JPS6286417A - 電圧調整回路 - Google Patents
電圧調整回路Info
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- JPS6286417A JPS6286417A JP61236989A JP23698986A JPS6286417A JP S6286417 A JPS6286417 A JP S6286417A JP 61236989 A JP61236989 A JP 61236989A JP 23698986 A JP23698986 A JP 23698986A JP S6286417 A JPS6286417 A JP S6286417A
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- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 3
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/125—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M3/135—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M3/137—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/575—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices characterised by the feedback circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1種類の導電型のトランジスタと、抵抗とを
以って構成しうる電圧調整回路であって、共通端子に接
続され、供給される電圧よりも小さな電圧を生じる基準
電圧源と、 入力端子と出力端子との間に配置した負荷素子と、 基準電圧と前記の出力端子における電圧の関数である電
圧とを比較し、前記の負荷素子を制御する第1の比較回
路吉を具える電圧調整回路に関するものである。
以って構成しうる電圧調整回路であって、共通端子に接
続され、供給される電圧よりも小さな電圧を生じる基準
電圧源と、 入力端子と出力端子との間に配置した負荷素子と、 基準電圧と前記の出力端子における電圧の関数である電
圧とを比較し、前記の負荷素子を制御する第1の比較回
路吉を具える電圧調整回路に関するものである。
このような電圧調整回路はジ・ぺ・エミッシエン(J、
P、 Oehmict+en)著の木″エンプロア・
ラショネル・ド・ザーキュイット・インデグレ(1′i
mplo+rat、1onnal des circ旧
t、s int5gri’:s) ”の第461〜46
9頁に記載されており既知である。高安定性の低電圧源
は特にトランジスタおよび抵抗のみを有する回路によっ
て得られ、この回路は一般に“バンドギャップ基準″レ
ギニレータと称されている。
P、 Oehmict+en)著の木″エンプロア・
ラショネル・ド・ザーキュイット・インデグレ(1′i
mplo+rat、1onnal des circ旧
t、s int5gri’:s) ”の第461〜46
9頁に記載されており既知である。高安定性の低電圧源
は特にトランジスタおよび抵抗のみを有する回路によっ
て得られ、この回路は一般に“バンドギャップ基準″レ
ギニレータと称されている。
この回路は代表的に1.26Vの電圧を生じ、この電圧
に対するその温度係数は零である。
に対するその温度係数は零である。
このような電圧源の種々の例はグレイ(Gray)およ
びメイヤー(Meyer)代著の本゛アナリシス・アン
ド・デザイン・オブ・アナログ・インテグレーテット−
サーキュイッツ(Analysis & Design
ofanalogintegrat、ed cirC
uits) ”の第258〜261頁に記載されている
。数ボルトの調整電圧を必要とする場合には、数ボルト
のこの調整電圧が現れる出力端子に分圧器ブリッジ回路
を接続し、差動回路により基準電圧と比較しうる]、
262Vの分圧電圧を(号、これにより出力電圧を調整
しうるようにするのが一般的である。しかし、]/nの
分圧比を有する−1−述した分圧器は誤差電圧をもnで
分圧する為、調整精度が同程度に減少する。
びメイヤー(Meyer)代著の本゛アナリシス・アン
ド・デザイン・オブ・アナログ・インテグレーテット−
サーキュイッツ(Analysis & Design
ofanalogintegrat、ed cirC
uits) ”の第258〜261頁に記載されている
。数ボルトの調整電圧を必要とする場合には、数ボルト
のこの調整電圧が現れる出力端子に分圧器ブリッジ回路
を接続し、差動回路により基準電圧と比較しうる]、
262Vの分圧電圧を(号、これにより出力電圧を調整
しうるようにするのが一般的である。しかし、]/nの
分圧比を有する−1−述した分圧器は誤差電圧をもnで
分圧する為、調整精度が同程度に減少する。
本発明の目的は、出力電圧の変化を基準電圧と直接比較
し、従って出力電圧の安定性がJi(〆((電圧の安定
性と同程度であり、ツェナーダイオードを用いずにトラ
