JPH04144121A - フォトレジスト塗布用カップ - Google Patents

フォトレジスト塗布用カップ

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Publication number
JPH04144121A
JPH04144121A JP2266792A JP26679290A JPH04144121A JP H04144121 A JPH04144121 A JP H04144121A JP 2266792 A JP2266792 A JP 2266792A JP 26679290 A JP26679290 A JP 26679290A JP H04144121 A JPH04144121 A JP H04144121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cup
wafer
photoresist
exhaust
photoresist coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2266792A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Itani
俊郎 井谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04144121A publication Critical patent/JPH04144121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路の製造装置におけるフォトレジ
スト塗布用カップに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のフォトレジスト塗布用カップは、第3図
の断面図に示すように、チャック4に固定されたウェハ
ー1をスピンモーター5により回転させ、フォトレジス
ト塗布を行なう際、そのカップ2内の排気を行う排気孔
6及び排液孔3をカップ底面に有している構造となって
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のフォトレジスト塗布用力・ノブは、その
カップ内の排気を行う排気孔を力・・ノブ底面にのみ有
していたため、フォトレジストを半導体基板(以下、ウ
ェハーと呼ぶ)に滴下し、そのウェハーを回転させフォ
トレジスト膜を形成する際にカップ内の排気効率が悪く
、特にウェハー表面近傍の排気が弱くなり、余剰なフォ
トレジストがミスト状になりウェハー上に付着するとい
う欠点がある。ウェハー上に付着したミストはパターン
形成時に欠陥となり、特に微細パターン形成に対しては
、付着ミストによるパターンの欠陥は致命的である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のフォトレジスト塗布用カップは、そのカップ内
の排気を行う排気孔をカップ側面に設けたことによって
、ウェハー上にフォトレジスト膜を形成する際に、カッ
プ内で回転するウェハーの遠心力方向の排気効率か良く
、特にウェハー表面近傍の排気を強くすることができる
構造となっている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例1のフォトレジスト塗布用カッ
プの断面図である。ウェハー1がチャック4上に固定さ
れ、チャック4はスピンモーター5に接続されており、
カップ2a内に設置されている。カップ2a内の排気は
、カップ2a側面に設けられた排気孔6aにより行われ
る。
上記構造のカップによりフォトレジスト膜を形成した場
合、そのカップ内の排気を行う排気孔がカップ側面、す
なわちウェハーの側近に配置されているため、ウェハー
を回転させてフォトレジスト膜を形成する際にカップ内
の排気効率が良く、特にウェハー表面近傍の排気を強く
することができ、余剰なフォトレジストかミスト状にな
りウェハー上に付着するということはなくなる。
本実施例によれば、ミストによるパターン欠陥発生率は
従来の3%から1%へと減少させることができた。
第2図は本発明の実施例2のフォトレジスト塗布用カッ
プの断面図である。ウェハー1がチャ・ツク4上に固定
され、チャック4はスピンモーター5に接続されており
、カップ2a内に配置されている。カップ2a内の排気
はカップ2aの底面および側面に設けられた排気孔6b
、6aにより行われる。
上記構造のカップにより、第1図に比べてさらにカップ
内の排気効率が良く、特にウェハー表面近傍の排気を強
くすることができ、余剰なフォトレジストがミスト状に
なりウェハー上に付着するということはなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のフォトレジスト塗布用カッ
プは、そのカップ内の排気を行う排気孔をカップ側面に
有しているため、フォトレジスト膜を形成する際にカッ
プ内の排気効率が良く、特にウェハー表面近傍の排気を
強くすることができる構造となっている。
このため、フォトレジストをウェハーに滴下し、そのウ
ェハーを回転させフォトレジスト膜を形成する際にカッ
プ内の排気効率が良く、特にウェハー表面近傍の排気が
強くなるため、余剰なフォトレジストがミスト状になり
ウェハー上に付着するということはなくなり、ミストに
よるパターン形成時の欠陥もなくなり、微細パターンを
再現性よく形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の7オトレジスト塗布用カツ
プの実施例1及び実施例2を示す断面図、第3図は従来
のフォトレジスト塗布用カップの断面図である。 1・・・ウェハー、2,2a・・・カップ、3・・・排
液孔、4・・・チャック、5・・・スピンモーター、6
゜6a、6b・・・排気孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  フォトレジストを半導体基板に滴下し、その半導体基
    板を回転させフォトレジスト膜を形成するフォトレジス
    ト塗布用カップにおいて、そのカップ内の排気を行う排
    気孔をカップ側面に有することを特徴とするフォトレジ
    スト塗布用カップ。
JP2266792A 1990-10-04 1990-10-04 フォトレジスト塗布用カップ Pending JPH04144121A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015144239A (ja) * 2013-12-27 2015-08-06 東京エレクトロン株式会社 基板液処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015144239A (ja) * 2013-12-27 2015-08-06 東京エレクトロン株式会社 基板液処理装置
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