JPH04143368A - スラブ補強方法とスラブ補強構造 - Google Patents
スラブ補強方法とスラブ補強構造Info
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- JPH04143368A JPH04143368A JP26685290A JP26685290A JPH04143368A JP H04143368 A JPH04143368 A JP H04143368A JP 26685290 A JP26685290 A JP 26685290A JP 26685290 A JP26685290 A JP 26685290A JP H04143368 A JPH04143368 A JP H04143368A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 11
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スラブコンクリートに補強構造を施すスラブ
補強方法とスラブ補強構造乙こ関する。
補強方法とスラブ補強構造乙こ関する。
(従来の技術)
スラブコンクリートを補強する補強構造として、スラブ
コンクリートの表面に鋼板を接着・固定するものがある
。これを第4図を参照して説明する。
コンクリートの表面に鋼板を接着・固定するものがある
。これを第4図を参照して説明する。
まず、スラブコンクリート101を構築した後、その表
面を略1m程度カットする。このカットは、スラブコン
クリート101の全面に対して行う。
面を略1m程度カットする。このカットは、スラブコン
クリート101の全面に対して行う。
次に、アンカーポル)103を複数箇所に取付ける。
一方、別途綱板105を準備して、この綱板105に上
記複数個のアンカーボルト103の位置に合わせて、貫
通孔107をあける。この作業は、スラブコンクリート
101に取付けられた複数個のアンカーボルト103の
相互間の寸法を計測して、その寸法に基づいて鋼板10
5に印をつけて行う。
記複数個のアンカーボルト103の位置に合わせて、貫
通孔107をあける。この作業は、スラブコンクリート
101に取付けられた複数個のアンカーボルト103の
相互間の寸法を計測して、その寸法に基づいて鋼板10
5に印をつけて行う。
次に、上記鋼板105をスラブコンクリート1010表
面に貼り付けて、ナット108をアンカーボルト105
に螺合させることにより固定する。
面に貼り付けて、ナット108をアンカーボルト105
に螺合させることにより固定する。
そして、予め鋼板105に取付けられている注入口10
9を介して、鋼板105とスラブコンクリート103と
の間に、接着剤としてのエポキシ樹脂111を注入する
。
9を介して、鋼板105とスラブコンクリート103と
の間に、接着剤としてのエポキシ樹脂111を注入する
。
後は、所定の養生期間(例えば、24時間)をおくこと
により、所望の補強構造を完成させるものである。
により、所望の補強構造を完成させるものである。
尚、このような補強構造にあっては、綱板105のスラ
ブコンクリート101に対する固定は、アンカーポル)
103による締結力が1/3、エポキシ樹脂111よる
接着力が273である。
ブコンクリート101に対する固定は、アンカーポル)
103による締結力が1/3、エポキシ樹脂111よる
接着力が273である。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、作業が困難であるという問題があった。
これは、鋼板105をスラブコンクリート101の全面
に接着するために、スラブコンクリート101の全面に
わたってカット作業を施す必要があるからであり、又、
アンカーボルト103の打ち込み作業、鋼板105への
孔あけ作業等も困難であった。
に接着するために、スラブコンクリート101の全面に
わたってカット作業を施す必要があるからであり、又、
アンカーボルト103の打ち込み作業、鋼板105への
孔あけ作業等も困難であった。
又、上記各作業に際しては、大量の粉塵が発生し、この
大量の粉塵が外部に流出しないように、仕切りを設ける
等の作業も必要であった。
大量の粉塵が外部に流出しないように、仕切りを設ける
等の作業も必要であった。
スラブコンクリート101の全面に鋼板105を接着す
る構成であるので、スラブコンクリート101のひび割
れ、漏水、部分振動等に起因して、銅板105がスラブ
コンクリート101より剥離・落下してしまうおそれが
あった。
る構成であるので、スラブコンクリート101のひび割
れ、漏水、部分振動等に起因して、銅板105がスラブ
コンクリート101より剥離・落下してしまうおそれが
あった。
又、スラブコンクリート101の全面に鋼板105を接
着しているので、施工後にスラブコンクリート101の
劣化等を点検することができないという問題もあった。
着しているので、施工後にスラブコンクリート101の
劣化等を点検することができないという問題もあった。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、施工が容易であるとともに、大量の
粉塵の発生をなくし、施工後にスラブコンクリートの劣