ンジスタおよび抵抗のみを用いており、更にトランジス
タはすべて同一導電パリであり且つ例えば酸化物分離集
積回路技術で構成しうろようにした電圧調整回路を提供
せんとするにある。
し、従って出力電圧の安定性がJi(〆((電圧の安定
性と同程度であり、ツェナーダイオードを用いずにトラ
ンジスタおよび抵抗のみを用いており、更にトランジス
タはすべて同一導電パリであり且つ例えば酸化物分離集
積回路技術で構成しうろようにした電圧調整回路を提供
せんとするにある。
集積回路として構成しうる上述した電圧調整回路は例え
ば、周波数を極めて安定にする発振?:)、特にビデオ
信号により高周波搬送波を変調しているビデオレコーダ
に用いられている発振器の電力供給用に用いることがで
きる。
ば、周波数を極めて安定にする発振?:)、特にビデオ
信号により高周波搬送波を変調しているビデオレコーダ
に用いられている発振器の電力供給用に用いることがで
きる。
本発明は、1種類の導電型のトランジスタと、抵抗とを
以って構成しろる電圧調整回路であって、共通端子に接
続され、供給される電圧よりも小さな電圧を生じる基準
電圧源と、 入力端子と出力端子との間に配置した負荷素子と、 基準電圧と前記の出力端子における電圧の関数である電
圧とを比較し、前記の負荷素子を制御する第1の比較回
路とを具える電圧調整回路において、 この電圧調整回路は更に、 前記の基準電圧源と前記の共通端子との間に配置した抵
抗ブリッジ回路と、 ベースがこの抵抗ブリッジ回路の1つの抵抗の一端に接
続されエミッタが電流源に接続された第1トランジスタ
およびベースが前記の1つの抵抗の他端に接続されエミ
ッタが抵抗を経て前記の第1トランジスタのエミッタに
接続された第2トランジスタを有する差動回路と を具えており、 前記の第2トランジスタのコレクタは抵抗を経て前記の
出力端子に接続され、前記の出力端子における電圧に依
存する前記の電圧を生じるようになっていることを特徴
とする。
以って構成しろる電圧調整回路であって、共通端子に接
続され、供給される電圧よりも小さな電圧を生じる基準
電圧源と、 入力端子と出力端子との間に配置した負荷素子と、 基準電圧と前記の出力端子における電圧の関数である電
圧とを比較し、前記の負荷素子を制御する第1の比較回
路とを具える電圧調整回路において、 この電圧調整回路は更に、 前記の基準電圧源と前記の共通端子との間に配置した抵
抗ブリッジ回路と、 ベースがこの抵抗ブリッジ回路の1つの抵抗の一端に接
続されエミッタが電流源に接続された第1トランジスタ
およびベースが前記の1つの抵抗の他端に接続されエミ
ッタが抵抗を経て前記の第1トランジスタのエミッタに
接続された第2トランジスタを有する差動回路と を具えており、 前記の第2トランジスタのコレクタは抵抗を経て前記の
出力端子に接続され、前記の出力端子における電圧に依
存する前記の電圧を生じるようになっていることを特徴
とする。
ここに゛差動回路″とは12つのNPN )ランジス
タを有し、これらトランジスタのエミッタが直接或いは
抵抗を経て相互接続され、例えば接地されている電流源
によりこれら2つのトランジスタ間に分割した電流を供
給するようになっている回路を意味するものとする。
タを有し、これらトランジスタのエミッタが直接或いは
抵抗を経て相互接続され、例えば接地されている電流源
によりこれら2つのトランジスタ間に分割した電流を供
給するようになっている回路を意味するものとする。
更に、第1の比較回路は真の演箕増幅器ではない。その
理由は、この第1の比較回路は1種類の導電型のトラン
ジスタを以って構成する必要があり、従ってその動f′
1が制限され、従って入力端子が変化する場合に電圧調
整が完全に行われない為である。この欠点を除去する為
には、本発明による電圧調整回路が入力端子の一部を基
準電圧と比較する第2の比較回路を具えており、この第
2の比較回路は前記の負荷素子に接続され、この負荷素
子に入力端子における電圧の関数である電流を供給する
ようにする。
理由は、この第1の比較回路は1種類の導電型のトラン
ジスタを以って構成する必要があり、従ってその動f′
1が制限され、従って入力端子が変化する場合に電圧調
整が完全に行われない為である。この欠点を除去する為
には、本発明による電圧調整回路が入力端子の一部を基
準電圧と比較する第2の比較回路を具えており、この第
2の比較回路は前記の負荷素子に接続され、この負荷素
子に入力端子における電圧の関数である電流を供給する
ようにする。
更に、前記の差動回路の第1トランジスタのコレクタが
前記の第2の比較回路に接続され、この第2の比較回路
に一定電流が供給されるようにするのが適している。
前記の第2の比較回路に接続され、この第2の比較回路
に一定電流が供給されるようにするのが適している。
図面につき本発明を説明する。
図示の回路の基本構造はrj尾知であり、この回路は“
バンドキャンプ基準″″型の基準電圧源1を有する。こ
の基lμ電圧源lは零電位基準点すなわち接地点を構成
する共通端子0に接続されている。
バンドキャンプ基準″″型の基準電圧源1を有する。こ
の基lμ電圧源lは零電位基準点すなわち接地点を構成
する共通端子0に接続されている。
この基準電圧源は原理的には4つのNPN型のトランジ
スタTll T2+ T3+ Tl11 と、これらに
