JPH04143543A - 空気調和装置の風量制御装置 - Google Patents
空気調和装置の風量制御装置Info
- Publication number
- JPH04143543A JPH04143543A JP2267197A JP26719790A JPH04143543A JP H04143543 A JPH04143543 A JP H04143543A JP 2267197 A JP2267197 A JP 2267197A JP 26719790 A JP26719790 A JP 26719790A JP H04143543 A JPH04143543 A JP H04143543A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は空気調和機からダクト等を分岐させて、冷暖
房を行う空調設備の風量制御装置に関するものである。
房を行う空調設備の風量制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図、第9図は1例えば特開平1−306762号公
報に示された従来の風量制御装置を組込んだVAVの概
念図、第10図は、従来の設定温室 T IIと検出室
温T1の差ゴ1−Toとダンパー開度との関係を示すグ
ラフであり、(1)はVAV本体、(2)は風量可変部
であるタンパ−(3)を駆動するモータ、(4)はスト
ッパー (5)は吸込み側ダクト、(6)は吹出し側
ダクト、(7)は被空調室、(8)は吹出し口、(9)
は内部に室温検出器(10)、室温設定器(11)、、
切換スイッチ(12)を有する室温調整器、 (13)
はVAV制御装置で、比較器(14)及び風量可変制御
器(15)を有している。
報に示された従来の風量制御装置を組込んだVAVの概
念図、第10図は、従来の設定温室 T IIと検出室
温T1の差ゴ1−Toとダンパー開度との関係を示すグ
ラフであり、(1)はVAV本体、(2)は風量可変部
であるタンパ−(3)を駆動するモータ、(4)はスト
ッパー (5)は吸込み側ダクト、(6)は吹出し側
ダクト、(7)は被空調室、(8)は吹出し口、(9)
は内部に室温検出器(10)、室温設定器(11)、、
切換スイッチ(12)を有する室温調整器、 (13)
はVAV制御装置で、比較器(14)及び風量可変制御
器(15)を有している。
次に動作を説明する。
従来の構成により、あらかじめ設定された最大開度と最
小開度の間でT、−Toの差によりダンパー開度調整す
る。
小開度の間でT、−Toの差によりダンパー開度調整す
る。
又、−VAV制御装置(13)により通過風量を検知し
、あらかじめ設定された上限風量と下限風量の間で風量
を調整するものである。
、あらかじめ設定された上限風量と下限風量の間で風量
を調整するものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来の空気調和装置の風量制御装置は以上のように構成
されているので、この上限風量、下限風量は、風量制御
装置固有のものであったり、天井内に設置された風量制
御部内のスイッチ設定によるものであるため、設置後の
設定変更は容易ではなく、空調すべき部屋やゾーンの間
仕切りの変更や、OA機器の増加等の空調負荷の変更に
対する設定変更には大きな労力が必要になる等の課題が
あった。
されているので、この上限風量、下限風量は、風量制御
装置固有のものであったり、天井内に設置された風量制
御部内のスイッチ設定によるものであるため、設置後の
設定変更は容易ではなく、空調すべき部屋やゾーンの間
仕切りの変更や、OA機器の増加等の空調負荷の変更に
対する設定変更には大きな労力が必要になる等の課題が
あった。
また、風量制御装置が空調するへき部屋およびゾーンの
状況は種々雑多であり2例えばこの従来例では換気のた
めに最低限の給気が必要な部屋には対応で、きなく、こ
のため温度差と供給風量の制御パターンは種々考案され
ているが、空調すべき部屋およびゾーンの状況に応じた
制御を実現することができないという課題があった。
状況は種々雑多であり2例えばこの従来例では換気のた
めに最低限の給気が必要な部屋には対応で、きなく、こ
のため温度差と供給風量の制御パターンは種々考案され
ているが、空調すべき部屋およびゾーンの状況に応じた
制御を実現することができないという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、風量制御装置の上限風量および下限風量を、