化等を点検することを可能とするスラブ補強方法とスラ
ブ補強構造を提供することにある。
的とするところは、施工が容易であるとともに、大量の
粉塵の発生をなくし、施工後にスラブコンクリートの劣
化等を点検することを可能とするスラブ補強方法とスラ
ブ補強構造を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するべく本願発明によるスラブ補強方法
は、補強鋼板、この補強鋼板をスラブコンクリートに接
着する第1接着鋼板、補強鋼板の反スラブコンクリート
側に接着される第2接着鋼板に所定径のアンカーボルト
用孔を予めあけておく工程と、これと同時に又は前後し
てスラブコンクリートの補強側端面の所定位置に点在す
る接着部に所定厚さでカットを施す工程と、第1接着鋼
板及び第2接着鋼板に接着剤を塗布する工程と、第1接
着鋼板、補強綱板、第2接着鋼板をアンカーボルトに通
してスラブコンクリートに接着するとともにナットをア
ンカーボルトに螺合して締結・固定する工程と、を具備
したことを特徴とするものである。
は、補強鋼板、この補強鋼板をスラブコンクリートに接
着する第1接着鋼板、補強鋼板の反スラブコンクリート
側に接着される第2接着鋼板に所定径のアンカーボルト
用孔を予めあけておく工程と、これと同時に又は前後し
てスラブコンクリートの補強側端面の所定位置に点在す
る接着部に所定厚さでカットを施す工程と、第1接着鋼
板及び第2接着鋼板に接着剤を塗布する工程と、第1接
着鋼板、補強綱板、第2接着鋼板をアンカーボルトに通
してスラブコンクリートに接着するとともにナットをア
ンカーボルトに螺合して締結・固定する工程と、を具備
したことを特徴とするものである。
又、本発明によるスラブ補強構造は、スラブコンクリー
トの補強側端面の所定位置に点在する接着部に接着され
る第1接着鋼板と、上記第1接着鋼板に反スラブコンク
リート側から接着される補強鋼板と、上記補強鋼板に反
スラブコンクリート側より接着される第2接着綱板と、
上記第1接着綱板、補強鋼板、第2接着銅板をスラブコ
ンクリートに締結・固定するアンカーボルト・ナット締
結具と、を具備したことを特徴とするものである。
トの補強側端面の所定位置に点在する接着部に接着され
る第1接着鋼板と、上記第1接着鋼板に反スラブコンク
リート側から接着される補強鋼板と、上記補強鋼板に反
スラブコンクリート側より接着される第2接着綱板と、
上記第1接着綱板、補強鋼板、第2接着銅板をスラブコ
ンクリートに締結・固定するアンカーボルト・ナット締
結具と、を具備したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明によるスラブ補強方法であるが、まず、補強鋼板
、第1接着鋼板、第2接着綱仮に所定径のアンカーボル
ト用孔をあける。この作業は現場で行ってもいいし、工
場で行ってもよい。
、第1接着鋼板、第2接着綱仮に所定径のアンカーボル
ト用孔をあける。この作業は現場で行ってもいいし、工
場で行ってもよい。
上記孔あけ作業と同時に又は前後して、現場のスラブコ
ンクリートにカットを施す。このカットを施す部分は、
従来のように全面ではなく、スラブコンクリートの補強
側端面の所定位置に点在する複数個の接着部である。
ンクリートにカットを施す。このカットを施す部分は、
従来のように全面ではなく、スラブコンクリートの補強
側端面の所定位置に点在する複数個の接着部である。
次に、第1接着鋼板、第2接着鋼板に接着剤を塗布する
。そして、第1接着鋼板、補強鋼板、第2接着鋼板を、
アンカーボルトに通して、スラブコンクリートに接着す
るとともに、ナットをアンカーボルトに螺合して締結・
固定する。
。そして、第1接着鋼板、補強鋼板、第2接着鋼板を、
アンカーボルトに通して、スラブコンクリートに接着す
るとともに、ナットをアンカーボルトに螺合して締結・
固定する。
又、本発明によるスラブ補強構造であるが、スラブコン
クリートの補強側端面の所定位置に点在する接着部に、
第1接着鋼板を介して補強鋼板を接着し、さらに、第2
接着綱板を接着したものである。又、それをアンカーボ
ルト・ナット締結具により締結・固定したものである。
クリートの補強側端面の所定位置に点在する接着部に、
第1接着鋼板を介して補強鋼板を接着し、さらに、第2
接着綱板を接着したものである。又、それをアンカーボ
ルト・ナット締結具により締結・固定したものである。
(実施例)
以下、第1図ないし第3図を参照して本発明の一実施例
を説明する。第1図は本実施例によるスラブ補強方法に
より補強されたスラブ補強構造を示す平面図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図は第2図の■−■矢視図
である。
を説明する。第1図は本実施例によるスラブ補強方法に
より補強されたスラブ補強構造を示す平面図、第2図は
第1図の■−■断面図、第3図は第2図の■−■矢視図
である。
まず、任意枚数の第1接着鋼板(例えば、円板状をなす
板体)1と同様の形状をなす第2接着鋼板3を同数だけ
準備する。これら第1接着鋼板1、第2接着鋼板3に、
アンカーボルト5が貫通するアンカーボルト用孔7.9
をあける。その際、アンカー・ボルト5の外径が12.