関連する4つの抵抗L+ R2,R3,R+sとを有し
ている。
スタTll T2+ T3+ Tl11 と、これらに
関連する4つの抵抗L+ R2,R3,R+sとを有し
ている。
トランジスタT1は、陰極が接地され陽極が抵抗R1を
経て基準電圧端子VaCに接続されているダイオードと
して接続されている。トランジスタT2のコレクタはト
ランジスタT3のベースに接続されている。
経て基準電圧端子VaCに接続されているダイオードと
して接続されている。トランジスタT2のコレクタはト
ランジスタT3のベースに接続されている。
トランジスタT3のコレクタは電流源に接続されろ。N
PN )ランジスタを使用することなしに特定の極性
を有するこのような電流源を構成するのは容易でない為
、抵抗R,8を電圧源に接続することにより構成を簡C
]^にしている。この抵抗R18はトランジスタT11
9のベースにも電流を供給しており、このトランジスタ
のコレクタは電圧源に接続され、エミッタは抵抗R1お
よびR2に電流を供給する。抵抗RI8 は定電流源で
はない為、トランジスタT3を流れる電流は変化するお
それがあり、従ってトランジスタT3のベース電流も変
化するおそれがあり、従って基7<14電圧源を不安定
とするおそれがある。
PN )ランジスタを使用することなしに特定の極性
を有するこのような電流源を構成するのは容易でない為
、抵抗R,8を電圧源に接続することにより構成を簡C
]^にしている。この抵抗R18はトランジスタT11
9のベースにも電流を供給しており、このトランジスタ
のコレクタは電圧源に接続され、エミッタは抵抗R1お
よびR2に電流を供給する。抵抗RI8 は定電流源で
はない為、トランジスタT3を流れる電流は変化するお
それがあり、従ってトランジスタT3のベース電流も変
化するおそれがあり、従って基7<14電圧源を不安定
とするおそれがある。
この影響を少なくする為に、前述したl・ランジスクT
3の代わりにダーリントン回路T5. T3を用い、こ
のダーリントン回路のトランジスタT3を出力トランジ
スタとしている。
3の代わりにダーリントン回路T5. T3を用い、こ
のダーリントン回路のトランジスタT3を出力トランジ
スタとしている。
このようにするとベース・エミック電圧の追加のオフセ
ットを生せしめる。このオフセットは、ベース・エミッ
タ接合が抵抗1(1と直列に接続されたトランジスター
゛6により補1賞される。
ットを生せしめる。このオフセットは、ベース・エミッ
タ接合が抵抗1(1と直列に接続されたトランジスター
゛6により補1賞される。
トランジスタTlaのエミッタと抵抗R2との接続点に
は約2.65Vの基準電圧が印加され、この接続点は図
面に太い実線で示すように基準電圧端子に接続されてい
る。この基準電圧はトランジスタT5およびT6が存在
する為に前述した1、 262υの電圧よりも高い。
は約2.65Vの基準電圧が印加され、この接続点は図
面に太い実線で示すように基準電圧端子に接続されてい
る。この基準電圧はトランジスタT5およびT6が存在
する為に前述した1、 262υの電圧よりも高い。
しかし基準電圧源によって供給される2、 65Vより
も可成り高い電圧が必要である。この目的の為に、トラ
ンジスタT、を用い、このトランジスタのコレクタを入
力端子端子v1 に直接、ベースを抵抗194を経てこ
の入力電圧端子V、に、エミッタを出力端子V。に接続
する。このトランジスタT4は入力端子v1 と出力端
子V。との間に配置された負荷素子を構成する。この負
荷素子は差動回路T16゜T、7によって制御される。
も可成り高い電圧が必要である。この目的の為に、トラ
ンジスタT、を用い、このトランジスタのコレクタを入
力端子端子v1 に直接、ベースを抵抗194を経てこ
の入力電圧端子V、に、エミッタを出力端子V。に接続
する。このトランジスタT4は入力端子v1 と出力端
子V。との間に配置された負荷素子を構成する。この負
荷素子は差動回路T16゜T、7によって制御される。
第1トランジスタTI6のベースは抵抗RI6を経て前
記の出力端子V。に接続されている。第2トランジスタ
T17のベースは基準電圧点に接続されている。この差
動回路は2つの電圧を、すなわち基準電圧と抵抗R,6
およびトランジスタTI8のベースの相互接続点におけ
る電圧とを比較する。後者の電圧は出力端子V。におけ
る出力電圧の関数である。
記の出力端子V。に接続されている。第2トランジスタ
T17のベースは基準電圧点に接続されている。この差
動回路は2つの電圧を、すなわち基準電圧と抵抗R,6
およびトランジスタTI8のベースの相互接続点におけ
る電圧とを比較する。後者の電圧は出力端子V。におけ
る出力電圧の関数である。
上記の相互接続点は一般には、抵抗R16と相俟って分
圧器ブリッジ回路を構成する抵抗を経て接地されている
。第1トランジスタLeのコレクタは負荷トランジスタ
T、のベースに接続され、このトランジスタT、を制御
するようになっている。従って、出力端子V。における
出力電圧が増大する傾斜にあると、トランジスタT、6
に流れる電流が、従ってトランジスタT、のベースに
接続された抵抗R1を流れる電流が増大する。従って、
トランジスりT4のベース電圧が減少し、これにより出
力電圧を減少させる。しかし前述したように、J−の回
路には、基?(I;電11:と比較した場合に分圧器ブ
