JPH04143458A - 内燃機関点火装置の電流制限回路 - Google Patents
内燃機関点火装置の電流制限回路Info
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- JPH04143458A JPH04143458A JP26512590A JP26512590A JPH04143458A JP H04143458 A JPH04143458 A JP H04143458A JP 26512590 A JP26512590 A JP 26512590A JP 26512590 A JP26512590 A JP 26512590A JP H04143458 A JPH04143458 A JP H04143458A
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Abstract
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Description
次電圧を制限するために、点火コイルの一次電流を制限
する電流制限回路に関し、特に小形化及びコストダウン
を実現した内燃機関点火装置の電流制限回路に関するも
のである。
内燃機関は複数の気筒により駆動されており、各気筒の
燃料噴射順序や点火順序等は、運転条件に応じて、EC
Uと呼ばれるマイクロコンピュータにより最適に制御さ
れている。
電遮断により決定されるが、このとき点火コイルから発
生する二次電圧は、点火プラグ問に放電火花を発生させ
るのに十分なエネルギを必要とする。又、二次電圧は、
各電子部品の耐圧に応じて、絶縁破壊が生じない程度の
エネルギに抑制されなければならない、このため、点火
コイルの一次電流は所定の値に設定されなければならな
いが、通電に必要なバッテリの電圧が運転状態等によっ
て変動するため、通常、点火装置には電流制限回路が設
けられている。
ートランジスタのペースエミッタ間電圧で動作する電流
制限回路は良く知られている。
す回路図である。
、(2)はバッテリ(1)に接続された点火コイル、(
2g)及び(2b)は点火コイルの一次巻線及び二次巻
線、(3)は二次巻線(2b)とグランドとの間に挿入
された放at極からなる点火プラグ、(4)は一次巻線
(2a)に接続されたパワートランジスタ、(5)はバ
ッテリ(1)とパワートランジスタ(4)のベースとの
間に挿入された抵抗器、(6)はパワートランジスタ(
4)のベースに接続された駆動トランジスタである。駆
動トランジスタ(6)はECU(図示せず)に内蔵され
ている。
スとの間に設けられた電流制限回路であり、パワートラ
ンジスタ(4)に流れる一次電流■1に対応した検出電
圧Voを生成する検出抵抗器(11)と、検出電圧VD
に対する基準電圧v1を生成する基準電圧発生部(12
)と、基準電圧vIlと検出電圧Vaとの偏差に応じて
パワートランジスタ(4)のベース電流!1.からシン
ク電流Isを吸い込む差動アンプ(20)とを備えてい
る。このうち、基準電圧発生部(12)及び差動アンプ
(2o)はモノリシックICで構成されている。
ミッタとグランドとの間に挿入されており、検出電圧v
0は、差動アンプ(2o)の検出側の入力端子(−)に
印加されている。一方、基準電圧vIlは、差動アンプ
(20)の基準側の入力端子(+)に入力されている。
ースエミッタ間の電圧と検出抵抗器(11)の両端間電
圧との和により駆動されており、シンク電流Isを吸い
込む出力端子Sは、パワートランジスタ(4)のベース
に接続されている。
)は、点火コイル(2)に対するパワースイッチを構成
している。
る。
ベースに接続された定電流源、(12b)及び(12c
)は定電流源(12a)とグランドとの間に挿入された
トランジスタ、rl及びr2は温度補償用の抵抗器であ
り、これらの定電流源(12a)、トランジスタ(12
b)、(12c)、抵抗器r1及びr2は基準電圧発生
部(12)を構成している。
士が接続されており、トランジスタ(12b)はベース
コレクタ間が短絡されてダイオード接続となっている。
ッタは、抵抗器r2を介して差動アンプ(20)の基準
側の入力端子(+)に接続されている。このような構成
の基準電圧発生部(12)は、レベルは低いが高精度で
バラツキが抑制された基準電圧■、を発生する回路とし
て良く知られている。
検出側の入力端子(−)に入力するための分圧抵抗器、
(15)及び(16)はパワートランジスタ(4)のベ
ースと分圧抵抗器(13)及び(14)の接続点との間
に直列接続された抵抗器及びコンデンサである。これら
の抵抗器(13)〜(15)及びコンデンサ(16)は
、位相調整手段を構成しており、外付部品となっている
。
ランジスタ、(22)はベースが検出側の入力端子(−
)となるトランジスタ、(23)はトランジスタ(21
)にコレクタ同士で接続されたトランジスタ、(24)
はトランジスタ(22)にコレクタ同士で接続されたト
ランジスタ、(25)はコレクタが出力端子Sとなる出
力トランジスタ、(26)は基準側の入力端子(+)に
挿入され且つ定電流源に接続された増幅トランジスタ、
(27)は検出側の入力端子(−)に挿入され且つ定電
流源に接続された増幅トランジスタであり、これらのト
