JPH0414403B2 - - Google Patents
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- JPH0414403B2 JPH0414403B2 JP58224173A JP22417383A JPH0414403B2 JP H0414403 B2 JPH0414403 B2 JP H0414403B2 JP 58224173 A JP58224173 A JP 58224173A JP 22417383 A JP22417383 A JP 22417383A JP H0414403 B2 JPH0414403 B2 JP H0414403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- transmission wire
- recording
- rotating
- crosstalk
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 64
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 56
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転ヘツドドラムテープ走行案内体
に関し、特に、一個の回転トランスを用いて、音
声信号及び映像信号を回転磁気ヘツドにて同時に
記録再生することができる回転ヘツドドラムテー
プの走行案内体に関する。
に関し、特に、一個の回転トランスを用いて、音
声信号及び映像信号を回転磁気ヘツドにて同時に
記録再生することができる回転ヘツドドラムテー
プの走行案内体に関する。
以下、従来の回転ヘツドドラムテープ走行案内
体について説明する。
体について説明する。
第1図は、従来の回転ヘツドドラムテープ走行
案内体の一例を示す断面図、第2図は、他の従来
例を示す断面図である。
案内体の一例を示す断面図、第2図は、他の従来
例を示す断面図である。
これらの図において、1は映像用回転トランス
を構成し、1aは固定側回転トランス、1bは回
転側回転トランスである。又、2は音声用回転ト
ランスを構成し、2aは固定側回転トランス、2
bは回転側回転トランスを示す。3a,3bは音
声用の録再ヘツド、5はデイスク、6は回転側回
転ヘツドドラムテープ走行案内体(以下、単に回
転ドラムという)、7はボールベアリング、8は
固定側回転ヘツドドラムテープ走行案内体(以
下、単に固定ドラムという)、8aは固定ドラム
8の軸受ハウジング部、9は回転軸、10はね
じ、11は上部回転トランス支持体である。
を構成し、1aは固定側回転トランス、1bは回
転側回転トランスである。又、2は音声用回転ト
ランスを構成し、2aは固定側回転トランス、2
bは回転側回転トランスを示す。3a,3bは音
声用の録再ヘツド、5はデイスク、6は回転側回
転ヘツドドラムテープ走行案内体(以下、単に回
転ドラムという)、7はボールベアリング、8は
固定側回転ヘツドドラムテープ走行案内体(以
下、単に固定ドラムという)、8aは固定ドラム
8の軸受ハウジング部、9は回転軸、10はね
じ、11は上部回転トランス支持体である。
この第1,2図から明らかなように、音声信号
及び映像信号を、回転磁気ヘツドを用いて、ビデ
オトラツクに重畳的に記録又は再生を行なう従来
の回転磁気ヘツドドラムテープ走行案内体では、
回転トランスが、映像用回転トランス1と、音声
用回転トランス2との二個から構成されていた。
これは、音声側及び映像側相互のクロストークを
距離的に除去する為である。
及び映像信号を、回転磁気ヘツドを用いて、ビデ
オトラツクに重畳的に記録又は再生を行なう従来
の回転磁気ヘツドドラムテープ走行案内体では、
回転トランスが、映像用回転トランス1と、音声
用回転トランス2との二個から構成されていた。
これは、音声側及び映像側相互のクロストークを
距離的に除去する為である。
この故に、従来の回転ヘツドドラムテープ走行
案内体においては、該二個の回転トランス1及び
2を、それぞれ支持する支持体等が必要となり、
その結果、構造が複雑化するばかりでなく、コス
ト的にも非常に高価になるという欠点があつた。
案内体においては、該二個の回転トランス1及び
2を、それぞれ支持する支持体等が必要となり、
その結果、構造が複雑化するばかりでなく、コス
ト的にも非常に高価になるという欠点があつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をな
くし、一個の回転トランスを使用するのみで、音
声信号及び映像信号を回転磁気ヘツドにて同時に
記録再生できる様にし、その結果、回転トランス
の支持体構造等を簡素化して、コスト的にも安価
である回転磁気ヘツドドラムテープ走行案内体を
提供するにある。