リッジ回路の分圧比で分圧した誤差電圧を生じろという
欠点がある。理想的な状態は、抵抗R16の代わりに一
定の電圧降下を生じろ素子を用いた場合であろう。この
日r白の為には、ツェナーダイン(−ドを使用すること
が考えられる。しかし、このような素子はある値J[で
しか上述した一定の電圧降ドを安定にi!1ろことかで
きず、従っ−C出ツノ電圧に制限を加えろ。更にこのよ
うな素I′lま必ずしも集積化できろとは限らない。
圧器ブリッジ回路を構成する抵抗を経て接地されている
。第1トランジスタLeのコレクタは負荷トランジスタ
T、のベースに接続され、このトランジスタT、を制御
するようになっている。従って、出力端子V。における
出力電圧が増大する傾斜にあると、トランジスタT、6
に流れる電流が、従ってトランジスタT、のベースに
接続された抵抗R1を流れる電流が増大する。従って、
トランジスりT4のベース電圧が減少し、これにより出
力電圧を減少させる。しかし前述したように、J−の回
路には、基?(I;電11:と比較した場合に分圧器ブ
リッジ回路の分圧比で分圧した誤差電圧を生じろという
欠点がある。理想的な状態は、抵抗R16の代わりに一
定の電圧降下を生じろ素子を用いた場合であろう。この
日r白の為には、ツェナーダイン(−ドを使用すること
が考えられる。しかし、このような素子はある値J[で
しか上述した一定の電圧降ドを安定にi!1ろことかで
きず、従っ−C出ツノ電圧に制限を加えろ。更にこのよ
うな素I′lま必ずしも集積化できろとは限らない。
本発明は、抵抗R16の両☆;(1間の電圧のいかなる
値に対しても正しく動作する完全なツェナ−ダイオード
と同等な回路を提供するものである。この目的の為に、
3つの11(抗R19+ R2+1+ R2+ を有す
る回路をこの順序で基べIi電圧端子Vncと接地点O
との間に配置し、差動回路” l l + T I 2
を用い、この差動回路の第1トランジスタ1゛11 の
ベースを抵抗R。
値に対しても正しく動作する完全なツェナ−ダイオード
と同等な回路を提供するものである。この目的の為に、
3つの11(抗R19+ R2+1+ R2+ を有す
る回路をこの順序で基べIi電圧端子Vncと接地点O
との間に配置し、差動回路” l l + T I 2
を用い、この差動回路の第1トランジスタ1゛11 の
ベースを抵抗R。
の下側端に接続し、この第1トランジスタ1゛、1 の
エミッタを電流源l・ランジスタT15に接続し、差動
回路の第2トランジスクT1□のベースを抵抗R20の
+側端に接続し、この第2トランジスタTI2 のエミ
ッタを抵抗R11を経て第1トランジスタT目のエミッ
タに接続する。第2トランジスタT+2のコレクタは抵
抗RI6を経て出力端子V。に接続し、出力端子におけ
る電圧に依存する前記の電圧をトランジスタT 16の
ベースにfハ給するようにする。
エミッタを電流源l・ランジスタT15に接続し、差動
回路の第2トランジスクT1□のベースを抵抗R20の
+側端に接続し、この第2トランジスタTI2 のエミ
ッタを抵抗R11を経て第1トランジスタT目のエミッ
タに接続する。第2トランジスタT+2のコレクタは抵
抗RI6を経て出力端子V。に接続し、出力端子におけ
る電圧に依存する前記の電圧をトランジスタT 16の
ベースにfハ給するようにする。
この回路は以下のように動作する。すなわち、基準電圧
の一部が抵抗R2oの両端間に現れる。この抵抗[セ、
。の上側端におけろ電位はトランジスタT12のベース
−エミッタ電圧によって生じるオフセットを伴って抵抗
Rl’l の左側端に伝達され、抵抗R20の下側端に
おける電位はl・ランジスタTllのベース−エミッタ
接合を経て前記と同じオフセットを伴って抵抗R11の
右側端に伝達される。トランジスタT11 およびT1
2 はこれらのベース−エミッタ電圧が互いに等しくな
るように構成する為、抵抗R11の両端間の電圧は抵抗
R20の両端間の電圧に正確に等しい。また、抵抗RI
91 R201R2+ より成るブリッジ回路は、これ
ら;)っの抵抗がソユール効果により同程度に加熱され
るように構成する。抵抗R11を流れる電流は、トラン
ジスタT12およびT16のベースに流れろ電流を除い
て抵抗R+6 にも流れる。これらトランジスタT12
:JsよびTR6のベースに流れろ電流はこれらトラン
ジスタの利得が高い場合には小さく、川にこれらの電流
は互いに逆方向に流れる。従って、これら電流が互いに
等しく、従ゲC互いに+11殺されるように回路を構成
することができる。抵抗1(R6の両端間の電圧は、L
6/Ll (これらの符号1セ、6および1ン、。
の一部が抵抗R2oの両端間に現れる。この抵抗[セ、
。の上側端におけろ電位はトランジスタT12のベース
−エミッタ電圧によって生じるオフセットを伴って抵抗
Rl’l の左側端に伝達され、抵抗R20の下側端に
おける電位はl・ランジスタTllのベース−エミッタ
接合を経て前記と同じオフセットを伴って抵抗R11の
右側端に伝達される。トランジスタT11 およびT1
2 はこれらのベース−エミッタ電圧が互いに等しくな
るように構成する為、抵抗R11の両端間の電圧は抵抗
R20の両端間の電圧に正確に等しい。また、抵抗RI
91 R201R2+ より成るブリッジ回路は、これ
ら;)っの抵抗がソユール効果により同程度に加熱され
