JPS6127783B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127783B2 JPS6127783B2 JP53124769A JP12476978A JPS6127783B2 JP S6127783 B2 JPS6127783 B2 JP S6127783B2 JP 53124769 A JP53124769 A JP 53124769A JP 12476978 A JP12476978 A JP 12476978A JP S6127783 B2 JPS6127783 B2 JP S6127783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- rom
- read
- diagnostic program
- diagnostic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の自己診断プログラム制御方法
に関する。
に関する。
従来、コンピユータシーケンスで制御される複
写機においてはその故障診断は次の2通りの方法
で行われている。
写機においてはその故障診断は次の2通りの方法
で行われている。
最初から故障診断のプログラムが機械制御プ
ログラム中に組み込まれており、常時、機械の
状態の監視及び表示を行う。
ログラム中に組み込まれており、常時、機械の
状態の監視及び表示を行う。
大まかな診断プログラムが機械制御プログラ
ム中に組み込まれているが、細部における診断
表示にはサービスマンがメインテナンス時に機
械に装着するリードオンリーメモリ(以下
ROMという)の診断プログラムを用い、プロ
グラムをスイツチでその診断プログラムに切換
えて行う。
ム中に組み込まれているが、細部における診断
表示にはサービスマンがメインテナンス時に機
械に装着するリードオンリーメモリ(以下
ROMという)の診断プログラムを用い、プロ
グラムをスイツチでその診断プログラムに切換
えて行う。
しかし、の方法では最初から診断プログラム
用のROMを搭載するため、コストが高くなる欠
点があり実現性に乏しい。
用のROMを搭載するため、コストが高くなる欠
点があり実現性に乏しい。
又の方法ではコスト的には安くなるが、サー
ビスマンが診断プログラムの入つたROMを所定
のソケツトへ正しく装着しなかつた場合、又は機
械制御プログラムから診断プログラムへ切換える
ためのスイツチ操作を誤つた場合、つまり診断プ
ログラム用ROMを装着さずに上記スイツチ操作
を行つた場合は機械に永久的な損害を与える危険
がある。
ビスマンが診断プログラムの入つたROMを所定
のソケツトへ正しく装着しなかつた場合、又は機
械制御プログラムから診断プログラムへ切換える
ためのスイツチ操作を誤つた場合、つまり診断プ
ログラム用ROMを装着さずに上記スイツチ操作
を行つた場合は機械に永久的な損害を与える危険
がある。
本発明は上記欠点を解消することができる複写
機の自己診断プログラム制御方法を提供すること
を目的とする。
機の自己診断プログラム制御方法を提供すること
を目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
この実施例は診断プログラム用ROMが所定の
ソケツトに正しく入つていることを自動的に検査
し、正しく入つていなければ自動的に制御を診断
プログラムによる制御に移すものである。第1図
はこの実施例を示す。複写機にはマイクロコンピ
ユータユニツト(以下MCUという)1及び機械
制御プログラム用ROM2が搭載されていると共
にソケツト3,4が取付けられており、このソケ
ツト3,4には診断時に診断プログラム用ROM
5,6が装着される。第2図に示すように診断プ
ログラム用ROM5,6の基底アドレス000には
ROMコードとしてそれぞれ01H,02Hというデー
タが入つている。MCU1は通常、機械制御プロ
グラム用ROM2のうちの機械制御プログラムを
実行して複写機制御を行うが、機械制御プログラ
ムにはROM診断プログラムが含まれている。こ
のROM診断プログラムではまずROM5の基底ア
ドレスに相当する800番地をアクセスすることを
MCU1に命ずる。このとき、ROM5がソケツト
3に入つていなかつたり正しく装着されていなか
つたりすればデータバスDBを電源Vccへプルア
ツプしている抵抗RによつてデータバスDBにデ
ータFFHが現われる。また誤つてROM6がソケ
ツト3に入つていればデータバスDBにデータ02H
が読出されるが、ソケツト3にROM5が正しく
装着されていればデータ01HがデータバスDBに読
出される。そしてMCU1はこのデータバスDBの
データをアキユムレータにとり込んで01Hである
か否かを判定し、01HであればROM6の基底アド
レスに相当する1000番地をアクセスする。このと
き、ソケツト4にROM6が正しく装着されてい
ればデータバスDBにはデータ02Hが読出される
が、そうでなければデータバスDBのデータは02H
にはならない。そしてMCU1はデータバスDBの
データをアキユムレータにとり込んで02Hである
か否かを判定し、02Hであれば制御がROM診断プ
ログラムからROM5,6中の診断プログラムに
移されてこの診断プログラムの実行で複写機の故
障診断がなされる。又MCU1はデータバスDBの
データが最初の判定で01Hでなかつたり2回目の