くし、一個の回転トランスを使用するのみで、音
声信号及び映像信号を回転磁気ヘツドにて同時に
記録再生できる様にし、その結果、回転トランス
の支持体構造等を簡素化して、コスト的にも安価
である回転磁気ヘツドドラムテープ走行案内体を
提供するにある。
本発明の特徴は、映像信号用の回転磁気ヘツド
の電送巻線と、音声信号用の回転磁気ヘツドの電
送線巻線とを一個の回転トランスに配設し、かつ
前記映像信号用及び音声信号用の電送線巻線間に
シヨートリングを配設することによつて、固定側
回転磁気ヘツドテープ走行案内体の内部に前記回
転トランスが配設可能とするようにした点にあ
る。
の電送巻線と、音声信号用の回転磁気ヘツドの電
送線巻線とを一個の回転トランスに配設し、かつ
前記映像信号用及び音声信号用の電送線巻線間に
シヨートリングを配設することによつて、固定側
回転磁気ヘツドテープ走行案内体の内部に前記回
転トランスが配設可能とするようにした点にあ
る。
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第3図は、本発明の回転ヘツドドラムテープ走
行案内体の一実施例を示す断面図、第4図は磁気
ヘツドの取付状態を明示した第3図の平面図であ
る。
行案内体の一実施例を示す断面図、第4図は磁気
ヘツドの取付状態を明示した第3図の平面図であ
る。
これらの図において、第1,2図と同一符号は
同一物又は同等物を示す。4a,4bは映像用の
録再ヘツド、4cは映像用の再生専用ヘツド、2
0は映像及び音声兼用の回転トランスであつて、
20aは固定側回転トランス、20bは回転側回
転トランスである。又、21は接地用ブラシ、2
2は端末引出線である。
同一物又は同等物を示す。4a,4bは映像用の
録再ヘツド、4cは映像用の再生専用ヘツド、2
0は映像及び音声兼用の回転トランスであつて、
20aは固定側回転トランス、20bは回転側回
転トランスである。又、21は接地用ブラシ、2
2は端末引出線である。
又、第5図は、特に第3図に示した回転トラン
ス20の構造を明示する為の拡大断面図、第6図
は本実施例の回転トランス20に施こされている
巻線と、磁気ヘツドとの結合関係を示す回路図で
ある。
ス20の構造を明示する為の拡大断面図、第6図
は本実施例の回転トランス20に施こされている
巻線と、磁気ヘツドとの結合関係を示す回路図で
ある。
これらの図において、第3,4図と同一符号は
同一物又は同等物を示す。t1,t3及びt5〜t7は、
回転側回転トランス20bに配設されている電送
線巻線、t2,t4は前記回転トランス20bに配設
されているシヨートリング、T1,T3及びT5〜T7
は固定側回転トランス20aに配設されている。
電送線巻線、T2,T4は前記回転トランス20a
に配設されているシヨートリングである。
同一物又は同等物を示す。t1,t3及びt5〜t7は、
回転側回転トランス20bに配設されている電送
線巻線、t2,t4は前記回転トランス20bに配設
されているシヨートリング、T1,T3及びT5〜T7
は固定側回転トランス20aに配設されている。
電送線巻線、T2,T4は前記回転トランス20a
に配設されているシヨートリングである。
本実施例では、第3図及び第4図から明らかな
ように、音声用録再ヘツド3a,3bが回転ドラ
ム6に、180°対向する状態で取付けられている。
又、映像用録再ヘツド4a,4bも、前記音声用
録再ヘツド3a,3bのほぼ中間位置であつて、
双方が180°対向する状態で前記回転ドラム6に取
付けられている。
ように、音声用録再ヘツド3a,3bが回転ドラ
ム6に、180°対向する状態で取付けられている。
又、映像用録再ヘツド4a,4bも、前記音声用
録再ヘツド3a,3bのほぼ中間位置であつて、
双方が180°対向する状態で前記回転ドラム6に取
付けられている。
さらに、本実施例では、スチル再生等の特殊再
生に用いられる映像用の再生ヘツド4cが、前記
録再ヘツド4bとほぼ180°対向する位置であつ
て、前記録再ヘツド4aと隣接して、該ヘツド4
aのヘツド取付板と一体のヘツド取付板上に設置
されている。すなわち、ヘツド4aと4cとは、
一体のヘツド取付板に配設された複合ヘツドとな
つている。
生に用いられる映像用の再生ヘツド4cが、前記
録再ヘツド4bとほぼ180°対向する位置であつ
て、前記録再ヘツド4aと隣接して、該ヘツド4
aのヘツド取付板と一体のヘツド取付板上に設置
されている。すなわち、ヘツド4aと4cとは、
一体のヘツド取付板に配設された複合ヘツドとな
つている。
なお、前記各ヘツド3a,3b,4a〜4cの
入出力端子は、第6図から明らかなように、既知
の手段によつて、回転側回転トランス20bの電
送線巻線t1,t3及びt7〜t5に接続されている。
入出力端子は、第6図から明らかなように、既知
の手段によつて、回転側回転トランス20bの電