るように構成する。抵抗R11を流れる電流は、トラン
ジスタT12およびT16のベースに流れろ電流を除い
て抵抗R+6 にも流れる。これらトランジスタT12
:JsよびTR6のベースに流れろ電流はこれらトラン
ジスタの利得が高い場合には小さく、川にこれらの電流
は互いに逆方向に流れる。従って、これら電流が互いに
等しく、従ゲC互いに+11殺されるように回路を構成
することができる。抵抗1(R6の両端間の電圧は、L
6/Ll (これらの符号1セ、6および1ン、。
は抵抗R16および1いの抵抗値を表す)に、基準電圧
の一部である抵抗1シ、。の両端間の電圧を乗じた値に
等しい。抵抗はずべてrIE確に同じ調度係数を有する
ようにする為に亙いに等しい拡散幅を有するようにする
必要がある。この場合、抵抗R,6の両端間の電圧から
基準電圧の倍数の電圧を取出すことができ1.二のこと
は値を任意に目、っ温度に依存しないように選択しうる
理想的でほぼ完全なツェナーダイオードと等価な回路を
得ろことかできるLいうことを意味する。
の一部である抵抗1シ、。の両端間の電圧を乗じた値に
等しい。抵抗はずべてrIE確に同じ調度係数を有する
ようにする為に亙いに等しい拡散幅を有するようにする
必要がある。この場合、抵抗R,6の両端間の電圧から
基準電圧の倍数の電圧を取出すことができ1.二のこと
は値を任意に目、っ温度に依存しないように選択しうる
理想的でほぼ完全なツェナーダイオードと等価な回路を
得ろことかできるLいうことを意味する。
従って、トランジスタTI6のベースにおける電圧は出
力端子υ。における電圧の変化を完全に追従するも、入
力電圧が変化する場合には抵抗R6におけろ電流および
トランジスタT16のコレクタにおける電流も変化し、
従ってトランジスタTI6のベース−エミッタ電圧が変
化し、トランジスタTI7のベースに供給される基準電
圧との比較を無効にする為に、残りの誤り源がある。こ
の影響を最小にする為に、抵抗R6〜1(9を有する他
の抵抗ブリッジ回路を入力端子端子VI と接地点0と
の開に配置する。中間電位点、本例の場合抵抗R7およ
びR8の相方接続点はl・ランジスタT9と相俟って差
動回路を構成するトランジスタTIOのベースに接続シ
、トランジスタT9のベースを基準電圧端子に接続する
。トランジスタT9のエミッタは電流源に直接接続し、
トランジスタTIOのエミッタは抵抗R,0を。
力端子υ。における電圧の変化を完全に追従するも、入
力電圧が変化する場合には抵抗R6におけろ電流および
トランジスタT16のコレクタにおける電流も変化し、
従ってトランジスタTI6のベース−エミッタ電圧が変
化し、トランジスタTI7のベースに供給される基準電
圧との比較を無効にする為に、残りの誤り源がある。こ
の影響を最小にする為に、抵抗R6〜1(9を有する他
の抵抗ブリッジ回路を入力端子端子VI と接地点0と
の開に配置する。中間電位点、本例の場合抵抗R7およ
びR8の相方接続点はl・ランジスタT9と相俟って差
動回路を構成するトランジスタTIOのベースに接続シ
、トランジスタT9のベースを基準電圧端子に接続する
。トランジスタT9のエミッタは電流源に直接接続し、
トランジスタTIOのエミッタは抵抗R,0を。
経てトランジスタT9のエミッタに接続する。トランジ
スタTIOのコレクタはトランジスタT4のベースに接
続し、従って抵抗R4を経て入力端子にも接続される。
スタTIOのコレクタはトランジスタT4のベースに接
続し、従って抵抗R4を経て入力端子にも接続される。
この回路は以下のように動作する。入力端子が例えば増
大すると、分圧器ブリッジ回路がこの入力端子の増大分
をトランジスタT、Qに伝達し、J二のトランジスタの
コレクタ電流が増大する。従って、トランジスタ′「1
oの二】レクタは電流の増大分を抵抗R1を経て伝達し
、これによりトランジスタT16における電流に及ばず
影響を阻11−する。トランジスタのベース?lf 流
ヲ1llt 視し、ベース−エミッタ電圧が一定である
とした場合には、ブリッジ回路R6〜R9の分圧比がV
15/V4(ここにLOおよびν4は抵抗R,Oおよび
R1のそれぞれの端子間電圧である)にほぼ等しいとい
うことを当業者は容易に証明しうる。入力端子V1 に
おける電圧の変化により生ぜしy〕られる抵抗R2を流
れる電流の変化はトランジスタT、。のコレクタにより
引かれる電流によって補償される(近似ではなく)。
大すると、分圧器ブリッジ回路がこの入力端子の増大分
をトランジスタT、Qに伝達し、J二のトランジスタの
コレクタ電流が増大する。従って、トランジスタ′「1
oの二】レクタは電流の増大分を抵抗R1を経て伝達し
、これによりトランジスタT16における電流に及ばず
影響を阻11−する。トランジスタのベース?lf 流
ヲ1llt 視し、ベース−エミッタ電圧が一定である
とした場合には、ブリッジ回路R6〜R9の分圧比がV
15/V4(ここにLOおよびν4は抵抗R,Oおよび
R1のそれぞれの端子間電圧である)にほぼ等しいとい
うことを当業者は容易に証明しうる。入力端子V1 に
おける電圧の変化により生ぜしy〕られる抵抗R2を流
れる電流の変化はトランジスタT、。のコレクタにより
引かれる電流によって補償される(近似ではなく)。
従って、回路”9+ Tooは入力端子Vムにおけろ入
力電圧の一部分と基準電圧端子における基準電圧との間
