JPH04143813A - 自システム判別方式 - Google Patents
自システム判別方式Info
- Publication number
- JPH04143813A JPH04143813A JP2266607A JP26660790A JPH04143813A JP H04143813 A JPH04143813 A JP H04143813A JP 2266607 A JP2266607 A JP 2266607A JP 26660790 A JP26660790 A JP 26660790A JP H04143813 A JPH04143813 A JP H04143813A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンピュータシステムに関し、特に主記憶装置
の一部をシステム電源とは別の電源でバックアップされ
る着脱可能な記憶装置で構成したシステムの改良に関す
る。
の一部をシステム電源とは別の電源でバックアップされ
る着脱可能な記憶装置で構成したシステムの改良に関す
る。
[従来の技術]
従来、この種のコンピュータシステムにおいては、主記
憶装置の一部をバッテリバックアップで実現している場
合 バックアップされている着脱可能な記憶装置が他の
システムに移し替えられることか想定される。この時1
着脱可能な記憶装置に、前システムで使用時のデータが
残っていると。
憶装置の一部をバッテリバックアップで実現している場
合 バックアップされている着脱可能な記憶装置が他の
システムに移し替えられることか想定される。この時1
着脱可能な記憶装置に、前システムで使用時のデータが
残っていると。
新たに移し替えられたシステムで誤動作する可能性があ
る。このため、この種のコンピュータシステムでは、シ
ステム再起動時短に着脱可能な記憶装置が以前から自シ
ステムのものであるかあるいは移し替えられたものであ
るかを判別する必要がある。着脱可能な記憶装置が自シ
ステムのものであるかどうかは、製造番号等のそのシス
テム固有の番号等をあらかじめ記憶させておくことによ
り判別することができる。
る。このため、この種のコンピュータシステムでは、シ
ステム再起動時短に着脱可能な記憶装置が以前から自シ
ステムのものであるかあるいは移し替えられたものであ
るかを判別する必要がある。着脱可能な記憶装置が自シ
ステムのものであるかどうかは、製造番号等のそのシス
テム固有の番号等をあらかじめ記憶させておくことによ
り判別することができる。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、製造番号等のシステム固有値を識別子と
した場合には、システム導入時にキー人力操作のために
、必ずオペレータの介入が必要となる。
した場合には、システム導入時にキー人力操作のために
、必ずオペレータの介入が必要となる。
本発明の課題は、システム導入時のオペレータの介入を
不要とすると共に1着脱可能な記憶装置に対する判別動
作を確実に行うことのできる自システム判別方式を提供
することにある。
不要とすると共に1着脱可能な記憶装置に対する判別動
作を確実に行うことのできる自システム判別方式を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明による自システム判別方式は、システム設置時に
本体内記憶装置と着脱可能な記憶装置のそれぞれに設置
時刻を記憶せしめる手段と、システム再起動時に前記各
記憶装置の設置時刻を読み出して比較を行ない、前記着
脱可能な記憶装置が自システムのものであるか否かを判
別する手段と。
本体内記憶装置と着脱可能な記憶装置のそれぞれに設置
時刻を記憶せしめる手段と、システム再起動時に前記各
記憶装置の設置時刻を読み出して比較を行ない、前記着
脱可能な記憶装置が自システムのものであるか否かを判
別する手段と。
この判別手段の判別結果に応じて警告通知を行う手段と
を備えたことを特徴とする。
を備えたことを特徴とする。
[実施例〕
本発明について1図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると1本発明の一実施例は、システム設
置時刻記憶手段1と1時計機構2と1本体内記憶装置3
と5着脱可能記憶装置4と、自システム判別手段5と、
警告通知手段6とから構成される。
置時刻記憶手段1と1時計機構2と1本体内記憶装置3
と5着脱可能記憶装置4と、自システム判別手段5と、
警告通知手段6とから構成される。
システム設置時刻記憶手段lは、システム設置時の設置
時に1設置された時刻を時計機構2の計時にもとづいて
本体内記憶装置3と着脱可能記憶装置4とに記憶せしめ
る。その後1本体内記憶装置3は絶対に本体より外され
ることはないが1着脱可能記憶装置4の場合、なんらか
の理由により本体から外されて他のシステムに移設され
る可能性がある。この時に着脱可能記憶装置if4が自
システムのものか、そうでは無いものかを判別する為に
、自システム判別手段5が存在する。この自システム判
別手段5は、第2図のような処理を行いオペレータの介
入無しで自システムの判断を行う。
時に1設置された時刻を時計機構2の計時にもとづいて
本体内記憶装置3と着脱可能記憶装置4とに記憶せしめ
る。その後1本体内記憶装置3は絶対に本体より外され
ることはないが1着脱可能記憶装置4の場合、なんらか
の理由により本体から外されて他のシステムに移設され
る可能性がある。この時に着脱可能記憶装置if4が自
システムのものか、そうでは無いものかを判別する為に
、自システム判別手段5が存在する。この自システム判
別手段5は、第2図のような処理を行いオペレータの介
入無しで自システムの判断を行う。
自システム判別手段5は、まず1本体内記憶装置3に記
憶されているシステムの設置時刻を読み出すと共に1着
脱可能記憶装置4の中に記憶されているシステムの設置
時刻をも読み出してこれを比較する。比較の結果1時刻
が完全に一致していたら、この着脱可能記憶装置4は自
システムのものであると判断する。一方、一致していな
かったら、この着脱可能記憶装f4はなんらかの理由で
。
憶されているシステムの設置時刻を読み出すと共に1着
脱可能記憶装置4の中に記憶されているシステムの設置
時刻をも読み出してこれを比較する。比較の結果1時刻
が完全に一致していたら、この着脱可能記憶装置4は自
システムのものであると判断する。一方、一致していな
かったら、この着脱可能記憶装f4はなんらかの理由で
。
他システムより移設されたものであると判断し。
警告通知手段6により、オペレータに異常を通知する。
[発明の効果]
以上のように1木刀式によれば、システム導入時にオペ
レータのキー人力という介入無しで自動的に着脱可能記
憶装置が自システムのものか、他システムのものかの判
別をすることが可能となる。
レータのキー人力という介入無しで自動的に着脱可能記
憶装置が自システムのものか、他システムのものかの判
別をすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
判別動作を説明するためのフローチャートである。 図において、1・・・システム設置時刻記憶手段。 2・・・時計機構、3・・・本体内記憶装置、4・・・
着脱可能記憶装置、5・・・自システム判別手段、6・
・・警告通知手段。 第1 図 第2図
判別動作を説明するためのフローチャートである。 図において、1・・・システム設置時刻記憶手段。 2・・・時計機構、3・・・本体内記憶装置、4・・・
着脱可能記憶装置、5・・・自システム判別手段、6・
・・警告通知手段。 第1 図 第2図
Claims (1)
- (1)本体内記憶装置とシステム電源とは別電源でバッ
クアップされる着脱可能な記憶装置とを有するコンピュ
ータシステムにおいて、システム設置時に前記各記憶装
置に設置時刻を記憶せしめる手段と、システム再起動時
に前記各記憶装置の設置時刻を比較して前記着脱可能な
記憶装置が自システムのものであるか否かを判別する手
段と、該判別手段の判別結果に応じて警告通知を行う手
段とを備えたことを特徴とする自システム判別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266607A JPH04143813A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自システム判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266607A JPH04143813A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自システム判別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143813A true JPH04143813A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17433168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266607A Pending JPH04143813A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自システム判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009175992A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2266607A patent/JPH04143813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009175992A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
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