装、電解研磨等にも使用可能である。
[実施例]
ABS樹脂製有底中空品における無電解N+メツキの実
施例を示す。無電解Niメツキ方法は通常、ABS樹脂
に用いられる方法で行った。
施例を示す。無電解Niメツキ方法は通常、ABS樹脂
に用いられる方法で行った。
キャップにはシリコン栓を用い、貫通孔を開け、気体導
入管としてナイロン製のチューブを取り付け、チューブ
の先端に継手を取り付けた。
入管としてナイロン製のチューブを取り付け、チューブ
の先端に継手を取り付けた。
次に、被メツキ物であるABS樹脂製有底中空品に、上
記のシリコン栓をメツキ途中で外れないようにできるだ
け強く押し込み、無電解Niメツキを行った。この時、
被メツキ物であるABS樹脂製有底中空品の中空部はシ
リコン栓で密閉しており、内側面とメツキ液との接触が
ないため外側面にのみ無電解Niメツキを施すことがで
きた。
記のシリコン栓をメツキ途中で外れないようにできるだ
け強く押し込み、無電解Niメツキを行った。この時、
被メツキ物であるABS樹脂製有底中空品の中空部はシ
リコン栓で密閉しており、内側面とメツキ液との接触が
ないため外側面にのみ無電解Niメツキを施すことがで
きた。
さらにメツキ終了後、水洗槽の水中で下記の操作により
シリコン栓を取り外した。
シリコン栓を取り外した。
まず、気体導入管の先端の継手に窒素ガス導入ラインの
チューブを接続し、被メツキ物を水中に浸漬したままガ
スポンへから窒素ガスを0 、2 kg/em’の圧力
で導入して、導入した窒素ガスの圧力により被メツキ物
からシリコン栓を取り外した。
チューブを接続し、被メツキ物を水中に浸漬したままガ
スポンへから窒素ガスを0 、2 kg/em’の圧力
で導入して、導入した窒素ガスの圧力により被メツキ物
からシリコン栓を取り外した。
以上の方法で、外側面にのみ無電解NiメツキされたA
BS樹脂製有底中空品を得ることかできた。
BS樹脂製有底中空品を得ることかできた。
かくして得られたメツキABS製樹脂製有底中空品は、
その外側面には汚れや傷がなく、美しい仕上がり面とな
っていた。また、キャップの取り外しも瞬時に行え、生
産性も良好であった。
その外側面には汚れや傷がなく、美しい仕上がり面とな
っていた。また、キャップの取り外しも瞬時に行え、生
産性も良好であった。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の表面処理法によれば、マス
キング剤を使用せずに片面メツキができるため、作業時
間を大幅に短縮できる上、メツキ必要部とメツキネ要部
の境目のメツキを常に良く仕上げることができる。
キング剤を使用せずに片面メツキができるため、作業時
間を大幅に短縮できる上、メツキ必要部とメツキネ要部
の境目のメツキを常に良く仕上げることができる。
また、有底中空品を単一材質で形成できるので材料コス
ト、及び成形コストか安くなる。
ト、及び成形コストか安くなる。
あるいはまた、キャップの取り外しは気体圧力を利用す
るため被メツキ物に傷、汚れ等の付着を防止することが
でき、労力もほとんど必要としない。
るため被メツキ物に傷、汚れ等の付着を防止することが
でき、労力もほとんど必要としない。
さらに自動化及び連続化が可能であるので、生産性の向
上にもつながる。
上にもつながる。
また、中空部に水等の液体を充填させた場合には、冷却
しながらメツキができるので耐熱性の悪い材質へのメツ
キが可能であるほか、耐圧性の悪い材質のメツキにも有
効である。
しながらメツキができるので耐熱性の悪い材質へのメツ
キが可能であるほか、耐圧性の悪い材質のメツキにも有
効である。
第1図は本発明の表面処理法で用いられるキャップによ
って有底中空品を密閉した状態を示した断面図、第2図
は本発明でのキャップを取り外す操作を水中で行う状態
を示した図、第3図はキャップを取り外す装置を示した
概略図、第4図は気体導入管に接続した継手の断面図、
第5図ないし第8図はいずれも従来の方法の例を示す断
面図である。 l ・・・有底中空品、 ・・・キャップ− ■ 5・・・中空部、 9・・・導入気体貯留容器。
って有底中空品を密閉した状態を示した断面図、第2図
は本発明でのキャップを取り外す操作を水中で行う状態
を示した図、第3図はキャップを取り外す装置を示した
概略図、第4図は気体導入管に接続した継手の断面図、
第5図ないし第8図はいずれも従来の方法の例を示す断
面図である。 l ・・・有底中空品、 ・・・キャップ− ■ 5・・・中空部、 9・・・導入気体貯留容器。
Claims (1)
- 金属あるいは合成樹脂等で成形された有底中空品の開口
部に液体導入口を有するキャップをした後、その外側面
にのみ表面処理を施し、ついで表面処理終了後、有底中
空品内部に流体導入口を介して流体を圧入してキャップ