の比較を行う池の比較回路を構成し、この比較回路は入
力端子における電圧の関数である電流を負荷素子に、特
に抵抗R1とトランジスタT。
力電圧の一部分と基準電圧端子における基準電圧との間
の比較を行う池の比較回路を構成し、この比較回路は入
力端子における電圧の関数である電流を負荷素子に、特
に抵抗R1とトランジスタT。
のベースとの紹合せに供給する。
−に連した差動回路のトランジスタT11 のコレクタ
はこの回路の動作に特有の部分を奏しない為、この電流
を差動回路”9+ Tlo に対する定電流源として用
いるのが有利であり、このことはこの差動回路T15、
T11の第1トランジスタTl+ のコレクタを第2
の比較回路T9+ TIOのトランジスタT、のエミッ
タに接続することにより達成される。
はこの回路の動作に特有の部分を奏しない為、この電流
を差動回路”9+ Tlo に対する定電流源として用
いるのが有利であり、このことはこの差動回路T15、
T11の第1トランジスタTl+ のコレクタを第2
の比較回路T9+ TIOのトランジスタT、のエミッ
タに接続することにより達成される。
トランジスタT7は、使用する技術が低電圧しかトラン
ジスタに供給しえない場合に、トランジスタT、 T、
およびTlflに供給される電圧を低減させる作用をす
る。トランジスタT7のベースニ対スル電圧は、必ず存
在するブリッジ回路R6〜R9により与える。
ジスタに供給しえない場合に、トランジスタT、 T、
およびTlflに供給される電圧を低減させる作用をす
る。トランジスタT7のベースニ対スル電圧は、必ず存
在するブリッジ回路R6〜R9により与える。
基準電圧源1の安定性を改善する為に、出力端子V。に
抵抗R18を接続し、この出力端子に安定化電圧を生せ
しめる。
抵抗R18を接続し、この出力端子に安定化電圧を生せ
しめる。
また電圧v1が供給された際に回路を始動させうるよう
にする為に、ダイオード接続されたトランジスタT8に
より基p<B電圧端子に電流を供給する。
にする為に、ダイオード接続されたトランジスタT8に
より基p<B電圧端子に電流を供給する。
この基準電圧端子がその公称電圧にある場合、ダイオー
ドT8は遮断状態にある。この場合もダイオードT8に
電圧を供給するのにブリッジ回路R6〜1(9を用いる
。
ドT8は遮断状態にある。この場合もダイオードT8に
電圧を供給するのにブリッジ回路R6〜1(9を用いる
。
抵抗R+2 と、ダイオード接続l・ランジスタT+3
と、抵抗R13との組合せは電流を規定し、トランジス
タT+3 古、抵抗R13と、l・ランジスタT1、と
、抵抗R15,ll!:の組合せはトランジスタTls
、 T12の共通エミッタに対する電流源を構成する電
流ミラー回路であり、トランジスタT、3a、抵抗1ン
、3 と、トランジスタTI5 と、抵抗し、との組合
せはトランジスタT11 のエミッタおよび抵抗R11
に対する電流源を構成する他の電流ミラー回路である。
と、抵抗R13との組合せは電流を規定し、トランジス
タT+3 古、抵抗R13と、l・ランジスタT1、と
、抵抗R15,ll!:の組合せはトランジスタTls
、 T12の共通エミッタに対する電流源を構成する電
流ミラー回路であり、トランジスタT、3a、抵抗1ン
、3 と、トランジスタTI5 と、抵抗し、との組合
せはトランジスタT11 のエミッタおよび抵抗R11
に対する電流源を構成する他の電流ミラー回路である。
本発明による回路は本発明の範囲内で数点において変更
することができる。例えば、ブリッジ回路R19〜R2
,が抵抗R20およびR21のみを有し、トランジスタ
T1□のベースを基?(モミ圧端子に直接接続するよう
にすることができる。或いはまた、抵抗R,,R9を、
トランジスタT+3および抵抗RI3に接続された電流
ミラー回路を有する電流発生器と置換えることができる
。この場合、ブリッジ回路の分圧比は1に等しく、抵抗
R4と抵抗RIOとは同じ値を有するようにする必要が
ある。また、NPNトランジスタをすべてPNP )
ランジスタと置換えることができること勿論であり、こ
の場合電圧v1ネタよびν。は大地に対し負の電圧であ
る。
することができる。例えば、ブリッジ回路R19〜R2
,が抵抗R20およびR21のみを有し、トランジスタ
T1□のベースを基?(モミ圧端子に直接接続するよう
にすることができる。或いはまた、抵抗R,,R9を、
トランジスタT+3および抵抗RI3に接続された電流
ミラー回路を有する電流発生器と置換えることができる
。この場合、ブリッジ回路の分圧比は1に等しく、抵抗
R4と抵抗RIOとは同じ値を有するようにする必要が
ある。また、NPNトランジスタをすべてPNP )
ランジスタと置換えることができること勿論であり、こ
の場合電圧v1ネタよびν。は大地に対し負の電圧であ
る。
第1図は、本発明による電圧調整回路の一例を示す回路
図である。 1・・・基準電圧源 vl ・・・入力端子 vo・・・出力端子 VBG・・・基準電圧端子 手 続 補 正 書 昭和61年12月15日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和61年特許願第236989号 2、発明の名称 電圧調整回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 4、代理人 1、明細書第4頁第15行および第9頁第14行のrl