送線巻線t1,t3及びt7〜t5に接続されている。
一方、固定ドラム8には、固定側回転トランス
20aが接着により取付けられており、該回転ト
ランス20aは、前記回転側回転トランス20b
の電送線巻線t1,t3及びt5〜t7と対向する位置に、
第5図に示すように、電送線巻線T1,T3及びT5
〜T7が配置されている。
20aが接着により取付けられており、該回転ト
ランス20aは、前記回転側回転トランス20b
の電送線巻線t1,t3及びt5〜t7と対向する位置に、
第5図に示すように、電送線巻線T1,T3及びT5
〜T7が配置されている。
なお、具体的には、回転トランス20a,20
bの対向面にそれぞれ7本の巻線溝が配置され、
各7本の巻線溝相互が対向するように設定されて
いるので、前記した回転側及び固定側回転トラン
ス20b及び20aの各電送線巻線相互は、対向
状態となる。この点、シヨートリングt2,T2及び
t4,T4についても同様である。
bの対向面にそれぞれ7本の巻線溝が配置され、
各7本の巻線溝相互が対向するように設定されて
いるので、前記した回転側及び固定側回転トラン
ス20b及び20aの各電送線巻線相互は、対向
状態となる。この点、シヨートリングt2,T2及び
t4,T4についても同様である。
すなわち、これによつて、記録再生時に、固定
側と回転側とで電磁的に結合することができ、記
録再生信号を相互に伝達することができる。
側と回転側とで電磁的に結合することができ、記
録再生信号を相互に伝達することができる。
ところで、本実施例では、前記一個の回転トラ
ンス20は、第3図から明らかなように、ほぼ固
定ドラム8の内側に配置され、固定側回転トラン
ス20aは、前述したように、固定ドラム8に取
付けられている為に固定状態となつているが、回
転側回転トランス20bは回転軸9に支持された
デイスク5に接着により取付けられているので、
該回転軸9と一緒に回転する。又回転ドラム6
は、前記デイスク5に、ねじ10により固定され
ているので、回転軸9と一緒に回転する。
ンス20は、第3図から明らかなように、ほぼ固
定ドラム8の内側に配置され、固定側回転トラン
ス20aは、前述したように、固定ドラム8に取
付けられている為に固定状態となつているが、回
転側回転トランス20bは回転軸9に支持された
デイスク5に接着により取付けられているので、
該回転軸9と一緒に回転する。又回転ドラム6
は、前記デイスク5に、ねじ10により固定され
ているので、回転軸9と一緒に回転する。
なお、前記回転トランス20は、第3図及び第
5図から明らかなように、予定の間隙Gをもつて
対向している。
5図から明らかなように、予定の間隙Gをもつて
対向している。
このような構成からなる本実施例において、最
も問題となるのは記録再生時における音声信号と
映像信号間でのクロストークである。すなわち、
例えば、記録時においては、固定側回転トランス
20aの電送線巻線T1,T3に音声用記録電流i2
を流し、電送線巻線T6,T7には映像用記録電流
i1を流すのであるが、このような場合において、
例えば電送線巻線T3,t6間におけるクロストーク
が最も問題となる。
も問題となるのは記録再生時における音声信号と
映像信号間でのクロストークである。すなわち、
例えば、記録時においては、固定側回転トランス
20aの電送線巻線T1,T3に音声用記録電流i2
を流し、電送線巻線T6,T7には映像用記録電流
i1を流すのであるが、このような場合において、
例えば電送線巻線T3,t6間におけるクロストーク
が最も問題となる。
ところで、この映像信号と音声信号間でのクロ
ストークは、よく知られているように、−50dB以
下とする必要がある。これは、距離におきかえる
と、本実施例のような場合、回転トランス20上
で、半径で約10mm以上とることが要求される。す
なわち、第5,6図では、シヨートリングt4,T4
を設けない場合、電送線巻線t3,t6、したがつ
て、T3,T6の間隔を約10mm以上に設定しなけれ
ばならないことになる。
ストークは、よく知られているように、−50dB以
下とする必要がある。これは、距離におきかえる
と、本実施例のような場合、回転トランス20上
で、半径で約10mm以上とることが要求される。す
なわち、第5,6図では、シヨートリングt4,T4
を設けない場合、電送線巻線t3,t6、したがつ
て、T3,T6の間隔を約10mm以上に設定しなけれ
ばならないことになる。
VHS方式のVTRの場合、規格上、固定ドラム
8の内径は57mmに規定されている。一方、これに
対し、前記した距離的条件と共に、例えば、前記
巻線の溝の幅を1mm、回転トランス20のコア内
径を20mmに設定したとすると、再生専用ヘツド4
cの信号の授受を行なう電送線巻線t5,T5を設け
なくても、各電送線巻線のインダクタンスマツチ
ングを考えた場合には、計算上、最低でも回転ト