リモートコントローラにより容易に変更できる風量制御
装置を得ることを目的とする。
たもので、風量制御装置の上限風量および下限風量を、
リモートコントローラにより容易に変更できる風量制御
装置を得ることを目的とする。
また、風量制御装置を設置する部屋の状況に合わせて、
複数の風量制御パターンの中から制御パターンを選択設
定することができるとともに、設置後の部屋の状況の変
化にも合わせた風量制御装置を得ることを目的とする。
複数の風量制御パターンの中から制御パターンを選択設
定することができるとともに、設置後の部屋の状況の変
化にも合わせた風量制御装置を得ることを目的とする。
1課題を解決するための手段]
この開明に係る実施例1の風量制御装置は、風量検出手
段と、室温検出手段と、温度設定手段と設定スイッチと
、ダンパー駆動手段とを設けたものにおいて、上限風量
設定値及び下限風量設定値を変更する第2設定スイッチ
をリモートコントロラに設けたものである。
段と、室温検出手段と、温度設定手段と設定スイッチと
、ダンパー駆動手段とを設けたものにおいて、上限風量
設定値及び下限風量設定値を変更する第2設定スイッチ
をリモートコントロラに設けたものである。
また、実施例2の風量制御装置は、空調すべき部屋に合
せて風量を制御する制御パターンを複数記憶させた不揮
発性記憶素子を設け、この記憶素子の制御パターンを選
択する選択設定手段を設けたものである。
せて風量を制御する制御パターンを複数記憶させた不揮
発性記憶素子を設け、この記憶素子の制御パターンを選
択する選択設定手段を設けたものである。
[作用]
この発明の実施例1における風量制御装置は。
リモートコントローラにより上限風量および下限風量の
設定変更機能を持たせることにより、リモートコントロ
ーラの操作により、風量制御部が持つ上限風量値、およ
び下限風量値を変更でき、風量制御装置の風量制御範囲
をリモートコントローラにより変更できるようにする。
設定変更機能を持たせることにより、リモートコントロ
ーラの操作により、風量制御部が持つ上限風量値、およ
び下限風量値を変更でき、風量制御装置の風量制御範囲
をリモートコントローラにより変更できるようにする。
また、この発明実施例2における風量制御装置は、室内
温度と、設定温度による風量制御パターンの選択設定手
段を備えることにより、空調すべき部屋の上記に応じた
風量制御パターンを選択することで、より快適で省エネ
ルギーの空調を実現する。
温度と、設定温度による風量制御パターンの選択設定手
段を備えることにより、空調すべき部屋の上記に応じた
風量制御パターンを選択することで、より快適で省エネ
ルギーの空調を実現する。
[実施例]
実施例1
以下、この発明の実施例1を図について説明する。
第1図はこの発明の風量制御装置のブロック構成図であ
り1図において(16)は風量制御部であり(17)は
この風量制御部のマイクロコンピュータ(以下マイコン
と称す)で、入力回路(17a)と。
り1図において(16)は風量制御部であり(17)は
この風量制御部のマイクロコンピュータ(以下マイコン
と称す)で、入力回路(17a)と。
中央演算処理回路(以下CPUと称す) (17b)
と出力回路(17c)とから成っている。(18)は空
調すべき部屋の室温を検出する温度センサー(10)を
設けた室温検出手段で、検出した室温をマイコン(17
)の入力回路(17a)に出力している。(19)はリ
モートコントローラで、上記風量制御装置の運転/停止
スイッチ(19a)及び空調すべき部屋又はゾーンの温
度設定を行う設定温度スイッチ(19b)を設けている
。(20)は風速センサ(21)を設けた風量検知手段
で、上記マイコン(17)の入力回路(17a)に接続
されている。(22)は上限風量及び下限風量の設定用
スイッチ、 (23)はこの設定用スイッチ(22)に
より設定された上限風量及び下限風量を記憶する不揮発
性の記憶素子で、上記CPU(17b)に接続されてい
る。(24)はダンパー(3)の開度を調整するダンパ
ー駆動手段で、マイコン(17)の出力回路(17c)
に接続されている。(19c)は上記リモートコントロ
ーラ(19)に設けた第2設定スイッチで、上記設定用
スイッチ(22)で設定された上限風量及び下限風量の
設定値を変更し、上記入力回路(17a)及びCPU
(17b)を介して記憶素子(23)に記憶格納される
。
と出力回路(17c)とから成っている。(18)は空