を取り外すことを特徴とする表面処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26804690A JPH04143290A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 表面処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26804690A JPH04143290A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 表面処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143290A true JPH04143290A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17453132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26804690A Pending JPH04143290A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 表面処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11111595B2 (en) | 2016-02-18 | 2021-09-07 | Nippon Steel Corporation | Apparatus for electrolytic etching and dissolution and method for extracting metal compound particles |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26804690A patent/JPH04143290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11111595B2 (en) | 2016-02-18 | 2021-09-07 | Nippon Steel Corporation | Apparatus for electrolytic etching and dissolution and method for extracting metal compound particles |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4744561B2 (ja) | ナットねじ部の表面処理用ジグ | |
| NZ508740A (en) | Ultrasonic and electrolytic cleaning apparatus for removal of synthetic resin from metallic dies | |
| ATE54681T1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum elektrochemischen polieren der innenflaechen von rohren. | |
| TW200631089A (en) | Cleaning apparatus, coating and developing apparatus and cleaning method | |
| CN109763161A (zh) | 汽车配件电泳涂装工艺 | |
| JPH04143290A (ja) | 表面処理法 | |
| US4223782A (en) | Contact lens cleaning and rinsing device and method | |
| US6041797A (en) | Apparatus for cleaning a vacuum drum | |
| ATE150804T1 (de) | Verfahren zum reinigen von metallischen werkstücken | |
| US5389227A (en) | Electroforming mandrels | |
| JPS61177731A (ja) | 半導体装置用塗布剤供給治具 | |
| JPH07197268A (ja) | 面ファスナーのメッキ装置 | |
| US20170342587A1 (en) | Object processing by conversion coating | |
| JPH02290994A (ja) | メッキ用マスキング治具 | |
| JP3127988B2 (ja) | 鋼管の外面溶融金属メッキ方法 | |
| JPS636637B2 (ja) | ||
| JPH01240694A (ja) | 狭隙空間部分に対するメッキ方法 | |
| JPS6024586B2 (ja) | 半導体装置モ−ルド後の外部リ−ドのめつき前処理方法 | |
| KR101983557B1 (ko) | 침탄열처리 방지를 위한 리벳의 부분 동도금방법 | |
| SU804010A1 (ru) | Способ очистки внутренних поверхностейпОлыХ издЕлий | |
| CA3150390A1 (en) | Masking and sealing system for multi-step surface treatment | |
| JPH03191095A (ja) | ワークの表面処理方法 | |
| JPS58122196A (ja) | 鋼構造物の補修溶接方法 | |
| JPS63130312A (ja) | 樹脂成形品の抗菌処理方法 | |
| JPS6256596A (ja) | 袋形状品のめつき方法 |