ランス20の外径は約80mmとなつてしまう。すな
わち、前記固定ドラム8の内径57mmに収納するこ
とが不可能となる。
8の内径は57mmに規定されている。一方、これに
対し、前記した距離的条件と共に、例えば、前記
巻線の溝の幅を1mm、回転トランス20のコア内
径を20mmに設定したとすると、再生専用ヘツド4
cの信号の授受を行なう電送線巻線t5,T5を設け
なくても、各電送線巻線のインダクタンスマツチ
ングを考えた場合には、計算上、最低でも回転ト
ランス20の外径は約80mmとなつてしまう。すな
わち、前記固定ドラム8の内径57mmに収納するこ
とが不可能となる。
そこで、本実施例では、音声用の電送線巻線と
映像用の電送線巻線の距離を、前記10mm以上とら
なくとも、クロストークを前記−50dB以下とす
ることができるように、この間にシヨートリング
t4,T4を配設することにしている。
映像用の電送線巻線の距離を、前記10mm以上とら
なくとも、クロストークを前記−50dB以下とす
ることができるように、この間にシヨートリング
t4,T4を配設することにしている。
この結果、本実施例では、音声用及び映像用の
電送線巻線を有する回転トランス20を、内径57
mmの固定ドラム8内に収納することができる大き
さにすることが可能となつた。
電送線巻線を有する回転トランス20を、内径57
mmの固定ドラム8内に収納することができる大き
さにすることが可能となつた。
しかしながら、このようにシヨートリングt4,
T4を配した場合にも、特に記録時において、シ
ヨートリングT4に隣接する電送線巻線T6との間
で、予定の間隔をとらないと、該巻線T6に流れ
る映像用記録電流i1を、該シヨートリングT4で消
費する。この為に、映像用の録再ヘツド4a,4
bに流れる電流間に差が生じ、再生時における出
力間差となり、再生映像上好ましくない状態とな
る。
T4を配した場合にも、特に記録時において、シ
ヨートリングT4に隣接する電送線巻線T6との間
で、予定の間隔をとらないと、該巻線T6に流れ
る映像用記録電流i1を、該シヨートリングT4で消
費する。この為に、映像用の録再ヘツド4a,4
bに流れる電流間に差が生じ、再生時における出
力間差となり、再生映像上好ましくない状態とな
る。
そこで、これを予防するためには、本実施例で
は、シヨートリングT4と電送線巻線T6との半径
上での距離差を、4mm設けるようにしている。
は、シヨートリングT4と電送線巻線T6との半径
上での距離差を、4mm設けるようにしている。
この結果、本実施例では、この間隔を利用し
て、映像用の再生専用ヘツド4cの信号の授受を
行ない、記録に関与しない電送線巻線t5,T5を特
別のスペースを設けることなく配置することが可
能となつた。
て、映像用の再生専用ヘツド4cの信号の授受を
行ない、記録に関与しない電送線巻線t5,T5を特
別のスペースを設けることなく配置することが可
能となつた。
さらに、音声信号及び映像信号間のクロストー
クについて、図面を参照して説明する。
クについて、図面を参照して説明する。
音声信号及び映像信号間のクロストークにおい
て、最も問題となるのは、前述したように、特に
記録時において、音声用記録電流i2が電送線巻線
T3に流れた場合における該巻線T3からのクロス
トーク成分の映像用の電送線巻線t6への漏れ込み
である。このクロストーク成分が電送線巻線t6に
おいて、前記したように、−50dB以下となつてい
れば問題はないのである。
て、最も問題となるのは、前述したように、特に
記録時において、音声用記録電流i2が電送線巻線
T3に流れた場合における該巻線T3からのクロス
トーク成分の映像用の電送線巻線t6への漏れ込み
である。このクロストーク成分が電送線巻線t6に
おいて、前記したように、−50dB以下となつてい
れば問題はないのである。
第7図は、電送線巻線T3に中心キヤリア周波
数1.3MHzの音声用記録電流i2を入力した場合にお
ける該巻線T3からシヨートリングt4、電送線巻線
t5,t6への各々のクロストークを縦軸に、回転ト
ランス20のギヤツプGを横軸にとつて示したト
ランスギヤツプG−クロストーク特性図である。
数1.3MHzの音声用記録電流i2を入力した場合にお
ける該巻線T3からシヨートリングt4、電送線巻線
t5,t6への各々のクロストークを縦軸に、回転ト
ランス20のギヤツプGを横軸にとつて示したト
ランスギヤツプG−クロストーク特性図である。
このトランスギヤツプG−クロストーク特性図
において、曲線aは、シヨートリングt4に対する
クロストーク成分の程度を示す曲線(クロストー
ク曲線)であり、曲線b,cは、電送線巻線t5,
t6に対するクロストーク曲線である。
において、曲線aは、シヨートリングt4に対する
クロストーク成分の程度を示す曲線(クロストー