5閣とすると、(12,5+0.5 )閣程度の孔とす
る。
板体)1と同様の形状をなす第2接着鋼板3を同数だけ
準備する。これら第1接着鋼板1、第2接着鋼板3に、
アンカーボルト5が貫通するアンカーボルト用孔7.9
をあける。その際、アンカー・ボルト5の外径が12.
5閣とすると、(12,5+0.5 )閣程度の孔とす
る。
又、補強鋼板11を準備し、この補強鋼板110所定位
置に、上記アンカーボルト5が貫通するアンカーボルト
用孔13をあける。このアンカーボルト用孔13の径は
、アンカーボルト5の外径が12.5mとして、25〜
35Wm程度とする。つまり、アンカーボルト5の外径
に対して余裕をもった孔とする。
置に、上記アンカーボルト5が貫通するアンカーボルト
用孔13をあける。このアンカーボルト用孔13の径は
、アンカーボルト5の外径が12.5mとして、25〜
35Wm程度とする。つまり、アンカーボルト5の外径
に対して余裕をもった孔とする。
以上の作業は全て、工場で行うものとし、工場で加工し
た後、現場に搬入するものである。勿論、現場で加工し
てもよい。
た後、現場に搬入するものである。勿論、現場で加工し
てもよい。
一方、現場においては、スラブコンクリート15の補強
側端面の所定位置に点在する接着部を、1mm程度の厚
さでカントする。上記接着部とは、既に述べた第1接a
m板1が接着される部分である。
側端面の所定位置に点在する接着部を、1mm程度の厚
さでカントする。上記接着部とは、既に述べた第1接a
m板1が接着される部分である。
次に、力・ツトした部分であって所定位置にアンカーボ
ルト5を取付ける。アンカーボルト5の固定は、エポキ
シ樹脂を塗布しての圧入による。
ルト5を取付ける。アンカーボルト5の固定は、エポキ
シ樹脂を塗布しての圧入による。
次に、工場から現場に搬入した第1接着鋼板1、第2接
着鋼板3に接着剤としてのエポキシ樹脂17を塗布する
。その際、第1接着鋼板1については、その両面が接着
面となるので、両面にエポキシ樹脂17を塗布し、第2
接着鋼板3については、片面だけが接着面となるので、
片面のみにエポキシ樹脂17を塗布する。
着鋼板3に接着剤としてのエポキシ樹脂17を塗布する
。その際、第1接着鋼板1については、その両面が接着
面となるので、両面にエポキシ樹脂17を塗布し、第2
接着鋼板3については、片面だけが接着面となるので、
片面のみにエポキシ樹脂17を塗布する。
次に、上記第1接着鋼板1、第2接着綱板3、補強鋼板
11を、アンカーボルト5に通しながら接着していく。
11を、アンカーボルト5に通しながら接着していく。
その際、エポキシ樹脂17は完全に固まった状態にはな
いので、補強鋼板11をアンカーボルト用孔13の余裕
の範囲内で自由に移動させることができ、よって、補強
鋼板11を適宜移動させて位置の調整を行う。
いので、補強鋼板11をアンカーボルト用孔13の余裕
の範囲内で自由に移動させることができ、よって、補強
鋼板11を適宜移動させて位置の調整を行う。
位置調整が完了したら、ナツト19をアンカーボルト5
に螺合させて締結することにより、第1接着鋼板1、第
2接着鋼板3、補強鋼板11をスラブコンクリート15
に固定する。そして、ナツト19の部分にキャンプ21
を被冠して作業を完了する。
に螺合させて締結することにより、第1接着鋼板1、第
2接着鋼板3、補強鋼板11をスラブコンクリート15
に固定する。そして、ナツト19の部分にキャンプ21
を被冠して作業を完了する。
又、本実施例のスラブコンクリート15と補強鋼板11
には、点検用開口部23が形成されている。この点検用
開口部23を介して、スラブコンクリート15の劣化等
を点検する。
には、点検用開口部23が形成されている。この点検用
開口部23を介して、スラブコンクリート15の劣化等
を点検する。
以上本実施例によると次のような効果を奏することがで
きる。
きる。
まず、スラブ補強作業が大幅に容易になった。
これは、従来のように、スラブコンクリート15の全面
に補強鋼板11を接着する構成ではなく、第1接着綱板
1、第2接着鋼板3を介して部分的に接着するようにし
たとともに、補強鋼板11のアンカーボルト用孔13の
径を、アンカーボルト5の外径に対して余裕をもった大
きさにしたからである。
に補強鋼板11を接着する構成ではなく、第1接着綱板
1、第2接着鋼板3を介して部分的に接着するようにし
たとともに、補強鋼板11のアンカーボルト用孔13の
径を、アンカーボルト5の外径に対して余裕をもった大
きさにしたからである。
つまり、そのように構成することにより、スラブコンク
リート15にカットを施す面積が大幅に減少したからで
ある。又、第1接着鋼板1、第2接着鋼板3に孔7.9
をあける作業、補強綱板11に孔13をあける作業を全
て工場で行うことができるからである。