調すべき部屋の室温を検出する温度センサー(10)を
設けた室温検出手段で、検出した室温をマイコン(17
)の入力回路(17a)に出力している。(19)はリ
モートコントローラで、上記風量制御装置の運転/停止
スイッチ(19a)及び空調すべき部屋又はゾーンの温
度設定を行う設定温度スイッチ(19b)を設けている
。(20)は風速センサ(21)を設けた風量検知手段
で、上記マイコン(17)の入力回路(17a)に接続
されている。(22)は上限風量及び下限風量の設定用
スイッチ、 (23)はこの設定用スイッチ(22)に
より設定された上限風量及び下限風量を記憶する不揮発
性の記憶素子で、上記CPU(17b)に接続されてい
る。(24)はダンパー(3)の開度を調整するダンパ
ー駆動手段で、マイコン(17)の出力回路(17c)
に接続されている。(19c)は上記リモートコントロ
ーラ(19)に設けた第2設定スイッチで、上記設定用
スイッチ(22)で設定された上限風量及び下限風量の
設定値を変更し、上記入力回路(17a)及びCPU
(17b)を介して記憶素子(23)に記憶格納される
。
第2図は、上限風量および下限風量の設定値の不揮発性
記憶素子での記憶方法を示すフローチャートである。マ
イコン(17)は、上限風量および下限風量の設定値と
しては不揮発性記憶素子(23)に格納されている制御
用データ (23b)を使用する。
記憶素子での記憶方法を示すフローチャートである。マ
イコン(17)は、上限風量および下限風量の設定値と
しては不揮発性記憶素子(23)に格納されている制御
用データ (23b)を使用する。
まずステップ(201)にて、設定用スイッチ(22)
の入力とスイッチデータ(8a)の比較を行ない一致し
ていた場合、設定スイッチ(22)に変化が悪いときは
、ステップ(204)へ飛ぶ。不一致の場合は、設定ス
イッチ(22)に変化が有った場合で、ステップ(20
2)でスイッチデータ(8a)に設定スイッチ(22)
の入力値を格納する。さらにステップ(203)で制御
用データ(8b)にもこの値を格納する。又ステップ(
204)でリモートコントローラ(19)により設定変
更があったかどうか判定し変更があればステップ(20
5)で制御用データ(8b)に格納する。 このような
処理により、風量制御部(17)の設定スイッチ(22
)でも、リモートコントローラ(19)でも上限風量及
び下限風量の設定変更が可能であり、かつ最後に設定さ
れた値により、制御を続けることが可能となる。
の入力とスイッチデータ(8a)の比較を行ない一致し
ていた場合、設定スイッチ(22)に変化が悪いときは
、ステップ(204)へ飛ぶ。不一致の場合は、設定ス
イッチ(22)に変化が有った場合で、ステップ(20
2)でスイッチデータ(8a)に設定スイッチ(22)
の入力値を格納する。さらにステップ(203)で制御
用データ(8b)にもこの値を格納する。又ステップ(
204)でリモートコントローラ(19)により設定変
更があったかどうか判定し変更があればステップ(20
5)で制御用データ(8b)に格納する。 このような
処理により、風量制御部(17)の設定スイッチ(22
)でも、リモートコントローラ(19)でも上限風量及
び下限風量の設定変更が可能であり、かつ最後に設定さ
れた値により、制御を続けることが可能となる。
したがって、この発明の実施例1では第3図に示すよう
に、風量の制御範囲をリモートコントローラにより設定
可能としたもので9例えば、冷房時第3図に示すように
制御パターンであるサーモ機能を持つ風量制御装置では
、室温が変わらずに設定温度が変化すれば当然風量は変
化するが、上限値(80%)−下限値(20%)の値は
変わらず、この範囲で風量をコントロールする。
に、風量の制御範囲をリモートコントローラにより設定
可能としたもので9例えば、冷房時第3図に示すように
制御パターンであるサーモ機能を持つ風量制御装置では
、室温が変わらずに設定温度が変化すれば当然風量は変
化するが、上限値(80%)−下限値(20%)の値は
変わらず、この範囲で風量をコントロールする。
この発明の実施例1は、この機能を前提として制御風量
の上限値、下限値をリモートコントローラにより変更可
能とし、風量制御装置の制御範囲をリモートコントロー
ラから変更できるようにしたものである。
の上限値、下限値をリモートコントローラにより変更可
能とし、風量制御装置の制御範囲をリモートコントロー
ラから変更できるようにしたものである。
