JPH0414353B2 - - Google Patents
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- JPH0414353B2 JPH0414353B2 JP58081004A JP8100483A JPH0414353B2 JP H0414353 B2 JPH0414353 B2 JP H0414353B2 JP 58081004 A JP58081004 A JP 58081004A JP 8100483 A JP8100483 A JP 8100483A JP H0414353 B2 JPH0414353 B2 JP H0414353B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子複写機の制御装置に係り、特
に、突入電流の大きい定着用ヒータの始動手法に
係る電子複写機の制御装置に関するものである 〔発明の背景〕 電子複写機の定着手段として熱定着方式を採用
するものにおいては、定着装置の熱源としてヒー
タ、赤外線ランプ等を用いており、その電子複写
機用制御装置の基本回路構成は、第1図に示すも
のが一般的である。
に、突入電流の大きい定着用ヒータの始動手法に
係る電子複写機の制御装置に関するものである 〔発明の背景〕 電子複写機の定着手段として熱定着方式を採用
するものにおいては、定着装置の熱源としてヒー
タ、赤外線ランプ等を用いており、その電子複写
機用制御装置の基本回路構成は、第1図に示すも
のが一般的である。
すなわち、第1図に示すものは、メインスイツ
チMSW、定着ヒータHT、制御スイツチCS、定着
ヒータコントローラHCTL、制御用電源装置
P/S、複写機のプロセス制御装置MCTL等か
ら構成される。
チMSW、定着ヒータHT、制御スイツチCS、定着
ヒータコントローラHCTL、制御用電源装置
P/S、複写機のプロセス制御装置MCTL等か
ら構成される。
しかして、定着ヒータHTは加熱手段に、制御
スイツチCSは、定着ヒータHTへの通電を制御す
るスイツチ手段に、定着ヒータコントローラ
HCTLは、定着ヒータHTに係る温度制御手段
に、それぞれ相当するもので、これらは熱定着装
置を構成するものである。
スイツチCSは、定着ヒータHTへの通電を制御す
るスイツチ手段に、定着ヒータコントローラ
HCTLは、定着ヒータHTに係る温度制御手段
に、それぞれ相当するもので、これらは熱定着装
置を構成するものである。
また、制御用電源装置P/Sは制御電源を供給
する電源装置に、プロセス制御装置MCTLは、
複写プロセスを制御するシーケンス制御装置に、
それぞれ相当するものである。
する電源装置に、プロセス制御装置MCTLは、
複写プロセスを制御するシーケンス制御装置に、
それぞれ相当するものである。
このような構成において、メインスイツチMSW
を投入すると、定着ヒータHT及び定着ヒータコ
ントローラHCTLと制御用電源装置P/Sとに
突入電流が流れる。
を投入すると、定着ヒータHT及び定着ヒータコ
ントローラHCTLと制御用電源装置P/Sとに
突入電流が流れる。
これにより、次にような問題を発生する。
(1) 突入電流によるライン電圧降下により、プロ
セス制御装置MCTLが誤動作する。特にマイ
クロコンピユータ等を使用している場合、この
問題を発生しやすい。
セス制御装置MCTLが誤動作する。特にマイ
クロコンピユータ等を使用している場合、この
問題を発生しやすい。
(2) 突入電流により、メインスイツチMSWの接点
が溶着する。また、これを防止するために、メ
インスイツチMSWの接点容量の大きなものを必
要とした。
が溶着する。また、これを防止するために、メ
インスイツチMSWの接点容量の大きなものを必
要とした。
(3) 突入電流によるライン電圧降下で、同一電源
ラインに接続する機器に誤動作等の影響を与え
る。
ラインに接続する機器に誤動作等の影響を与え
る。
(4) 定着ヒータコントローラHCTLのヒータ制
御用リレー、スイツチ素子に大容量のものが必
要であり、信頼性から見ても問題があつた。
御用リレー、スイツチ素子に大容量のものが必
要であり、信頼性から見ても問題があつた。
本発明は、上述のごとき従来技術に係るもので
発生した、電子複写機の始動時における諸問題に
対処して、安定した始動性能を有する電子複写機
が得られるようにした、電子複写機の制御装置の
提供を、その目的とするものであり、特に、ノイ
ズによる誤動作、他要素による信号の誤処理、プ
ロセツサーの暴走のおそれのあるマイクロコンピ
ユータを定着装置のヒータ制御手段として用いる
ことなく、上記したごとき安全性の面で問題のな