ク曲線)であり、曲線b,cは、電送線巻線t5,
t6に対するクロストーク曲線である。
通常、トランスギヤツプGは、40〜120μmの
範囲に設定されるが、このような範囲において、
クロストークが−50dB以下となるようにする為
には、曲線bから明らかなように、再生専用ヘツ
ド4cと結線されている電送線巻線t5の位置では
不十分である。そこで、本実施例では、シヨート
リングt4から前記したように、半径で4mm程度離
れた位置に電送線巻線t6を配設することとし、曲
線cから明らかなように、完全にクロストークが
−50dB以下となるようにした。
範囲に設定されるが、このような範囲において、
クロストークが−50dB以下となるようにする為
には、曲線bから明らかなように、再生専用ヘツ
ド4cと結線されている電送線巻線t5の位置では
不十分である。そこで、本実施例では、シヨート
リングt4から前記したように、半径で4mm程度離
れた位置に電送線巻線t6を配設することとし、曲
線cから明らかなように、完全にクロストークが
−50dB以下となるようにした。
したがつて、前記したことを繰り返して言え
ば、この−50dB以下を確保する為に、設けたス
ペースを利用することによつて、回転トランス2
0の径を拡大することなく、再生専用ヘツド4c
の信号の授受を行なう電送線巻線t5,T5を配設す
ることができたのである。
ば、この−50dB以下を確保する為に、設けたス
ペースを利用することによつて、回転トランス2
0の径を拡大することなく、再生専用ヘツド4c
の信号の授受を行なう電送線巻線t5,T5を配設す
ることができたのである。
次に、ビデオトラツクに音声信号を重畳して記
録する方式では、該音声信号が連続信号であるこ
とから、記録再生時における電送線巻線t1,T3
間、又はt3,T1間でのクロストークが問題とな
る。具体的には、このクロストーク成分は、−
20dB以下とすることが望ましい状態である。
録する方式では、該音声信号が連続信号であるこ
とから、記録再生時における電送線巻線t1,T3
間、又はt3,T1間でのクロストークが問題とな
る。具体的には、このクロストーク成分は、−
20dB以下とすることが望ましい状態である。
以下、図面を用いて、本実施例における音声信
号間でのクロストークの除去について説明する。
号間でのクロストークの除去について説明する。
第8図は、回転ドラムに対する磁気テープの巻
付き状態を示す図である。同図において、第4図
と同一符号は同一物又は同等物を示す。13は磁
気テープである。
付き状態を示す図である。同図において、第4図
と同一符号は同一物又は同等物を示す。13は磁
気テープである。
第8図から明らかなように、磁気テープ13
は、回転ドラム6に対して180°+2α°巻付き、矢
印A方向に走行する。なお、このα°はVHS方式
では、約5°に設定される。又、音声用の録再ヘツ
ド3a,3bは、回転ドラム6が180°回転すごと
にスイツチング信号により切換えられ、この為
に、常に1個の磁気ヘツドのみで音声信号を記録
再生することになる。すなわち、第8図では、図
示の位置において、録再ヘツド3bから3aに切
換えられて、該ヘツド3aのみによつて記録又は
再生が180°の期間なされる。
は、回転ドラム6に対して180°+2α°巻付き、矢
印A方向に走行する。なお、このα°はVHS方式
では、約5°に設定される。又、音声用の録再ヘツ
ド3a,3bは、回転ドラム6が180°回転すごと
にスイツチング信号により切換えられ、この為
に、常に1個の磁気ヘツドのみで音声信号を記録
再生することになる。すなわち、第8図では、図
示の位置において、録再ヘツド3bから3aに切
換えられて、該ヘツド3aのみによつて記録又は
再生が180°の期間なされる。
ここで、音声信号相互のクロストークを、再生
時に例をとつて説明する。
時に例をとつて説明する。
今、ヘツド3bのみで音声信号を再生している
状態から、前記したように、ヘツド3bから3a
に切換えられて、該ヘツド3aで音声信号を再生
する場合について考えると、磁気テープ13は、
0°の位置より手前α°、又180°の位置からさらにα°
それぞれ巻付いている為に、この2α°のオーバラ
ツプ部において、録再ヘツド3a,3bがそれぞ
れ重畳記録されたオーデイオトラツク上の信号を
再生する。この結果、電送線巻線t1又はt3に電流
が流れ、それに応じたクロストーク成分が、電送
線巻線T3,T1に漏れ込むようになる。
状態から、前記したように、ヘツド3bから3a
に切換えられて、該ヘツド3aで音声信号を再生
する場合について考えると、磁気テープ13は、
0°の位置より手前α°、又180°の位置からさらにα°
それぞれ巻付いている為に、この2α°のオーバラ
ツプ部において、録再ヘツド3a,3bがそれぞ
れ重畳記録されたオーデイオトラツク上の信号を
再生する。この結果、電送線巻線t1又はt3に電流