リート15にカットを施す面積が大幅に減少したからで
ある。又、第1接着鋼板1、第2接着鋼板3に孔7.9
をあける作業、補強綱板11に孔13をあける作業を全
て工場で行うことができるからである。
尚、かかる構成としても、補強構造としての補強効果は
、振動数で30%以上の補強効果がある。
、振動数で30%以上の補強効果がある。
又、現場で発生する粉塵についても、スラブコンクリー
ト15にカットを施す面積が大幅に減少したので、大幅
に減少するものであり、特に、仕切りを設けて外部への
流出を防止するようなことも不要になった。
ト15にカットを施す面積が大幅に減少したので、大幅
に減少するものであり、特に、仕切りを設けて外部への
流出を防止するようなことも不要になった。
尚、アンカーボルト5用の孔をあける場合には、ドリル
に粉塵を吸引する装置が設けられているので、粉塵が飛
散するようなことはないものである。
に粉塵を吸引する装置が設けられているので、粉塵が飛
散するようなことはないものである。
スラブコンクリート15に歪みが生しても、全面接着で
はないので、その歪みが全体に影響を与えることはなく
、第1接着鋼板1の剥離・落下ひいては補強鋼板の剥離
・落下を効果的に防止することができる。
はないので、その歪みが全体に影響を与えることはなく
、第1接着鋼板1の剥離・落下ひいては補強鋼板の剥離
・落下を効果的に防止することができる。
つまり、従来の場合には、スラブコンクリートと補強鋼
板との間に全面にわたってエポキシ樹脂が注入されてい
て、接着面が一体の構造になっているので、スラブコン
クリート15の歪みによって接着部に亀裂が生じると、
接着部全体に影響してしまうのに対して、本実施例の場
合には、接着部が点在していて縁切りされているので、
スラブコンクリート15の歪みに起因して任意の接着部
に亀裂が生じても、それが他の接着部に影響しないもの
である。
板との間に全面にわたってエポキシ樹脂が注入されてい
て、接着面が一体の構造になっているので、スラブコン
クリート15の歪みによって接着部に亀裂が生じると、
接着部全体に影響してしまうのに対して、本実施例の場
合には、接着部が点在していて縁切りされているので、
スラブコンクリート15の歪みに起因して任意の接着部
に亀裂が生じても、それが他の接着部に影響しないもの
である。
さらに、本実施例の場合には、点検用開口部23が設け
られているので、施工後にスラブコンクリート15の劣
化等を点検することができる。
られているので、施工後にスラブコンクリート15の劣
化等を点検することができる。
尚、接着部以外の場所においては、スラブコンクリート
15と補強鋼板11との間に隙間が形成された構造にな
っているが、該隙間に適宜充填剤を注入することにより
、施工後の剛性の回復を図ることができる。
15と補強鋼板11との間に隙間が形成された構造にな
っているが、該隙間に適宜充填剤を注入することにより
、施工後の剛性の回復を図ることができる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によるスラブ補強方法とスラ
ブ補強構造によると、全面接着方式ではなく接着部点在
方式にしたので、スラブ補強作業を容易にすることがで
きるとともに、補強構造を長期にわたって安定保持する
ことができる。
ブ補強構造によると、全面接着方式ではなく接着部点在
方式にしたので、スラブ補強作業を容易にすることがで
きるとともに、補強構造を長期にわたって安定保持する
ことができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図はスラブ補強構造の平面図、第2図は第1図の■−
■断面図、第3図は第2図のm〜■矢視図である。 1・・・第1接着鋼板、3・・・第2接着鋼板、5・・
・アンカーボルト、7,9.13・・・アンカーボルト
用了し11・・・補強鋼板、15・・・スラブコンクリ
ート、17・・・エポキシ樹脂(接着剤)、19・・・
ナット。
1図はスラブ補強構造の平面図、第2図は第1図の■−
■断面図、第3図は第2図のm〜■矢視図である。 1・・・第1接着鋼板、3・・・第2接着鋼板、5・・
・アンカーボルト、7,9.13・・・アンカーボルト
用了し11・・・補強鋼板、15・・・スラブコンクリ
ート、17・・・エポキシ樹脂(接着剤)、19・・・
ナット。
Claims (2)
- (1)補強鋼板、この補強鋼板をスラブコンクリートの
補強側端面の所定位置に点在する接着部に接着する第1
接着鋼板、補強鋼板の反スラブコンクリート側に接着さ
れる第2接着鋼板に所定径のアンカーボルト用孔を予め
あけておく工程と、これと同時に又は前後してスラブコ
ンクリートの接着部を所定厚さでカットする工程と、第
1接着鋼板及び第2接着鋼板に接着剤を塗布する工程と
、第1接着鋼板、補強鋼板、第2接着鋼板をアンカーボ