実施例2
以下、この発明の実施例2を説明するが、第4図に示す
ように実施例1の風量制御部(16)とリモートコント
ローラ(19)の同一部分は説明をはふく(231)は
風量制御部(16)のマイコン(17)に接続された不
揮発性の記憶素子で、目標風量を演算するアルゴリズム
である最新に選択設定された制御パターンを複数記憶さ
せている。 (19b)はこの制御パターンを空調すべ
き部屋に合わせて選択するパターン選択設定手段で、上
記リモートコントローラ(19)に設けている。
ように実施例1の風量制御部(16)とリモートコント
ローラ(19)の同一部分は説明をはふく(231)は
風量制御部(16)のマイコン(17)に接続された不
揮発性の記憶素子で、目標風量を演算するアルゴリズム
である最新に選択設定された制御パターンを複数記憶さ
せている。 (19b)はこの制御パターンを空調すべ
き部屋に合わせて選択するパターン選択設定手段で、上
記リモートコントローラ(19)に設けている。
次に実施例2の記憶素子(231)に保持された複数の
制御パターンを第5図に示して説明する。
制御パターンを第5図に示して説明する。
まず、風量制御装置は、あらかじめ設計風量。
および2段階の最低確保風量が設定されている。
暖房モードは設定温度と室温の差を△tとすると△t=
jo7−tR=、 jo、H:設定温度、tIIJ二
室温となり、第5図(a)パターンは室温が設定温度近
辺で、△tに比例するよう目標風量を定め、設定温度に
到達した後も最低風量レベル1の風量を確保するパター
ンであり、換気を主にした制御が実現できる。
jo7−tR=、 jo、H:設定温度、tIIJ二
室温となり、第5図(a)パターンは室温が設定温度近
辺で、△tに比例するよう目標風量を定め、設定温度に
到達した後も最低風量レベル1の風量を確保するパター
ンであり、換気を主にした制御が実現できる。
第5図(b)パターンは、最低風量レベル1に到達する
までは、上記(a)と同様で一2△t≦−1の間は、最
低風量レベル2とし、△t≦−2のときは、風量Oとす
るパターンであり、fA度を主にした制御が実現できる
。
までは、上記(a)と同様で一2△t≦−1の間は、最
低風量レベル2とし、△t≦−2のときは、風量Oとす
るパターンであり、fA度を主にした制御が実現できる
。
第5図(b)パターンは、−1≦△tでは上記(C)と
同様であるが、−2〈△t≦−1の間は。
同様であるが、−2〈△t≦−1の間は。
最低風量レベル2.△L≦−2degでは風量をOとす
るパターンである。温度を主とし、なおかつ暖房時の温
度分布を重視した制御が実現できる。
るパターンである。温度を主とし、なおかつ暖房時の温
度分布を重視した制御が実現できる。
第5図(e)パターンは、設計風量100%と0%の間
の0N10FF制御のパターンで、換気は他の手段によ
る場合等の制御が実現できる。
の0N10FF制御のパターンで、換気は他の手段によ
る場合等の制御が実現できる。
また、冷房モードは設定温度と室温の差を△tとすると
△t”tR,、toJとなり、以下第図(f)から (
j)までの各制御パターンで制御を実現できる。
△t”tR,、toJとなり、以下第図(f)から (
j)までの各制御パターンで制御を実現できる。
以上のような、複数の風量制御パターンの中から空調す
べき部屋に応じたパターンを選択設定できる。
べき部屋に応じたパターンを選択設定できる。
第6図は、不揮発性メモリのデータの記憶方法を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
この実施例2では、風量制御パターンの選択は風量制御
装置上の設定スイッチ(22)でも、リモートコントロ
ーラ(19)の選択設定手段(19d)でも選択可能で
あるが、マイクロコンピュータ(17)がパターン選択
に使用するデータは、−不揮発性記憶素子(231)に
格納されている複数パターンの制御用データ(2:31
b)にある。
装置上の設定スイッチ(22)でも、リモートコントロ
ーラ(19)の選択設定手段(19d)でも選択可能で
あるが、マイクロコンピュータ(17)がパターン選択
に使用するデータは、−不揮発性記憶素子(231)に
格納されている複数パターンの制御用データ(2:31
b)にある。
マイクロコンピュータ(17)はステップ(301)で
選択設定スイッチ(22)の入力と、不揮発性記憶素子
(23)のスイッチデータ (23a)を比較し、一致
していればステップ(304)へ飛び、一致していない