ランジスタ(21)〜(27)は差動アンプ(20)を
構成している。
点Aで接続されている。pnp形のトランジスタ(23
)及び(24)は、共にエミッタがパワートランジスタ
(4)のベースに接続され且つベースが互いに接続され
て、カレントミラーを構成している。トランジスタ〈2
4〉のベースコレクタ間は短絡されている。出力トラン
ジスタ(25)のベースは、トランジスタ(21)及び
(23)のコレクタ接続点に接続され、エミッタはグラ
ンドに接地されている。対称的に設置された増幅トラン
ジスタ(26)及び(27)のベースは、それぞれ基準
側の入力端子(+)及び検出側の入力端子(−)となっ
ている。
燃機関点火装置の電流制限回路の動作について説明する
。
U内の駆動トランジスタ(6)がオフすると、バッテリ
(1)からの電源電圧V、が抵抗器(5)を介してパワ
ートランジスタ(4)のベースに印加される。
点火コイル(2)の一次巻線(2a)からパワートラン
ジスタ(4)のコレクタエミッタ間に一次電流I、が流
れ始める。この一次電流I+は、微小抵抗値の検出抵抗
器(11)にも流れ、電圧降下による検出電圧Voを発
生させる。検出電圧VDは、分圧抵抗器(13)及び(
14)により分圧されて検出側の入力端子(−)に印加
される。
一次電流11に対応した検出電圧VDが基準電圧vれと
一致するように、パワートランジスタ(4)のベース電
流1.を制御する。即ち、検出電圧V。
動アンプ(20)を介してシンク電流Isを吸い込み、
ベース電流I 14を減少させる。これにより、一次電
流I、は所定の基準電圧■勇に対応した電流値に制御さ
れる。
スタ(12b)及び(12c)に分流された定電流が流
れているため、基準電圧v、lは定電圧に保持される。
ンジスタ(12b)及び(12c)のペースエミッタ間
電圧の偏差(分流比により決定される)に相当する電圧
(100〜200mV程度)が発生する。この基準電圧
V、lは、一次電流I、が所定の制限電流値に達したと
きの検出電圧V。に対応するように設定され、差動アン
プ(20)は、分圧された検出電圧■。と基準電圧V7
とが一致したときに、その状態を保持するように動作す
る。
21)の動作電圧以下の微小電圧であるため、npn形
のトランジスタ(21)のベースに直接印加すると、差
動アンプ(20)が動作できない、従って、増幅トラン
ジスタ(26)により基準電圧V@のレベルをシフトす
ると共に、同様の増幅トランジスタ(27)により、分
圧された検出電圧vpのレベルをシフトする。
ると、差動アンプ(20)内の基準側の入力端子(+)
の電圧が一定であるのに対し、検出側の入力端子(−)
の電圧が上昇する。従って、トランジスタ(22)はオ
ン方向に向かい、トランジスタ(21)及び(22)の
接続点Aの電圧が上昇するため、トランジスタ(21)
はオフ方向に向がう。
及び(24)は、互いに同じ電流を流そうとするので、
トランジスタ(21)がオフ方向に向かうと、トランジ
スタ(23)から出力トランジスタ(25)に流れ込む
電流が増加する。
t;:応して、パワートランジスタ(4)のベース電流
114からシンク電流Isを吸い込み、一次電流11を
減少させて基準電圧vRに対応した所定電流値に制御す
る。
還閉ループを構成する電流制限回路(10)は、差動ア
ンプ(20)に増幅トランジスタ(26)及び(27)
が挿入されているため、非常に大きな利得を有している
0通常、電流制限回路(10)の利得が1より大きく、
且つ、帰還信号の位相推移が180°以上に大きい場合
、電流制限回路(10)の発振が起こることが知られて
いる。従って、第3図の電流制限回路(10)を実際に
動作させた場合、点火コイル(2)の種類等、パワート
ランジスタ(4)のコレクタの負荷条件によっては発振
が起こる場合がある。
ンデンサ(16)を挿入して、検出電圧Voの位相推移
を180°以下に補償している。
、微小電圧の基準電圧■れを発生させているため、差動
アンプ(20)を動作させるために増幅トランジスタ(
26)及び(27)を設ける必要があった。又、電流制
限回路(10)のループゲインが大きくなることから、
発振を防止するために、検出電圧■。の位相調整手段を
設ける必要があり、小形化及びコストダウンを実現する
ことができないという問題点があった。
たもので、増幅トランジスタ及び位相調整手段を不要と
して、小形化及びコストダウンを実現した内燃機関点火
装置の電流制限回路を得ることを目的とする。
、基準電圧発生部に、第1の定電流源と、第1の定電流
源に接続されたダイオード接続構造の第1のトランジス
タとを設け、差動アンプの検出側の入力端子側に、第1
の定電流源より電流値の小さい第2の定電流源と、第2
の定電流源に接続されたダイオード接続構造の第2のト
ランジスタとを設け、第1のトランジスタから得られる
第1の基準電圧を基準側の入力端子に印加し、検出電圧
と第2のトランジスタから得られる第2の基準電圧との
加算電圧を検出側の入力端子に印加するようにしたもの
である。
タにより高レベルの第1の基準電圧を発生すると共に、
第1の基準電圧より低い第2の基準電圧を検出電圧に加
算した電圧を第1の基準電圧と一致させる。これにより
、増幅トランジスタを不要にすると共に、電流制限回路