い、ハード回路を定着装置のヒータ制御手段とし
て用いた場合に、複写機の運転開始時における電
源投入にともなう突入電流を最少限にすることの
できる電子複写機の制御装置の提供を、その目的
とするものである。
発生した、電子複写機の始動時における諸問題に
対処して、安定した始動性能を有する電子複写機
が得られるようにした、電子複写機の制御装置の
提供を、その目的とするものであり、特に、ノイ
ズによる誤動作、他要素による信号の誤処理、プ
ロセツサーの暴走のおそれのあるマイクロコンピ
ユータを定着装置のヒータ制御手段として用いる
ことなく、上記したごとき安全性の面で問題のな
い、ハード回路を定着装置のヒータ制御手段とし
て用いた場合に、複写機の運転開始時における電
源投入にともなう突入電流を最少限にすることの
できる電子複写機の制御装置の提供を、その目的
とするものである。
本発明は、用紙上に形成されたトナー像を熱隔
着して当該用紙上に定着させる、加熱手段と当該
加熱手段への通電を制御するスイツチ手段と温度
制御手段とよりなる熱定着装置を有し、かつ上記
温度制御手段をハード回路で構成し、その出力信
号で上記スイツチ手段を制御する電子複写機の制
御装置において、電源投入時作動し上記温度制御
手段の出力信号を否定する第1のタイマー手段
と、上記温度制御手段の出力信号と論理積
(AND)をとる、段階的に交流電圧を位相制御す
る信号を出力する第2のタイマー手段と、上記温
度制御手段の出力信号と論理積(AND)をとる
交流電圧のゼロクロス制御をおこない、電源投入
後、加熱手段への通電を一定時間遅延する手段、
一定時間に段階的に印加電圧を大きくする手段、
ゼロクロス制御で全電圧を印加する手段の3つの
段階的交流電圧印加手段とを備えたことを特徴と
するものである。
着して当該用紙上に定着させる、加熱手段と当該
加熱手段への通電を制御するスイツチ手段と温度
制御手段とよりなる熱定着装置を有し、かつ上記
温度制御手段をハード回路で構成し、その出力信
号で上記スイツチ手段を制御する電子複写機の制
御装置において、電源投入時作動し上記温度制御
手段の出力信号を否定する第1のタイマー手段
と、上記温度制御手段の出力信号と論理積
(AND)をとる、段階的に交流電圧を位相制御す
る信号を出力する第2のタイマー手段と、上記温
度制御手段の出力信号と論理積(AND)をとる
交流電圧のゼロクロス制御をおこない、電源投入
後、加熱手段への通電を一定時間遅延する手段、
一定時間に段階的に印加電圧を大きくする手段、
ゼロクロス制御で全電圧を印加する手段の3つの
段階的交流電圧印加手段とを備えたことを特徴と
するものである。
なお、付記すると、本発明は、既述のごとく、
ノイズによる誤動作、他要素による信号の誤処
理、プロセツサーの暴走のおそれのあるマイクロ
コンピユータを定着装置のヒータ制御手段として
用いることなく、上記したごとき安全性の面で問
題のない、ハード回路を定着装置のヒータ制御手
段として用いた場合に、定着ヒータに流れる突入
電流による悪影響を最小限にする手段に係る発明
であり、当該複写機に電源を投入し、制御用電源
電圧が確立されてのち、一定時間後に前記ヒータ
点灯指令を与えるように構成し、電源投入時、制
御用電源と定着ヒータに流れる突入電流が加算さ
れないようにしたものであり、また定着ヒータへ
の通電において、初回は、電源電圧を位相制御し
て徐々に、そのヒータへの印加電圧を大きくし、
一定時間後は、ゼロクロス制御手段に切替え、定
着ヒータに全電圧を印加するようにして、定着ヒ
ータへの突入電流を最小限にするとともに、一定
時間後は、ノイズの少ない通電に切替えるように
したものである。
ノイズによる誤動作、他要素による信号の誤処
理、プロセツサーの暴走のおそれのあるマイクロ
コンピユータを定着装置のヒータ制御手段として
用いることなく、上記したごとき安全性の面で問
題のない、ハード回路を定着装置のヒータ制御手
段として用いた場合に、定着ヒータに流れる突入
電流による悪影響を最小限にする手段に係る発明
であり、当該複写機に電源を投入し、制御用電源
電圧が確立されてのち、一定時間後に前記ヒータ
点灯指令を与えるように構成し、電源投入時、制
御用電源と定着ヒータに流れる突入電流が加算さ
れないようにしたものであり、また定着ヒータへ
の通電において、初回は、電源電圧を位相制御し
て徐々に、そのヒータへの印加電圧を大きくし、
一定時間後は、ゼロクロス制御手段に切替え、定
着ヒータに全電圧を印加するようにして、定着ヒ
ータへの突入電流を最小限にするとともに、一定
時間後は、ノイズの少ない通電に切替えるように
したものである。
本発明に係る電子複写機の制御装置の一実施例
を、さきの第1図をあわせ、第2図ないし第5図