ときは、ステップ(302)で選択設定手段(22)の
入力値をスイッチデータ (23a)に格納し、ステッ
プ(30:3)で制御用データ(−231b)に格納す
る。
選択設定スイッチ(22)の入力と、不揮発性記憶素子
(23)のスイッチデータ (23a)を比較し、一致
していればステップ(304)へ飛び、一致していない
ときは、ステップ(302)で選択設定手段(22)の
入力値をスイッチデータ (23a)に格納し、ステッ
プ(30:3)で制御用データ(−231b)に格納す
る。
次にステップ(304)でリモートコントローラ(19
)による設定変更があったかどうか判定し、変更があれ
ばステップ(305)で制御用データ(231b)に格
納する。
)による設定変更があったかどうか判定し、変更があれ
ばステップ(305)で制御用データ(231b)に格
納する。
以上のような処理により、風量制御装置上の設定スイッ
チ(22)でもリモートコントローラ(19)の選択設
定手段(19d)でも設定変更が可能であり。
チ(22)でもリモートコントローラ(19)の選択設
定手段(19d)でも設定変更が可能であり。
かつ、最後に設定されたパターンを不揮発性記憶素子(
231)で記憶することが可能となる。
231)で記憶することが可能となる。
U発明の効果J
この発明は9以上説明したように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
上限風量設定値及び下限風量設定値を変更する第2設定
スイッチをリモートコントローラに設けたから9機器の
設置後の空調スペースの間仕切りの変更等、空調負荷の
変化に対して、風量制御範囲を変更する必要が生じた場
合にも、容易に対応できるという効果がある。
スイッチをリモートコントローラに設けたから9機器の
設置後の空調スペースの間仕切りの変更等、空調負荷の
変化に対して、風量制御範囲を変更する必要が生じた場
合にも、容易に対応できるという効果がある。
また、制御パターンを複数記憶させた不揮発性素子を設
け、この素子の制御パターンを選択する選択設定手段を
設けたから、空調すべき部屋や。
け、この素子の制御パターンを選択する選択設定手段を
設けたから、空調すべき部屋や。
ゾーンの状況に応じた風量制御が実現でき、より快適で
、かつ省エネルギーなシステムを構築できる効果を有す
るものである。
、かつ省エネルギーなシステムを構築できる効果を有す
るものである。
第1図はこの発明の実施例1による風量制御装置を示す
ブロック構成図、第2図は上限風量および下限風量の設
定値の記憶方法を示したフローチャート、第3図は第1
図の風量制御装置のダンパー開度を示す制御パターン図
である。第4図は。 この発明の実施例2による風量制御装置の要部を示すブ
ロック構成図、第5図は(a)〜(J)、実施例2の複
数の風量制御パターンの例を示した図、第6図は、実施
例2の選定パターンの記憶方法を示したフローチャート
、第7図は、従来の風量制御システム図を示す構成図、
第8図は、第7図の制御ブロック図、第9図は、第7図
の風量制御装置のダンパー開度を示す制御パターン図で
ある。 なお、(9)はダンパー、 (18)は室温検出手段(
19)はリモートコントローラ(19t+)は温度設定
手段、 (19d)は選択設定スイッチ、 (21)
は風量検出手段、 (22)は設定スイッチ、 (23
) (231)は不揮発性記憶素子、 (24)はダン
パー駆動手段である。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ブロック構成図、第2図は上限風量および下限風量の設
定値の記憶方法を示したフローチャート、第3図は第1
図の風量制御装置のダンパー開度を示す制御パターン図
である。第4図は。 この発明の実施例2による風量制御装置の要部を示すブ
ロック構成図、第5図は(a)〜(J)、実施例2の複
数の風量制御パターンの例を示した図、第6図は、実施
例2の選定パターンの記憶方法を示したフローチャート
、第7図は、従来の風量制御システム図を示す構成図、
第8図は、第7図の制御ブロック図、第9図は、第7図
の風量制御装置のダンパー開度を示す制御パターン図で
ある。 なお、(9)はダンパー、 (18)は室温検出手段(
19)はリモートコントローラ(19t+)は温度設定
手段、 (19d)は選択設定スイッチ、 (21)
は風量検出手段、 (22)は設定スイッチ、 (23