のループゲインを小さくして発振を防止し、外付部品を
不要にする。
図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、(4)、
(10)、(11)、(12)及び(2o)〜(25)
は前述と同様のものである。又、図示しない構成は第2
図に示した通りである。
された第1の定電流源、(12e)は第1の定電流源(
12d)に接続されたダイオード接続構造の第1のトラ
ンジスタ、(12f)は定電流源(12d)と第1のト
ランジスタ(12e)との間に挿入されたダイオード接
続構造のトランジスタ、R1及びR2はトランジスタ(
12f)のベースエミッタ間に接続された抵抗器であり
、これらの定電流源(12d)、トランジスタ(12e
)、(12f)、抵抗器R1及びR2は基準電圧発生部
(12)を構成している。又、トランジスタ(12f)
、抵抗器R3及びR2は温度補償手段を構成している。
電圧■、は、温度補償用の抵抗器R2を介して基準側の
入力端子(+)に印加されている。
フォロアによりダーリントン接続された出力トランジス
タであり、コレクタが出力トランジスタ(25)のコレ
クタに接続され、エミッタがグランドに接地されている
。
れた第2の定電流源であり、電流値が第1の定電流源(
12d)より小さく設定されている。 (31)は第2
の定電流源(30)に接続されたダイオード接続構造の
第2のトランジスタであり、第2のトランジスタ(31
)から得られる第2の基準電圧は検出電圧VDとの加算
電圧となって検出側の入力端子(−)に印加されている
。これら第2の定電流源(30)及び第2のトランジス
タ(31)は、差動アンプ(20)の検出側の入力端子
(−)側に設けられている。
て説明する。
トランジスタ(25)のベース電流が上昇すると、出力
トランジスタ(25)が動作して、ダーリントン接続さ
れた出力トランジスタ(28)が動作する。
)及び(28)に流れる電流の和となり、出力トランジ
スタ(25)及び(28)の電流増幅率の積に依存した
大電流となり、ベース電流1114が大電流であっても
、十分抑制することができる。この場合、差動アンプ(
20)の最低動作電圧を確保するため、出力トランジス
タ(25)及び(28)のエミッタセル面積を拡大して
、単位面積当りの電流密度を小さくする必要がある。
0)の各電流値I12及び■、。は、112>13゜ であるため、各電流Il!及び■、。が流れる第1のト
ランジスタ(12e)及び第2のトランジスタ(31)
の各ペースエミッタ間電圧、即ち、第1の基準電圧■8
及び第2の基準電圧v−′は、 V、>V。
(30)の電−流比に比例し、比例定数をKとすれば、
V−V* = K ・I 12/ I s。
)に印加され、第2の基準電圧■、′は、検出電圧■。
れる。従って、差動アンプ(20)は、v@=v+t’
+vD となるように動作する。
続された各トランジスタ(12e)及び(31)により
十分大きな電圧値に設定されるので、差動アンプ(20
)に信号増幅手段を設ける必要はない。
くすることができるので、たとえパワートランジスタ(
4)のコレクタの負荷条件が変化したとしても、位相調
整手段なしで発振を防止することができる。
次電流I、の制限値及び検出抵抗器(11)の抵抗値等
の種々の条件に応じて適切に設定される。
1の定電流源と、第1の定電流源に接続されたダイオー
ド接続構造の第1のトランジスタとを基準電圧発生部に
設け、差動アンプの検出側の入力端子側に、第1の定電
流源より電流値の小さい第2の定電流源と、第2の定電
流源に接続されたダイオード接続構造の第2のトランジ
スタとを設け、第1のトランジスタから得られる第1の
基準電圧を基準側の入力端子に印加し、検出電圧と第2
のトランジスタから得られる第2の基準電圧との加算電
圧を検出側の入力端子に印加するようにしたので、高レ
ベルの基準電圧を発生すると共に電流制限回路のループ
ゲインを小さくすることができる。従って、増幅トラン
ジスタ及び発振防止用の外付部品を不要にすると共に発
振を防止することができ、小形化及びコストダウンを実
現した内燃機関点火装置の電流制限回路が得られる効果
がある。
般的な内燃機関点火装置の電流制限回路を示す回路図、
第3図は従来の電流制限回路を示す回路図である。 (1)・・・バッテリ (2)・・・点火コイル
(2a)・・・一次巻線 (2b)・・・二次巻
線(3)・・・点火プラグ (4)・・・パワートランジスタ (6)・・・駆動トランジスタ (10)・・・電流制限回路 (11)・・・検出抵
抗器(12)・・・基準電圧発生部 (12d)・・・第1の定電流源 (12e)・・・第1のトランジスタ (20)・・・差動アンプ (25)、(28)・・・出力トランジスタ(30)・
・・第2の定電流源 〈31〉・・・第2のトランジスタ ■o・・・検出電圧 ■ハ・・・第1の基準電圧
Ia4・・・パワートランジスタのベース電流Is・・
・シンク電流 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッテリに接続された一次巻線及び二次巻線を有する点
火コイルと、 前記二次巻線に接続された点火プラグと、 前記一次巻線に接続されたパワートランジスタと、 前記バッテリと前記パワートランジスタのベースとの接