により説明する。
を、さきの第1図をあわせ、第2図ないし第5図
により説明する。
ここで、第2図は、本発明に係る電子複写機用
制御装置の一実施例を示す電気回路図であり、第
3図は、第2図に符号12で示す信号処理回路の
構成図、第4図は、前記制御装置のタイムチヤー
ト図、第5図は、同制御装置の作用説明図であ
る。
制御装置の一実施例を示す電気回路図であり、第
3図は、第2図に符号12で示す信号処理回路の
構成図、第4図は、前記制御装置のタイムチヤー
ト図、第5図は、同制御装置の作用説明図であ
る。
すなわち、第2図に示すごとく、本実施例に係
るものは、定着ヒータ1、交流スイツチ手段2、
オプテイカルパルス素子3、発光ダイオード手段
4、ホトトランジスタ手段5、温度検知回路6、
この温度検知回路6を構成する、コンパレータ
7、抵抗器9、同10、温度設定用可変抵抗器1
1、定着温度検知用サーミスタ8と、ヒータ点灯
信号処理回路12、発光ダイオード13から構成
されている。
るものは、定着ヒータ1、交流スイツチ手段2、
オプテイカルパルス素子3、発光ダイオード手段
4、ホトトランジスタ手段5、温度検知回路6、
この温度検知回路6を構成する、コンパレータ
7、抵抗器9、同10、温度設定用可変抵抗器1
1、定着温度検知用サーミスタ8と、ヒータ点灯
信号処理回路12、発光ダイオード13から構成
されている。
しかして、定着ヒータ1は加熱手段に係るもの
であり、交流スイツチ手段2、オプテイカルパル
ス素子3、発光ダイオード13は、スイツチ手段
に係るものであり、発光ダイオード手段4、ホト
トランジスタ手段5、温度検知回路6のコンパレ
ータ7、抵抗器9、同10、温度設定用可変抵抗
器11は、温度制御手段に係るもので、これら
は、熱定着装置に係るところの定着温度制御回路
を構成し、ヒータ点灯信号処理回路12は、複写
プロセスを制御するシーケンス制御装置に相当
し、電圧印加制御手段に係るものである。
であり、交流スイツチ手段2、オプテイカルパル
ス素子3、発光ダイオード13は、スイツチ手段
に係るものであり、発光ダイオード手段4、ホト
トランジスタ手段5、温度検知回路6のコンパレ
ータ7、抵抗器9、同10、温度設定用可変抵抗
器11は、温度制御手段に係るもので、これら
は、熱定着装置に係るところの定着温度制御回路
を構成し、ヒータ点灯信号処理回路12は、複写
プロセスを制御するシーケンス制御装置に相当
し、電圧印加制御手段に係るものである。
また、直流制御用電源VDと、後述する制御電
源Vcとは、第1図の制御用電源装置P/Sに係
るものである。
源Vcとは、第1図の制御用電源装置P/Sに係
るものである。
上記構成に係るものの作用の概要について、次
に説明する。
に説明する。
直流制御用電源VD,GD、交流電源eの電圧
が与えられた状態において、交流電源eに係る電
圧の電源同期信号HCYNCは、発光ダイオード手
段4とホトトランジスタ手段5とからなるホトカ
プラ手段により得られ、ヒータ点灯信号処理回路
12に入力されている。また、交流電源eに対
し、定着ヒータ1と交流スイツチ手段2とが直列
に接続されている。
が与えられた状態において、交流電源eに係る電
圧の電源同期信号HCYNCは、発光ダイオード手
段4とホトトランジスタ手段5とからなるホトカ
プラ手段により得られ、ヒータ点灯信号処理回路
12に入力されている。また、交流電源eに対
し、定着ヒータ1と交流スイツチ手段2とが直列
に接続されている。
温度検知回路6においては、抵抗器10と温度
設定用可変抵抗器11とで分圧された電圧が、温
度定値Vsとしてコンパレータ7に入力されてい
る。また、抵抗器9と温度検知用サーミスタ8と
で分圧された電圧が、温度検知信号Vtとしてコ
ンパレータ7に入力されている。
設定用可変抵抗器11とで分圧された電圧が、温
度定値Vsとしてコンパレータ7に入力されてい
る。また、抵抗器9と温度検知用サーミスタ8と
で分圧された電圧が、温度検知信号Vtとしてコ
ンパレータ7に入力されている。
このコンパレータ7の出力は、加熱指令信号
TUPとして、ヒータ点灯信号処理回路12に入
力されている。このヒータ点灯信号処理回路12
には、発光ダイオード13が接続され、この発光
ダイオード13の発光に同期して、オプテイカル
パルス素子3が作用し、交流スイツチ手段2を動
作させて定着ヒータ1に通電し、加熱するもので
ある。
TUPとして、ヒータ点灯信号処理回路12に入
力されている。このヒータ点灯信号処理回路12
には、発光ダイオード13が接続され、この発光
ダイオード13の発光に同期して、オプテイカル
パルス素子3が作用し、交流スイツチ手段2を動
作させて定着ヒータ1に通電し、加熱するもので