1262 V Jをrl126 VJに訂正する。
図である。 1・・・基準電圧源 vl ・・・入力端子 vo・・・出力端子 VBG・・・基準電圧端子 手 続 補 正 書 昭和61年12月15日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和61年特許願第236989号 2、発明の名称 電圧調整回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 4、代理人 1、明細書第4頁第15行および第9頁第14行のrl
1262 V Jをrl126 VJに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1種類の導電型のトランジスタと、抵抗とを以って
構成しうる電圧調整回路であって、共通端子(O)に接
続され、供給される電圧よりも小さな電圧を生じる基準
電圧源(1)と、入力端子(V_i)と出力端子(V_
o)との間に配置した負荷素子(T_4)と、 基準電圧と前記の出力端子における電圧の 関数である電圧とを比較し、前記の負荷素子を制御する
第1の比較回路(T_1_6、T_1_7)とを具える
電圧調整回路において、 この電圧調整回路は更に、 前記の基準電圧源と前記の共通端子との間 に配置した抵抗ブリッジ回路(R_1_9、R_2_0
、R_2_1)と、 ベースがこの抵抗ブリッジ回路の1つの抵 抗(R_2_0)の一端に接続されエミッタが電流源(
T_1_5)に接続された第1トランジスタ(T_1_
1)およびベースが前記の1つの抵抗(R_2_0)の
他端に接続されエミッタが抵抗(R_1_1)を経て前
記の第1トランジスタのエミッタに接続された第2トラ
ンジスタ(T_1_2)を有する差動回路(T_1_1
、T_1_2)と を具えており、 前記の第2トランジスタ(T_1_2)のコレクタは抵
抗を経て前記の出力端子に接続され、前記の出力端子に
おける電圧に依存する前記の電圧を生じるようになって
いることを特徴とする電圧調整回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の電圧調整回路におい
て、この電圧調整回路は入力電圧の一部を基準電圧と比
較する第2の比較回路 (T_9、T_1_0)を具えており、この第2の比較
回路は前記の負荷素子(T_4)に接続され、この負荷
素子に入力端子における電圧の関数である電流を供給す
るようになっていることを特徴とする電圧調整回路。 3、特許請求の範囲第2項に記載の電圧調整回路におい
て、前記の差動回路の第1トランジスタ(T_1_1)
のコレクタは前記の第2の比較回路(T_9、T_1_
0)に接続され、この第2の比較回路に一定電流を供給
するようになっていることを特徴とする電圧調整回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8514861A FR2588431B1 (fr) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | Circuit regulateur de tension |
| FR8514861 | 1985-10-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286417A true JPS6286417A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=9323612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236989A Pending JPS6286417A (ja) | 1985-10-08 | 1986-10-06 | 電圧調整回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667145A (ja) |
| EP (1) | EP0219158B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6286417A (ja) |
| KR (1) | KR870004555A (ja) |
| DE (1) | DE3667213D1 (ja) |
| FR (1) | FR2588431B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1226938B (it) * | 1988-09-15 | 1991-02-22 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuito per il rilevamento della forma d'onda della corrente in un transistor |
| NL9002716A (nl) * | 1990-12-11 | 1992-07-01 | Philips Nv | Voedingsschakeling. |