) (231)は不揮発性記憶素子、 (24)はダン
パー駆動手段である。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)空調すべき部屋に設置され通過風量を検出する風
量検出手段と、部屋の室温を検出する室温検出手段と、
室温の設定をする温度設定手段と、風量制御の上限風量
及び下限風量を設定する設定スイッチと、ダンパー開度
を調整するダンパー駆動手段を設けたものにおいて、上
限風量設定値及び下限風量設定値を変更する第2設定ス
イッチをリモートコントローラに設けたことを特徴とす
る空気調和装置の風量制御装置。 - (2)空調すべき部屋に合せて風量を制御する制御パタ
ーンを複数記憶させた不揮発性記憶素子、この不揮発性
記憶素子の制御パターンを空調すべき部屋に合せて選択
する、パターン選択設定手段をリモートコントローラに
設けたことを特徴とする請求項第1項記載の空気調和装
置の風量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267197A JP2550769B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 空気調和装置の風量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267197A JP2550769B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 空気調和装置の風量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143543A true JPH04143543A (ja) | 1992-05-18 |
| JP2550769B2 JP2550769B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17441475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267197A Expired - Lifetime JP2550769B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 空気調和装置の風量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550769B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020076508A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | アズビル株式会社 | 空調制御装置および方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233933A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Nec Corp | 可変風量式空気調和装置 |
| JPH0418240U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-14 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2267197A patent/JP2550769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPH02233933A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Nec Corp | 可変風量式空気調和装置 |
| JPH0418240U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-14 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020076508A (ja) * | 2018-11-05 | 2020-05-21 | アズビル株式会社 | 空調制御装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550769B2 (ja) | 1996-11-06 |
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