ある。
しかして、前記の加熱指令信号TUPがOFFす
ると、ヒータ点灯信号処理回路12の出力も
OFFし、交流スイツチ手段2もOFFして、定着
ヒータ1への通電が遮断されるものである。
ると、ヒータ点灯信号処理回路12の出力も
OFFし、交流スイツチ手段2もOFFして、定着
ヒータ1への通電が遮断されるものである。
次に、上記のヒータ点灯信号処理回路12、す
なわち電圧印加制御手段の構成と、作用とについ
て、その詳細を説明する。
なわち電圧印加制御手段の構成と、作用とについ
て、その詳細を説明する。
第3図は、ヒータ点灯信号処理回路12の詳細
構成を示すものであり、これは、カウンター
(DOWN)20、信号コンパレータ21、カウン
ター(UP)22、インバータ23、クロツク信
号発生回路24、AND回路25、フリツプフロ
ツプ回路26、AND回路27、電源同期信号
HCYNCの入力線28、AND回路29、OR回路
30、NAND回路31により構成され、発光ダ
イオード13、抵抗器32へと接続されるもので
ある。
構成を示すものであり、これは、カウンター
(DOWN)20、信号コンパレータ21、カウン
ター(UP)22、インバータ23、クロツク信
号発生回路24、AND回路25、フリツプフロ
ツプ回路26、AND回路27、電源同期信号
HCYNCの入力線28、AND回路29、OR回路
30、NAND回路31により構成され、発光ダ
イオード13、抵抗器32へと接続されるもので
ある。
上記において、電源同期信号HCYNCは、入力
線28を経てカウンター20のカウントダウン端
子DNと、インバータ23の入力端子と、カウン
ター22のクリア端子CLRと、AND回路27の
一端に入力されている。
線28を経てカウンター20のカウントダウン端
子DNと、インバータ23の入力端子と、カウン
ター22のクリア端子CLRと、AND回路27の
一端に入力されている。
カウンター20の出力端子QA〜QDは、信号コ
ンパレータ21のA入力端子A0〜A3に接続され
ている。また、カウンター20のボロー出力B
は、フリツプフロツプ26に入力されている。
ンパレータ21のA入力端子A0〜A3に接続され
ている。また、カウンター20のボロー出力B
は、フリツプフロツプ26に入力されている。
一方、カウンター22においては、電源同期信
号HCYNCの反転信号とクロツク信号発生回路2
4の出力信号CPとの、AND回路25による
AND出力がカウントアツプ端子UPに接続されて
いる。また、カウンター22の出力端子QA〜QD
は、信号コンパレータ21のB入力端子B0〜B3
に接続されている。
号HCYNCの反転信号とクロツク信号発生回路2
4の出力信号CPとの、AND回路25による
AND出力がカウントアツプ端子UPに接続されて
いる。また、カウンター22の出力端子QA〜QD
は、信号コンパレータ21のB入力端子B0〜B3
に接続されている。
信号コンパレータ21のA=B端子の出力は、
AND回路29の一端子に入力(P)され、AND
回路29の他入力端子は、フリツプフロツプ26
の出力が入力されている。また、AND回路2
9の出力(S)はOR回路30の一端に入力され
ており、OR回路30の他端の入力には、AND回
路27の出力(N)が入力されるように接続され
ている。
AND回路29の一端子に入力(P)され、AND
回路29の他入力端子は、フリツプフロツプ26
の出力が入力されている。また、AND回路2
9の出力(S)はOR回路30の一端に入力され
ており、OR回路30の他端の入力には、AND回
路27の出力(N)が入力されるように接続され
ている。
OR回路30の出力(T)は、NAND回路31
の入力の一端に接続されており、NAND回路3
1の他入力端子には、さきの温度検知回路6の出
力信号である加熱指令信号TUPが接続されてい
る。NAND回路31の出力には、直流制御用電
源Vcより抵抗器32を介して、発光ダイオード
13が接続されているものである。
の入力の一端に接続されており、NAND回路3
1の他入力端子には、さきの温度検知回路6の出
力信号である加熱指令信号TUPが接続されてい
る。NAND回路31の出力には、直流制御用電
源Vcより抵抗器32を介して、発光ダイオード
13が接続されているものである。
次に、本実施例に係るものについて、その作用
の詳細を、第4,5図を用いて説明する。
の詳細を、第4,5図を用いて説明する。
まず、電源投入後、一定時間後に、定着ヒータ
1への通電が開始される作用について説明する。
1への通電が開始される作用について説明する。
電源を投入すると、さきの制御用電源装置P/
Sに係るものの電圧が立上り、直流制御用電源
VD,Vc係る電圧が確立される。