| US5640122A (en) * | 1994-12-16 | 1997-06-17 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Circuit for providing a bias voltage compensated for p-channel transistor variations |
| US5666043A (en) * | 1995-06-07 | 1997-09-09 | Analog Devices, Inc. | Voltage detector with trigger based on output load currency |
| DE69732699D1 (de) * | 1997-08-29 | 2005-04-14 | St Microelectronics Srl | Linearer Spannungsregler mit geringem Verbrauch und hoher Versorgungsspannungsunterdrückung |
| JP2003029853A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | シリーズレギュレータ |
| JP4212036B2 (ja) * | 2003-06-19 | 2009-01-21 | ローム株式会社 | 定電圧発生器 |
| CN102331811A (zh) * | 2011-07-19 | 2012-01-25 | 暨南大学 | 一种带隙基准电压源电路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1318868A (fr) * | 1962-02-15 | 1963-02-22 | Dispositif pour alimentation électrique stabilisée à transistors | |
| DE2003654A1 (de) * | 1970-01-28 | 1971-08-12 | Hartmann & Braun Ag | Schaltungsanordnung zur Konstanthaltung einer Ausgangsspannung |
| NL7509460A (nl) * | 1975-08-08 | 1977-02-10 | Oce Van Der Grinten Nv | Schakeling. |
| US4378521A (en) * | 1981-10-15 | 1983-03-29 | General Dynamics, Pomona Division | Active zener diode substitute circuit |
| SU1046747A1 (ru) * | 1981-12-14 | 1983-10-07 | Предприятие П/Я В-8450 | Стабилизатор напр жени посто нного тока |
| SU1034023A1 (ru) * | 1982-03-09 | 1983-08-07 | Научно-Исследовательский Институт Электронной Интроскопии При Томском Ордена Октябрьской Революции И Ордена Трудового Красного Знамени Политехническом Институте Им.С.М.Кирова | Стабилизатор посто нного напр жени |
-
1985
- 1985-10-08 FR FR8514861A patent/FR2588431B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-05-01 US US06/858,157 patent/US4667145A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-30 DE DE8686201688T patent/DE3667213D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-30 EP EP86201688A patent/EP0219158B1/fr not_active Expired
- 1986-10-06 JP JP61236989A patent/JPS6286417A/ja active Pending
- 1986-10-06 KR KR1019860008349A patent/KR870004555A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0219158A1 (fr) | 1987-04-22 |
| EP0219158B1 (fr) | 1989-11-29 |
| US4667145A (en) | 1987-05-19 |
| FR2588431B1 (fr) | 1987-11-20 |
| DE3667213D1 (de) | 1990-01-04 |
| FR2588431A1 (fr) | 1987-04-10 |
| KR870004555A (ko) | 1987-05-11 |
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