続点に接続された駆動トランジスタと、前記パワートラ
ンジスタのエミッタとベースとの間に設けられた電流制
限回路とを備え、 前記電流制限回路が、 前記一次巻線から前記パワートランジスタに流れる電流
に対応した検出電圧を出力する検出抵抗器と、 前記検出電圧に対する基準電圧を生成する基準電圧発生
部と、 前記基準電圧と前記検出電圧との偏差に応じて前記パワ
ートランジスタのベース電流からシンク電流を吸い込む
差動アンプとを含み、 前記差動アンプが、 前記基準電圧が印加される基準側の入力端子と、前記検
出電圧が印加される検出側の入力端子と、前記基準電圧
と前記検出電圧との偏差に応じて前記シンク電流を吸い
込むための出力トランジスタと、 を含む内燃機関点火装置の電流制限回路において、 前記基準電圧発生部に、 第1の定電流源と、 この第1の定電流源に接続されたダイオード接続構造の
第1のトランジスタとを設け、 前記差動アンプの検出側の入力端子側に、 前記第1の定電流源より電流値の小さい第2の定電流源
と、 この第2の定電流源に接続されたダイオード接続構造の
第2のトランジスタとを設け、 前記第1のトランジスタから得られる第1の基準電圧を
前記基準側の入力端子に印加し、前記検出電圧と前記第
2のトランジスタから得られる第2の基準電圧との加算
電圧を前記検出側の入力端子に印加するようにしたこと
を特徴とする内燃機関点火装置の電流制限回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265125A JPH0833152B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 内燃機関点火装置の電流制限回路 |
| US07/769,320 US5199407A (en) | 1990-10-04 | 1991-10-01 | Current limiter in an ignition apparatus for an internal combustion engine |
| DE4133016A DE4133016C2 (de) | 1990-10-04 | 1991-10-04 | Strombegrenzer in einer Zündvorrichtung für Verbrennungsmotoren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265125A JPH0833152B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 内燃機関点火装置の電流制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143458A true JPH04143458A (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0833152B2 JPH0833152B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17412969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265125A Expired - Lifetime JPH0833152B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 内燃機関点火装置の電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833152B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148061A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用点火装置 |
| JP2016089813A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | ローム株式会社 | イグナイタおよび車両、イグニッションコイルの制御方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2265125A patent/JPH0833152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148061A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用点火装置 |
| JP2016089813A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | ローム株式会社 | イグナイタおよび車両、イグニッションコイルの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833152B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
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