Sに係るものの電圧が立上り、直流制御用電源
VD,Vc係る電圧が確立される。
このとき、カウンター20の出力端子QA〜QD
の出力は、1111〔第5図の15〕に設定される。
の出力は、1111〔第5図の15〕に設定される。
一方、カウンター22の出力端子QA〜QDの出
力は、0000(0)に設定される。
力は、0000(0)に設定される。
クロツク信号発生回路24の出力信号CPは、
第4図に示すように、電源同期信号の時
間T間に、複数のパルスが出力される(本実施例
においては7ケ)。
第4図に示すように、電源同期信号の時
間T間に、複数のパルスが出力される(本実施例
においては7ケ)。
すなわち、カウンター22の出力の最大値は、
電源同期信号1パルスに対し7となる。
電源同期信号1パルスに対し7となる。
これにより、第5図に示すように、カウンター
20の出力が、15から7にカウントダウンするま
での間は、信号コンパレータ21のA=Bの条件
が成立することなく、出力Pは与えられない。
20の出力が、15から7にカウントダウンするま
での間は、信号コンパレータ21のA=Bの条件
が成立することなく、出力Pは与えられない。
すなわち、AND回路29の入力条件が成立す
ることもない。
ることもない。
これにより、加熱指令信号TUPが与えられて
いても、NAND回路31の出力Oは「L」とな
らず、定着ヒータ1への通電が行なわれないこと
になる。
いても、NAND回路31の出力Oは「L」とな
らず、定着ヒータ1への通電が行なわれないこと
になる。
本実施例において、電源周波数を50Hzとする
と、10msec×8=80msec遅らしたのち、定着ヒ
ータ1への通電を開始することになる。
と、10msec×8=80msec遅らしたのち、定着ヒ
ータ1への通電を開始することになる。
以上により、制御電圧が確立されてから、第1
の設定時間である一定時間遅らしたのち、ヒータ
1に通電するもので、電源投入時、さきの制御用
電源装置P/S、または、その他の負荷に流れる
突入電流、始動電流と、定着ヒータ1に流れる突
入電流とが加算されることはないものである。
の設定時間である一定時間遅らしたのち、ヒータ
1に通電するもので、電源投入時、さきの制御用
電源装置P/S、または、その他の負荷に流れる
突入電流、始動電流と、定着ヒータ1に流れる突
入電流とが加算されることはないものである。
しかして、前述の第1の設定時間は、たとえ
ば、複写機における操作電動機、クラツチコイル
などの、当該電源装置に接続される負荷が安定動
作になるまでの時間以上に設定されるものであ
る。
ば、複写機における操作電動機、クラツチコイル
などの、当該電源装置に接続される負荷が安定動
作になるまでの時間以上に設定されるものであ
る。
次に、第5図においてカウンター20の出力端
子QA〜QDの出力が1110(7)と、カウンター22
の出力端子QA〜QDの出力の1110(7)と一致した
ときにおいては、カウンター21のA=B端子の
出力がHと与えられる。
子QA〜QDの出力が1110(7)と、カウンター22
の出力端子QA〜QDの出力の1110(7)と一致した
ときにおいては、カウンター21のA=B端子の
出力がHと与えられる。
電源投入初回においては、フリツプフロツプ回
路26の出力Q=L,=Hと設定されている。
これにより、AND回路29の出力S=Hとなり、
OR回路30の出力T=H,NAND回路31の入
力は、入力T=H、加熱指令信号TUP=Hで与
えられ、出力O=Lとなる。
路26の出力Q=L,=Hと設定されている。
これにより、AND回路29の出力S=Hとなり、
OR回路30の出力T=H,NAND回路31の入
力は、入力T=H、加熱指令信号TUP=Hで与
えられ、出力O=Lとなる。
これによつて、抵抗器32を介して発光ダイオ
ード13に電流が流れ、発光する。
ード13に電流が流れ、発光する。
この発光ダイオード13の光をオプテイカルパ
ルス素子3で受光することにより、交流スイツチ
2はONするもので、第4図において、定着ヒー
タ1には、導通角α1で位相制御された電圧VHT
が印加される。
ルス素子3で受光することにより、交流スイツチ
2はONするもので、第4図において、定着ヒー
タ1には、導通角α1で位相制御された電圧VHT
が印加される。
同様にして、次の電源同期信号HCYNCがカウ
ンター20に入力されると、カウンター20の出
力端子QA〜QDの出力は0110(6)となる。これよ
り、カウンター22の出力端子QA〜QDの出力が
0110(6)にカウントアツプされ、信号コンパレ
ータ21の入力がA=Bとなる。
ンター20に入力されると、カウンター20の出