が流れ、それに応じたクロストーク成分が、電送
線巻線T3,T1に漏れ込むようになる。
第9図は、このオーバラツプ部に相当する期間
でのクロストークの影響を説明する為の音声信号
用の録再ヘツド3a,3bの出力波形図(タイム
チヤート)である。同図において、14は前記オ
ーバラツプ部に相当する期間である。
でのクロストークの影響を説明する為の音声信号
用の録再ヘツド3a,3bの出力波形図(タイム
チヤート)である。同図において、14は前記オ
ーバラツプ部に相当する期間である。
この第9図から明らかな様に、時刻t0(第8図
では180°の位置)まで録再ヘツド3bが音声信号
を再生し、該時刻t0において、録再ヘツド3aに
切換えられ、該ヘツド3aが再生する様になつて
も、オーバラツプ部に相当する期間14では、前
記した様に録再ヘツド3a,3bが信号を再生す
ることになるので、録再ヘツド3b,3aで再生
したFM波である原信号15に対し、例えば図示
の様なクロストークの影響が現われて、この期間
14での音声信号のS/Nが劣化するようにな
る。
では180°の位置)まで録再ヘツド3bが音声信号
を再生し、該時刻t0において、録再ヘツド3aに
切換えられ、該ヘツド3aが再生する様になつて
も、オーバラツプ部に相当する期間14では、前
記した様に録再ヘツド3a,3bが信号を再生す
ることになるので、録再ヘツド3b,3aで再生
したFM波である原信号15に対し、例えば図示
の様なクロストークの影響が現われて、この期間
14での音声信号のS/Nが劣化するようにな
る。
そこで、本実施例では、この様なクロストーク
の影響を除去する為に、第5,6図から明らかな
様に、電送線巻線t1,t3及びT1,T3間のそれぞれ
にシヨートリングt2,T2を設ける様にした。
の影響を除去する為に、第5,6図から明らかな
様に、電送線巻線t1,t3及びT1,T3間のそれぞれ
にシヨートリングt2,T2を設ける様にした。
以下、このシヨートリングt2,T2を設けたこと
による効果を、図面を参照して説明する。
による効果を、図面を参照して説明する。
第10図は、第7図と同様のトランスギヤツプ
G−クロストーク特性図である。同図において、
曲線dは、シヨートリングt2,T2がない状態での
電送線巻線t1,T3間のクロストークの程度を示す
曲線(クロストーク曲線)であり、曲線eは、シ
ヨートリングt2,T2がある状態での電送線巻線
t1,T3間のクロストーク曲線である。
G−クロストーク特性図である。同図において、
曲線dは、シヨートリングt2,T2がない状態での
電送線巻線t1,T3間のクロストークの程度を示す
曲線(クロストーク曲線)であり、曲線eは、シ
ヨートリングt2,T2がある状態での電送線巻線
t1,T3間のクロストーク曲線である。
この第10図から明らかな様に、シヨートリン
グt2,T2を設けない場合には、電送線巻線t1,T3
間のクロストークが、前記したトランスギヤツプ
Gの40〜120μmの範囲では、−20dB以下を確保で
きないことが解る。
グt2,T2を設けない場合には、電送線巻線t1,T3
間のクロストークが、前記したトランスギヤツプ
Gの40〜120μmの範囲では、−20dB以下を確保で
きないことが解る。
これに対し、シヨートリングt2,T2を設けた場
合には、十分に前記−20dB以下という条件を満
たすこととなり、好ましいことは明らかである。
ただし、このシヨートリングt2,T2は、前記した
シヨートリングt4,T4に比べて、その必要性は絶
対的なものではない。すなわち、前記−20dB以
下が確保できず、それ以上のクロストークがあつ
ても、トランスギヤツプGをできるだけ減少させ
ること等によつて、−20dB近くまでクロストーク
を下げることができるのであれば、前記シヨート
リングt2,T2を省いても実際上支障はない。
合には、十分に前記−20dB以下という条件を満
たすこととなり、好ましいことは明らかである。
ただし、このシヨートリングt2,T2は、前記した
シヨートリングt4,T4に比べて、その必要性は絶
対的なものではない。すなわち、前記−20dB以
下が確保できず、それ以上のクロストークがあつ
ても、トランスギヤツプGをできるだけ減少させ
ること等によつて、−20dB近くまでクロストーク
を下げることができるのであれば、前記シヨート
リングt2,T2を省いても実際上支障はない。
なお本実施例では、第5,6図から明らかな様
に、再生専用ヘツド4cの信号の授受を行なう電
送線巻線t5,T5と隣接する位置には、該ヘツド4
cとほぼ同位置にある録再ヘツド4aの信号の授
受を行なう電送線巻線t7,T7を配設しないで、該
ヘツド4cとほぼ180°対向する位置にある録再ヘ
ツド4bの信号の授受を行なう電送線巻線t6,T6
を配設している。
に、再生専用ヘツド4cの信号の授受を行なう電