判定で02Hでなかつたりした時には機械制御プロ
グラムの実行を継続する。第3図は上記動作を示
すフローチヤートである。
ソケツトに正しく入つていることを自動的に検査
し、正しく入つていなければ自動的に制御を診断
プログラムによる制御に移すものである。第1図
はこの実施例を示す。複写機にはマイクロコンピ
ユータユニツト(以下MCUという)1及び機械
制御プログラム用ROM2が搭載されていると共
にソケツト3,4が取付けられており、このソケ
ツト3,4には診断時に診断プログラム用ROM
5,6が装着される。第2図に示すように診断プ
ログラム用ROM5,6の基底アドレス000には
ROMコードとしてそれぞれ01H,02Hというデー
タが入つている。MCU1は通常、機械制御プロ
グラム用ROM2のうちの機械制御プログラムを
実行して複写機制御を行うが、機械制御プログラ
ムにはROM診断プログラムが含まれている。こ
のROM診断プログラムではまずROM5の基底ア
ドレスに相当する800番地をアクセスすることを
MCU1に命ずる。このとき、ROM5がソケツト
3に入つていなかつたり正しく装着されていなか
つたりすればデータバスDBを電源Vccへプルア
ツプしている抵抗RによつてデータバスDBにデ
ータFFHが現われる。また誤つてROM6がソケ
ツト3に入つていればデータバスDBにデータ02H
が読出されるが、ソケツト3にROM5が正しく
装着されていればデータ01HがデータバスDBに読
出される。そしてMCU1はこのデータバスDBの
データをアキユムレータにとり込んで01Hである
か否かを判定し、01HであればROM6の基底アド
レスに相当する1000番地をアクセスする。このと
き、ソケツト4にROM6が正しく装着されてい
ればデータバスDBにはデータ02Hが読出される
が、そうでなければデータバスDBのデータは02H
にはならない。そしてMCU1はデータバスDBの
データをアキユムレータにとり込んで02Hである
か否かを判定し、02Hであれば制御がROM診断プ
ログラムからROM5,6中の診断プログラムに
移されてこの診断プログラムの実行で複写機の故
障診断がなされる。又MCU1はデータバスDBの
データが最初の判定で01Hでなかつたり2回目の
判定で02Hでなかつたりした時には機械制御プロ
グラムの実行を継続する。第3図は上記動作を示
すフローチヤートである。
このような方法でROM5,6の装着検査,診
断プログラムの実行を行えばたとえサービスマン
が誤つた作業を行つたとしても機械のコントロー
ルを失うことはなくなり、かつ機械制御プログラ
ムから診断プログラムへ移すためのスイツチ操作
が不要になる。
断プログラムの実行を行えばたとえサービスマン
が誤つた作業を行つたとしても機械のコントロー
ルを失うことはなくなり、かつ機械制御プログラ
ムから診断プログラムへ移すためのスイツチ操作
が不要になる。
上記の方法はサービスマンのメインテナンスチ
エツクの時だけでなく、機械制御プログラム用の
ROMが複数個ある場合は機械生産時にチエツク
用として使うことができる。
エツクの時だけでなく、機械制御プログラム用の
ROMが複数個ある場合は機械生産時にチエツク
用として使うことができる。
以上のように本発明による複写機の自己診断プ
ログラム制御方法にあつては所定のソケツトに
ROMを入れてこのROM中の診断プログラムを実
行する複写機においてROMがソケツトに入つて
いることをROM内特定コードの読出しで自動的
に検出して診断プログラムを実行させるので、
ROMがソケツトに正しく入つていない状態でプ
ログラムを実行することを防止できて装置に永久
的な損害を与える危険をなくすことができ、かつ
前述のスイツチ操作も不要となる。
ログラム制御方法にあつては所定のソケツトに
ROMを入れてこのROM中の診断プログラムを実
行する複写機においてROMがソケツトに入つて
いることをROM内特定コードの読出しで自動的
に検出して診断プログラムを実行させるので、
ROMがソケツトに正しく入つていない状態でプ
ログラムを実行することを防止できて装置に永久
的な損害を与える危険をなくすことができ、かつ
前述のスイツチ操作も不要となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同実施例を説明するための図、第3図は
同実施例のフローチヤートである。 1…MCU、2…機械制御プログラム用ROM、
3,4…ソケツト、5,6…診断プログラム用
ROM。
第2図は同実施例を説明するための図、第3図は
同実施例のフローチヤートである。 1…MCU、2…機械制御プログラム用ROM、
3,4…ソケツト、5,6…診断プログラム用
ROM。
Claims (1)
- 1 所定のソケツトに診断プログラムが格納され
たリードオンリーメモリが装着されてこのリード
オンリーメモリ中の診断プログラムをマイクロコ
ンピユータユニツトにて実行する複写機におい
て、上記リードオンリーメモリに特定のコードを
格納しておき、上記マイクロコンピユータにて上
記リードオンリーメモリが上記ソケツトに装着さ
れたことを上記リードオンリーメモリから上記特
定のコードを読出すことによつて検出して上記リ
ードオンリーメモリ中の診断プログラムの実行に
移ることを特徴とする複写機の自己診断プログラ