力端子QA〜QDの出力は0110(6)となる。これよ
り、カウンター22の出力端子QA〜QDの出力が
0110(6)にカウントアツプされ、信号コンパレ
ータ21の入力がA=Bとなる。
以下同様にして作用し、定着ヒータ1には導通
角α2で位相制御された電圧が印加される。
角α2で位相制御された電圧が印加される。
同様にして電源同期信号HCYNCがカウンター
20に入力されることにより、カウンター20の
出力端子QA〜QDの出力は1010(5)〜0000(0)
までカウントダウンする。これにより、定着ヒー
タ1には、図示のα3,α4,α5,α6,α7の導通角の
電圧VHT、すなわち交流電源eの印加電圧を位相
制御して抑制された電圧が印加される。
20に入力されることにより、カウンター20の
出力端子QA〜QDの出力は1010(5)〜0000(0)
までカウントダウンする。これにより、定着ヒー
タ1には、図示のα3,α4,α5,α6,α7の導通角の
電圧VHT、すなわち交流電源eの印加電圧を位相
制御して抑制された電圧が印加される。
ここにおいて、第4図からも分るように、導通
角において、α1<α2<α3<α4<α5<α6<α7とな
る。これにより、定着ヒータ1に印加される電圧
VHTは、電源同期信号HCYNCの入力毎に大きく
なることが分り、経時的に大きくなる電圧を印加
するものである。
角において、α1<α2<α3<α4<α5<α6<α7とな
る。これにより、定着ヒータ1に印加される電圧
VHTは、電源同期信号HCYNCの入力毎に大きく
なることが分り、経時的に大きくなる電圧を印加
するものである。
以上より、定着ヒータ1に流れる電流IHTは、
第4図に示す従来例(点線)の最大突入電流IPに
対し、IP′と小さくすることができる。
第4図に示す従来例(点線)の最大突入電流IPに
対し、IP′と小さくすることができる。
本実施例においては、900Wの定着ヒータにお
いて、従来例でIP=80Aに対し、IP′=30Aと大幅
に低減することができたものである。
いて、従来例でIP=80Aに対し、IP′=30Aと大幅
に低減することができたものである。
次に、カウンター20の出力端子QA〜QDの出
力が0000(0)となつたのち、すなわち第2の設
定時間経過後の作用について説明する。
力が0000(0)となつたのち、すなわち第2の設
定時間経過後の作用について説明する。
ここで、上記の第2の設定時間は、定着ヒータ
1に係るランプ電流が定常値になるまでの時間以
上に設定するようにするものである。
1に係るランプ電流が定常値になるまでの時間以
上に設定するようにするものである。
すなわち、カウンター20の出力端子QA〜QD
の出力が0000(0)となると、カウンター20の
ボロー信号Bが出力される。
の出力が0000(0)となると、カウンター20の
ボロー信号Bが出力される。
これにより、フリツプフロツプ26の出力Q=
H,=Lに設定される。この作用により、
AND回路29の出力S=Lとなり、一方、AND
回路27の出力Nには、電源同期信号HCYNCに
同期した出力が与えられ、加熱指令信号TUP=
Hで与えられている間は、NAND回路31の出
力Oは電源同期信号HCYNCに同期してLとな
り、発光ダイオード13も電源に同期して点滅す
る。
H,=Lに設定される。この作用により、
AND回路29の出力S=Lとなり、一方、AND
回路27の出力Nには、電源同期信号HCYNCに
同期した出力が与えられ、加熱指令信号TUP=
Hで与えられている間は、NAND回路31の出
力Oは電源同期信号HCYNCに同期してLとな
り、発光ダイオード13も電源に同期して点滅す
る。
これにより、交流電源eに係る電圧がゼロクロ
スで交流スイツチ2がONすることから、第4図
の右の方に示すように、ゼロクロス制御された電
圧が定着ヒータ1に印加されるものであり、本方
式においては、交流スイツチ2のON−OFF時の
スイツチングノイズが少ないものである。
スで交流スイツチ2がONすることから、第4図
の右の方に示すように、ゼロクロス制御された電
圧が定着ヒータ1に印加されるものであり、本方
式においては、交流スイツチ2のON−OFF時の
スイツチングノイズが少ないものである。
以上に述べた本発明の効果を要約すると次のと
おりである。
おりである。
(1) 電源投入時において、制御用電源装置、その
他の負荷に流れる突入電流と、定着ヒータに流
れる電流とを、時差を持つて流すことで、加算
されることがなく、突入電流による悪影響を最
少限に抑制することができるのである。
他の負荷に流れる突入電流と、定着ヒータに流
れる電流とを、時差を持つて流すことで、加算
されることがなく、突入電流による悪影響を最