送線巻線t5,T5と隣接する位置には、該ヘツド4
cとほぼ同位置にある録再ヘツド4aの信号の授
受を行なう電送線巻線t7,T7を配設しないで、該
ヘツド4cとほぼ180°対向する位置にある録再ヘ
ツド4bの信号の授受を行なう電送線巻線t6,T6
を配設している。
この様に電送線巻線を配設するようにしたの
は、次の理由による。すなわち、例えば再生専用
ヘツド4cで再生している場合には、前述したこ
とから明らかな様に、ほぼ同位相で録再ヘツド4
aも磁気テープ13上をトレースしている為に、
クロストーク成分が電送線巻線t7に発生する。そ
こで、電送線巻線t7,T7が、電送線巻線t5,T5と
隣接して配設されているとすると、前記クロスト
ーク成分が電送線巻線T5に漏れ込む虞れが大き
い。これは再生画像上好ましくないことは勿論で
ある。
は、次の理由による。すなわち、例えば再生専用
ヘツド4cで再生している場合には、前述したこ
とから明らかな様に、ほぼ同位相で録再ヘツド4
aも磁気テープ13上をトレースしている為に、
クロストーク成分が電送線巻線t7に発生する。そ
こで、電送線巻線t7,T7が、電送線巻線t5,T5と
隣接して配設されているとすると、前記クロスト
ーク成分が電送線巻線T5に漏れ込む虞れが大き
い。これは再生画像上好ましくないことは勿論で
ある。
しかし、本実施例の様に、ヘツド位置で180°対
向する電送線巻線、すなわちt6,T6を配設すれ
ば、録再ヘツド4bは、再生専用ヘツド4cの再
生期間では、ほぼ磁気テープ13に接触していな
い為に、前記した様にクロストーク成分の漏れ込
みという現象は生じない。
向する電送線巻線、すなわちt6,T6を配設すれ
ば、録再ヘツド4bは、再生専用ヘツド4cの再
生期間では、ほぼ磁気テープ13に接触していな
い為に、前記した様にクロストーク成分の漏れ込
みという現象は生じない。
すなわち、映像信号用の電送線巻線を、第5,
6図の様に配設することによつて、最も映像信号
間のクロストークを減少させることができるので
ある。
6図の様に配設することによつて、最も映像信号
間のクロストークを減少させることができるので
ある。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれ
ば、特に、音声信号側と映像信号側との間にシヨ
ートリングを設けるという簡単な構成のみで、固
定ドラムの内径以下の径の回転トランス内に音声
信号用及び映像信号用の電送線巻線を配線するこ
とが可能となつた。
ば、特に、音声信号側と映像信号側との間にシヨ
ートリングを設けるという簡単な構成のみで、固
定ドラムの内径以下の径の回転トランス内に音声
信号用及び映像信号用の電送線巻線を配線するこ
とが可能となつた。
すなわち、本発明によれば、一個の回転トラン
スを使用するのみで、音声信号及び映像信号を回
転磁気ヘツドにて同時に記録再生できる様になつ
たので、従来の回転ヘツドドラムテープ走行案内
体に比べ、その支持構造体等を簡素化できると共
に、コスト的にも安価とすることができる効果が
ある。
スを使用するのみで、音声信号及び映像信号を回
転磁気ヘツドにて同時に記録再生できる様になつ
たので、従来の回転ヘツドドラムテープ走行案内
体に比べ、その支持構造体等を簡素化できると共
に、コスト的にも安価とすることができる効果が
ある。
又、本発明では、シヨートリングを設けたこと
によつて、音声信号用の録再ヘツドと隣接する映
像信号用の録再ヘツドとの間に、一定の間隔を設
けなければならないが、この間隔を利用して、記
録に関与しない再生専用ヘツドを、特別なスペー
スを設けることなく配設できる効果もある。
によつて、音声信号用の録再ヘツドと隣接する映
像信号用の録再ヘツドとの間に、一定の間隔を設
けなければならないが、この間隔を利用して、記
録に関与しない再生専用ヘツドを、特別なスペー
スを設けることなく配設できる効果もある。
第1図は従来の一例を示す断面図、第2図は従
来の他の例を示す断面図、第3図は本発明の一実
施例を示す断面図、第4図は磁気ヘツドの取付状
態を明示した第3図の平面図、第5図は第3図に
示した回転トランスの構造を明示する為の拡大断
面図、第6図は本実施例の回転トランスに施こさ
れている巻線と磁気ヘツドとの結合関係を示す回
路図、第7図及び第10図はトランスギヤツプ−
クロストーク特性図、第8図は回転ドラムに対す
る磁気テープの巻付き状態を示す図、第9図はオ
ーバラツプ部に相当する期間でのクロストークの
影響を説明する為の音声信号用の録再ヘツドの出
力波形図である。 3a,3b……音声用の録再ヘツド、4a,4
b……映像用の録再ヘツド、4c……映像用の再
生専用ヘツド、6……回転ドラム、8……固定ド
ラム、t1,t3,t5〜t7及びT1,T3,T5〜T7……電
送線巻線、t2,T2及びt4,T4……シヨートリン
グ。
来の他の例を示す断面図、第3図は本発明の一実