ルトに通してスラブコンクリートに接着するとともにナ
ットをアンカーボルトに螺合して締結・固定する工程と
、を具備したことを特徴とするスラブ補強方法。 - (2)スラブコンクリートの補強側端面の所定位置に点
在する接着部に接着される第1接着鋼板と、上記第1接
着鋼板に反スラブコンクリート側から接着される補強鋼
板と、上記補強鋼板に反スラブコンクリート側より接着
される第2接着鋼板と、上記第1接着鋼板、補強鋼板、
第2接着鋼板をスラブコンクリートに締結・固定するア
ンカーボルト・ナット締結具と、を具備したことを特徴
とするスラブ補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26685290A JPH0694734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | スラブ補強方法とスラブ補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26685290A JPH0694734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | スラブ補強方法とスラブ補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143368A true JPH04143368A (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0694734B2 JPH0694734B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17436561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26685290A Expired - Lifetime JPH0694734B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | スラブ補強方法とスラブ補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694734B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030070337A (ko) * | 2002-02-25 | 2003-08-30 | 한국건설기술연구원 | 매입형 정착장치 및 섬유보강쉬트(판)를 이용한 구조물보강공법 |
| CN102926550A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-02-13 | 北京筑福建设工程有限责任公司 | 横墙加扁钢拉杆加固砌体结构体系及其加固方法 |
| CN108868188A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-11-23 | 天津核海源科技发展有限公司 | 一种在限制条件下钢板粘结自吸附支托锁固的工具 |
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-
1990
- 1990-10-04 JP JP26685290A patent/JPH0694734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030070337A (ko) * | 2002-02-25 | 2003-08-30 | 한국건설기술연구원 | 매입형 정착장치 및 섬유보강쉬트(판)를 이용한 구조물보강공법 |
| CN102926550A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-02-13 | 北京筑福建设工程有限责任公司 | 横墙加扁钢拉杆加固砌体结构体系及其加固方法 |
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| CN108868188A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-11-23 | 天津核海源科技发展有限公司 | 一种在限制条件下钢板粘结自吸附支托锁固的工具 |
| CN108868188B (zh) * | 2018-08-22 | 2023-12-12 | 天津核海源科技发展有限公司 | 一种在限制条件下钢板粘结自吸附支托锁固的工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694734B2 (ja) | 1994-11-24 |
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