ム制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12476978A JPS5552599A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Read-only memory detection control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12476978A JPS5552599A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Read-only memory detection control method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552599A JPS5552599A (en) | 1980-04-17 |
| JPS6127783B2 true JPS6127783B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=14893654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12476978A Granted JPS5552599A (en) | 1978-10-11 | 1978-10-11 | Read-only memory detection control method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5552599A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103197A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Fujitsu Kiden Ltd | Memory package checking method |
| JPS57142652A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrostatic recording apparatus |
| JPS57162189A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Testing method for memory device |
| GB2101370A (en) * | 1981-06-26 | 1983-01-12 | Philips Electronic Associated | Digital data apparatus with memory interrogation |
| JPS5853093A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS58111168A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS58125108A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 診断用カセツト取付コネクタを有する制御装置 |
| JPS58203514A (ja) * | 1982-01-23 | 1983-11-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 診断用カセツト取付コネクタを有する制御装置 |
| JPS58127211A (ja) * | 1982-01-23 | 1983-07-29 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | カセツト取付不良検出機能を有する制御装置 |
| JPS58151997U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-12 | 松下電工株式会社 | Rom接続判定装置 |
| JPS59104228U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | 三洋電機株式会社 | プロセツサの暴走防止装置 |
| JPS6098447A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置用不揮発性記憶装置 |
| JPS60103667A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Fujitsu Ltd | 撮像装置 |
| JPS60168253A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | マイクロコンピユ−タのソフトウエア検査装置 |
| JPH01136256A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-29 | Nec Corp | 記憶装置 |
-
1978
- 1978-10-11 JP JP12476978A patent/JPS5552599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552599A (en) | 1980-04-17 |
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