施例を示す断面図、第4図は磁気ヘツドの取付状
態を明示した第3図の平面図、第5図は第3図に
示した回転トランスの構造を明示する為の拡大断
面図、第6図は本実施例の回転トランスに施こさ
れている巻線と磁気ヘツドとの結合関係を示す回
路図、第7図及び第10図はトランスギヤツプ−
クロストーク特性図、第8図は回転ドラムに対す
る磁気テープの巻付き状態を示す図、第9図はオ
ーバラツプ部に相当する期間でのクロストークの
影響を説明する為の音声信号用の録再ヘツドの出
力波形図である。 3a,3b……音声用の録再ヘツド、4a,4
b……映像用の録再ヘツド、4c……映像用の再
生専用ヘツド、6……回転ドラム、8……固定ド
ラム、t1,t3,t5〜t7及びT1,T3,T5〜T7……電
送線巻線、t2,T2及びt4,T4……シヨートリン
グ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号の記録再生を行なう2個以上の回転
磁気ヘツドと、音声信号の記録再生を行なう2個
の回転磁気ヘツドとを有する回転磁気ヘツドテー
プ走行案内体において、前記映像信号用の回転磁
気ヘツドの電送線巻線と、前記音声信号用の回転
磁気ヘツドの電送線巻線とを一個の回転トランス
に配設し、かつ前記映像信号用及び音声信号用の
電送線巻線間にシヨートリングを配設すると共
に、前記シヨートリングと前記映像信号記録再生
用の回転磁気ヘツドの電送線巻線との間に、再生
専用ヘツドの電送線巻線を配設したことを特徴と
する回転ヘツドドラムテープ走行案内体。 2 前記再生専用ヘツドの電送線巻線と隣接する
前記映像信号記録再生用の回転磁気ヘツドの電送
線巻線が、ヘツド位置で前記再生専用ヘツドに対
してほぼ180°対向する位置に設けられた映像信号
記録再生用の回転磁気ヘツドの電送線巻線である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
転ヘツドドラムテープ走行案内体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224173A JPS60117401A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 回転ヘッドドラムテ−プ走行案内体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224173A JPS60117401A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 回転ヘッドドラムテ−プ走行案内体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117401A JPS60117401A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0414403B2 true JPH0414403B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16809669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224173A Granted JPS60117401A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 回転ヘッドドラムテ−プ走行案内体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117401A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140204U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-17 | ソニー株式会社 | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS62173604A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置の回転磁気ヘツド装置 |
| JPH0734512Y2 (ja) * | 1988-05-20 | 1995-08-02 | 三洋電機株式会社 | 回転シリンダ装置 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58224173A patent/JPS60117401A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117401A (ja) | 1985-06-24 |
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