少限に抑制することができるのである。
(2) 定着ヒータへの初回通電は、位相制御による
導通角制御で突入電流を抑制でき、一定時間後
は、自動的にゼロクロス制御に切替わること
で、制御回路からの放射ノイズ、ライン誘導ノ
イズを最少限にすることができるものである。
導通角制御で突入電流を抑制でき、一定時間後
は、自動的にゼロクロス制御に切替わること
で、制御回路からの放射ノイズ、ライン誘導ノ
イズを最少限にすることができるものである。
すなわち、本発明によれば、ノイズによる誤動
作、他要素による信号の誤処理、プロセツサーの
暴走のおそれのあるマイクロコンピユータを定着
装置のヒータ制御手段として用いることなく、上
記したごとき安全性の面で問題のない、ハード回
路を定着装置のヒータ制御手段として用いた場合
における複写機の運転開始時、電源投入にともな
う突入電流を最少限にすることができ、ライン電
圧降下による、複写機の制御装置及び、共通電源
ラインに接続される機器の誤動作、動作不安定を
防止できるものであり、また装置の構成にあた
り、構成部品の電流容量の低減、制御電源装置の
安定化にともなう構成の簡素化、信頼性の面で顕
著な効果を奏するものであつて、実用的にすぐれ
た発明ということができる。
作、他要素による信号の誤処理、プロセツサーの
暴走のおそれのあるマイクロコンピユータを定着
装置のヒータ制御手段として用いることなく、上
記したごとき安全性の面で問題のない、ハード回
路を定着装置のヒータ制御手段として用いた場合
における複写機の運転開始時、電源投入にともな
う突入電流を最少限にすることができ、ライン電
圧降下による、複写機の制御装置及び、共通電源
ラインに接続される機器の誤動作、動作不安定を
防止できるものであり、また装置の構成にあた
り、構成部品の電流容量の低減、制御電源装置の
安定化にともなう構成の簡素化、信頼性の面で顕
著な効果を奏するものであつて、実用的にすぐれ
た発明ということができる。
第1図は、従来技術に係る電子複写機用制御装
置の基本回路構成図、第2図は、本発明に係る電
子複写機用制御装置の一実施例を示す電気回路
図、第3図は、第2図に符号12で示すヒータ点
灯信号処理回路の構成図、第4図は、前記制御装
置のタイムチヤート図、第5図は同制御装置の作
用説明図である。 HT……定着ヒータ、CS……制御スイツチ、
HCTL……定着ヒータコントローラ、P/S…
…制御用電源装置、MCTL……プロセス制御装
置、1……定着ヒータ、2……交流スイツチ手
段、3……オプテイカルパルス素子、4……発光
ダイオード手段、5……ホトトランジスタ手段、
6……温度検知回路、7……コンパレータ、8…
…温度検知用サーミスタ、9,10……抵抗器、
11……温度設定用可変抵抗器、12……ヒータ
点灯信号処理回路、13……発光ダイオード、2
0……カウンター(DOWN)、21……信号コン
パレータ、22……カウンター(UP)、23……
インバータ、24……クロツク信号発生回路、2
5……AND回路、26……フリツプフロツプ回
路、27,29……AND回路、28……入力線、
30……OR回路、31……NAND回路、
HCYNC……電源同期信号、TUP……加熱指令
信号。
置の基本回路構成図、第2図は、本発明に係る電
子複写機用制御装置の一実施例を示す電気回路
図、第3図は、第2図に符号12で示すヒータ点
灯信号処理回路の構成図、第4図は、前記制御装
置のタイムチヤート図、第5図は同制御装置の作
用説明図である。 HT……定着ヒータ、CS……制御スイツチ、
HCTL……定着ヒータコントローラ、P/S…
…制御用電源装置、MCTL……プロセス制御装
置、1……定着ヒータ、2……交流スイツチ手
段、3……オプテイカルパルス素子、4……発光
ダイオード手段、5……ホトトランジスタ手段、
6……温度検知回路、7……コンパレータ、8…
…温度検知用サーミスタ、9,10……抵抗器、
11……温度設定用可変抵抗器、12……ヒータ
点灯信号処理回路、13……発光ダイオード、2
0……カウンター(DOWN)、21……信号コン
パレータ、22……カウンター(UP)、23……
インバータ、24……クロツク信号発生回路、2
5……AND回路、26……フリツプフロツプ回
路、27,29……AND回路、28……入力線、
30……OR回路、31……NAND回路、
HCYNC……電源同期信号、TUP……加熱指令
信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙上に形成されたトナー像を熱融着して当
該用紙上に定着させる、加熱手段と当該加熱手段
への通電を制御するスイツチ手段と温度制御手段
とよりなる熱定着装置を有し、かつ上記温度制御
手段をハード回路で構成し、その出力信号で上記
スイツチ手段を制御する電子複写機の制御装置に
おいて、 電源投入時作動し上記温度制御手段の出力信号
を否定する第1のタイマー手段と、上記温度制御
手段の出力信号と論理積(AND)をとる、段階
的に交流電圧を位相制御する信号を出力する第2
のタイマー手段と、上記温度制御手段の出力信号
と論理積(AND)をとる交流電圧のゼロクロス
制御をおこない、電源投入後、加熱手段への通電
を一定時間遅延する手段、一定時間に段階的に印
加電圧を大きくする手段、ゼロクロス制御で全電
圧を印加する手段の3つの段階的交流電圧印加手
段とを備えたことを特徴とする電子複写機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081004A JPS59206854A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58081004A JPS59206854A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子複写機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206854A JPS59206854A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0414353B2 true JPH0414353B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=13734373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58081004A Granted JPS59206854A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 電子複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206854A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3513283B2 (ja) * | 1995-09-28 | 2004-03-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6351226B2 (ja) * | 2013-09-06 | 2018-07-04 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141045A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-08 | Hitachi Ltd | Temperature controller |
| JPS564156A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 | Ricoh Co Ltd | Interface control system in copying machine control system |
| JPS5695267A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Canon Inc | Image forming apparatus |
| JPS57124362A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-03 | Ricoh Co Ltd | Electronic photographic copy machine |
| JPS57155574A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Copyer Co Ltd | Flash fixing device |
| JPS57157274A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Copyer Co Ltd | Flash fixing device |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58081004A patent/JPS59206854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206854A (ja) | 1984-11-22 |
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